JPH0862215A - B/f分離時の吸引装置 - Google Patents

B/f分離時の吸引装置

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JPH0862215A
JPH0862215A JP6199305A JP19930594A JPH0862215A JP H0862215 A JPH0862215 A JP H0862215A JP 6199305 A JP6199305 A JP 6199305A JP 19930594 A JP19930594 A JP 19930594A JP H0862215 A JPH0862215 A JP H0862215A
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JP
Japan
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separation
nozzle
antigen
suction
reaction
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JP6199305A
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Koji Matsumoto
浩二 松本
Kyuji Mutsukawa
玖治 六川
Morihito Inoue
守人 井上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 B/F分離時の不要液の残水量を最小限に抑
えるようにしたB/F分離時の吸引装置を提供する。 【構成】 B/F分離時の吸引に用いる乾燥ノズル10
を多孔質かつ反応容器110の内部形状に合わせた形と
するとともに、MP101集合場所に対応する乾燥ノズ
ル10の面を削り、MP101集合場所に対応する部分
のみ乾燥ノズル10と反応容器110との隙間を広く取
るようにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁性微粒子(Magnetic
le Particle )に抗体を結合させ、目的の抗原と特異的
に抗原・抗体反応を行わせる免疫分析法において、磁性
微粒子と結合しなかった抗原を分離除去するB/F分離
に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、検体(サンプル)中の特
定の抗原量の定量分析には酵素反応を利用して分析を行
うようにしたEIA(エンザイムイムノアッセイ)法が
行われている。また近年、このEIA法の中でも、抗体
固定化担体を用いてこの担体をサンプル中の抗原と反応
させ、担体と反応しない不要な抗原を分離、除去するB
/F(Bound Free)分離を行うようにしたヘテロジニア
ス系反応を利用した方法が行われてきている。特に、前
記担体として磁性微粒子(Magneticle Particle(直径
0.2μm〜3μm);以下MPと記す)を用いる方法
は、微量のMPで迅速測定が可能なため広く行われてい
る。
【0003】ここで、MPを用いたEIA法の原理を図
9を用いて説明する。まず、MP101に第一抗体10
2が固定された溶液が用意され、これに測定すべき抗原
103を含んだ検体(サンプル)104を分注すること
により第一の抗原・抗体反応が生じて抗原103の一部
は第一抗体102に結合される。結合しない抗原103
fはフリー状態で存在している。従って、磁石を用いM
P101を吸着することにより集合させた状態でフリー
の抗原103fを除去し、いわゆるB/F分離を行う。
次に酵素105で標識された第二抗体106を分注する
ことにより第二の抗原・抗体反応が生じて、測定したい
抗原103はMP101と酵素標識抗体106の一部と
結合してサンドイッチ状にされる。結合しない酵素標識
抗体106fはフリー状態で存在している。従って前記
同様に磁石を用いることによりB/F分離を行って、フ
リーの酵素標識抗体106fを除去する。
【0004】次にこれに基質液107を分注することに
より第三の反応いわゆる酵素反応が生じて反応生成物1
08が生成される。この抗原103には酵素105が結
合されているので、第三の反応状態を吸光法によって測
光することにより、酵素105の量に比例した抗原10
3の量が測定できることになる。
【0005】図10はこのようなEIA法の原理に基づ
いた免疫測定方法を説明するものである。まず反応容器
110、例えば底部に四隅を有する5mm×6mm、最大容
量600μlの角形状のガラス容器を用意しこれにサン
プル104を分注する。次にMP101溶液をこれに分
注することにより第一の反応が生じる。なおサンプル1
04とMP101溶液の分注順序はいずれでも良い。第
一の反応によってサンプル104内の抗原103の一部
は第一抗体102に結合するので、続いて結合しないで
フリー状態で残っている抗原103fによる次反応への
影響を防止するため、磁石111を用いて反応容器11
0に接近させることによりMP101を吸着して集合さ
せた状態で、フリーの抗原103fを含む不要液をノズ
ルで吸引して除去してB/F分離を行う。ノズルは通常
の筒状のものが用いられている。
【0006】次に反応容器110内に過剰の洗浄液(一
般に緩衝液)を吐出し、撹拌して液を分散した後、磁石
111を再び用いてB/F分離を行って残っている未反
応(過剰)の抗原103fを吸引して除去する。続いて
第二抗体106を分注した後、洗浄液を吐出して撹拌を
行う。図9の原理に従ってこのような反応が繰返され
る。
【0007】このようなEIA法による免疫測定方法で
は、反応途中において反応液に含まれていた過剰の抗原
又は酵素標識抗体を次反応に影響を与えないようにB/
F分離によって除去することが重要である。一般にEI
Aの場合、反応容器110内に用意される反応液量は5
0乃至200μlであるが,B/F分離のためには反応
液量の2倍乃至数倍の洗浄液量が用意されるのが普通で
ある。そしてB/F分離を行う場合は反応容器110内
の不要液は極力残すことなくノズル吸引によって除去す
ることが必要である。
【0008】従来、反応容器110内のフリー抗原10
3fを含む不要液を除去する場合、図11に示すように
MPを磁石111で吸着した後、通常の吸引ノズル11
2を用いて溶液を吸引することによりフリー抗原103
fを含む不要液を除去していた。
【0009】また、生化学分析装置で使われ、かつ、反
応容器110の内部形状に合わせて成型された図12に
示すような乾燥ノズル113を用い、前記同様、図13
に示すように前記溶液を吸引することによりフリー抗原
103fを含む不要液を除去していた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、反応容
器110内のフリー抗原103fを含む不要液を除去す
る従来の方法のうち前者の方法では、残水量が10〜2
0μl位(反応容器;内径5mm×6mm、最大容量600
μlを用いた場合)あり、その中に含まれるフリー抗原
103fが免疫反応のときに誤差となるという問題があ
る。また、比色反応前のB/F分離では、残水量が反応
液量に対するばらつきとなるという問題がある。
【0011】また、後者の方法では、残水量は1〜2μ
l位(反応容器;内径5mm×6mm、最大容量600μl
を用いた場合)となり、その中に含まれるフリー抗原1
03fは無視できるレベルになるが、MPまで乾燥ノズ
ル113で吸い取ってしまうという問題がある。
【0012】本発明は上記事情に鑑みて成されたもので
あり、その目的は、B/F分離時の不要液の残水量を最
小限に抑えるようにした免疫測定法を提供することにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、少なくとも抗原を結合させた微粒子、例
えば磁性微粒子を磁力等の外力にて反応容器内の所定の
場所に集合させた状態で遊離した少なくとも抗原を溶液
とともに吸引して排出するB/F分離時の前記吸引に用
いるノズルを多孔質かつ反応容器の内部形状に合わせた
形とするとともに、前記微粒子集合場所に対応する前記
ノズルの面を削り、前記微粒子集合場所に対応する部分
のみ前記ノズルと前記反応容器との隙間を広く取るよう
にしたことを特徴としている。
【0014】また、前記ノズルの削られた面に樹脂系接
着剤(シリコーン系、エポキシ系等)を塗布したり、前
記ノズルの削られた面を溶解することにより吸引防止処
理を施したことを特徴としている。
【0015】
【作用】上記構成によれば、少なくとも抗原を結合させ
た微粒子を外力にて反応容器内の所定の場所に集合させ
た状態で遊離した少なくとも抗原を溶液とともに吸引し
て排出するB/F分離の前記吸引に用いるノズルを多孔
質かつ反応容器の内部形状に合わせた形とするととも
に、前記微粒子集合場所に対応する前記ノズルの面を削
っていることにより、前記微粒子集合場所に対応する部
分のみ前記ノズルと前記反応容器との隙間が広くなり、
遊離した抗原をノズルを用いて溶液とともに吸引する
際、前記微粒子の吸い込みを防止し、さらに、残水量も
最小限にする。
【0016】また、前記ノズルの削られた面に吸引防止
処理を施しているので、前記ノズルの吸引力を強めても
前記微粒子を吸い込むことがない。
【0017】
【実施例】図1は、本発明に係るB/F分離時の吸引装
置の第1実施例を示す断面図である。なお、前記従来の
技術と同一部材には同一番号を付して説明は省略する。
【0018】第1実施例のB/F分離時の吸引装置1
は、図1に示すように磁石111を反応容器110に接
近させることにより生じるMP101集合部分に対応す
る乾燥ノズル10の領域を削って反応容器110との隙
間を他の部分に比べ広く取ったものである。
【0019】例えば、図2に示すように内径5mm×6m
m、最大容量600μlの角形状のガラス容器を反応容
器110として用いた場合、MP101集合部分の乾燥
ノズル10と反応容器110との隙間を1.5mmとし、
その他の部分の乾燥ノズル10と反応容器110との隙
間を従来通り0.3mmとして反応容器110の内部形状
に合わせたものである。
【0020】また乾燥ノズル10は、図3に示すよう
に、孔11の開けられたパイプ12の周囲に、ポリエチ
レン球を焼結させた多孔質部材13を固着させたもので
ある。
【0021】なお、乾燥ノズル10は、図3に示すよう
に磁石111の接触部分上端より若干上部から下の部分
全てを削って反応容器110との隙間を広く取るように
成型しているが、これに限らず、他の形状にしても良
い。例えば、磁石111の接触面積が小さい場合、図4
に示すように磁石111の接触部分より若干大きい領域
のみを削って反応容器110との隙間を広く取るように
しても良い。また、接触面が円形の磁石111の場合、
図5に示すように前記削る領域(反応容器110との隙
間を広くする部分)の上部を円状にしても良い。
【0022】また、多孔質部材13は、前記反応容器1
10との隙間を予め広く取るようにして成型されるが、
図12に示すような従来の乾燥ノズル113と同形に成
型した後、前記反応容器110との隙間を広く取るよう
に削っても良い。
【0023】次に第1実施例のB/F分離時の吸引装置
1の作用を図6に示す免疫測定の流れを基に説明する。
【0024】まず反応容器110に測定すべき抗原10
3を含んだサンプル104を分注する(図6,サンプル
分注)。そしてMP101に第一抗体102が固定され
た溶液をこれに分注する(図6,MP分注)。これによ
り第一の反応が生じる(図6,第一反応)。なおサンプ
ルとMP101の溶液の分注順序はいずれでも良い。第
一の反応によってサンプル内の抗原103の一部は第一
抗体102に結合する。続いて、結合しないでフリー状
態で残っている抗原103fによる次反応への影響を防
止するため、磁石111を反応容器110に接近させ、
MP101を集合させた状態で、フリーの抗原103f
を含む不要液を乾燥ノズル10で吸引して除去し、B/
F分離を行う(図6,B/F分離、吸引)。
【0025】次に反応容器110内に過剰の洗浄液(一
般に緩衝液)を吐出し(図6,洗浄液)、撹拌して液を
分散した後、磁石111を再び用いてB/F分離を行う
(図6,B/F分離)。そして残っている未反応(過
剰)の抗原103fを吸引して除去する。その後、図9
に示す原理に従って反応が繰返される。
【0026】ここで、本実施例のB/F分離時の吸引装
置1は、磁石111を反応容器110に接近させ、MP
101を集合させた状態で、フリーの抗原103fを含
む不要液を除去する際、乾燥ノズル10を用いて吸引す
るのでMP101は吸引されない。
【0027】このように第1実施例のB/F分離時の吸
引装置1は、磁石111を反応容器110に接近させる
ことにより生じるMP101集合部分に対応する乾燥ノ
ズル10の領域を削って反応容器110との隙間を他の
部分に比べ広く取っているので、フリーの抗原103f
を含む不要液を乾燥ノズル10を用いて吸引する際、M
P101の吸い込みを防止でき、さらに、不要液の残水
量も最小限にすることができる。
【0028】図7は、本発明に係るB/F分離時の吸引
装置の第2実施例を示す断面図である。
【0029】図7に示すように第2実施例のB/F分離
時の吸引装置20は、第1実施例の乾燥ノズル10同
様、磁石111を反応容器110に接近させることによ
り生じるMP101集合部分に対応する乾燥ノズル10
の領域を削って反応容器110との隙間を他の部分に比
べ広く取り、さらに、前記削った領域に吸引防止処理2
1を施したものである。
【0030】吸引防止処理21は、図8に示すように前
記削った面に樹脂系接着剤(シリコーン系、エポキシ系
等)を塗布し、その面の多孔質部材13の孔を塞ぐこと
により行われる。なお、これに限らず、前記削った面を
溶解してその面の多孔質部材13の孔を塞ぐようにして
も良い。
【0031】第2実施例のB/F分離時の吸引装置20
は、第1実施例のB/F分離時の吸引装置1と同様の作
用に加えて、吸引防止処理21を施すことにより、乾燥
ノズル10の吸引力を強めてもMP101を吸い込まな
くなる。
【0032】このように第1実施例のB/F分離時の吸
引装置1は、磁石111を反応容器110に接近させる
ことにより生じるMP101集合部分に対応する乾燥ノ
ズル10の領域を削って反応容器110との隙間を他の
部分に比べ広く取り、さらに、前記削った領域に吸引防
止処理21を施しているので、フリーの抗原103fを
含む不要液を乾燥ノズル10を用いて吸引する際、MP
101の吸い込みを殆ど無くすことができ、さらに、不
要液の残水量も最小限にすることができる。
【0033】また、第1実施例のB/F分離時の吸引装
置1、第2実施例のB/F分離時の吸引装置20とも、
抗体の代わりに遺伝子を用いれば、遺伝子の測定にも使
用することができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、少
なくとも抗原を結合させた微粒子(磁性微粒子)を外力
(磁力)にて反応容器内の所定の場所に集合させた状態
で遊離した少なくとも抗原を溶液とともに吸引して排出
する前記B/F分離時の吸引に用いるノズルを多孔質か
つ反応容器の内部形状に合わせた形とするとともに、微
粒子集合場所に対応する前記ノズルの面を削り、前記微
粒子集合場所に対応する部分のみ前記ノズルと前記反応
容器との隙間を広く取るようにしているので、遊離した
少なくとも抗原をノズルを用いて溶液とともに吸引する
際、前記微粒子の吸い込みを防止でき、さらに、残水量
も最小限にすることができる。
【0035】また、前記ノズルの削られた面に吸引防止
処理(樹脂系接着剤の塗布、溶解)を施しているので、
前記微粒子の吸い込みを殆ど無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るB/F分離時の吸引装置の第1実
施例を示す断面図である。
【図2】B/F分離時に用いられる反応容器を示す斜視
図である。
【図3】図1に示す実施例の乾燥ノズルを示す説明図で
ある。
【図4】磁石の接触部分より若干大きい領域のみを削っ
た乾燥ノズルを示す図である。
【図5】削る領域(反応容器110との隙間を広くする
部分)の上部を円状にした乾燥ノズルを示す図である。
【図6】免疫測定の流れを示す説明図である。
【図7】本発明に係るB/F分離時の吸引装置の第2実
施例を示す断面図である。
【図8】図7に示す実施例の乾燥ノズルを示す説明図で
ある。
【図9】MPを用いたEIA法の原理を示す説明図であ
る。
【図10】図9に示すEIA法の原理に基づいた免疫測
定方法を説明する図である。
【図11】通常の吸引ノズルを用いてフリー抗原を含む
不要液を除去する場合を示す説明図である。
【図12】従来の乾燥ノズルを示す説明図である。
【図13】図12に示す乾燥ノズルを用いてフリー抗原
を含む不要液を除去する場合を示す説明図である。
【符号の説明】
1,20 B/F分離時の吸引装置 10 乾燥ノズル 11 孔 12 パイプ 13 多孔質部材 21 吸引防止処理 101 MP(磁性微粒子) 103 抗原 103f フリーの抗原 104 サンプル(検体) 110 反応容器 111 磁石

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも抗原を結合させた微粒子を外
    力にて反応容器内の所定の場所に集合させた状態で遊離
    した少なくとも抗原を溶液とともに吸引して排出するB
    /F分離時の前記吸引に用いるノズルを多孔質かつ反応
    容器の内部形状に合わせた形とするとともに、前記微粒
    子集合場所に対応する前記ノズルの面を削り、前記微粒
    子集合場所に対応する部分のみ前記ノズルと前記反応容
    器との隙間を広く取るようにしたことを特徴とするB/
    F分離時の吸引装置。
  2. 【請求項2】 抗原または抗体を結合させた磁性微粒子
    を磁力にて反応容器内の所定の場所に集合させた状態で
    遊離した抗原を溶液とともに吸引して排出するB/F分
    離時の前記吸引に用いるノズルを多孔質かつ反応容器の
    内部形状に合わせた形とするとともに、前記磁性微粒子
    集合場所に対応する前記ノズルの面を削り、前記磁性微
    粒子集合場所に対応する部分のみ前記ノズルと前記反応
    容器との隙間を広く取るようにしたことを特徴とするB
    /F分離時の吸引装置。
  3. 【請求項3】 前記ノズルの削られた面に吸引防止処理
    を施したことを特徴とする請求項1または2いずれか記
    載のB/F分離時の吸引装置。
  4. 【請求項4】 前記ノズルの削られた面に樹脂系接着剤
    を塗布し、前記削れられた面の吸引を防止したことを特
    徴とする請求項1または2いずれか記載のB/F分離時
    の吸引装置。
  5. 【請求項5】 前記ノズルの削られた面を溶解すること
    により、前記削れられた面の吸引を防止したことを特徴
    とする請求項1または2いずれか記載のB/F分離時の
    吸引装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009162733A (ja) * 2008-01-10 2009-07-23 Hitachi High-Technologies Corp B/f分離の洗浄方法及びb/f分離の洗浄装置
JP2014070915A (ja) * 2012-09-27 2014-04-21 Tosoh Corp 液体の吸引方法及びそれを用いた固相の洗浄方法
JP2023540305A (ja) * 2020-09-02 2023-09-22 メナリーニ シリコン バイオシステムズ エッセ.ピー.アー. 試料を取り扱うためのシステム、キット、方法、およびプロセス

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