JPH08613U - 舶用弁の研磨装置 - Google Patents
舶用弁の研磨装置Info
- Publication number
- JPH08613U JPH08613U JP025070U JP2507092U JPH08613U JP H08613 U JPH08613 U JP H08613U JP 025070 U JP025070 U JP 025070U JP 2507092 U JP2507092 U JP 2507092U JP H08613 U JPH08613 U JP H08613U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat surface
- rotary grindstone
- feed screw
- horizontal
- grindstone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P9/00—Treating or finishing surfaces mechanically, with or without calibrating, primarily to resist wear or impact, e.g. smoothing or roughening turbine blades or bearings; Features of such surfaces not otherwise provided for, their treatment being unspecified
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
〔目的〕 舶用分本体のシート面を微小研磨する。
〔構成〕 シート面を有する弁本体を回転せしめる装置
と、前記シート面の下側に斜めに位置付けした処のグラ
インディングモーター15によって回転せしめられる回
転砥石14と、前記回転砥石14をシート面に昇降して
圧接せしめるための昇降用送り螺杆8と、前記回転砥石
14をシート面に斜め方向に出入して圧接せしめるため
の斜め出入用螺杆16と、前記回転砥石14をシート面
に水平方向に出入して圧接せしめるための水平方向微小
送り螺杆19とから成り、前記す水平方向微小送り螺杆
19の回転により前記回転砥石14を水平方向に微小移
動せしめてシート面を微小研磨すべく成したことに特徴
を有する。
と、前記シート面の下側に斜めに位置付けした処のグラ
インディングモーター15によって回転せしめられる回
転砥石14と、前記回転砥石14をシート面に昇降して
圧接せしめるための昇降用送り螺杆8と、前記回転砥石
14をシート面に斜め方向に出入して圧接せしめるため
の斜め出入用螺杆16と、前記回転砥石14をシート面
に水平方向に出入して圧接せしめるための水平方向微小
送り螺杆19とから成り、前記す水平方向微小送り螺杆
19の回転により前記回転砥石14を水平方向に微小移
動せしめてシート面を微小研磨すべく成したことに特徴
を有する。
Description
【0001】
本考案は主として船舶等で使用する舶用弁の研磨装置に関するものである。
【0002】
従来技術に於いては、弁の逆倒円錐面を研磨する際に研磨機本体を垂直昇降移 動と斜め出入移動との2つの方向の移動によって行っていた。
【0003】
上記従来技術にあっては弁の大小に対応し難く又弁の逆倒円錐面に喰い込んで 研削してしまったり、欠損したりして均一に研磨し難いという欠点があった。
【0004】
本考案では研磨機本体により弁体のシート面を研磨する際に、該研磨機本体の 各部を垂直昇降移動、斜め出入移動、水平出入移動可能にして研磨部である回転 砥石を前記シート面に圧接する。
【0005】
昇降用ハンドルの回転操作によりベベルギヤー、昇降用送り螺杆、昇降用ベー ス盤を介して研磨機本体を昇降し、回転砥石を弁本体の被研磨面へ当接せしめ、 次いで斜め出入用ハンドルの回転操作により斜め出入用螺杆、斜め出入用テーブ ルを介して前記回転砥石を斜め方向に出入し前記弁本体の被研磨面を研磨すると 共に微小研磨ハンドルの回転操作により水平方向送り螺杆、水平移動ベース盤を 介して前記回転砥石を水平方向に移動せしめて前記弁本体の被研磨面を微小研磨 する。
【0006】
1は被研磨対象物体となる弁本体で支受部材2により支受せしめられモーター 3の回転によりベルトプーリー機構4を介して所定方向に回転せしめられる。 5は被研磨面となる弁本体1のシート面で排気ガスに対し腐蝕し難い硬い材質 により形成してある。6は弁筐体7の弁座である。 8は基盤9に垂直に装備した昇降用送り螺杆であり昇降用ハンドル10の回転 操作によりベベルギヤー系11の昇降用送り螺杆8と螺合するベベルギヤーを回 転し昇降用ベース部材12をスライドベース取付けプレート13を介して昇降す べく成してある。 而して、後述する回転砥石14はグラインディングモーター15と共に垂直方 向に昇降し弁本体1のシート面5に当接する。
【0007】 16は前記昇降用ベース盤12に斜めに取付けた斜め出入用螺杆で斜め出入ハ ンドル17の回転操作により該斜め出入用螺杆16を回転せしめ斜め出入用テー ブル18を介して斜め方向にグラインディングモーター15と共に回転砥石14 を移動し弁本体1のシート面5に当接すべく成してある。 前記した回転砥石14を装着したグラインディングモーター15は前記斜め出 入用テーブル18に連結してある。
【0008】 19は前記昇降用ベース盤12に水平方向に取付けた水平方向微小送り螺杆で 、微小研磨ハンドル20の微小回転操作により該水平方向微小送り螺杆19を回 転せしめ水平移動テーブル21を介して水平移動部材22を水平方向に移動し、 グラインディングモーター15と共に回転砥石14を水平方向に移動すべく成し てある。 23は目盛環で微小研磨ハンドル20の回転操作量を示すものである。本実施 例では微小研磨ハンドル20の1目盛回転により回転砥石14の水平方向の移動 量は5/1000mmに設定してある。
【0009】 次に、作動態様について説明する。 弁本体1を支受部材2により支受せしめモーター3を回転せしめて該弁本体1 を所定方向に回転せしめる。 次いで、昇降用ハンドル10を回転操作しベベルギヤー系11の昇降用送り螺 杆8を螺合するベベルギヤーを回転せしめ昇降用ベース部材12をスライドベー ス取付けプレート13を介して矢印A方向へ上昇せしめる。然る時、水平移動部 材22、グラインディングモーター15も同時に同方向に上昇せしめられるので 回転砥石14も同方向に移動し弁本体1のシート面5に圧接せしめられる。
【0010】 更に、斜め出入用ハンドル17を回転操作し斜め出入用螺杆16を回転せしめ て斜め出入用テーブル18を斜め移動してグラインディングモーター15と共に 回転砥石14を矢印B方向へ移動し該回転砥石14を弁本体1のシート面5に圧 接して該シート面5を研磨する。 この状態下に於いて、微小研磨ハンドル20を微小回転せしめる水平方向微小 送り螺杆19が微小回転し水平移動テーブル21を介して水平移動部材22が矢 印C方向に水平移動しグラインディングモーター5と共に回転砥石14がシート 面5に圧接し該シート面5を微小研磨する。
【0011】
而して、本考案では特に水平方向微小送り螺杆を設けたので、回転砥石を水平 方向に微小移動でき弁本体のシート面の幅の広狭に対応出来ると共に研磨量の微 調整が可能となり喰い込み研磨による斑が防止できシート面を均一面として滑ら かにユニフォームに仕上げることが出来る。加えて回転砥石の摩耗にも対処でき る利点も有する。
【図1】本考案装置の全体正面図である。
【図2】同じく要部の一部切欠正面図である。
【図3】弁本体を弁筐体の弁座に載置した状態の拡大正
面図である。
面図である。
1 弁本体 5 シート面 8 昇降用送り螺杆 12 昇降用ベース部材 14 回転砥石 15 グラインディングモーター 16 斜め出入用螺杆 19 水平方向微小送り螺杆 21 水平移動テーブル 22 水平移動部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図1】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 シート面5を有する弁本体1を回転せし
める装置と、前記シート面5の下側に斜めに位置付けし
た処のグラインディングモーター15によって回転せし
められる回転砥石14と、前記回転砥石14をシート面
5に昇降して圧接せしめるための昇降用送り螺杆8と、
前記回転砥石14をシート面5に斜め方向に出入して圧
接せしめるための斜め出入用螺杆16と、前記回転砥石
14をシート面5に水平方向に出入して圧接せしめるた
めの水平方向微小送り螺杆19とから成り、前記水平方
向微小送り螺杆19の回転により前記回転砥石14を水
平方向に微小移動せしめてシート面5を微小研磨すべく
成したことを特徴とする舶用弁の研磨装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP025070U JPH08613U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 舶用弁の研磨装置 |
| KR1019930001802A KR930019337A (ko) | 1992-03-25 | 1993-02-10 | 선박용 밸브의 연마장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP025070U JPH08613U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 舶用弁の研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08613U true JPH08613U (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=12155669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP025070U Pending JPH08613U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 舶用弁の研磨装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08613U (ja) |
| KR (1) | KR930019337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100777837B1 (ko) * | 2006-02-03 | 2007-11-22 | (주)대남테크 | 밸브 연마기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938293A (ja) * | 1972-08-14 | 1974-04-09 | ||
| JPS514394U (ja) * | 1974-06-27 | 1976-01-13 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP025070U patent/JPH08613U/ja active Pending
-
1993
- 1993-02-10 KR KR1019930001802A patent/KR930019337A/ko not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938293A (ja) * | 1972-08-14 | 1974-04-09 | ||
| JPS514394U (ja) * | 1974-06-27 | 1976-01-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100777837B1 (ko) * | 2006-02-03 | 2007-11-22 | (주)대남테크 | 밸브 연마기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930019337A (ko) | 1993-10-18 |
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