JPH0859683A - 高沸点有機溶媒の留去法 - Google Patents

高沸点有機溶媒の留去法

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JPH0859683A
JPH0859683A JP21820894A JP21820894A JPH0859683A JP H0859683 A JPH0859683 A JP H0859683A JP 21820894 A JP21820894 A JP 21820894A JP 21820894 A JP21820894 A JP 21820894A JP H0859683 A JPH0859683 A JP H0859683A
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sugar
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JP21820894A
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Takeshi Koresawa
猛 是沢
Masato Inage
真人 稲毛
Yasuhiro Edatsure
保博 枝連
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KUROODA JAPAN KK
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KUROODA JAPAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 溶媒を用いて糖ヒドロキシアルキルエーテル
を製造するにあたり、反応終了後残存する有機溶媒を除
去する方法として、反応物に添加する事により流動性を
もたせ、反応物を変質させることなく高沸点の有機溶媒
を容易に蒸留除去する方法。 【効果】 反応物を変質させることなく、短時間に反応
に使用した溶媒を完全に蒸留除去する事が出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】糖ヒドロキシアルキルエーテルを
洗浄剤、乳化剤として利用することは既に知られてい
る。この糖ヒドロキシアルキルエーテルは安全性が高く
洗浄性も優れていることも既に知られている。しかし糖
を親水基とする界面活性剤の製造にはジメチルスルホキ
シド、ジメチルホルムアミド,N−メチルピロリドンの
ような高沸点の溶媒が用いられる事が多い。しかし精製
工程でこの時使用した高沸点有機溶媒を除去するには高
温、高真空で長時間の処理を行っても、溶媒の残存量を
500ppm以下にする事は困難であった。本発明はこ
の問題を解決し、容易に高沸点溶媒を蒸留除去する方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】糖ヒドロキシアルキルエーテルを製造す
るに当たり、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムア
ミド、N−メチルピロリドンの様な沸点が149〜20
2℃の高沸点有機溶媒を用い反応させている。反応後こ
れを留去する必要があるが、沸点が高く、反応物の粘度
が高いため高温、高真空で、長時間加熱する必要があ
る。又、完全に除去する事が困難な溶媒もあり、中には
毒性の強い溶媒もある為常に大きな危険性を持ってい
る。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】糖ヒドロキシアルキ
ルエーテルは性能の優れた新しい界面活性剤として、広
い用途が考えられるが、従来法で製造された糖ヒドロキ
シアルキルエーテルは反応溶媒の除去に、高温で長時間
かけて除去する必要があったため、色相が悪く、特異臭
も強い、その為用途は限定され、使用される反応溶媒に
は毒性の強いものもあり、その残存には大きな危険があ
った。
【0004】この様な問題点を解決するため、反応溶媒
の除去を短時間、低温度下で完全に行い、品質の優れた
界面活性剤を得ることが本発明の課題である。
【0005】
【課題を解決しようとする手段】本発明者は前記の問題
を解決するため検討した結果、反応終了後反応液に粘度
を低下させることの出来る粘度低下剤を加えることによ
り容易に高沸点の反応溶媒を除去する事が出来ることを
発見し、本発明を完成した。
【0006】本発明の云う糖ヒドロキシアルキルエーテ
ルを構成する糖アルコールとは、マルチトール又は、そ
の他の糖アルコール、例えば、ショ糖、マルトース、ラ
クチトール、マルトトリイトール、の様な糖アルコール
が使用できる。
【0007】糖ヒドロキシアルキルエーテルを構成する
ヒドロキシアルキル基としては一般式(1)で表され、
(式中、R1及びR2はいずれも水素原子、アルキル基又
はアルケニル基で、R1及びR2の合計炭素原子数が6〜
24、)R1及びR2の水素原子以外の具体例として例え
ば、メチル基、エチル基、イソプロピル基、ブチル基、
オクチル基、ラウリル基、パルミチル基、ステアリン
基、2−エチルヘキシル基、イソステアリル基などや、
オレイル基、パルミトイル基、エイコセニル基などのア
ルケニル基が挙げられ、糖アルコールに結合するヒドロ
キシアルキル基の数は普通1〜6である。
【0008】糖ヒドロキシアルキルエーテルを含む反応
溶液に糖エーテルに流動性を与える流動化剤として、炭
素数8〜22の1価アルコール、例えば、ラウリルアル
コール、セチルアルコール、ステアリルアルコール、オ
レイルアルコール、イソステアリルアルコール、2−オ
クチルドデカノール等の1価アルコール、グリセリン、
ジグリセリン、ポリグリセリン、プロピレングリコー
ル、ポリエチレングリコール等の多価アルコール、炭素
数8〜22の脂肪酸、及び前記アルコールと炭素数1〜
22の脂肪酸とのエステル化物、エチレングリコールモ
ノブチルエーテル、ジエチレングリコールジエチルエー
テルの様なエーテル化合物、n−デカンの様な炭化水素
であって、残存した場合、使用目的に悪影響を与えない
ものであれば良い。これらの粘度低下剤を加え、加温溶
解又は分散し、減圧下に留去するとき、極めて容易に高
沸点の反応溶媒を蒸留除去できる事を発見し、本発明を
完成した。添加する粘度低下剤の量は、糖ヒドロキシア
ルキルエーテルが50〜150℃の加温時に流動性が得
られる量であれば良く、特に限定するものではない。
【0009】粘度低下剤の量は特に限定しないが、糖ヒ
ドロキシアルキルエーテルの種類によって異なり、普
通、糖ヒドロキシアルキルエーテルに1.0部に対して
0.1〜5.0部、好ましくは0.5〜3.0部が良
い。
【0010】粘度低下剤を添加した後、加熱、減圧して
反応溶媒を留去するが、加熱温度と真空度は使用した有
機溶媒の種類で変わる。普通50〜150℃、20mm
Hg以下が好ましい。
【0011】
【実施例】つぎに実施例をあげて本発明をさらに詳しく
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。 (実施例1)ショ糖50gとジメチルスルホキシド15
0gとをフラスコに入れ、100℃で加熱溶解させ、乾
燥窒素ガスを吹き込んで約15分間脱水した。これに水
酸化カリウム0.5gを添加した後、炭素原子数16の
直鎖1,2−エポキシアルカン35g(ショ糖/エポキ
シアルカンのモル比1/1)を加え、120℃で6時間
激しく攪拌しながら反応させた。反応後、10%硫酸で
触媒を中和し、ジメチルスルホキシドを10mmHgの
減圧下、80℃で添加した量の80%、約120gを回
収した後、粘度低下剤として、ラウリン酸メチルを30
gを加え加熱溶解した後2mmHg、120℃で3時間
蒸留した。残留物にはジメチルスルホキシドが8ppm
残存していた。残留物は、淡褐色で、僅かに特異な臭い
があった。 (実施例2)マルチトール50gとN−メチルピロリド
ン150gとをフラスコに入れ、100℃で加熱溶解さ
せ、乾燥窒素ガスを吹き込んで約10分間脱水した。こ
れに水酸化ナトリウム0.4gを添加した後、炭素原子
数12の直鎖1,2−エポキシアルカン26.9g(マ
ルチトール/エポキシアルカンのモル比1/1)を加
え、120℃で6時間激しく攪拌しながら反応させた。
反応後、10%硫酸で触媒を中和し、N−メチルピロリ
ドンを10mmHgの減圧下、100℃で添加した量の
82%、約123gを回収した後、粘度低下剤としてラ
ウリン酸イソプロピル70gを加え加熱溶解した後2m
mHg、110℃で5時間蒸留した。残留物には、n−
メチルピロリドンが3ppm残存していた。残留物は、
淡褐色で、僅かに特異な臭いがあった。 (実施例3)マルトース50gとジメチルホルムアミド
150gとをフラスコに入れ、実施例1と同様に乾燥脱
水した後、これに触媒として水酸化ナトリウム0.4g
を添加した後、炭素原子数14の直鎖1,2−エポキシ
アルカン31g(マルチトール/エポキシアルカンのモ
ル比1/1)を加え、120℃で6時間激しく攪拌しな
がら反応させた。反応後、10%硫酸で触媒を中和し、
ジメチルホルムアミドを18mmHgの減圧下、100
℃で添加した量の86%、約129gを回収した後、粘
度低下剤としてコハク酸ジオクチル60gを加え加熱溶
解した後5mmHg、120℃で3時間蒸留した。残留
物には、ジメチルホルムアミドが2ppm残存してい
た。残留物は、淡褐色で、僅かに特異な臭いがあった。 (実施例4)マルトトリイトール50gとジメチルスル
ホキシド150gとをフラスコに入れ、実施例1と同様
に乾燥脱水した後、これに触媒として水酸化カリウム
0.3gを添加した後、炭素原子数18の直鎖1,2−
エポキシアルカン26.6g(マルチトール/エポキシ
アルカンのモル比1/1)を加え、120℃で6時間激
しく攪拌しながら反応させた。反応後、10%硫酸で触
媒を中和し、ジメチルスルホキシドを10mmHgの減
圧下、100℃で添加した量の83%、約124.5g
を回収した後、粘度低下剤としてステアリルアルコール
40gを加え加熱溶解した後5mmHg、120℃で3
時間蒸留した。残留物には、ジメチルスルホキシドが5
ppm残存していた。残留物は、淡褐色で、僅かに特異
な臭いがあった。 (実施例5)ラフィノース50gとN−メチルピロリド
ン150gとをフラスコに入れ、実施例1と同様に乾燥
脱水した後、これに触媒として水酸化ナトリウム0.7
gを添加した後、炭素原子数12の直鎖1,2−エポキ
シアルカン18g(マルチトール/エポキシアルカンの
モル比1/1)を加え、110℃で5時間激しく攪拌し
ながら反応させた。反応後、10%硫酸で触媒を中和
し、N−メチルピロリドンを10mmHgの減圧下、1
00℃で添加した量の81%、約121.5gを回収し
た後、粘度低下剤としてベヘニン酸50gを加え加熱溶
解した後2mmHg、100℃で3時間蒸留した。残留
物には、N−メチルピロリドンが4ppm残存してい
た。残留物は、淡褐色で、僅かに特異な臭いがあった。 (実施例6)ショ糖50gとジメチルスルホキシド15
0gとをフラスコに入れ、100℃で加熱溶解させ、乾
燥窒素ガスを吹き込んで約15分間脱水した。これに水
酸化カリウム0.5gを添加した後、炭素原子数16の
直鎖1,2−エポキシアルカン35g(ショ糖/エポキ
シアルカンのモル比1/1)を加え、120℃で6時間
激しく攪拌しながら反応させた。反応後、10%硫酸で
触媒を中和し、ジメチルスルホキシドを10mmHgの
減圧下、80℃で添加した量の80%、約120gを回
収した後、粘度低下剤として、ステアリン酸メチルを6
0gを加え加熱溶解した後20mmHg、120℃で水
蒸気を吹き込み、3時間水蒸気蒸留を行った。残留物に
はジメチルスルホキシドが0.1ppm残存していた。
残留物は、淡褐色で、僅かに特異な臭いがあった。
【0012】(比較例1)ショ糖50gとジメチルスル
ホキシド150gとをフラスコに入れ、100℃で加熱
溶解させ、乾燥窒素ガスを吹き込んで約15分間脱水し
た。これに水酸化カリウム0.5gを添加した後、炭素
原子数35の直鎖1,2−エポキシアルカン16g(シ
ョ糖/エポキシアルカンのモル比1/1)を加え、12
0℃で6時間激しく攪拌しながら反応させた。反応後、
10%硫酸で触媒を中和し、ジメチルスルホキシドを1
mmHgの減圧下、140℃で8時間蒸留した。残留物
にはジメチルスルホキシドが2100ppm残存してい
た。残留物は、黒褐色で、強い特異臭があった。 (比較例2)マルチトール50gとN−メチル−2−ピ
ロリドン150gとをフラスコに入れ、100℃で加熱
溶解させ、乾燥窒素ガスを吹き込んで約10分間脱水し
た。これに水酸化ナトリウム0.4gを添加した後、炭
素原子数12の直鎖1,2−エポキシアルカン26.9
g(マルチトール/エポキシアルカンのモル比1/1)
を加え、120℃で6時間激しく攪拌しながら反応させ
た。反応後、10%硫酸で触媒を中和し、N−メチルピ
ロリドンを2mmHgの減圧下、120℃で12時間蒸
留した。残留物には、n−メチルピロリドンが3800
ppm残存していた。残留物は、黒褐色で、強い特異臭
があった。 (比較例3)マルトース50gとジメチルホルムアミド
150gとをフラスコに入れ、実施例1と同様に乾燥脱
水した後、これに触媒として水酸化ナトリウム0.4g
を添加した後、炭素原子数14の直鎖1,2−エポキシ
アルカン31g(マルチトール/エポキシアルカンのモ
ル比1/1)を加え、120℃で6時間激しく攪拌しな
がら反応させた。反応後、10%硫酸で触媒を中和し、
ジメチルホルムアミドを2mmHgの減圧下、130℃
で8時間蒸留した。残留物には、ジメチルホルムアミド
が5100ppm残存していた。残留物は、黒褐色で、
強い特異臭があった。 (比較例4)マルトトリイトール50gとジメチルスル
ホキシド150gとをフラスコに入れ、実施例1と同様
に乾燥脱水した後、これに触媒として水酸化カリウム
0.3gを添加した後、炭素原子数18の直鎖1,2−
エポキシアルカン26.6g(マルチトール/エポキシ
アルカンのモル比1/1)を加え、120℃で6時間激
しく攪拌しながら反応させた。反応後、10%硫酸で触
媒を中和し、ジメチルスルホキシドを1mmHgの減圧
下、150で12時間蒸留した。残留物にはジメチルス
ルホキシドが1900ppm残存していた。残留物は、
黒褐色で、強い特異臭があった。 (比較例5)ラフィノース50gとN−メチルピロリド
ン150gとをフラスコに入れ、実施例1と同様に乾燥
脱水した後、これに触媒として水酸化ナトリウム0.7
gを添加した後、炭素原子数12の直鎖1,2−エポキ
シアルカン18g(マルチトール/エポキシアルカンの
モル比1/1)を加え、110℃で5時間激しく攪拌し
ながら反応させた。反応後、10%硫酸で触媒を中和
し、N−メチルピロリドンを2mmHgの減圧下、15
0℃で12時間蒸留した、残留物にはN−メチルピロリ
ドンが4400ppm残存していた。 (比較例6)ショ糖50gとジメチルスルホキシド15
0gとをフラスコに入れ、100℃で加熱溶解させ、乾
燥窒素ガスを吹き込んで約15分間脱水した。これに水
酸化カリウム0.5gを添加した後、炭素原子数35の
直鎖1,2−エポキシアルカン16g(ショ糖/エポキ
シアルカンのモル比1/1)を加え、120℃で6時間
激しく攪拌しながら反応させた。反応後、10%硫酸で
触媒を中和し、ジメチルスルホキシドを20mmHgの
減圧下、140℃で水蒸気を吹き込み8時間水蒸気蒸留
を行った。残留物にはジメチルスルホキシドが860p
pm残存していた。残留物は、黒褐色で、強い特異臭が
あった。
【0013】実施例1〜6、比較例1〜6の結果から明
らかなごとく、粘度低下剤を加えることにより極めて容
易に高沸点の溶媒が蒸留除去されることがわかる。
【0014】
【発明の効果】以上詳述した如く、この発明は糖ヒドロ
キシアルキルエーテルの反応溶液から、高沸点の有機溶
媒を容易に除去するもので、着色、分解を起こすことな
く、痕跡程度まで溶媒を除去できる極めて効率の良い高
沸点有機溶媒の除去方法である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶媒を用いて糖ヒドロキシアルキルエー
    テルを製造するにあたり、反応終了後反応溶媒を除去す
    る方法として、糖ヒドロキシアルキルエーテルに添加す
    る事により流動性を持たせ得る物質を加え、真空度20
    mmHg以下、温度50〜200℃にて蒸留し、反応に
    使用した溶媒を蒸留除去する方法。
JP21820894A 1994-08-18 1994-08-18 高沸点有機溶媒の留去法 Pending JPH0859683A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006069920A (ja) * 2004-08-31 2006-03-16 Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd ショ糖脂肪酸エステルの製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006069920A (ja) * 2004-08-31 2006-03-16 Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd ショ糖脂肪酸エステルの製造方法

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