JPH0859496A - 高麗人参培地に茸種菌を植菌培養してその培地と茸菌糸体からエキスを抽出する製法 - Google Patents

高麗人参培地に茸種菌を植菌培養してその培地と茸菌糸体からエキスを抽出する製法

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JPH0859496A
JPH0859496A JP6214241A JP21424194A JPH0859496A JP H0859496 A JPH0859496 A JP H0859496A JP 6214241 A JP6214241 A JP 6214241A JP 21424194 A JP21424194 A JP 21424194A JP H0859496 A JPH0859496 A JP H0859496A
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Minoru Morimoto
本 実 森
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高麗人参を培地に茸種菌類を植菌し、短期間
に培養して莫大に増殖蔓延した茸菌糸体の有用成分を有
するエキスとして抽出生産するもの。 【構成】高麗人参を洗浄したのち、乾燥器で含水率が6
5%に乾燥する。その後、粒状にスライスし、瓶状の培
養容器に入れて、培地とする。そして、培養容器には通
気性があって雑菌の侵入を阻止するような蓋を装着す
る。その後、密閉釜で加圧加熱して殺菌する。それか
ら、蓋を取り外して食用茸種菌を培地に散布して植菌し
たのち前記蓋を培養容器に装着する。その後培養室で培
養容器の温度を調節しながら茸菌糸が培地の内部まで増
殖滲透して充分に蔓延するまで培養する。その後、容器
から取り出した培養物は乾燥器で含水率が10〜11%
になるまで乾燥する。乾燥した培養物はエタノ−ルを溶
媒とする抽出機で連続的にエキスを抽出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高麗人参培地に茸種菌を
培養してエキスを抽出生産する製法に関し、特に、根部
に茎、葉部も加えた高麗人参培地に茸類の種菌を植菌し
て培養し、培地と培養物より有用物質を含有するエキス
を大量に抽出生産可能な製法に関するものである。
【0002】
【従来技術】通称朝鮮人参ともいわれる高麗人参は古来
から人体を生理的に活性化する多くの有用な成分が含ま
れている。また、茸類もその子実体は生理的活性化物質
や抗生物質などの薬理作用を有することが多くの学術文
献で知られている。このような背景のもとに、高麗人参
よりしいたけや霊芝(まんねんたけ)の子実体から抽出
されたエキスの混合物が有益な栄養食品として現在生産
販売されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、培地と
して使用される高麗人参は根の部分のみで有用成分を含
んでいる茎や葉部は廃棄されており、また、しいたけや
まんねんたけ(霊芝)は長期間に亘って成長した子実体
を使用するので、原料取得に高いコストを要する。しか
も、抽出されるエキスは使用された高麗人参と茸の子実
体自体の量のみから生産されるにすぎないという問題点
があった。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものでありその目的とするとこ
ろは、根部とは異なる有用成分を有する葉、茎を加えて
増量させた高麗人参とこの人参の培地に極く少量の茸種
菌類を植菌して短期間に莫大な量に培養増殖し、多量の
有用エキスを効率的に抽出する製法を提供しようとする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明製法は高麗人参の根部を葉、茎と共に水洗し
たのち、温度50°C〜55°Cで含水率60〜65%
程度に乾燥し、小粒状にスライスする。粒状の高麗人参
はポリプロピレン樹脂からなる耐熱性瓶状透明な培養容
器の中間高さ位置まで投入し、丸棒を差し込んで接種孔
を形成することにより高麗人参培地とする。そして、容
器には雑菌の侵入を阻止して通気性があり且つ湿度を保
持するような蓋を装着する。この蓋はポリプロピレン樹
脂製の濾過紙を設けたもので製作される。
【0006】培地を入れて蓋をした培養容器はオ−トク
レ−ブなどの密閉釜で加圧しながら110°C〜120
°Cの温度で90分間程度加熱殺菌したのち、約5〜6
時間自然放冷して25°C以下に冷却する。その後、茸
種菌をスプ−ン棒で収納容器より掻き取って培地表面と
接種孔に散布植菌したのち蓋を装着する。それから、植
菌した培養容器は培養温度を調整しながら培養室で培養
し、茸菌糸が培地である高麗人参の周面ばかりでなく、
その中心部までしんとうして増殖蔓延したとき、取り出
して乾燥器により温度50°C〜55°Cで含水率10
〜12%に達するまで乾燥する。この乾燥したものを抽
出機で有用成分だけ抽出するものである。
【0007】
【作用】高麗人参は根部分だけでなく新鮮なものやそれ
を乾燥したものは茎や葉の部分まで、即ち植物の全部を
培地として用いることが可能である。
【0008】茸は食品として摂取されているものであっ
て、その主なものはしいたけ、まいたけ、えのきだけ、
しめじたけ、まんねんたけ、ひらたけ、まつたけ、ひめ
まつたけ、きくらげたけ、しろきくらげたけ、とうちゅ
うかそうだけ、などであって、これらの茸の一種類の種
菌を培地に散布して植菌したのち培養する。培養開始直
後は雑菌の繁殖を抑制するため培養温度を低目に設定
し、繁殖の恐れがなくなって培養最適温度で培養する。
種菌が培地の中心部まで増殖蔓延して成長した菌糸体と
なると、培養が終了する。その後、培地に培養物は摂取
しやすく保存性のあるエキスを抽出できるようあらかじ
め所定の水分含有率に乾燥される。
【0009】本発明に係る培養物の培養工程において、
茸種菌の培養容器は取扱や持ち運びを容易にするため透
明瓶、特に耐熱製ポリプルピレン樹脂製の瓶を用いてい
るが多量に生産するためには、温度調節がなされ滅菌培
養室に大型の密閉培養槽を配設し、NC電気制御回路で
温度、通気量が制御され、無菌の清浄空気を培養槽に供
給して培養を促進することも可能である。
【0010】
【実施例】本発明の実施例について説明する。5、6年
生の高麗人参を採取し、土や不純物を除去するため流水
洗浄する。これを平均温度50°C乃至55°Cに設定
した乾燥器で含水率60〜65%になるまで乾燥する。
含水率は乾燥器に設けた水分測定器で計測する。これに
より人参は培養の前処理が好適になされると共に培養培
地として最適な含水率となる。
【0011】上記の如く適切に乾燥した高麗人参は3乃
至7mm程度の径となるよう角形または菱形の粒状にスラ
イスする。これは培地として詰込み積重したとき空気の
流通をよくして培養効率を増進するものである。また、
葉茎部も適宜の大きさに切載して粒状根部と混合処理す
る。
【0012】スライスした人参は1600ml容器のポリ
プロピレン樹脂製の透明な培養瓶に1200乃至130
0g をゆすりながら詰込んで人参培地とする。この人参
培地の中央部には先端側が些かにテ−パ−状にした15
mm程度の径の接種棒を低部まで差し込んで接種孔を形成
する。そして、広口の瓶首部には、通気性があって乾燥
を防止し且つ雑菌の侵入を阻止する合成樹脂紙等を設け
たキャップ式の蓋を装着する蓋をした多数の培養瓶はオ
−トクレ−ブなどの密閉高温の釜により120°C程度
の温度で90分間加熱殺菌する。殺菌後は釜より取り出
して室内で5、6時間程度放冷することにより25°C
以下となったとき、次の植菌室に移送するがこれらの処
理室は室内を清潔に保持し設備や処理機具は消毒殺菌す
る。
【0013】上記密閉釜で加圧されながら殺菌し且つ培
養効率を良好にした培養瓶は通常隣室となっている植菌
室の棚などに整理して配置される。植菌室とその設備は
消毒滅菌され、出入りする作業者も清潔で滅菌した衣服
に着替えて作業をする。
【0014】作業者は蓋を外した培養瓶の口部及び接種
棒や既に備付けの滅菌した茸種菌瓶の口部及びスプ−ン
棒も再度アルコ−ルランプの炎に2〜3回通して殺菌す
る。それからスプ−ン棒で瓶中の茸種菌を少量掻き取っ
て培養瓶中の培地表面に散布すると共に接種孔中に投入
して植菌する。投入後再度両瓶口と蓋を炎で殺菌して素
早く蓋を装着する。
【00015】上記の如く高麗人参の培地に茸種菌を植
菌して蓋をした培養瓶は、培養室に移送配置される。培
養室は清潔にされ、配置棚、その他の設備は殺菌液で清
拭される。培養日数及び培養温度は茸種菌の種類により
異なるが、その日数期間は25〜50日間であり、室温
は18°C〜32°Cの範囲で調整する。この温度と期
間を経過することにより、種菌は人参培地の表面だけで
なく内部まで菌糸が充分に蔓延増殖するものである。そ
して、茸菌種の種類により培養する期間と温度は後述の
実験例で説明する。
【0016】上記の如く、完全に培養されたものは乾燥
室に移送され、培養瓶から取り出して容器に収容して乾
燥される。乾燥室も清潔にされ、配設された処理台は滅
菌されている。乾燥室の乾燥器は55°Cに保持され、
該乾燥器に収容配置された培養原料は含水率10〜11
%に達するまで約24時間に亘って乾燥する。
【0017】乾燥した培養物は乾燥器から取り出して抽
出室の抽出機に収容配置して、そのエキスを抽出する。
抽出機は溶媒としての99.9%のエタノ−ル内に培養
物を浸漬し、真空減圧するとエタノ−ルは気化して上昇
循環させる一方エタノ−ル中に溶出したエキスは水分と
共に下降し粘性液として連続的に取り出され、瓶やその
他の容器に詰込まれて、冷暗所に保管する。
【0018】
【効果】本発明は上述した処理工程の製法により構成さ
れたもので、次に記載する様な効果を奏する。
【0019】本発明の培養物から抽出されたエキスはそ
の処理工程中の原材料が高麗人参の根の部分だけでなく
葉茎も利用するものであり、茸は些な種菌より極めて短
期間に莫大に培養増殖をした茸菌糸を利用するもので、
抽出精製したエキスは従来の培養工程を経ずに得られる
エキスとは比較しがたい多くの量のエキスが得られるも
のである。
【0020】高麗人参や茸は古来から人体の神経系統、
特に交換神経と別交換神経とのバランスが得られて興奮
状態をしづめ、全身的に生理活性化が得られることは勿
論、各種の臓器を機能的に回復を促進するので、食事の
前後や食間に適宜量摂取することは年配者にとっても健
康維持手段として有益である。
【00021】本製法によって得られた培地と茸菌糸体
のエキスはこれを構成する高麗人参に含有する有用成分
は失われるものではなく、その主たる含有物はサポニ
ン、コリン、ミネラル類、ビタミン類である。特にサポ
ニンは学術論文に記載の如く、脳中枢の疲労抑制、回
復、血清たんぱくの合成促進、精神安定、解熱に有効で
あり、また、動脈硬化、心筋梗塞を予防し、強壮、強精
作用を有し、虚弱体質を改善する薬理作用がある。
【0022】更に、食用となる茸類の培養菌糸体から抽
出される遊離アミノ酸組成の分析において、培養茸菌糸
体のアミノ酸量は子実体の3倍以上の量があり、ミネラ
ル類、ビタミンB1,B2 も多く、ナイアシン、エルゴス
テロ−ルなども含有され抗ウイルス、抗腫瘍精がある。
更にコレステロ−ル低下作用、血圧降下作用、中枢神経
の抑制安定、肝臓機能の保護作用を有するなどの効果を
発揮する。
【0023】本発明製法によってえられたエキスは各種
茸が独特の有効成分を含有するものであり、得られた各
種エキスはその一種または数種のものを混合することに
より更に有益に摂取することができるものである。
【0024】
【実験例】本発明製法において、高麗人参培地に茸種菌
を散布植菌して培養する工程以前の前処理工程について
は茸の種類の如何を問わず実施例の項に記載した製法と
全く同一処理工程であるが、培養処理については茸の種
類により若干の差異を有するので、その最適培養につい
ての実験例を記載する。培養後の乾燥温度及び乾燥時間
とエキス抽出工程も全く同一の技術で処理されるもので
ある。
【0025】1600mlのポリプロピレン樹脂製瓶に1
200g の高麗人参を培地として詰込んで接種孔を設
け、培地にはしいたけ種菌を散布植菌する。それから通
風性があって雑菌の侵入を阻止する蓋を装着したのち培
養する。培養を開始して4日間の培養温度は20°Cを
保持し、その後は25°Cで25日間培養する。その間
しいたけ菌糸が培地に侵入しながら白色を呈して増殖蔓
延する。培養期間終了後、培養物を瓶から取り出して裁
断すると高麗人参組織の中心部までしいたけ菌糸が滲透
蔓延している状態が肉眼で視認可能である。この培養物
は乾燥器室に移送される。
【0026】上記培養瓶に詰込んだ1200g の高麗人
参培地にはまいたけ種菌を散布植菌して上記蓋をしたの
ち培養した。培養を開始後5日間は18°Cの温度下で
培養し、その後28日間は20°Cの温度下で培養し
た。培養期間終了後は瓶外部からでもまいたけ菌糸が白
く増殖した状態が視認でき、培地を切断しても中心部ま
でまいたけ菌糸が侵入蔓延していよいよことが確認でき
た。
【0027】前期培養瓶に詰込んだ1200g のえのき
だけ種菌を植菌して蓋を装着したのち培養した。培養を
開始して10間は18°Cの培養温度に設定し、その後
28日間は20°Cで培養を終了した。培養終了後は培
地の周面はもとよりその中心部までえのきだけ菌糸が増
殖蔓延し、培養瓶の全容積に亘って膨張蔓延していた。
【0028】前期培養瓶には1200g の高麗人参培地
を詰込み、これにしめじたけ種菌を散布植菌して蓋をし
たのち培養した。培養を開始して5日間は培養温度20
°Cに設定し、そののち35日間は23°Cの温度で培
養した。培養終了後のしめじたけ菌糸は培地の表面も内
部にも増殖蔓延していた。
【0029】前期培養瓶には1200g の高麗人参培地
を詰込み、これにまんえねんたけ(霊芝)種菌を散布植
菌し、蓋をして培養した。培養を開始して5日間は18
°Cの培養温度に設定し、その後22日間は25°Cで
培養した。培養終了後に高麗人参培地を取り出したとこ
ろ、その表面の内部までまんねんだけの菌糸が増殖蔓延
していた。
【0030】前記培養瓶に詰込んだ1200g の高麗人
参培地にはひらたけ種菌を散布植菌し前記蓋をして培養
した。培養を開始して10日間は20°Cに培養温度を
設定し、その後32日間は25°Cに設定した温度で培
養した。培養終了後はひらたけ菌糸が培地全体に増殖蔓
延していた。
【0031】上記培養瓶に詰込んだ1200g の高麗人
参培地には、まつたけ種菌を散布植菌し、前記蓋をして
培養した。培養温度20°Cで培地に全体にまつたけ菌
糸が増殖蔓延するには培養開始してから45日間の培養
日数を要した。これにより、まつたけ菌糸は他の食用茸
の菌糸より増殖成長の遅いことが確認された。
【0032】前記培養瓶に詰込んだ1200g の高麗人
参培地にはひめまつたけ種菌を散布植菌し、前記蓋をし
て培養した。培養を開始して5日間は23°Cの温度に
設定し、その後は27°Cで30日間培養した。培養後
ひめまつたけ菌糸は培地の全体に増殖蔓延していた。
【0033】前記培養瓶に1200g の高麗人参培地を
挿入配置し、これにきくらげたけ(あらげきくらげた
け)種菌を散布植菌し、前記蓋をして培養した。培養初
期の7日間は20°Cの温度に設定し、その後は28°
Cの温度で25日間培養した。培養後は培地の中心部分
まできくらげたけの菌糸が進入して増殖蔓延しているこ
とが確認された。
【0034】前記培養瓶に挿入配置した1200g の高
麗人参培地にしろきくらげたけ種菌を散布植菌して前記
蓋をしたのち培養する。培養初期の10日間は18°C
の培養温度に設定し、その後は25°Cの設定温度で培
養を続行したところ、しろきくらげ菌糸が培地全体の中
心部分まで増殖蔓延するには28日を要した。
【0035】前記培養瓶に挿入した1200g の高麗人
参培地にとうちゅうかそうたけの種菌を散布植菌して、
前記蓋をしたのち培養した。培養初期は20°Cの温度
で7日間培養し、その後は20°Cの温度で培養を続行
し、とうちゅうかそうたけの菌糸が外部から培地の全体
に増殖蔓延して成長した状態が確認されたとき30日間
を要した。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 根部に茎葉も有する5、6年生の高麗人
    参を洗浄して除菌したのち、含水率60〜65%に乾燥
    し、乾燥高麗人参は径が3乃至7mmの粒状にスライスす
    る、その後、耐熱性の透明な合成樹脂製培養容器に投入
    して培地となし、培養容器には通気性があって雑菌の侵
    入を阻止し得る蓋を装着する、そして、培養容器は密閉
    加熱釜により110°C〜120°Cの温度で加圧加熱
    して殺菌したのち温度25°C以下に自然放冷する、そ
    の後、蓋を取外して培地に茸種菌を散布植菌したのち再
    び蓋を装着する。それから、培養容器は18°Cから2
    5°Cの範囲内で温度を調節しながら25日から50日
    の範囲の期間に亘り培養し、培養後は53°C〜56°
    Cの温度下で含水率10〜11%に達するまで乾燥す
    る、それから、乾燥した培地と増殖した茸菌糸体よりエ
    キスを抽出することを特徴とする高麗人参培地に茸種菌
    を植菌培養してその培地と茸菌糸体からエキスを抽出す
    る製法。
  2. 【請求項2】 茸種菌はしいたけ菌、まいたけ菌、しめ
    じたけ菌、まんねんたけ菌、ひらたけ菌、きくらげたけ
    菌、しろきくらげたけ菌、とうちゅうかそうたけ菌、な
    どであることを特徴とする請求項1記載の高麗人参培地
    に茸種菌を植菌培養してその培地と茸菌糸体からエキス
    を抽出する製法。
JP6214241A 1994-08-16 1994-08-16 高麗人参培地に茸種菌を植菌培養してその培地と茸菌糸体からエキスを抽出する製法 Pending JPH0859496A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999063979A3 (en) * 1998-06-08 2000-03-16 Sambasiva R Chavali Inhibition of δ-9-desaturase activity by saponins
KR20050044978A (ko) * 2003-11-08 2005-05-16 박동기 근채류의 잔류농약 제거방법 및 이를 이용한 신규한기능성 식품

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