JPH085923Y2 - 物体取り付け支持装置 - Google Patents
物体取り付け支持装置Info
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- JPH085923Y2 JPH085923Y2 JP1955893U JP1955893U JPH085923Y2 JP H085923 Y2 JPH085923 Y2 JP H085923Y2 JP 1955893 U JP1955893 U JP 1955893U JP 1955893 U JP1955893 U JP 1955893U JP H085923 Y2 JPH085923 Y2 JP H085923Y2
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- frame
- sides
- frame body
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- mounting frame
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、物体取り付け支持装置
に関し、より詳しくは、各種ごみ袋や看板等の物体を取
り付け支持するのに好適な物体取り付け支持装置に関す
る。
に関し、より詳しくは、各種ごみ袋や看板等の物体を取
り付け支持するのに好適な物体取り付け支持装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、建築工事現場等の各所で排出され
る鉄筋くず,木くず,紙くず,食事の残渣等の各種のご
み類を収容するごみ収容具として、例えば、金属製で数
十cm程度の開口径を有する円形又は四角形のかご状に
形成したものが用いられている。
る鉄筋くず,木くず,紙くず,食事の残渣等の各種のご
み類を収容するごみ収容具として、例えば、金属製で数
十cm程度の開口径を有する円形又は四角形のかご状に
形成したものが用いられている。
【0003】しかしながら、このような従来のごみ収容
具は、その形状が大きく重量も重く、折り畳むこともで
きないため、建築工事現場等の各所への配置や保管が不
便であるとともに、メーカーから発注先への運搬や、建
築工事現場等から他の建築工事現場等への移動の際に、
個々の占有面積が大きいため一度に大量のごみ収容具を
運搬することが不可能であるという問題があった。
具は、その形状が大きく重量も重く、折り畳むこともで
きないため、建築工事現場等の各所への配置や保管が不
便であるとともに、メーカーから発注先への運搬や、建
築工事現場等から他の建築工事現場等への移動の際に、
個々の占有面積が大きいため一度に大量のごみ収容具を
運搬することが不可能であるという問題があった。
【0004】また、従来のごみ収容具の場合、専らごみ
収容具としての機能しかなく、他の用途、例えば、看板
等の支持具等に転用できないという問題があった。
収容具としての機能しかなく、他の用途、例えば、看板
等の支持具等に転用できないという問題があった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上述した事
情に鑑みてなされたものであり、各種のごみ類の収容具
として好適であり、看板等の支持具にも転用でき、しか
も折り畳み可能で各所への配置、保管に便利であり大量
輸送にも適する物体取り付け支持装置を提供することを
目的とするものである。
情に鑑みてなされたものであり、各種のごみ類の収容具
として好適であり、看板等の支持具にも転用でき、しか
も折り畳み可能で各所への配置、保管に便利であり大量
輸送にも適する物体取り付け支持装置を提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の物体取り
付け支持装置は、矩形状に形成した脚部枠体と、この脚
部枠体の端部に一端を回動可能に取り付けた矩形状の連
結枠体と、この連結枠体の他端に一端を回動可能に取り
付けた矩形状の取り付け枠体と、前記脚部枠体の端部近
傍に設けた前記連結枠体が傾斜配置で当接する第1のス
トッパと、前記取り付け枠体の一端近傍に設けたこの取
り付け枠体が水平配置で前記傾斜配置の連結枠体に当接
する第2のストッパとを有し、前記取り付け枠体の開口
領域から脚部枠体に至る空間に配置される袋状の物体の
上部を取り付け枠体の各辺により支持可能としたもので
ある。
付け支持装置は、矩形状に形成した脚部枠体と、この脚
部枠体の端部に一端を回動可能に取り付けた矩形状の連
結枠体と、この連結枠体の他端に一端を回動可能に取り
付けた矩形状の取り付け枠体と、前記脚部枠体の端部近
傍に設けた前記連結枠体が傾斜配置で当接する第1のス
トッパと、前記取り付け枠体の一端近傍に設けたこの取
り付け枠体が水平配置で前記傾斜配置の連結枠体に当接
する第2のストッパとを有し、前記取り付け枠体の開口
領域から脚部枠体に至る空間に配置される袋状の物体の
上部を取り付け枠体の各辺により支持可能としたもので
ある。
【0007】請求項2記載の物体取り付け支持装置は、
前記取り付け枠体を連結枠体の他端を支点として回動し
この取り付け枠体を連結枠体と重なり合う傾斜配置とし
て、これら取り付け枠体,連結枠体が形成する斜面領域
に看板等の固形物体を取り付け可能としたものである。
前記取り付け枠体を連結枠体の他端を支点として回動し
この取り付け枠体を連結枠体と重なり合う傾斜配置とし
て、これら取り付け枠体,連結枠体が形成する斜面領域
に看板等の固形物体を取り付け可能としたものである。
【0008】請求項3記載の物体取り付け支持装置は、
前記取り付け枠体の両側辺間の幅は連結枠体の両側辺間
の幅よりも狭幅に、前記連結枠体の両側辺間の幅は脚部
枠体の両側辺間の幅よりも狭幅に形成され、脚部枠体の
両側辺の間に連結枠体の両側辺が、連結枠体の両側辺の
間に取り付け枠体の両側辺が配置される状態で全体形状
を薄型矩形状に折り畳み可能としたものである。
前記取り付け枠体の両側辺間の幅は連結枠体の両側辺間
の幅よりも狭幅に、前記連結枠体の両側辺間の幅は脚部
枠体の両側辺間の幅よりも狭幅に形成され、脚部枠体の
両側辺の間に連結枠体の両側辺が、連結枠体の両側辺の
間に取り付け枠体の両側辺が配置される状態で全体形状
を薄型矩形状に折り畳み可能としたものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の物体取り付け支持装置によれ
ば、矩形状に形成した脚部枠体を床面又は地面上に設置
し、この脚部枠体の端部に一端を回動可能に取り付けた
矩形状の連結枠体を傾斜配置とすることで、脚部枠体の
端部近傍に設けた第1のストッパが連結枠体に当接し、
これにより、連結枠体を脚部枠体に対して傾斜配置に支
持できる。また、連結枠体の他端に一端を回動可能に取
り付けた矩形状の取り付け枠体を水平配置とすること
で、この取り付け枠体の一端近傍に設けた第2のストッ
パが連結枠体に当接し、これにより、取り付け枠体を水
平配置に支持できる。
ば、矩形状に形成した脚部枠体を床面又は地面上に設置
し、この脚部枠体の端部に一端を回動可能に取り付けた
矩形状の連結枠体を傾斜配置とすることで、脚部枠体の
端部近傍に設けた第1のストッパが連結枠体に当接し、
これにより、連結枠体を脚部枠体に対して傾斜配置に支
持できる。また、連結枠体の他端に一端を回動可能に取
り付けた矩形状の取り付け枠体を水平配置とすること
で、この取り付け枠体の一端近傍に設けた第2のストッ
パが連結枠体に当接し、これにより、取り付け枠体を水
平配置に支持できる。
【0010】この状態で、取り付け枠体の開口領域から
脚部枠体に至る空間にごみ袋等の袋状の物体を配置し、
この物体の上部を取り付け枠体の各辺により支持するこ
とで、袋状の物体の上部を開口状態とすることができ、
この袋状の物体に対して各種のごみ類を収容することが
できる。即ち、この物体取り付け支持装置を各種のごみ
類の収容具として機能させることができる。
脚部枠体に至る空間にごみ袋等の袋状の物体を配置し、
この物体の上部を取り付け枠体の各辺により支持するこ
とで、袋状の物体の上部を開口状態とすることができ、
この袋状の物体に対して各種のごみ類を収容することが
できる。即ち、この物体取り付け支持装置を各種のごみ
類の収容具として機能させることができる。
【0011】請求項2記載の物体取り付け支持装置によ
れば、上述した状態の物体取り付け支持装置における取
り付け枠体を、連結枠体の他端を支点として回動しこの
取り付け枠体を連結枠体と重なり合う傾斜配置とするこ
とで、これら取り付け枠体,連結枠体が形成する斜面領
域に看板等の固形物体を取り付け支持させることがで
き、これにより、この物体取り付け支持装置を各種看板
等の支持具として機能させることができる。
れば、上述した状態の物体取り付け支持装置における取
り付け枠体を、連結枠体の他端を支点として回動しこの
取り付け枠体を連結枠体と重なり合う傾斜配置とするこ
とで、これら取り付け枠体,連結枠体が形成する斜面領
域に看板等の固形物体を取り付け支持させることがで
き、これにより、この物体取り付け支持装置を各種看板
等の支持具として機能させることができる。
【0012】請求項3記載の物体取り付け支持装置によ
れば、前記取り付け枠体の両側辺間の幅が連結枠体の両
側辺間の幅よりも狭幅に形成され、前記連結枠体の両側
辺間の幅が脚部枠体の両側辺間の幅よりも狭幅に形成さ
れているので、脚部枠体の両側辺の間に連結枠体の両側
辺が、連結枠体の両側辺の間に取り付け枠体の両側辺が
配置される状態でこれらを重ね合わせ、全体形状が薄型
矩形状を呈するように折り畳むことができるため、メー
カーから発注先への運搬や、建築工事現場等から他の建
築工事現場等への運搬の際に、一度に大量の物体取り付
け支持装置を運搬することが可能となる。
れば、前記取り付け枠体の両側辺間の幅が連結枠体の両
側辺間の幅よりも狭幅に形成され、前記連結枠体の両側
辺間の幅が脚部枠体の両側辺間の幅よりも狭幅に形成さ
れているので、脚部枠体の両側辺の間に連結枠体の両側
辺が、連結枠体の両側辺の間に取り付け枠体の両側辺が
配置される状態でこれらを重ね合わせ、全体形状が薄型
矩形状を呈するように折り畳むことができるため、メー
カーから発注先への運搬や、建築工事現場等から他の建
築工事現場等への運搬の際に、一度に大量の物体取り付
け支持装置を運搬することが可能となる。
【0013】
【実施例】以下に、本考案の実施例を詳細に説明する。
【0014】図1に示す物体取り付け支持装置1は、平
行配置の両側辺3a,3bを第1のストッパとして機能
するストッパ棒体4と端部連結片5とを各々固着して矩
形状とした脚部枠体2と、この脚部枠体2のストッパ棒
体4側の端部に各々両側辺6a,6bの一端を軸体7を
用いて回動可能に取り付け、かつ、両側辺6a,6b間
に連結体8を掛け渡して矩形状とした連結枠体9と、こ
の連結枠体9の他端に両側辺11a,11bの一端を軸
体7を用いて回動可能に取り付けるとともに、両側辺1
1a,11bを連結する連結辺11c,11dを具備し
全体として矩形状に形成した取り付け枠体10とを具備
している。この取り付け枠体10の両側辺11a,11
bにおける前記軸体7の近傍には、各々外方に突出する
第2のストッパとして機能する突片12を設けている。
また、取り付け枠体10の図1において下面側には、後
述するごみ袋20の上部に係合する所要数、例えば8個
の係合突起13を設けている。
行配置の両側辺3a,3bを第1のストッパとして機能
するストッパ棒体4と端部連結片5とを各々固着して矩
形状とした脚部枠体2と、この脚部枠体2のストッパ棒
体4側の端部に各々両側辺6a,6bの一端を軸体7を
用いて回動可能に取り付け、かつ、両側辺6a,6b間
に連結体8を掛け渡して矩形状とした連結枠体9と、こ
の連結枠体9の他端に両側辺11a,11bの一端を軸
体7を用いて回動可能に取り付けるとともに、両側辺1
1a,11bを連結する連結辺11c,11dを具備し
全体として矩形状に形成した取り付け枠体10とを具備
している。この取り付け枠体10の両側辺11a,11
bにおける前記軸体7の近傍には、各々外方に突出する
第2のストッパとして機能する突片12を設けている。
また、取り付け枠体10の図1において下面側には、後
述するごみ袋20の上部に係合する所要数、例えば8個
の係合突起13を設けている。
【0015】ここで、前記脚部枠体2,連結枠体9,取
り付け枠体10の寸法関係に言及すると、前記脚部枠体
2における両側辺3a,3bの内面間の間隔は連結枠体
9の両側辺6a,6bの外面間の間隔よりも若干大き
く、連結枠体9の両側辺6a,6bの内面間の間隔は取
り付け枠体10における両側辺11a,11bの外面間
の間隔より若干大きくなっている。
り付け枠体10の寸法関係に言及すると、前記脚部枠体
2における両側辺3a,3bの内面間の間隔は連結枠体
9の両側辺6a,6bの外面間の間隔よりも若干大き
く、連結枠体9の両側辺6a,6bの内面間の間隔は取
り付け枠体10における両側辺11a,11bの外面間
の間隔より若干大きくなっている。
【0016】このような構成の物体取り付け支持装置1
によれば、矩形状に形成した脚部枠体2を床面又は地面
上に設置し、この脚部枠体2の端部に一端を回動可能に
取り付けた矩形状の連結枠体9を図1に示すように傾斜
配置とすることで、脚部枠体2の端部近傍に設けたスト
ッパ棒体4が連結枠体9の各側辺6a,6bに当接し、
これにより、連結枠体9を脚部枠体2に対して傾斜配置
に支持できる。
によれば、矩形状に形成した脚部枠体2を床面又は地面
上に設置し、この脚部枠体2の端部に一端を回動可能に
取り付けた矩形状の連結枠体9を図1に示すように傾斜
配置とすることで、脚部枠体2の端部近傍に設けたスト
ッパ棒体4が連結枠体9の各側辺6a,6bに当接し、
これにより、連結枠体9を脚部枠体2に対して傾斜配置
に支持できる。
【0017】また、連結枠体9の他端に一端を回動可能
に取り付けた矩形状の取り付け枠体10を水平配置とす
ることで、この取り付け枠体10の一端近傍に設けた第
2のストッパとしての突片12が連結枠体9の各側辺6
a,6bに当接し、これにより、取り付け枠体10を水
平配置に支持できる。
に取り付けた矩形状の取り付け枠体10を水平配置とす
ることで、この取り付け枠体10の一端近傍に設けた第
2のストッパとしての突片12が連結枠体9の各側辺6
a,6bに当接し、これにより、取り付け枠体10を水
平配置に支持できる。
【0018】この状態で、図2に示すように、取り付け
枠体10の開口領域から脚部枠体2に至る空間にごみ袋
等の袋状の物体20を配置し、この物体20の上部を、
取り付け枠体10の8個の係合突起13に対して図3に
示すように破るようにして係合することで、袋状の物体
20の上部を開口状態とすることができ、この袋状の物
体20に対して各種のごみ類を収容することができる。
即ち、この物体取り付け支持装置1を各種のごみ類の収
容具として機能させることができる。
枠体10の開口領域から脚部枠体2に至る空間にごみ袋
等の袋状の物体20を配置し、この物体20の上部を、
取り付け枠体10の8個の係合突起13に対して図3に
示すように破るようにして係合することで、袋状の物体
20の上部を開口状態とすることができ、この袋状の物
体20に対して各種のごみ類を収容することができる。
即ち、この物体取り付け支持装置1を各種のごみ類の収
容具として機能させることができる。
【0019】次に、図4を参照して本考案の他の実施例
を説明する。
を説明する。
【0020】図4に示す物体取り付け支持装置1Aは、
前記物体取り付け支持装置1における取り付け枠体10
を連結枠体9の他端を支点として図1に示すα方向に回
動し、この取り付け枠体10を連結枠体9と一部が重な
り合う傾斜配置としたことが特徴である。
前記物体取り付け支持装置1における取り付け枠体10
を連結枠体9の他端を支点として図1に示すα方向に回
動し、この取り付け枠体10を連結枠体9と一部が重な
り合う傾斜配置としたことが特徴である。
【0021】このような物体取り付け支持装置1Aによ
れば、図4に示すように、取り付け枠体10,連結枠体
9が形成する斜面領域に、例えば「工事中」のような文
字を表示した看板等の固形物体21を引掛具22等を用
いて傾斜配置に取り付け、支持させることができる。
れば、図4に示すように、取り付け枠体10,連結枠体
9が形成する斜面領域に、例えば「工事中」のような文
字を表示した看板等の固形物体21を引掛具22等を用
いて傾斜配置に取り付け、支持させることができる。
【0022】図5は、前記物体取り付け支持装置1を全
体形状が薄型矩形状を呈するように折り畳んだ状態を示
すものである。
体形状が薄型矩形状を呈するように折り畳んだ状態を示
すものである。
【0023】即ち、既述したように脚部枠体2,連結枠
体9,取り付け枠体10の寸法関係は、前記脚部枠体2
における両側辺3a,3bの内面間の間隔は連結枠体9
の両側辺6a,6bの外面間の間隔よりも若干大きく、
連結枠体9の両側辺6a,6bの内面間の間隔は取り付
け枠体10における両側辺11a,11bの外面間の間
隔より若干大きくなっている。
体9,取り付け枠体10の寸法関係は、前記脚部枠体2
における両側辺3a,3bの内面間の間隔は連結枠体9
の両側辺6a,6bの外面間の間隔よりも若干大きく、
連結枠体9の両側辺6a,6bの内面間の間隔は取り付
け枠体10における両側辺11a,11bの外面間の間
隔より若干大きくなっている。
【0024】従って、前記取り付け枠体10の両側辺1
1a,11b間の幅は連結枠体9の両側辺6a,6b間
の幅よりも狭幅に、前記連結枠体9の両側辺6a,6b
間の幅は脚部枠体2の両側辺3a,3b間の幅よりも狭
幅に形成されているので、取り付け枠体10をα方向
に、脚部枠体2をβ方向に回動させ、図5に示すよう
に、脚部枠体2の両側辺3a,3b間に連結枠体9の両
側辺6a,6bが、連結枠体6の両側辺6a,6bの間
に取り付け枠体10の両側辺11a,11bが各々配置
する状態にこれらを折り畳み、全体形状を薄型矩形状と
することができる。
1a,11b間の幅は連結枠体9の両側辺6a,6b間
の幅よりも狭幅に、前記連結枠体9の両側辺6a,6b
間の幅は脚部枠体2の両側辺3a,3b間の幅よりも狭
幅に形成されているので、取り付け枠体10をα方向
に、脚部枠体2をβ方向に回動させ、図5に示すよう
に、脚部枠体2の両側辺3a,3b間に連結枠体9の両
側辺6a,6bが、連結枠体6の両側辺6a,6bの間
に取り付け枠体10の両側辺11a,11bが各々配置
する状態にこれらを折り畳み、全体形状を薄型矩形状と
することができる。
【0025】この結果、メーカーから発注先への運搬
や、建築工事現場等から他の建築工事現場等への運搬の
際に、大量の物体取り付け支持装置1を薄型矩形状とし
て積み重ね一挙に運搬することが可能となる。
や、建築工事現場等から他の建築工事現場等への運搬の
際に、大量の物体取り付け支持装置1を薄型矩形状とし
て積み重ね一挙に運搬することが可能となる。
【0026】本考案は上述した実施例の他、その要旨の
範囲内で種々の変形が可能である。
範囲内で種々の変形が可能である。
【0027】
【考案の効果】以上詳述した本考案によれば、以下の効
果を奏する。
果を奏する。
【0028】請求項1記載の考案によれば、上述した構
成としたことにより、袋状の物体の上部を開口状態に支
持でき、各種のごみ類の収容具として機能させることが
可能な物体取り付け支持装置を提供することができる。
成としたことにより、袋状の物体の上部を開口状態に支
持でき、各種のごみ類の収容具として機能させることが
可能な物体取り付け支持装置を提供することができる。
【0029】請求項2記載の考案によれば、上述した構
成としたことにより、取り付け枠体を連結枠体と重なり
合う傾斜配置とし、各種看板等の固形物体の支持具とし
て機能させることが可能な物体取り付け支持装置を提供
することができる。
成としたことにより、取り付け枠体を連結枠体と重なり
合う傾斜配置とし、各種看板等の固形物体の支持具とし
て機能させることが可能な物体取り付け支持装置を提供
することができる。
【0030】請求項3記載の考案によれば、全体形状が
薄型矩形状を呈するように折り畳むことができるため、
メーカーから発注先への運搬や、建築工事現場等から他
の建築工事現場等への運搬の際に、一度に大量に運搬す
ることが可能な物体取り付け支持装置を提供することが
できる。
薄型矩形状を呈するように折り畳むことができるため、
メーカーから発注先への運搬や、建築工事現場等から他
の建築工事現場等への運搬の際に、一度に大量に運搬す
ることが可能な物体取り付け支持装置を提供することが
できる。
【図1】本考案の物体取り付け支持装置の実施例を示す
斜視図
斜視図
【図2】本実施例装置の使用状態を示す斜視図
【図3】本実施例装置の使用状態を示す部分拡大図
【図4】本考案の物体取り付け支持装置の他の実施例を
示す斜視図
示す斜視図
【図5】本実施例装置を折り畳んだ状態を示す斜視図
1 物体取り付け支持装置 1A 物体取り付け支持装置 2 脚部枠体 3a,3b 側辺 4 ストッパ棒体 6a,6b 側辺 9 連結枠体 10 取り付け枠体 11a,11b 側辺 20 ごみ袋 21 固形物体
Claims (3)
- 【請求項1】 矩形状に形成した脚部枠体と、この脚部
枠体の端部に一端を回動可能に取り付けた矩形状の連結
枠体と、この連結枠体の他端に一端を回動可能に取り付
けた矩形状の取り付け枠体と、前記脚部枠体の端部近傍
に設けた前記連結枠体が傾斜配置で当接する第1のスト
ッパと、前記取り付け枠体の一端近傍に設けたこの取り
付け枠体が水平配置で前記傾斜配置の連結枠体に当接す
る第2のストッパとを有し、前記取り付け枠体の開口領
域から脚部枠体に至る空間に配置される袋状の物体の上
部を取り付け枠体の各辺により支持可能としたことを特
徴とする物体取り付け支持装置。 - 【請求項2】 前記取り付け枠体を連結枠体の他端を支
点として回動しこの取り付け枠体を連結枠体と重なり合
う傾斜配置として、これら取り付け枠体,連結枠体が形
成する斜面領域に看板等の固形物体を取り付け可能とし
た請求項1記載の物体取り付け支持装置。 - 【請求項3】 前記取り付け枠体の両側辺間の幅は連結
枠体の両側辺間の幅よりも狭幅に、前記連結枠体の両側
辺間の幅は脚部枠体の両側辺間の幅よりも狭幅に形成さ
れ、脚部枠体の両側辺の間に連結枠体の両側辺が、連結
枠体の両側辺の間に取り付け枠体の両側辺が配置される
状態で全体形状を薄型矩形状に折り畳み可能とした請求
項1又は2記載の物体取り付け支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1955893U JPH085923Y2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 物体取り付け支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1955893U JPH085923Y2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 物体取り付け支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678303U JPH0678303U (ja) | 1994-11-04 |
| JPH085923Y2 true JPH085923Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12002649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1955893U Expired - Lifetime JPH085923Y2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 物体取り付け支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085923Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP1955893U patent/JPH085923Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678303U (ja) | 1994-11-04 |
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