JPH085987A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH085987A JPH085987A JP8791695A JP8791695A JPH085987A JP H085987 A JPH085987 A JP H085987A JP 8791695 A JP8791695 A JP 8791695A JP 8791695 A JP8791695 A JP 8791695A JP H085987 A JPH085987 A JP H085987A
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Abstract
のできる単純マトリックス型液晶表示装置を提供するこ
とにある。 【構成】本発明による液晶表示装置は、データ線および
走査線と、前記データ線に2値からなる電圧の信号を出
力するデータ駆動回路22と、前記走査線に3値の交流
化された電圧の信号を出力する走査駆動回路23と、こ
の走査駆動回路および前記データ駆動回路にそれぞれ前
記各値からなる駆動電圧を供給する電源回路24とを備
えるものであって、前記電源回路は、前記データ駆動回
路に供給される駆動電圧に割り当てられるロジック電源
を昇圧する昇圧回路30を備え、その昇圧された電源の
中点電位を走査線の非選択信号電圧として割り当てると
ともに、残りの電位を走査線の選択信号電圧として割り
当てる。
Description
晶表示装置に係り、特に、STN(スーパーツイストネ
マチック:Super Twisted Nematic)液晶を用いた液晶表
示素子に適した駆動電源回路及びその駆動電源回路を用
いた液晶表示装置に関する。
られる液晶表示基板は、液晶を介して互いに対向配置さ
れる透明なガラス基板のうち、たとえば一方のガラス基
板の液晶側の面にy方向に延在しかつx方向に並設され
るデータ線が形成されているとともに、他方のガラス基
板の液晶側の面にx方向に延在しかつy方向に並設され
る走査線が形成されて構成されている。
おいて形成され、各データ線にはデータ駆動回路を介し
て2値からなる電圧の信号が入力されるとともとに、各
走査線には走査駆動回路を介していわゆる選択信号およ
び非選択信号が入力されるようになっている。
非選択信号は交流化が図れられており、これにより画素
におけるいわゆる配向不良の発生を回避することが知ら
れている。
駆動回路および走査駆動回路にそれぞれ供給する各駆動
電圧を発生させるための電源回路を必要とする。
レベルの電圧が生成できるようになっており、このた
め、V(LCD)電源を抵抗およびオペアンプを用いて
電圧平均化し、図6に示すように、データ信号用電圧V
2、V4および走査信号用電圧V1を形成するととも
に、それらの電圧値を反転させた(いわゆるM信号によ
る)データ信号用電圧V1、V3および走査信号用電圧
V2を形成するようになっている。
ば、特開昭50−68419号等に詳細に記載されてい
る。
ク:Super Twisted Nematic)液晶を用いた単純マトリッ
クス型液晶表示素子は、TFTを使用した液晶表示素子
に代表されるアクティブ液晶表示素子との動作原理の違
いから、例えば、高速で移動させるマウスカーソルが見
にくかったり、見失うといった現象が生じる。これは、
アクティブ液晶表示素子は走査線(ゲート線)に一定の
電圧が印加されない期間でも各表示画素部分が電荷を保
持しているのに比較し、単純マトリックス型液晶表示素
子では、走査線と信号線の交差する各画素部分で、デュ
ーテイ駆動による走査期間のわずかな電位差が実効値応
答により表示画像を決定するからである。
リックス型液晶表示装置は、その液晶表示基板を駆動さ
せた場合に流れる充放電電流が一番高い電源から一番低
い電源に流れることになり消費電力が大きくなってしま
うということが指摘されるに到った。
が25Vの場合、充放電電流は最大20mA流れるた
め、その消費電流は500mWとなっていた。
いてなされたものであり、第1の目的は、消費電力を小
さくすることのできる単純マトリックス型液晶表示装置
を提供することにある。
するマウスカーソルに追従できるような動画像を表示す
るための高速応答性を高めた単純マトリックス型液晶表
示装置を提供することにある。
るために、本発明による単純マトリックス型液晶表示装
置は、基本的には、互いに交差するように液晶層を介し
て対向配置される複数のデータ線および複数の走査線
と、前記各データ線に2値からなる電圧の信号を表示内
容に応じて選択的に出力するデータ駆動回路と、前記走
査線に3値の交流化された電圧の信号を所定周期で選択
的に出力する走査駆動回路と、この走査駆動回路および
前記データ駆動回路にそれぞれ前記各値からなる駆動電
圧を供給する電源回路とを備えるものであって、前記電
源回路は、前記データ駆動回路に供給される駆動電圧に
割り当てられるロジック電源を昇圧する昇圧回路を備え
てなり、その昇圧された電源の中点電位を走査線の非選
択信号電圧として割り当てるとともに、残りの電位を走
査線の選択信号電圧として割り当てることを特徴とする
ものである。
号電圧として割り当てられた電位を基準として正極性側
と負極性側を同じ昇圧比で昇圧させる一対の回路から構
成されるようにしてもよいし、前記昇圧回路に一対の前
記回路のそれぞれの昇圧比のばらつきを調整する調整手
段を備えるようにしてもよい。
のによる単純マトリックス型液晶表示装置は、基本的に
は、互いに交差するように液晶層を介して対向配置され
る複数のデータ線および複数の走査線と、前記各データ
線に2値からなる電圧の信号を表示内容に応じて選択的
に出力するデータ駆動回路と、前記走査線に3値の交流
化された電圧の信号を所定周期で選択的に出力する走査
駆動回路と、この走査駆動回路および前記データ駆動回
路にそれぞれ前記各値からなる駆動電圧を供給する電源
回路とを備えるものであって、前記電源回路は、前記デ
ータ駆動回路に供給される駆動電圧に割り当てられるロ
ジック電源を昇圧する昇圧回路を備えてなり、その昇圧
された電源の中点電位を走査線の非選択信号電圧として
割り当てるとともに、残りの電位を走査線の選択信号電
圧として割り当て、フレーム周波数を少なくとも150
Hz〜360Hzで駆動させることを特徴とするものであ
る。
ては、現在液晶表示素子の主流である画面の対角線を結
ぶ距離が9.4〜10.4インチや11.3インチのVG
A(Video Graphic Array)やSVGA(Super Video Graphic A
rray)は勿論のこと、コストの面で大型が困難なアクテ
ィブ液晶表示素子と比較して、大型に伴う生産コストの
上昇が少ない13.0〜13.8インチのSVGAや、特
に、CAD等に好適な16.6〜17.6インチのXGA
(Extended Graphic Array)が最適である。尚、本明細書
では、VGAは走査線の本数と信号線の本数がそれぞれ480
と640であり、SVGAは走査線の本数と信号線の本数がそ
れぞれ600と800であり、XGAは走査線の本数と信号線の
本数がそれぞれ768と1024である液晶表示素子のことを
いう。
からなる単純マトリックス型液晶表示装置によれば、デ
ータ線に入力させる2値からなる駆動電圧はロジック電
源を用いており、このため、交流化によってそれらの値
が反転しても、その電位差は4V程度に過ぎないものと
なる。
とした場合、それらのほとんどは該電位差間に流れるこ
とになる(18mA)。
駆動電圧は、前記ロジック電源を5倍に昇圧したものを
用いており、その非選択信号電圧として割当て、他の残
りの2値の電圧をそれぞれ交流化する選択信号電圧とし
て割り当てている。この2値から供給する電流は2mA
程度となって少ないものとなる。
になる。
以下にすることができる。
は、前述の液晶の充放電電流がその周波数に比例して増
加するために、消費電力が大きくなる。例えば、フレー
ム周波数120Hzの時の電流が20mAとすれば、フレー
ム周波数360Hzとした場合には3倍の60mAとなる。
従って、単純計算では消費電力も3倍になる。しかし、
上述の第2の目的を達成するための構成によれば、従来
の液晶駆動のためのフレーム周波数と比較して3倍にな
っても、従来方式とほぼ同程度の消費電力に抑えること
ができる。
示装置に具備される電源回路の一実施例を示す回路図で
あり、図2は本発明による単純マトリックス液晶表示装
置の一実施例を示す概略構成図である。
この液晶表示基板21は液晶を介して互いに対向配置さ
れたガラス基板を備えている。
y方向に延在しかつx方向に並設されるn本のデータ線
が形成され、これら各データ線はそれぞれデータドライ
バ(データ駆動回路)22からデータ信号が入力される
ようになっている。このデータ信号は2値からなるもの
となっている。
方向に延在しかつy方向に並設されるm本の走査線が形
成され、これら各走査線はそれぞれ走査ドライバ(走査
駆動回路)23から走査信号が入力されるようになって
いる。この走査信号は3値からなるものとなっている。
と走査線との交差部において形成され、これにより該液
晶表示基板21はn×mの画素を備えたものとなってい
る。そして、データドライバ22および走査ドライバ2
3には、それぞれその出力であるデータ信号および走査
信号を形成するための駆動電圧が電源回路24から供給
されるようになっている。
c)からそれぞれ異なる電位を有する電圧V1、V2、
V3、V4、V5を発生させ、このうち電圧V2、V4
がデータドライバ22に供給され、電圧V1、V3、V
5が走査ドライバ23に供給されるようになっている。
なお、この電源回路24の構成については、さらに後に
おいて詳述する。
液晶パネル制御装置26を介してデータドライバ22に
入力されるようになっており、このデータドライバ22
では該映像情報に基づいてその駆動電圧V2、V4を2
値とする前記データ信号を形成するようになっている。
す図3から明らかなように、駆動電圧V2、V4がそれ
ぞれ別個のMOSトランジスタを介してデータ線に入力
されるようになっており、かつ、それぞれのMOSトラ
ンジスタのうちの一方がオンするようになっている。
信号が走査ドライバ23に入力させるようになってお
り、この走査ドライバ23では該FLM信号をスタート
信号とし、CL1信号をシフト信号としてその駆動電圧
V1、V3、V5を3値とする前記走査信号を形成する
ようになっている。すなわち、走査ドライバ23の構成
を示す図3から明らかなように、駆動電圧V1、V3、
V5がそれぞれ別個のMOSトランジスタを介して走査
線に入力されるようになっており、かつ、それぞれのM
OSトランジスタはそのうちの一方がオンするようにな
っている。
タ信号および走査ドライバ23における走査信号は、交
流化信号発生回路27の出力であるM信号によって交流
化されるようになっている。
タドライバ22、走査ドライバ23のいずれにおいて
も、M信号は論理回路に入力され、この論理回路に入力
される情報を反転するようになっている。
的な構成を示した回路図である。
トランジスタTrを介して電圧V2が取り出され、ま
た、そのグランドから電圧V4が取り出されるようにな
っている。
スに流れる電流を調整する可変抵抗R1とともに液晶表
示基板の表示コントラストを調整するものとなってい
る。
電源V(cc)は双補性スイッチに供給されるようにな
っている。この双補性スイッチはpMOSおよびnMO
Sから構成され、それらのゲートにはパルス信号Pが入
力されるようになっている。そして、この双補性スイッ
チの各MOSへのパルス信号Pの入力による交互のスイ
ッチングによって、昇圧回路30の一次巻線に電圧パル
スが供給されるようになっている。
ップを共通とする一対の回路から構成され、それぞれの
回路で(1:(a−1)/2+Δ)の昇圧比で昇圧さ
れ、ダイオードDとコンデンサCとから構成される整流
平滑回路を介して、電圧V1および電圧V5が取り出さ
れるよようになっている。
数である。これにより電圧平均化法で形成される最適バ
イアス比aを用いている。また、Δは昇圧比の補正項で
あり、ダイオードDの電圧降下分を見込んだ電圧を発生
できるようにしている。
タップからの電位はオペアンプ(OPamp1)、オペ
アンプ(OPamp2)を介してV3が取り出せるよう
になっている。
ており、このうち抵抗R4は、R2=R4+R3の関係
が成立するように可変抵抗となっている。
ク電源から取り出せる電圧V2、V4の1/2の中間電
圧に電圧V3を一致できるように調整できるようになっ
ている。
画素の輝度むらの発生を防止することができるようにな
る。
よって生成した各電圧を基にして図2に示すデータドラ
イバ22および走査ドライバ23によってそれぞれ液晶
表示基板21に入力させるデータ信号および走査信号の
タイムチャートである。
反転されたデータ信号の差はロジック電源の電圧と同様
に4Vとなる。
る対応するデータ信号と走査信号のタイムチャートであ
る図6に示すように、データ信号のM信号による差が2
5Vである場合と比べて極めて小さくなることが判明す
る。
ば、データ線に入力させる2値からなる駆動電圧はロジ
ック電源を用いており、このため、交流化によってそれ
らの値が反転しても、その電位差は4V程度に過ぎない
ものとなる。
とした場合、それらのほとんどは該電位差間に流れるこ
とになる(18mA)。
駆動電圧は、前記ロジック電源を5倍に昇圧したものを
用いており、その非選択信号電圧として割当て、他の残
りの2値の電圧をそれぞれ交流化する選択信号電圧とし
て割り当てている。この2値から供給する電流は2mA
程度となって少ないものとなる。
になる。
下にすることができる。一般に、高いフレーム周波数で
は、液晶の充放電電流がその周波数に比例して増加する
ために、消費電力が大きくなる。例えば、フレーム周波
数120Hzの時の電流が20mAとすれば、フレーム周波
数360Hzとした場合には3倍の60mAとなる。従っ
て、単純計算では消費電力も3倍になる。しかし、本発
明によれば従来の液晶駆動のためのフレーム周波数と比
較して3倍になっても、従来方式とほぼ同程度の消費電
力に抑えることができる。
波数の値は、現行製品で使用されるフレーム周波数60
Hzあるいは75Hzの2倍以上から360Hz迄の値をとる
ことが望ましく、実験データは省略するが実用上から必
要とされる高速応答性のスペックを満足する値を考慮す
ると、150Hz近傍あるいは180Hz近傍に設定するこ
とが望ましい。
発明による単純マトリックス型液晶表示装置によれば、
消費電力の小さなものを得ることができるようになる。
ン:Phenyl-Cyclohexane)系液晶を10〜50wt%の範
囲で添加するとよい。液晶分子の捩じれ角が200度〜
270度のSTN(スーパーツイストネマチック:Supe
r Twisted Nematic)液晶では高速応答性向上のため、γ
特性のよい液晶を使用する必要があるからである。
本発明による単純マトリックス型液晶表示装置によれ
ば、高速応答性を高めても、消費電力の小さなものを得
ることができるようになる。
具備される電源回路の一実施例を示す回路図である。
一実施例を示す回路図である。
具備されるデータドライバおよび走査ドライバの詳細を
示す回路図である。
具備される液晶基板に入力されるデータ信号および走査
信号を示したタイムチャートを示す図である。
ムチャートである。
査ドライバ、24…電源回路、25…コンピュータ、2
6…液晶パネル制御装置、27…交流化信号発生回路、
30…昇圧回路。
Claims (8)
- 【請求項1】単純マトリックス型の液晶表示装置であっ
て、液晶層を介して互いに交差するように対向配置され
る複数のデータ線および複数の走査線と、上記各データ
線に2値からなる電圧の信号を表示内容に応じて選択的
に出力するデータ駆動回路と、上記走査線に3値の交流
化された電圧の信号を所定周期で選択的に出力する走査
駆動回路と、上記走査駆動回路および上記データ駆動回
路にそれぞれ前記各値からなる駆動電圧を供給する電源
回路とから構成され、前記電源回路は、前記データ駆動
回路に供給される駆動電圧に割り当てられるロジック電
源を昇圧する昇圧回路を備え、その昇圧された電源の中
点電位を走査線の非選択信号電圧として割り当てるとと
もに、残りの電位を走査線の選択信号電圧として割り当
てることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】前記昇圧回路は、走査線の非選択信号電圧
として割り当てられた電位を基準として正極性側と負極
性側を同じ昇圧比で昇圧させる一対の回路から構成され
ることを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】前記昇圧回路が一対の前記回路のそれぞれ
の昇圧比のばらつきを調整する調整手段を備えることを
特徴とする請求項2記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】前記走査駆動回路及び前記データ駆動回路
の動作の基準となるフレーム周波数が、150Hz近傍〜
360Hzまでであることを特徴とする請求項1記載の液
晶表示装置。 - 【請求項5】前記対向配置される複数のデータ線および
複数の走査線の間に設けられる液晶層の液晶材料は、次
の一般式で示されるPCH系液晶を10〜50wt%の範
囲で添加したものであることを特徴とする請求項1記載
の液晶表示装置。 【数1】 - 【請求項6】単純マトリックス型の液晶表示装置であっ
て、液晶の捩じれ角が200度〜270度のスーパーツ
イストネマチック液晶を含む液晶層を介して、互いに交
差するように対向配置される複数のデータ線および複数
の走査線と、上記各データ線に2値からなる電圧の信号
を表示内容に応じて選択的に出力するデータ駆動回路
と、上記走査線に3値の交流化された電圧の信号を所定
周期で選択的に出力する走査駆動回路と、上記走査駆動
回路および上記データ駆動回路にそれぞれ前記各値から
なる駆動電圧を供給する電源回路とから構成され、前記
電源回路は、前記データ駆動回路に供給される駆動電圧
に割り当てられるロジック電源を昇圧する昇圧回路を備
え、その昇圧された電源の中点電位を走査線の非選択信
号電圧として割り当てるとともに、残りの電位を走査線
の選択信号電圧として割り当て、前記走査駆動回路及び
前記データ駆動回路の動作の基準となるフレーム周波数
が、150Hz近傍〜360Hzまでであることを特徴とす
る液晶表示装置。 - 【請求項7】前記昇圧回路は、走査線の非選択信号電圧
として割り当てられた電位を基準として正極性側と負極
性側を同じ昇圧比で昇圧させる一対の回路から構成され
ることを特徴とする請求項6記載の液晶表示装置。 - 【請求項8】前記昇圧回路が一対の前記回路のそれぞれ
の昇圧比のばらつきを調整する調整手段を備えることを
特徴とする請求項7記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8791695A JP2939897B2 (ja) | 1994-04-20 | 1995-04-13 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-81311 | 1994-04-20 | ||
| JP8131194 | 1994-04-20 | ||
| JP8791695A JP2939897B2 (ja) | 1994-04-20 | 1995-04-13 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085987A true JPH085987A (ja) | 1996-01-12 |
| JP2939897B2 JP2939897B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=26422341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8791695A Expired - Lifetime JP2939897B2 (ja) | 1994-04-20 | 1995-04-13 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939897B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100385494C (zh) * | 2002-09-12 | 2008-04-30 | 三星电子株式会社 | 用于产生驱动电压的电路和使用该电路的液晶装置 |
| CN1728225B (zh) | 2003-11-20 | 2010-05-26 | 三星电子株式会社 | 为多模式而同步到不同时钟的电荷泵浦信号的显示驱动器 |
| US9595216B2 (en) | 2010-08-20 | 2017-03-14 | Samsung Display Co., Ltd. | Display apparatus and power supplying method performed by display apparatus in different power modes |
-
1995
- 1995-04-13 JP JP8791695A patent/JP2939897B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100385494C (zh) * | 2002-09-12 | 2008-04-30 | 三星电子株式会社 | 用于产生驱动电压的电路和使用该电路的液晶装置 |
| US7746312B2 (en) | 2002-09-12 | 2010-06-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Circuit for generating driving voltages and liquid crystal display using the same |
| CN1728225B (zh) | 2003-11-20 | 2010-05-26 | 三星电子株式会社 | 为多模式而同步到不同时钟的电荷泵浦信号的显示驱动器 |
| US9595216B2 (en) | 2010-08-20 | 2017-03-14 | Samsung Display Co., Ltd. | Display apparatus and power supplying method performed by display apparatus in different power modes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939897B2 (ja) | 1999-08-25 |
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