JPH086295B2 - ヒ−トパイプの地中への布設工法 - Google Patents
ヒ−トパイプの地中への布設工法Info
- Publication number
- JPH086295B2 JPH086295B2 JP61073622A JP7362286A JPH086295B2 JP H086295 B2 JPH086295 B2 JP H086295B2 JP 61073622 A JP61073622 A JP 61073622A JP 7362286 A JP7362286 A JP 7362286A JP H086295 B2 JPH086295 B2 JP H086295B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat pipe
- pipe
- synthetic resin
- metal casing
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、地熱や地下水の有する熱を取り出すため
のヒートパイプを地中に付設する工法に関するものであ
る。
のヒートパイプを地中に付設する工法に関するものであ
る。
従来の技術 例えば道路の消雪のために地下水の有する熱を利用す
る場合、従来一般には地下水の汲み上げてそのまま道路
に散布していたが、このような方法では、運転コストが
かかるうえに設備の保守管理に労力を要し、さらには地
下水位の低下による地盤低下のおそれがある。
る場合、従来一般には地下水の汲み上げてそのまま道路
に散布していたが、このような方法では、運転コストが
かかるうえに設備の保守管理に労力を要し、さらには地
下水位の低下による地盤低下のおそれがある。
このような不都合を解消するために、従来、地表近く
から地下水位までの間にヒートパイプを埋設し、地下水
の有する熱によって地表の雪を直接溶すことが検討され
ている。すなわちヒートパイプは入熱によって内部の作
動流体が蒸発し、その蒸気が低温側に流動した後放熱し
て凝縮液化するものであり、したがってヒートパイプは
多量の熱を外部動力を必要とせずに輸送できるから、簡
単な設備でしかも特に保守を要さずに道路の消雪を行な
うことができる。ヒートパイプによるこのような消雪を
行なうにあたっては、先ずヒートパイプを地下水位にま
で埋設する必要があるが、従来、ヒートパイプの垂直布
設工法として特に開発された工法がないため、ヒートパ
イプを垂直に埋設するにあたっては、土木建築の分野で
行なわれている竪穴の掘削工法を転用せざるを得ないの
が実情である。
から地下水位までの間にヒートパイプを埋設し、地下水
の有する熱によって地表の雪を直接溶すことが検討され
ている。すなわちヒートパイプは入熱によって内部の作
動流体が蒸発し、その蒸気が低温側に流動した後放熱し
て凝縮液化するものであり、したがってヒートパイプは
多量の熱を外部動力を必要とせずに輸送できるから、簡
単な設備でしかも特に保守を要さずに道路の消雪を行な
うことができる。ヒートパイプによるこのような消雪を
行なうにあたっては、先ずヒートパイプを地下水位にま
で埋設する必要があるが、従来、ヒートパイプの垂直布
設工法として特に開発された工法がないため、ヒートパ
イプを垂直に埋設するにあたっては、土木建築の分野で
行なわれている竪穴の掘削工法を転用せざるを得ないの
が実情である。
発明が解決しようとする問題点 しかるに竪穴を掘削する方法として、先端に掘削刃を
有する金属ケーシングを地表に突き立てるとともに回転
させ、同時にその内部に水を加圧して注入し、そして金
属ケーシングに順次他の金属ケーシングを継ぎ足して竪
穴を掘削する方法が知られているが、ヒートパイプは土
木建築の分野で埋設対象とするものに比べて脆弱である
から、前記金属ケーシングの抜き取る際にヒートパイプ
の保護のための充分な手段を取る必要があり、その結
果、困難な作業を余儀無くされ、ひいては工期が長くな
ってコストが高騰する問題がある。
有する金属ケーシングを地表に突き立てるとともに回転
させ、同時にその内部に水を加圧して注入し、そして金
属ケーシングに順次他の金属ケーシングを継ぎ足して竪
穴を掘削する方法が知られているが、ヒートパイプは土
木建築の分野で埋設対象とするものに比べて脆弱である
から、前記金属ケーシングの抜き取る際にヒートパイプ
の保護のための充分な手段を取る必要があり、その結
果、困難な作業を余儀無くされ、ひいては工期が長くな
ってコストが高騰する問題がある。
このような不都合を解消するために、前記金属ケーシ
ングを埋め殺しにすることが考えられるが、金属ケーシ
ングは掘削具でもあって高価であるから、施工コストが
極めて高くなる問題がある。
ングを埋め殺しにすることが考えられるが、金属ケーシ
ングは掘削具でもあって高価であるから、施工コストが
極めて高くなる問題がある。
さらに金属ケーシングを抜取った後にヒートパイプを
竪穴に挿入することが考えられるが、軟弱地盤の場合に
は、金属ケーシングを抜き取ると同時に掘削した竪穴が
崩れてしまうから、ヒートパイプの挿入後に金属ケーシ
ングを抜き取るか、金属ケーシングを埋め殺しにせざる
得ない問題があった。
竪穴に挿入することが考えられるが、軟弱地盤の場合に
は、金属ケーシングを抜き取ると同時に掘削した竪穴が
崩れてしまうから、ヒートパイプの挿入後に金属ケーシ
ングを抜き取るか、金属ケーシングを埋め殺しにせざる
得ない問題があった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、ヒー
トパイプを安全かつ簡単に地中に布設することのできる
方法を提供することを目的とするものである。
トパイプを安全かつ簡単に地中に布設することのできる
方法を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この発明は、上記の目的を達成するために、円筒状の
金属ケーシングの地中に押し込みつつ掘削を行なって竪
穴を形成した後、その金属ケーシングの内側に合成樹脂
製パイプを挿入し、ついで前記金属ケーシングを抜取っ
て合成樹脂製パイプによって仮土留めを行ない、しかる
後可撓性ヒートパイプを前記合成樹脂製パイプの内側に
挿入するとともにその合成樹脂製パイプを抜取ることを
特徴とする方法である。
金属ケーシングの地中に押し込みつつ掘削を行なって竪
穴を形成した後、その金属ケーシングの内側に合成樹脂
製パイプを挿入し、ついで前記金属ケーシングを抜取っ
て合成樹脂製パイプによって仮土留めを行ない、しかる
後可撓性ヒートパイプを前記合成樹脂製パイプの内側に
挿入するとともにその合成樹脂製パイプを抜取ることを
特徴とする方法である。
またこの発明では、合成樹脂製パイプの内部に地下水
が流入してヒートパイプの挿入が困難になることを避け
るために、予め合成樹脂製パイプの先端部に薄膜を設け
ておくこともできる。
が流入してヒートパイプの挿入が困難になることを避け
るために、予め合成樹脂製パイプの先端部に薄膜を設け
ておくこともできる。
さらにこの発明では、前記薄膜をヒートパイプの先端
で突き破ることにより、熱源である地下水をヒーパイプ
の周囲に流入させることができる。
で突き破ることにより、熱源である地下水をヒーパイプ
の周囲に流入させることができる。
作用 この発明では、金属ケーシングは主に竪穴の掘削のた
めに機能し、これに対しヒートパイプの挿入のための仮
土留めには合成樹脂製のパイプが機能し、したがってヒ
ートパイプを地中に掘削した竪穴に挿入した状態のとき
には、金属ケーシングは既に無く、合成樹脂製パイプの
みが存在することになるから、土留めのための合成樹脂
製パイプを抜取る際にそのパイプがヒートパイプに干渉
してもヒートパイプが傷付くことがなく、結局は容易に
ヒートパイプを地中に垂直に布設することができる。
めに機能し、これに対しヒートパイプの挿入のための仮
土留めには合成樹脂製のパイプが機能し、したがってヒ
ートパイプを地中に掘削した竪穴に挿入した状態のとき
には、金属ケーシングは既に無く、合成樹脂製パイプの
みが存在することになるから、土留めのための合成樹脂
製パイプを抜取る際にそのパイプがヒートパイプに干渉
してもヒートパイプが傷付くことがなく、結局は容易に
ヒートパイプを地中に垂直に布設することができる。
実施例 つぎにこの発明を実施例に基づいて説明する。
第1図(A)〜(D)はこの発明の方法による施工過
程を示す説明図であって、この発明の方法では先ず竪穴
1の掘削を行なう。すなわち第1図(A)に示すように
下端周縁部に掘削刃を有する円筒状の金属ケーシング2
を地表に突き立てて回転させ、同時にその金属ケーシン
グ2の内側に高圧水3を注入して土砂の切り崩しおよび
排出を行ない、また金属ケーシング2の沈降に伴って上
側に他の金属ケーシング2を継ぎ足して溶接し、このよ
うな作業を継続して行なうことにより必要深さの竪穴1
を掘削する。ついで第1図(B)に示すように、可撓性
のある合成樹脂製パイプ4を金属ケーシング2の内側に
挿入する。ここで合成樹脂製パイプ4は仮土留めのため
のものであって、ポリエチレン製パイプを使用すること
ができ、また地下水の流入を防ぐために挿入側先端を合
成樹脂シートなどの薄膜5によって密閉しておくことが
好ましい。この合成樹脂製パイプ4を挿入した後、前記
金属ケーシング2を抜き取る。その場合、周囲の土が崩
れることがあるかも知れないが、合成樹脂製パイプ4が
土留めとして作用するので、竪穴1は維持される。金属
ケーシング2を抜き取った後、第1図(C)に示すよう
に、合成樹脂製パイプ4の内側に可撓性のヒートパイプ
6を挿入する。ここでヒートパイプ6としてはコルゲー
ト管(波状管)をコンテナとすることにより可撓性を付
与したものを用いることができる。また合成樹脂製パイ
プ4の挿入側先端に薄膜を取付けてあれば、その内部へ
の地下水の流入がないから、ヒートパイプ6を容易に挿
入することができる。そしてヒートパイプ6の挿入完了
後に合成樹脂製パイプ4を抜き取る。その場合、合成樹
脂製パイプ4とヒートパイプ6とが共に可撓性を有して
いるから、両者の干渉を避けることが容易であり、また
両者が干渉したとしても合成樹脂製パイプ4の硬度が低
いからヒートパイプ6の損傷を防止できる。なお、合成
樹脂製パイプ4の引き抜きに伴ってその先端部の薄膜5
はヒートパイプ6の先端部によって突き破られる。第1
図(D)は合成樹脂製パイプ4を抜き取った後の状態を
示す。
程を示す説明図であって、この発明の方法では先ず竪穴
1の掘削を行なう。すなわち第1図(A)に示すように
下端周縁部に掘削刃を有する円筒状の金属ケーシング2
を地表に突き立てて回転させ、同時にその金属ケーシン
グ2の内側に高圧水3を注入して土砂の切り崩しおよび
排出を行ない、また金属ケーシング2の沈降に伴って上
側に他の金属ケーシング2を継ぎ足して溶接し、このよ
うな作業を継続して行なうことにより必要深さの竪穴1
を掘削する。ついで第1図(B)に示すように、可撓性
のある合成樹脂製パイプ4を金属ケーシング2の内側に
挿入する。ここで合成樹脂製パイプ4は仮土留めのため
のものであって、ポリエチレン製パイプを使用すること
ができ、また地下水の流入を防ぐために挿入側先端を合
成樹脂シートなどの薄膜5によって密閉しておくことが
好ましい。この合成樹脂製パイプ4を挿入した後、前記
金属ケーシング2を抜き取る。その場合、周囲の土が崩
れることがあるかも知れないが、合成樹脂製パイプ4が
土留めとして作用するので、竪穴1は維持される。金属
ケーシング2を抜き取った後、第1図(C)に示すよう
に、合成樹脂製パイプ4の内側に可撓性のヒートパイプ
6を挿入する。ここでヒートパイプ6としてはコルゲー
ト管(波状管)をコンテナとすることにより可撓性を付
与したものを用いることができる。また合成樹脂製パイ
プ4の挿入側先端に薄膜を取付けてあれば、その内部へ
の地下水の流入がないから、ヒートパイプ6を容易に挿
入することができる。そしてヒートパイプ6の挿入完了
後に合成樹脂製パイプ4を抜き取る。その場合、合成樹
脂製パイプ4とヒートパイプ6とが共に可撓性を有して
いるから、両者の干渉を避けることが容易であり、また
両者が干渉したとしても合成樹脂製パイプ4の硬度が低
いからヒートパイプ6の損傷を防止できる。なお、合成
樹脂製パイプ4の引き抜きに伴ってその先端部の薄膜5
はヒートパイプ6の先端部によって突き破られる。第1
図(D)は合成樹脂製パイプ4を抜き取った後の状態を
示す。
なお、以上の説明では、ヒートパイプを垂直に布設す
る場合を例に取って説明したが、この発明は上記の実施
例に限定されるものではなく、斜めにヒートパイプを布
設する場合にも適用することができる。
る場合を例に取って説明したが、この発明は上記の実施
例に限定されるものではなく、斜めにヒートパイプを布
設する場合にも適用することができる。
発明の効果 以上説明したようにこの発明の方法では、金属ケーシ
ングを用いて竪穴の掘削を行なった後、合成樹脂製パイ
プによって仮土留めを行なった状態で金属ケーシングの
抜き取りを行ない、その合成樹脂製パイプの内部にヒー
トパイプを挿入した後合成樹脂製パイプを抜き取るか
ら、ヒートパイプを傷付けるおそれがなく、したがって
ヒートパイプの保護のための手段を特に取る必要がない
ので、合成樹脂製パイプおよびヒートパイプが共に可撓
性を有していることと相俟って、ヒートパイプの垂直布
設を容易に行なうことができる。また合成樹脂製パイプ
の挿入側先端を薄膜によって密閉した状態にしておけ
ば、ヒートパイプの挿入に先立って合成樹脂製パイプの
内部に地下水が流入することがないので、ヒートパイプ
の挿入時に浮力が作用することがなく、したがってこの
点でもヒートパイプの竪穴への挿入が容易になる。
ングを用いて竪穴の掘削を行なった後、合成樹脂製パイ
プによって仮土留めを行なった状態で金属ケーシングの
抜き取りを行ない、その合成樹脂製パイプの内部にヒー
トパイプを挿入した後合成樹脂製パイプを抜き取るか
ら、ヒートパイプを傷付けるおそれがなく、したがって
ヒートパイプの保護のための手段を特に取る必要がない
ので、合成樹脂製パイプおよびヒートパイプが共に可撓
性を有していることと相俟って、ヒートパイプの垂直布
設を容易に行なうことができる。また合成樹脂製パイプ
の挿入側先端を薄膜によって密閉した状態にしておけ
ば、ヒートパイプの挿入に先立って合成樹脂製パイプの
内部に地下水が流入することがないので、ヒートパイプ
の挿入時に浮力が作用することがなく、したがってこの
点でもヒートパイプの竪穴への挿入が容易になる。
第1図(A)〜(D)はこの発明の方法によるヒートパ
イプの垂直布設の過程を示す説明図である。 1……竪穴、2……金属ケーシング、4……合成樹脂製
パイプ、5……薄膜、6……ヒートパイプ。
イプの垂直布設の過程を示す説明図である。 1……竪穴、2……金属ケーシング、4……合成樹脂製
パイプ、5……薄膜、6……ヒートパイプ。
フロントページの続き (72)発明者 益子 耕一 東京都江東区木場1丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)発明者 杉原 伸一 東京都江東区木場1丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】円筒状の金属ケーシングを地中に押し込み
つつ掘削を行なって竪穴を形成した後、その金属ケーシ
ングの内側に合成樹脂製パイプを挿入し、ついで前記金
属ケーシングを抜取って合成樹脂製パイプによって仮土
留めを行ない、しかる後可撓性ヒートパイプを前記合成
樹脂製パイプの内側に挿入するとともにその合成樹脂製
パイプを抜取ることを特徴とするヒートパイプの地中へ
の布設工法。 - 【請求項2】前記合成樹脂製パイプの挿入側先端を、薄
膜によって予め密閉してあることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のヒートパイプの地中への布設工法。 - 【請求項3】前記薄膜を、合成樹脂製パイプの内部に挿
入したヒートパイプの先端部で突き破ることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のヒートパイプの地中への
布設工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073622A JPH086295B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | ヒ−トパイプの地中への布設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61073622A JPH086295B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | ヒ−トパイプの地中への布設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228527A JPS62228527A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH086295B2 true JPH086295B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=13523600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61073622A Expired - Lifetime JPH086295B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | ヒ−トパイプの地中への布設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101034782B1 (ko) * | 2010-12-29 | 2011-05-17 | 엘아이지엔설팅주식회사 | 열순환 파이프의 시공 방법 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61073622A patent/JPH086295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101034782B1 (ko) * | 2010-12-29 | 2011-05-17 | 엘아이지엔설팅주식회사 | 열순환 파이프의 시공 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62228527A (ja) | 1987-10-07 |
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