JPH086003Y2 - 造花制作用布片 - Google Patents

造花制作用布片

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JPH086003Y2
JPH086003Y2 JP1992037127U JP3712792U JPH086003Y2 JP H086003 Y2 JPH086003 Y2 JP H086003Y2 JP 1992037127 U JP1992037127 U JP 1992037127U JP 3712792 U JP3712792 U JP 3712792U JP H086003 Y2 JPH086003 Y2 JP H086003Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、装飾品の制作に使用
される布片に係り、特に、メリヤス地を使用して造花を
制作するのに使用される布片に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、装飾品として使用される造花に
は、アートフラワー、リボンフラワー、ペーパーフラワ
ー、パンフラワーなどがある。アートフラワーには、複
数の種類の布もしくは紙が使用され、必要に応じて、裁
断、糊付け、張り合わせ及び着色等の加工がなされ、あ
らゆる種類の花に対応できる造花の制作方法が提案され
ている。
【0003】しかし、従来の造花の制作方法では、一種
類の花を制作するのに多種の材料、即ち布材料、紙材
料、プラスチック材料、糊及び木工用接着剤等が必要と
される。さらに、ピンセット、ハンダこて、目打ち、ニ
ッパ、ドライバー及びナット回し等の工具が必要とされ
る。また、造花を構成する各花弁、がく片、葉などを一
枚一枚別々に切り抜いて張り合わせるため、材料費が多
くなるばかりでなく、工数が多くかかり時間もかかる。
また、制作には熟練が必要で、誰でも簡単に制作するこ
とはできない。また、出来上がった造花は、冷たくて、
けばけばしく、好ましくない。
【0004】このアートフラワーでは、例えばバラ一本
の制作にかかる時間は、約4時間程度とされ、また、制
作にかかる費用は、約1800円程かかる。これは、造
花の制作工程が多く、使用する上記材料及び道具が多種
になることが原因になっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】上記のアートフラワー
では、制作時間及び費用が多くかかり、だれでも手軽に
制作することが出来ないという問題がある。
【0006】この考案は、以上の事情を鑑み、制作工程
が少なく、材料費が安価ですみ短時間で誰でも手軽に制
作することができ、しかも、従来の造花に比べてなんら
遜色のない、自然の花の様なやさしくて暖かみのある生
き生きとした感じの造花に使用される造花作成用布片を
提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この考案によれば、所定
の長さ及び幅を有する糊付けされたメリヤス地からなる
造花制作用布片、及びこの布片から作成され、同一形
、同一寸法の複数の花弁がその側部で連続して接続さ
れている花弁模様の輪郭を有する造花制作用布片を提供
するにある。
【0008】
【作用】まず、制作する造花の種類に合った色の布片を
用意する。この布片を、作成する花の種類に応じて所定
寸法(縦横寸法)の矩形形状に切断して矩形布片を制作
する。次にこの矩形布片を切断して、同一形状の複数の
花弁が連続してその側部で接続されている花弁模様を形
成する(花の種類に応じて、その縦横寸法、花びらの
数、形態、色が異なる)。この花弁模様を形成した本考
案に係る布片を用いて造花を作る。
【0009】
【実施例】以下図面を参照しながらこの考案の一実施例
に係る木綿の花の制作方法について説明する。
【0010】図1、2、3、4は、この考案の第1の実
施例に係る木綿の花におけるききょうの制作方法を示す
概略図である。図1(A)に示すような規定布1は、全
ての種類の花に対応することのできる寸法に裁断されて
おり、この規定布1一枚であらゆる花を作ることができ
る。また、花の種類によって2色或いは3色以上の色を
必要とする場合でも、この規定布1の色違いのものを2
種類或いは3種類以上用意すれば良い。特に、このきき
ょうの花を制作する場合の規定布1には、白色の布又は
薄紫色に染められた布を用い、紙細工に使用される紙の
ように比較的固めにのりづけされる。更に、花数やつぼ
みの数等によって、規定布1或いは種々の矩形布片の使
用枚数は、適宜選択されるものとする。
【0011】この規定布1には、例えば1m580円程
の安価なメリヤス地を用意し、例えば300円程度で約
20m分染めることができる造花用染料で染め、糊ずけ
も同時に済ませ、日光に干し、アイロンがけをし、例え
ば縦23.5cm、横25cmの規定の大きさに切断し
たものを使用する。
【0012】この規定布1は、縦方向に4等分され、横
方向に2等分されて8枚の同じ寸法の矩形布片2に裁断
される。尚、この裁断の方法及び寸法は、花の種類によ
って異なり、その花の縦横寸法比及び花弁数に基づいて
決定される。この裁断された矩形布片2は、図1(C)
のようにその一辺Lを花弁模様の形に切られる。即ち、
図1(B)のように矩形布片2は、横方向にききょうの
花弁数に応じて5等分されるように交互に折り曲げら
れ、図1(C)のように辺Lに相当する複数折に重ねら
れた辺を花弁の形に切ることにより、同時に同じ形のき
きょうの花弁3cを得ることができる。また、必要に応
じて花弁3cの元部3bが切り落とされる。この花冠3
は、5枚の花弁3cをその側部で接続した輪部をなし、
一枚の布片で作られている。このようにして裁断される
花冠3は、同様にして7枚制作される。
【0013】以上のようにして裁断される花冠3は、図
2(A)のようにその中央で2つに折り曲げられた3本
の既製のペップ4と、上記の裁断により発生する裁断辺
3aを図2(B)のように適当に丸めて針金W1にフロ
ーラーテープFで巻き付けられた花芯5とを、図2
(C)のように、花冠の元部にタッグをつけながら包む
ように一緒に束ね、フローラーテープFにより、上記花
芯を巻き付けられた針金W1に留められて、花部6がで
きる。このように花冠にタッグを付けることにより、花
部6を立体的に形成でき、より生花に近い形状が得られ
る。また、この花冠3は、必要に応じて指でカ−ルさせ
ることができ、自由にその形状を変化させることができ
る。
【0014】上記矩形布片2のうち残り一枚は、図3
(A)のように更に縦方向に2等分され、横方向に4等
分されて同じ寸法の矩形布片7に裁断される。この8枚
に裁断された矩形布片7は、図3(B)のようにその略
中央に針金W2を貫通されてから、この針金W2と一緒
に2つに折り曲げられ、場合によっては綿花などをいれ
られて、針金W2に沿って着物の襟のように丸められ、
フローラテープFでその下端を留められてつぼみ部8が
制作される。
【0015】以上のようにしてできる花部6及びつぼみ
部8は、図4のように茎を形成する針金Wに、グリーン
のクレープ紙でできている葉9と一緒にフローラテープ
Fで巻き付けられて、一本の茎に複数の花、つぼみ、及
び葉を持つききょうの花10が出来上がる。次に、第2
の実施例として図5、6を用いて壁掛けの花の制作方法
について説明する。
【0016】規定布1は、横方向に2等分されて、図5
(A)に示すような矩形布片11になる。この矩形布片
11は、その下端を2cmのところで切られ、この切断片
が横方向に5等分されて5枚の矩形布片13になる。ま
た、その下端を2cm切り取られた布は、縦方向に4等分
され、横方向に3等分されて12枚の矩形布片12にな
る。尚、この裁断の方法は、制作される花の種類に応じ
て変化されることはいうまでもない。
【0017】このようにしてできる矩形布片12は、図
5(B)のように半分に折り曲げられ、その折り曲げた
部分に折り曲げ線と垂直に10〜12本の切り込みを入
れられ、その切り込み部分が花冠になるように針金W3
を切り込み部分に順次巻いていき、花冠ができる。この
花冠の元の部分にフローラーテープFを巻いて花冠を広
げるようにして花部14ができあがる。
【0018】また、布13は、図6(A)のようにその
略中央に針金W4を突き刺され、この針金W4とともに
略半分に折り曲げられ、着物の襟のように丸められ、フ
ローラーテープFにより針金W4に巻きつけられて留め
られてつぼみ部15ができあがる。
【0019】以上のようにしてできた花部14及びつぼ
み部15は、葉16とともにフローラーテープFにより
束ねられて、図6(C)に示すような壁掛けの花20が
できあがる。尚、この葉16は、図6(B)のように例
えば横10.0cmに切られたグリーンのクレープ紙を用
い、第1の実施例に示す図1(B)のように横方向に5
等分されるように折り曲げられ、葉の形に切られて制作
される。また、グリーンのクレープ紙の縦辺は、好みの
長さに切られる。また、この壁掛けの花には、壁に掛け
やすいようにフローラーテープFを巻かれた針金W5が
付けられて、図6(C)に示すような壁掛けの花20が
できあがる。
【0020】以上のようにこの考案の規定布1を用いる
と、上記2つの実施例に示したような造花を制作するこ
とができる。また、この考案の規定布1を用いると、こ
の他に、約70種類の造花を制作することができる。以
下、他の実施例の特に規定布1の裁断方法についていく
つか説明する。図7には、第3の実施例として、インパ
−チエンス(リ−ス)の制作に使用する規定布1の裁断
方法が示してある。
【0021】規定布1は、図7(A)に示すように横方
向に2等分され、縦方向に6等分されて矩形布片21に
裁断される。この裁断された矩形布片21は、図7
(B)に示すように横方向に5等分されるように交互に
屏風状に折り重ねられ、花弁模様の形に切られる。この
ようにして、5枚の花弁をその側部で接続した一枚の花
冠用布片22が得られる。
【0022】また、規定布1は、図7(A)に示すよう
に横方向に8等分され、縦方向に8等分されて矩形布片
23に裁断される。この裁断された矩形布片23は、図
2(B)と同様に適当に丸められて花芯が作られる。
【0023】この花芯に上記花冠用布片22が巻き付け
られ、フロ−ラ−テ−プで留められて1輪の花ができ
る。この1輪の花約60組を葉とともに1本の円形の針
金に取り付けていきインパ−チエンスが出来上がる。図
8には、第4の実施例として、カ−ネ−ションの制作に
使用する規定布1の裁断方法が示してある。
【0024】規定布1は、図8(A)に示すように横方
向に2等分され、縦方向に6等分されて矩形布片25に
裁断される。この裁断された矩形布片25は、図8
(B)に示すように1辺Lをジグザグに切られ、このピ
ッキング2〜3目ごとに切り込み26を入れられ、花冠
用布片27が得られる。この時、切り込み26は、花冠
用布片27の縦方向に対して約半分まで入れられる。
【0025】次に、この花冠用布片27を2枚用意し
て、2重巻にするようにしてフロ−ラ−テ−プで留めら
れて1輪のカ−ネ−ションの花ができる。このとき、花
芯は特に必要としない。図9には、第5の実施例とし
て、コスモスの制作に使用する規定布1の裁断方法が示
してある。
【0026】規定布1は、図9(A)に示すように横方
向に2等分され、縦方向に4等分されて矩形布片30に
裁断される。この裁断された矩形布片30は、図9
(B)に示すように横方向に8等分されるように交互に
屏風状に折り重ねられ、花弁模様の形に切られる。この
ようにして、8枚の花弁をその側部で接続した一枚の花
冠用布片31が得られる。
【0027】また、規定布1は、図9(A)に示すよう
に横方向に6等分され、縦方向に4等分されて矩形布片
32に裁断される。この裁断された矩形布片32は、図
5(B)と同様にのように半分に折り曲げられ、その折
り曲げた部分に折り曲げ線と垂直に15〜16本の切り
込みを入れられ、その切り込みに針金を順次巻いてい
き、花芯ができる。この花芯に上記花冠用布片31が巻
き付けられ、フロ−ラ−テ−プFで留められて1輪の花
部ができる。
【0028】また、規定布1は、図9(A)に示すよう
に横方向に8等分され、縦方向に8等分されて矩形布片
33に裁断される。この裁断された矩形布片33は、図
3(B)のようにその略中央に針金を貫通されてから、
この針金と共に2つに折り曲げられ、この針金に沿って
着物の襟のように丸められ、フローラテープでその下端
を留められてつぼみ部が制作される。また、以上のよう
に制作される花部及びつぼみ部には、萼を付けることが
望ましい。図10、11には、第6の実施例として、ジ
ャノメギクの制作に使用する規定布1の裁断方法が示し
てある。
【0029】規定布1は、図10に示すように縦方向に
4等分されて矩形布片35に裁断される。この裁断され
た矩形布片35は、図11(A)に示すように横方向に
12等分されるように交互に屏風状に折り重ねられ、花
弁模様の形に切られる。このようにして、図11(B)
のような12枚の花弁をその側部で接続した一枚の花冠
用布片36が得られる。
【0030】また、規定布1は、図10に示すように横
方向に2等分され、縦方向に6等分されて矩形布片37
に裁断される。この裁断された矩形布片37は、図11
(C)に示すように1辺Lをジグザグに切られ、このピ
ッキング2つ目ごとに切り込み38を入れられ、花芯用
布片39が得られる。尚、切り込み38は、花芯用布片
39の縦方向に対して約半分まで入れられる。図12に
は、第7の実施例として、アジサイの制作に使用する規
定布1の裁断方法が示してある。
【0031】規定布1は、図12(A)に示すように縦
方向に6等分され、横方向に4等分されて矩形布片40
に裁断される。この裁断された矩形布片40は、図12
(B)に示すように横方向に4等分されるように交互に
屏風状に折り重ねられ、花弁模様の形に切られる。この
ようにして、4枚の花弁をその側部で接続した一枚の花
冠用布片41が得られる。
【0032】また、規定布1は、図12(A)に示すよ
うに横方向に12等分され、縦方向に12等分されて矩
形布片42に裁断される。この裁断された矩形布片42
は、図2(B)と同様に適当に丸められて花芯が作られ
る。尚、この花芯は、上記の花冠用布片41と同色であ
ることが望ましい。
【0033】この花芯に上記花冠用布片41が巻き付け
られ、花部ができる。この花部約40〜50組を5本づ
づを束にして1まとめにし、葉をつけてアジサイの花が
出来上がる。
【0034】以上、いくつかの実施例について説明した
が、規定布1の材質は美観、質感等を考慮すると、ま
た、花の暖かみを出すためには、メリヤス地の木綿が最
良だが、これを問わない。また、上記実施例以外には、
かすみ草、なでしこ、タンポポ、りんどう、桜、菜の
花、ヒマワリ、ガ−ベラ、シクラメン、スズラン、等約
70種類の花が考案されており、規定布1の裁断方法が
異なる以外は、制作方法はすべて同じである。また、従
来技術の比較例としてバラの花を制作したが、一本のバ
ラの制作にかかる時間は、約15分程度で済み、制作に
かかる費用は、約100円であった。
【0035】
【考案の効果】寸法が定められた規定の布を用いて、こ
の布を等分して花及びつぼみ等を作るので、花の種類に
合わせた型紙等が不要になり、また、花及びつぼみ部分
に使用される材料は、この規定布から全ての材料が裁断
可能で、さらに、切り取られた切断片などを花芯などに
利用するため、材料の無駄を無くし材料コストが少なく
て済む。また、古くなった花をばらばらに解き、汚れた
部分を切り落とし、リ−スや壁掛けや花の雌しべ等に作
りなおすことができる。また、従来のアートフラワーと
比較して、制作工程が簡略化されているので使用される
工具の数が少なくて済む。このため、制作には熟練を必
要とせず、また、切断布片を所定回数折り曲げて、花弁
及び葉の模様に対応して切断すれば、同一形状の複数の
花弁及び葉の模様が連続して形成されるので花弁及び葉
の模様制作が容易になる。更に、この花弁及び葉の模様
が連続して一体に形成されるので、1枚1枚制作する場
合に比して花弁及び葉の取り付け作業が簡略化され、短
時間で誰でも簡単に造花が制作できる。また、この造花
は、生花と同様に利用でき、生花と同様の価格で何年で
も楽しめる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例におけるききょうの花
の花弁(A)(B)(C)の切り方を順に示す説明図。
【図2】この発明の第1の実施例におけるききょうの花
の作り方を(A)(B)(C)の順に示す説明図。
【図3】この発明の第1の実施例におけるききょうの花
のつぼみの作り方を(A)(B)の順に示す説明図。
【図4】この発明の第1の実施例におけるききょうの花
を示す概略図。
【図5】この発明の第2の実施例における壁掛けの花の
花部分の作り方を(A)(B)の順に示す説明図。
【図6】この発明の第2の実施例における壁掛けの花の
つぼみ、葉、及び壁掛けの花を(A)(B)(C)の順
に示す説明図。
【図7】この発明の第3の実施例におけるインパ−チエ
ンス(リ−ス)の制作に係る、規定布1の裁断方法を示
す説明図。
【図8】この発明の第4の実施例におけるカ−ネイショ
ンの制作に係る、規定布1の裁断方法を示す説明図。
【図9】この発明の第5の実施例におけるコスモスの制
作に係る、規定布1の裁断方法を示す説明図。
【図10】この発明の第6の実施例におけるジャノメギ
クの制作に係る、規定布1の裁断方法を示す説明図。
【図11】この発明の第6の実施例におけるジャノメギ
クの制作に係る、規定布1の裁断方法を示す説明図。
【図12】この発明の第7の実施例におけるアジサイの
制作に係る、規定布1の裁断方法を示す説明図。
【符号の説明】
1…規定布 3…花冠 4…ペップ 5…花芯 6、1
4…花部分 8、15…つぼみ部分 10…ききょうの
花 16…葉 20…壁掛けの花 W…針金

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】矩形状の糊付けされたメリヤス地からなる
    造花制作用布片
  2. 【請求項2】請求項1の布片から作成され、同一形状
    同一寸法の複数の花弁がその側部で連続して接続されて
    いる花弁模様の輪郭を有する造花制作用布片。
  3. 【請求項3】花弁模様は、花冠を構成している請求項2
    の造花制作用布片。
JP1992037127U 1992-06-02 1992-06-02 造花制作用布片 Expired - Lifetime JPH086003Y2 (ja)

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JPH0596021U JPH0596021U (ja) 1993-12-27
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4782076B2 (ja) * 2007-06-12 2011-09-28 アース製薬株式会社 揮散体及び揮散性物質収納容器
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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