JPH0860578A - リファイナ及びリファイナのディスク取り付け方法 - Google Patents
リファイナ及びリファイナのディスク取り付け方法Info
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- JPH0860578A JPH0860578A JP18758094A JP18758094A JPH0860578A JP H0860578 A JPH0860578 A JP H0860578A JP 18758094 A JP18758094 A JP 18758094A JP 18758094 A JP18758094 A JP 18758094A JP H0860578 A JPH0860578 A JP H0860578A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転軸の回転時に第一ねじ部材または第二ね
じ部材のうち少なくとも一方に加わる荷重を可及的に減
少したリファイナを提供する。 【構成】 第一ディスクと、第一ディスクと対向した円
板状のリファイナ11と、リファイナ11の側面に設け
た複数の第二ディスク12と、複数の第二ディスク12
をリファイナ11に固定したボルト20とを有し、複数
の第二ディスク12の外側の円弧面に係止爪21を設
け、リファイナ11の外周面に係止溝23を設けて複数
の第二ディスク12をリファイナ11に対して円周方向
に位置決めした。
じ部材のうち少なくとも一方に加わる荷重を可及的に減
少したリファイナを提供する。 【構成】 第一ディスクと、第一ディスクと対向した円
板状のリファイナ11と、リファイナ11の側面に設け
た複数の第二ディスク12と、複数の第二ディスク12
をリファイナ11に固定したボルト20とを有し、複数
の第二ディスク12の外側の円弧面に係止爪21を設
け、リファイナ11の外周面に係止溝23を設けて複数
の第二ディスク12をリファイナ11に対して円周方向
に位置決めした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば繊維原料等の叩
解に用いるリファイナ、及びリファイナのディスク取り
付け方法に関する。
解に用いるリファイナ、及びリファイナのディスク取り
付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のリファイナAを示す正面断
面図である。ケーシング100には第一供給口101を
設けてあるとともに、ケーシング100の内部には第二
供給口102を有する可動ブロック103を設けてあ
る。
面図である。ケーシング100には第一供給口101を
設けてあるとともに、ケーシング100の内部には第二
供給口102を有する可動ブロック103を設けてあ
る。
【0003】ケーシング100と可動ブロック103と
により形成した叩解室Bには、第一供給口101及び第
二供給口102が連通するとともに、排出口104が連
通している。
により形成した叩解室Bには、第一供給口101及び第
二供給口102が連通するとともに、排出口104が連
通している。
【0004】ケーシング100と可動ブロック103と
の対向面には、それぞれ円周方向に沿って分割した複数
の第一ディスク105,106を取り付けてある。一デ
ィスク105,106の側面にはそれぞれ刃面105
A,106Aを形成してある。
の対向面には、それぞれ円周方向に沿って分割した複数
の第一ディスク105,106を取り付けてある。一デ
ィスク105,106の側面にはそれぞれ刃面105
A,106Aを形成してある。
【0005】第一ディスク105,106の内側には回
転軸111を挿入してあり、回転軸111には第一ディ
スク105,106と対向する円板状のランナ107を
設けてある。ランナ107における刃面105A,10
6Aと対向する位置には、円周方向に沿って分割した複
数の第二ディスク109,110を取り付けてある。複
数の第二ディスク109,110における刃面105
A,106Aと対向する側面には、刃面109A,11
0Aをそれぞれ形成してある。刃面105Aと刃面10
9Aとの間、及び刃面106Aと刃面110Aとの間に
は数μmの微少間隙を設定してある。
転軸111を挿入してあり、回転軸111には第一ディ
スク105,106と対向する円板状のランナ107を
設けてある。ランナ107における刃面105A,10
6Aと対向する位置には、円周方向に沿って分割した複
数の第二ディスク109,110を取り付けてある。複
数の第二ディスク109,110における刃面105
A,106Aと対向する側面には、刃面109A,11
0Aをそれぞれ形成してある。刃面105Aと刃面10
9Aとの間、及び刃面106Aと刃面110Aとの間に
は数μmの微少間隙を設定してある。
【0006】図4は第二ディスク109の固定機構を示
す斜視図である。ランナ107の側面には円周方向に沿
って複数のめねじ112を形成してあるとともに、複数
の第二ディスク109には回転軸111の軸心C方向に
貫通した穴113をそれぞれ形成してある。
す斜視図である。ランナ107の側面には円周方向に沿
って複数のめねじ112を形成してあるとともに、複数
の第二ディスク109には回転軸111の軸心C方向に
貫通した穴113をそれぞれ形成してある。
【0007】穴113にはねじ部材114を挿入して締
め付け、複数の第二ディスク109をランナ107に対
して固定している。
め付け、複数の第二ディスク109をランナ107に対
して固定している。
【0008】また、ランナ107の外周には、軸心C方
向に沿って突出した環状のリブ115を設けてあり、第
二ディスク109を径方向に位置決めしている。
向に沿って突出した環状のリブ115を設けてあり、第
二ディスク109を径方向に位置決めしている。
【0009】なお、第一ディスク105,106も第二
ディスク109,110と同様の構成で固定してある。
ディスク109,110と同様の構成で固定してある。
【0010】複数の第一ディスク105,106及び第
二ディスク109,110を円周方向に沿って分割構成
した理由は、個々の重量軽減によりケーシング100、
ランナ107への取り付け及び取り外し作業を容易にす
るためである。
二ディスク109,110を円周方向に沿って分割構成
した理由は、個々の重量軽減によりケーシング100、
ランナ107への取り付け及び取り外し作業を容易にす
るためである。
【0011】ケーシング100側に設けた二つの軸受1
16,117は回転軸111を保持しており、回転軸1
11の一端側は駆動源(図示せず)に接続してある。
16,117は回転軸111を保持しており、回転軸1
11の一端側は駆動源(図示せず)に接続してある。
【0012】上記構成において、回転軸111を回転す
るとともに、原料、例えば繊維原料(図示せず)を第一
供給口101及び第二供給口102を介して叩解室叩解
室Bへ供給する。
るとともに、原料、例えば繊維原料(図示せず)を第一
供給口101及び第二供給口102を介して叩解室叩解
室Bへ供給する。
【0013】すると、パルプは刃面105Aと刃面10
9Aとの間、及び刃面106Aと刃面110Aとの間で
叩解されつつ遠心力によって外周側へ移行し、排出口1
04から排出される。
9Aとの間、及び刃面106Aと刃面110Aとの間で
叩解されつつ遠心力によって外周側へ移行し、排出口1
04から排出される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、回転
軸111が回転すると、複数の第一ディスク105,1
06にはパルプとの摩擦抵抗により円周方向の荷重が加
わり、その荷重が全てねじ部材に加わる一方、複数の第
二ディスク109,110側では慣性力による荷重が全
てねじ部材108に加わる。
軸111が回転すると、複数の第一ディスク105,1
06にはパルプとの摩擦抵抗により円周方向の荷重が加
わり、その荷重が全てねじ部材に加わる一方、複数の第
二ディスク109,110側では慣性力による荷重が全
てねじ部材108に加わる。
【0015】このため、ねじ部材を多数用いたり、ねじ
部材を太くしたりしている。
部材を太くしたりしている。
【0016】その結果、刃面109A,110Aの有効
面積が7〜10%減少して叩解効率が低下したり、ねじ
部材108の締め付け,緩め動作が多くなって複数の第
二ディスク109,110の取り付け及び取り外し作業
が面倒になるという問題があった。
面積が7〜10%減少して叩解効率が低下したり、ねじ
部材108の締め付け,緩め動作が多くなって複数の第
二ディスク109,110の取り付け及び取り外し作業
が面倒になるという問題があった。
【0017】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、回転軸の回転時に複数の第一ディスク及び複数の第
二ディスクを固定しているねじ部材に加わる荷重を可及
的に減少するリファイナ及びリファイナのディスク取り
付け方法を提供することを目的としている。
で、回転軸の回転時に複数の第一ディスク及び複数の第
二ディスクを固定しているねじ部材に加わる荷重を可及
的に減少するリファイナ及びリファイナのディスク取り
付け方法を提供することを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1に係る発明は、ケーシングに取り付けられ、か
つ、円周方向に沿って分割した複数の第一ディスクと、
この複数の第一ディスクを刃面から厚さ方向に貫通して
固定した第一ねじ部材と、回転軸のランナに前記第一デ
ィスクと対向して取り付けられ、かつ、円周方向に沿っ
て分割した複数の第二ディスクと、この複数の第二ディ
スクを刃面から厚さ方向に貫通して固定した第二ねじ部
材と、を有するリファイナにおいて、前記複数の第一デ
ィスクまたは前記複数の第二ディスクのうち、少なくと
も一方のディスクの刃面以外の外周面に係止部材を設
け、前記ケーシングまたは前記ランナのうち、少なくと
も一方に前記係止部材と係止する被係止部材を設けた。
請求項1に係る発明は、ケーシングに取り付けられ、か
つ、円周方向に沿って分割した複数の第一ディスクと、
この複数の第一ディスクを刃面から厚さ方向に貫通して
固定した第一ねじ部材と、回転軸のランナに前記第一デ
ィスクと対向して取り付けられ、かつ、円周方向に沿っ
て分割した複数の第二ディスクと、この複数の第二ディ
スクを刃面から厚さ方向に貫通して固定した第二ねじ部
材と、を有するリファイナにおいて、前記複数の第一デ
ィスクまたは前記複数の第二ディスクのうち、少なくと
も一方のディスクの刃面以外の外周面に係止部材を設
け、前記ケーシングまたは前記ランナのうち、少なくと
も一方に前記係止部材と係止する被係止部材を設けた。
【0019】請求項2に係る発明は、ケーシングに取り
付けられ、かつ、円周方向に沿って分割した略扇形状で
複数の第一ディスクと、この複数の第一ディスクを刃面
から厚さ方向に貫通して固定した第一ねじ部材と、回転
軸のランナに前記第一ディスクと対向して取り付けら
れ、かつ、円周方向に沿って分割した略扇形状で複数の
第二ディスクと、この複数の第二ディスクを刃面から厚
さ方向に貫通して固定した第二ねじ部材と、を有するリ
ファイナにおいて、前記複数の第一ディスクまたは前記
複数の第二ディスクのうち、少なくとも一方のディスク
の外側の円弧面に係止部材を設け、前記ケーシングまた
は前記ランナのうち、少なくとも一方に前記係止部材と
係止する被係止部材を設けた。
付けられ、かつ、円周方向に沿って分割した略扇形状で
複数の第一ディスクと、この複数の第一ディスクを刃面
から厚さ方向に貫通して固定した第一ねじ部材と、回転
軸のランナに前記第一ディスクと対向して取り付けら
れ、かつ、円周方向に沿って分割した略扇形状で複数の
第二ディスクと、この複数の第二ディスクを刃面から厚
さ方向に貫通して固定した第二ねじ部材と、を有するリ
ファイナにおいて、前記複数の第一ディスクまたは前記
複数の第二ディスクのうち、少なくとも一方のディスク
の外側の円弧面に係止部材を設け、前記ケーシングまた
は前記ランナのうち、少なくとも一方に前記係止部材と
係止する被係止部材を設けた。
【0020】請求項3に係る発明は、複数の第一ディス
クまたは複数の第二ディスクのうち、少なくとも一方の
ディスクの刃面以外の外周面に設けた係止部材を、ケー
シングまたは回転軸のランナのうち、少なくとも一方に
設けた被係止部材と係合させて前記複数の第一ディスク
または前記複数の第二ディスクを円周方向に位置決めし
て対向させる第一工程と、前記複数の第一ディスクを刃
面から厚さ方向に貫通した第一ねじ部材により前記複数
の第一ディスクを前記ケーシングに固定する第二工程
と、前記複数の第二ディスクを刃面から厚さ方向に貫通
した第二ねじ部材により前記第二ディスクを前記ランナ
に固定する第三工程と、を有する。
クまたは複数の第二ディスクのうち、少なくとも一方の
ディスクの刃面以外の外周面に設けた係止部材を、ケー
シングまたは回転軸のランナのうち、少なくとも一方に
設けた被係止部材と係合させて前記複数の第一ディスク
または前記複数の第二ディスクを円周方向に位置決めし
て対向させる第一工程と、前記複数の第一ディスクを刃
面から厚さ方向に貫通した第一ねじ部材により前記複数
の第一ディスクを前記ケーシングに固定する第二工程
と、前記複数の第二ディスクを刃面から厚さ方向に貫通
した第二ねじ部材により前記第二ディスクを前記ランナ
に固定する第三工程と、を有する。
【0021】
【作用】請求項1に係る発明は、回転軸の回転時に複数
の第一ディスク及び複数の第二ディスクのうち、少なく
とも一方の荷重は、ねじ部材と係止部材及び被係止部材
とに分散される。
の第一ディスク及び複数の第二ディスクのうち、少なく
とも一方の荷重は、ねじ部材と係止部材及び被係止部材
とに分散される。
【0022】請求項2に係る発明は請求項1に係る発明
と同様の作用がある他、係止部材が複数の第一ディスク
または複数の第二ディスクの外側に位置しているから、
目視し易い。
と同様の作用がある他、係止部材が複数の第一ディスク
または複数の第二ディスクの外側に位置しているから、
目視し易い。
【0023】請求項3に係る発明は、回転軸の回転時に
複数の第一ディスクまたは複数の第二ディスクのうち、
少なくとも一方の荷重は、ねじ部材と係止部材及び被係
止部材とに分散される。
複数の第一ディスクまたは複数の第二ディスクのうち、
少なくとも一方の荷重は、ねじ部材と係止部材及び被係
止部材とに分散される。
【0024】
【実施例】図1は本発明の実施例に係るリファイナDを
示す正面断面図である。ケーシング1の上部には縦方向
に沿って第一供給口2を設けてあり、第一供給口2の下
方には略水平方向に沿って軸穴1Aを設けてある。ま
た、ケーシング1の内部には第二供給口3を有する可動
ブロック4を設けてある。
示す正面断面図である。ケーシング1の上部には縦方向
に沿って第一供給口2を設けてあり、第一供給口2の下
方には略水平方向に沿って軸穴1Aを設けてある。ま
た、ケーシング1の内部には第二供給口3を有する可動
ブロック4を設けてある。
【0025】可動ブロック4には略水平方向に沿って軸
穴4Aを設けてある。軸穴4Aと軸穴1Aの内径は同一
に設定してあり、かつ、同心状に配置してある。また、
可動ブロック4は作動部、例えば油圧シリンダ等(図示
せず)により略水平方向に往復移動自在である。
穴4Aを設けてある。軸穴4Aと軸穴1Aの内径は同一
に設定してあり、かつ、同心状に配置してある。また、
可動ブロック4は作動部、例えば油圧シリンダ等(図示
せず)により略水平方向に往復移動自在である。
【0026】ケーシング1と可動ブロック4との組み合
わせで形成した叩解室Eの略中央に対して第一供給口1
及び第二供給口3が連通し、叩解室Eの下部に対して排
出口5が連通している。
わせで形成した叩解室Eの略中央に対して第一供給口1
及び第二供給口3が連通し、叩解室Eの下部に対して排
出口5が連通している。
【0027】ケーシング1と可動ブロック4との対向面
には、それぞれ金属よりなり、かつ円周方向に沿って分
割した略扇形状の複数の第一ディスク6,7を円周方向
に沿って取り付けてある。第一ディスク6,7は軸穴1
A,4Aと同心状に配置してあり、その側面にはそれぞ
れ刃面8,9を形成してある。
には、それぞれ金属よりなり、かつ円周方向に沿って分
割した略扇形状の複数の第一ディスク6,7を円周方向
に沿って取り付けてある。第一ディスク6,7は軸穴1
A,4Aと同心状に配置してあり、その側面にはそれぞ
れ刃面8,9を形成してある。
【0028】回転軸10は第一ディスク6,7の内側及
び軸穴1A,4Aに挿入してあり、叩解室Eに対応する
箇所に円板状のランナ11を設けてある。ランナ11は
回転軸10に対して一体的に接合固定してもよいし、別
体ものを嵌合固定してもよい。
び軸穴1A,4Aに挿入してあり、叩解室Eに対応する
箇所に円板状のランナ11を設けてある。ランナ11は
回転軸10に対して一体的に接合固定してもよいし、別
体ものを嵌合固定してもよい。
【0029】回転軸10は略水平方向の軸心Fに沿って
移動自在であり、ケーシング1の外部に設けた二つの軸
受16,17で保持してあるとともに、駆動源(図示せ
ず)により回転される。
移動自在であり、ケーシング1の外部に設けた二つの軸
受16,17で保持してあるとともに、駆動源(図示せ
ず)により回転される。
【0030】ランナ11は第一ディスク6,7の間に位
置し、その両側面には金属で構成し、円周方向に沿って
分割し、かつ、略扇形状で複数の第二ディスク12,1
3を取り付けてある。
置し、その両側面には金属で構成し、円周方向に沿って
分割し、かつ、略扇形状で複数の第二ディスク12,1
3を取り付けてある。
【0031】複数の第二ディスク12,13において、
刃面8,9と対向する側面には刃面14,15をそれぞ
れ形成してある。刃面8と刃面14との間、及び刃面9
と刃面15との間には数μmの微少間隙を設定してあ
る。
刃面8,9と対向する側面には刃面14,15をそれぞ
れ形成してある。刃面8と刃面14との間、及び刃面9
と刃面15との間には数μmの微少間隙を設定してあ
る。
【0032】この微少間隙は原料の種類等の条件に対応
して、回転軸10の移動及び可動ブロック4の移動によ
り任意に調節できる。
して、回転軸10の移動及び可動ブロック4の移動によ
り任意に調節できる。
【0033】図2は複数の第二ディスク12及びランナ
11の構成を示す斜視図であり、複数の第二ディスク1
2は例えば90度間隔で均等に四分割してある。複数の
第二ディスク12の外側の円弧面にはそれぞれ係止部
材、例えば径方向に突出した係止爪21を設けてある。
11の構成を示す斜視図であり、複数の第二ディスク1
2は例えば90度間隔で均等に四分割してある。複数の
第二ディスク12の外側の円弧面にはそれぞれ係止部
材、例えば径方向に突出した係止爪21を設けてある。
【0034】ランナ11の側面には円周方向に沿って複
数のめねじ18を形成してあるとともに、複数の第二デ
ィスク12にはその厚さ方向、つまり、回転軸10の軸
心F方向に貫通した穴19をそれぞれ形成してある。
数のめねじ18を形成してあるとともに、複数の第二デ
ィスク12にはその厚さ方向、つまり、回転軸10の軸
心F方向に貫通した穴19をそれぞれ形成してある。
【0035】穴19にはそれぞれねじ部材、例えばボル
ト20を挿入し、このボルト20をめねじ18にねじ込
んで締め付け、複数の第二ディスク12をそれぞれラン
ナ11に対して固定している。
ト20を挿入し、このボルト20をめねじ18にねじ込
んで締め付け、複数の第二ディスク12をそれぞれラン
ナ11に対して固定している。
【0036】また、ランナ11の外周面には、軸心F方
向に沿って突出した環状のリブ22を設けてあり、リブ
22には被係止部材、例えば複数の係止溝23を設けて
ある。
向に沿って突出した環状のリブ22を設けてあり、リブ
22には被係止部材、例えば複数の係止溝23を設けて
ある。
【0037】なお、複数の第二ディスク13の構成及び
ランナ11への固定機構も第二ディスク12と同様であ
る。また、複数の第一ディスク6,7にもそれぞれ厚さ
方向に沿って穴を貫通形成してあり、この穴に差し込ん
だ第二ねじ部材、例えばボルトによりケーシング1及び
可動ブロック4に固定してある。
ランナ11への固定機構も第二ディスク12と同様であ
る。また、複数の第一ディスク6,7にもそれぞれ厚さ
方向に沿って穴を貫通形成してあり、この穴に差し込ん
だ第二ねじ部材、例えばボルトによりケーシング1及び
可動ブロック4に固定してある。
【0038】上記構成において、回転軸10を回転する
とともに、第一供給口2及び第二供給口3を介して原
料、例えば繊維原料(図示せず)を叩解室Bへ供給する
と、繊維原料は刃面8と刃面14の間、及び刃面9と刃
面15の間で叩解されつつ遠心力によって外周側へ移行
し、排出口5から排出される。
とともに、第一供給口2及び第二供給口3を介して原
料、例えば繊維原料(図示せず)を叩解室Bへ供給する
と、繊維原料は刃面8と刃面14の間、及び刃面9と刃
面15の間で叩解されつつ遠心力によって外周側へ移行
し、排出口5から排出される。
【0039】回転軸10の回転中、複数の第二ディスク
12,13の遠心力で発生する荷重はボルト20及びリ
ブ22で受け止めている。
12,13の遠心力で発生する荷重はボルト20及びリ
ブ22で受け止めている。
【0040】また、係止爪21と係止溝23とを係止し
て複数の第二ディスク12がそれぞれランナ11に対し
て円周方向に位置決め固定され、ボルト20により複数
の第二ディスク12をそれぞれ厚さ方向及び径方向に固
定しているから、ランナ11の回転時に複数の第二ディ
スク12の慣性力で発生する荷重は、ボルト20と係止
爪21及び係止溝23とに分散される。
て複数の第二ディスク12がそれぞれランナ11に対し
て円周方向に位置決め固定され、ボルト20により複数
の第二ディスク12をそれぞれ厚さ方向及び径方向に固
定しているから、ランナ11の回転時に複数の第二ディ
スク12の慣性力で発生する荷重は、ボルト20と係止
爪21及び係止溝23とに分散される。
【0041】従って、複数の第二ディスク12毎にのボ
ルト20の数を減らしたり、ボルト20を細くしたりし
て、刃面14,15の有効面積を可及的に広く確保(全
体の3%程度の減少で済む)すれば、繊維原料の叩解効
率が向上するとともに、ボルト20の締め付け緩め作業
が減少して複数の第二ディスク12,13の取り付け及
び取り外し作業を簡略化することができる。
ルト20の数を減らしたり、ボルト20を細くしたりし
て、刃面14,15の有効面積を可及的に広く確保(全
体の3%程度の減少で済む)すれば、繊維原料の叩解効
率が向上するとともに、ボルト20の締め付け緩め作業
が減少して複数の第二ディスク12,13の取り付け及
び取り外し作業を簡略化することができる。
【0042】さらに、複数の第二ディスク12,13の
外周面に係止爪21が位置し、ランナ11の外周面に係
止溝23が位置しているから、複数の第二ディスク1
2,13の取り付け時に係止爪21及び係止溝23を目
視し易く、複数の第二ディスク12,13の位置決め作
業を迅速に行なうことができる。
外周面に係止爪21が位置し、ランナ11の外周面に係
止溝23が位置しているから、複数の第二ディスク1
2,13の取り付け時に係止爪21及び係止溝23を目
視し易く、複数の第二ディスク12,13の位置決め作
業を迅速に行なうことができる。
【0043】なお、複数の第一ディスク6,7及びケー
シング1,可動ブロック4に前記と同様な係止爪及び係
止溝を設けてもよい。このように構成すれば、回転軸1
0の回転時に繊維原料との摩擦抵抗による複数の第一デ
ィスク6,7の荷重がボルトと係止爪及び係止溝に分散
されるため、上記と同様の効果を得られる。
シング1,可動ブロック4に前記と同様な係止爪及び係
止溝を設けてもよい。このように構成すれば、回転軸1
0の回転時に繊維原料との摩擦抵抗による複数の第一デ
ィスク6,7の荷重がボルトと係止爪及び係止溝に分散
されるため、上記と同様の効果を得られる。
【0044】本実施例における複数の第一ディスク6,
7及び複数の第二ディスク12,13は次の三つの工程
により固定した。
7及び複数の第二ディスク12,13は次の三つの工程
により固定した。
【0045】複数の第一ディスク6,7または複数の第
二ディスク12,13のうち、少なくとも一方のディス
クに設けた係止部材を、ケーシング1またはランナ5の
うち、少なくとも一方に設けた被係止部材と係合させて
複数の第一ディスク6,7または複数の第二ディスク1
2,13を円周方向に位置決めして対向させる第一工
程。
二ディスク12,13のうち、少なくとも一方のディス
クに設けた係止部材を、ケーシング1またはランナ5の
うち、少なくとも一方に設けた被係止部材と係合させて
複数の第一ディスク6,7または複数の第二ディスク1
2,13を円周方向に位置決めして対向させる第一工
程。
【0046】複数の第一ディスク6,7を刃面から厚さ
方向に貫通した第一ねじ部材により複数の第一ディスク
6,7をケーシング1に固定する第二工程。
方向に貫通した第一ねじ部材により複数の第一ディスク
6,7をケーシング1に固定する第二工程。
【0047】複数の第二ディスク12,13を刃面から
厚さ方向に貫通した第二ねじ部材により第二ディスク1
2,13をランナ5に固定する第三工程。
厚さ方向に貫通した第二ねじ部材により第二ディスク1
2,13をランナ5に固定する第三工程。
【0048】なお、上記第二工程と第三工程の順序はい
ずれを先に行なってもよい。
ずれを先に行なってもよい。
【0049】また、本実施例は、第一ディスク及び第二
ディスクを二つずつ設けているが、第一ディスク及び第
二ディスクが一つずつのリファイナにも適用できる。
ディスクを二つずつ設けているが、第一ディスク及び第
二ディスクが一つずつのリファイナにも適用できる。
【0050】また、係止部材を例えば係止溝とし、被係
止部材を例えば係止爪とし、この係止爪と係止溝との係
止により複数の第二ディスクを円周方向に位置決め固定
しても同様の作用効果を得られる。
止部材を例えば係止爪とし、この係止爪と係止溝との係
止により複数の第二ディスクを円周方向に位置決め固定
しても同様の作用効果を得られる。
【0051】また、係止部材と被係止部材とを、複数の
第二ディスクと保持部材との互いに対向する側面同士に
設けても同様の作用効果を得られる。
第二ディスクと保持部材との互いに対向する側面同士に
設けても同様の作用効果を得られる。
【0052】また、ねじ部材として、例えば保持部材の
側面に植え込みボルトを設け、この植え込みボルトを複
数の第二ディスクの穴に差し込んでナットで締め付け固
定する構成としてもよい。
側面に植え込みボルトを設け、この植え込みボルトを複
数の第二ディスクの穴に差し込んでナットで締め付け固
定する構成としてもよい。
【0053】また、複数の第二ディスクの分割数は任意
に設定できることは勿論であり、他の原料、例えば畜
糞,生ごみ,コーヒー豆等の破砕に用いてもよい。
に設定できることは勿論であり、他の原料、例えば畜
糞,生ごみ,コーヒー豆等の破砕に用いてもよい。
【0054】
【発明の効果】以上のように請求項1に係る発明は、回
転軸の回転時に第一ねじ部材または第二ねじ部材のうち
の少なくとも一方に加わる複数の第一ディスクまたは複
数の第二ディスクの荷重を可及的に減少できる。
転軸の回転時に第一ねじ部材または第二ねじ部材のうち
の少なくとも一方に加わる複数の第一ディスクまたは複
数の第二ディスクの荷重を可及的に減少できる。
【0055】従って、複数の第一ディスクまたは複数の
第二ディスク毎に第一ねじ部材または第二ねじ部材の数
を減らしたり、第一ねじ部材または第二ねじ部材を細く
したりして、刃面の有効面積を可及的に広く確保すれ
ば、原料の叩解効率が向上する。
第二ディスク毎に第一ねじ部材または第二ねじ部材の数
を減らしたり、第一ねじ部材または第二ねじ部材を細く
したりして、刃面の有効面積を可及的に広く確保すれ
ば、原料の叩解効率が向上する。
【0056】また、第一ねじ部材または第二ねじ部材の
締め付け緩め作業が減少して複数の第一ディスクまたは
複数の第二ディスクの取り付け及び取り外し作業を簡略
化することができる。
締め付け緩め作業が減少して複数の第一ディスクまたは
複数の第二ディスクの取り付け及び取り外し作業を簡略
化することができる。
【0057】請求項2に係る発明は請求項1に係る発明
と同様の効果がある他、複数の第一ディスクまたは複数
の第二ディスクの外側の円弧面に係止部材が位置してい
るから、複数の第一ディスクまたは複数の第二ディスク
の取り付け時に係止部材を目視し易く、複数の第一ディ
スクまたは複数の第二ディスクの位置決め作業を迅速に
行なうことができる。
と同様の効果がある他、複数の第一ディスクまたは複数
の第二ディスクの外側の円弧面に係止部材が位置してい
るから、複数の第一ディスクまたは複数の第二ディスク
の取り付け時に係止部材を目視し易く、複数の第一ディ
スクまたは複数の第二ディスクの位置決め作業を迅速に
行なうことができる。
【0058】請求項3に係る発明は、回転軸の回転時に
第一ねじ部材または第二ねじ部材のうちの少なくとも一
方に加わる複数の第一ディスクまたは複数の第二ディス
クの荷重を可及的に減少できる。
第一ねじ部材または第二ねじ部材のうちの少なくとも一
方に加わる複数の第一ディスクまたは複数の第二ディス
クの荷重を可及的に減少できる。
【0059】従って、複数の第一ディスクまたは複数の
第二ディスク毎に第一ねじ部材または第二ねじ部材の数
を減らしたり、第一ねじ部材または第二ねじ部材を細く
したりして、刃面の有効面積を可及的に広く確保すれ
ば、原料の叩解効率が向上する。
第二ディスク毎に第一ねじ部材または第二ねじ部材の数
を減らしたり、第一ねじ部材または第二ねじ部材を細く
したりして、刃面の有効面積を可及的に広く確保すれ
ば、原料の叩解効率が向上する。
【0060】また、第一ねじ部材または第二ねじ部材の
締め付け緩め作業が減少して複数の第一ディスクまたは
複数の第二ディスクの取り付け及び取り外し作業を簡略
化することができる。
締め付け緩め作業が減少して複数の第一ディスクまたは
複数の第二ディスクの取り付け及び取り外し作業を簡略
化することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るリファイナを示す正面
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の一実施例に係るリファイナのランナ及
び複数の第二ディスクを示す斜視図である。
び複数の第二ディスクを示す斜視図である。
【図3】従来例のリファイナを示す正面断面図である。
【図4】従来例のリファイナの要部を示す斜視図であ
る。
る。
8,9 刃面 6,7 第一ディスク 10 回転軸 11 ランナ 14,15 刃面 12,13 第二ディスク 20 ボルト(ねじ部材) 21 係止爪(係止部材) 23 係止溝(被係止部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 ケーシングに取り付けられ、かつ、円周
方向に沿って分割した複数の第一ディスクと、この複数
の第一ディスクを刃面から厚さ方向に貫通して固定した
第一ねじ部材と、回転軸のランナに前記第一ディスクと
対向して取り付けられ、かつ、円周方向に沿って分割し
た複数の第二ディスクと、この複数の第二ディスクを刃
面から厚さ方向に貫通して固定した第二ねじ部材と、を
有するリファイナにおいて、 前記複数の第一ディスクまたは前記複数の第二ディスク
のうち、少なくとも一方のディスクの刃面以外の外周面
に係止部材を設け、前記ケーシングまたは前記ランナの
うち、少なくとも一方に前記係止部材と係止する被係止
部材を設けたことを特徴とするリファイナ。 - 【請求項2】 ケーシングに取り付けられ、かつ、円周
方向に沿って分割した略扇形状で複数の第一ディスク
と、この複数の第一ディスクを刃面から厚さ方向に貫通
して固定した第一ねじ部材と、回転軸のランナに前記第
一ディスクと対向して取り付けられ、かつ、円周方向に
沿って分割した略扇形状で複数の第二ディスクと、この
複数の第二ディスクを刃面から厚さ方向に貫通して固定
した第二ねじ部材と、を有するリファイナにおいて、 前記複数の第一ディスクまたは前記複数の第二ディスク
のうち、少なくとも一方のディスクの外側の円弧面に係
止部材を設け、前記ケーシングまたは前記ランナのう
ち、少なくとも一方に前記係止部材と係止する被係止部
材を設けたことを特徴とするリファイナ。 - 【請求項3】 複数の第一ディスクまたは複数の第二デ
ィスクのうち、少なくとも一方のディスクの刃面以外の
外周面に設けた係止部材を、ケーシングまたは回転軸の
ランナのうち、少なくとも一方に設けた被係止部材と係
合させて前記複数の第一ディスクまたは前記複数の第二
ディスクを円周方向に位置決めして対向させる第一工程
と、 前記複数の第一ディスクを刃面から厚さ方向に貫通した
第一ねじ部材により前記複数の第一ディスクを前記ケー
シングに固定する第二工程と、 前記複数の第二ディスクを刃面から厚さ方向に貫通した
第二ねじ部材により前記第二ディスクを前記ランナに固
定する第三工程と、を有することを特徴とするリファイ
ナのディスク取り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187580A JP2802231B2 (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | リファイナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6187580A JP2802231B2 (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | リファイナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860578A true JPH0860578A (ja) | 1996-03-05 |
| JP2802231B2 JP2802231B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16208598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6187580A Expired - Fee Related JP2802231B2 (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | リファイナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802231B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005523155A (ja) * | 2002-04-25 | 2005-08-04 | デュラメタル コーポレーション | 対数螺旋形状のバーを備えるリファイナープレート |
| WO2006001126A1 (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-05 | Yutaka Mfg. Co., Ltd. | 粉砕装置 |
| WO2011105333A1 (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-01 | エム・テクニック株式会社 | 流体処理装置及び処理方法 |
| CN102371200A (zh) * | 2011-11-07 | 2012-03-14 | 宜昌慧龙科技开发有限公司 | 双盘磨粉碎机 |
| JP4974900B2 (ja) * | 2005-12-14 | 2012-07-11 | 株式会社奈良機械製作所 | 粉粒体の解砕整粒装置および粉粒体の解砕整粒方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108355771B (zh) * | 2018-03-14 | 2019-03-05 | 马诗歌瑞生物科技江苏有限公司 | 一种缓释微丸胶囊制备装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514303A (ja) * | 1974-05-20 | 1976-01-14 | Westvaco Corp | |
| JPS5160704A (ja) * | 1974-10-03 | 1976-05-26 | Beloit Corp |
-
1994
- 1994-08-09 JP JP6187580A patent/JP2802231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514303A (ja) * | 1974-05-20 | 1976-01-14 | Westvaco Corp | |
| JPS5160704A (ja) * | 1974-10-03 | 1976-05-26 | Beloit Corp |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005523155A (ja) * | 2002-04-25 | 2005-08-04 | デュラメタル コーポレーション | 対数螺旋形状のバーを備えるリファイナープレート |
| WO2006001126A1 (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-05 | Yutaka Mfg. Co., Ltd. | 粉砕装置 |
| KR100815930B1 (ko) * | 2004-06-23 | 2008-03-21 | 가부시키가이샤 유타카 세이사쿠쇼 | 분쇄장치 |
| US7631826B2 (en) | 2004-06-23 | 2009-12-15 | Masataka Tamura | Crushing apparatus |
| JP4974900B2 (ja) * | 2005-12-14 | 2012-07-11 | 株式会社奈良機械製作所 | 粉粒体の解砕整粒装置および粉粒体の解砕整粒方法 |
| WO2011105333A1 (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-01 | エム・テクニック株式会社 | 流体処理装置及び処理方法 |
| CN102574095A (zh) * | 2010-02-26 | 2012-07-11 | M技术株式会社 | 流体处理装置及处理方法 |
| US8978702B2 (en) | 2010-02-26 | 2015-03-17 | M. Technique Co., Ltd. | Fluid processing apparatus and processing method |
| JP5821071B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2015-11-24 | エム・テクニック株式会社 | 流体処理装置及び処理方法 |
| CN102371200A (zh) * | 2011-11-07 | 2012-03-14 | 宜昌慧龙科技开发有限公司 | 双盘磨粉碎机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802231B2 (ja) | 1998-09-24 |
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