JPH0860641A - 手動ハンドルの施錠部の構造 - Google Patents
手動ハンドルの施錠部の構造Info
- Publication number
- JPH0860641A JPH0860641A JP21321494A JP21321494A JPH0860641A JP H0860641 A JPH0860641 A JP H0860641A JP 21321494 A JP21321494 A JP 21321494A JP 21321494 A JP21321494 A JP 21321494A JP H0860641 A JPH0860641 A JP H0860641A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- locking
- plate
- lock
- handle shaft
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000221535 Pucciniales Species 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】水門扉の開閉機のように第三者が比較的容易に
接近可能な状態に設置せざるを得ない機械の手動ハンド
ルを施錠して、いたずら等を防止する場合の手動ハンド
ルの施錠部の構造に関する。 【構成】ハンドル軸を支持するハウジングのハンドルに
接近した位置にハンドル軸の中心線に直交する板面を有
する施錠板を設け、このハンドル軸中心から距離Rの位
置に複数の施錠孔を設け、同時にハンドルにも上記ハウ
ジングの施錠板に接近して平行な板状部分を設け、かつ
この板状部分にもハンドル軸中心から距離Rの位置に施
錠孔を設けたことを特徴とする。
接近可能な状態に設置せざるを得ない機械の手動ハンド
ルを施錠して、いたずら等を防止する場合の手動ハンド
ルの施錠部の構造に関する。 【構成】ハンドル軸を支持するハウジングのハンドルに
接近した位置にハンドル軸の中心線に直交する板面を有
する施錠板を設け、このハンドル軸中心から距離Rの位
置に複数の施錠孔を設け、同時にハンドルにも上記ハウ
ジングの施錠板に接近して平行な板状部分を設け、かつ
この板状部分にもハンドル軸中心から距離Rの位置に施
錠孔を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水門扉の開閉機のよ
うに第三者が比較的容易に接近可能な状態に設置せざる
を得ない機械の手動ハンドルを施錠して、いたずら等を
防止する場合の手動ハンドルの施錠部の構造に関するも
のである。
うに第三者が比較的容易に接近可能な状態に設置せざる
を得ない機械の手動ハンドルを施錠して、いたずら等を
防止する場合の手動ハンドルの施錠部の構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、水門扉の開閉機のように第三者が
比較的容易に接近可能な機械の手動ハンドルを施錠する
場合は、機械本体とハンドルアームにリンクチェーンを
巻き掛け、これに南京錠等で施錠することが一般に行な
われてきた。
比較的容易に接近可能な機械の手動ハンドルを施錠する
場合は、機械本体とハンドルアームにリンクチェーンを
巻き掛け、これに南京錠等で施錠することが一般に行な
われてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の手段では、手動ハンドル付近に巻き掛けたリンクチェ
ーンは機械本体の外観を著しく害するばかりでなく、リ
ンクチェーンが機械表面の塗装を損傷するために錆が発
生しやすく、リンクチェーン自体から発生する錆汁とと
もに機械表面を汚すため、見るも無残な姿となることが
多く、管理上の重大な問題となっていた。
の手段では、手動ハンドル付近に巻き掛けたリンクチェ
ーンは機械本体の外観を著しく害するばかりでなく、リ
ンクチェーンが機械表面の塗装を損傷するために錆が発
生しやすく、リンクチェーン自体から発生する錆汁とと
もに機械表面を汚すため、見るも無残な姿となることが
多く、管理上の重大な問題となっていた。
【0004】そこでこの発明の手動ハンドルの施錠部の
構造は上記問題点を解決するため、ハンドル軸を支持す
るハウジングに設けた施錠板と手動ハンドルとを直接錠
前で結合することにより、リンクチェーンを省略し、簡
素な外観でかつ錆の発生など汚れの少ない手動ハンドル
とその取付部を提供することを目的として発明されたも
のである。
構造は上記問題点を解決するため、ハンドル軸を支持す
るハウジングに設けた施錠板と手動ハンドルとを直接錠
前で結合することにより、リンクチェーンを省略し、簡
素な外観でかつ錆の発生など汚れの少ない手動ハンドル
とその取付部を提供することを目的として発明されたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明の手動
ハンドルの施錠部の構造は、ハンドル軸を支持するハウ
ジングのハンドルに接近した位置にハンドル軸の中心線
に直交する板面を有する施錠板を設け、このハンドル軸
中心から距離Rの位置に複数の施錠孔を設け、同時にハ
ンドルにも上記ハウジングの施錠板に接近して平行な板
状部分を設け、かつこの板状部分にもハンドル軸中心か
ら距離Rの位置に施錠孔を設けることにより、手動ハン
ドルを回しながら両者の施錠孔を合致させて、これに錠
前の棒状部分を差し入れて施錠することができるよう構
成したことを特徴とするものである。
ハンドルの施錠部の構造は、ハンドル軸を支持するハウ
ジングのハンドルに接近した位置にハンドル軸の中心線
に直交する板面を有する施錠板を設け、このハンドル軸
中心から距離Rの位置に複数の施錠孔を設け、同時にハ
ンドルにも上記ハウジングの施錠板に接近して平行な板
状部分を設け、かつこの板状部分にもハンドル軸中心か
ら距離Rの位置に施錠孔を設けることにより、手動ハン
ドルを回しながら両者の施錠孔を合致させて、これに錠
前の棒状部分を差し入れて施錠することができるよう構
成したことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】この発明の手動ハンドルの施錠部の構造は以上
のように構成したので、リンクチェーンをハンドル付近
に巻き掛けることがなく、機械は簡素な美しい外観を保
持することができるばかりでなく、リンクチェーンやリ
ンクチェーンが塗装を損傷することによる機械本体の錆
の発生等を防止して、機械を長い期間良好な管理状態に
保つことができる。
のように構成したので、リンクチェーンをハンドル付近
に巻き掛けることがなく、機械は簡素な美しい外観を保
持することができるばかりでなく、リンクチェーンやリ
ンクチェーンが塗装を損傷することによる機械本体の錆
の発生等を防止して、機械を長い期間良好な管理状態に
保つことができる。
【0007】
【実施例】以下にこの発明の手動ハンドルの施錠部の構
造の1実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
造の1実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0008】図1および図2において、1はハンドル軸
2をブッシュ3によって支持するハウジングであり、ハ
ンドル軸2の中心から距離Rに位置する8個の施錠孔4
を有し、かつ板面をハンドル軸2の中心線に直交させた
施錠板5を備えている。
2をブッシュ3によって支持するハウジングであり、ハ
ンドル軸2の中心から距離Rに位置する8個の施錠孔4
を有し、かつ板面をハンドル軸2の中心線に直交させた
施錠板5を備えている。
【0009】また、ハンドル軸2の端部にはめられ、キ
ー6によって固定された円形のハンドル7のアーム8
は、ハウジング1の施錠板5に平行な板面を持ち、ハン
ドル軸2の中心から距離Rに位置する施錠孔9を備えて
いる。
ー6によって固定された円形のハンドル7のアーム8
は、ハウジング1の施錠板5に平行な板面を持ち、ハン
ドル軸2の中心から距離Rに位置する施錠孔9を備えて
いる。
【0010】したがって、ハンドル7の握り10を持っ
てハンドル7を回し、施錠孔4と施錠孔9とを合致させ
てこれに錠前11の棒状部分を差し入れて施錠すること
により、ハウジング1とハンドル7とを結合し、ハンド
ル7の回転を禁止することができる構造となっている。
てハンドル7を回し、施錠孔4と施錠孔9とを合致させ
てこれに錠前11の棒状部分を差し入れて施錠すること
により、ハウジング1とハンドル7とを結合し、ハンド
ル7の回転を禁止することができる構造となっている。
【0011】他方錠前11を解錠して施錠孔4および9
から抜き取れば、ハンドル7は自由に回転してハンドル
軸2を通して機械を駆動することができる。
から抜き取れば、ハンドル7は自由に回転してハンドル
軸2を通して機械を駆動することができる。
【0012】図1および図2の実施例においては、施錠
板5の施錠孔4は8個が等間隔に穿設されているから、
ハウジング1に対しハンドル7を施錠する位置は45°
の間隔で選択することができる。
板5の施錠孔4は8個が等間隔に穿設されているから、
ハウジング1に対しハンドル7を施錠する位置は45°
の間隔で選択することができる。
【0013】図3および図4は、この発明の手動ハンド
ルの施錠部の構造の他の実施例を示す。
ルの施錠部の構造の他の実施例を示す。
【0014】図において、ハンドル軸2をブッシュ3に
よって支持するハウジング1の施錠板5は、板面をハン
ドル軸2の中心線に直交させており、ハンドル軸2の中
心から距離Rに位置する4個の施錠孔4を備えている。
よって支持するハウジング1の施錠板5は、板面をハン
ドル軸2の中心線に直交させており、ハンドル軸2の中
心から距離Rに位置する4個の施錠孔4を備えている。
【0015】またハンドル軸2の一端にはめられ、キー
6によって固定されたレバー形のハンドル7は、ハウジ
ング1の施錠板5に平行な板面を持ち、ハンドル軸2の
中心から距離Rに位置する2個の施錠孔9を設けた施錠
板12を備えている。
6によって固定されたレバー形のハンドル7は、ハウジ
ング1の施錠板5に平行な板面を持ち、ハンドル軸2の
中心から距離Rに位置する2個の施錠孔9を設けた施錠
板12を備えている。
【0016】したがって、ハンドル7の握り10を持っ
てハンドル7を回して、施錠孔4と施錠孔9とを合致さ
せ、これに錠前11の棒状部分を差し入れることによ
り、ハンドル7の回転を禁止することができる構造にな
っている。
てハンドル7を回して、施錠孔4と施錠孔9とを合致さ
せ、これに錠前11の棒状部分を差し入れることによ
り、ハンドル7の回転を禁止することができる構造にな
っている。
【0017】この実施例の場合、ハウジング1の施錠板
5の施錠孔4は4個が等間隔に穿設されており、ハンド
ル7の施錠板12の施錠孔9はその1/2の間隔で穿設
されているから、ハウジング1に対しハンドル7を施錠
する位置は、45°の間隔で選択することができる。
5の施錠孔4は4個が等間隔に穿設されており、ハンド
ル7の施錠板12の施錠孔9はその1/2の間隔で穿設
されているから、ハウジング1に対しハンドル7を施錠
する位置は、45°の間隔で選択することができる。
【0018】この実施例ではハウジング1の施錠板5は
円板であり、ハンドル7の施錠板12は約1/8の扇形
であるが、この関係は逆とすることもできるし、両方が
円形であってもよい。
円板であり、ハンドル7の施錠板12は約1/8の扇形
であるが、この関係は逆とすることもできるし、両方が
円形であってもよい。
【0019】さらに、施錠板5および12は施錠孔4,
9の部分だけが放射状に突き出た正3角形、正方形等と
することも可能である。
9の部分だけが放射状に突き出た正3角形、正方形等と
することも可能である。
【0020】
【発明の効果】この発明の手動ハンドルの施錠部の構造
は以上のように構成したので、リンクチェーンをハンド
ル付近に巻き掛けることがなく、機械は簡素な美しい外
観を保持することができるばかりでなく、リンクチェー
ンやリンクチェーンが塗装を損傷することによる機械本
体の錆の発生、およびそれに伴う錆汁による汚れ等を防
止して、機械を長い期間良好な管理状態に保つことがで
きる。
は以上のように構成したので、リンクチェーンをハンド
ル付近に巻き掛けることがなく、機械は簡素な美しい外
観を保持することができるばかりでなく、リンクチェー
ンやリンクチェーンが塗装を損傷することによる機械本
体の錆の発生、およびそれに伴う錆汁による汚れ等を防
止して、機械を長い期間良好な管理状態に保つことがで
きる。
【0021】さらに、施錠板の材質をステンレス鋼、黄
銅等の錆の発生しにくいものとし、また錠前の材質にも
同等の配慮をすることにより、その効果は一層顕著なも
のとなるのである。
銅等の錆の発生しにくいものとし、また錠前の材質にも
同等の配慮をすることにより、その効果は一層顕著なも
のとなるのである。
【図1】この発明の手動ハンドルの施錠部の構造の1実
施例を示す概略断面図である。
施例を示す概略断面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】この発明の手動ハンドルの施錠部の構造の他の
実施例を示す概略断面図である。
実施例を示す概略断面図である。
【図4】図3の正面図である。
1 ハウジング 2 ハンドル軸 3 ブッシュ 4 施錠孔 5 施錠板 6 キー 7 ハンドル 8 アーム 9 施錠孔 10 握り 11 錠前 12 施錠板
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドル軸を支持するハウジングのハン
ドルに接近した位置にハンドル軸の中心線に直交する板
面を有する施錠板を設け、このハンドル軸中心から距離
Rの位置に複数の施錠孔を設け、同時にハンドルにも上
記ハウジングの施錠板に接近して平行な板状部分を設
け、かつこの板状部分にもハンドル軸中心から距離Rの
位置に施錠孔を設けたことを特徴とする手動ハンドルの
施錠部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21321494A JPH0860641A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 手動ハンドルの施錠部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21321494A JPH0860641A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 手動ハンドルの施錠部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860641A true JPH0860641A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16635430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21321494A Pending JPH0860641A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 手動ハンドルの施錠部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0860641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012112408A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Sekisui Chem Co Ltd | バルブ |
| JP2017106217A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 中国電力株式会社 | 除塵装置 |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP21321494A patent/JPH0860641A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012112408A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Sekisui Chem Co Ltd | バルブ |
| JP2017106217A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | 中国電力株式会社 | 除塵装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040326 |