JPH0861227A - 定量薬注ポンプ装置 - Google Patents
定量薬注ポンプ装置Info
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- JPH0861227A JPH0861227A JP19532994A JP19532994A JPH0861227A JP H0861227 A JPH0861227 A JP H0861227A JP 19532994 A JP19532994 A JP 19532994A JP 19532994 A JP19532994 A JP 19532994A JP H0861227 A JPH0861227 A JP H0861227A
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 気泡を排除する構造を備えた定量薬注ポンプ
装置を提供する。 【構成】 往復動されるピストンとその吸入側及び吐出
側にそれぞれ配設された逆止弁13a,13bとを有す
る薬注ポンプ11と被滅菌消毒水の逆流を防止するため
に配設された吸入防止弁14bとを有する薬注ポンプ装
置と、その吸入側及び吐出側のそれぞれ配設された逆止
弁13d,13eを有する補助注入ポンプ12と、前記
薬注ポンプ11が薬液を送液しないで補助注入ポンプ1
2で送液される液体のみを送液することを防止するため
に配設された吸入防止弁14aとを有する補助注入ポン
プ装置と、を含む構成からなる定量薬注ポンプ装置であ
って、前記補助注入ポンプ装置の吐出配管の先端が、前
記薬注ポンプ11の吐出側に配設された逆止弁13aよ
りも薬液タンク15側の位置で薬注ポンプ装置に接続さ
れている。
装置を提供する。 【構成】 往復動されるピストンとその吸入側及び吐出
側にそれぞれ配設された逆止弁13a,13bとを有す
る薬注ポンプ11と被滅菌消毒水の逆流を防止するため
に配設された吸入防止弁14bとを有する薬注ポンプ装
置と、その吸入側及び吐出側のそれぞれ配設された逆止
弁13d,13eを有する補助注入ポンプ12と、前記
薬注ポンプ11が薬液を送液しないで補助注入ポンプ1
2で送液される液体のみを送液することを防止するため
に配設された吸入防止弁14aとを有する補助注入ポン
プ装置と、を含む構成からなる定量薬注ポンプ装置であ
って、前記補助注入ポンプ装置の吐出配管の先端が、前
記薬注ポンプ11の吐出側に配設された逆止弁13aよ
りも薬液タンク15側の位置で薬注ポンプ装置に接続さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薬注ポンプの構造、機
能性を考慮しつつ薬注ポンプ内に発生した気泡を効率的
に排除することができる構造を備えた定量薬注ポンプ装
置に関する。
能性を考慮しつつ薬注ポンプ内に発生した気泡を効率的
に排除することができる構造を備えた定量薬注ポンプ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上水道や簡易水道、遊泳用プール
水等は周知のようにこれらを塩素滅菌消毒することが義
務付けられており、このため連続的又は間欠的に次亜塩
素酸ナトリウムを注入する定量薬注ポンプが配設されて
いる。該定量薬注ポンプとしては、駆動モーターで駆動
される偏心カムにより、先端にダイヤフラムが装着され
たピストン部を往復動させ、これにより一定量の次亜塩
素酸ナトリウム溶液を送液させる定量薬注ポンプが知ら
れている。
水等は周知のようにこれらを塩素滅菌消毒することが義
務付けられており、このため連続的又は間欠的に次亜塩
素酸ナトリウムを注入する定量薬注ポンプが配設されて
いる。該定量薬注ポンプとしては、駆動モーターで駆動
される偏心カムにより、先端にダイヤフラムが装着され
たピストン部を往復動させ、これにより一定量の次亜塩
素酸ナトリウム溶液を送液させる定量薬注ポンプが知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記定量薬注
ポンプにあっては、次亜塩素酸ナトリウム溶液の注入又
は停止をしている時、特に直射日光が当たる場合や夏場
の暑い時には、次亜塩素酸ナトリウムの自然分解によっ
て極めて多くの気泡が発生するため、これらの気泡が定
量薬注ポンプのポンプヘッド内に溜ってしまい、且つ、
前記ピストン部の往復動を繰り返しても溜っている気泡
の圧縮が繰り返されるだけであり、前記ポンプヘッドの
吸入側及び吐出側に備えられた逆止弁が作動しないため
次亜塩素酸ナトリウム溶液を送り出すことができないの
で、暫時定量薬注ポンプ内に溜っている気泡を排除する
ことが必要であった。
ポンプにあっては、次亜塩素酸ナトリウム溶液の注入又
は停止をしている時、特に直射日光が当たる場合や夏場
の暑い時には、次亜塩素酸ナトリウムの自然分解によっ
て極めて多くの気泡が発生するため、これらの気泡が定
量薬注ポンプのポンプヘッド内に溜ってしまい、且つ、
前記ピストン部の往復動を繰り返しても溜っている気泡
の圧縮が繰り返されるだけであり、前記ポンプヘッドの
吸入側及び吐出側に備えられた逆止弁が作動しないため
次亜塩素酸ナトリウム溶液を送り出すことができないの
で、暫時定量薬注ポンプ内に溜っている気泡を排除する
ことが必要であった。
【0004】従来、定量薬注ポンプ内に溜った気泡を排
除する方法としては、(1)定量薬注ポンプ内の気泡の
発生状況を監視員が常時監視し、必要に応じて定量薬注
ポンプに備えられた手動のエアー抜きバルブを開放して
エアーを抜く方法、(2)定量薬注ポンプの吐出配管部
に配設されたボールセンサー手段により薬液の流速を自
動監視し、薬液の流れが停止した時に自動調節弁を作動
させて定量薬注ポンプや流路内の気泡を抜く方法、
(3)予めデガス装置で脱気した薬液を使用する方法等
が、知られている。
除する方法としては、(1)定量薬注ポンプ内の気泡の
発生状況を監視員が常時監視し、必要に応じて定量薬注
ポンプに備えられた手動のエアー抜きバルブを開放して
エアーを抜く方法、(2)定量薬注ポンプの吐出配管部
に配設されたボールセンサー手段により薬液の流速を自
動監視し、薬液の流れが停止した時に自動調節弁を作動
させて定量薬注ポンプや流路内の気泡を抜く方法、
(3)予めデガス装置で脱気した薬液を使用する方法等
が、知られている。
【0005】しかしながら、第1の方法は、監視員が定
量薬注ポンプ内の気泡の発生状況を常時監視する必要が
ある、と同時に必要に応じて手動のエアー抜きバルブを
操作する必要があり、面倒で手間が掛かるという不都合
があり、又、第2及び第3の方法は、極めて高価になる
という問題があった。
量薬注ポンプ内の気泡の発生状況を常時監視する必要が
ある、と同時に必要に応じて手動のエアー抜きバルブを
操作する必要があり、面倒で手間が掛かるという不都合
があり、又、第2及び第3の方法は、極めて高価になる
という問題があった。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
のであり、定量薬注ポンプ内に発生した気泡を効率的に
排除することができる構造を備えた安価な定量薬注ポン
プ装置を提供することを目的とするものである。
のであり、定量薬注ポンプ内に発生した気泡を効率的に
排除することができる構造を備えた安価な定量薬注ポン
プ装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の係る問題点を解決
するために採った手段は、請求項1記載の発明にあって
は、「往復動されるピストンとその吸入側及び吐出側に
それぞれ配設された逆止弁13a,13bとを有する薬
注ポンプ11と、被滅菌消毒水の逆流を防止するために
配設された吸入防止弁14bとを有する薬注ポンプ装置
と、往復動されるピストンとその吸入側及び吐出側にそ
れぞれ配設された逆止弁13d,13eとを有する補助
注入ポンプ12と、前記薬注ポンプ装置が薬液を送液し
ないで前記補助注入ポンプで送液される液体のみを送液
することを防止するために配設された吸入防止弁14a
とを有する補助注入ポンプ装置と、を含む構成からなる
定量薬注ポンプ装置であって、前記補助注入ポンプ装置
の吐出配管の先端が、前記薬注ポンプの吐出側に配設さ
れた逆止弁13aよりも薬液タンク側の位置で薬注ポン
プ装置に接続されている」処に特徴を有する定量薬注ポ
ンプ装置を、その内容としている。
するために採った手段は、請求項1記載の発明にあって
は、「往復動されるピストンとその吸入側及び吐出側に
それぞれ配設された逆止弁13a,13bとを有する薬
注ポンプ11と、被滅菌消毒水の逆流を防止するために
配設された吸入防止弁14bとを有する薬注ポンプ装置
と、往復動されるピストンとその吸入側及び吐出側にそ
れぞれ配設された逆止弁13d,13eとを有する補助
注入ポンプ12と、前記薬注ポンプ装置が薬液を送液し
ないで前記補助注入ポンプで送液される液体のみを送液
することを防止するために配設された吸入防止弁14a
とを有する補助注入ポンプ装置と、を含む構成からなる
定量薬注ポンプ装置であって、前記補助注入ポンプ装置
の吐出配管の先端が、前記薬注ポンプの吐出側に配設さ
れた逆止弁13aよりも薬液タンク側の位置で薬注ポン
プ装置に接続されている」処に特徴を有する定量薬注ポ
ンプ装置を、その内容としている。
【0008】そして、請求項2に記載の発明にあって
は、「前記定量薬注ポンプ装置が、前記薬注ポンプ装置
内の薬液の流速を自動監視するとともに、該薬注ポンプ
装置内の薬液が流れが停止した時、前記補助注入ポンプ
を作動させる自動監視手段を含む構成からなる」処に特
徴を有する請求項1記載の定量薬注ポンプ装置を、又、
請求項3に記載の発明にあっては、「前記補助薬注ポン
プ装置にタイマー手段が備えられ、補助薬注ポンプ装置
で送液される液体を定期的に注入することができるよう
に構成された」処に特徴を有する請求項1記載の定量薬
注ポンプ装置を、それぞれその内容とする。
は、「前記定量薬注ポンプ装置が、前記薬注ポンプ装置
内の薬液の流速を自動監視するとともに、該薬注ポンプ
装置内の薬液が流れが停止した時、前記補助注入ポンプ
を作動させる自動監視手段を含む構成からなる」処に特
徴を有する請求項1記載の定量薬注ポンプ装置を、又、
請求項3に記載の発明にあっては、「前記補助薬注ポン
プ装置にタイマー手段が備えられ、補助薬注ポンプ装置
で送液される液体を定期的に注入することができるよう
に構成された」処に特徴を有する請求項1記載の定量薬
注ポンプ装置を、それぞれその内容とする。
【0009】
【作用】以上のように構成することにより、請求項1記
載の定量薬注ポンプ装置にあっては、薬注ポンプ装置に
備えられた薬注ポンプ11の吸入側及び吐出側にそれぞ
れ逆止弁13a,13bが配設されているので、薬液を
吐出方向に向けて確実に送液させることができるととも
に、薬液の逆流を防止することができる。又、薬液の注
入点17付近に吸入防止弁14bが配設されているの
で、加圧された被滅菌消毒水の逆流を防止することがで
きる。
載の定量薬注ポンプ装置にあっては、薬注ポンプ装置に
備えられた薬注ポンプ11の吸入側及び吐出側にそれぞ
れ逆止弁13a,13bが配設されているので、薬液を
吐出方向に向けて確実に送液させることができるととも
に、薬液の逆流を防止することができる。又、薬液の注
入点17付近に吸入防止弁14bが配設されているの
で、加圧された被滅菌消毒水の逆流を防止することがで
きる。
【0010】一方、前記補助注入ポンプ12の吸入側及
び吐出側にもそれぞれ逆止弁13d,13eが備えられ
ているので、液槽16内の液体を常に吐出方向に向けて
確実に送液させることができ、該液体の逆流を防止する
ことができる。又、前記補助注入ポンプ12の吐出側配
管の先端部には吸入防止弁14aが備えられているた
め、補助注入ポンプ装置は薬注ポンプ装置に確実に液体
を送液することができるとともに、薬注ポンプ11によ
る液槽16内の液体の汲み上げを確実に防止することが
できる。別言すれば、薬注ポンプ11は薬液タンク15
から薬液のみを、そして補助注入ポンプ12は液槽16
から液体のみを送液させるようにすることができ、薬注
ポンプ11が液槽16から液体を汲み上げたり、補助注
入ポンプ12が薬液タンク15から薬液を汲み上げるこ
とを確実に防止することができるのである。
び吐出側にもそれぞれ逆止弁13d,13eが備えられ
ているので、液槽16内の液体を常に吐出方向に向けて
確実に送液させることができ、該液体の逆流を防止する
ことができる。又、前記補助注入ポンプ12の吐出側配
管の先端部には吸入防止弁14aが備えられているた
め、補助注入ポンプ装置は薬注ポンプ装置に確実に液体
を送液することができるとともに、薬注ポンプ11によ
る液槽16内の液体の汲み上げを確実に防止することが
できる。別言すれば、薬注ポンプ11は薬液タンク15
から薬液のみを、そして補助注入ポンプ12は液槽16
から液体のみを送液させるようにすることができ、薬注
ポンプ11が液槽16から液体を汲み上げたり、補助注
入ポンプ12が薬液タンク15から薬液を汲み上げるこ
とを確実に防止することができるのである。
【0011】そして、請求項1記載の定量薬注ポンプ装
置にあっては、前記補助注入ポンプ装置に備えられた吐
出側配管の先端部が、前記薬注ポンプの吐出側に備えら
れた逆止弁13aよりも薬液タンク15側の位置で接続
されているので、例えば前記薬液ポンプ装置のポンプヘ
ッド内に気泡が溜って薬液が送流されていない場合に
は、補助注入ポンプ装置から送流される液体が薬液ポン
プ11のポンプヘッド内の下部から上部に向けて徐々に
蓄水されると同時に該ポンプヘッド内を加圧することが
できるので、これにより溜った気泡を徐々に吐出側に向
けて強制的に移動させることができ、ついには吐出側か
ら排除させることができるのである。
置にあっては、前記補助注入ポンプ装置に備えられた吐
出側配管の先端部が、前記薬注ポンプの吐出側に備えら
れた逆止弁13aよりも薬液タンク15側の位置で接続
されているので、例えば前記薬液ポンプ装置のポンプヘ
ッド内に気泡が溜って薬液が送流されていない場合に
は、補助注入ポンプ装置から送流される液体が薬液ポン
プ11のポンプヘッド内の下部から上部に向けて徐々に
蓄水されると同時に該ポンプヘッド内を加圧することが
できるので、これにより溜った気泡を徐々に吐出側に向
けて強制的に移動させることができ、ついには吐出側か
ら排除させることができるのである。
【0012】請求項2記載の定量薬注ポンプ装置にあっ
ては、前記薬注ポンプ装置に薬液の流速を自動監視する
自動監視手段が備えられているので、薬液の流速が例え
ばゼロになったときにのみ補助注入ポンプを作動させる
ことができ、又、請求項3記載の定量薬注ポンプ装置に
あっては、補助注入ポンプ装置にタイマー手段が備えら
れ、補助注入ポンプを定期的に作動させることができる
構成となっているので、これらにより、薬注ポンプのポ
ンプヘッド内に溜まっている気泡を吐出側から定期的に
排除させることができる。
ては、前記薬注ポンプ装置に薬液の流速を自動監視する
自動監視手段が備えられているので、薬液の流速が例え
ばゼロになったときにのみ補助注入ポンプを作動させる
ことができ、又、請求項3記載の定量薬注ポンプ装置に
あっては、補助注入ポンプ装置にタイマー手段が備えら
れ、補助注入ポンプを定期的に作動させることができる
構成となっているので、これらにより、薬注ポンプのポ
ンプヘッド内に溜まっている気泡を吐出側から定期的に
排除させることができる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明するが、これは代表的なものを示したものであり、本
実施例により本発明が限定されるものではない。
明するが、これは代表的なものを示したものであり、本
実施例により本発明が限定されるものではない。
【0014】図1は、本発明の一実施例を示す定量薬注
ポンプ装置のフロー チャート図である。該定量薬注ポ
ンプ装置は、駆動モーターで駆動される偏心カムを介し
て往復動されるピストンとその吸入側及び吐出側にそれ
ぞれ備えられた逆止弁13a,13bとを有する薬注ポ
ンプ11と、被滅菌消毒水の逆流を防止するために吐出
側配管の先端部付近に備えられた吸入防止弁14bとを
含む薬注ポンプ装置と、駆動モーターで駆動される偏心
カムを介して往復動されるピストンとその吸入側及び吐
出側にそれぞれ備えられた逆止弁13d,13eとを有
する補助注入ポンプ12と、薬液の逆流を防止するため
に吐出側配管の先端部付近に備えられた吸入防止弁14
aとを含む補助注入ポンプ装置と、から構成されてい
る。
ポンプ装置のフロー チャート図である。該定量薬注ポ
ンプ装置は、駆動モーターで駆動される偏心カムを介し
て往復動されるピストンとその吸入側及び吐出側にそれ
ぞれ備えられた逆止弁13a,13bとを有する薬注ポ
ンプ11と、被滅菌消毒水の逆流を防止するために吐出
側配管の先端部付近に備えられた吸入防止弁14bとを
含む薬注ポンプ装置と、駆動モーターで駆動される偏心
カムを介して往復動されるピストンとその吸入側及び吐
出側にそれぞれ備えられた逆止弁13d,13eとを有
する補助注入ポンプ12と、薬液の逆流を防止するため
に吐出側配管の先端部付近に備えられた吸入防止弁14
aとを含む補助注入ポンプ装置と、から構成されてい
る。
【0015】まず、前記薬注ポンプ装置は、駆動モータ
ーで駆動される偏心カムを介して往復動されるピストン
を有する薬注ポンプ11の吸入側及び吐出側にはそれぞ
れ逆止弁13a,13bが配設されており、薬液を一定
速度で送液するとともに、薬液の逆流を防止することが
できるようになっている。又、薬注ポンプ11の吐出側
には、その末端が被滅菌消毒水への注入点17に接続さ
れた吐出側配管が備えられており、該吐出側配管には吸
入防止弁14bが配設されており、これにより、被滅菌
消毒水の逆流を防止することができるようになってい
る。
ーで駆動される偏心カムを介して往復動されるピストン
を有する薬注ポンプ11の吸入側及び吐出側にはそれぞ
れ逆止弁13a,13bが配設されており、薬液を一定
速度で送液するとともに、薬液の逆流を防止することが
できるようになっている。又、薬注ポンプ11の吐出側
には、その末端が被滅菌消毒水への注入点17に接続さ
れた吐出側配管が備えられており、該吐出側配管には吸
入防止弁14bが配設されており、これにより、被滅菌
消毒水の逆流を防止することができるようになってい
る。
【0016】一方、前記補助注入ポンプ装置は、駆動モ
ーターで駆動される偏心カムを介して往復動されるピス
トンを有する補助注入ポンプ12の吸入側及び吐出側に
もそれぞれ逆止弁13d,13eが配設されており、水
槽16から水を一定流速で汲み上げるとともに、水の逆
流を防止することができるようになっている。又、前記
補助注入ポンプ12の吐出側には、その末端が前記薬注
ポンプ11の吸入側に備えられた逆止弁13bの近傍の
位置で接続された、吸入逆止弁14aを有する吐出配管
が備えてあり、これにより、薬注ポンプ11が確実に薬
液を汲み上げてこれを送液するようになっている。な
お、前記薬液ポンプ11及び補助注入ポンプ12の送液
速度は、適宜設定可能である。
ーターで駆動される偏心カムを介して往復動されるピス
トンを有する補助注入ポンプ12の吸入側及び吐出側に
もそれぞれ逆止弁13d,13eが配設されており、水
槽16から水を一定流速で汲み上げるとともに、水の逆
流を防止することができるようになっている。又、前記
補助注入ポンプ12の吐出側には、その末端が前記薬注
ポンプ11の吸入側に備えられた逆止弁13bの近傍の
位置で接続された、吸入逆止弁14aを有する吐出配管
が備えてあり、これにより、薬注ポンプ11が確実に薬
液を汲み上げてこれを送液するようになっている。な
お、前記薬液ポンプ11及び補助注入ポンプ12の送液
速度は、適宜設定可能である。
【0017】実施例1の定量薬注ポンプ装置は、前述の
如く、補助注入ポンプ12の吐出口に連結された配管の
末端が、前記薬注ポンプ装置の吐出側に備えられた逆止
弁13aより薬液タンク15側の任意箇所で接続されて
いる構成となっているため、前述したように、例えば、
薬液ポンプ11のポンプヘッド内に気泡が溜って薬液が
送流されない場合には、補助注入ポンプ装置から送流さ
れる水が薬液ポンプ11のポンプヘッド内の下部から上
部に向けて徐々に蓄水されると同時に該ポンプヘッド内
を加圧することができるので、前記ポンプヘッド内に溜
った気泡は徐々に吐出側に向けて強制的に押しやられ、
ついには吐出側から排除されてしまうので、これによ
り、再び薬液を送流させることができるようになるので
ある。
如く、補助注入ポンプ12の吐出口に連結された配管の
末端が、前記薬注ポンプ装置の吐出側に備えられた逆止
弁13aより薬液タンク15側の任意箇所で接続されて
いる構成となっているため、前述したように、例えば、
薬液ポンプ11のポンプヘッド内に気泡が溜って薬液が
送流されない場合には、補助注入ポンプ装置から送流さ
れる水が薬液ポンプ11のポンプヘッド内の下部から上
部に向けて徐々に蓄水されると同時に該ポンプヘッド内
を加圧することができるので、前記ポンプヘッド内に溜
った気泡は徐々に吐出側に向けて強制的に押しやられ、
ついには吐出側から排除されてしまうので、これによ
り、再び薬液を送流させることができるようになるので
ある。
【0018】実施例2の定量薬注ポンプ装置は、実施例
1の定量薬注ポンプ装置に薬注ポンプ装置の薬液の流速
を自動監視する公知の自動監視手段が備えられているも
のであって、例えば薬液の流速がゼロになったときにの
み補助注入ポンプを作動させることができる構成となっ
ており、又、実施例3の定量薬注ポンプ装置は、実施例
1の補助注入ポンプ装置に公知のタイマー手段が備えら
れ、これにより補助注入ポンプを定期的に作動させるこ
とができる構成となっているので、実施例2及び実施例
3の定量薬注ポンプ装置のそれぞれにあっては、実質的
に実施例1の定量薬注ポンプ装置で述べた作用効果と同
様な作用効果を奏することは明らかである。
1の定量薬注ポンプ装置に薬注ポンプ装置の薬液の流速
を自動監視する公知の自動監視手段が備えられているも
のであって、例えば薬液の流速がゼロになったときにの
み補助注入ポンプを作動させることができる構成となっ
ており、又、実施例3の定量薬注ポンプ装置は、実施例
1の補助注入ポンプ装置に公知のタイマー手段が備えら
れ、これにより補助注入ポンプを定期的に作動させるこ
とができる構成となっているので、実施例2及び実施例
3の定量薬注ポンプ装置のそれぞれにあっては、実質的
に実施例1の定量薬注ポンプ装置で述べた作用効果と同
様な作用効果を奏することは明らかである。
【0019】なお、補助注入ポンプで送液される水の流
速が薬注ポンプで送液される薬液の流速よりも大きけれ
ば大きいほど、薬液ポンプ装置のポンプヘッド内に留ま
っている気泡を容易に排除させることができるが、これ
らの流速を特に限定するものではない。
速が薬注ポンプで送液される薬液の流速よりも大きけれ
ば大きいほど、薬液ポンプ装置のポンプヘッド内に留ま
っている気泡を容易に排除させることができるが、これ
らの流速を特に限定するものではない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の定
量薬注ポンプ装置は、前記薬注ポンプの吸入側及び吐出
側付近にはそれぞれ逆止弁が備えられているので、薬液
を確実に吐出方向に向けて送液させることができるとと
もに薬液の逆流を防止することができ、又、前記補助注
入ポンプの吸入側及び吐出側付近にもそれぞれ逆止弁が
備えられているので、液槽内の液体を常に吐出方向に向
けて送液させることができるとともに該液体の逆流を防
止することができる。
量薬注ポンプ装置は、前記薬注ポンプの吸入側及び吐出
側付近にはそれぞれ逆止弁が備えられているので、薬液
を確実に吐出方向に向けて送液させることができるとと
もに薬液の逆流を防止することができ、又、前記補助注
入ポンプの吸入側及び吐出側付近にもそれぞれ逆止弁が
備えられているので、液槽内の液体を常に吐出方向に向
けて送液させることができるとともに該液体の逆流を防
止することができる。
【0021】更に又、前記補助注入ポンプの吐出管の先
端部には吸入逆止弁が取り付けてあるので、補助注入ポ
ンプ装置は薬注ポンプ装置に前記液体を供給することは
できるが、薬注ポンプ装置が液槽内の液体を汲み上げる
ことはできないのである。従って、薬注ポンプ装置は薬
液タンクの薬液を、補助注入ポンプ装置は液槽の液体
を、それぞれ確実に送液することができるという優れた
効果を奏する。
端部には吸入逆止弁が取り付けてあるので、補助注入ポ
ンプ装置は薬注ポンプ装置に前記液体を供給することは
できるが、薬注ポンプ装置が液槽内の液体を汲み上げる
ことはできないのである。従って、薬注ポンプ装置は薬
液タンクの薬液を、補助注入ポンプ装置は液槽の液体
を、それぞれ確実に送液することができるという優れた
効果を奏する。
【0022】更に又、補助注入ポンプ装置により汲み上
げられた液体は、薬液ポンプ装置の特にはポンプヘッド
内に溜っている気泡を徐々に吐出側に向けて移動させ、
これを強制的に排除させることができるので、これによ
り定量薬注ポンプ装置を常時正常な状態で運転させるこ
とができるという優れた効果を奏する。
げられた液体は、薬液ポンプ装置の特にはポンプヘッド
内に溜っている気泡を徐々に吐出側に向けて移動させ、
これを強制的に排除させることができるので、これによ
り定量薬注ポンプ装置を常時正常な状態で運転させるこ
とができるという優れた効果を奏する。
【0023】請求項2記載の定量薬注ポンプ装置は、薬
液の流速が例えばゼロになったときに補助注入ポンプを
作動させる自動監視手段が備えられており、薬液ポンプ
のポンプヘッド内に気泡が溜り、薬液の流速がゼロにな
ったときにのみ補助注入ポンプを運転させることができ
る構成となっているので、これにより定量薬注ポンプ装
置を常時正常な状態で運転し続けることができるという
優れた効果を奏する。
液の流速が例えばゼロになったときに補助注入ポンプを
作動させる自動監視手段が備えられており、薬液ポンプ
のポンプヘッド内に気泡が溜り、薬液の流速がゼロにな
ったときにのみ補助注入ポンプを運転させることができ
る構成となっているので、これにより定量薬注ポンプ装
置を常時正常な状態で運転し続けることができるという
優れた効果を奏する。
【0024】請求項3記載の定量薬注ポンプ装置は、補
助注入ポンプを定期的に作動させるタイマー手段が備え
られているので、薬液ポンプのポンプヘッド内に溜った
気泡を定期的に排除することができ、これにより定量薬
注ポンプ装置を常時正常な状態で運転し続けることがで
きるという優れた効果を奏する。
助注入ポンプを定期的に作動させるタイマー手段が備え
られているので、薬液ポンプのポンプヘッド内に溜った
気泡を定期的に排除することができ、これにより定量薬
注ポンプ装置を常時正常な状態で運転し続けることがで
きるという優れた効果を奏する。
【図1】 本発明に係る定量薬注ポンプ装置の一実施例
を示す、フロー チャート図である。
を示す、フロー チャート図である。
11 … 薬注ポンプ 12 … 補助注入ポンプ 13a… 逆止弁 13b… 逆止弁 13c… 逆止弁 13d… 逆止弁 13e… 逆止弁 14a… 吸入逆止弁 14b… 吸入逆止弁 15 … 薬液タンク 16 … 液槽 17 … 注入点
Claims (3)
- 【請求項1】往復動されるピストンとその吸入側及び吐
出側にそれぞれ配設された逆止弁とを有する薬注ポンプ
と、被滅菌消毒水の逆流を防止するために配設された吸
入防止弁とを有する薬注ポンプ装置と、往復動されるピ
ストンとその吸入側及び吐出側にそれぞれ配設された逆
止弁とを有する補助注入ポンプと、前記薬注ポンプ装置
が薬液を送液しないで前記補助注入ポンプで送液される
液体のみを送液することを防止するために配設された吸
入防止弁とを有する補助注入ポンプ装置と、を含む構成
からなる定量薬注ポンプ装置であって、 前記補助注入ポンプ装置の吐出配管の先端が、前記薬注
ポンプの吐出側に配設された逆止弁よりも薬液タンク側
の位置で薬注ポンプ装置に接続されていることを特徴と
する定量薬注ポンプ装置。 - 【請求項2】前記定量薬注ポンプ装置が、前記薬注ポン
プ装置内の薬液の流速を自動監視するとともに、該薬注
ポンプ装置内の薬液が流れが停止した時、前記補助注入
ポンプを作動させる自動監視手段を含む構成からなるこ
とを特徴とする請求項1記載の定量薬注ポンプ装置。 - 【請求項3】前記補助注入ポンプ装置にタイマー手段が
備えられ、補助注入ポンプ装置で送液される液体を定期
的に注入することができるように構成されたことを特徴
とする請求項1記載の定量薬注ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6195329A JP3069598B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 定量薬注ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6195329A JP3069598B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 定量薬注ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861227A true JPH0861227A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3069598B2 JP3069598B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=16339362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6195329A Expired - Fee Related JP3069598B2 (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 定量薬注ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069598B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013519831A (ja) * | 2010-02-18 | 2013-05-30 | グルンドフォス マネージメント アー/エス | 定量ポンプ |
| JP2015135084A (ja) * | 2014-01-17 | 2015-07-27 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 往復式定量ポンプの制御装置、ポンプ設備、及び、往復式定量ポンプの制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162280U (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-28 | 株式会社 ト−ケミ | 定量ポンプに於ける自動ガス抜き装置 |
| JPH039716U (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP6195329A patent/JP3069598B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60162280U (ja) * | 1984-04-05 | 1985-10-28 | 株式会社 ト−ケミ | 定量ポンプに於ける自動ガス抜き装置 |
| JPH039716U (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013519831A (ja) * | 2010-02-18 | 2013-05-30 | グルンドフォス マネージメント アー/エス | 定量ポンプ |
| JP2015135084A (ja) * | 2014-01-17 | 2015-07-27 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 往復式定量ポンプの制御装置、ポンプ設備、及び、往復式定量ポンプの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069598B2 (ja) | 2000-07-24 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |