JPH0858773A - 梱包方法、および仕切り壁成形装置 - Google Patents

梱包方法、および仕切り壁成形装置

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JPH0858773A
JPH0858773A JP6219517A JP21951794A JPH0858773A JP H0858773 A JPH0858773 A JP H0858773A JP 6219517 A JP6219517 A JP 6219517A JP 21951794 A JP21951794 A JP 21951794A JP H0858773 A JPH0858773 A JP H0858773A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 仕切り壁を用いて緩衝能力の優れた梱包方法
を提供し、仕切り壁を容易に組み立てる。 【構成】 治具20は、上仕切り板と下仕切り板11を保持
するための溝25が形成され、昇降装置21によって昇降可
能に支持されている。治具20の対向する2辺に隣接し
て、上端面に切欠き部34を有する側壁32が設けられてい
る。治具20に仕切り板10,11 の切込を互いに組み合わ
せ、仕切り壁 1を組み立てる。治具20を下降させて治具
20の上面と仕切り壁 1の下辺との間に間隙35を形成し、
この間隙35に平板を挿入し、平板と共に仕切り壁 1を所
定位置に移動させる。仕切り壁 1の上下には平板 2およ
び波板が積層された状態で梱包用箱体に収容される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被梱包物収容空間を仕
切る仕切り壁を用いた梱包方法に関し、さらに詳しく
は、治具を用いて仕切り壁を成形する梱包方法に関する
ものである。また、本発明は、仕切り壁を成形するため
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばコンピュータ周辺機器用の小型モ
ータ等のように、振動によって悪影響を受ける製品を複
数梱包用の箱体に収納して輸送する場合においては、隣
接する被梱包物(製品)が互いに接触しないように、梱
包材として発泡スチロールに被梱包物の外形と略相似形
の窪みを形成し、この窪みに被梱包物を収容する梱包材
が多く用いられている。またこれとは別に、段ボール等
からなる複数の仕切り板を直行するように組み立てて仕
切り壁を形成し、この仕切り板の間に形成された収容空
間に被梱包物を収容する梱包材も多く用いられている。
この仕切り壁は、切込が形成された複数の仕切り板を互
いに直交するように切込を係合してなるもので、被梱包
物収容空間が上下に開口して縦横方向に整列するように
形成される。隣接する被梱包物は、収容空間が仕切り板
によって仕切られて、互いに接触しないように固定され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術に
おいて、発泡スチロールを成形した梱包材にあっては、
その保管に場所をとり、スペースが無駄となるという問
題があった。そして、近年においては廃棄処分の際の環
境保護の点や保管スペースの点等から発泡スチロールを
用いたものが徐々に少なくなり、段ボール等からなる仕
切り板を組み立てて成形された仕切り壁を用いた梱包材
が多くなっている。仕切り板は、仕切り壁を形成するた
めに組み立てられるまでは保管に多くの場所を取らず、
スペースが無駄になることがない。
【0004】しかしながら、従来の仕切り壁を用いた梱
包材にあっては、以下に列挙するような問題があった。
【0005】すなわち、従来の仕切り壁を用いた梱包材
は、隣接する被梱包物を仕切り板によって仕切るもので
あるため、水平方向の振動に対する緩衝を仕切り板の厚
さ方向の弾性によって行うのでその能力は小さく、ま
た、被梱包物収容空間が上下に開口したものであるた
め、垂直方向の振動に対する緩衝能力がないという問題
があった。
【0006】仕切り壁の各被梱包物収容空間が上下に開
口して底がないために、仕切り壁を梱包用箱体内に収容
した状態で被梱包物の収容作業を行う必要がある。した
がって、被梱包物を収容する際には、梱包用箱体の蓋や
側壁が収容作業の障害となり、作業性が良くないという
問題があった。
【0007】仕切り壁を成形するに当たり、各仕切り板
の切込をそれぞれ整合させて係合する必要があるため、
多大な手間や労力を要し、製造コストがかかるという問
題があった。
【0008】仕切り壁は、各仕切り板の切込を互いに係
合して成形されているので、持ち上げて移動させるとき
に、仕切り板の切込が抜けて分解する虞があるという問
題があった。
【0009】本発明は上記問題を解決するためになされ
たもので、仕切り壁を用いて緩衝能力の優れた梱包方法
を提供することを目的とするものである。また、本発明
は、被梱包物を収容空間に容易に収容することができる
梱包方法を提供することを目的とするものである。さら
に、本発明は、成形した仕切り壁を分解することなく移
動させることができる梱包方法を提供することを目的と
するものである。
【0010】さらに、本発明は、上記梱包方法に用いる
仕切り壁を容易に成形することができる仕切り壁成形装
置を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明に係る梱包方法は、切込が形成された複数の
仕切り板を互いに係合して組み合わせて上下に開口され
縦横方向に整列するように仕切られた複数の被梱包物収
容空間と、被梱包物収容空間の周囲に緩衝部とを備えた
仕切り壁を成形し、各被梱包物収容空間の上下の開口に
亘って平板および波板クッション材を積層することによ
って被梱包物を収容し、これを梱包用箱体内に収容した
ことを特徴とするものである。
【0012】上記梱包方法においては、切込が形成され
た複数の仕切り板を互いに係合して上下に開口され縦横
方向に整列するように仕切られた複数の被梱包物収容空
間と、被梱包物収容空間の周囲に緩衝部とを備えた仕切
り壁を成形するに当たり、縦横に延在し、且つその交差
部分が仕切り板の切込と整合するように形成された治具
の保持機構に複数の仕切り板を並行に保持させ、これら
の仕切り板に交差するように仕切り板を保持機構に保持
させて互いの切込を係合し、その後仕切り板と治具とを
相対的に上下方向に移動させて仕切り壁を形成すると共
に、該仕切り壁と治具との間に間隙を形成し、該間隙に
平板を挿入して仕切り壁に平板を積層し、所定場所に移
動可能な有底の被梱包物収容空間を形成することが望ま
しい。
【0013】また、上記問題を解決するために、本発明
に係る仕切り壁の成形装置は、仕切り板を保持するため
の複数の保持機構が縦横に延在され、且つその交差部分
を仕切り板の切込と整合するように形成された仕切り壁
を成形するための治具と、該治具に近接して配置され、
成形された仕切り壁を支持するための支持面を有する支
持手段と、前記治具と支持手段とを相対的に移動させる
移動手段とを備え、治具と支持手段とを相対的に移動さ
せて治具を支持手段の下方に位置させたときに支持手段
の支持面と治具の上面との間に平板を挿入可能な間隙を
形成するように設けたことを特徴とするものである。
【0014】
【作用】本発明の梱包方法は、上記のように構成されて
いるので以下のように作用する。すなわち、水平方向の
衝撃は、収容空間の周囲に形成された仕切り板の緩衝部
が座屈あるいは曲げ変形することによって緩衝される。
また、被梱包物収容空間の上下の開口を平板によって塞
ぎ、クッション材を介して梱包用箱体に収容しているの
で、垂直方向の衝撃を緩衝することができる。
【0015】治具の保持機構に仕切り板を保持させてそ
の切込を係合することによって容易に仕切り壁を成形す
ることができ、また、治具と支持手段とを相対的に移動
させて治具を支持手段の下方に位置させ、支持面に支持
された仕切り壁の下面と治具の上面との間に間隙を形成
することによって、仕切り壁の下に平板を挿入して被梱
包物収容空間がその下側開口を塞がれて有底となった状
態で仕切り壁を所定位置に移動させることができ、した
がって梱包用箱体の外で仕切り壁の収容空間に被梱包物
を収容することができるので、梱包作業を容易に行うこ
とができる。
【0016】また、本発明の仕切り壁の成形装置は、上
記のように構成されているので、以下のように作用す
る。すなわち、治具に設けられた保持機構に仕切り板を
並行に保持させ、これらの仕切り板に互いに切込を係合
するようにして複数の仕切り板を保持機構に保持させて
仕切り壁を成形し、治具と支持手段とを相対的に移動さ
せて治具を支持手段の下方に位置させ、支持面に支持さ
れた仕切り壁の下面と治具の上面との間に間隙を形成
し、この間隙に平板を挿入する。仕切り壁は、被梱包物
収容空間がその下側開口を塞がれて有底となり、平板に
載置されて係合した仕切り板の切込が抜けることなく所
定の場所に移動させることができる。
【0017】
【実施例】最初に、梱包材の一実施例を図1乃至図5に
基づいて説明する。梱包材は、被梱包物の収容空間Sを
仕切る仕切り壁 1と、仕切り壁 1に亘って被梱包物収容
空間Sの開口を塞ぐ平板 2と、これらを収容する梱包用
箱体 3と、平板 2と箱体 3との間に配置される波板クッ
ション材 4と、から概略構成されている。
【0018】仕切り壁 1は、上仕切り板10と下仕切り板
11とから構成されるものである。上仕切り板10は、図1
に示すように、段ボールからなる長方形の板材に、この
実施例の場合6箇所の切込13a 〜13f を被梱包物の幅に
合わせた間隔で設けたもので、上仕切り板10の両端と切
込13a および13f との間が緩衝部14となる。各切込13
は、その幅が図2に示した下仕切り板11の厚みと略同じ
で、その深さが上仕切り板10の下辺から全体の高さの略
半分に亘って形成されている。このように形成された上
仕切り板10は、この実施例の場合において、4枚用意さ
れている。
【0019】下仕切り板11は、図2に示すように、上仕
切り板10と同様の段ボールからなる長方形の板材に、こ
の実施例の場合、被梱包物の長さに合わせた間隔で切込
16a〜16d を設けたもので、下仕切り板11の両端と切込1
6a および16d との間と、切込16b と16c との間が緩衝
部17となる。各切込16は、その幅が上仕切り板10の厚み
と略同じで、その深さが下仕切り板11の上辺から全体の
高さの略半分に亘って形成されている。このように形成
された下仕切り板11は、この実施例の場合において、6
枚用意されている。
【0020】以上のように形成された上仕切り板10と下
仕切り板11は、図3に示すように、直行するように互い
の切込13,16 が係合され、この場合上下に開口を有する
10個の被梱包物収容空間Sを形成すると共に、この被
梱包物収容空間Sの周囲に緩衝部14,17 を形成する。そ
して、仕切り壁 1は、各被梱包物収容空間Sの開口を塞
ぐように、同様の段ボールからなる平板 2を上下から夫
々に亘って積層される。
【0021】波板クッション材 4は、図4に示すよう
に、段ボールを交互に折り曲げてなるもので、段ボール
の中しんに対する折り曲げ方向や折り曲げる間隔等は被
梱包物の重量や受ける振動の影響度等によって設定され
る。
【0022】次に、上述した仕切り壁 1を組み立てるた
めの治具を備えた、本発明の仕切り壁成形装置の一実施
例を図6乃至図8に基づいて説明する。仕切り壁成形装
置は、概略、仕切り板10,11 を保持するための保持機構
を有する仕切り壁を成形するための治具20と、成形され
た仕切り壁 1を支持する支持手段と治具20とを相対的に
上下方向に移動させる昇降装置21、およびハウジング22
とからなるものである。
【0023】治具20は、図6に示すように、木、樹脂、
金属などのブロック材からなるもので、保持機構として
の溝25が縦横方向に直行するように複数形成されてい
る。溝25が互いに交差する部分は、仕切り板10,11 に形
成された切込13,16 と整合されている。保持機構は、こ
の実施例において説明した溝25に限定されることなく、
例えば仕切り板10,11 を保持することができる板状や棒
状の突起物を立設することもできる。
【0024】昇降装置21は、エアシリンダや電気アクチ
ュエータ、カムなどを用いたもので、図7に示すよう
に、作動杆27の先端にはフランジ28が設けられ、フラン
ジ28の上面には昇降板29が設けられ、昇降板29に治具20
が取付けられ、治具20を昇降可能に支持している。
【0025】ハウジング22は、治具20の対向する二辺に
隣接するように配置された支持手段としての側壁32が立
設されたもので、この実施例の場合においては昇降装置
21が載置される底板33と側壁32とが連続して形成された
略コ字状に形成されている。側壁32は、その上端面に支
持面としての切欠き部34が対向して形成され、この切欠
き部34,34 の間に下仕切り板11の端部を支持できるよう
に間隔をおいて立設されている。側壁32の間隔は、組み
立てる仕切り壁 1および治具20に適合することができる
ように、可変としてもよい。また、切欠き34の形成され
る深さは、昇降装置21を駆動して治具20を下降させたと
きに、仕切り壁 1の下端面と治具20の上端面との間に平
板 2を挿入するための間隙35が形成されるように設定さ
れている。さらに、この実施例においては、治具20を昇
降装置21に支持し、側壁32に対して治具20を下降させる
例によって説明したが、この実施例に限定されることな
く、治具20を固定すると共に側壁32を昇降装置21に支持
し、この治具20に対して側壁32を上昇可能とすることも
できる。
【0026】次に、図7において、上述したように構成
された仕切り壁成形装置を用いて梱包材を組み立てる方
法について説明する。昇降装置21を駆動して治具20を上
昇させた状態で治具20の溝25に下仕切り板11を、切込16
を上向きにして、かつその端部が側壁32の切欠き部34に
支持されるように差し込み、次に上仕切り板10をその切
込13が下仕切り板11の切込16と係合するように治具20の
溝25に差し込み、仕切り壁 1を組み立てる。
【0027】その後、図8に示すように、昇降装置21を
駆動して治具20を下降させると、下仕切り板11の端部が
側壁32の切欠き部34に支持され、仕切り壁 1の下端面と
治具20の上端面との間に間隙35が形成される。この間隙
35に平板 2を挿入し、平板 2と共に仕切り壁 1を持ち上
げて移動させる。
【00028】図5に示すように、上述したように組み
立てられた仕切り壁 1と、平板 2および波板クッション
材 4とが箱体 3の中に積層されて収納される。被梱包物
を梱包する際には、箱体 3の底に波板クッション材 4と
平板 2と仕切り壁 1とを順次積層し、仕切り壁 1に被梱
包物を収容した後に平板 2と波板クッション材 4を順次
積層して箱体 3の蓋を閉める。また、箱体 3の外で平板
2上に載置された仕切り壁 1に形成された空間Sに被梱
包物を収容し、平板 2と共に被梱包物が収容された仕切
り壁 1を箱体 3の底に配置された波板クッション材 4上
に配置することもできる。この場合においては、箱体 3
の深さや蓋に影響されることなく被梱包物を仕切り壁 1
の収容空間Sに収容することができる。
【0029】被梱包物は、仕切り壁 1の緩衝部14,17 に
囲まれた収容空間Sに収容されて互いに直接接触するこ
となく、且つ水平方向の衝撃を仕切り壁の緩衝部14,17
の座屈または曲げ変形によって吸収され、垂直方向の衝
撃を平板 2を介して波板クッション材 4によって吸収さ
れる。
【0030】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏すること
ができる。
【0031】被梱包物収容空間の周囲に緩衝部が形成さ
れ、また仕切り壁の開口に亘って平板および波板クッシ
ョン材を積層されているので、緩衝能力が優れ、被梱包
物を安全に輸送することができる。
【0032】治具を用いて仕切り板の切込を互いに係合
するので、仕切り壁の組立が手間をかけることなく容易
で、しかも確実となる。
【0033】仕切り壁を平板の上に載置した状態で移動
するので、係合した仕切り板の切込が抜けて仕切り壁が
分解することなく、被梱包物収容空間を有底とすること
ができる。したがって、梱包用箱体の外で被収容物を収
容空間に収容することができ、容易に収容作業を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】上仕切り板を示す斜視図である。
【図2】下仕切り板を示す斜視図である。
【図3】仕切り壁を平板に載置した状態を示す斜視図で
ある。
【図4】波板クッション材を示す斜図である。
【図5】梱包材の断面図である。
【図6】治具を示す斜視図である。
【図7】仕切り壁成形装置の治具を上昇させた状態を示
す正面図である。
【図8】図7の状態から治具を下降させた状態を示す正
面図である。
【符号の説明】 1 仕切り壁 2 平板 3 箱体 4 波板クッション材 10 上仕切り板 11 下仕切り板 13 切込 16 切込 20 治具 21 昇降装置 32 側壁 34 切欠き 35 間隙

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 切込が形成された複数の仕切り板を互い
    に係合して組み合わせて上下に開口され縦横方向に整列
    するように仕切られた複数の被梱包物収容空間と、被梱
    包物収容空間の周囲に緩衝部とを備えた仕切り壁を成形
    し、各被梱包物収容空間の上下の開口に亘って平板およ
    び波板クッション材を積層することによって被梱包物を
    収容し、これを梱包用箱体内に収容したことを特徴とす
    る梱包方法。
  2. 【請求項2】 切込が形成された複数の仕切り板を互い
    に係合して上下に開口され縦横方向に整列するように仕
    切られた複数の被梱包物収容空間と、被梱包物収容空間
    の周囲に緩衝部とを備えた仕切り壁を成形するに当た
    り、 縦横に延在し、且つその交差部分が仕切り板の切込と整
    合するように形成された治具の保持機構に複数の仕切り
    板を並行に保持させ、これらの仕切り板に交差するよう
    に仕切り板を保持機構に保持させて互いの切込を係合
    し、その後仕切り板と治具とを相対的に上下方向に移動
    させて仕切り壁を形成すると共に、該仕切り壁と治具と
    の間に間隙を形成し、該間隙に平板を挿入して仕切り壁
    に平板を積層し、所定場所に移動可能な有底の被梱包物
    収容空間を形成することを特徴とする請求項1に記載の
    梱包方法。
  3. 【請求項3】 仕切り板を保持するための複数の保持機
    構が縦横に延在され、且つその交差部分を仕切り板の切
    込と整合するように形成された仕切り壁を成形するため
    の治具と、該治具に近接して配置され、成形された仕切
    り壁を支持するための支持面を有する支持手段と、前記
    治具と支持手段とを相対的に移動させる移動手段とを備
    え、治具と支持手段とを相対的に移動させて治具を支持
    手段の下方に位置させたときに支持手段の支持面と治具
    の上面との間に平板を挿入可能な間隙を形成するように
    設けたことを特徴とする仕切り壁成形装置。
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