JPH0861509A - 金属薄板製のシール材 - Google Patents
金属薄板製のシール材Info
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Abstract
面積を小さくし、摩擦抵抗を軽減して、長期間にわたっ
て、安定して使用する。 【構成】 板厚0.01〜0.3mmのバネ用ステンレ
ス等の弾力性が強く、物理的強度のある金属薄板によっ
て金属薄板製のシール材を形成し、この金属薄板製のシ
ール材の上部を、工作機械等の機器の摺動個所に取り付
けるとともに、この金属薄板製のシール材の下部先端
を、工作機械等の機器の被摺動面に押圧して摺動するよ
うに構成する。
Description
の機器(以下工作機械等の機器という)の摺動個所をシ
ールする各種の金属薄板製のシール材に関するもので、
弾力性が強く、物理的強度のある金属の薄板をシール材
として使用することに特徴がある。
個所があり、これらの機器の摺動個所に取り付けるシー
ル材、例えばスライドシール、テレスコシール、カバー
シール、リップシールとして、ゴムや合成ゴム製のもの
が使用されており、これらのものは安価で、使用初期の
流体のシール性やワイピング性はよいが、耐摩耗性や耐
油性、耐薬品性等に問題があった。
や超高速回転処理を行うものが多く、摺動個所のシール
材がゴムや合成ゴム製のものであると、物理的強度かあ
まりないために直ぐに摩耗する欠点があり、特に流体中
に切粉等の懸濁物が混入していると、摩耗の度合いが早
く、頻繁にシール材の交換を行わなければならず、作業
効率の低下を招き、保守管理に手間がかかる難点があっ
た。
う工作機械等の機器に使用するゴムや合成ゴム製のシー
ル材の物理的強度を持たせるために、ゴムや合成ゴム製
のシール材の板厚を厚くすることも行われているが、シ
ール材の板厚を厚くすることによって、摩擦抵抗が増大
して工作機械等の機器の摺動個所に余分な荷重、負担を
かける問題があるばかりか、シール機構が大型化するた
めに、スペースの少ない機器の摺動個所にシール材を取
り付けられない不都合もあった。
や摩擦等によって固化して弾力性を失い、工作機械等の
機器の摺動個所や被摺動面になんらかの変動が生じた場
合、シール材の持つ弾力性によって、これらの変動をカ
バーできず、流体のシール性やワイピング性が悪くなる
欠点もあった。
は、油類や薬品類を処理することが多く、ゴムや合成ゴ
ム製のシール材の場合、油類や薬品類による劣化が早
く、シール材の交換を頻繁に行わなければならないばか
りか、シール材の交換時に人手や工場の床を汚したり、
場合によると災害を伴う欠点もあった。
来の機器の摺動個所をシールするシール材の欠点を改善
するもので、シール材の材質として、弾力性に富むとと
もに、耐摩耗性、耐油性、耐薬品性等の物理的強度の強
いものを使用し、さらに、このシール材を機器の被摺動
面に軽く押圧した機構にすることにより、流体のシール
性とワイピング性の優れたシール材として長期間に渡
り、安定して使用することに目的がある。
を行う工作機械等の機器の摺動個所に使用しても、ある
いは切粉等の挟雑物が混入している流体を処理している
機器の摺動個所に使用しても、シール材として長期間に
渡って安定して使用することに目的がある。
個所に使用するシール材の板厚を薄くすることによっ
て、機器の被摺動面との接触面積を小さくし、摩擦抵抗
を軽減して、工作機械等の機器の摺動個所に余分な荷
重、負担をかけず、工作機械等の機器の駆動電力を節減
することに目的があり、さらにシール機構を小型化して
工作機械等の機器をコンパクト化し、工作機械等の機器
のスペースの少ない摺動個所にシール材を取り付けるこ
とに目的がある。
動個所に使用するシール材の交換を頻繁に行わずに、作
業効率を向上させ、保守管理の手間を省き、さらにシー
ル材の交換時における人手や工場の床の汚染を防止する
とともに、危険や災害の発生を防止することに目的があ
る。
動個所や被摺動面になんらかの変動が生じた場合であっ
ても、熱や摩擦等によって失われることのない、シール
材が本来持っている固有の弾力性によって、これらの変
動をカバーし、流体のシール性やワイピング性を維持す
ることに目的がある。
機器の摺動個所に使用する金属薄板製のシール材に関す
るものであり、板厚0.01〜0.3mmのバネ用ステ
ンレス、焼き入れリボン鋼等の弾力性が強く、物理的強
度のある金属の薄板によって金属薄板製のシール材を形
成し、この金属薄板製のシール材の上部を、機器の摺動
個所に取り付けるとともに、この金属薄板製のシール材
の下部先端を、機器の被摺動面に対して押圧して摺動す
るように構成することに特徴がある。
ール材の上部を、固定板によって、工作機械等の機器の
摺動個所に取り付け、機器の摺動部に金属薄板製のシー
ル材を確固に取り付け、シール材による流体のシール性
やワイピング性の精度を高め、長期間に渡って安定して
使用できるようにしたことに特徴がある。
機器の摺動個所に取り付ける金属薄板製の薄板を、逆く
の字状またはへの字状に折り曲げて金属薄板製のシール
材を形成し、シール材に適度の弾力性を持たせ、シール
材による流体のシール性やワイピング性の精度をより高
めるとともに、その摩擦抵抗を低減することに特徴があ
る。
面に対して、金属薄板製のシール材の下部をノの字状に
湾曲させるとともに、金属薄板製のシール材の下部先端
を機器の被摺動面に押圧して摺動するように取り付け、
シール材の下部先端部分に強力な弾力性を持たせ、シー
ル材による流体のシール性やワイピング性の精度を一段
と高めたことに特徴がある。
た固定板の内面に、金属薄板製のシール材の先端部分を
湾曲させて取り付けるとともに、金属薄板製のシール材
の最先端部分を固定板の先端より突出させ、この最先端
部分をノの字状に湾曲させる状態に取り付け、シール材
の最先端部分により強力な弾力性を持たせ、シール材に
よる流体のシール性やワイピング性の精度をより一段と
高めたことに特徴がある。
ル材の下部先端を、機器の被摺動面に軽く押圧して摺動
させると、金属薄板製のシール材は弾力性が強いため、
ピッタリと機器の被摺動面に圧着し、流体のシール性や
ワイピング性がよくなり、さらに、金属薄板製のシール
材は物理的強度が強いため、摩耗せず、かつ油や薬品等
によって劣化することなく、シール材を長期間に渡って
安定して使用できる。
機器の被摺動面との接触面積が小さいために摩擦抵抗が
少なく、機械等の機器の摺動部に余分な荷重、負担がか
からず、また頻繁にシール材の交換を行わずに済むた
め、作業効率が向上し、保守管理の手間が省ける。
ール材1は、板厚0.01〜0.3mmのバネ用ステン
レスによって製造するものであって、例えば、工作機械
等の機器2の摺動個所3の形状や寸法および機器2の被
摺動面5等に合わせて適宜の形状にするが、この金属薄
板製のシール材1は、板厚0.01〜0.3mmである
ために、機器2の被摺動面5との接触面積が小さく、摩
擦抵抗も小さくて、機器2の摺動個所に余分な荷重、負
担をかけず、機器2の駆動電力がかからない特徴があ
る。
aを、機器2の摺動個所3にネジ4によって取り付ける
とともに、金属薄板製のシール材1の下部1bの先端
を、機器2の被摺動面5に軽く押圧して摺動させること
によって、機器2の被摺動面の流体をシールし、ワイピ
ングするように構成する。
を、機器2の被摺動面5に押圧する際の圧力は、20〜
100g(100mm当たり)の軽い圧力で、流体のシ
ール性やワイピング性を確保でき、従来のゴムや合成ゴ
ムのシール材のように、2kg前後(100mm当た
り)の重い圧力を必要としないために、摩擦抵抗が少な
く、機械等の機器の摺動部に余分な荷重、負担がかから
ない。
は、工作機械等の機器2の摺動個所3に直接取り付けて
もよいが、金属薄板製のシール材1の上部1aを固定板
6によって、機器2の摺動個所3にネジ4によって確固
に取り付けてもよい。このようにすることによって、機
器2の摺動個所3に使用する金属薄板製のシール材1の
流体のシール性やワイピング性の精度を高め、長期間に
わたり、より安定して使用できるようにすることができ
る。
板製のシール材1の外側に、プロテクトカバー7を取り
付け、機器2の被摺動面5に存在する切屑や石等の挟雑
物がシール材1に衝突して起こるシール材1の毀損また
は破損を防止してもよい。
〜0.3mmが適当であり、望ましくは0.05〜0.
1mmにするとよく、板厚が0.3mmを超すと、シー
ル材3の物理的強度は強くなるが、弾力性に難点がでる
ために不適当であり、また板厚を0.01mm未満であ
ると、金属薄板製のシール材1の弾力性の腰が弱くな
り、物理的強度にも難点がでるために不適当である。
前述したバネ用ステンレス以外に、焼き入れリボン鋼、
サブゼロ硬化型ステンレス、ベリームカッパー等の弾力
性が強く、物理的強度のある金属の薄板であればどのよ
うなものでもよい。また、固定板6とプロテクトカバー
7は、金属薄板製のシール材1と同じ材質で製造しても
よいし、また一般鋼材で製造してもよい。
板製のシール材1の上部1aと下部1bとを境目とし
て、金属薄板製のシール材1を逆くの字状に折り曲げ、
シール材1の上部1aを、直接または固定板6を介し
て、機器2の摺動個所3に取り付けるとともに、金属薄
板製のシール材1の下部1bの先端を、機器2の被摺動
面5に押圧して摺動するように構成してもよい。
に折り曲がった状態になっているため、シール材1に適
度で、安定した弾力性を付与でき、シール材1の摺動時
の摩擦抵抗を抑えながら、流体のシール性やワイピング
性の精度を高めることができる。なお、図示してない
が、シール材1をへの字状に折り曲げた状態にしてもよ
い。
り曲げた固定板6の内面に、金属薄板製のシール材1を
ネジ4によって固定し、この固定板6を機器の摺動個所
3に取り付け、さらに金属薄板製のシール材1の最先端
部分1イを固定板6の先端より突出させて、この最先端
部分1イを固定板6の折り曲げた先端によって、機器の
被摺動面5に押圧して摺動するように構成してもよい。
のうち、ノの字状の湾曲を持たせた最先端部分1イは非
常に短いが、強い力で機器の被摺動面5に押し付けら
れ、シール材として非常に強い弾力性、すなわち強力な
流体のシール性とワイピング性を持ち、さらに最先端部
分1イは、固定板6の先端を内側に折り曲げた部分の内
面に位置する金属薄板製のシール材1の部分1ロに続い
ており、この金属薄板製のシール材1の部分1ロは、弾
力性があるために固定板6の内側より離れ、曲線状の湾
曲を形成しているために、最先端部分1イの動きに対し
てショックアブソーバーとしての働きをし、最先端部分
1イにかかる荷重と負担を吸収するとともに、最先端部
分1イの摩擦抵抗も軽減し、シール材に非常に強い弾力
性と安定性を付与する。
した切粉搬送トラフのスクレーパーのシール材として、
図3に示すような、本発明の板厚0.08mmのバネ用
ステンレス製の長方形状の金属薄板製のシール材を逆く
の字状に折り曲げ、このシール材の上部を固定板を介し
て、摺動個所であるスクレーパーの先端にネジによって
取り付けるとともに、この金属薄板製のシール材の下部
の先端を、被摺動面である切粉搬送トラフの内面に、圧
力50g(巾100mm当たり)の状態で押圧して摺動
するように構成した。
の長方形状のゴム板製のシール材を、前述の場合と同様
に、別途に設けた切粉搬送トラフのスクレーパーに取り
付け、このゴム板製のシール材の下部の先端を、被摺動
面である切粉搬送トラフの内面に、圧力1kg(巾10
0mm当たり)の状態で押圧して摺動するように構成
し、両装置のスクレーパーを60m/秒の速度で移動さ
せて切粉を含むクーラント廃液の搬送を行った。
を含むクーラント廃液の搬送を行ったところ、本発明の
金属薄板製のシール材の場合は、3年を経過しても、切
粉とクーラント廃液のシール性とワイピング性に支障が
なく、シール材の摩耗と劣化は起こらず、所期の移送効
率を維持できた。しかし、比較例の公知のゴム板製のシ
ール材の場合は、1年を経過したところで、切粉による
シール材の摩耗が起き、摩擦による劣化とクーラントに
よる劣化も起き、シール材より少量の切粉とクーラント
廃液の漏洩し、シール性とワイピング性に支障が出て、
所期の移送効率を維持できなかった。
用した場合は、被摺動面である切粉搬送トラフの内面と
の接触面積が小さく、摩擦抵抗が少ないので、スクレー
パーを駆動させるモーターの電力費を、比較例の公知の
ゴム板製のシール材の場合に比較して50%節減するこ
とができ、また摺動機構のスクレーパーに荷重や負担が
かからないため故障も起きなかった。
材の場合は、1年毎にシール材の交換を行う必要がある
が、本発明の金属薄板製のシール材の場合には、5年毎
にシール材の交換を行えばよく、切粉の搬送作業効率が
格段に向上し、シール材の交換頻度回数が少ない分だけ
保守管理に手間がかからず、人手や工場の床を汚した
り、危険や災害を伴うこともなかった。
なシール材の材質とシール機構の点で、流体のシール性
とワイピング性に優れ、かつ耐摩耗性、耐油性、耐薬品
性等の物理的強度が強く、工作機械等の機器の摺動個所
に使用しても、シール材として、長期間に渡って安定し
て使用できる優れた効果を達成できる。
機器の被摺動面との接触面積が小さいために、摩擦抵抗
が軽減され、工作機械等の機器の摺動個所に余分な荷
重、負担がかからず、工作機械等の機器における駆動電
力を節減することが可能であるとともに故障が起きにく
い利点があり、かつ工作機械等の機器の摺動個所に使用
するシール材の板厚が薄いために、シール機構を小型化
し、スペースの少ない機器の摺動個所にシール材を取り
付けることも可能で、機器をコンパクト化することがで
きる長所もある。
製のシール材は、頻繁にシール材の交換を行う必要がな
いので、作業効率が向上し、保守管理に手間がかから
ず、またシール材の交換時に起こる人手や工場の床を汚
したり、危険や災害が発生することも少なくなり、労働
環境、衛生面で産業的に益することが多い。 【0038】さらに、本発明の金属薄板製のシール材
は、工作機械等の機器の摺動個所や被摺動面になんらか
の変動が生じた場合であっても、シール材が本来持って
いる固有の弾力性によって、これらの変動をカバーし、
流体のシール性やワイピング性を維持できる効果もあ
る。
述べたような特徴があるので、最近の超高速運転や超高
速回転処理を行う工作機械等の機器の摺動個所または切
粉等の挟雑物が混入している流体を処理している機器の
摺動個所に使用するシール材として最適である。
所に湾曲させて取り付けた状態を示す説明図である。
バーとともに機器の摺動個所に湾曲させて取り付けた状
態を示す説明図である。
シール材を機器の摺動個所に取り付けた状態を示す説明
図である。
折り曲げた固定板の内面に取り付け、この金属薄板製の
シール材の最先端部分を固定板より突出させて機器の摺
動個所に取り付けた状態を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 板厚0.01〜0.3mmのバネ用ステ
ンレス、焼き入れリボン鋼等の弾力性が強く、物理的強
度のある金属薄板によって金属薄板製のシール材を形成
し、この金属薄板製のシール材の上部を、直接または固
定板によって、工作機械等の機器の摺動個所に取り付け
るとともに、この金属薄板製のシール材の下部先端を、
工作機械等の機器の被摺動面に押圧して摺動するように
構成する金属薄板製のシール材。 - 【請求項2】 金属薄板製のシール材を、逆くの字状ま
たはへの字状に折り曲げた請求項1記載の金属薄板製の
シール材。 - 【請求項3】 工作機械等の機器の被摺動面に対して、
金属薄板製のシール材の下部をノの字状に湾曲させると
ともに、この金属薄板製のシール材の下部先端を押圧し
て摺動するように構成する請求項1記載の金属薄板製の
シール材。 - 【請求項4】 先端を内側に折り曲げた固定板の内面
に、金属薄板製のシール材の先端部分を湾曲させて取り
付けるとともに、金属薄板製のシール材の最先端部分を
固定板の先端より突出させ、この最先端部分をノの字状
に湾曲させる状態に取り付ける請求項3記載の金属薄板
製のシール材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21829594A JP3596914B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 金属薄板製のシール材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21829594A JP3596914B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 金属薄板製のシール材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861509A true JPH0861509A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3596914B2 JP3596914B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=16717601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21829594A Expired - Lifetime JP3596914B2 (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 金属薄板製のシール材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3596914B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO20085410A (no) * | 2008-12-30 | 2010-04-19 | Seaweed Energy Solutions As | Bærer for dyrking av makroalger i sjø og et arrangement for utsetting av slike bærere |
| JP2014087918A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Jabara:Kk | シール材及びこれを備えたテレスコピックカバー |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP21829594A patent/JP3596914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO20085410A (no) * | 2008-12-30 | 2010-04-19 | Seaweed Energy Solutions As | Bærer for dyrking av makroalger i sjø og et arrangement for utsetting av slike bærere |
| JP2014087918A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Jabara:Kk | シール材及びこれを備えたテレスコピックカバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3596914B2 (ja) | 2004-12-02 |
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