JPH0858883A - 集塵サイロの排出補助装置 - Google Patents
集塵サイロの排出補助装置Info
- Publication number
- JPH0858883A JPH0858883A JP6239757A JP23975794A JPH0858883A JP H0858883 A JPH0858883 A JP H0858883A JP 6239757 A JP6239757 A JP 6239757A JP 23975794 A JP23975794 A JP 23975794A JP H0858883 A JPH0858883 A JP H0858883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- screw conveyor
- dust collecting
- discharge port
- wood chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】横行形スクリュコンベアを備えた集塵サイロに
おいて、前記コンベアに作用する木屑などの重量を可及
的に軽減しようとするものである。 【構成】筐体11の底部に内部の塵埃などを排出するた
めの排出口14を備え、排出口14の上方に排出口14
上を移動可能な横行形スクリュコンベア20を設けると
ゝもに、前記筐体11の内部に横行形スクリュコンベア
20の上方に位置して筐体11を横断する横断体35を
設けてある。具体的には、前記横断体35はワイヤ、ひ
もなどの紐状体、あるいは、アングル材、チャンネル材
などの構造体によって構成される。また、横断体35は
筐体内面の対向する面の間に配されることがあり、ある
いは隣接する面の間に配されることもある。さらに、そ
れは複数個からなり、それらが並列に配置されたり、縦
横に配置されることもある。
おいて、前記コンベアに作用する木屑などの重量を可及
的に軽減しようとするものである。 【構成】筐体11の底部に内部の塵埃などを排出するた
めの排出口14を備え、排出口14の上方に排出口14
上を移動可能な横行形スクリュコンベア20を設けると
ゝもに、前記筐体11の内部に横行形スクリュコンベア
20の上方に位置して筐体11を横断する横断体35を
設けてある。具体的には、前記横断体35はワイヤ、ひ
もなどの紐状体、あるいは、アングル材、チャンネル材
などの構造体によって構成される。また、横断体35は
筐体内面の対向する面の間に配されることがあり、ある
いは隣接する面の間に配されることもある。さらに、そ
れは複数個からなり、それらが並列に配置されたり、縦
横に配置されることもある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は主として木屑やプラス
チック屑などを一旦集積しておく用に供される集塵サイ
ロに関するもので、特に、その排出装置であるスクリュ
コンベアの動作を円滑に行わせるための排出補助装置に
関するものである。
チック屑などを一旦集積しておく用に供される集塵サイ
ロに関するもので、特に、その排出装置であるスクリュ
コンベアの動作を円滑に行わせるための排出補助装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に大規模な木工工場やプラスチック
工場では、工場から排出される挽き粉(おがこ)やチッ
プなどの木屑や、射出成形時のランナその他のプラスチ
ック屑(以下、この明細書では単に木屑などWという)
を集塵サイロに蓄え、一括して大型車両で排出すること
が行われている。そこで、集塵サイロの底面は逆円錐形
に傾斜させたホッパとされ、その底部にスクリュコンベ
アを設けて下方へ排出する構成となっている。
工場では、工場から排出される挽き粉(おがこ)やチッ
プなどの木屑や、射出成形時のランナその他のプラスチ
ック屑(以下、この明細書では単に木屑などWという)
を集塵サイロに蓄え、一括して大型車両で排出すること
が行われている。そこで、集塵サイロの底面は逆円錐形
に傾斜させたホッパとされ、その底部にスクリュコンベ
アを設けて下方へ排出する構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、底面を
ホッパにした集塵サイロは、下側が細くなっている分だ
け内容量が減るので、それを補なおうとすると、必然的
に集塵サイロの高さが高くなり設備費用が嵩む他、そこ
に蓄積した木屑などWにブリッジを生じて落下しにくゝ
なる不具合があった。
ホッパにした集塵サイロは、下側が細くなっている分だ
け内容量が減るので、それを補なおうとすると、必然的
に集塵サイロの高さが高くなり設備費用が嵩む他、そこ
に蓄積した木屑などWにブリッジを生じて落下しにくゝ
なる不具合があった。
【0004】そこで、集塵サイロの容量を減じることの
ない排出手段としてホッパに代えて集塵サイロの底部に
スクリュコンベアを設け、これをスクリュの軸方向と直
交する水平面内で横行可能に構成することも考慮された
が、スクリュコンベアの上面には常にそこに堆積した木
屑などWの重量がかゝっているため、その状態でスクリ
ュコンベアを横行させようとすると、その抵抗が大き
く、スクリュコンベアの強度を増したり、それを駆動す
る電動機の出力を大型化する必要があり、同様に設備費
用が嵩むことになった。
ない排出手段としてホッパに代えて集塵サイロの底部に
スクリュコンベアを設け、これをスクリュの軸方向と直
交する水平面内で横行可能に構成することも考慮された
が、スクリュコンベアの上面には常にそこに堆積した木
屑などWの重量がかゝっているため、その状態でスクリ
ュコンベアを横行させようとすると、その抵抗が大き
く、スクリュコンベアの強度を増したり、それを駆動す
る電動機の出力を大型化する必要があり、同様に設備費
用が嵩むことになった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
消すべくなされたもので、筐体11の底部に内部の塵埃
などを排出するための排出口14を備え、排出口14の
上方に排出口14上を移動可能な横行形スクリュコンベ
ア20を設けるとゝもに、前記筐体11の内部に横行形
スクリュコンベア20の上方に位置して筺体11を横断
する横断体35を設けてある。具体的には、前記横断体
35はワイヤ、ひもなどの紐状体、あるいは、アングル
材、チャンネル材などの構造体によって構成される。ま
た、横断体35は筐体内面の対向する面の間に配される
ことがあり、あるいは隣接する面の間に配されることも
ある。さらに、それは複数個からなり、それらが並列に
配置されたり、縦横に配置されることもある。
消すべくなされたもので、筐体11の底部に内部の塵埃
などを排出するための排出口14を備え、排出口14の
上方に排出口14上を移動可能な横行形スクリュコンベ
ア20を設けるとゝもに、前記筐体11の内部に横行形
スクリュコンベア20の上方に位置して筺体11を横断
する横断体35を設けてある。具体的には、前記横断体
35はワイヤ、ひもなどの紐状体、あるいは、アングル
材、チャンネル材などの構造体によって構成される。ま
た、横断体35は筐体内面の対向する面の間に配される
ことがあり、あるいは隣接する面の間に配されることも
ある。さらに、それは複数個からなり、それらが並列に
配置されたり、縦横に配置されることもある。
【0006】
【作用】集塵サイロの中に堆積した木屑などWの重量は
鉛直下方に働きスクリュコンベア20の上に作用する
が、その一部はサイロの壁面間に張った横断体35によ
って負担され、その分だけスクリュコンベア20が受け
る垂直荷重が軽減する。
鉛直下方に働きスクリュコンベア20の上に作用する
が、その一部はサイロの壁面間に張った横断体35によ
って負担され、その分だけスクリュコンベア20が受け
る垂直荷重が軽減する。
【0007】
【実施例】以下、図示の実施例によってこの発明を説明
する。図1中、10はこの発明を利用した集塵サイロで
ある。集塵サイロ10はH形鋼を溶接して組み立てられ
た支枠30の上に支持されている。集塵サイロ10は鋼
板を溶接して組み立てられた四角形の筐体11からなっ
ており、その上部には木屑などWを搬送媒体である空気
と共に受け入れる受入れサイクロン12と、その搬送媒
体である空気のみを外部へ排出するためのバグフィルタ
13とが設けられている。
する。図1中、10はこの発明を利用した集塵サイロで
ある。集塵サイロ10はH形鋼を溶接して組み立てられ
た支枠30の上に支持されている。集塵サイロ10は鋼
板を溶接して組み立てられた四角形の筐体11からなっ
ており、その上部には木屑などWを搬送媒体である空気
と共に受け入れる受入れサイクロン12と、その搬送媒
体である空気のみを外部へ排出するためのバグフィルタ
13とが設けられている。
【0008】受入れサイクロン12は、いわゆる接線流
入式であり、図3で示すように、円筒形をなす箱体12
aの中心部に軸管12bを同軸に設け、その周囲に環状
の通路を形成するとともに、箱体12aの軸線から外れ
た位置に流入口12cを有する。よって、搬送媒体であ
る空気と共に送られてくる木屑などWは入口12cを入
り、軸管12bの回りを旋回する間に遠心力によって空
気と分離し、下方へ落下する。また、木屑などWと分離
した空気はバグフィルタ13を通して外気中へ放出され
る。
入式であり、図3で示すように、円筒形をなす箱体12
aの中心部に軸管12bを同軸に設け、その周囲に環状
の通路を形成するとともに、箱体12aの軸線から外れ
た位置に流入口12cを有する。よって、搬送媒体であ
る空気と共に送られてくる木屑などWは入口12cを入
り、軸管12bの回りを旋回する間に遠心力によって空
気と分離し、下方へ落下する。また、木屑などWと分離
した空気はバグフィルタ13を通して外気中へ放出され
る。
【0009】バグフィルタ13は内部が濾過材である袋
状エレメント13aによって上下に区画され、その下流
側に設けた排風ファン13bと排風ダクト13cとを通
して大気に通じている。かくて、排風ファン13bが運
転されると、木屑などWを搬送してきた空気は、前記袋
状エレメント13aを通過する際、そこに含まれた微細
な塵埃が除去され、排風ダクト13cから矢印で示すよ
うに大気中へ放出される。14、14は筐体11の底部
に設けられた木屑などWの排出口であり、引き戸形の開
閉戸14aによって開閉される。Tは各排出口14、1
4の直下に入るトラックTであり、その荷台上に排出口
1414が開口する位置関係になっている。
状エレメント13aによって上下に区画され、その下流
側に設けた排風ファン13bと排風ダクト13cとを通
して大気に通じている。かくて、排風ファン13bが運
転されると、木屑などWを搬送してきた空気は、前記袋
状エレメント13aを通過する際、そこに含まれた微細
な塵埃が除去され、排風ダクト13cから矢印で示すよ
うに大気中へ放出される。14、14は筐体11の底部
に設けられた木屑などWの排出口であり、引き戸形の開
閉戸14aによって開閉される。Tは各排出口14、1
4の直下に入るトラックTであり、その荷台上に排出口
1414が開口する位置関係になっている。
【0010】20は前記筐体11の底部に設けられた横
行形のスクリュコンベアである。スクリュコンベア20
は図4で示すように移動フレーム21に支えられ、平行
に配置された2本のねじ軸22、22を有する。両ねじ
軸22、22は電動機25により等速で駆動される。こ
ゝで、両ねじ軸22、22はネジのピッチがそれぞれ異
なるものに設定されている。そのため、それらねじ軸2
2、22が回転すると、集塵サイロ10内の木屑などW
はねじ軸22ごとに異なる速度で移送される。そのため
移送される木屑などWの間に複雑な運動を生じるので、
スクリュコンベアに固有のブリッジ現象が少なくなる。
行形のスクリュコンベアである。スクリュコンベア20
は図4で示すように移動フレーム21に支えられ、平行
に配置された2本のねじ軸22、22を有する。両ねじ
軸22、22は電動機25により等速で駆動される。こ
ゝで、両ねじ軸22、22はネジのピッチがそれぞれ異
なるものに設定されている。そのため、それらねじ軸2
2、22が回転すると、集塵サイロ10内の木屑などW
はねじ軸22ごとに異なる速度で移送される。そのため
移送される木屑などWの間に複雑な運動を生じるので、
スクリュコンベアに固有のブリッジ現象が少なくなる。
【0011】ねじ軸22、22を支承する移動フレーム
21は筐体11の両側に配置された左右の一対からな
り、それらはそれぞれ車輪23、23とレール24、2
4の上を移動するようになっており、かくて、前記ねじ
軸22、22は筐体11内を横断的に移動するよう搬送
する。すなわち、電動機25が回転すると、ねじ軸22
が回転して筺体11の底部に堆積した木屑などWを排出
口14に向けて搬送する。また、走行電動機26により
車輪23を回転させると、移動フレーム21に支えられ
たねじ軸22は、その軸線と直交する方向へ移動する。
21は筐体11の両側に配置された左右の一対からな
り、それらはそれぞれ車輪23、23とレール24、2
4の上を移動するようになっており、かくて、前記ねじ
軸22、22は筐体11内を横断的に移動するよう搬送
する。すなわち、電動機25が回転すると、ねじ軸22
が回転して筺体11の底部に堆積した木屑などWを排出
口14に向けて搬送する。また、走行電動機26により
車輪23を回転させると、移動フレーム21に支えられ
たねじ軸22は、その軸線と直交する方向へ移動する。
【0012】図3中、35は筐体11の内部に設けた横
断体である。横断体35は針金や鋼ワイヤ、あるいはロ
ープなどの紐状体で作られており、その端部は、筐体1
1の対向する壁面に設けた透孔を通して外面に設けた連
結金具15、15に係止されている。横断体35の数や
使用の態様は1本だけとは限らず、底面積の広い集塵サ
イロ10では複数本が使用される。
断体である。横断体35は針金や鋼ワイヤ、あるいはロ
ープなどの紐状体で作られており、その端部は、筐体1
1の対向する壁面に設けた透孔を通して外面に設けた連
結金具15、15に係止されている。横断体35の数や
使用の態様は1本だけとは限らず、底面積の広い集塵サ
イロ10では複数本が使用される。
【0013】すなわち、横断体35は対向する壁面の間
に平行に配置されることもあれば、図5(a)で示すよ
うに、交差して配置されることもある。あるいは図5
(b)で示すように、筐体11の隣接する壁面の間に設
けられることもある。また、図4で示すように、上下方
向にも複数が配置され多段とされることもある。なお、
横断体35は、上記紐状体に限られず、アングル材、チ
ャンネル材など、鋼材からなる構造体によって構成され
ることもある。このような多種の変形例は木屑などWの
組成や性質によって適宜に選択されるものである。な
お、16は安全性向上のための手すりである。
に平行に配置されることもあれば、図5(a)で示すよ
うに、交差して配置されることもある。あるいは図5
(b)で示すように、筐体11の隣接する壁面の間に設
けられることもある。また、図4で示すように、上下方
向にも複数が配置され多段とされることもある。なお、
横断体35は、上記紐状体に限られず、アングル材、チ
ャンネル材など、鋼材からなる構造体によって構成され
ることもある。このような多種の変形例は木屑などWの
組成や性質によって適宜に選択されるものである。な
お、16は安全性向上のための手すりである。
【0014】この実施例は以上のように構成されている
ので、空気流によって搬送されて来る木屑などWは、投
入サイクロン12から筐体11の内部へ搬送される。搬
送された木屑などWは投入サイクロン12によって搬送
用の空気と分離され、そのまゝ下方に落下して筐体11
の底部に蓄積される。他方、木屑などWを搬送した空気
は旋回しつゝ筐体内へ入り、そこで反転して上昇し、バ
ッグフィルタ13に入って除塵された後、大気中へ放出
される。
ので、空気流によって搬送されて来る木屑などWは、投
入サイクロン12から筐体11の内部へ搬送される。搬
送された木屑などWは投入サイクロン12によって搬送
用の空気と分離され、そのまゝ下方に落下して筐体11
の底部に蓄積される。他方、木屑などWを搬送した空気
は旋回しつゝ筐体内へ入り、そこで反転して上昇し、バ
ッグフィルタ13に入って除塵された後、大気中へ放出
される。
【0015】このようにして筐体11の底部に堆積した
木屑などWは、下部に設けられた前記入引き戸形の開閉
戸14aによって筐体11の底部を開いて行われる。す
なわち、支枠30にトラックTを入れ、その荷台を排出
口14の直下にして停止させる。ついで、スクリュコン
ベア20の下方に位置した開閉戸14aを開き、スクリ
ュコンベア20を運転すると、その上面に堆積している
木屑などWがねじ軸22によって筐体11の中央部に集
められ、排出口14から下方へ排出される。
木屑などWは、下部に設けられた前記入引き戸形の開閉
戸14aによって筐体11の底部を開いて行われる。す
なわち、支枠30にトラックTを入れ、その荷台を排出
口14の直下にして停止させる。ついで、スクリュコン
ベア20の下方に位置した開閉戸14aを開き、スクリ
ュコンベア20を運転すると、その上面に堆積している
木屑などWがねじ軸22によって筐体11の中央部に集
められ、排出口14から下方へ排出される。
【0016】堆積した木屑などWはスクリュコンベア2
0によって排出された分だけ、重力で沈下するが、この
とき木屑などWは、前記横断体35に引っ掛かって下方
へ落ちにくゝなる。換言すれば、それらの重量は横断体
35によって負担されるので、その下方に位置する横行
形スクリュコンベア20に作用する重量が軽減し、その
横行動作が円滑、且つ軽快に行えるようになる。
0によって排出された分だけ、重力で沈下するが、この
とき木屑などWは、前記横断体35に引っ掛かって下方
へ落ちにくゝなる。換言すれば、それらの重量は横断体
35によって負担されるので、その下方に位置する横行
形スクリュコンベア20に作用する重量が軽減し、その
横行動作が円滑、且つ軽快に行えるようになる。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、集塵サイロ10の中
に蓄積された木屑などWの重量の一部が横断体35によ
って負担されるので、横行形スクリュコンベア20に作
用する木屑などWの重量が減り、その動作を軽快かつ円
滑に行わせることができる他、それを駆動する電動機な
どを小型化することができて、経済的であるなどの効果
がある。
に蓄積された木屑などWの重量の一部が横断体35によ
って負担されるので、横行形スクリュコンベア20に作
用する木屑などWの重量が減り、その動作を軽快かつ円
滑に行わせることができる他、それを駆動する電動機な
どを小型化することができて、経済的であるなどの効果
がある。
【図1】本発明の一実施例である集塵サイロの側面図で
ある。
ある。
【図2】その正面図である。
【図3】図2中のIII−III断面図である。
【図4】図1中のIV−IV断面図である。
【図5】図4中のV−V断面図である。
10・・・・集塵サイロ 11・・・・四角形の筐体 12・・・・受入れサイクロン 12a・・・箱体 12b・・・軸管 12c・・・流入口 13・・・・バグフィルタ 13a・・・袋状エレメント 13b・・・排風ファン 13c・・・排風ダクト 14・・・・排出口 14a・・・引き戸形の開閉戸 15・・・・連結金具 16・・・・手すり 20・・・・横行形のスクリュコンベア 21・・・・移動フレーム 22・・・・ねじ軸 23・・・・車輪 24・・・・レール 25・・・・電動機 26・・・・走行電動機 30・・・・支枠 35・・・・横断体 T・・・・トラック、 W・・・・木屑など、
Claims (7)
- 【請求項1】筺体11の底部に内部の塵埃などを排出す
るための排出口14を備え、排出口14の上方に排出口
14上を移動可能な横行形スクリュコンベア20を設け
るとゝもに、前記筐体11の内部に横行形スクリュコン
ベア20の上方に位置して筺体11を横断する横断体3
5を設けてなる集塵サイロの排出補助装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記横断体35はワイ
ヤ、ひもなどの紐状体で構成されている集塵サイロの排
出補助装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記横断体35はアン
グル材、チャンネル材などの構造体によって構成されて
いる集塵サイロの排出補助装置。 - 【請求項4】請求項1において、前記横断体35は筐体
11の対向する面の間に配されている集塵サイロの排出
補助装置。 - 【請求項5】請求項1において、前記横断体35は筐体
11の隣接する面の間に配されている集塵サイロの排出
補助装置。 - 【請求項6】請求項1において、前記横断体35は筺体
11の壁面の間に複数個が設けられ、それら複数個の構
造体は互いに平行に配置されている集塵サイロの排出補
助装置。 - 【請求項7】請求項1において、前記横断体35は筺体
11の壁面の間に複数個が設けられ、それら複数個の構
造体は縦横に配置されている集塵サイロの排出補助装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239757A JPH0858883A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 集塵サイロの排出補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239757A JPH0858883A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 集塵サイロの排出補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858883A true JPH0858883A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=17049475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6239757A Pending JPH0858883A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 集塵サイロの排出補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017100808A (ja) * | 2012-05-15 | 2017-06-08 | ペンテック、インコーポレーテッドPentek,Inc. | 危険物質を回収するための廃棄物コンテナ |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP6239757A patent/JPH0858883A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017100808A (ja) * | 2012-05-15 | 2017-06-08 | ペンテック、インコーポレーテッドPentek,Inc. | 危険物質を回収するための廃棄物コンテナ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4062664A (en) | Particle separator apparatus | |
| US6344064B1 (en) | Method and apparatus of particle transfer in multi-stage particle separators | |
| US4224043A (en) | Compact multistage particle separator | |
| US6874197B1 (en) | Apparatus and method for separating particles from a cyclonic fluid flow | |
| US4111670A (en) | Truck mounted separator apparatus | |
| US4139454A (en) | Reclaiming system for scrap metals | |
| JP4629301B2 (ja) | 木質を含有しているゴミをクリーニングするユニット | |
| US20140250625A1 (en) | Low Pressure Drop Dust Collectors | |
| US20030079310A1 (en) | Air sweeping apparatus | |
| CA2003072A1 (en) | Improved apparatus for cleaning air in coal mines | |
| US6491070B1 (en) | Device for capturing dust in the loading of concrete mixer trucks | |
| US20070226950A1 (en) | Vacuum loader with louvered tangential cyclone separator | |
| CA2062138C (en) | Single mode wet and dry vacuum vehicle | |
| JPH0858883A (ja) | 集塵サイロの排出補助装置 | |
| CN217147782U (zh) | 一种粉体输送装置 | |
| US2126481A (en) | Dust separator | |
| CN112277890B (zh) | 一种车厢余料清扫收集装置 | |
| CN206199689U (zh) | 粮食清选机 | |
| CN111330844A (zh) | 一种移动式高效环保粮食杂质清理装置 | |
| JP2004223465A (ja) | サイクロン装置 | |
| CA1060355A (en) | Integral two-stage separator | |
| JP2001170428A (ja) | 工場内集塵システムに用いるダストボックス | |
| CA1073825A (en) | Particle separator apparatus | |
| JP2905198B1 (ja) | 風力選別機 | |
| JP5603128B2 (ja) | 分離装置 |