JPH086277Y2 - 缶蓋の穴明き検査装置 - Google Patents
缶蓋の穴明き検査装置Info
- Publication number
- JPH086277Y2 JPH086277Y2 JP9968990U JP9968990U JPH086277Y2 JP H086277 Y2 JPH086277 Y2 JP H086277Y2 JP 9968990 U JP9968990 U JP 9968990U JP 9968990 U JP9968990 U JP 9968990U JP H086277 Y2 JPH086277 Y2 JP H086277Y2
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- Japan
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- lid
- knockout
- closing member
- perforation
- spacer member
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、缶蓋の穴明き等の欠陥を検出する缶蓋の穴
明き検査装置に関する。
明き検査装置に関する。
[従来の技術] 通常、缶の製造工程において、缶の上蓋として製造さ
れた円形状の缶蓋には、種々の品質検査が行なわれてい
る。その缶蓋の品質検査うち、缶蓋の穴明き等の欠陥を
検査する方法として、缶蓋を密閉状態で収納し、缶蓋の
下側から所定圧力のエアーを送り込んで検査を行う方法
が知られている。
れた円形状の缶蓋には、種々の品質検査が行なわれてい
る。その缶蓋の品質検査うち、缶蓋の穴明き等の欠陥を
検査する方法として、缶蓋を密閉状態で収納し、缶蓋の
下側から所定圧力のエアーを送り込んで検査を行う方法
が知られている。
第2図に示す装置は、その一例を示すものであり、缶
蓋1を密閉状態で収納する下側閉塞部材2と上側閉塞部
材3とから概略構成され、複数の缶蓋の検査が連続して
行えるように第2図に示す装置は複数配設されている。
蓋1を密閉状態で収納する下側閉塞部材2と上側閉塞部
材3とから概略構成され、複数の缶蓋の検査が連続して
行えるように第2図に示す装置は複数配設されている。
下側閉塞部材2は、缶蓋1が水平に載置されるよう
に、その中央部に円形状の載置部4が形成された器状の
ものであり、載置部4の底面中央には、裏面と連通する
穴5が穿設されている。そして、この下側閉塞部材2
は、エアー供給用の穴6が穿設された装置架台7の上
に、穴5,6を対応させた状態で固定されている。
に、その中央部に円形状の載置部4が形成された器状の
ものであり、載置部4の底面中央には、裏面と連通する
穴5が穿設されている。そして、この下側閉塞部材2
は、エアー供給用の穴6が穿設された装置架台7の上
に、穴5,6を対応させた状態で固定されている。
また、上側閉塞部材3は、円板部材の周縁に前記下側
閉塞部材2の周縁部2aと対向する突起部3aが垂下して形
成されたものであり、その突起部3aには環状溝3bが形成
され、その環状溝3bにOリング8が装着されている。そ
れにより、上側閉塞部材3を下側閉塞部材2に近接させ
た際に、周縁部2a,3aの間にOリング8が介在され、そ
れにより内部の気密がなされるようになっているまた、
上側閉塞部材3の突起部3aに近接する上面3cにも、環状
溝3dが形成されてOリング9が装着されている。
閉塞部材2の周縁部2aと対向する突起部3aが垂下して形
成されたものであり、その突起部3aには環状溝3bが形成
され、その環状溝3bにOリング8が装着されている。そ
れにより、上側閉塞部材3を下側閉塞部材2に近接させ
た際に、周縁部2a,3aの間にOリング8が介在され、そ
れにより内部の気密がなされるようになっているまた、
上側閉塞部材3の突起部3aに近接する上面3cにも、環状
溝3dが形成されてOリング9が装着されている。
また、上側閉塞部材3の軸線上には、上下方向に開口
する貫通孔10が穿設されており、この貫通孔の下部側の
径は、上部側の径より大径とされ、それにより、ノック
アウト部材13が係合するノックアウト係合部11が形成さ
れている。また、貫通孔10の上部開口側には中空管12が
固定されており、この中空管12には、ノックアウト部材
13が挿入されている。
する貫通孔10が穿設されており、この貫通孔の下部側の
径は、上部側の径より大径とされ、それにより、ノック
アウト部材13が係合するノックアウト係合部11が形成さ
れている。また、貫通孔10の上部開口側には中空管12が
固定されており、この中空管12には、ノックアウト部材
13が挿入されている。
ノックアウト部材13は、貫通孔10及び中空管12の内径
と同一の直径を有する筒状の挿入部13aと、この挿入部1
3aの下端に連続して形成された挿入部13aの外周径より
大径なリング状の当接部13bとから構成され、挿入部13a
の上部には上下方向に開口するボルト穴13cが穿設され
ている。そして、このノックアウト部13は、貫通孔10を
通過して中空間12に挿入部13aを挿入させ、当接部13bを
ノックアウト係合部11に当接させた状態で、取付ボルト
14を下側からボルト穴13cに挿通して、図示しない上側
閉塞部材3のボルト係合部に六角レンチ等で締め込んで
いくことにより上側閉塞部材3に固定される。それによ
り、当接部13bの下面が、内部に収納されている缶蓋1
の上面に当接するようになっている。なお、符号15は、
ノックアウト部材13を下方に押圧するように設けられて
いるバネ部材である。
と同一の直径を有する筒状の挿入部13aと、この挿入部1
3aの下端に連続して形成された挿入部13aの外周径より
大径なリング状の当接部13bとから構成され、挿入部13a
の上部には上下方向に開口するボルト穴13cが穿設され
ている。そして、このノックアウト部13は、貫通孔10を
通過して中空間12に挿入部13aを挿入させ、当接部13bを
ノックアウト係合部11に当接させた状態で、取付ボルト
14を下側からボルト穴13cに挿通して、図示しない上側
閉塞部材3のボルト係合部に六角レンチ等で締め込んで
いくことにより上側閉塞部材3に固定される。それによ
り、当接部13bの下面が、内部に収納されている缶蓋1
の上面に当接するようになっている。なお、符号15は、
ノックアウト部材13を下方に押圧するように設けられて
いるバネ部材である。
上記構成の検査装置を使用して缶蓋の穴明きを検査す
るには、先ず、缶蓋1を、その結合部1aを下側閉塞部材
2の周縁部2aの上面に当接させた状態で載置部4に載置
する。次に、上側閉塞部材3を垂下させて、周縁部2a,3
aどうしをOリング8を介在させて近接させる。それに
より、缶蓋1の上面側の空間4aと下面側との空間4bとが
缶蓋1自身によって互いに隔てられるように缶蓋1が密
閉状態で収納される。そして、外部供給装置によりエア
ー供給用の穴6からエアーを供給して缶蓋1の下面側の
空間4bに所定圧力のエアーを供給し、下面側の空間4bの
圧力変化を図示しない検知手段で検知する。それによ
り、検知手段の値が低下した場合には、缶蓋1の穴明き
等の欠陥が検出される。
るには、先ず、缶蓋1を、その結合部1aを下側閉塞部材
2の周縁部2aの上面に当接させた状態で載置部4に載置
する。次に、上側閉塞部材3を垂下させて、周縁部2a,3
aどうしをOリング8を介在させて近接させる。それに
より、缶蓋1の上面側の空間4aと下面側との空間4bとが
缶蓋1自身によって互いに隔てられるように缶蓋1が密
閉状態で収納される。そして、外部供給装置によりエア
ー供給用の穴6からエアーを供給して缶蓋1の下面側の
空間4bに所定圧力のエアーを供給し、下面側の空間4bの
圧力変化を図示しない検知手段で検知する。それによ
り、検知手段の値が低下した場合には、缶蓋1の穴明き
等の欠陥が検出される。
[考案が解決しようとする課題] ところで、検査される缶蓋1は、その上面形状が、第
1図に示すように平坦なものや、中心に向かうに従い上
方に湾曲したもの等様々なものがある。そのため、検査
の際に下側からのエアー供給により缶蓋1が変形しない
ように、缶蓋1の形状に対応した所定の当接部の高さH1
を有するノックアウト部材13を上側閉塞部材3に装着し
なければならない。
1図に示すように平坦なものや、中心に向かうに従い上
方に湾曲したもの等様々なものがある。そのため、検査
の際に下側からのエアー供給により缶蓋1が変形しない
ように、缶蓋1の形状に対応した所定の当接部の高さH1
を有するノックアウト部材13を上側閉塞部材3に装着し
なければならない。
しかしながら、ノックアウト部材13の交換の際には、
六角レンチを使用して取付ボルト14を緩めて脱着作業を
行わなければならないので、その交換作業に多くの手間
と時間とが費やされてしまい、作業能率が極めて悪いと
いう課題があった。
六角レンチを使用して取付ボルト14を緩めて脱着作業を
行わなければならないので、その交換作業に多くの手間
と時間とが費やされてしまい、作業能率が極めて悪いと
いう課題があった。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、検査される種々の形状の缶蓋に即座
に対応可能することができ、かつ作業能率を大幅に上昇
させることができる缶蓋の穴明き検査装置を提供するこ
とにある。
的とするところは、検査される種々の形状の缶蓋に即座
に対応可能することができ、かつ作業能率を大幅に上昇
させることができる缶蓋の穴明き検査装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 本考案に係る缶蓋の穴明き検査装置は、缶蓋が、缶蓋
の上面側と缶蓋の下面側との空間が缶蓋自身によって互
いに隔てられるように上側閉塞部材と下側閉塞部材とに
より密閉状態で収納され、前記缶蓋の下面側にエアーが
供給されて内圧が高められるとともに、前記上側閉塞部
材に支持されているノックアウト部材を缶蓋の形状を保
持するように缶蓋の上面に当接させて缶蓋の穴明きの検
査が行なわれる装置において、ノックアウト部材を、上
側閉塞部材に支持されるノックアウト本体と、このノッ
クアウト本体に着脱自在に嵌合されかつ缶蓋の上面と当
接するスペーサ部材としたことを特徴とするものであ
る。
の上面側と缶蓋の下面側との空間が缶蓋自身によって互
いに隔てられるように上側閉塞部材と下側閉塞部材とに
より密閉状態で収納され、前記缶蓋の下面側にエアーが
供給されて内圧が高められるとともに、前記上側閉塞部
材に支持されているノックアウト部材を缶蓋の形状を保
持するように缶蓋の上面に当接させて缶蓋の穴明きの検
査が行なわれる装置において、ノックアウト部材を、上
側閉塞部材に支持されるノックアウト本体と、このノッ
クアウト本体に着脱自在に嵌合されかつ缶蓋の上面と当
接するスペーサ部材としたことを特徴とするものであ
る。
[作用] 本考案の缶蓋の穴明き検査装置によれば、異なる形状
の缶蓋の検査する場合であっても、ノックアウト本体に
嵌合しているスペーサ部材を抜き取り、新たなスペーサ
部材をノックアウト本体に差し込むだけで、種々の形状
の缶蓋の上面に当接するスペーサ部材を容易かつ迅速に
交換することができる。
の缶蓋の検査する場合であっても、ノックアウト本体に
嵌合しているスペーサ部材を抜き取り、新たなスペーサ
部材をノックアウト本体に差し込むだけで、種々の形状
の缶蓋の上面に当接するスペーサ部材を容易かつ迅速に
交換することができる。
[実施例] 本考案による缶蓋の穴明き検査装置の一実施例につい
て、第1図を参照して説明する。なお、上記従来例と同
一構成部分には、同一符号を付してその説明を省略す
る。
て、第1図を参照して説明する。なお、上記従来例と同
一構成部分には、同一符号を付してその説明を省略す
る。
本考案の缶蓋の穴明き検査装置の特徴は、第2図にお
いて示したノックアウト部材13を、上側閉塞部材に支持
されるノックアウト本体20と、このノックアウト本体20
に着脱自在に嵌合されかつ缶蓋の上面に当接するスペー
サ部材21としたことである。
いて示したノックアウト部材13を、上側閉塞部材に支持
されるノックアウト本体20と、このノックアウト本体20
に着脱自在に嵌合されかつ缶蓋の上面に当接するスペー
サ部材21としたことである。
ノックアウト本体20は、中空缶12に挿入される筒状の
挿入部20aと、この挿入部20aの下端に連続して形成され
たノックアウト係合部11に係合するリング状の係合部20
bとから構成されたものである。そして、挿入部20aの上
部に穿設されたボルト穴20cに、取付ボルト14を下側か
ら挿通して六角レンチで締め込んでいくことにより、ノ
ックアウト本体20は上側閉塞部材3に固定される。
挿入部20aと、この挿入部20aの下端に連続して形成され
たノックアウト係合部11に係合するリング状の係合部20
bとから構成されたものである。そして、挿入部20aの上
部に穿設されたボルト穴20cに、取付ボルト14を下側か
ら挿通して六角レンチで締め込んでいくことにより、ノ
ックアウト本体20は上側閉塞部材3に固定される。
また、スペーサ部材21は、材質がMCナイロン等であ
り、ノックアウト本体20の開口穴20dの径と略同一の直
径を有する筒状の嵌合部21aと、この嵌合部21aの下端に
缶蓋1の上面と当接する当接部21bとが一体に形成され
たものであり、嵌合部21aの外周の周方向には溝21cが形
成され、この溝にOリング22が装着されている。そし
て、スペーサ部材21の当接部21bは、種々の缶蓋の形状
に対応可能となるように数種類の高さH2を有するものが
用意されている。そして、このスペーサ部材21は、嵌合
部21aをノックアウト本体20の開口穴20dに、Oリング22
を変形させて密着性を高めながら嵌合されている。
り、ノックアウト本体20の開口穴20dの径と略同一の直
径を有する筒状の嵌合部21aと、この嵌合部21aの下端に
缶蓋1の上面と当接する当接部21bとが一体に形成され
たものであり、嵌合部21aの外周の周方向には溝21cが形
成され、この溝にOリング22が装着されている。そし
て、スペーサ部材21の当接部21bは、種々の缶蓋の形状
に対応可能となるように数種類の高さH2を有するものが
用意されている。そして、このスペーサ部材21は、嵌合
部21aをノックアウト本体20の開口穴20dに、Oリング22
を変形させて密着性を高めながら嵌合されている。
上記構成のノックアウト本体20とスペーサ部材21とを
備えた検査装置を使用して缶蓋の検査を行い、異なる形
状の缶蓋1の検査する場合には、使用済みのスペーサ部
材21をノックアウト本体20から抜き取り、検査する缶蓋
1の形状に対応する新たなスペーサ部材21をノックアウ
ト本体20に差し込むするだけでよい。
備えた検査装置を使用して缶蓋の検査を行い、異なる形
状の缶蓋1の検査する場合には、使用済みのスペーサ部
材21をノックアウト本体20から抜き取り、検査する缶蓋
1の形状に対応する新たなスペーサ部材21をノックアウ
ト本体20に差し込むするだけでよい。
このように、異なった形状の缶蓋1を検査する場合で
あっても、上側閉塞部材2に支持されているノックアウ
ト本体20に着脱自在に嵌合されているスペーサ部材21を
抜き取り、新たなスペーサ部材21を差し込むだけのワン
タッチ式のスペーサ部材21の交換となるため、従来のよ
うなノックアウト部材13の交換作業に多くの手間と時間
とが費やされず、作業能率を大幅に上昇させることがで
きる。
あっても、上側閉塞部材2に支持されているノックアウ
ト本体20に着脱自在に嵌合されているスペーサ部材21を
抜き取り、新たなスペーサ部材21を差し込むだけのワン
タッチ式のスペーサ部材21の交換となるため、従来のよ
うなノックアウト部材13の交換作業に多くの手間と時間
とが費やされず、作業能率を大幅に上昇させることがで
きる。
また、検査の準備操作が短縮された装置となるため、
缶蓋の穴明き検査を短時間で効率良く行うことができ
る。
缶蓋の穴明き検査を短時間で効率良く行うことができ
る。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の缶蓋の穴明き検査装置
によれば、上側閉塞部材に支持されたノックアウト本体
に、缶蓋の上面と当接するスペーサ部材が着脱自在に嵌
合されている構造になっているため、異なった形状の缶
蓋の検査を行う場合であっても、嵌合しているスペーサ
部材をノックアウト本体から抜き取り、新たなスペーサ
部材を差し込むだけで容易かつ迅速にスペーサ部材の交
換がすむため、作業能率を大幅に上昇させることがで
き、さらには、缶蓋の穴明き検査を効率良く行うことが
できる。
によれば、上側閉塞部材に支持されたノックアウト本体
に、缶蓋の上面と当接するスペーサ部材が着脱自在に嵌
合されている構造になっているため、異なった形状の缶
蓋の検査を行う場合であっても、嵌合しているスペーサ
部材をノックアウト本体から抜き取り、新たなスペーサ
部材を差し込むだけで容易かつ迅速にスペーサ部材の交
換がすむため、作業能率を大幅に上昇させることがで
き、さらには、缶蓋の穴明き検査を効率良く行うことが
できる。
第1図は、本考案の缶蓋の穴明き検査装置の一実施例を
示す断面図であり、第2図は従来の缶蓋の穴明き検査装
置を示す断面図である。 1……缶蓋、2……下側閉塞部材、3……上側閉塞部
材、4a……缶蓋の上面側の空間、4b……缶蓋の下面側の
空間、5……下側閉塞部材のエアー供給穴、8,9,22……
Oリング、13……ノックアウト部材、20……ノックアウ
ト本体、21……スペーサ部材。
示す断面図であり、第2図は従来の缶蓋の穴明き検査装
置を示す断面図である。 1……缶蓋、2……下側閉塞部材、3……上側閉塞部
材、4a……缶蓋の上面側の空間、4b……缶蓋の下面側の
空間、5……下側閉塞部材のエアー供給穴、8,9,22……
Oリング、13……ノックアウト部材、20……ノックアウ
ト本体、21……スペーサ部材。
Claims (1)
- 【請求項1】缶蓋が、缶蓋の上面側と缶蓋の下面側との
空間が缶蓋自身によって互いに隔てられるように上側閉
塞部材と下側閉塞部材とにより密閉状態で収納され、前
記缶蓋の下面側にエアーが供給されて内圧が高められる
とともに、前記上側閉塞部材に支持されているノックア
ウト部材を缶蓋の形状を保持するように缶蓋の上面に当
接させて缶蓋の穴明きの検査が行なわれる装置におい
て、 前記ノックアウト部材を、上側閉塞部材に支持されるノ
ックアウト本体と、このノックアウト本体に着脱自在に
嵌合されかつ缶蓋の上面と当接するスペーサ部材とした
ことを特徴とする缶蓋の穴明き検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9968990U JPH086277Y2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 缶蓋の穴明き検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9968990U JPH086277Y2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 缶蓋の穴明き検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457742U JPH0457742U (ja) | 1992-05-18 |
| JPH086277Y2 true JPH086277Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31841799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9968990U Expired - Lifetime JPH086277Y2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 缶蓋の穴明き検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086277Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000074778A (ja) * | 1998-09-02 | 2000-03-14 | Yamaha Corp | リークテスタ |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP9968990U patent/JPH086277Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457742U (ja) | 1992-05-18 |
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