JPH0861788A - 太陽熱温水器 - Google Patents
太陽熱温水器Info
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- JPH0861788A JPH0861788A JP6224205A JP22420594A JPH0861788A JP H0861788 A JPH0861788 A JP H0861788A JP 6224205 A JP6224205 A JP 6224205A JP 22420594 A JP22420594 A JP 22420594A JP H0861788 A JPH0861788 A JP H0861788A
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- Japan
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- water
- solar
- chamber
- tank
- water heater
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 95
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 3
- 239000002253 acid Substances 0.000 abstract description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 description 16
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 2
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 2
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽熱温水器の温水をアルカリイオン水と酸
性イオン水に分離して取り出せるようにする。 【構成】 太陽熱温水器本体1の排水口側に電解槽6を
設けて、アルカリイオン水又は酸性イオン水を得ると共
に、電解槽6の電力を太陽熱電池パネル13の発電にて
行なうようにしたものである。
性イオン水に分離して取り出せるようにする。 【構成】 太陽熱温水器本体1の排水口側に電解槽6を
設けて、アルカリイオン水又は酸性イオン水を得ると共
に、電解槽6の電力を太陽熱電池パネル13の発電にて
行なうようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、太陽熱により発電し
た電源をもとに、太陽熱温水器内の水を電解してアルカ
リイオン水や酸性イオン水を得る太陽熱温水器に関す
る。
た電源をもとに、太陽熱温水器内の水を電解してアルカ
リイオン水や酸性イオン水を得る太陽熱温水器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】太陽熱温水器は、家屋の屋根などの上に
配され、太陽エネルギーにより温水となり、風呂などの
用水として使用されている。近年、水、特に飲料水につ
いてアルカリイオン水を得ることが出来る浄水器なるも
のが販売されている。
配され、太陽エネルギーにより温水となり、風呂などの
用水として使用されている。近年、水、特に飲料水につ
いてアルカリイオン水を得ることが出来る浄水器なるも
のが販売されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】太陽熱温水器にあって
も、風呂ばかりでなく飲料水としても使用されてきてお
り、アルカリイオン水のみならず酸性水にもそれなりの
医学的効果が生じるために、太陽熱温水器にも採用の要
請があると共に、電源をも太陽熱による発電にて商用電
源を利用しない省エネルギー化の要請もある。
も、風呂ばかりでなく飲料水としても使用されてきてお
り、アルカリイオン水のみならず酸性水にもそれなりの
医学的効果が生じるために、太陽熱温水器にも採用の要
請があると共に、電源をも太陽熱による発電にて商用電
源を利用しない省エネルギー化の要請もある。
【0004】このため、この発明では、太陽熱温水器の
温水をアルカリイオン水のみならず酸性イオン水が得ら
れると共に、太陽エネルギーによる発電にて電気分解に
用いるようにした太陽熱温水器を提供することを課題と
するものである。
温水をアルカリイオン水のみならず酸性イオン水が得ら
れると共に、太陽エネルギーによる発電にて電気分解に
用いるようにした太陽熱温水器を提供することを課題と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の太陽熱温水器
は、太陽エネルギーを利用して水を温水に変える太陽熱
温水器にあって、温水の流出口側に設けられ水を電解す
る電解槽と、この電解槽に作動指令を与える制御手段を
備えたものである。
は、太陽エネルギーを利用して水を温水に変える太陽熱
温水器にあって、温水の流出口側に設けられ水を電解す
る電解槽と、この電解槽に作動指令を与える制御手段を
備えたものである。
【0006】また、この電解槽の電源として太陽電池や
パネルから発電される電気が用いられるものである。
パネルから発電される電気が用いられるものである。
【0007】
【作用】したがって、太陽熱温水器にあって、使用時に
アルカリイオン水を得たい時は、電解槽に制御手段から
指令を与えて作動させ、もってアルカリイオン水を得る
ことができると共に、酸性イオン水が得たい時にも、指
令を出せば酸性イオン水を得ることができる。
アルカリイオン水を得たい時は、電解槽に制御手段から
指令を与えて作動させ、もってアルカリイオン水を得る
ことができると共に、酸性イオン水が得たい時にも、指
令を出せば酸性イオン水を得ることができる。
【0008】そして、水の電解の電源として太陽電池パ
ネルからの発電の電気が用いられ、省エネルギーを達成
できる。
ネルからの発電の電気が用いられ、省エネルギーを達成
できる。
【0009】
【実施例】この発明の実施例を図面にもとずいて説明す
る。
る。
【0010】図1において、太陽熱温水器が示され、太
陽熱温水器本体1は、上面は透明の部材例えばガラスな
どで構成され、その内部には、流入口2から流入される
水が太陽熱を吸収しやすいように蛇行して構成の蛇行の
流路3が設けられ、この流路3内を水が流れ、タンク4
に一時貯められ、流出口5より外部(用いられるべき機
器)へ流出される。
陽熱温水器本体1は、上面は透明の部材例えばガラスな
どで構成され、その内部には、流入口2から流入される
水が太陽熱を吸収しやすいように蛇行して構成の蛇行の
流路3が設けられ、この流路3内を水が流れ、タンク4
に一時貯められ、流出口5より外部(用いられるべき機
器)へ流出される。
【0011】このように、太陽熱温水器本体1の構成
は、公知のもので、その流出口側で前記タンク4に連設
して電解槽6が設けられている。この電解槽6は、図に
示すように、温水が流入される流入孔7と、隔壁(イオ
ン透過膜)8を介して分離される2つの室9a,9b
と、それぞれの室9a,9bに配された電極10a,1
0bと、一方の室9aに前記太陽熱温水器本体1に形成
の蛇行の流路7に連通の連通孔11と、他方の室19b
に連通の流出口5とより構成されている。
は、公知のもので、その流出口側で前記タンク4に連設
して電解槽6が設けられている。この電解槽6は、図に
示すように、温水が流入される流入孔7と、隔壁(イオ
ン透過膜)8を介して分離される2つの室9a,9b
と、それぞれの室9a,9bに配された電極10a,1
0bと、一方の室9aに前記太陽熱温水器本体1に形成
の蛇行の流路7に連通の連通孔11と、他方の室19b
に連通の流出口5とより構成されている。
【0012】即ち、電解槽6は、流入孔7から温水が流
入されると隔壁8に分流され2つの室9a,9b内に流
れながら、電極10a,10bの作用により一方室にア
ルカリイオン水が他方の室に酸性イオン水が集まり、室
9a内のものは連通孔11から蛇行の流路7へ、室9b
内のものは流出口5より流出される。
入されると隔壁8に分流され2つの室9a,9b内に流
れながら、電極10a,10bの作用により一方室にア
ルカリイオン水が他方の室に酸性イオン水が集まり、室
9a内のものは連通孔11から蛇行の流路7へ、室9b
内のものは流出口5より流出される。
【0013】2つの室9a,9b内の電極10a,10
bは、必要により切換られ、一方が+の時は、他方が−
となり、+側となった方にはアルカリイオン水が、−側
となった方には酸性イオン水が集められる。この切換
は、下記する操作パネル18により行なわれる。
bは、必要により切換られ、一方が+の時は、他方が−
となり、+側となった方にはアルカリイオン水が、−側
となった方には酸性イオン水が集められる。この切換
は、下記する操作パネル18により行なわれる。
【0014】前記した電解槽6による電解の電源は、本
体1の左側及び下方に付設の太陽電池パネル13により
発電された電力により行なわれ、発電された電気は、コ
ントロールボックス14内に配されたバッテリー15に
貯められ、制御装置(コントロールユニット16)にて
所定のプログラムにより制御が行なわれるものである。
体1の左側及び下方に付設の太陽電池パネル13により
発電された電力により行なわれ、発電された電気は、コ
ントロールボックス14内に配されたバッテリー15に
貯められ、制御装置(コントロールユニット16)にて
所定のプログラムにより制御が行なわれるものである。
【0015】操作パネル18は、室内等に設けられ、ア
ルカリ又は酸性イオン水を得るための起動スイッチ19
と、必要とするものがアルカリイオン水なのか、酸性イ
オン水なのかを選択する切換スイッチ20を有してお
り、押圧することでサイクリングするスイッチで、それ
に伴って表示ランプ21,22が点灯するものである。
ルカリ又は酸性イオン水を得るための起動スイッチ19
と、必要とするものがアルカリイオン水なのか、酸性イ
オン水なのかを選択する切換スイッチ20を有してお
り、押圧することでサイクリングするスイッチで、それ
に伴って表示ランプ21,22が点灯するものである。
【0016】以上の構成において、起動スイッチ19を
押圧することで、アルカリイオン水又は酸性イオン水を
得る起動が行なわれる。そして、更に切換スイッチ20
を押圧してアルカリイオン水が必要なのか、酸性イオン
水が必要なのか選択する。それに伴って表示ランプ2
1,22が点灯する。アルカリイオン水が必要な場合に
は、アルカリイオン水用の表示ランプ21を点灯させ
る。
押圧することで、アルカリイオン水又は酸性イオン水を
得る起動が行なわれる。そして、更に切換スイッチ20
を押圧してアルカリイオン水が必要なのか、酸性イオン
水が必要なのか選択する。それに伴って表示ランプ2
1,22が点灯する。アルカリイオン水が必要な場合に
は、アルカリイオン水用の表示ランプ21を点灯させ
る。
【0017】これにより、室9b内の電極10bは+と
なり、アルカリイオン水が充満し、流出口5からアルカ
リイオン水が流出される。しかし、室9a内の酸性イオ
ン水は連通孔11から蛇行の流路3内へ流れて、補充さ
れる水に混合されてしまう。したがって、酸性イオン水
の特性はなくなり再び流路3内を通って温められ、再び
電解槽6に至り、上述の作用が繰り返される。
なり、アルカリイオン水が充満し、流出口5からアルカ
リイオン水が流出される。しかし、室9a内の酸性イオ
ン水は連通孔11から蛇行の流路3内へ流れて、補充さ
れる水に混合されてしまう。したがって、酸性イオン水
の特性はなくなり再び流路3内を通って温められ、再び
電解槽6に至り、上述の作用が繰り返される。
【0018】なお、流出口5から酸性イオン水を得る場
合も同じく作用効果となること勿論である。
合も同じく作用効果となること勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、太陽
熱温水器により温められた温水を所望によりアルカリイ
オン水か又は酸性イオン水かを得ることが出来るもので
ある。しかも、電解の電源として太陽電池パネルにより
発電される電力を用いているため省エネルギーである。
熱温水器により温められた温水を所望によりアルカリイ
オン水か又は酸性イオン水かを得ることが出来るもので
ある。しかも、電解の電源として太陽電池パネルにより
発電される電力を用いているため省エネルギーである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す太陽熱温水器の斜視図
である。
である。
【図2】同上の要部拡大説明図である。
1 太陽熱温水器本体 2 流入口 3 蛇行の流路 5 流出口 6 電解槽 8 隔壁 9a,9b 室 10a,10b 電極 14 コントロールボックス 18 操作パネル 19 起動スイッチ 20 切換スイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】 2つの室9a,9b内の電極10a,1
0bは、必要により切換られ、一方が+の時は、他方が
−となり、+側となった方には酸性イオン水が、−側と
なった方にはアルカリイオン水が集められる。この切換
は、下記する操作パネル18により行なわれる。
0bは、必要により切換られ、一方が+の時は、他方が
−となり、+側となった方には酸性イオン水が、−側と
なった方にはアルカリイオン水が集められる。この切換
は、下記する操作パネル18により行なわれる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】 これにより、室9b内の電極10bは−
となり、アルカリイオン水が充満し、流出口5からアル
カリイオン水が流出される。しかし、室9a内の酸性イ
オン水は連通孔11から蛇行の流路3内へ流れて、補充
される水に混合されてしまう。したがって、酸性イオン
水の特性はなくなり再び流路3内を通って温められ、再
び電解槽6に至り、上述の作用が繰り返される。
となり、アルカリイオン水が充満し、流出口5からアル
カリイオン水が流出される。しかし、室9a内の酸性イ
オン水は連通孔11から蛇行の流路3内へ流れて、補充
される水に混合されてしまう。したがって、酸性イオン
水の特性はなくなり再び流路3内を通って温められ、再
び電解槽6に至り、上述の作用が繰り返される。
Claims (2)
- 【請求項1】 太陽エネルギーを利用して水を温水に変
える太陽熱温水器にあって、温水の流出口側に設けられ
水を電解する電解槽と、 この電解槽に作動指令を与える制御手段を備えたことを
特徴とする太陽熱温水器。 - 【請求項2】 水を電解する電源として、太陽電池やパ
ネルから発電される電気が用いられる請求項1記載の太
陽熱温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224205A JPH0861788A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 太陽熱温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224205A JPH0861788A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 太陽熱温水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0861788A true JPH0861788A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16810177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224205A Pending JPH0861788A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 太陽熱温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0861788A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7090753B2 (en) | 2001-09-14 | 2006-08-15 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Electrolytic cell for producing charged anode water suitable for surface cleaning or treatment, and method for producing the same and use of the same |
| US8834445B2 (en) | 2006-01-20 | 2014-09-16 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Methods of treating or preventing peritonitis with oxidative reductive potential water solution |
| US8840873B2 (en) | 2005-03-23 | 2014-09-23 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Method of treating second and third degree burns using oxidative reductive potential water solution |
| US9168318B2 (en) | 2003-12-30 | 2015-10-27 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Oxidative reductive potential water solution and methods of using the same |
| US9498548B2 (en) | 2005-05-02 | 2016-11-22 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Method of using oxidative reductive potential water solution in dental applications |
| US10342825B2 (en) | 2009-06-15 | 2019-07-09 | Sonoma Pharmaceuticals, Inc. | Solution containing hypochlorous acid and methods of using same |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP6224205A patent/JPH0861788A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7090753B2 (en) | 2001-09-14 | 2006-08-15 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Electrolytic cell for producing charged anode water suitable for surface cleaning or treatment, and method for producing the same and use of the same |
| US7442288B2 (en) | 2001-09-14 | 2008-10-28 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Electrolytic cell for producing charged anode water suitable for surface cleaning or treatment, and method for producing the same and use of the same |
| US9168318B2 (en) | 2003-12-30 | 2015-10-27 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Oxidative reductive potential water solution and methods of using the same |
| US9642876B2 (en) | 2003-12-30 | 2017-05-09 | Sonoma Pharmaceuticals, Inc. | Method of preventing or treating sinusitis with oxidative reductive potential water solution |
| US10016455B2 (en) | 2003-12-30 | 2018-07-10 | Sonoma Pharmaceuticals, Inc. | Method of preventing or treating influenza with oxidative reductive potential water solution |
| US8840873B2 (en) | 2005-03-23 | 2014-09-23 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Method of treating second and third degree burns using oxidative reductive potential water solution |
| US9498548B2 (en) | 2005-05-02 | 2016-11-22 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Method of using oxidative reductive potential water solution in dental applications |
| US8834445B2 (en) | 2006-01-20 | 2014-09-16 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Methods of treating or preventing peritonitis with oxidative reductive potential water solution |
| US9072726B2 (en) | 2006-01-20 | 2015-07-07 | Oculus Innovative Sciences, Inc. | Methods of treating or preventing inflammation and hypersensitivity with oxidative reductive potential water solution |
| US9782434B2 (en) | 2006-01-20 | 2017-10-10 | Sonoma Pharmaceuticals, Inc. | Methods of treating or preventing inflammation and hypersensitivity with oxidative reductive potential water solution |
| US10342825B2 (en) | 2009-06-15 | 2019-07-09 | Sonoma Pharmaceuticals, Inc. | Solution containing hypochlorous acid and methods of using same |
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