JPH0861439A - 遊星歯車伝動装置のためのリングギヤ - Google Patents
遊星歯車伝動装置のためのリングギヤInfo
- Publication number
- JPH0861439A JPH0861439A JP7195364A JP19536495A JPH0861439A JP H0861439 A JPH0861439 A JP H0861439A JP 7195364 A JP7195364 A JP 7195364A JP 19536495 A JP19536495 A JP 19536495A JP H0861439 A JPH0861439 A JP H0861439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring gear
- gear
- tooth
- planetary
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/17—Toothed wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/28—Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/08—Profiling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/02—Toothed members; Worms
- F16H55/17—Toothed wheels
- F16H2055/176—Ring gears with inner teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽歯車と、リングギヤと、少くとも1つの
遊星歯車とを備えている遊星歯車伝動装置のためのリン
グギヤにおいて、塑性変形法を用いて高精度で製造する
のに特に良好に適合している、遊星伝動装置のためのリ
ングギヤを提供する。 【解決手段】 そのためリングギヤ(2)と1つ又は複
数の遊星歯車(3,4,5)との間の歯の噛合い率が、
太陽歯車(1)と1つ又は複数の遊星歯車(3,4,
5)との間の歯の噛合い率にほぼ等しい大きさであるか
又はそれよりも僅かだけ大きいように選択されている。
遊星歯車とを備えている遊星歯車伝動装置のためのリン
グギヤにおいて、塑性変形法を用いて高精度で製造する
のに特に良好に適合している、遊星伝動装置のためのリ
ングギヤを提供する。 【解決手段】 そのためリングギヤ(2)と1つ又は複
数の遊星歯車(3,4,5)との間の歯の噛合い率が、
太陽歯車(1)と1つ又は複数の遊星歯車(3,4,
5)との間の歯の噛合い率にほぼ等しい大きさであるか
又はそれよりも僅かだけ大きいように選択されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は太陽歯車と、リング
ギヤと、少くとも1つの遊星歯車とを備えている遊星歯
車伝動装置のためのリングギヤに関する。
ギヤと、少くとも1つの遊星歯車とを備えている遊星歯
車伝動装置のためのリングギヤに関する。
【0002】
【従来の技術】回転する軸の大きな伝動比を最小の空間
で達成するため、従来から屡々遊星伝動装置が使用され
ている。その場合は1つの太陽歯、3つの遊星歯車及び
1つのリングギヤが軸線平行に相互に係合している。そ
の際太陽歯車及び遊星歯車が外歯を備えた従来の歯車で
ある一方で、リングギヤは内歯を有している。
で達成するため、従来から屡々遊星伝動装置が使用され
ている。その場合は1つの太陽歯、3つの遊星歯車及び
1つのリングギヤが軸線平行に相互に係合している。そ
の際太陽歯車及び遊星歯車が外歯を備えた従来の歯車で
ある一方で、リングギヤは内歯を有している。
【0003】内歯を備えたリングギヤの製造には幾つか
の問題が存在している。このようなリングギヤを大量に
生産しようとする場合には、ブローチ削り又は立て削り
のような従来形式の切屑の除去方法では余りにもコスト
が嵩みかつ時間がかかり過ぎる。しかし重量が可能な限
り小さくかつ高い精度と強度とが同時に要求されるよう
な場合には、鋳物法又は射出成形法は考慮の対象外であ
る。その代り塑性変形の加工法として圧延又はプレスが
有利である。しかしこれらの方法は、リングギヤの歯の
精度に関しては同じ様にその限界に突き当っている。
の問題が存在している。このようなリングギヤを大量に
生産しようとする場合には、ブローチ削り又は立て削り
のような従来形式の切屑の除去方法では余りにもコスト
が嵩みかつ時間がかかり過ぎる。しかし重量が可能な限
り小さくかつ高い精度と強度とが同時に要求されるよう
な場合には、鋳物法又は射出成形法は考慮の対象外であ
る。その代り塑性変形の加工法として圧延又はプレスが
有利である。しかしこれらの方法は、リングギヤの歯の
精度に関しては同じ様にその限界に突き当っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、塑性
変形法を用いて高精度で製造するのに特に良好に適合し
ている、遊星伝動装置のためのリングギヤを提供するこ
とにある。
変形法を用いて高精度で製造するのに特に良好に適合し
ている、遊星伝動装置のためのリングギヤを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明ではリングギヤと
1つ又は複数の遊星歯車との間の歯の噛合い率が、太陽
歯車と1つ又は複数の遊星歯車との間の歯の噛合い率に
ほぼ等しい大きさであるか又はそれよりも僅かだけ大き
いように選択されていることによって、上記課題を解決
することができた。本発明の有利な実施形態が請求項2
から5までに延べられている。
1つ又は複数の遊星歯車との間の歯の噛合い率が、太陽
歯車と1つ又は複数の遊星歯車との間の歯の噛合い率に
ほぼ等しい大きさであるか又はそれよりも僅かだけ大き
いように選択されていることによって、上記課題を解決
することができた。本発明の有利な実施形態が請求項2
から5までに延べられている。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、リングギヤと1つ又は
複数の遊星歯車との間の歯の噛合い率が太陽歯車と遊星
歯車との間の歯の噛合い率にほぼ一致しているか又はそ
れよりも大きいように構成されている。驚くべきこと
に、本発明に基くリングギヤの歯の構成の場合には、つ
まり歯幅自体に対して歯溝の幅を拡大することによっ
て、伝動装置の伝動比、力の伝達及び信頼性が全く損わ
れないことが判明した。このような本発明の歯車装置の
利点は、各歯の間の歯溝の幅が従来の歯車装置に比較し
て有利にはほぼ3倍になっているという点にある。これ
によって歯車装置は、特に塑性変形の製造方法、有利に
は打撃転造を用いて簡単にかつとりわけ高精度に、これ
を製造することができる。
複数の遊星歯車との間の歯の噛合い率が太陽歯車と遊星
歯車との間の歯の噛合い率にほぼ一致しているか又はそ
れよりも大きいように構成されている。驚くべきこと
に、本発明に基くリングギヤの歯の構成の場合には、つ
まり歯幅自体に対して歯溝の幅を拡大することによっ
て、伝動装置の伝動比、力の伝達及び信頼性が全く損わ
れないことが判明した。このような本発明の歯車装置の
利点は、各歯の間の歯溝の幅が従来の歯車装置に比較し
て有利にはほぼ3倍になっているという点にある。これ
によって歯車装置は、特に塑性変形の製造方法、有利に
は打撃転造を用いて簡単にかつとりわけ高精度に、これ
を製造することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に図面に基いて本発明の実施例
を詳しく説明する。
を詳しく説明する。
【0008】図1には、太陽歯車1、リングギヤ2及び
例へば3つの遊星歯車3,4,5を備えた従来の遊星伝
動装置の概略の構造図が図示されている。不動な又は回
転可能な遊星歯車支持体6には、遊星歯車3,4,5が
回転可能な支承装置によって結合されている。歯車1,
2,3,4,5の歯はこの概略の図面には図示されてい
ない。しかし従来の形式で太陽歯車1及び遊星歯車3,
4,5は外歯を有し、かつリングギヤ2はほぼ同一の歯
幅と歯溝とを備えた内歯を有している。
例へば3つの遊星歯車3,4,5を備えた従来の遊星伝
動装置の概略の構造図が図示されている。不動な又は回
転可能な遊星歯車支持体6には、遊星歯車3,4,5が
回転可能な支承装置によって結合されている。歯車1,
2,3,4,5の歯はこの概略の図面には図示されてい
ない。しかし従来の形式で太陽歯車1及び遊星歯車3,
4,5は外歯を有し、かつリングギヤ2はほぼ同一の歯
幅と歯溝とを備えた内歯を有している。
【0009】この図1からよく判るように、リングギヤ
2と遊星歯車3,4,5との間の歯の噛合い率は、遊星
歯車3,4,5と太陽歯車1との間の歯の噛合い率より
も大きい。つまり通常リングギヤ2と遊星歯車3,4,
5との間では歯車装置の複数の歯が相互に同時に噛み合
っている一方で、遊星歯車3,4,5と太陽歯車1との
間では夫々少くとも1つの歯対が噛み合っている。
2と遊星歯車3,4,5との間の歯の噛合い率は、遊星
歯車3,4,5と太陽歯車1との間の歯の噛合い率より
も大きい。つまり通常リングギヤ2と遊星歯車3,4,
5との間では歯車装置の複数の歯が相互に同時に噛み合
っている一方で、遊星歯車3,4,5と太陽歯車1との
間では夫々少くとも1つの歯対が噛み合っている。
【0010】本発明では図2で明らかなように、リング
ギヤ2には有利には従来の歯車装置の1つおきの歯が省
かれている。その際リングギヤ歯における歯溝7が均等
に配分されるようにするためには、リングギヤ2の従来
形式の歯数は偶数でなければならない。これによって歯
溝7の幅は、従来の歯溝幅に較べてほぼ2倍になる。リ
ングギヤ2の歯と遊星歯車の歯との間の噛合い率を選択
することによって該噛合い率を、歯溝7に常に少くとも
1つの歯対が噛み合っているのにかかわらず、つまり有
効な噛合い率が1より大きいか又は1に等しいのにかか
わらず、通常ほぼ1又はそれより僅か大きいように選択
可能な、太陽歯車1と遊星歯車3との間の噛合い率と全
く同じ大きさの噛合い率にすることができる。つまり歯
車装置の運転に関しては欠点を甘受しなくても宜い。歯
車装置は太陽歯車1と遊星歯車3との間の力の伝達に関
して、遊星歯車3とリングギヤ2との間の歯車装置の場
合と全く同じ大きさであるように設計されていなければ
ならないので、歯車装置の負荷性能に関してもこれを悪
化させるようなことはない。
ギヤ2には有利には従来の歯車装置の1つおきの歯が省
かれている。その際リングギヤ歯における歯溝7が均等
に配分されるようにするためには、リングギヤ2の従来
形式の歯数は偶数でなければならない。これによって歯
溝7の幅は、従来の歯溝幅に較べてほぼ2倍になる。リ
ングギヤ2の歯と遊星歯車の歯との間の噛合い率を選択
することによって該噛合い率を、歯溝7に常に少くとも
1つの歯対が噛み合っているのにかかわらず、つまり有
効な噛合い率が1より大きいか又は1に等しいのにかか
わらず、通常ほぼ1又はそれより僅か大きいように選択
可能な、太陽歯車1と遊星歯車3との間の噛合い率と全
く同じ大きさの噛合い率にすることができる。つまり歯
車装置の運転に関しては欠点を甘受しなくても宜い。歯
車装置は太陽歯車1と遊星歯車3との間の力の伝達に関
して、遊星歯車3とリングギヤ2との間の歯車装置の場
合と全く同じ大きさであるように設計されていなければ
ならないので、歯車装置の負荷性能に関してもこれを悪
化させるようなことはない。
【0011】歯幅に対して拡幅されたこの歯溝7の利点
は、リングギヤ2の歯の製作を、特にプレスや圧延のよ
うな塑性変形の方法で夫々簡単に行うことができるとい
う点にある。これによって初めて、高い精度と充分な強
度とを共に達成することができる。またこのようなリン
グギヤ2は、切屑の除去が大きな空間のために改善可能
である、例へばブローチ加工のような切屑の除去方法に
よっても、これを明らかに製造することができる。
は、リングギヤ2の歯の製作を、特にプレスや圧延のよ
うな塑性変形の方法で夫々簡単に行うことができるとい
う点にある。これによって初めて、高い精度と充分な強
度とを共に達成することができる。またこのようなリン
グギヤ2は、切屑の除去が大きな空間のために改善可能
である、例へばブローチ加工のような切屑の除去方法に
よっても、これを明らかに製造することができる。
【0012】冷間変形方法による従来形式の歯の製造に
おける問題点は、とりわけリングギヤ素材の内部で使用
されるべき母型が歯の形状に正確に製造されている必要
があるという点である。この母型が、本発明に基く歯車
装置の場合に設けられているような、より広幅の歯溝7
用に設計されている場合には、該母型が圧延力及びプレ
ス力を良好に受容することができる。それは、対応する
母型をこの幅で設計することができ、それに対応して母
型を安定化させることができるからである。
おける問題点は、とりわけリングギヤ素材の内部で使用
されるべき母型が歯の形状に正確に製造されている必要
があるという点である。この母型が、本発明に基く歯車
装置の場合に設けられているような、より広幅の歯溝7
用に設計されている場合には、該母型が圧延力及びプレ
ス力を良好に受容することができる。それは、対応する
母型をこの幅で設計することができ、それに対応して母
型を安定化させることができるからである。
【0013】図2には、1つの遊星歯車3だけを備えた
伝動装置が図示されている。本発明のリングギヤ2の歯
車装置は、伝動装置内に3つ又はそれより多い遊星歯車
が使用されている場合にも勿論使用可能である。
伝動装置が図示されている。本発明のリングギヤ2の歯
車装置は、伝動装置内に3つ又はそれより多い遊星歯車
が使用されている場合にも勿論使用可能である。
【図1】従来形式の遊星伝動装置の概略の横断面図であ
る。
る。
【図2】遊星伝動装置のリングギヤの本発明の歯車装置
の概略図である。
の概略図である。
1 太陽歯車 2 リングギヤ 3,4,5 遊星歯車 6 遊星歯車支持体 7 歯溝
Claims (5)
- 【請求項1】 太陽歯車(1)と、リングギヤ(2)
と、少くとも1つの遊星歯車(3,4,5)とを備えて
いる遊星歯車伝動装置のためのリングギヤにおいて、 リングギヤ(2)と1つ又は複数の遊星歯車(3,4,
5)との間の歯の噛合い率が、太陽歯車(1)と1つ又
は複数の遊星歯車(3,4,5)との間の歯の噛合い率
にほぼ等しい大きさであるか又はそれよりも僅かだけ大
きいように選択されていることを特徴とする、遊星歯車
伝動装置のためのリングギヤ。 - 【請求項2】 リングギヤ(2)の内歯の歯溝(7)の
幅が、夫々遊星歯車(3,4,5)の1つおきの歯だけ
がリングギヤ(2)の1つの歯と噛み合いうるように規
定されていることを特徴とする、請求項1記載のリング
ギヤ。 - 【請求項3】 リングギヤ(2)の歯溝(7)の幅が、
1つ又は複数の遊星歯車(3,4,5)の歯溝幅の3倍
に一致していることを特徴とする、請求項1又は2記載
のリングギヤ。 - 【請求項4】 リングギヤ(2)の歯形及び歯間隔が、
1つおきの歯が省かれている、従来形式の歯の幾何学的
形状に一致していることを特徴とする、請求項1から3
までのいづれか1項記載のリングギヤ。 - 【請求項5】 リングギヤ(2)の歯が冷間加工、特に
打撃転造による塑性変形で製造されていることを特徴と
する、請求項1から4までのいづれか1項記載のリング
ギヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP94111941A EP0694712B1 (de) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | Hohlrad für Planeten-Zahnradgetriebe |
| CH94111941.4 | 1994-07-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861439A true JPH0861439A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=8216162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7195364A Pending JPH0861439A (ja) | 1994-07-30 | 1995-07-31 | 遊星歯車伝動装置のためのリングギヤ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5580327A (ja) |
| EP (1) | EP0694712B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0861439A (ja) |
| AT (1) | ATE153424T1 (ja) |
| DE (1) | DE59402839D1 (ja) |
| ES (1) | ES2102741T3 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004044455A1 (de) * | 2002-10-30 | 2004-05-27 | Gearcon Gmbh | Elektromechanischer antrieb |
| KR101378157B1 (ko) * | 2005-07-05 | 2014-04-04 | 저먼 알렉산드로비치 주라블레브 | 기어 장치 |
| US7828687B2 (en) * | 2006-10-25 | 2010-11-09 | Remy Technologies, L.L.C. | Modular planetary gear assembly and drive |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US716881A (en) * | 1902-07-17 | 1902-12-30 | Ignace Joseph Foccart | Speed-changing apparatus. |
| US2888833A (en) * | 1954-09-21 | 1959-06-02 | John Deere Plow Company | Counter drive |
| US3015973A (en) * | 1960-11-25 | 1962-01-09 | Curtiss Wright Corp | Rotary speed changer |
| US3890853A (en) * | 1974-07-31 | 1975-06-24 | Singer Co | Gear mechanism for producing periodic rotation |
| FR2603681B1 (fr) * | 1986-09-09 | 1988-11-25 | Bouchet Jacques | Dent pour l'accouplement par denture de deux solides, denture en resultant et engrenages en faisant application |
| US4983152A (en) * | 1989-09-08 | 1991-01-08 | Ingersoll-Rand Company | Planet gear frame assembly |
-
1994
- 1994-07-30 EP EP94111941A patent/EP0694712B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-30 AT AT94111941T patent/ATE153424T1/de not_active IP Right Cessation
- 1994-07-30 ES ES94111941T patent/ES2102741T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-30 DE DE59402839T patent/DE59402839D1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-07-12 US US08/501,467 patent/US5580327A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-31 JP JP7195364A patent/JPH0861439A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5580327A (en) | 1996-12-03 |
| ES2102741T3 (es) | 1997-08-01 |
| ATE153424T1 (de) | 1997-06-15 |
| DE59402839D1 (de) | 1997-06-26 |
| EP0694712A1 (de) | 1996-01-31 |
| EP0694712B1 (de) | 1997-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2639847B2 (ja) | 遊星歯車増減速機 | |
| US4966573A (en) | Differential speed reduction apparatus and double-toothed gear for use therein | |
| EP0565225A1 (en) | Method of cold-forming toothed wheels | |
| JPH05231482A (ja) | 内接噛合式遊星歯車構造を採用した増減速機シリーズ | |
| EP0881411A3 (de) | Getriebezahnrad | |
| JPH0861439A (ja) | 遊星歯車伝動装置のためのリングギヤ | |
| JPH05296300A (ja) | 内接噛合式遊星歯車構造を採用した増減速機シリーズ | |
| US3531976A (en) | Cold rolling of fine pitch herringbone gears | |
| CN102734427B (zh) | 齿轮结构体的制造方法及齿轮结构体的中间结构体 | |
| ES2069692T3 (es) | Transmision de alta eficiencia. | |
| US2883894A (en) | Gear rolling machine | |
| US20130263452A1 (en) | Beveloid planetary gear drive for transfer case or transmission | |
| JPH10311384A (ja) | 遊星歯車減速機及びその組立方法 | |
| JP2000130521A (ja) | 内接噛合歯車機構の内歯歯車用ピン保持リングの製造方法 | |
| JPS6275153A (ja) | ハ−モニツクドライブ装置 | |
| GB2078332A (en) | A spur gear transmission system | |
| JPH01169154A (ja) | 遊星歯車減速機 | |
| US3169419A (en) | Formation of gear teeth on bars or blanks | |
| JPH0621608B2 (ja) | 遊星歯車機構における角度バツクラツシユの除去装置 | |
| CN114829051B (zh) | 通过滚动刮削制造齿轮上的齿部的刮削轮和方法 | |
| US1240914A (en) | Gear-rolling machine. | |
| CN203823020U (zh) | 一种内接啮合型齿轮装置 | |
| TWI750491B (zh) | 諧波減速裝置 | |
| JP3348388B2 (ja) | 高減速比減速歯車の加工方法 | |
| JP2007078015A (ja) | 多段遊星歯車減速装置 |