JPH0860502A - 円筒状ストッキング編機からのストッキング搬送方法及びその装置 - Google Patents
円筒状ストッキング編機からのストッキング搬送方法及びその装置Info
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- JPH0860502A JPH0860502A JP7102599A JP10259995A JPH0860502A JP H0860502 A JPH0860502 A JP H0860502A JP 7102599 A JP7102599 A JP 7102599A JP 10259995 A JP10259995 A JP 10259995A JP H0860502 A JPH0860502 A JP H0860502A
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- stockings
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- knitting
- knitting machine
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- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
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- D04B—KNITTING
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- D04B15/88—Take-up or draw-off devices for knitting products
- D04B15/92—Take-up or draw-off devices for knitting products pneumatic
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- D04B9/40—Circular knitting machines with independently-movable needles with provision for transfer of knitted goods from one machine to another
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- D04B9/42—Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration
- D04B9/46—Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration stockings, or portions thereof
- D04B9/56—Circular knitting machines with independently-movable needles specially adapted for producing goods of particular configuration stockings, or portions thereof heel or toe portions
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- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 編機の従来の構成及びストッキングを製造す
る一般的方法に影響を及ぼすことなく、単純で効果的な
方法で、ストッキングを編機からミシンへ搬送すること
ができる搬送方法又は装置を提供することを目的とす
る。。 【構成】 ストッキング12が編針11から外される前
に、開口した爪先12′位置まで編み終えられた編地の
少なくとも対向する一対の領域でストッキングを保持す
るための運搬ユニット24と、丸編機内のストッキング
12をピックアップする第1の位置と丸編機の外部であ
る第2の位置との間で運搬ユニット24を移動させる手
段21と、ストッキング12の開口爪先12′の端を寄
せ集めるために、且つ、それらを寄せ集めた状態のまま
で爪先12′を縫合するために外部にあるミシンの縫い
位置にストッキングを位置させるために、前記運搬ユニ
ット24が丸編機の外部位置近傍にある時に運搬ユニッ
ト24からストッキング12を保持する手段30とを有
する構成とした。
る一般的方法に影響を及ぼすことなく、単純で効果的な
方法で、ストッキングを編機からミシンへ搬送すること
ができる搬送方法又は装置を提供することを目的とす
る。。 【構成】 ストッキング12が編針11から外される前
に、開口した爪先12′位置まで編み終えられた編地の
少なくとも対向する一対の領域でストッキングを保持す
るための運搬ユニット24と、丸編機内のストッキング
12をピックアップする第1の位置と丸編機の外部であ
る第2の位置との間で運搬ユニット24を移動させる手
段21と、ストッキング12の開口爪先12′の端を寄
せ集めるために、且つ、それらを寄せ集めた状態のまま
で爪先12′を縫合するために外部にあるミシンの縫い
位置にストッキングを位置させるために、前記運搬ユニ
ット24が丸編機の外部位置近傍にある時に運搬ユニッ
ト24からストッキング12を保持する手段30とを有
する構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円筒状のストッキング
の丸編機に係り、特に、男性用、女性用及び子供用、ス
ポーツタイプ及びスポーツタイプでないストッキング、
タイツ等を製造する編機に関する。より詳しくは、本発
明はストッキングの爪先の縫合までストッキングを自動
的に扱うための方法又は装置を対象とするものである。
の丸編機に係り、特に、男性用、女性用及び子供用、ス
ポーツタイプ及びスポーツタイプでないストッキング、
タイツ等を製造する編機に関する。より詳しくは、本発
明はストッキングの爪先の縫合までストッキングを自動
的に扱うための方法又は装置を対象とするものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】通常、ストッキングは、
口部から始めて爪先で終わることによって筒状のストッ
キング編機上で製造され、前記ストッキングの爪先は、
開口したままであって、後に丸編機の外部に備えられた
ミシンによって縫合されるべきものである。
口部から始めて爪先で終わることによって筒状のストッ
キング編機上で製造され、前記ストッキングの爪先は、
開口したままであって、後に丸編機の外部に備えられた
ミシンによって縫合されるべきものである。
【0003】一般的に、丸編機では、各ストッキングの
編成がいわゆる“糸通しされていない”( unthreadin
g)状態の開口爪先まで終了する。この”糸通しされて
いない”状態は、取り外されるべき1の編み目端を備
え、いわゆる編み目カッターと呼ばれるミシン上で爪先
を縫合する時にストッキングのための目印及び案内手段
を形成する編み目の減少又は増加によって進められる。
編成がいわゆる“糸通しされていない”( unthreadin
g)状態の開口爪先まで終了する。この”糸通しされて
いない”状態は、取り外されるべき1の編み目端を備
え、いわゆる編み目カッターと呼ばれるミシン上で爪先
を縫合する時にストッキングのための目印及び案内手段
を形成する編み目の減少又は増加によって進められる。
【0004】実際上、丸編機での編成が終了し、ストッ
キングを製造していた丸編機からストッキングが引き抜
かれると、それぞれのストッキングは裏返され、その結
果、縫合する編み目はストッキングの内側に入る。開口
した爪先の端を集めて、爪先の綴じ目を形成するミシン
にストッキングを誘導するために、ストッキングは再び
ピックアップされる。
キングを製造していた丸編機からストッキングが引き抜
かれると、それぞれのストッキングは裏返され、その結
果、縫合する編み目はストッキングの内側に入る。開口
した爪先の端を集めて、爪先の綴じ目を形成するミシン
にストッキングを誘導するために、ストッキングは再び
ピックアップされる。
【0005】各ストッキングのミシンへの操作及び誘導
は、今でも手動でなされている。確かに、丸編機の外部
で爪先を縫うことによりストッキングを縫合すること
は、様々な付加的作業と、かなりの労働力と、かなりの
時間と仕事量とを要し、結果として製品のコストを上昇
させるという問題があった。
は、今でも手動でなされている。確かに、丸編機の外部
で爪先を縫うことによりストッキングを縫合すること
は、様々な付加的作業と、かなりの労働力と、かなりの
時間と仕事量とを要し、結果として製品のコストを上昇
させるという問題があった。
【0006】これらの理由から、編機の外部でストッキ
ングの爪先を縫合することができ、しかも操作の必要が
なく相対的なコスト削減を図るために労力の使用を最小
に抑えることのできる装置がこれまで求められてきた。
ングの爪先を縫合することができ、しかも操作の必要が
なく相対的なコスト削減を図るために労力の使用を最小
に抑えることのできる装置がこれまで求められてきた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、編機
の従来の構成及びストッキングを製造する一般的方法に
影響を及ぼすことなく、単純で効果的な方法で、上記問
題を効果的に解決することのできる方法又は装置を提供
することにある。
の従来の構成及びストッキングを製造する一般的方法に
影響を及ぼすことなく、単純で効果的な方法で、上記問
題を効果的に解決することのできる方法又は装置を提供
することにある。
【0008】本発明の他の目的は、上記方法を効果的に
実行するための装置であって使用されている筒上ストッ
キング編の技術的或いは製造上の外観に重大な変更無し
に信頼性が高く、製造上及び経済的に有利な装置を提供
することにある。
実行するための装置であって使用されている筒上ストッ
キング編の技術的或いは製造上の外観に重大な変更無し
に信頼性が高く、製造上及び経済的に有利な装置を提供
することにある。
【0009】本発明のさらに他の目的は、ストッキング
の端又は口部から始めて開口爪先で編成を終わる丸編機
からそれぞれのストッキングをつまみ上げ、爪先の縫合
のためにミシンにストッキングを送ることを自動的にす
ることができ、これにより従来技術のような製造労力、
保管及び再処理装置を削減すると共に、空間及びコスト
も削減することのできる装置を提供することにある。
の端又は口部から始めて開口爪先で編成を終わる丸編機
からそれぞれのストッキングをつまみ上げ、爪先の縫合
のためにミシンにストッキングを送ることを自動的にす
ることができ、これにより従来技術のような製造労力、
保管及び再処理装置を削減すると共に、空間及びコスト
も削減することのできる装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ス
トッキングの爪先を縫合するためにストッキング編機か
らミシンへストッキングを搬送する方法において、各ス
トッキングをその端部又は口部から始めて爪先を開口し
た状態で該爪先位置まで編成し、針筒の直径方向で相対
向する2つの部分を用いて、編機の針筒の編針からスト
ッキングをピックアップすることにより編機からストッ
キングを抜脱し、前記2つの相対向する部分によってス
トッキングを保持し、前記2つの相対向する部分を寄せ
集め、しかる後、ストッキングの爪先を縫合するために
ストッキングをミシンに搬送することを特徴とする円筒
状ストッキング編機からのストッキング搬送方法により
達成される。
トッキングの爪先を縫合するためにストッキング編機か
らミシンへストッキングを搬送する方法において、各ス
トッキングをその端部又は口部から始めて爪先を開口し
た状態で該爪先位置まで編成し、針筒の直径方向で相対
向する2つの部分を用いて、編機の針筒の編針からスト
ッキングをピックアップすることにより編機からストッ
キングを抜脱し、前記2つの相対向する部分によってス
トッキングを保持し、前記2つの相対向する部分を寄せ
集め、しかる後、ストッキングの爪先を縫合するために
ストッキングをミシンに搬送することを特徴とする円筒
状ストッキング編機からのストッキング搬送方法により
達成される。
【0011】また、本発明の上記目的は、爪先を開口し
たままのストッキングを、ストッキングが製造される円
筒状ストッキング編機から、端部又は口部から始めて爪
先で終わり、空気圧引っ張り機構内でその製造の間解き
放たれることによって丸編機の針筒及び小プレートとの
編針で編成されるストッキングの爪先を縫合するための
ミシンへストッキングをピックアップして搬送するため
の装置であって、ストッキングが編針から外される前
に、開口した爪先位置まで編み終えられた編地の少なく
とも対向する一対の領域でストッキングを保持するため
の運搬ユニットと、丸編機内のストッキングをピックア
ップする第1の位置と丸編機の外部である第2の位置と
の間で運搬ユニットを移動させる手段と、ストッキング
の開口爪先の端を寄せ集めるために、且つ、それらを寄
せ集めた状態のままで爪先を縫合するためにミシンの縫
い位置にストッキングを位置させるために、前記運搬ユ
ニットが丸編機の外部位置近傍にある時に運搬ユニット
からストッキングを保持する手段とを有することを特徴
とする円筒状ストッキング編機のストッキング搬送装置
により達成される。
たままのストッキングを、ストッキングが製造される円
筒状ストッキング編機から、端部又は口部から始めて爪
先で終わり、空気圧引っ張り機構内でその製造の間解き
放たれることによって丸編機の針筒及び小プレートとの
編針で編成されるストッキングの爪先を縫合するための
ミシンへストッキングをピックアップして搬送するため
の装置であって、ストッキングが編針から外される前
に、開口した爪先位置まで編み終えられた編地の少なく
とも対向する一対の領域でストッキングを保持するため
の運搬ユニットと、丸編機内のストッキングをピックア
ップする第1の位置と丸編機の外部である第2の位置と
の間で運搬ユニットを移動させる手段と、ストッキング
の開口爪先の端を寄せ集めるために、且つ、それらを寄
せ集めた状態のままで爪先を縫合するためにミシンの縫
い位置にストッキングを位置させるために、前記運搬ユ
ニットが丸編機の外部位置近傍にある時に運搬ユニット
からストッキングを保持する手段とを有することを特徴
とする円筒状ストッキング編機のストッキング搬送装置
により達成される。
【0012】
【実施例】本発明の実施例について、以下に図面を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
【0013】ストッキング編機の針筒10は、ストッキ
ング12を製造するための複数個の編針11を備えてい
る。その製造は、常に、ストッキングの端或いは口から
始めて爪先12′(未縫合状態)で終わり、この爪先1
2′は開口したままで終わる。非捻れ型(anti-twist-t
ype)空気吸引機構13は、良く知られているように、
外側チューブ14と、孔の開いたバスケット15とを備
え、丸編機上で徐々に製造された編物に引張りを作用さ
せることができ、針筒10内へと延びる。針筒10の上
方には、複数の針又は径方向フック17を伴った移動さ
せる小プレート16があり、これらは通常の作動状態で
針筒10の編針11と相互に作用し合うことが可能であ
る。前記小プレート16は、針筒10の上方で高さを変
えることができるような移動手段を備えている。
ング12を製造するための複数個の編針11を備えてい
る。その製造は、常に、ストッキングの端或いは口から
始めて爪先12′(未縫合状態)で終わり、この爪先1
2′は開口したままで終わる。非捻れ型(anti-twist-t
ype)空気吸引機構13は、良く知られているように、
外側チューブ14と、孔の開いたバスケット15とを備
え、丸編機上で徐々に製造された編物に引張りを作用さ
せることができ、針筒10内へと延びる。針筒10の上
方には、複数の針又は径方向フック17を伴った移動さ
せる小プレート16があり、これらは通常の作動状態で
針筒10の編針11と相互に作用し合うことが可能であ
る。前記小プレート16は、針筒10の上方で高さを変
えることができるような移動手段を備えている。
【0014】糸案内部18が一例として、図1の針筒1
0の上方に示されている。
0の上方に示されている。
【0015】ストッキング12の製造が、開口したまま
の爪先12′まで完成すると、ストッキング12は、機
械的に編針11から外され、前記開口したままの爪先1
2′を縫合するために丸編機の外部の縫い機19(図6
及び図16参照)に搬送される。
の爪先12′まで完成すると、ストッキング12は、機
械的に編針11から外され、前記開口したままの爪先1
2′を縫合するために丸編機の外部の縫い機19(図6
及び図16参照)に搬送される。
【0016】本発明の実施例においては、ストッキング
12は、針筒10の内側から底の方へと外され、引き抜
かれる。そのため、ストッキング12をピックアップし
て引き抜くためのユニット21の中央案内管20は、空
気吸引機構13の外側チューブ14内に同心状に配置さ
れている。ユニット21は、中央案内管20内をその底
部から頂部へ及びその逆へ垂直移動が可能であり、中央
案内管20より下方へ引出し可能となっている。このよ
うな移動のために、ユニット21は、例えば、空気圧駆
動の復動ピストンのロッド22における中央案内管20
軸方向の端部に備えられている。
12は、針筒10の内側から底の方へと外され、引き抜
かれる。そのため、ストッキング12をピックアップし
て引き抜くためのユニット21の中央案内管20は、空
気吸引機構13の外側チューブ14内に同心状に配置さ
れている。ユニット21は、中央案内管20内をその底
部から頂部へ及びその逆へ垂直移動が可能であり、中央
案内管20より下方へ引出し可能となっている。このよ
うな移動のために、ユニット21は、例えば、空気圧駆
動の復動ピストンのロッド22における中央案内管20
軸方向の端部に備えられている。
【0017】ユニット21は、丸編機の針筒上にある編
針から、ストッキング12をピックアップするために、
径方向に相対向する少なくとも2つの運搬ユニット24
を具備している。運搬ユニット24は、図に示されてい
るようなラッチ型ニードルであってもよいし、或いは、
ピストンタイプニードル、フック等とすることもでき
る。相対向する運搬ユニット24は、これらが互いに集
合して中央案内管20内をユニット21を伴って通過で
きるようにユニット21の輪郭の幅内にある角度位置か
ら、各運搬ユニット24が離反する角度位置へ、ユニッ
ト21の上方において回転軸25回りに回動自在とされ
ている。
針から、ストッキング12をピックアップするために、
径方向に相対向する少なくとも2つの運搬ユニット24
を具備している。運搬ユニット24は、図に示されてい
るようなラッチ型ニードルであってもよいし、或いは、
ピストンタイプニードル、フック等とすることもでき
る。相対向する運搬ユニット24は、これらが互いに集
合して中央案内管20内をユニット21を伴って通過で
きるようにユニット21の輪郭の幅内にある角度位置か
ら、各運搬ユニット24が離反する角度位置へ、ユニッ
ト21の上方において回転軸25回りに回動自在とされ
ている。
【0018】このため、運搬ユニット24は、支持部材
26を介してユニット21に取り付けられており、この
支持部材26は、ピストン27によって軸25回りに揺
動可能とされている(図5参照)。
26を介してユニット21に取り付けられており、この
支持部材26は、ピストン27によって軸25回りに揺
動可能とされている(図5参照)。
【0019】丸編機でストッキング12を製造している
間、ユニット21は、図1に示すような下降位置にあ
り、編まれた製品は、吸引されることによって、外側チ
ューブ14と中央案内管20との間で外側チューブ14
内に拡げられる。
間、ユニット21は、図1に示すような下降位置にあ
り、編まれた製品は、吸引されることによって、外側チ
ューブ14と中央案内管20との間で外側チューブ14
内に拡げられる。
【0020】ストッキング12の編成が完成すると、ユ
ニット21は、針筒10の上端まで上昇し、運搬ユニッ
ト24はメリヤス編みの1または2以上の列の全体に亘
って針筒10の編針から編み物をピックアップするため
に相互に離反される(図2参照)。運搬ユニット21
が、ラッチ形ニードルの場合、運搬ユニット24のラッ
チの解除は、小孔28からの空気の吹き付けにより確実
になされる。
ニット21は、針筒10の上端まで上昇し、運搬ユニッ
ト24はメリヤス編みの1または2以上の列の全体に亘
って針筒10の編針から編み物をピックアップするため
に相互に離反される(図2参照)。運搬ユニット21
が、ラッチ形ニードルの場合、運搬ユニット24のラッ
チの解除は、小孔28からの空気の吹き付けにより確実
になされる。
【0021】針筒10からユニット21への編み物の移
動方法は、図3のa,b,c及びdに概略図示されてい
る。
動方法は、図3のa,b,c及びdに概略図示されてい
る。
【0022】ストッキング12の爪先の“糸通しされて
いない”状態で、針筒10の編針11のうちのいくつか
は、引き抜かれるために編成箇所の高さにまで持ち上げ
られ、その後、編み物を引き下ろすため及び運搬ユニッ
ト24上に製造された製品を取り外すために下方へ移動
される。この方法自体は、公知の方法である。
いない”状態で、針筒10の編針11のうちのいくつか
は、引き抜かれるために編成箇所の高さにまで持ち上げ
られ、その後、編み物を引き下ろすため及び運搬ユニッ
ト24上に製造された製品を取り外すために下方へ移動
される。この方法自体は、公知の方法である。
【0023】ストッキング12は、その後、針筒10の
全ての編針から引き抜かれて、直径方向に延びる1対の
対向する部位において運搬ユニット24によって支持さ
れた状態となる(図4参照)。
全ての編針から引き抜かれて、直径方向に延びる1対の
対向する部位において運搬ユニット24によって支持さ
れた状態となる(図4参照)。
【0024】ここで、運搬ユニット24が中央に寄せ集
められ、ユニット21は、図5に示すように、ピストン
23によってストッキングを裏返して引きずりながら、
中央案内管20の外部に達するまで底の方へ導かれる。
められ、ユニット21は、図5に示すように、ピストン
23によってストッキングを裏返して引きずりながら、
中央案内管20の外部に達するまで底の方へ導かれる。
【0025】ユニット21が、中央案内管20の外部に
ある時、ピックアップユニット21は、自由に移動する
ことができ、運搬ユニット24からストッキングを捕ら
えて編機19に搬送するために用いる一対の対向する保
持部材30の位置で停止する。保持部材30は、軸芯回
りに回転駆動可能であり、その駆動は、サーボモータ又
は他のサーボコントロール31によって制御される。保
持部材30は、案内手段に導かれ、これらの保持部材3
0は、これらの案内手段、例えば、ストッキングを一枚
づつ編機まで運ぶためのピストンを備える案内手段の上
で移動させられる(図5及び図6参照)。
ある時、ピックアップユニット21は、自由に移動する
ことができ、運搬ユニット24からストッキングを捕ら
えて編機19に搬送するために用いる一対の対向する保
持部材30の位置で停止する。保持部材30は、軸芯回
りに回転駆動可能であり、その駆動は、サーボモータ又
は他のサーボコントロール31によって制御される。保
持部材30は、案内手段に導かれ、これらの保持部材3
0は、これらの案内手段、例えば、ストッキングを一枚
づつ編機まで運ぶためのピストンを備える案内手段の上
で移動させられる(図5及び図6参照)。
【0026】特に、運搬ユニット24は、運搬ユニット
24の対向部分から開口したままの爪先12′の縁部の
2箇所を互いに近づけるために、再び相互に離反し、そ
の結果、ストッキング12をその爪先12′で径方向に
引き延ばされる。
24の対向部分から開口したままの爪先12′の縁部の
2箇所を互いに近づけるために、再び相互に離反し、そ
の結果、ストッキング12をその爪先12′で径方向に
引き延ばされる。
【0027】ストッキング12は、ちょうど運搬ユニッ
ト24即ち、2つの対向する部分の下方で保持部材30
によって保持される(図6参照)。そして、遂には、ス
トッキング12は、保持部材だけで保持するために、運
搬ユニット24から落下させられる。これにより、爪先
12′を縫合するための編機19に移動及び位置させる
ことができる。
ト24即ち、2つの対向する部分の下方で保持部材30
によって保持される(図6参照)。そして、遂には、ス
トッキング12は、保持部材だけで保持するために、運
搬ユニット24から落下させられる。これにより、爪先
12′を縫合するための編機19に移動及び位置させる
ことができる。
【0028】本質的には、ユニット21は、再度製品の
ピックアップ及び吊り下げを行う必要を無くし、機械的
にこれらの製品を裏返す。保持部材30は、ストッキン
グ12の爪先12′を縫合するために機械使用者によっ
て手動で正確に実行される操作を(編機19を用いて)
実行するための位置にある。
ピックアップ及び吊り下げを行う必要を無くし、機械的
にこれらの製品を裏返す。保持部材30は、ストッキン
グ12の爪先12′を縫合するために機械使用者によっ
て手動で正確に実行される操作を(編機19を用いて)
実行するための位置にある。
【0029】本発明の他の実施例によれば、ストッキン
グ12は、必要に応じて装置の小プレート16を予め上
昇させることにより、シリンダ10の上方で移動され、
裏返される。
グ12は、必要に応じて装置の小プレート16を予め上
昇させることにより、シリンダ10の上方で移動され、
裏返される。
【0030】この実施例は、図7〜図10に示されてい
る。この実施例のストッキング編機は、丸編機の針筒1
0の端部であって、該針筒10の径方向に対向配置され
た2つの編針11を持った溝に取り付けられたジャッキ
100を備えている。さらに、この装置からストッキン
グ12をピックアップすることができ、しかもそれを編
機に運ぶことのできる2つの運搬ユニット101が設け
られている。
る。この実施例のストッキング編機は、丸編機の針筒1
0の端部であって、該針筒10の径方向に対向配置され
た2つの編針11を持った溝に取り付けられたジャッキ
100を備えている。さらに、この装置からストッキン
グ12をピックアップすることができ、しかもそれを編
機に運ぶことのできる2つの運搬ユニット101が設け
られている。
【0031】各々のジャッキ100は、引き下ろされた
非作動位置と上昇されたれた作動位置との間で、編針1
1とは独立に上下動することができる。ジャッキ100
は、上部フック100′と下部ビード100″を有し、
このビード100″は、編針11よりも低い位置にあり
(しかも、通常、編針11と同列に配置された下部針よ
りも低く)、必要に応じて、これに作用する上昇及び下
降可能なカム110を設けても良い。ジャッキ100が
引き降ろされると、上部フック100′は各編針11の
シャンクの背後に隠れて非作動状態となる(図9参
照)。ジャッキ100が上昇させられると、上部フック
100′は、平型シンカの上方で編み物を横取りする位
置に移動する(図9a参照)。
非作動位置と上昇されたれた作動位置との間で、編針1
1とは独立に上下動することができる。ジャッキ100
は、上部フック100′と下部ビード100″を有し、
このビード100″は、編針11よりも低い位置にあり
(しかも、通常、編針11と同列に配置された下部針よ
りも低く)、必要に応じて、これに作用する上昇及び下
降可能なカム110を設けても良い。ジャッキ100が
引き降ろされると、上部フック100′は各編針11の
シャンクの背後に隠れて非作動状態となる(図9参
照)。ジャッキ100が上昇させられると、上部フック
100′は、平型シンカの上方で編み物を横取りする位
置に移動する(図9a参照)。
【0032】運搬ユニット101は、支持棒102によ
って支持され、この支持棒102は、第1の位置Aと第
2の位置Bとの間を鉛直軸103回りに回動可能とされ
るか(図7参照)、或いは直線的に搬送される。また、
支持棒102は、移動モードが回転又は搬送による適切
な方法(図示せず)で一の位置から他の位置への移動が
制御されている。
って支持され、この支持棒102は、第1の位置Aと第
2の位置Bとの間を鉛直軸103回りに回動可能とされ
るか(図7参照)、或いは直線的に搬送される。また、
支持棒102は、移動モードが回転又は搬送による適切
な方法(図示せず)で一の位置から他の位置への移動が
制御されている。
【0033】2つの運搬ユニット101は、それぞれ支
持棒102上に一列に取り付けられ、これらは互いに対
向する位置であって、双方とも互いに直線的な接近移動
及び離反移動が可能とされている。さらに、2つの運搬
ユニット101間の距離を縮めることができるようにす
るために、運搬ユニット101の一方のものを他方のも
のとは独立に移動させて、他方のものを固定しておいて
もよい。
持棒102上に一列に取り付けられ、これらは互いに対
向する位置であって、双方とも互いに直線的な接近移動
及び離反移動が可能とされている。さらに、2つの運搬
ユニット101間の距離を縮めることができるようにす
るために、運搬ユニット101の一方のものを他方のも
のとは独立に移動させて、他方のものを固定しておいて
もよい。
【0034】支持棒102が、第1の位置Aにある時、
この第1の位置Aは丸編機の針筒10に接近した位置で
あって、運搬ユニット101は、図7に鎖線で示されて
いるように、針筒10の直径方向に対向する位置に配置
される。支持棒102が第2の位置Bにある時は、針筒
10から離れた位置にあって、運搬ユニット101は少
なくとも一つのハンドリング保持部材130と一列に配
設され、この保持部材は、編機と協働し、必要に応じて
水平軸130′の回りに回動する。
この第1の位置Aは丸編機の針筒10に接近した位置で
あって、運搬ユニット101は、図7に鎖線で示されて
いるように、針筒10の直径方向に対向する位置に配置
される。支持棒102が第2の位置Bにある時は、針筒
10から離れた位置にあって、運搬ユニット101は少
なくとも一つのハンドリング保持部材130と一列に配
設され、この保持部材は、編機と協働し、必要に応じて
水平軸130′の回りに回動する。
【0035】各運搬ユニット101は、フォーク部材1
01aとフック101bとを具備し、フォーク部材10
1aは編み物を保持するために編み物に面し且つ編み物
自体の外側から内側に向けて径方向に糸を通すために延
び、フック部材bは、例えば押圧部材101cのような
手段によってフォーク部材101aに接近又は離反する
ように回転動可能とされている(図10,10a参
照)。フック101bは、フォーク部材101aに接近
したときに、編み物を保持するために互いに作用しあ
い、フック101bは、フォーク部材101aの腕に形
成された孔101dを貫通するようにされていることが
好ましい。
01aとフック101bとを具備し、フォーク部材10
1aは編み物を保持するために編み物に面し且つ編み物
自体の外側から内側に向けて径方向に糸を通すために延
び、フック部材bは、例えば押圧部材101cのような
手段によってフォーク部材101aに接近又は離反する
ように回転動可能とされている(図10,10a参
照)。フック101bは、フォーク部材101aに接近
したときに、編み物を保持するために互いに作用しあ
い、フック101bは、フォーク部材101aの腕に形
成された孔101dを貫通するようにされていることが
好ましい。
【0036】また、運搬ユニット101が、編機の針筒
10から離れたときに該運搬ユニットが位置する第2の
位置Bに対応して、高さ方向への変位可能で,ストッキ
ング12を裏返す役割をなす吸引管136を設けること
もできる(図11参照) 上記した装置で針筒10の上方でストッキング12をピ
ックアップし、移動するめの工程を以下に示す。
10から離れたときに該運搬ユニットが位置する第2の
位置Bに対応して、高さ方向への変位可能で,ストッキ
ング12を裏返す役割をなす吸引管136を設けること
もできる(図11参照) 上記した装置で針筒10の上方でストッキング12をピ
ックアップし、移動するめの工程を以下に示す。
【0037】一旦、ストッキング12が開口状態の爪先
12′のレベルまで編み終わると、相互に間隔を置いた
2つのジャッキ100が、フック100′によって“糸
通しされていない( unthreading)”編み目の最後の列
に対応する編み目を吊り上げるために、幾分か上昇させ
られる(図9a参照)。このようにして、糸通しされて
いない糸に対する作業の完了が制御され、編針は引き下
ろされる。糸案内のリングが上昇させられ、針筒が回転
することで、編針は編機の標準的な編み高さに位置され
る。
12′のレベルまで編み終わると、相互に間隔を置いた
2つのジャッキ100が、フック100′によって“糸
通しされていない( unthreading)”編み目の最後の列
に対応する編み目を吊り上げるために、幾分か上昇させ
られる(図9a参照)。このようにして、糸通しされて
いない糸に対する作業の完了が制御され、編針は引き下
ろされる。糸案内のリングが上昇させられ、針筒が回転
することで、編針は編機の標準的な編み高さに位置され
る。
【0038】この時点で、支持棒102は、針筒10の
対向する側に配置された2つの非作動状態にある運搬ユ
ニット101を伴って第1の位置Aに移動させられる。
ジャッキ100は上昇し(図9b参照)、針筒10は、
ジャッキ100が運搬ユニット101と一致するように
停止する。
対向する側に配置された2つの非作動状態にある運搬ユ
ニット101を伴って第1の位置Aに移動させられる。
ジャッキ100は上昇し(図9b参照)、針筒10は、
ジャッキ100が運搬ユニット101と一致するように
停止する。
【0039】これらの運搬ユニット101は、前進させ
られ、その結果フォーク部材101aがジャッキ100
を包囲し、“糸通しされていない”状態の編み目に糸が
通され、その後、フック101bがフォーク部材101
aと交差して、編地を吊り下げるために移動される。2
つのジャッキ100は、最下端位置まで下降させられ、
その結果、運搬ユニット101上に製品を落とす(図9
参照)。運搬ユニット101を支持している支持棒10
2は、編機から離れて第2の位置Bに移動させられ、ス
トッキング12が編機の針筒10から引き抜かれ、運搬
ユニット101に吊り下げられた状態とする作動を確実
に行う。この編機は、新しいストッキングの製造を始め
るための操作に戻され得る。
られ、その結果フォーク部材101aがジャッキ100
を包囲し、“糸通しされていない”状態の編み目に糸が
通され、その後、フック101bがフォーク部材101
aと交差して、編地を吊り下げるために移動される。2
つのジャッキ100は、最下端位置まで下降させられ、
その結果、運搬ユニット101上に製品を落とす(図9
参照)。運搬ユニット101を支持している支持棒10
2は、編機から離れて第2の位置Bに移動させられ、ス
トッキング12が編機の針筒10から引き抜かれ、運搬
ユニット101に吊り下げられた状態とする作動を確実
に行う。この編機は、新しいストッキングの製造を始め
るための操作に戻され得る。
【0040】支持棒102が第2の位置Bに達すると、
製品は、裏返し吸引管136の下方に配置される。これ
(支持棒102)は、図11a,b,cに示されている
ように、吸引管136が吸引せずにストッキングの端ま
で挿入されて、ストッキングの底部に配置され、その後
吸引管136を通じて吸気することによってストッキン
グが吸引管内を上昇し、ストッキング12は裏返され
る。
製品は、裏返し吸引管136の下方に配置される。これ
(支持棒102)は、図11a,b,cに示されている
ように、吸引管136が吸引せずにストッキングの端ま
で挿入されて、ストッキングの底部に配置され、その後
吸引管136を通じて吸気することによってストッキン
グが吸引管内を上昇し、ストッキング12は裏返され
る。
【0041】一旦ストッキングが裏返されると、ストッ
キングの開口端を縫合するために、その開口している爪
先位置でストッキングを径方向に引っ張るように運搬ユ
ニット101のうちの一方が、他方から離反する。
キングの開口端を縫合するために、その開口している爪
先位置でストッキングを径方向に引っ張るように運搬ユ
ニット101のうちの一方が、他方から離反する。
【0042】運搬ユニット101は、可能なら、向きを
変えられ、ストッキング12は、吸引管136から引き
出され、その結果、運搬ユニット101に吊るされよう
になり、保持部材130の少なくとも1のものにより保
持される位置に配置される。この位置は、ストッキング
12がフック101bの開放と、運搬ユニット101の
後退を通じて運搬ユニットによって裏返された後に、編
機に該ストッキングを運ぶための位置である。
変えられ、ストッキング12は、吸引管136から引き
出され、その結果、運搬ユニット101に吊るされよう
になり、保持部材130の少なくとも1のものにより保
持される位置に配置される。この位置は、ストッキング
12がフック101bの開放と、運搬ユニット101の
後退を通じて運搬ユニットによって裏返された後に、編
機に該ストッキングを運ぶための位置である。
【0043】この時点で、運搬ユニット101は、編機
から新しいストッキングをピックアップし、搬送する次
のサイクルのための準備がなされており、一方、前記ス
トッキング12の爪先12′は、編機19において縫合
される。
から新しいストッキングをピックアップし、搬送する次
のサイクルのための準備がなされており、一方、前記ス
トッキング12の爪先12′は、編機19において縫合
される。
【0044】丸編機の針筒10の上方でストッキング1
2を自動的にピックアップするために、補助ピックアッ
プ手段33で構成される本発明によるピックアップ装置
の他の実施例においては、補助ピックアップ手段33が
支持棒34又は案内手段によって支持され、この支持棒
34は、針筒10と離れた位置から、針筒10と編機の
小プレート16との間で針筒10と重なる位置に移動可
能とされている(図12及び図16参照)。このような
移動は、適当な制御手段によって制御される。補助ピッ
クアップ手段33は、2つの径方向に対向する2又は3
以上の1組の運搬ユニット35を具備し、この運搬ユニ
ット35は、放射状に配置され、適当な手段でもって径
方向に移動することができる。この場合も同様に、運搬
ユニット35は、ラッチタイプの針、ピストンタイプの
針、フック等で構成することができる。
2を自動的にピックアップするために、補助ピックアッ
プ手段33で構成される本発明によるピックアップ装置
の他の実施例においては、補助ピックアップ手段33が
支持棒34又は案内手段によって支持され、この支持棒
34は、針筒10と離れた位置から、針筒10と編機の
小プレート16との間で針筒10と重なる位置に移動可
能とされている(図12及び図16参照)。このような
移動は、適当な制御手段によって制御される。補助ピッ
クアップ手段33は、2つの径方向に対向する2又は3
以上の1組の運搬ユニット35を具備し、この運搬ユニ
ット35は、放射状に配置され、適当な手段でもって径
方向に移動することができる。この場合も同様に、運搬
ユニット35は、ラッチタイプの針、ピストンタイプの
針、フック等で構成することができる。
【0045】ストッキング12を裏返すための吸引管3
6は、裏返されるべきストッキング12内に少なくとも
一部が挿入される捕助ピックアップ手段33に形成され
た中央孔33′を介して垂直方向に移動することがで
き、ピックアップ手段33が丸編機から離反位置にある
ときに存在する位置に配置される。
6は、裏返されるべきストッキング12内に少なくとも
一部が挿入される捕助ピックアップ手段33に形成され
た中央孔33′を介して垂直方向に移動することがで
き、ピックアップ手段33が丸編機から離反位置にある
ときに存在する位置に配置される。
【0046】ピックアップ手段33は、ストッキング1
2を編機19に搬送するために、保持部材30を備えた
搬送手段と上方から作用し合う。
2を編機19に搬送するために、保持部材30を備えた
搬送手段と上方から作用し合う。
【0047】ストッキング12は、製造されて(引っ張
り機構内で)広げられる。このピックアップ手段33は
丸編機から一定の距離が維持され、吸引管36は非作動
位置まで上昇する。ストッキング12が開口した爪先ま
で編まれると、小プレート16が上昇し、ピックアップ
手段33が、図12に示すように、針筒10の上方に移
動する。編み物は、公知の技術によって針筒10の数本
の編針からピックアップ手段33上の対応する運搬ユニ
ット35に移され、編み物が、ストッキングを完成させ
る針筒10上の全ての編針から外される。このようにし
て、ピックアップ手段33が編機に沿って吸引管36ま
で引きずられて編機から引き抜かれる。吸引管36は、
この時ピックアップ手段33を介してストッキング内に
下降しており、図の上方へ向いて吸引し且つストッキン
グを裏返すための操作に入る(図14参照)。同様な方
法によって、ストッキング12は、2つの対向する部位
にある保持部材30により保持される。
り機構内で)広げられる。このピックアップ手段33は
丸編機から一定の距離が維持され、吸引管36は非作動
位置まで上昇する。ストッキング12が開口した爪先ま
で編まれると、小プレート16が上昇し、ピックアップ
手段33が、図12に示すように、針筒10の上方に移
動する。編み物は、公知の技術によって針筒10の数本
の編針からピックアップ手段33上の対応する運搬ユニ
ット35に移され、編み物が、ストッキングを完成させ
る針筒10上の全ての編針から外される。このようにし
て、ピックアップ手段33が編機に沿って吸引管36ま
で引きずられて編機から引き抜かれる。吸引管36は、
この時ピックアップ手段33を介してストッキング内に
下降しており、図の上方へ向いて吸引し且つストッキン
グを裏返すための操作に入る(図14参照)。同様な方
法によって、ストッキング12は、2つの対向する部位
にある保持部材30により保持される。
【0048】この時点で、裏返されたストッキング12
は、運搬ユニット35によって外され、保持部材30に
より2つの対向する領域で支持された状態にあり、この
保持部材30は、ストッキングの開口した爪先を縫合す
るために編機19にある製品を搬送し配置するために設
けられている。
は、運搬ユニット35によって外され、保持部材30に
より2つの対向する領域で支持された状態にあり、この
保持部材30は、ストッキングの開口した爪先を縫合す
るために編機19にある製品を搬送し配置するために設
けられている。
【0049】以上説明したように、ストッキングを保持
しミシン内へ誘導するための保持部材30,130は、
固設されたミシンの方へ案内され又は移動されようにさ
れている。このミシンは、ストッキングが送られてくる
1、2又はそれ以上の丸編機を備えておくことができ
る。しかしながら、ミシン又は編み目カッター自体が、
固設されたガイド上を移動可能とされ、或いは支持され
(図16参照)、丸編機の方へ移動可能とされ、コンピ
ュータ制御システムにより支配される技術を除外するも
のではない。
しミシン内へ誘導するための保持部材30,130は、
固設されたミシンの方へ案内され又は移動されようにさ
れている。このミシンは、ストッキングが送られてくる
1、2又はそれ以上の丸編機を備えておくことができ
る。しかしながら、ミシン又は編み目カッター自体が、
固設されたガイド上を移動可能とされ、或いは支持され
(図16参照)、丸編機の方へ移動可能とされ、コンピ
ュータ制御システムにより支配される技術を除外するも
のではない。
【0050】本発明を示すために、本発明の特定の実施
例について詳細に記述してきたが、本発明に包含される
他の実施例も存在することは言うまでもない。
例について詳細に記述してきたが、本発明に包含される
他の実施例も存在することは言うまでもない。
【図1】本発明の筒上のストッキング編機の一実施例を
示す縦断面図である。実線は、運搬ユニットが非作動状
態にある降下位置を示し、鎖線は、編機の針筒に沿って
上昇した位置を示している。
示す縦断面図である。実線は、運搬ユニットが非作動状
態にある降下位置を示し、鎖線は、編機の針筒に沿って
上昇した位置を示している。
【図2】編機の針筒の編針からストッキングをピックア
ップするための上昇位置にある本発明に係る装置の実施
例を示す部分縦断面図である。
ップするための上昇位置にある本発明に係る装置の実施
例を示す部分縦断面図である。
【図3】針筒の編針からピックアップ装置へストッキン
グを搬送する幾つかの工程をa,b,c,dで順次示す
説明図である。
グを搬送する幾つかの工程をa,b,c,dで順次示す
説明図である。
【図4】図2の状態にある装置の平面図である。
【図5】ストッキングが取り付けられて、裏返され、し
かも運搬ユニットにより保持された状態にあって下降位
置にあるピックアップ装置を示す部分縦断面図である。
かも運搬ユニットにより保持された状態にあって下降位
置にあるピックアップ装置を示す部分縦断面図である。
【図6】ピックアップ装置からミシンへストッキングを
搬送するためのユニットを示す図5のVI−VI視平面
図である。
搬送するためのユニットを示す図5のVI−VI視平面
図である。
【図7】丸編機の針筒の上方で各ストッキングをピック
アップするための本発明に係る装置を示す全体平面図で
ある。
アップするための本発明に係る装置を示す全体平面図で
ある。
【図8】協働するピックアップ装置を備える針筒を示す
図7のVIII−VIII線に沿った断面図である。
図7のVIII−VIII線に沿った断面図である。
【図9】非作動状態にある運搬ユニットを示す図8の要
部を拡大して示しており、aはジャッキによりステッチ
集め段階を示し、bは作動状態にある運搬ユニットを示
す説明図である。
部を拡大して示しており、aはジャッキによりステッチ
集め段階を示し、bは作動状態にある運搬ユニットを示
す説明図である。
【図10】非作動状態にある運搬ユニットを示す図9の
bのX−X視を示しており、aは、運搬ユニットの作動
状態を示す説明図である。
bのX−X視を示しており、aは、運搬ユニットの作動
状態を示す説明図である。
【図11】ストッキングが針筒上でピックアップされる
時に、ストッキングが裏返される状態をa,b,cで順
に示す説明図である。
時に、ストッキングが裏返される状態をa,b,cで順
に示す説明図である。
【図12】針筒上でストッキングをピックアップするこ
とのできる本発明に係る装置の他の実施例の作動状態を
示す部分縦断面図である。
とのできる本発明に係る装置の他の実施例の作動状態を
示す部分縦断面図である。
【図13】図12のXIII−XIII視平面図であ
る。
る。
【図14】図12の視野でストッキングを裏返す工程を
a,b,c,dで順次示す説明図である。
a,b,c,dで順次示す説明図である。
【図15】ピックアップ装置からミシンへストッキング
を保持しつつ搬送するユニットを示す平面図である。
を保持しつつ搬送するユニットを示す平面図である。
【図16】1台のミシンによって与えられた複数の丸編
機を示す概略平面図である。
機を示す概略平面図である。
10 針筒 11 編針 12 ストッキング 12′爪先 13 空気吸引機構 16 小プレート 21 ユニット 22 ロッド 23 ピストン 24 運搬ユニット 30、130 保持部材 33 補助ピックアップ手段 34 支持棒 35 運搬ユニット 36 吸引管 100 ジャッキ 100′フック 101 運搬ユニット 101a フォーク部材 102 支持棒 110 カム
Claims (16)
- 【請求項1】 ストッキングの爪先を縫合するためにス
トッキング編機からミシンへストッキングを搬送する方
法において、 各ストッキングをその端部又は口部から始めて爪先を開
口した状態で該爪先位置まで編成し、 針筒の直径方向で相対向する2つの部分を用いて、編機
の針筒の編針からストッキングをピックアップすること
により編機からストッキングを抜脱し、 前記2つの相対向する部分によってストッキングを保持
し、前記2つの相対向する部分を寄せ集め、しかる後、
ストッキングの爪先を縫合するためにストッキングをミ
シンに搬送することを特徴とする円筒状ストッキング編
機からのストッキング搬送方法。 - 【請求項2】 引っ張り手段を編機の針筒を通過させ
て、編機の針筒の下方からストッキングを引き抜くこと
によりそれぞれのストッキングを機械的にピックアップ
することを特徴とする請求項1に記載のストッキング搬
送方法。 - 【請求項3】 ストッキングが機械的にピックアップさ
れ、編機の針筒から引き抜かれることを特徴とする請求
項1に記載のストッキング搬送方法。 - 【請求項4】 それぞれのストッキングが、2つの機械
的運搬部材を2つのそれぞれの編針から対応する2つの
針筒径方向に対向する編み目に通し、ストッキングを裏
返すために編機の針筒の編針から編目位置を降ろし、2
箇所でストキングを支持するために前記運搬部材を使用
してストッキングを針筒から取り外し、前記運搬部材
は、ストッキングの編成中は非作動位置にあり、ストッ
キングの編成後に編針からストッキングをピックアップ
するための作動位置に運搬されることにより編機の針筒
の針からストッキングがピックアップされることを特徴
とする請求項1に記載のストッキング搬送方法。 - 【請求項5】 運搬部材に近接する2つの相対向する部
分にストッキングを押圧し、爪先の両端部が寄せ集めら
れた時にストッキングから運搬部材を外すことによりス
トッキングの開口爪先の端部がミシンから寄せ集められ
ることを特徴とする請求項1に記載のストッキング搬送
方法。 - 【請求項6】 ストッキングの開口爪先の端部を形成す
るステッチポイントが、針筒の編針から引っ張り外し手
段の針に搬送された後、それぞれのストッキングがピッ
クアップされ、前記引っ張り外し手段は、針筒上に位置
し、ストッキングを2つの径方向に対向する部分で保持
し、しかる後、前記2つの対向する部分で保持されて開
口爪先の端部を縫うことができるようにするために寄せ
集められる間に、ミシンへ搬送されるようにストッキン
グを取り外すために引っ張り外し手段の針から全てのス
テッチポイントを取り外すことを特徴とする請求項3に
記載のストッキング搬送方法。 - 【請求項7】 爪先を開口したままのストッキングを、
ストッキングが製造される円筒状ストッキング編機か
ら、端部又は口部から始めて爪先で終わり、空気圧引っ
張り機構内でその製造の間解き放たれることによって丸
編機の針筒及び小プレートとの編針で編成されるストッ
キングの爪先を縫合するためのミシンへストッキングを
ピックアップして搬送するための装置であって、 ストッキングが編針から外される前に、開口した爪先位
置まで編み終えられた編地の少なくとも対向する一対の
領域でストッキングを保持するための運搬ユニットと、 丸編機内のストッキングをピックアップする第1の位置
と丸編機の外部である第2の位置との間で運搬ユニット
を移動させる手段と、 ストッキングの開口爪先の端を寄せ集めるために、且
つ、それらを寄せ集めた状態のままで爪先を縫合するた
めにミシンの縫い位置にストッキングを位置させるため
に、前記運搬ユニットが丸編機の外部位置近傍にある時
に運搬ユニットからストッキングを保持する手段とを有
することを特徴とするストッキング搬送装置。 - 【請求項8】 丸編機の針筒下方でストッキングのピッ
クアップのための円筒状ストッキング編機のストッキン
グ搬送装置であって、前記引っ張り機構の軸方向に配置
されて延びる中央案内管と、前記引っ張り機構及び中央
案内管の外部の下降位置とストッキングを裏返すため及
びストッキングを前記中央案内管の下方まで延ばすため
に針筒の編針からストッキングの爪先位置でストッキン
グをピックアップするために編針の高さにある上昇位置
との間で、中央案内管内を垂直方向へ移動可能なピック
アップヘッド手段と、 ピックアップ手段が前記上昇位置にある時に、針筒の編
針からストッキングの爪先の一対の対向する領域を受け
入れるために延ばされたピックアップ手段に載置された
2つの対向する運搬ユニットを含む運搬ユニットと、 ピックアップヘッド手段が前記中央案内管内を通過する
間に中央に寄せ集められる位置と、ピックアップヘッド
が上昇した時に針筒の編針からストッキングのピックア
ップのために開放位置との間で角運動される運搬ユニッ
ト手段を備えるピックアップヘッド手段に関する運搬手
段を支持するためであって、ピックアップヘッドが下降
位置にある時にストッキングの開口爪先端部を縫合する
ために、ピックアップヘッド手段が下降位置にある時に
ピックアップヘッド位置でミシンに対してその位置へス
トッキングを保持するための保持手段とを備えることを
特徴とする請求項7に記載のストッキング搬送装置。 - 【請求項9】 前記運搬ユニット手段を搬送するピック
アップヘッド手段が設けられ、空気圧ピストンのロッド
におより垂直方向に移動可能とされ、前記運搬ユニット
手段の角運動が、ピックアップ手段の端部に設けたピス
トンにより制御されることを特徴とする請求項8に記載
のストッキング搬送装置。 - 【請求項10】 丸編機の針筒の上方にストッキングの
ピックアップ手段を備え、2つの相対向する運搬ユニッ
トと、 前記ユニットを支持し、該ユニットが編機の針筒外部に
放射状に配列される第1の位置から、前記ユニットが編
機から離れた第2の位置へ移動可能とし、且つ、一対の
相対向する運搬ユニットを載置する腕部と、 径方向に相対向する領域で針筒の編針にストッキングの
編成物を引っかけるための運搬ユニットと協働する端部
部材と、 ストッキングが編針から取り外される時に、編機の針筒
からストッキングを完全に引き抜くために前記第1の位
置から前記第2の位置へ前記腕部を移動させる手段と、 ストッキングが運搬ユニットに吊るされている間にスト
ッキングを裏返すための吸引手段と、 ストッキングを運搬ユニットからピックアップし、前記
腕部が前記第2の位置にある時にストッキングを編機へ
送るための保持部材とを有することを特徴とする請求項
7に記載のストッキング搬送装置。 - 【請求項11】 前記運搬ユニットの各々が、ストッキ
ングの編み物の径方向に糸を通すためのフォーク部材
と、該フォーク部材に編に物を吊るためのフックと、互
いに相対的に接近又は離反動可能とされ且つ同軸上に配
置されて該軸回りに回転可能な一対のユニットとを有す
ることを特徴とする請求項10に記載のストッキング搬
送装置。 - 【請求項12】 丸編機の小プレートと針筒との間で丸
編機の針筒上方にストッキングをピックアップするため
の円筒状ストッキング編機のストッキング搬送装置であ
って、 補助ピックアップ手段と、 該補助ピックアップ手段を支持し、且つ、前記補助ピッ
クアップ手段を丸編機の編針を備える針筒から離れた後
の位置と、前記針筒と前記小プレートとの間で丸編機の
針筒と同軸となる重複位置との間で移動可能とする支持
棒と、 前記ピックアップ手段上に設けられ、径方向に移動可能
な一対の対向する運搬ユニットを具備する運搬ユニット
手段とを有し、 該運搬ユニットは、前記針筒と重複する位置にある時に
針筒の編針からストッキングをピックアップし、前記補
助ピックアップ手段が側方へ移動して針筒から遠ざかっ
た時にストッキングを前記保持手段から解き放つことを
特徴とする請求項7に記載のストッキング搬送装置。 - 【請求項13】 ストッキングが裏返される時に、前記
ピックアップ手段を介して垂直方向に移動可能な吸引管
を有することを特徴とする請求項10に記載のストッキ
ング搬送装置。 - 【請求項14】 ストッキングが裏返されると、前記補
助ピックアップ手段を介して垂直方向に移動可能な吸引
管を有することを特徴とする請求項12に記載のストッ
キング搬送装置。 - 【請求項15】 ミシンに接近又は離反可能な保持手段
を移動するための手段を有することを特徴とする請求項
7に記載のストッキング搬送装置。 - 【請求項16】 前記保持手段と丸編機とに関連してミ
シンを移動する手段を有することを特徴とする請求項7
に記載のストッキング搬送装置。
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