JPH0861290A - 磁気軸受を用いた摩擦ポンプ - Google Patents
磁気軸受を用いた摩擦ポンプInfo
- Publication number
- JPH0861290A JPH0861290A JP7163940A JP16394095A JPH0861290A JP H0861290 A JPH0861290 A JP H0861290A JP 7163940 A JP7163940 A JP 7163940A JP 16394095 A JP16394095 A JP 16394095A JP H0861290 A JPH0861290 A JP H0861290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- bearing
- friction pump
- pump
- amplitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0444—Details of devices to control the actuation of the electromagnets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D19/00—Axial-flow pumps
- F04D19/02—Multi-stage pumps
- F04D19/04—Multi-stage pumps specially adapted to the production of a high vacuum, e.g. molecular pumps
- F04D19/048—Multi-stage pumps specially adapted to the production of a high vacuum, e.g. molecular pumps comprising magnetic bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/44—Centrifugal pumps
- F16C2360/45—Turbo-molecular pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
ことなく、過酷な要求条件の下での摩擦ポンプの安全な
運転を保証できるようにする。 【構成】 本発明が提供する摩擦ポンプは、少なくとも
1つのアクティブ制御形の磁気ラジアル軸受(8) を備え
ている。この摩擦ポンプに求められる過酷な要求には、
ポンプ要素(1, 2)と非常用軸受(10)との間の間隙を狭く
しなければならないこと、回転数を高くしなければなら
ないこと、それに磁気軸受を使用できなければならない
ことがある。これらの要求を満たすために特別の制御機
構を備えており、この制御機構は、ロータ(3) 、位置セ
ンサ(9) 、及び磁気軸受の制御部と協働する。
Description
ポンプに関し、より詳しくは、気体を輸送する1段また
は複数段のポンプ段を備え、少なくとも1つのアクティ
ブ制御形ラジアル軸受を含んでいる磁気軸受によってロ
ータを軸支しており、ハウジングまたはステータ構造部
に対する相対的な前記ロータの径方向位置を位置センサ
で検出するようにしてあり、少なくとも1つの機械式非
常用軸受を備えた摩擦ポンプに関する。
ンプは、分子流領域では一定の圧力比(圧縮比)を発生
させ、層流領域では一定の圧力差を発生させる。例えば
ゲーデ形、ホルベック形、またはジークバーン形の摩擦
ポンプでは、間隙を非常に狭くすることによって、分子
流領域における圧力比と層流領域における圧力差とがい
ずれも非常に大きくなるようにしている。初期の摩擦ポ
ンプの発展形態ともいうべきターボ分子ポンプでは、間
隙をより大きくして、分子流領域で極めて大きな圧力比
を発生させるようにしているが、その代わりに、層流領
域で発生させることのできる圧力差は小さくなってい
る。
ば「Comptes rendus Acad. Sience177 (1923) 43 ff.
」に示されており、ジークバーン形の摩擦ポンプの一
例は、例えば「Arch. Math. Astr. Fys. 30 B (1943)」
に示されている。また、ベッカー形のターボ分子ポンプ
の基本構成と作用とは「Vakuum-Technik 9/10 (1966)」
に記載されている。
い圧力の範囲を除いた部分だけに制約されており、なぜ
ならば、ターボ分子ポンプは分子流領域でなければ十分
に性能を発揮できないからである。分子流領域は、分子
の平均自由行程が導管断面の最大寸法より小さくなる圧
力の領域であると規定されている。
ンプと組合せて使用されている。一般的に補助ポンプと
しては、二段式回転ポンプが用いられている。ただし、
ターボ分子ポンプの作動範囲をより高い圧力の方へシフ
トすることができれば、補助ポンプで背圧を発生させる
ためのコストを低減することができる。例えば、単段式
回転ポンプで十分になることもあり得る。また別の例と
しては、油回転ポンプを別の種類のポンプに(例えば乾
式膜ポンプ等に)代えることが可能になるかも知れな
い。
ーン形の摩擦ポンプを付加することにより、ターボ分子
ポンプの作動範囲をより高い圧力の方へシフトさせるこ
とができる。そのように組合せた構成が、例えば、ドイ
ツ特許公報 DE-AS 24 09 857号や、ヨーロッパ特許公報
EP 01 29 709 号に記載されている。
プが、適切に機能できるようにするためには、ロータと
ステータとの間の間隙を非常に狭くしておくことが重要
である。これら摩擦ポンプは、たとえ分子流領域で動作
する場合であっても、ターボ分子ポンプよりは高い圧力
で動作し、また、十分な圧力比を発生することによっ
て、作動範囲をより高い圧力の方へシフトさせる。
は、もう1つの条件があり、それは、ロータの回転数を
高くすべきであるということである。このことから、ロ
ータの軸支構造が重要になる。現在では、油潤滑式ボー
ルベアリングで構成した伝統的な機械式のロータ軸支構
造と並んで、永久磁石を用いた磁気軸受とボールベアリ
ングとを組合せた軸支構造も採用されている。更に、完
全無接触式の軸支構造とするために、アクティブ制御形
の磁気軸受も多くの用途に使用されている。
る場合には、磁気軸受ばかりでなく機械式の非常用軸受
も必要である。非常用軸受は、運転中に磁気軸受の全体
または一部分が故障した場合にロータを緊急に支持する
機能を果たす。場合によっては、非常用軸受がロータを
支持するのは、短時間の変調ないし故障の間だけであっ
て、その後、再びロータが磁気軸受によって支持された
状態に復帰することもあり、或いは、長時間に亙る故障
の間、非常用軸受がロータを支持し続けなければならな
いこともある。後者の場合、ロータは回転が完全に停止
するまでの間、非常用軸受に軸支されていなければなら
ない。いずれにせよ、非常用軸受は、ロータが非常に近
接しているステータ羽根車に接触することなく安全に回
転することを保証できるように構成されていなければな
らない。
常に狭いものであるが、以上から、ロータと非常用軸受
との間の間隔はそれよりもなお一層狭くせねばならない
ことになる。回転数が高くなるとアンバランスに起因す
るロータの運動が発生するため、非常用軸受の間隙の余
裕は更に小さくなる。
無規制力回転を行わせるような制御方式を採用すると有
利である。そのようにすれば、アンバランスに起因して
発生するロータの運動を制御によって完全に除去しなく
とも、その運動に対応した反作用力がハウジングへ伝達
する伝達量を軽減することができる。ただし、運転中に
様々な原因によってアンバランスが増大し、それによっ
てロータの運動の振幅が増大することがある。このよう
にして発生する振幅は、非常に小さな振幅に抑制する必
要があり、なぜならば、その振幅を抑制しないとステー
タとの接触が発生するおそれがあるからである。
を高くしなければならないこと、ポンプ要素のうちのス
テータ側部分とロータ側部分との間の間隔を非常に狭く
しなければならないこと、それに、磁気軸受が故障して
も安全に動作できるように非常用軸受を備えて非常事態
に対処できるようにしなければならないことは、この種
の摩擦ポンプの設計者にとって、互いに調和させること
が困難な条件である。
この問題の解決に一歩近付くことができる。しかしなが
ら、この解決法では、加工工賃及び加工設備費が増大し
てしまう。センサを使用する解決法も考えられるが、そ
のような方法でも、コストが増大するという問題や加工
技術上の問題が付随してくる。
式で解決し、過酷な諸要件の下でもポンプを安全に動作
させることができるようにした、ロータをアクティブ制
御形の磁気軸受で支持した摩擦ポンプを提供することに
ある。また特に、ロータの運動に関して、アンバランス
が小さいときには、ロータを規制力を作用させずにその
慣性主軸の回りに回転させるようにし、アンバランスが
より大きくなったときには、そのロータの運動の振幅を
規制するようにするものである。
れば、請求項に記載した構成によって解決される。
て発生する振動を制御によって除去するために、制御機
構がロータの位置を連続的にモニタしており、そして必
要に応じて制御機構が、アクティブ式の磁気ラジアル軸
受に流す電流を変化させることによってロータの位置を
修正する。ロータ位置を求めるためには、別の制御回路
の信号からロータ位置を導出するための様々な動作原理
ないし装備態様のセンサを使用することができる。ロー
タはその振動によって必然的に短時間だけ目標位置から
変位するが、制御機構によって元の位置へ戻される。こ
れによって、ロータと非常用軸受との間に、必ずある一
定の間隔が存在して、両者が決して接触しないようにし
ている。振動はどの方向にも発生し得るため、この間隔
はどの方向にも必要である。
は、非常用軸受の全周に間隔が確保されるため、ロータ
が非常用軸受の形状中心に、より正確に位置するように
することによって、その耐振動性がより高くなるといえ
る。
を求めるためにも、また、ロータの位置のセンタリング
を行うためにも、追加の構成部品を全く必要としないこ
とにある。即ち、センサや制御部のように、磁気軸受を
制御するためにもともと備えられている構成部品を利用
して、それらの機能を得ている。本発明の技法によって
今や凌駕された、高精度で機械加工を行うという技法
や、例えば線形センサ等の高コストのセンサ技法など
を、併用する必要はない。
であるが、回転数が高くなると、ロータの幾何学的な位
置がそのアンバランスとは無関係に規制されるようにな
るということが重要である。従来の方式の磁気軸受の制
御機構は、所定の位置というものを利用してロータの位
置制御を行っているため、前記問題を全く或いは不完全
にしか解決することができなかった。請求項3及び4に
記載した構成は、アンバランスが存在している場合に
も、摩擦ポンプのロータの安全な回転を保証する構成で
ある。そのアンバランスが、従ってロータの運動の振幅
が、所定値を超えたならば、請求項5及び6に記載した
ように、無規制力制御から振幅抑制制御へ移行させるよ
うにすればよい。
実施例に即して更に詳細に説明して行く。図1に示した
摩擦ポンプは、高真空ポンプ段であるターボ分子ポンプ
1と、それより高い圧力領域に対応したポンプ段である
ホルベック形の分子ポンプ2とで構成されている。双方
のポンプ段は共通のハウジング4の中に収容されてお
り、このハウジング4は、吸気口5と、補助ポンプに接
続する排気口6とを備えている。参照番号7は、共通の
ロータ3を回転駆動するための駆動機構である。アクテ
ィブ制御形の磁気ラジアル軸受8を、本実施例では、駆
動機構7の下方に装備している。参照番号9は、径方向
位置センサである。角度を90゜ずらした位置に、同じ
構造の径方向位置センサをもう1つ備えているが、その
径方向位置センサはこの図では見えていない。参照番号
10は、機械式の非常用軸受である。図示の実施例につ
いて更に説明すると、ロータ3の上部にはパッシブ形で
永久磁石式の磁気ラジアル軸受11を備えており、ま
た、ロータ3の下端に設けたアクティブ形の磁気スラス
ト軸受12によって軸方向位置を安定させている。
る。センサ9から入力する信号が制御部13で処理され
て、形状中心が求められる。制御部13は更に、磁気軸
受のコイル16に制御信号を供給しており、それによっ
て、このコイル16がロータ3を中心位置へセンタリン
グするようにしている。アンバランス検出部14では、
アンバランスに起因して発生したセンサ信号中の回転周
波数成分を、その振幅と位相とに関して検出しており、
検出された成分は計算処理部15へ供給されている。こ
の計算処理部15の出力が、補正量として、もとのセン
サ信号へ導入されている。また別法として、計算処理部
15によって導出された対応する信号が、補正量とし
て、制御部13の後方において、電磁石即ちコイル16
を制御するための制御信号に直接導入されるようにして
もよい。
ロセッサで構成すれば、そのマイクロプロセッサにアン
バランス検出部14及び計算処理部15の機能を併せて
担当させることができるため、余分なハードウェアのた
めのコストをかけずに済むようになる。
と、磁気軸受とを備えた本発明の実施例に係る摩擦ポン
プの模式図である。
ック図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 気体を輸送する1段または複数段のポン
プ段(1, 2)を備え、少なくとも1つのアクティブ制御形
ラジアル軸受(8) を含んでいる磁気軸受によってロータ
(3) を軸支しており、ハウジング(4) またはステータ構
造部に対する相対的な前記ロータ(3) の径方向位置を位
置センサ(9) で検出するようにしてあり、少なくとも1
つの機械式非常用軸受(10)を備えた摩擦ポンプにおい
て、 前記磁気ラジアル軸受(8) と、前記位置センサ(9) と、
前記磁気軸受の制御部(13)とが協働することによって、
前記非常用軸受(10)の中での前記ロータ(3) の形状中心
を求め得るようにし、且つ、前記ロータ(3) の位置をセ
ンタリングするようにしたことを特徴とする摩擦ポン
プ。 - 【請求項2】 前記アクティブ制御形ラジアル軸受(8)
の前記制御部(13)が行う制御によって、前記ロータ(3)
が2つの互いに直交した方向において次々と前記非常用
軸受(10)の方へ引きつけられるようにし、前記制御部(1
3)が、前記径方向位置センサ(9) によってその位置を測
定し、その測定値に基づいて前記非常用軸受の形状中心
を求め、更に、それら値を磁気軸受による軸支のための
目標値として用いるようにしたことを特徴とする請求項
1記載の摩擦ポンプ。 - 【請求項3】 気体を輸送する1段または複数段のポン
プ段(1, 2)を備え、少なくとも1つのアクティブ制御形
ラジアル軸受(8) を含んでいる磁気軸受によってロータ
(3) を軸支しており、ハウジング(4) またはステータ構
造部に対する相対的な前記ロータ(3) の径方向位置を位
置センサ(9) で検出するようにしてあり、少なくとも1
つの機械式非常用軸受(10)を備えた摩擦ポンプにおい
て、 アンバランス検出部(14)が、前記位置センサ(9) の信号
から回転周波数成分を抽出し、その成分に対して計算処
理部(15)において振幅及び位相に関する変更処理が施さ
れ、更に、該計算処理部(15)の出力が、補正量として、
前記制御部(13)から送出されるもとのセンサ信号に導入
されるようにしたことを特徴とする摩擦ポンプ。 - 【請求項4】 前記計算処理部(15)の前記出力が、補正
量として、前記制御部(13)の後方において、前記磁気軸
受(8) の電磁石(16)を制御するための制御信号に直接導
入されるようにしたことを特徴とする請求項3記載の摩
擦ポンプ。 - 【請求項5】 前記制御を行う際に、前記計算処理部(1
5)が、前記ロータの運動が所定の振幅を超えないうち
は、該ロータに、規制力を作用させずに回転させる無規
制力回転を行わせ、該振幅を超えたならば、振幅を抑制
するように規制力を作用させて回転させる振幅抑制回転
を行わせるようにすることを特徴とする請求項3または
4記載の摩擦ポンプ。 - 【請求項6】 前記制御を行う際に、前記計算処理部(1
5)が、前記ロータの運動の振幅に応じて、前記無規制力
回転から前記振幅抑制回転への移行を行わせるようにす
ることを特徴とする請求項5記載の摩擦ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4427154.9 | 1994-08-01 | ||
| DE4427154A DE4427154A1 (de) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | Reibungspumpe mit Magnetlagerung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861290A true JPH0861290A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=6524617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163940A Pending JPH0861290A (ja) | 1994-08-01 | 1995-06-29 | 磁気軸受を用いた摩擦ポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5667363A (ja) |
| EP (1) | EP0695872B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0861290A (ja) |
| DE (2) | DE4427154A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291794A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Osaka Vacuum Ltd | 真空ポンプのロータ |
| JP2015169211A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | プファイファー・ヴァキューム・ゲーエムベーハー | 真空ポンプのローター、又は真空ポンプの為の回転ユニットのローターのバランスを取るための方法 |
| JP2023149220A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 株式会社島津製作所 | 真空ポンプ、及び、磁気軸受 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3735749B2 (ja) * | 1997-07-22 | 2006-01-18 | 光洋精工株式会社 | ターボ分子ポンプ |
| JP3215842B2 (ja) | 1999-03-29 | 2001-10-09 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 磁気軸受保護装置及びターボ分子ポンプ |
| US6508631B1 (en) | 1999-11-18 | 2003-01-21 | Mks Instruments, Inc. | Radial flow turbomolecular vacuum pump |
| JP2002295398A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-09 | Boc Edwards Technologies Ltd | ターボ分子ポンプの保護装置、及びターボ分子ポンプの保護方法 |
| GB0229356D0 (en) * | 2002-12-17 | 2003-01-22 | Boc Group Plc | Vacuum pumping arrangement |
| DE602004025916D1 (de) * | 2004-07-20 | 2010-04-22 | Varian Spa | Rotationsvakuumpumpe und ihr Auswuchtverfahren |
| KR100610012B1 (ko) * | 2004-08-16 | 2006-08-09 | 삼성전자주식회사 | 터보 펌프 |
| DE102005001494A1 (de) * | 2005-01-12 | 2006-07-20 | Siemens Ag | Regelverfahren für eine Magnetlagerung und hiermit korrespondierende Einrichtung |
| DE102006062420A1 (de) * | 2006-12-27 | 2007-12-27 | Siemens Ag | Verfahren und Einrichtung zur Regelung eines Magnetlagers |
| KR101823716B1 (ko) | 2010-11-24 | 2018-03-14 | 에드워즈 가부시키가이샤 | 자기 베어링의 제어 장치와 상기 장치를 구비한 배기 펌프 |
| DE102011112689B4 (de) | 2011-09-05 | 2024-03-21 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Vakuumpumpe |
| EP3051138B1 (de) * | 2015-01-27 | 2021-03-10 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Vakuumpumpengehäuse, Vakuumpumpe und Verfahren zur Herstellung eines Vakuumpumpengehäuses |
| GB2588146A (en) * | 2019-10-09 | 2021-04-21 | Edwards Ltd | Vacuum pump |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2349033C3 (de) * | 1973-09-29 | 1984-08-30 | Leybold-Heraeus Gmbh, 5000 Koeln | Turbomolekularpumpe |
| DE2409857B2 (de) * | 1974-03-01 | 1977-03-24 | Leybold-Heraeus GmbH & Co KG, 5000Köln | Turbomolekularvakuumpumpe mit zumindest teilweise glockenfoermig ausgebildetem rotor |
| DE2457783C2 (de) * | 1974-12-06 | 1986-10-09 | Arthur Pfeiffer Vakuumtechnik Wetzlar Gmbh, 6334 Asslar | Magnetische Lagerung |
| DE2847930A1 (de) * | 1978-11-04 | 1980-05-14 | Teldix Gmbh | Magnetische lagereinrichtung |
| DE3120691A1 (de) * | 1981-05-23 | 1982-12-16 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Magnetlager |
| JPS5841296A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 磁気軸受を応用した小型軸流分子ポンプ |
| JPS5881217A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-16 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 5自由度制御形磁気軸受装置 |
| DE3150122A1 (de) * | 1981-12-18 | 1983-06-30 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Magnetische lagereinrichtung |
| DE3204750C2 (de) * | 1982-02-11 | 1984-04-26 | Arthur Pfeiffer Vakuumtechnik Wetzlar Gmbh, 6334 Asslar | Magnetisch gelagerte Turbomolekularpumpe |
| EP0129709A3 (en) * | 1983-04-26 | 1985-03-06 | Anelva Corporation | Combinational molecular pump capable of readily being cleaned |
| US4806075A (en) * | 1983-10-07 | 1989-02-21 | Sargent-Welch Scientific Co. | Turbomolecular pump with improved bearing assembly |
| US4674952A (en) * | 1983-10-07 | 1987-06-23 | Sargent-Welch Scientific Company | Turbo molecular pump with improved bearing assembly |
| US4767265A (en) * | 1983-10-07 | 1988-08-30 | Sargent-Welch Scientific Co. | Turbomolecular pump with improved bearing assembly |
| DE3343186A1 (de) * | 1983-11-29 | 1985-06-05 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V., 8000 München | Magnetische rotorlagerung |
| DE3613344A1 (de) * | 1986-04-19 | 1987-10-22 | Pfeiffer Vakuumtechnik | Turbomolekular-vakuumpumpe fuer hoeheren druck |
| DE3818556A1 (de) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Pfeiffer Vakuumtechnik | Magnetlager fuer eine schnell rotierende vakuumpumpe |
| DE3931661A1 (de) * | 1989-08-25 | 1991-04-04 | Leybold Ag | Magnetgelagerte vakuumpumpe |
| DE4022523A1 (de) * | 1990-07-16 | 1992-01-23 | Pfeiffer Vakuumtechnik | Einrichtung zum fluten von schnell rotierenden vakuumpumpen |
| US5084643A (en) * | 1991-01-16 | 1992-01-28 | Mechanical Technology Incorporated | Virtual rotor balancing in magnetic bearings |
| DE4114566C2 (de) * | 1991-05-04 | 1999-07-08 | Randolf Paul Rolff | Verfahren zur Inbetriebnahme einer mit einem magnetgelagerten Rotor ausgerüsteten Maschine sowie Schaltung zur Durchführung dieses Verfahrens |
| JP2999607B2 (ja) * | 1991-09-30 | 2000-01-17 | 日本精工株式会社 | 超電導軸受装置とその操作方法 |
| DE4227015A1 (de) * | 1992-08-14 | 1994-02-17 | Budig Peter Klaus Prof Dr Sc T | Anordnung zum Stellen des Stromes der Magnetlager für Rotoren |
| DE4227663A1 (de) * | 1992-08-21 | 1994-02-24 | Leybold Ag | Verfahren zur Überprüfung der Betriebsposition des rotierenden Systems einer Vakuumpumpe, vorzugsweise Turbomolekularpumpe |
-
1994
- 1994-08-01 DE DE4427154A patent/DE4427154A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-06-05 US US08/464,490 patent/US5667363A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-06-29 JP JP7163940A patent/JPH0861290A/ja active Pending
- 1995-07-20 DE DE59505562T patent/DE59505562D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-07-20 EP EP95111381A patent/EP0695872B1/de not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291794A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Osaka Vacuum Ltd | 真空ポンプのロータ |
| JP2015169211A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | プファイファー・ヴァキューム・ゲーエムベーハー | 真空ポンプのローター、又は真空ポンプの為の回転ユニットのローターのバランスを取るための方法 |
| JP2023149220A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 株式会社島津製作所 | 真空ポンプ、及び、磁気軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0695872A1 (de) | 1996-02-07 |
| US5667363A (en) | 1997-09-16 |
| EP0695872B1 (de) | 1999-04-07 |
| DE4427154A1 (de) | 1996-02-08 |
| DE59505562D1 (de) | 1999-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5350283A (en) | Clean pump | |
| US5667363A (en) | Magnetically supported friction pump | |
| JPH0572177B2 (ja) | ||
| CA2567227A1 (en) | Blood pump with contactless impeller | |
| JP2786955B2 (ja) | 高速回転真空ポンプに注気を行なうための注気装置 | |
| US10634147B2 (en) | Magnetic levitation vacuum pump | |
| US11384770B2 (en) | Vacuum pump, and control device of vacuum pump | |
| US12117009B2 (en) | Vacuum pump including magnetic bearing and motor bearing operable as radial magnetic bearing, motor, and thrust magnetic bearing | |
| KR102506960B1 (ko) | 자기 부상식 펌프 | |
| JP2019158033A (ja) | スラスト磁気軸受機構及びそれを用いた回転機械 | |
| JP2005105846A (ja) | 真空ポンプ | |
| JP2007270651A (ja) | 燃料電池用圧縮機 | |
| JP2007231938A5 (ja) | ||
| JP2018129882A (ja) | 磁気軸受装置および真空ポンプ | |
| US20080224555A1 (en) | Method and Device For Controlling a Magnetic Bearing | |
| JPH116774A (ja) | ロータ温度検出装置及び温度検出方法 | |
| JP2000291586A (ja) | 真空ポンプ | |
| JP3485351B2 (ja) | 軸流流体電気機械 | |
| JP3035876B2 (ja) | キャンドモータポンプ | |
| JP2002174199A (ja) | レーザ発振器ブロワ用軸受装置 | |
| JPS6045792A (ja) | タ−ボ分子ポンプ | |
| JP7587173B2 (ja) | 磁気軸受制御装置、磁気軸受装置及びターボ機械 | |
| JPH0734236Y2 (ja) | 磁気軸受を備えたターボポンプ等の回転機械 | |
| JPH0617035Y2 (ja) | タ−ボ分子ポンプ | |
| JPH08338388A (ja) | 軸流流体電気機械 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050826 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20051125 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20051130 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061012 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20070111 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20070116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070406 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070619 |