JPH0860725A - 洋式水洗便器の水はね防止物 - Google Patents
洋式水洗便器の水はね防止物Info
- Publication number
- JPH0860725A JPH0860725A JP19147394A JP19147394A JPH0860725A JP H0860725 A JPH0860725 A JP H0860725A JP 19147394 A JP19147394 A JP 19147394A JP 19147394 A JP19147394 A JP 19147394A JP H0860725 A JPH0860725 A JP H0860725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- splash
- splash preventing
- toilet stool
- preventing matter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洋式便器で排便の時に、水が跳ね返ってお尻
や便座の裏が汚れるのを防止する。 【構成】 便器内の溜水面に浮かべる浮体であって、外
形が便器の排水口(吸い込み口)より大きい、または排
水口より小さくて吸い込み防止の紐を取り付けたことを
特徴とする水洗便器の水はね防止物。
や便座の裏が汚れるのを防止する。 【構成】 便器内の溜水面に浮かべる浮体であって、外
形が便器の排水口(吸い込み口)より大きい、または排
水口より小さくて吸い込み防止の紐を取り付けたことを
特徴とする水洗便器の水はね防止物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、洋式便器で排便の時
に、水が跳ね返ってお尻や便座の裏が汚れるのを防止す
る水はね防止物に関するものである。
に、水が跳ね返ってお尻や便座の裏が汚れるのを防止す
る水はね防止物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】防止を目的とした器物はない。一部の人
たちは、排便直前に溜水面にトイレットペーパーを浮か
べてこれを防いでいる。
たちは、排便直前に溜水面にトイレットペーパーを浮か
べてこれを防いでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】溜水面にトイレットペ
ーパーを浮かべなくとも水はねが起きないようにし、お
尻や便座の裏が汚れるのを防止する。
ーパーを浮かべなくとも水はねが起きないようにし、お
尻や便座の裏が汚れるのを防止する。
【0004】
【課題を解決するための手段】溜水面に浮体を浮かべ、
便が直接水面に落下せず浮体に当たるようにする。浮体
の大きさは、洗浄水で吸い込まれないものとするか、吸
い込み口より小さい浮体とする場合は、吸い込み防止の
紐を取り付けておく。
便が直接水面に落下せず浮体に当たるようにする。浮体
の大きさは、洗浄水で吸い込まれないものとするか、吸
い込み口より小さい浮体とする場合は、吸い込み防止の
紐を取り付けておく。
【0005】
【作用】便が直接溜水面に落下せず浮体に当たってから
水中に沈む。このため水はねが起きない。
水中に沈む。このため水はねが起きない。
【0006】
【実施例】図1を参照して説明する。上部を円錐状とし
た浮体(水はね防止物)を溜水面に浮かべた状態を示
す。重心は下方に位置し、高さの半分程度を水面上に露
出させている。径または高さは排水口より少し大きく
し、用済み後の洗浄水で吸い込まれないようにしてい
る。上部を円錐状としたのは、小便の時の飛び跳ねを少
なくするためである。このようにすると、排便は直接水
面に落下せずに浮体に当たりながら落下し水中に沈む。
このため水はねは起きない。用済み後の洗浄水を流す
と、浮体は水流に揉まれて吸い込まれながら自体を洗浄
し、排水と共に水中に没するが、流水が止まると浮体だ
けが浮上し汚物はきれいに流れ去る。
た浮体(水はね防止物)を溜水面に浮かべた状態を示
す。重心は下方に位置し、高さの半分程度を水面上に露
出させている。径または高さは排水口より少し大きく
し、用済み後の洗浄水で吸い込まれないようにしてい
る。上部を円錐状としたのは、小便の時の飛び跳ねを少
なくするためである。このようにすると、排便は直接水
面に落下せずに浮体に当たりながら落下し水中に沈む。
このため水はねは起きない。用済み後の洗浄水を流す
と、浮体は水流に揉まれて吸い込まれながら自体を洗浄
し、排水と共に水中に没するが、流水が止まると浮体だ
けが浮上し汚物はきれいに流れ去る。
【0007】浮体の大きさを排水口より小さくする場合
は、紐を取り付けて流失しないようにする。
は、紐を取り付けて流失しないようにする。
【0008】便器の型式は、大きく分けて洗い落し式と
サイフォン式がある。前者の場合は溜水面の広さが小さ
いので1個の浮体でちょうど良い。後者の場合は、溜水
面の広さが大きいので2〜3個浮かべると良い。溜水面
の周辺部は水深が小さいので、浮体の水中部が当たり、
端には寄らずに中央部に集まって位置する。その他、浮
体の形状は図1の他、球形状、リング状、棒状などとし
ても良いが、小便が跳ね返らないように水上露出部分を
平面としないようにし、用済み後のトイレットペーパー
が絡まりにくいようにシンプルなものにするのが良い。
また材質は、汚物が付着浸透しにくく、カラー着色して
意匠的にも好感の持てるものとするのが良い。また、浮
体に芳香剤などを仕込んでおき、一か月に一度とか取り
替えるようにすると更に面白みのあるものとなる。な
お、野球ボールを利用した実験の結果、水はね、汚れ付
着、詰まりは無く良好であった。
サイフォン式がある。前者の場合は溜水面の広さが小さ
いので1個の浮体でちょうど良い。後者の場合は、溜水
面の広さが大きいので2〜3個浮かべると良い。溜水面
の周辺部は水深が小さいので、浮体の水中部が当たり、
端には寄らずに中央部に集まって位置する。その他、浮
体の形状は図1の他、球形状、リング状、棒状などとし
ても良いが、小便が跳ね返らないように水上露出部分を
平面としないようにし、用済み後のトイレットペーパー
が絡まりにくいようにシンプルなものにするのが良い。
また材質は、汚物が付着浸透しにくく、カラー着色して
意匠的にも好感の持てるものとするのが良い。また、浮
体に芳香剤などを仕込んでおき、一か月に一度とか取り
替えるようにすると更に面白みのあるものとなる。な
お、野球ボールを利用した実験の結果、水はね、汚れ付
着、詰まりは無く良好であった。
【0009】
(イ)排便時に便器内溜水の水はねが起きないので、お
尻や便座の裏が汚れない。 (ロ)従来は、水はねを防ぐためにトイレットペーパー
を溜水面に浮かべていたが、これが不用になる。このた
め、紙資源の節約ができる。
尻や便座の裏が汚れない。 (ロ)従来は、水はねを防ぐためにトイレットペーパー
を溜水面に浮かべていたが、これが不用になる。このた
め、紙資源の節約ができる。
【図1】本発明の水はね防止物を溜水面に浮かべた状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
1 水はね防止物 2 溜水面
Claims (2)
- 【請求項1】 便器内の溜水面に浮かべる浮体であっ
て、外形が便器の排水口(吸い込み口)より大きい、ま
たは排水口より小さくて吸い込み防止の紐を取り付けた
ことを特徴とする水洗便器の水はね防止物。 - 【請求項2】 略球形状でなることを特徴とする請求項
1に記載の水はね防止物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19147394A JPH0860725A (ja) | 1994-08-15 | 1994-08-15 | 洋式水洗便器の水はね防止物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19147394A JPH0860725A (ja) | 1994-08-15 | 1994-08-15 | 洋式水洗便器の水はね防止物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0860725A true JPH0860725A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16275245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19147394A Pending JPH0860725A (ja) | 1994-08-15 | 1994-08-15 | 洋式水洗便器の水はね防止物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0860725A (ja) |
-
1994
- 1994-08-15 JP JP19147394A patent/JPH0860725A/ja active Pending
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