JPH0861718A - 加湿装置 - Google Patents
加湿装置Info
- Publication number
- JPH0861718A JPH0861718A JP6203247A JP20324794A JPH0861718A JP H0861718 A JPH0861718 A JP H0861718A JP 6203247 A JP6203247 A JP 6203247A JP 20324794 A JP20324794 A JP 20324794A JP H0861718 A JPH0861718 A JP H0861718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- permeable membrane
- air
- water tank
- water vapor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Humidification (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水と空気との間の水蒸気分圧差を制御可能に
することにより、大容量でありながらも、コンパクトか
つ高効率な加湿装置を提供する。 【構成】 水と乾燥した空気とを隔てる位置に取りつけ
られて水蒸気のみを透過する透過膜と、該透過膜の空気
側の表面に空気を送風する送風機と、該透過膜を少なく
とも一面とする水槽とを備えた加湿装置において、水槽
内の水の温度を制御する制御装置を設けることによっ
て、水蒸気分圧を制御する。
することにより、大容量でありながらも、コンパクトか
つ高効率な加湿装置を提供する。 【構成】 水と乾燥した空気とを隔てる位置に取りつけ
られて水蒸気のみを透過する透過膜と、該透過膜の空気
側の表面に空気を送風する送風機と、該透過膜を少なく
とも一面とする水槽とを備えた加湿装置において、水槽
内の水の温度を制御する制御装置を設けることによっ
て、水蒸気分圧を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,透過膜を用いた加湿装
置の改良に関する.
置の改良に関する.
【0002】
【従来技術】従来の透過膜を用いた加湿装置の加湿量
は,水蒸気のみを透過する半透膜の表面温度における飽
和湿り空気の絶対湿度、および透過膜の表面を流れる加
湿される空気の湿度との差に比例して決まる.(特開平
5−33973号公報参照)
は,水蒸気のみを透過する半透膜の表面温度における飽
和湿り空気の絶対湿度、および透過膜の表面を流れる加
湿される空気の湿度との差に比例して決まる.(特開平
5−33973号公報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このときの,水蒸気が
膜内を移動する強さすなわち水蒸気透過量をみる.膜の
両側に水蒸気分圧の異なるガス等が存在すると,水分子
は水蒸気分圧差により膜内を移動する.その際の水蒸気
透過速度Qは次式で表される. Q=P×A×(Pf−Pp) [cm3/sec] P:水蒸気透過係数[cm3/cm2.sec.cmHg]、A:膜面積
[cm2] Pf:供給側水蒸気分圧[cmHg]、Pp:透過側水蒸気分
圧[cmHg]
膜内を移動する強さすなわち水蒸気透過量をみる.膜の
両側に水蒸気分圧の異なるガス等が存在すると,水分子
は水蒸気分圧差により膜内を移動する.その際の水蒸気
透過速度Qは次式で表される. Q=P×A×(Pf−Pp) [cm3/sec] P:水蒸気透過係数[cm3/cm2.sec.cmHg]、A:膜面積
[cm2] Pf:供給側水蒸気分圧[cmHg]、Pp:透過側水蒸気分
圧[cmHg]
【0004】この式によれば,水蒸気透過速度は膜面積
に比例するため、膜面積の設定によって加湿量を所定の
ものにするという方法がとられてきた。しかしながら、
容量の大きい加湿装置を作る場合には当然大きさも大き
くなってしまい、コストが高くなると共に場所等の関係
から装置を設置できない場合がある等の不具合が生じて
いた。
に比例するため、膜面積の設定によって加湿量を所定の
ものにするという方法がとられてきた。しかしながら、
容量の大きい加湿装置を作る場合には当然大きさも大き
くなってしまい、コストが高くなると共に場所等の関係
から装置を設置できない場合がある等の不具合が生じて
いた。
【0005】本発明は,前記従来技術の問題点を解決し
ようとするものであって,水蒸気透過速度の他方の要因
である水蒸気分圧差に着目し、蒸発面と空気との間の水
蒸気分圧差を制御可能にすることにより,大容量であり
ながらもコンパクト且つ高効率な加湿装置を提供しよう
とするものである.
ようとするものであって,水蒸気透過速度の他方の要因
である水蒸気分圧差に着目し、蒸発面と空気との間の水
蒸気分圧差を制御可能にすることにより,大容量であり
ながらもコンパクト且つ高効率な加湿装置を提供しよう
とするものである.
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、水
と乾燥した空気とを隔てる位置に取り付けられて水蒸気
のみを透過する透過膜と、該透過膜の空気側の表面に空
気を送風する送風機と、該透過膜を少なくとも一面とす
る水槽とを備えた加湿装置であって、水槽内の水の温度
を制御する制御装置を設けることによって、水蒸気分圧
を制御するように構成したものである.
と乾燥した空気とを隔てる位置に取り付けられて水蒸気
のみを透過する透過膜と、該透過膜の空気側の表面に空
気を送風する送風機と、該透過膜を少なくとも一面とす
る水槽とを備えた加湿装置であって、水槽内の水の温度
を制御する制御装置を設けることによって、水蒸気分圧
を制御するように構成したものである.
【0007】
【作用】本発明にかかる装置によれば、透過膜の水側の
水槽内部に設けた加熱器によって水温を調節し、これに
より空気側との水蒸気分圧差が調整され、水蒸気透過速
度も調整される。この結果、加湿量が調整されることに
なって、任意に湿度を調整できると共に、従来技術より
も水蒸気分圧差を大きくできるため、透過膜の面積を小
さくでき、装置のコンパクト化が図れる。
水槽内部に設けた加熱器によって水温を調節し、これに
より空気側との水蒸気分圧差が調整され、水蒸気透過速
度も調整される。この結果、加湿量が調整されることに
なって、任意に湿度を調整できると共に、従来技術より
も水蒸気分圧差を大きくできるため、透過膜の面積を小
さくでき、装置のコンパクト化が図れる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明を、図面に示された実施例に
従って詳細に説明する。図1及び図2は、本発明に係る
第1の実施例である。1は、本発明に係る加湿装置であ
る。2は透過膜であって、フッ素系イオン交換膜等の素
材から形成される。3は、少なくとも一面を前記透過膜
で形成されて、水を貯流する水槽である。そして、透過
膜2の下側に密着させて金属等の強度の高い保護体4が
設けられている。
従って詳細に説明する。図1及び図2は、本発明に係る
第1の実施例である。1は、本発明に係る加湿装置であ
る。2は透過膜であって、フッ素系イオン交換膜等の素
材から形成される。3は、少なくとも一面を前記透過膜
で形成されて、水を貯流する水槽である。そして、透過
膜2の下側に密着させて金属等の強度の高い保護体4が
設けられている。
【0009】5は水槽に対して透過膜2の反対側に設け
られた空気流路であって、吐出部6は、湿度を調整する
室内に開放され、吸い込み部7は、外部又は循環式にあ
っては室内に開口する。そして、透過膜2の水と反対面
に強制的に被加湿空気を送風して湿分を分散させる送風
機8が空気流路5内に取り付けられている。
られた空気流路であって、吐出部6は、湿度を調整する
室内に開放され、吸い込み部7は、外部又は循環式にあ
っては室内に開口する。そして、透過膜2の水と反対面
に強制的に被加湿空気を送風して湿分を分散させる送風
機8が空気流路5内に取り付けられている。
【0010】さらに、該水槽3内には、水加熱用の加熱
器9が取り付けられている。10は、水槽3内の水の温
度を検知する温度センサー、11は、空気流路の空気吐
出部の湿度を検知する湿度センサーである。12は、吐
出する空気の湿度を設定する湿度設定部であり、手動又
は本加湿装置1が組み込まれる母機からの信号に基づい
て自動的に設定される。13は、該温度センサー10の
検出値等に基づいて加熱器9への出力を制御する制御装
置であり、図2の機能ブロック図で示すように、湿度セ
ンサー11に接続される湿度検出部14、温度センサー
10に接続される温度検出部15、両者の値並びに設定
湿度を演算処理し、加熱器9への出力を制御する電力制
御部17に信号を送る演算処理部16並びに電力制御部
17からなる。また、18は、水槽への接続配管が下部
に設けられたフィルター等からなる浄化装置である。
器9が取り付けられている。10は、水槽3内の水の温
度を検知する温度センサー、11は、空気流路の空気吐
出部の湿度を検知する湿度センサーである。12は、吐
出する空気の湿度を設定する湿度設定部であり、手動又
は本加湿装置1が組み込まれる母機からの信号に基づい
て自動的に設定される。13は、該温度センサー10の
検出値等に基づいて加熱器9への出力を制御する制御装
置であり、図2の機能ブロック図で示すように、湿度セ
ンサー11に接続される湿度検出部14、温度センサー
10に接続される温度検出部15、両者の値並びに設定
湿度を演算処理し、加熱器9への出力を制御する電力制
御部17に信号を送る演算処理部16並びに電力制御部
17からなる。また、18は、水槽への接続配管が下部
に設けられたフィルター等からなる浄化装置である。
【0011】次に、本発明の第1の実施例に係る加湿装
置1の作用について説明する。上記構成の本発明の装置
1においては、まず水槽3内に水を供給する。この場
合、配管途中に設けられた活性炭や、中空糸等からなる
浄水器18によって、水に含まれる不純物が除去され、
透過膜2の目詰まりを防止する。そして、水槽3内の水
は、透過膜2を通過し、空気流路5側に透過される。透
過した水分は送風機8によって流動される空気に吸収さ
れ、吐出部6から加湿される室内に分散され、湿度を調
整する。
置1の作用について説明する。上記構成の本発明の装置
1においては、まず水槽3内に水を供給する。この場
合、配管途中に設けられた活性炭や、中空糸等からなる
浄水器18によって、水に含まれる不純物が除去され、
透過膜2の目詰まりを防止する。そして、水槽3内の水
は、透過膜2を通過し、空気流路5側に透過される。透
過した水分は送風機8によって流動される空気に吸収さ
れ、吐出部6から加湿される室内に分散され、湿度を調
整する。
【0012】前述したように、水蒸気透過速度は、供給
側水蒸気分圧と透過側水蒸気分圧との差に比例するもの
であり、本発明は、この水蒸気分圧差を任意にコントロ
ールすることによってなされる。空気流路吐出部5に設
けられた湿度センサー10で検知された値は、湿度検出
部14で湿度に換算され、演算処理部16に入力され
る。一方、水槽3内に設けられた温度センサー10の値
は、温度検出部10で温度に換算され、演算処理部16
に入力される。演算処理部16では、湿度設定部12で
設定された湿度、現状の吐出湿度、現状の水温等に基づ
いて演算処理を行ない加熱器9の制御量を演算する。こ
の演算結果に基づいて、電力制御部17により加熱器9
への制御量が決定される。すなわち、湿度を上昇させる
場合には、水槽3内の水の温度を制御する制御部たる加
熱器9によって水槽3内の水の温度を上げると、水温上
昇に比例して水の水蒸気分圧も上昇する。空気流路5側
の水蒸気分圧は、ほぼ一定なのだから、結果的に蒸気圧
差が増すことになる。これに比例して透過流束すなわち
透過流量が増し、従って、加湿量も多くなり、湿度も高
くなる。(図3参照)
側水蒸気分圧と透過側水蒸気分圧との差に比例するもの
であり、本発明は、この水蒸気分圧差を任意にコントロ
ールすることによってなされる。空気流路吐出部5に設
けられた湿度センサー10で検知された値は、湿度検出
部14で湿度に換算され、演算処理部16に入力され
る。一方、水槽3内に設けられた温度センサー10の値
は、温度検出部10で温度に換算され、演算処理部16
に入力される。演算処理部16では、湿度設定部12で
設定された湿度、現状の吐出湿度、現状の水温等に基づ
いて演算処理を行ない加熱器9の制御量を演算する。こ
の演算結果に基づいて、電力制御部17により加熱器9
への制御量が決定される。すなわち、湿度を上昇させる
場合には、水槽3内の水の温度を制御する制御部たる加
熱器9によって水槽3内の水の温度を上げると、水温上
昇に比例して水の水蒸気分圧も上昇する。空気流路5側
の水蒸気分圧は、ほぼ一定なのだから、結果的に蒸気圧
差が増すことになる。これに比例して透過流束すなわち
透過流量が増し、従って、加湿量も多くなり、湿度も高
くなる。(図3参照)
【0013】また、透過膜2の空気流路5側に、透過膜
2に密接させてパンチングプレート等の硬質材料からな
る保護体たる多孔板4が取りつけられている。これは、
透過膜2自体は軟らかくて強度的に弱いため、透過膜2
の垂れ下がりや損傷を防止することを目的としてしてい
る。さらに、水槽3への水供給配管に浄水器18を設け
た場合にあっては、供給する水の不純物を取り除く事が
できることはもちろん、超高密度のフィルターを使用す
るとバクテリアを除去することができ、雑菌の無い水分
を加湿することができる。また、送風機8のモーターの
回転数をインバーター等によって可変にし、送風量を可
変にする場合にあっては、これに伴って本発明の作用に
加わって水蒸気の透過量も制御が可能になる。
2に密接させてパンチングプレート等の硬質材料からな
る保護体たる多孔板4が取りつけられている。これは、
透過膜2自体は軟らかくて強度的に弱いため、透過膜2
の垂れ下がりや損傷を防止することを目的としてしてい
る。さらに、水槽3への水供給配管に浄水器18を設け
た場合にあっては、供給する水の不純物を取り除く事が
できることはもちろん、超高密度のフィルターを使用す
るとバクテリアを除去することができ、雑菌の無い水分
を加湿することができる。また、送風機8のモーターの
回転数をインバーター等によって可変にし、送風量を可
変にする場合にあっては、これに伴って本発明の作用に
加わって水蒸気の透過量も制御が可能になる。
【0014】次に、第2の実施例を図4に基づいて説明
する。かかる第2の実施例は、装置全体を円筒状にまと
めて、透過膜の表面積を増加させたものであり、袋状に
形成した透過膜20と、透過膜20を保護するための透
過膜と同様に円筒状に形成した水槽21とを含む。保護
網22の更に外側には、所定の間隙からなる空気流路2
3を挟んで外筒25が設けられている。該間隙の上方は
開口し、他方、底部には室内の空気を吸い込み、上方の
開口に送風する送風機24が設けられている。
する。かかる第2の実施例は、装置全体を円筒状にまと
めて、透過膜の表面積を増加させたものであり、袋状に
形成した透過膜20と、透過膜20を保護するための透
過膜と同様に円筒状に形成した水槽21とを含む。保護
網22の更に外側には、所定の間隙からなる空気流路2
3を挟んで外筒25が設けられている。該間隙の上方は
開口し、他方、底部には室内の空気を吸い込み、上方の
開口に送風する送風機24が設けられている。
【0015】さらに、水槽21内には加熱器9が取りつ
けられており、第1の実施例と同様に、温度センサー1
0、湿度センサー11の検出値に基づき、制御装置13
によって制御される。加えて、保護網22及びそれに密
着する透過膜20をプリーツ状にした場合には、容積の
割に透過膜20の表面積を広くでき、加湿能力をさらに
向上させる。
けられており、第1の実施例と同様に、温度センサー1
0、湿度センサー11の検出値に基づき、制御装置13
によって制御される。加えて、保護網22及びそれに密
着する透過膜20をプリーツ状にした場合には、容積の
割に透過膜20の表面積を広くでき、加湿能力をさらに
向上させる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
加湿能力を容易に変更することができる。さらに、大き
さがコンパクトでありながらも、能力の高い膜加湿装置
を提供することができる。また、水供給部に浄水装置を
設け、そこに超高密度のフィルターを使用した場合に
は、雑菌の無い空気加湿を行なうことができる。
加湿能力を容易に変更することができる。さらに、大き
さがコンパクトでありながらも、能力の高い膜加湿装置
を提供することができる。また、水供給部に浄水装置を
設け、そこに超高密度のフィルターを使用した場合に
は、雑菌の無い空気加湿を行なうことができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す全体構成図である。
【図2】本発明に係る加湿装置の機能ブロック図。
【図3】透過膜における蒸気圧差と透過流束との関係を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図4】本発明にかかる装置の第2実施例を示す全体構
成図である。
成図である。
1 加湿装置 2、20 透過膜 3、21 水槽 4、22 保護体 5、23 空気流路 6 空気吐出部 7 空気吸い込み部 8、24 送風機 9 加熱器 10 温度センサー 11 湿度センサー 12 湿度設定部 13 制御装置 18 浄水装置
Claims (4)
- 【請求項1】 水と乾燥した空気とを隔てる位置に取り
付けられて水蒸気のみを透過する透過膜と、該透過膜の
空気側の表面に空気を送風する送風機と、該透過膜を少
なくとも一面とする水槽とを備えた加湿装置において、
水槽内の水の温度を制御する制御装置を設けることによ
って水蒸気分圧を制御し、加湿量を制御するようにした
ことを特徴とする加湿装置。 - 【請求項2】 空気吐出部の湿度及び水槽内の水の温度
と、設定された湿度とを比較して演算処理し、この演算
処理結果に基づいて水槽内の水の温度を制御する制御装
置を設けることによって水蒸気分圧を制御し、加湿量を
制御するようにしたことを特徴とする請求項1記載の加
湿装置。 - 【請求項3】 透過膜の空気層側に、透過膜より強度が
高く且つ多孔板からなる保護体を透過膜と密接させて配
設したことを特徴とする請求項1又は2記載の加湿装
置。 - 【請求項4】 水と乾燥した空気とを隔てる位置に取り
付けられて水蒸気のみを透過する透過膜と、該透過膜の
空気側の表面に空気を送風する送風機と、該透過膜を少
なくとも一面とする水槽とを備えた加湿装置において、
水槽内の水の温度を制御する制御装置を設けることによ
って水蒸気分圧を制御し加湿量を制御すると共に、該水
槽の給水配管中に浄水器を設けたことを特徴とする加湿
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203247A JPH0861718A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 加湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203247A JPH0861718A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 加湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861718A true JPH0861718A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16470872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203247A Pending JPH0861718A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0861718A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007285565A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 加湿装置 |
| JP2009530854A (ja) * | 2006-03-20 | 2009-08-27 | ラサーク | 低蒸気圧ガスを送るためのベポライザー |
| DE102008038557A1 (de) * | 2008-08-20 | 2010-02-25 | Eads Deutschland Gmbh | Vorrichtung zur Luftbefeuchtung |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP6203247A patent/JPH0861718A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009530854A (ja) * | 2006-03-20 | 2009-08-27 | ラサーク | 低蒸気圧ガスを送るためのベポライザー |
| JP2007285565A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 加湿装置 |
| DE102008038557A1 (de) * | 2008-08-20 | 2010-02-25 | Eads Deutschland Gmbh | Vorrichtung zur Luftbefeuchtung |
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