JPH085863Y2 - 車両用パイプアタッチメント - Google Patents
車両用パイプアタッチメントInfo
- Publication number
- JPH085863Y2 JPH085863Y2 JP8183291U JP8183291U JPH085863Y2 JP H085863 Y2 JPH085863 Y2 JP H085863Y2 JP 8183291 U JP8183291 U JP 8183291U JP 8183291 U JP8183291 U JP 8183291U JP H085863 Y2 JPH085863 Y2 JP H085863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- pipe
- sub
- pipe material
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、車両、例えば4WD車
において、フロントガードなどのガード部材として使用
されるパイプ材に、ブラケットを介してオプション用品
である大型のフォグランプなどを取付けるための車両用
パイプアタッチメントに関するものである。
において、フロントガードなどのガード部材として使用
されるパイプ材に、ブラケットを介してオプション用品
である大型のフォグランプなどを取付けるための車両用
パイプアタッチメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フロントガードのパイプ材に、フ
ォグランプなどを取付けるにあたっては、例えば図8〜
図9のような方法により行っていた。つまり、図8の場
合は、パイプ材1の所望部分にオプション用品取付け部
をなす金属板などのブラケット2Aを予め溶接などによ
り固着しておき、このブラケット2Aの取付け穴3にフ
ォグランプなどの取付け軸4を挿入し、ナットなどの固
定具5で取付けた場合であり、図9の場合は、パイプ材
1の所望部分に帯状の金属バンドからなるブラケット2
Bを巻き込み、上記と同様にこのブラケット2Bの取付
け穴3にフォグランプなどの取付け軸4を挿入し、ナッ
トなどの固定具5で取付けた場合である。
ォグランプなどを取付けるにあたっては、例えば図8〜
図9のような方法により行っていた。つまり、図8の場
合は、パイプ材1の所望部分にオプション用品取付け部
をなす金属板などのブラケット2Aを予め溶接などによ
り固着しておき、このブラケット2Aの取付け穴3にフ
ォグランプなどの取付け軸4を挿入し、ナットなどの固
定具5で取付けた場合であり、図9の場合は、パイプ材
1の所望部分に帯状の金属バンドからなるブラケット2
Bを巻き込み、上記と同様にこのブラケット2Bの取付
け穴3にフォグランプなどの取付け軸4を挿入し、ナッ
トなどの固定具5で取付けた場合である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、上記図8の
取付け方法では、フォグランプなどのオプション用品を
使用する場合には何ら問題がないものの、オプション用
品の不使用時すなわち非取付け時には、ブラケット2A
自体が大きく突出し、体裁的にも劣り、また、不要な人
にとってはコスト的にも割高となるなどの問題があっ
た。
取付け方法では、フォグランプなどのオプション用品を
使用する場合には何ら問題がないものの、オプション用
品の不使用時すなわち非取付け時には、ブラケット2A
自体が大きく突出し、体裁的にも劣り、また、不要な人
にとってはコスト的にも割高となるなどの問題があっ
た。
【0004】一方、上記図9の取付け方法では、バンド
型ブラケット2Bを使用時のみ取付ければよいため、不
使用時の問題は根本的に解消されるものの、使用時にお
いて、ブラケット2Bが弛んだり、あるいは空回りした
りする恐れがあって、強固な固定が確保できないという
問題があった。また、ブラケット2Bのバンド部分が正
面に見えて、ファション性を重視するフロントガードな
どのパイプ材1にあっては、体裁的にも悪く、さらに、
このブラケット2Bの空回りなどによりパイプ材1表面
に傷が付いたり、ブラケット2Bとパイプ材1との段差
部分に塵埃などが付着し易く、ファション性を著しく低
下させるなどの恐れもあった。
型ブラケット2Bを使用時のみ取付ければよいため、不
使用時の問題は根本的に解消されるものの、使用時にお
いて、ブラケット2Bが弛んだり、あるいは空回りした
りする恐れがあって、強固な固定が確保できないという
問題があった。また、ブラケット2Bのバンド部分が正
面に見えて、ファション性を重視するフロントガードな
どのパイプ材1にあっては、体裁的にも悪く、さらに、
このブラケット2Bの空回りなどによりパイプ材1表面
に傷が付いたり、ブラケット2Bとパイプ材1との段差
部分に塵埃などが付着し易く、ファション性を著しく低
下させるなどの恐れもあった。
【0005】そこで、パイプ材1のオプション用品取付
け部分に直接取付け穴を穿設する方法も考えられるが、
このような取付け穴による取付けの場合は、この取付け
部分の防水処理が難しく、当該取付け穴からの水の浸入
が問題となり、錆が生じたりするため、ファション性を
重視するフォグランプなどのパイプ材1においては、不
向きであると、言える。また、水抜きのため、パイプ材
1の他の部分に水抜き穴を設ける必要がある。さらに、
フォグランプなどの不使用時には、取付け穴埋め処理を
しなければならず、結構面倒である。
け部分に直接取付け穴を穿設する方法も考えられるが、
このような取付け穴による取付けの場合は、この取付け
部分の防水処理が難しく、当該取付け穴からの水の浸入
が問題となり、錆が生じたりするため、ファション性を
重視するフォグランプなどのパイプ材1においては、不
向きであると、言える。また、水抜きのため、パイプ材
1の他の部分に水抜き穴を設ける必要がある。さらに、
フォグランプなどの不使用時には、取付け穴埋め処理を
しなければならず、結構面倒である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、このような従
来の実情に鑑みてなされたもので、その特徴とする点
は、車体の一部にガード部材などとして装着されるパイ
プ材と、該パイプ材の車体側裏面に固着された概略U字
型ブラケットと、該U字型ブラケットの内側中空部に装
着された固定具により前記パイプ材に取付けられるサブ
ブラケットとからなり、該サブブラケットをオプション
用品取付け部などとして使用する車両用パイプアタッチ
メントにある。
来の実情に鑑みてなされたもので、その特徴とする点
は、車体の一部にガード部材などとして装着されるパイ
プ材と、該パイプ材の車体側裏面に固着された概略U字
型ブラケットと、該U字型ブラケットの内側中空部に装
着された固定具により前記パイプ材に取付けられるサブ
ブラケットとからなり、該サブブラケットをオプション
用品取付け部などとして使用する車両用パイプアタッチ
メントにある。
【0007】
【作用】この構成により、パイプ材に予め固着された概
略U字型ブラケットの大きさは最小限に抑えることがで
き、また、オプション用品の取付け時になどのみに、概
略U字型ブラケットにサブブラケットを取付ければよ
い。
略U字型ブラケットの大きさは最小限に抑えることがで
き、また、オプション用品の取付け時になどのみに、概
略U字型ブラケットにサブブラケットを取付ければよ
い。
【0008】
【実施例】図1〜図3は、本考案に係る車両用パイプア
タッチメントの一実施例を示したものである。図におい
て、11はガード部材(例えばフロントガード)などと
して車体12の一部に装着される丸パイプなどからなる
パイプ材、13はこのパイプ材11の車体側裏面に、好
ましくはパイプ外径の範囲内の大きさとして、固着され
た概略U字型ブラケット、14はこの概略U字型ブラケ
ット13の内側中空部13aに装着された固定具15に
よりパイプ材11に取付けられるU字型折曲金属片から
なるサブブラケットである。
タッチメントの一実施例を示したものである。図におい
て、11はガード部材(例えばフロントガード)などと
して車体12の一部に装着される丸パイプなどからなる
パイプ材、13はこのパイプ材11の車体側裏面に、好
ましくはパイプ外径の範囲内の大きさとして、固着され
た概略U字型ブラケット、14はこの概略U字型ブラケ
ット13の内側中空部13aに装着された固定具15に
よりパイプ材11に取付けられるU字型折曲金属片から
なるサブブラケットである。
【0009】上記概略U字型ブラケット13は、内側に
中空部13aを有する金属片からなり、通常は、上述し
たようにパイプ外径の範囲内の大きさとして、パイプ材
11に溶接などにより、予めオプション用品の取付け部
位に固着してある。したがって、この概略U字型ブラケ
ット13は、車体12外方の正面側から見た場合、目視
できない(見えない)構成となっている。
中空部13aを有する金属片からなり、通常は、上述し
たようにパイプ外径の範囲内の大きさとして、パイプ材
11に溶接などにより、予めオプション用品の取付け部
位に固着してある。したがって、この概略U字型ブラケ
ット13は、車体12外方の正面側から見た場合、目視
できない(見えない)構成となっている。
【0010】上記U字型折曲金属片からなるサブブラケ
ット14は、このU字型折曲形状に限定されないが、少
なくともその一端には取付け穴などの取付け部14a,
14aが形成され、この取付け部14a,14aに、上
記固定具15をなす例えばボルト、ナットなどの当該ボ
ルト軸を上側から挿通し、ナット締めすることにより、
上記パイプ材11の概略U字型ブラケット13に取付け
ることができるようになっている。
ット14は、このU字型折曲形状に限定されないが、少
なくともその一端には取付け穴などの取付け部14a,
14aが形成され、この取付け部14a,14aに、上
記固定具15をなす例えばボルト、ナットなどの当該ボ
ルト軸を上側から挿通し、ナット締めすることにより、
上記パイプ材11の概略U字型ブラケット13に取付け
ることができるようになっている。
【0011】一方、サブブラケット14の他端には、オ
プション用品のための取付け穴などの取付け部14b,
14bが形成され、この取付け部14b,14bに、大
型フォグランプなどのオプション用品16の取付け軸1
6aを上側から挿通し、ナットなどの固定具17で締め
付けることにより、オプション用品16が簡単に取付け
られるようになっている。
プション用品のための取付け穴などの取付け部14b,
14bが形成され、この取付け部14b,14bに、大
型フォグランプなどのオプション用品16の取付け軸1
6aを上側から挿通し、ナットなどの固定具17で締め
付けることにより、オプション用品16が簡単に取付け
られるようになっている。
【0012】つまり、本考案の車両用パイプアタッチメ
ントでは、図3に示した如きフロントガードのパイプ材
11のオプション用品の取付け部位に、図2に示したよ
うに概略U字型ブラケット13を予め固着しておくと共
に、U字型折曲金属片のサブブラケット14を用意して
おき、オプション用品16であるフォグランプの使用時
には、図1に示したように固定具15によりサブブラケ
ット14をパイプ材11の概略U字型ブラケット13に
取付け、かつ、オプション用品16はこのサブブラケッ
ト14に固定具17により装着すればよい。これによ
り、図3に示した如きフォグランプの取付けられたフロ
ントガードが簡単に得られる。
ントでは、図3に示した如きフロントガードのパイプ材
11のオプション用品の取付け部位に、図2に示したよ
うに概略U字型ブラケット13を予め固着しておくと共
に、U字型折曲金属片のサブブラケット14を用意して
おき、オプション用品16であるフォグランプの使用時
には、図1に示したように固定具15によりサブブラケ
ット14をパイプ材11の概略U字型ブラケット13に
取付け、かつ、オプション用品16はこのサブブラケッ
ト14に固定具17により装着すればよい。これによ
り、図3に示した如きフォグランプの取付けられたフロ
ントガードが簡単に得られる。
【0013】もちろん、フォグランプの不使用時には、
サブブラケット14をパイプ材11に取付ける必要はな
く、このサブブラケット14のない状態では、上述した
ように車体12外方の正面側から見た場合、概略U字型
ブラケット13は目視されず、ファション性に富んだフ
ロントガードが得られる。
サブブラケット14をパイプ材11に取付ける必要はな
く、このサブブラケット14のない状態では、上述した
ように車体12外方の正面側から見た場合、概略U字型
ブラケット13は目視されず、ファション性に富んだフ
ロントガードが得られる。
【0014】なお、オプション用品16であるフォグラ
ンプの取付け軸16aにあっては、丸ボルト型に限ら
ず、角型や種々の大きさのものがあるため、例えば図4
に示したようにサブブラケット14の取付け部14b,
14bを角穴とすることもできる。もちろん、取付け軸
16aの大きさに対応した穴を有する数種類のサブブラ
ケット14を予め用意しておくことも可能である。
ンプの取付け軸16aにあっては、丸ボルト型に限ら
ず、角型や種々の大きさのものがあるため、例えば図4
に示したようにサブブラケット14の取付け部14b,
14bを角穴とすることもできる。もちろん、取付け軸
16aの大きさに対応した穴を有する数種類のサブブラ
ケット14を予め用意しておくことも可能である。
【0015】図5〜図6は、本考案に係る車両用パイプ
アタッチメントの他の実施例を示したもので、この場合
は、フロントガードであるパイプ材11の隅部に、やは
り概略U字型ブラケット13とサブブラケット14を介
して、コーナポールのオプション用品16を取付けた場
合である。この場合も、コーナポールが取付けられるサ
ブブラケット14を用意しておけば、簡単に対応するこ
とができる。
アタッチメントの他の実施例を示したもので、この場合
は、フロントガードであるパイプ材11の隅部に、やは
り概略U字型ブラケット13とサブブラケット14を介
して、コーナポールのオプション用品16を取付けた場
合である。この場合も、コーナポールが取付けられるサ
ブブラケット14を用意しておけば、簡単に対応するこ
とができる。
【0016】図7は、本考案に係る車両用パイプアタッ
チメントのさらに他の実施例を示したもので、この場合
は、サブブラケット14自体を丈夫なアングル型金具と
してパイプ材11の一部に取付け、ステップとして利用
する場合である。
チメントのさらに他の実施例を示したもので、この場合
は、サブブラケット14自体を丈夫なアングル型金具と
してパイプ材11の一部に取付け、ステップとして利用
する場合である。
【0017】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように本考案に
係る車両用パイプアタッチメントによれば、次のような
優れた効果が得られる。
係る車両用パイプアタッチメントによれば、次のような
優れた効果が得られる。
【0018】(1)先ず、本考案では、概略U字型ブラ
ケットとサブブラケットとが別部材からなり、しかも、
サブブラケットにあっては、種々のオプション用品に対
応した幾種類かのものを用意することができるため、種
々のオプション用品の取付けが容易にできる。
ケットとサブブラケットとが別部材からなり、しかも、
サブブラケットにあっては、種々のオプション用品に対
応した幾種類かのものを用意することができるため、種
々のオプション用品の取付けが容易にできる。
【0019】(2)概略U字型ブラケットの固着をパイ
プ材の車体側裏面で行い、しかも、その大きさを当該パ
イプ外径の範囲内の大きさとすれば、車体の外方正面側
から見た場合、目視されず、ファション性に富んだパイ
プ材が得られる。
プ材の車体側裏面で行い、しかも、その大きさを当該パ
イプ外径の範囲内の大きさとすれば、車体の外方正面側
から見た場合、目視されず、ファション性に富んだパイ
プ材が得られる。
【0020】(3)また、フロントガードなどのパイプ
材の供給サイドから見れば、サブブラケットはオプショ
ン用品側の部品とすることができるため、パイプ材は、
概略U字型ブラケット付きだけとして供給でき、コスト
低減が期待できる。特に、オプション用品の取付けを不
要とするユーザにとってはコスト低減メリットが得られ
る。
材の供給サイドから見れば、サブブラケットはオプショ
ン用品側の部品とすることができるため、パイプ材は、
概略U字型ブラケット付きだけとして供給でき、コスト
低減が期待できる。特に、オプション用品の取付けを不
要とするユーザにとってはコスト低減メリットが得られ
る。
【0021】(4)また、ユーザは、フロントガードな
どのパイプ材の購入時、バリエイションに富んだメリッ
トが得られる。つまり、購入時、フォグランプなどのオ
プション用品が不要と判断しても、後からの取付けが容
易にでき、また、この逆の場合にも容易に対応すること
ができる、メリットが得られる。
どのパイプ材の購入時、バリエイションに富んだメリッ
トが得られる。つまり、購入時、フォグランプなどのオ
プション用品が不要と判断しても、後からの取付けが容
易にでき、また、この逆の場合にも容易に対応すること
ができる、メリットが得られる。
【0022】(5)もちろん、オプション用品として
は、フォグランプ、コーナポールなどに限定されず、そ
の他のオプション用品にも対応でき、さらには、サブブ
ラケット自体をステップなどとして使用することができ
なるなど、広範な用途が可能となる。
は、フォグランプ、コーナポールなどに限定されず、そ
の他のオプション用品にも対応でき、さらには、サブブ
ラケット自体をステップなどとして使用することができ
なるなど、広範な用途が可能となる。
【図1】本考案に係る車両用パイプアタッチメントによ
りフォグランプを取付けた状態を示した部分分解斜視図
である。
りフォグランプを取付けた状態を示した部分分解斜視図
である。
【図2】本考案に係る車両用パイプアタッチメントを示
した部分分解斜視図である。
した部分分解斜視図である。
【図3】本考案に係る車両用パイプアタッチメントによ
りフォグランプをフロントガードに取付けた状態を示し
た斜視図である。
りフォグランプをフロントガードに取付けた状態を示し
た斜視図である。
【図4】本考案に係る車両用パイプアタッチメントの他
の例を示した部分分解斜視図である。
の例を示した部分分解斜視図である。
【図5】本考案に係る車両用パイプアタッチメントによ
りコーナポールをフロントガードに取付けた状態を示し
た斜視図である。
りコーナポールをフロントガードに取付けた状態を示し
た斜視図である。
【図6】本考案に係る車両用パイプアタッチメントによ
りコーナポールの取付けた状態を示した部分分解斜視図
である。
りコーナポールの取付けた状態を示した部分分解斜視図
である。
【図7】本考案に係る車両用パイプアタッチメントのサ
ブブラケット自体をステップとした例を示した部分分解
斜視図である。
ブブラケット自体をステップとした例を示した部分分解
斜視図である。
【図8】従来のパイプ材へのオプション用品の取付け方
法を示した部分分解縦断面図である。
法を示した部分分解縦断面図である。
【図9】従来のパイプ材へのオプション用品の取付け方
法の他の例を示した部分分解縦断面図である。
法の他の例を示した部分分解縦断面図である。
11 パイプ材、 12 車体、 13 概略U字型ブラケット、 14 サブブラケット、 15 固定具、 16 オプション用品、 17 固定具、
Claims (1)
- 【請求項1】 車体の一部にガード部材などとして装着
されるパイプ材と、該パイプ材の車体側裏面に固着され
た概略U字型ブラケットと、該U字型ブラケットの内側
中空部に装着された固定具により前記パイプ材に取付け
られるサブブラケットとからなり、該サブブラケットを
オプション用品取付け部などとして使用することを特徴
とする車両用パイプアタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183291U JPH085863Y2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 車両用パイプアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183291U JPH085863Y2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 車両用パイプアタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524438U JPH0524438U (ja) | 1993-03-30 |
| JPH085863Y2 true JPH085863Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13757452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8183291U Expired - Lifetime JPH085863Y2 (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 車両用パイプアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085863Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP8183291U patent/JPH085863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524438U (ja) | 1993-03-30 |
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