JPH0858724A - ティバッグへタグを取付ける方法 - Google Patents
ティバッグへタグを取付ける方法Info
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- JPH0858724A JPH0858724A JP7169907A JP16990795A JPH0858724A JP H0858724 A JPH0858724 A JP H0858724A JP 7169907 A JP7169907 A JP 7169907A JP 16990795 A JP16990795 A JP 16990795A JP H0858724 A JPH0858724 A JP H0858724A
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- Japan
- Prior art keywords
- thread
- needle
- tag
- loop
- eye
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B29/00—Packaging of materials presenting special problems
- B65B29/02—Packaging of substances, e.g. tea, which are intended to be infused in the package
- B65B29/04—Attaching, or forming and attaching, string handles or tags to tea bags
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1端部がティバッグへかつ他端部がタグへ固
定される一片の糸を用いてお茶の味を損なわずかつ汚染
する危険の少ないタグをティバッグへ取付ける方法。 【解決手段】 ティバッグおよびタグが厚みの薄い少な
くとも1つの縁部を有する場合において、糸の第1端部
またはリーダーを針の目に引っ掛け、かつ針と糸とを上
記縁部の反対側へ通じる第1方向へ糸によりループを形
成することのできる値まで走らせ;糸を挿入することの
できる孔を形成するためにループを広げ;糸のリーダー
をループへ挿入しかつ針から糸を解放し、結果として形
成された結び目を結合するために糸を引っ張る工程から
成ることを特徴とする。
定される一片の糸を用いてお茶の味を損なわずかつ汚染
する危険の少ないタグをティバッグへ取付ける方法。 【解決手段】 ティバッグおよびタグが厚みの薄い少な
くとも1つの縁部を有する場合において、糸の第1端部
またはリーダーを針の目に引っ掛け、かつ針と糸とを上
記縁部の反対側へ通じる第1方向へ糸によりループを形
成することのできる値まで走らせ;糸を挿入することの
できる孔を形成するためにループを広げ;糸のリーダー
をループへ挿入しかつ針から糸を解放し、結果として形
成された結び目を結合するために糸を引っ張る工程から
成ることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はティバッグへタグを
取付ける、特に、お茶、カミルレおよび同様の物質を入
れたフィルタバッグへ、1端部でバッグへ固定されかつ
他端部でタグへ固定される糸を用いて、タグを取付けて
注入時におよび注入後にバッグそれ自体を保持する従来
手段を形成する方法に関する。
取付ける、特に、お茶、カミルレおよび同様の物質を入
れたフィルタバッグへ、1端部でバッグへ固定されかつ
他端部でタグへ固定される糸を用いて、タグを取付けて
注入時におよび注入後にバッグそれ自体を保持する従来
手段を形成する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本明細書において、2裂葉状ティバッグ
を参照して説明するが、それにより他の種類のティバッ
グへの適用を制限するものでない。この2裂葉状ティバ
ッグは最も普及しているタイプの一回使用のティバッグ
であり、連続ロールの1枚のフィルタ紙で形成され、折
畳んだ管状体の長手を封鎖して形成される。この管の形
成時に充填物はフィルタ紙上へ長手方向から一定間隔を
おいて充填される。その後に、充填部間の中心でW形に
折畳まれて管の各セクションが形成され、各セクション
が充填物を含む所謂ローブバッグが形成される。最後
に、2つのローブは相互に対して押圧され、開放端部は
封鎖されると同時にタグへ連結され、糸が封鎖端部で2
つのローブへ取付けられる。
を参照して説明するが、それにより他の種類のティバッ
グへの適用を制限するものでない。この2裂葉状ティバ
ッグは最も普及しているタイプの一回使用のティバッグ
であり、連続ロールの1枚のフィルタ紙で形成され、折
畳んだ管状体の長手を封鎖して形成される。この管の形
成時に充填物はフィルタ紙上へ長手方向から一定間隔を
おいて充填される。その後に、充填部間の中心でW形に
折畳まれて管の各セクションが形成され、各セクション
が充填物を含む所謂ローブバッグが形成される。最後
に、2つのローブは相互に対して押圧され、開放端部は
封鎖されると同時にタグへ連結され、糸が封鎖端部で2
つのローブへ取付けられる。
【0003】このように形成されるティバッグは、特に
沸騰したお湯の中へ設置した後に、糸を持って取り上げ
られて処理される。糸の1端部はバッグへ、かつ他端部
は適宜指で摘むことのできるタグへ固定されている。上
記バッグの封鎖および糸の取付けは種々の方法で行われ
る。US特許第2,307,998号はティバッグの1
タイプとその形成方法を開示している。バッグとタグへ
糸を固定するための結び目を作るこの方法は従来技術に
起因する。図示かつ説明された1例として、糸を結びつ
けるステープルによりタグおよびバッグへ糸を固定し、
他の例として1つの結び目だけにより糸をタグおよびバ
ッグへ固定する。
沸騰したお湯の中へ設置した後に、糸を持って取り上げ
られて処理される。糸の1端部はバッグへ、かつ他端部
は適宜指で摘むことのできるタグへ固定されている。上
記バッグの封鎖および糸の取付けは種々の方法で行われ
る。US特許第2,307,998号はティバッグの1
タイプとその形成方法を開示している。バッグとタグへ
糸を固定するための結び目を作るこの方法は従来技術に
起因する。図示かつ説明された1例として、糸を結びつ
けるステープルによりタグおよびバッグへ糸を固定し、
他の例として1つの結び目だけにより糸をタグおよびバ
ッグへ固定する。
【0004】上記特許によれば、結び目を作ることは高
速生産に貢献しない。実際に、現在の工業界は最も速く
最も効果的にタグをティバッグへ固定する方法としてス
テープルを採用している。しかしながら、特にタグ糸を
バッグへ固定するためのこの方法の欠点は、ステープル
を形成する金属が注入を汚染して受け入れがたい味およ
び健康問題さえも生じさせる。
速生産に貢献しない。実際に、現在の工業界は最も速く
最も効果的にタグをティバッグへ固定する方法としてス
テープルを採用している。しかしながら、特にタグ糸を
バッグへ固定するためのこの方法の欠点は、ステープル
を形成する金属が注入を汚染して受け入れがたい味およ
び健康問題さえも生じさせる。
【0005】糸を固定する他の方法はUS特許第4,4
15,597号に記載されている。この特許はヒートシ
ール可能な熱可塑性材料により被覆されたフィルタ紙で
形成されるフィルタバッグを開示しており、1端部で糸
により固定されたタグはバッグの2つのヒートシールさ
れた縁部間の1端部に保持され、バッグのまわりに巻き
付けられ、かつ複数点でバッグそれ自体の外側へ着脱自
在にヒートシールされる。従って、バッグまたはその少
なくとも一部は紙と熱可塑性材料により形成される。
15,597号に記載されている。この特許はヒートシ
ール可能な熱可塑性材料により被覆されたフィルタ紙で
形成されるフィルタバッグを開示しており、1端部で糸
により固定されたタグはバッグの2つのヒートシールさ
れた縁部間の1端部に保持され、バッグのまわりに巻き
付けられ、かつ複数点でバッグそれ自体の外側へ着脱自
在にヒートシールされる。従って、バッグまたはその少
なくとも一部は紙と熱可塑性材料により形成される。
【0006】このタイプの材料は、高温下での熱可塑性
材料と注入液との間の接触により熱可塑性材料の物質に
より入れたお茶を汚染する危険がある。上記特許のバッ
グの他の欠点は熱可塑性材料が通常のフィルタ紙よりも
相当にコスト高であることである。
材料と注入液との間の接触により熱可塑性材料の物質に
より入れたお茶を汚染する危険がある。上記特許のバッ
グの他の欠点は熱可塑性材料が通常のフィルタ紙よりも
相当にコスト高であることである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上述の
欠点を解消することにある。本発明は、請求項の特徴部
分に記載のごとく、結び目だけによりティバッグとタグ
へ糸を固定し、金属ステープルまたはヒートシール工程
を採用しない。
欠点を解消することにある。本発明は、請求項の特徴部
分に記載のごとく、結び目だけによりティバッグとタグ
へ糸を固定し、金属ステープルまたはヒートシール工程
を採用しない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、1端部
がティバッグへかつ他端部がタグへ固定される一片の糸
を用いて上記ティバッグへ上記タグを取付ける方法であ
って、ティバッグおよびタグが厚みの薄い少なくとも1
つの縁部を有する場合において、上記糸の第1端部また
はリーダーを上記針の目に引っ掛け、かつ上記針と上記
糸とを上記縁部の反対側へ通じる第1方向へ上記糸によ
りループを形成することのできる値まで走らせ;上記糸
を挿入することのできる孔を形成するために上記ループ
を広げ;上記糸のリーダーを上記ループへ挿入しかつ上
記針から該糸を解放し、結果として形成された結び目を
結合するために該糸を引っ張る工程から成ることを特徴
とする。
がティバッグへかつ他端部がタグへ固定される一片の糸
を用いて上記ティバッグへ上記タグを取付ける方法であ
って、ティバッグおよびタグが厚みの薄い少なくとも1
つの縁部を有する場合において、上記糸の第1端部また
はリーダーを上記針の目に引っ掛け、かつ上記針と上記
糸とを上記縁部の反対側へ通じる第1方向へ上記糸によ
りループを形成することのできる値まで走らせ;上記糸
を挿入することのできる孔を形成するために上記ループ
を広げ;上記糸のリーダーを上記ループへ挿入しかつ上
記針から該糸を解放し、結果として形成された結び目を
結合するために該糸を引っ張る工程から成ることを特徴
とする。
【0009】上記方法において、上記針を第1方向と反
対の方向へ部分的に引き抜くことにより上記孔を形成
し、次いで上記針をその軸を中心に少なくとも180度
にわたって捩じり、反対側で折返されて2重になった上
記糸の部分を未だ突出している上記針の部分よりも長く
残し、上記ループを広げて上記孔を形成してよい。上記
方法において、第1目に加えて、上記針の尖端にある第
1目よりも内側に第2目を有する針を用いて、該針の第
1目へ上記糸の第1端部またはリーダーを引っ掛け;上
記縁部を介して上記針および糸を第1方向へ走らせ、上
記糸によるループを形成することのできる値まで上記針
の第1目および第2目を上記縁部それ自体に直交させて
進め、上記糸が折返して2重になって少なくとも第2目
の位置で該針と当接する部分を形成し;上記糸により孔
を形成するためにフック手段を上記針の第2目へ通過さ
せることによりその相互作用により上記ループを拡大
し;上記糸のリーダーを上記ループの孔へ挿入し、上記
針から該糸を解放し、結果として形成された結び目を結
合するように該糸を引っ張ってよい。
対の方向へ部分的に引き抜くことにより上記孔を形成
し、次いで上記針をその軸を中心に少なくとも180度
にわたって捩じり、反対側で折返されて2重になった上
記糸の部分を未だ突出している上記針の部分よりも長く
残し、上記ループを広げて上記孔を形成してよい。上記
方法において、第1目に加えて、上記針の尖端にある第
1目よりも内側に第2目を有する針を用いて、該針の第
1目へ上記糸の第1端部またはリーダーを引っ掛け;上
記縁部を介して上記針および糸を第1方向へ走らせ、上
記糸によるループを形成することのできる値まで上記針
の第1目および第2目を上記縁部それ自体に直交させて
進め、上記糸が折返して2重になって少なくとも第2目
の位置で該針と当接する部分を形成し;上記糸により孔
を形成するためにフック手段を上記針の第2目へ通過さ
せることによりその相互作用により上記ループを拡大
し;上記糸のリーダーを上記ループの孔へ挿入し、上記
針から該糸を解放し、結果として形成された結び目を結
合するように該糸を引っ張ってよい。
【0010】上記フック手段は、糸を引っ掛けるために
第1方向に対して実質的垂直の方向へ移動しかつ端部に
フック要素を有し、該フック手段の作動または引っ掛け
位置のときに上記針の第2目を通過することにより上記
ループを拡大する。上記方法において、上記タグを熱接
着剤で少なくとも部分的にコートした紙により形成し、
形成された結び目を結合し、その後に上記糸を集めてコ
イル状にし、上記タグ、コイルおよびバッグ間で着脱自
在にシールできるように上記バッグへ上記タグを、上記
コイルをその間に挟んで、ヒートシールして、上記タグ
を上記バッグから自由に簡単に引っ張ることができるよ
うにすると共に熱接着剤を上記タグ上に保留させるのが
好ましい。
第1方向に対して実質的垂直の方向へ移動しかつ端部に
フック要素を有し、該フック手段の作動または引っ掛け
位置のときに上記針の第2目を通過することにより上記
ループを拡大する。上記方法において、上記タグを熱接
着剤で少なくとも部分的にコートした紙により形成し、
形成された結び目を結合し、その後に上記糸を集めてコ
イル状にし、上記タグ、コイルおよびバッグ間で着脱自
在にシールできるように上記バッグへ上記タグを、上記
コイルをその間に挟んで、ヒートシールして、上記タグ
を上記バッグから自由に簡単に引っ張ることができるよ
うにすると共に熱接着剤を上記タグ上に保留させるのが
好ましい。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明によ
る方法を説明する。図面は本発明の詳細をより良く示す
ために異なる縮尺になっている。この方法は1端部がテ
ィバッグ2へそして他端部がタグ1へ固定される所定長
の糸3を用いてタグ1をティバッグ2へ取付けることを
可能にする。
る方法を説明する。図面は本発明の詳細をより良く示す
ために異なる縮尺になっている。この方法は1端部がテ
ィバッグ2へそして他端部がタグ1へ固定される所定長
の糸3を用いてタグ1をティバッグ2へ取付けることを
可能にする。
【0012】ティバッグ2とタグ1は糸3を固定するこ
とのできる薄い少なくとも1つの縁部5を有する。糸3
はバッグ2へ取付けると同時にタグ1へ取付けられてよ
く、またはこの2つの作業は使用される設備に因って異
なる工程で行われてよい。図1から6、および図8から
12に特に示されたように、本発明の方法は次の工程を
含んでよい。
とのできる薄い少なくとも1つの縁部5を有する。糸3
はバッグ2へ取付けると同時にタグ1へ取付けられてよ
く、またはこの2つの作業は使用される設備に因って異
なる工程で行われてよい。図1から6、および図8から
12に特に示されたように、本発明の方法は次の工程を
含んでよい。
【0013】第1工程(場合によっては必要ない)は、
糸3をタグとバッグとの間の所望長、プラス少なくとも
2つの結び目を作るために必要な長さに相当する所定長
にカットし、その結果得られた長さの糸を少なくともそ
の一切片部分が固定される縁部5と反対側(図面に平
行)になるように位置決めすることから成る。次の工程
時に、糸をカットする必要のない場合には、これが第1
工程であるが、糸3の第1端部またはリーダー31を針
4の目41へ引っ掛ける。
糸3をタグとバッグとの間の所望長、プラス少なくとも
2つの結び目を作るために必要な長さに相当する所定長
にカットし、その結果得られた長さの糸を少なくともそ
の一切片部分が固定される縁部5と反対側(図面に平
行)になるように位置決めすることから成る。次の工程
時に、糸をカットする必要のない場合には、これが第1
工程であるが、糸3の第1端部またはリーダー31を針
4の目41へ引っ掛ける。
【0014】上記針の目は図8に詳細に示されたような
開放型であってよい。次に、上記針を糸3によりループ
30を形成できる所定値L4分だけ縁部5それ自体の反
対側から第1方向Rへ向けて縁部5を通って走らせ、図
2に示されたように糸を折返して二重にした部分を形成
する。次に針4だけを縁部5から部分的に引っ張って軸
Xを中心に少なくとも180度の範囲で方向Fへ捩じ
り、糸の二重部分の長さを未だ突出している針の部分よ
りも長く残し、それによりループ30を広げて孔32を
形成する。図3において、破線は針4の最初の運動後の
針4の位置を示し、かつD4は該針を部分的に引っ張っ
た後の該針の位置を示す。
開放型であってよい。次に、上記針を糸3によりループ
30を形成できる所定値L4分だけ縁部5それ自体の反
対側から第1方向Rへ向けて縁部5を通って走らせ、図
2に示されたように糸を折返して二重にした部分を形成
する。次に針4だけを縁部5から部分的に引っ張って軸
Xを中心に少なくとも180度の範囲で方向Fへ捩じ
り、糸の二重部分の長さを未だ突出している針の部分よ
りも長く残し、それによりループ30を広げて孔32を
形成する。図3において、破線は針4の最初の運動後の
針4の位置を示し、かつD4は該針を部分的に引っ張っ
た後の該針の位置を示す。
【0015】針4の少なくとも180度の回転運動Fは
ループそれ自体を部分的に捩じって、結び目を結合させ
るのに適した形態にする。次に、リーダー31をループ
30により形成された孔32へ挿入し、かつ針4を引き
抜いて糸3を解放すると、図4,11および12に示さ
れたように糸3は引張作用により形成された結び目を結
合する。
ループそれ自体を部分的に捩じって、結び目を結合させ
るのに適した形態にする。次に、リーダー31をループ
30により形成された孔32へ挿入し、かつ針4を引き
抜いて糸3を解放すると、図4,11および12に示さ
れたように糸3は引張作用により形成された結び目を結
合する。
【0016】作用として、糸3が引っ張られるときに、
ループ30は縁部5から引張作用が働く側へ殆ど完全に
通過し、その間、リーダー31と糸3の一部は反対側に
残っていて、糸のその部分が縁部5の下を通過して結合
する。結び目33が一旦堅く結合されると、図5および
6の2つの続く工程により図7と同様の最終製品を作成
することができる。
ループ30は縁部5から引張作用が働く側へ殆ど完全に
通過し、その間、リーダー31と糸3の一部は反対側に
残っていて、糸のその部分が縁部5の下を通過して結合
する。結び目33が一旦堅く結合されると、図5および
6の2つの続く工程により図7と同様の最終製品を作成
することができる。
【0017】この2つの最終工程(図5および6)にお
いて、タグ1とバッグ2との間の糸3の部分を、例え
ば、カールすることにより束ねてコイル35状にする。
そこで、ティバッグ2とタグ1を、その間に糸3のコイ
ル35を挟んで、一緒にプレスする。タグ1は低温熱接
着剤をコートした紙で形成されてよく、単に2つの点、
即ち、非常に限定された範囲の2領域をヒートシールす
ることによりバッグ2へ取付けられる。
いて、タグ1とバッグ2との間の糸3の部分を、例え
ば、カールすることにより束ねてコイル35状にする。
そこで、ティバッグ2とタグ1を、その間に糸3のコイ
ル35を挟んで、一緒にプレスする。タグ1は低温熱接
着剤をコートした紙で形成されてよく、単に2つの点、
即ち、非常に限定された範囲の2領域をヒートシールす
ることによりバッグ2へ取付けられる。
【0018】タグ1のバッグ2への部分的ヒートシール
はタグ1、コイル35、バッグ2間に着脱自在のシール
を形成して、接着剤11をタグ1上に付着させたまゝタ
グ1をバッグ2から簡単に引っ張ることができるように
する。従って、注入時に接着剤がお茶を入れるために使
用する沸騰湯と接触することはない。
はタグ1、コイル35、バッグ2間に着脱自在のシール
を形成して、接着剤11をタグ1上に付着させたまゝタ
グ1をバッグ2から簡単に引っ張ることができるように
する。従って、注入時に接着剤がお茶を入れるために使
用する沸騰湯と接触することはない。
【0019】図13から18に図示したように(便宜上
タグ1への取付けのみが示されている)、糸3を通常の
クローシュ編みフックで編むと同様にクローシュ編み針
により編む。この場合、この方法を実施する工程は次の
点で上述の方法と異なる。最初に、クローシュ編み針4
の目41に引っ掛ける糸3の部分を図14に見られるよ
うにタグ1の反対側に置く。
タグ1への取付けのみが示されている)、糸3を通常の
クローシュ編みフックで編むと同様にクローシュ編み針
により編む。この場合、この方法を実施する工程は次の
点で上述の方法と異なる。最初に、クローシュ編み針4
の目41に引っ掛ける糸3の部分を図14に見られるよ
うにタグ1の反対側に置く。
【0020】次に、針4をタグの縁部5へ運び、糸3を
引っ掛けて、図15,16および17に示しかつ上述し
た第1態様で試みたように縁部5から第1方向Rへ引っ
張って戻す。図18において、針4は第1方向Rと反対
の方向R′へ部分的に逆行させ、かつそこで少なくとも
180度の範囲で軸Xを中心にして捩じり、糸の二重に
なった部分をタグ1の反対側で未だ突出している針の部
分よりも長くし、それによりループ30を広げて孔32
を形成する。
引っ掛けて、図15,16および17に示しかつ上述し
た第1態様で試みたように縁部5から第1方向Rへ引っ
張って戻す。図18において、針4は第1方向Rと反対
の方向R′へ部分的に逆行させ、かつそこで少なくとも
180度の範囲で軸Xを中心にして捩じり、糸の二重に
なった部分をタグ1の反対側で未だ突出している針の部
分よりも長くし、それによりループ30を広げて孔32
を形成する。
【0021】次に、リーダー31を孔32へ通し、上記
第1態様で説明したように、続く工程で結び目33を締
めつける。更に、図19から23には本発明の他の態様
が示されており、この態様は孔32を形成するモードが
原理的に異なる。上述の態様において、孔32は針4を
部分的に引っ張ることにより形成されている。しかし、
図19から23の態様ではループ30を拡大する。
第1態様で説明したように、続く工程で結び目33を締
めつける。更に、図19から23には本発明の他の態様
が示されており、この態様は孔32を形成するモードが
原理的に異なる。上述の態様において、孔32は針4を
部分的に引っ張ることにより形成されている。しかし、
図19から23の態様ではループ30を拡大する。
【0022】実施に際して、この態様に使用される針4
は尖端40の近くに第1目41を有し、かつそれに沿っ
て第2目42(図面中左側)を有する。針4が一旦縁部
5へ挿入されると、この図面においてバッグ2の縁部で
ある、針と糸により形成される形態は図19および20
のそれぞれ側面図および上面図に図示されている。針4
を縁部5を介して反対側へ目41および42から充分離
れたL4値まで走らせてループを形成する。
は尖端40の近くに第1目41を有し、かつそれに沿っ
て第2目42(図面中左側)を有する。針4が一旦縁部
5へ挿入されると、この図面においてバッグ2の縁部で
ある、針と糸により形成される形態は図19および20
のそれぞれ側面図および上面図に図示されている。針4
を縁部5を介して反対側へ目41および42から充分離
れたL4値まで走らせてループを形成する。
【0023】この態様は糸を引っ掛けるための手段7を
有し、この手段はフォーク部品として図示されている。
手段7を、針4が縁部5を通過する方向に対して実質的
垂直の方向Nへ移動させる(図面中垂直方向)。図21
に詳細に示されたように、手段7はフック端部70を有
するフォーク形要素で構成されてよく、フック端部70
はその作動位置またはフック位置のときに第2目42を
通過する。
有し、この手段はフォーク部品として図示されている。
手段7を、針4が縁部5を通過する方向に対して実質的
垂直の方向Nへ移動させる(図面中垂直方向)。図21
に詳細に示されたように、手段7はフック端部70を有
するフォーク形要素で構成されてよく、フック端部70
はその作動位置またはフック位置のときに第2目42を
通過する。
【0024】基本的に、ループ30はフック手段7と相
互作用することにより拡大し、フック手段7は他の形態
において説明した孔32を形成する方法により縁部5側
(ループ30が存在する側)へ更に糸を引っ張って、そ
の孔へリーダー31を通す。続く工程において、即ち、
リーダー31が孔32を通過し、かつ結果として形成さ
れた結び目を締めつける工程は図1から8に示した態様
の場合と同様にして行われる。
互作用することにより拡大し、フック手段7は他の形態
において説明した孔32を形成する方法により縁部5側
(ループ30が存在する側)へ更に糸を引っ張って、そ
の孔へリーダー31を通す。続く工程において、即ち、
リーダー31が孔32を通過し、かつ結果として形成さ
れた結び目を締めつける工程は図1から8に示した態様
の場合と同様にして行われる。
【0025】本発明は本発明概念の範囲から逸脱するこ
となく種々に改変および変更することができる。更に、
本発明の詳細は技術的に同等の要素により置換できる。
となく種々に改変および変更することができる。更に、
本発明の詳細は技術的に同等の要素により置換できる。
【図1】本発明の方法を具体化する1プロセス中の連続
工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図である。
工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図である。
【図2】本発明の方法を具体化する図1のプロセス中の
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図3】本発明の方法を具体化する図1のプロセス中の
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図4】本発明の方法を具体化する図1のプロセス中の
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図5】本発明の方法を具体化する図1のプロセス中の
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図6】本発明の方法を具体化する図1のプロセス中の
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図7】本発明により形成されたティバッグの上方斜視
図である。
図である。
【図8】上記図面に示された態様に使用できる部品の詳
細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図9】上記図面に示された態様に使用できる部品の詳
細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図10】上記図面に示された態様に使用できる部品の
詳細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
詳細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図11】上記図面に示された態様に使用できる部品の
詳細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
詳細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図12】上記図面に示された態様に使用できる部品の
詳細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
詳細および1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図13】本発明の方法を具体化する他のプロセス中の
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図であ
る。
【図14】本発明の方法を具体化する図13のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図15】本発明の方法を具体化する図13のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図16】本発明の方法を具体化する図13のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図17】本発明の方法を具体化する図13のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図18】本発明の方法を具体化する図13のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図19】本発明の方法を具体化する更に他のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図20】本発明の方法を具体化する図19のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図21】本発明の方法を具体化する図19のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図22】本発明の方法を具体化する図19のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
【図23】本発明の方法を具体化する図19のプロセス
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
中の連続工程の1工程を示す省略部分を含む概略側面図
である。
1…タグ 2…ティバッグ 3…糸片または糸 4…針 5…縁部 7…フック手段 30…ループ 31…第1端部またはリーダー 41,42…目 32…孔 33…結び目
Claims (10)
- 【請求項1】 1端部がティバッグ(2)へかつ他端部
がタグ(1)へ固定される一片の糸(3)を用いてティ
バッグ(2)へタグ(1)を取付ける方法であって、上
記ティバッグ(2)および上記タグ(1)は厚みの薄い
少なくとも1つの縁部(5)を有する場合において、上
記方法は次の工程から成ることを特徴とする: −糸(3)の第1端部またはリーダー(31)を針
(4)の目(41)に引っ掛け、かつ針(4)と糸
(3)とを縁部(5)の反対側へ通じる第1方向(R)
へ糸(3)によりループ(30)を形成することのでき
る値(L4)まで走らせ、 −糸(3)を挿入することのできる孔(32)を形成す
るためにループ(30)を拡げ、かつ −リーダー(31)をループ(30)へ挿入しかつ針
(4)から糸(3)を解放し、結果として形成された結
び目(33)を結合するために糸(3)を引っ張る。 - 【請求項2】 針(4)を第1方向(R)と反対の方向
(R′)へ部分的に引き抜くことにより孔(32)を形
成し、次いで針(4)をその軸(X)を中心に少なくと
も180度にわたって捩じり、反対側で折返されて2重
になった糸の部分を未だ突出している針(4)部分より
も長く残し、ループ(30)を広げて孔(32)を形成
する、請求項1のティバッグへタグを取付ける方法。 - 【請求項3】 −第1目(41)に加えて、針(4)の
尖端(40)にある第1目よりも内側に第2目(42)
を有する針(4)の第1目(41)へ糸(3)の第1端
部またはリーダー(31)を引っ掛け、 −縁部(5)を通って針(4)および糸(3)を第1方
向(R)へ走らせ、糸(3)によるループ(30)を形
成することのできる値(L4)まで第1目(41)およ
び第2目(42)を縁部(30)それ自体に直交させて
進め、糸が折返して2重になって少なくとも第2目(4
2)の位置で針(4)と当接する部分を形成し、 孔(32)を形成するようにフック手段(7)を第2目
(42)へ通過させることによりその相互作用によりル
ープ(30)を拡大し、かつ −リーダー(31)をループ(30)の孔(32)へ挿
入し、針(4)から糸(3)を解放し、結果として形成
された結び目(33)を結合するように糸(3)を引っ
張る、請求項1のティバッグへタグを取付ける方法。 - 【請求項4】 −糸(3)の第1端部またはリーダー
(31)を針(4)の目(41)に引っ掛け、かつ糸
(3)によりループ(30)を形成することのできる値
(L4)まで針(4)および糸(3)を縁部(5)を介
して反対側へ走らせ、糸を折返して2重部分を形成し、 −針(4)を縁部(5)から部分的に引き抜き、針
(4)をその軸(X)を中心に少なくとも180度にわ
たって捩じり、糸の2重部分を未だ突出している針
(4)部分よりも長く反対側へ残し、ループ(30)を
広げて孔(32)を形成し、かつ −リーダー(31)をループ(30)内の孔(32)へ
挿入し、針(4)を引き抜いて糸(3)を引っ張り、か
つ形成された結び目(33)を結合する工程から成る、
請求項2のティバッグへタグを取付ける方法。 - 【請求項5】 −糸(3)の第1端部またはリーダー
(31)をクローシュ編み針(4)の目(41)に引っ
掛け、かつ針(4)および糸(3)を縁部(5)を介し
て第1方向(R)であって縁部(5)の反対側へ糸
(3)によりループ(30)を形成することのできる値
(L4)まで走らせ、糸を折返して2重部分を形成し、 −針(4)を縁部(5)から第1方向(R)と反対の方
向(R′)へ部分的に引き抜き、かつ次に針(4)をそ
の軸(X)を中心に少なくとも180度にわたって捩じ
って、糸の2重部分を未だ突出している針(4)部分よ
りも長く反対側へ残し、ループ(30)を広げて孔(3
2)を形成し、かつ −リーダー(31)をループ(30)内の孔(32)へ
挿入し、針(4)を糸(3)から解放し、かつ糸(3)
を引っ張って、形成された結び目(33)を結合する工
程から成る、請求項2のティバッグへタグを取付ける方
法。 - 【請求項6】 糸(3)を引っ掛けるために第1方向
(R)に対して実質的垂直の方向(N)へ移動しかつ端
部にフック要素(70)を有するフック手段(7)を、
フック手段(7)の作動または引っ掛け位置のときに第
2目(42)へ通過させることによりループ(30)を
拡大する、請求項3のティバッグへタグを取付ける方
法。 - 【請求項7】 上記引っ掛け工程を、タグ(1)とバッ
グ(2)との間の所望間隔プラス少なくとも1つの結び
目(33)を形成するために必要な長さに相当する長さ
に糸(3)をカットする工程に先行し、形成された長さ
の糸(3)を少なくともその部分が固定すべき縁部
(5)と平行になるように位置決めする、請求項1のテ
ィバッグへタグを取付ける方法。 - 【請求項8】 糸(3)の1端部をタグ(1)へ固定す
ると同時に糸(3)の他端部をティバッグ(2)へ固定
する、請求項1のティバッグへタグを取付ける方法。 - 【請求項9】 糸(3)の各端部をタグおよびティバッ
グ(2)へ異なる時間に固定する、請求項1のティバッ
グへタグを取付ける方法。 - 【請求項10】 タグ(1)を熱接着剤で少なくとも部
分的にコートした紙により形成し、形成された結び目
(33)を結合し、その後に、 −糸(3)を集めてコイル(35)状にし、かつ −タグ(1)、コイル(35)およびバッグ(2)間で
着脱自在にシールできるようにバッグ(2)へタグ
(1)を、コイル(35)をその間に挟んで、ヒートシ
ールして、タグ(1)をバッグ(2)から自由に簡単に
引っ張ることができるようにすると共に熱接着剤をタグ
(1)上に保留させる、請求項1のティバッグへタグを
取付ける方法。
Applications Claiming Priority (4)
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