JPH0863029A - Ramシステムにおけるオイル均一性を改善することにより定着ロール寿命を増加する方法 - Google Patents
Ramシステムにおけるオイル均一性を改善することにより定着ロール寿命を増加する方法Info
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- JPH0863029A JPH0863029A JP7191788A JP19178895A JPH0863029A JP H0863029 A JPH0863029 A JP H0863029A JP 7191788 A JP7191788 A JP 7191788A JP 19178895 A JP19178895 A JP 19178895A JP H0863029 A JPH0863029 A JP H0863029A
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メータリング・ロールと一緒にドナー・ロー
ルまたはブラシを利用する離型剤管理(RAM)システ
ムを提供する。 【解決手段】 液状離型剤材料を回転加熱定着ロールに
適用する離型剤管理システムは、離型剤材料を加熱ロー
ルに適用するために加熱ロールに接触している回転自在
なドナー部材と、離型剤材料をドナー・ロールに適用す
るためにドナー部材に接触しかつ油だめに収容された離
型剤材料に接触している回転自在なメータリング・ロー
ルと、油だめから所定のレベルまでピックアップされた
離型剤材料を計量するためにメータリング・ロールと接
触して支持されるメータリング・ブレードと、定着ロー
ルへの離型剤材料の均等なアプリケーションをもたらす
ためにメータリング・ロールにくぼみを含んでいる手段
とを備えている。
ルまたはブラシを利用する離型剤管理(RAM)システ
ムを提供する。 【解決手段】 液状離型剤材料を回転加熱定着ロールに
適用する離型剤管理システムは、離型剤材料を加熱ロー
ルに適用するために加熱ロールに接触している回転自在
なドナー部材と、離型剤材料をドナー・ロールに適用す
るためにドナー部材に接触しかつ油だめに収容された離
型剤材料に接触している回転自在なメータリング・ロー
ルと、油だめから所定のレベルまでピックアップされた
離型剤材料を計量するためにメータリング・ロールと接
触して支持されるメータリング・ブレードと、定着ロー
ルへの離型剤材料の均等なアプリケーションをもたらす
ためにメータリング・ロールにくぼみを含んでいる手段
とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にゼログラフィッ
ク撮像装置に関し、特に仕上基板(final substrate) に
トナー像を定着(固着)する熱及び圧力定着機構に用い
る離型剤管理(Release Agent) Management (RAM)) シス
テムに関する。
ク撮像装置に関し、特に仕上基板(final substrate) に
トナー像を定着(固着)する熱及び圧力定着機構に用い
る離型剤管理(Release Agent) Management (RAM)) シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な電子写真式プリンティング処理
では、光導電性部材は、その表面を感光するために実質
的に均一な電位に帯電される。光導電性部材の帯電され
た部分は、照射領域でその上の電荷を選択的に分散すべ
く露光される。これは、静電潜像を光導電性部材上に記
録する。静電潜像が光導電性部材上に記録された後、潜
像は、現像剤を接触させることによって現像される。一
般に、現像剤材料は、キャリヤ粒剤に摩擦によって接着
しているトナー粒子を含む。トナー粒子は、キャリヤ粒
剤から潜像に引きつけられてトナー粉末像を光導電性部
材上に形成する。トナー粉末像は、光導電性部材からコ
ピー・シートに転写される。トナー粒子は、粉末像をコ
ピー・シートに永久的に付着すべく加熱される。
では、光導電性部材は、その表面を感光するために実質
的に均一な電位に帯電される。光導電性部材の帯電され
た部分は、照射領域でその上の電荷を選択的に分散すべ
く露光される。これは、静電潜像を光導電性部材上に記
録する。静電潜像が光導電性部材上に記録された後、潜
像は、現像剤を接触させることによって現像される。一
般に、現像剤材料は、キャリヤ粒剤に摩擦によって接着
しているトナー粒子を含む。トナー粒子は、キャリヤ粒
剤から潜像に引きつけられてトナー粉末像を光導電性部
材上に形成する。トナー粉末像は、光導電性部材からコ
ピー・シートに転写される。トナー粒子は、粉末像をコ
ピー・シートに永久的に付着すべく加熱される。
【0003】熱によってトナー材料を支持部材に永久的
に固着または定着するために、トナー材料の成分がゆ着
しかつ粘着性になるポイントまでトナー材料の温度を上
昇することが必要である。この作用は、トナーを支部部
材の繊維またはボアの上またはその表面上にある程度流
れさせる。その後で、トナー材料が冷却したら、トナー
材料の固形化が発生してトナー材料を支持部材にしっか
り結合させる。支持基板上へのトナー材料像の熱定着に
対する一つのアプローチは、その上に未定着トナー像を
有する基板を、少なくとも一つが内部的に加熱される一
対のローラ部材の間に通すことである。この形式の定着
システムの動作中、トナー像が静電的に接着される支持
部材は、それによりニップ内のトナー像の加熱をもたら
すべくトナー像が加熱された定着ロールに接触してロー
ルの間に形成されたニップを通って移動される。そのよ
うな定着装置の一般的なものは、2ロール・システムで
あり、定着ロールは、シリコン・ゴムまたは他の低表面
エネルギー・エラストマーまたは、例えばテフロンの登
録商標の下でデュポン社(E. I. DuPont DeNemours) に
より市販されているテトラフルオロエチレン樹脂、のよ
うな接着材料で被覆されている。これらの定着システム
では、しかしながら、トナー像は、熱により粘着性にさ
れるので、支持基板上に担持された像の一部が加熱され
た定着ローラによって残されて基板表面に浸透しないと
いうことがしばしば発生する。粘着性されたトナーは、
定着ロールの表面にくっつきかつ支持基板の後続シート
にオフセットするかまたは定着ニップを通っているシー
トがないときに加圧ロールにオフセットして、加圧ロー
ルから像基板までトナーの後続オフセットによる加圧ロ
ールの汚染を結果として生ずる。
に固着または定着するために、トナー材料の成分がゆ着
しかつ粘着性になるポイントまでトナー材料の温度を上
昇することが必要である。この作用は、トナーを支部部
材の繊維またはボアの上またはその表面上にある程度流
れさせる。その後で、トナー材料が冷却したら、トナー
材料の固形化が発生してトナー材料を支持部材にしっか
り結合させる。支持基板上へのトナー材料像の熱定着に
対する一つのアプローチは、その上に未定着トナー像を
有する基板を、少なくとも一つが内部的に加熱される一
対のローラ部材の間に通すことである。この形式の定着
システムの動作中、トナー像が静電的に接着される支持
部材は、それによりニップ内のトナー像の加熱をもたら
すべくトナー像が加熱された定着ロールに接触してロー
ルの間に形成されたニップを通って移動される。そのよ
うな定着装置の一般的なものは、2ロール・システムで
あり、定着ロールは、シリコン・ゴムまたは他の低表面
エネルギー・エラストマーまたは、例えばテフロンの登
録商標の下でデュポン社(E. I. DuPont DeNemours) に
より市販されているテトラフルオロエチレン樹脂、のよ
うな接着材料で被覆されている。これらの定着システム
では、しかしながら、トナー像は、熱により粘着性にさ
れるので、支持基板上に担持された像の一部が加熱され
た定着ローラによって残されて基板表面に浸透しないと
いうことがしばしば発生する。粘着性されたトナーは、
定着ロールの表面にくっつきかつ支持基板の後続シート
にオフセットするかまたは定着ニップを通っているシー
トがないときに加圧ロールにオフセットして、加圧ロー
ルから像基板までトナーの後続オフセットによる加圧ロ
ールの汚染を結果として生ずる。
【0004】上述のトナー・オフセット問題を未然に防
ぐために、トナー離型剤として作用すべく約1マイクロ
ン(micron)の厚さまで定着ロール表面に適用される、シ
リコーン油、特にポリジメチル・シリコーン油のような
トナー離型剤を利用することが一般に行われている。こ
れらの材料は、比較的低い表面張力を持ちかつ 加熱さ
れた定着ロール環境における使用に適する材料であるこ
とが見出された。実際には、シリコーン油の薄い層は、
ロール表面と表面材料上に担持されたトナー像の間のイ
ンターフェイスを形成すべく加熱されたロールの表面に
適用される。それゆえに、低表面エネルギーで、容易に
剥離する層が定着ニップを通過するトナーに与えらさ
て、それによりトナーが定着ロール表面に接着すること
を防ぐ。定着部材に離型剤を適用する装置は、離型剤管
理(Release Agent Management)(RAM)システムと一
般に称される。
ぐために、トナー離型剤として作用すべく約1マイクロ
ン(micron)の厚さまで定着ロール表面に適用される、シ
リコーン油、特にポリジメチル・シリコーン油のような
トナー離型剤を利用することが一般に行われている。こ
れらの材料は、比較的低い表面張力を持ちかつ 加熱さ
れた定着ロール環境における使用に適する材料であるこ
とが見出された。実際には、シリコーン油の薄い層は、
ロール表面と表面材料上に担持されたトナー像の間のイ
ンターフェイスを形成すべく加熱されたロールの表面に
適用される。それゆえに、低表面エネルギーで、容易に
剥離する層が定着ニップを通過するトナーに与えらさ
て、それによりトナーが定着ロール表面に接着すること
を防ぐ。定着部材に離型剤を適用する装置は、離型剤管
理(Release Agent Management)(RAM)システムと一
般に称される。
【0005】シリコーン油のような離型剤を適用する一
つの方法は、メータリング・ロールが油だめでシリコー
ン油と接触しかつ計量された量をドナー・ロールに運
ぶ、組合せドナー/メータリング・ロール構成を利用す
る。メータリング・ロール上の計量された油の層は、ド
ナー・ロールに運ばれ続いて加熱された定着ロールに運
ばれる。加熱された定着ロールにシリコーン油を適用す
る一つのそのようなRAMは、米国特許第 4,214,549号
に示されている。それに開示されているシステムは、油
だめに収容された離型剤の供給に接触しているメータリ
ング・ロールから加熱された定着ロールに機能性離型剤
を転写する、例えば、シリコーン・ゴムのような断熱性
でかつ変形可能な材料から作られたドナー・ロールを含
む。メータリング・ブレードは、1マイクロ・リッター
(micro liter) の油がコピー毎に分散されるような厚み
までメータリング・ロール上に離型剤を計量して供給す
るメータリング・ロールと接触して支持される。
つの方法は、メータリング・ロールが油だめでシリコー
ン油と接触しかつ計量された量をドナー・ロールに運
ぶ、組合せドナー/メータリング・ロール構成を利用す
る。メータリング・ロール上の計量された油の層は、ド
ナー・ロールに運ばれ続いて加熱された定着ロールに運
ばれる。加熱された定着ロールにシリコーン油を適用す
る一つのそのようなRAMは、米国特許第 4,214,549号
に示されている。それに開示されているシステムは、油
だめに収容された離型剤の供給に接触しているメータリ
ング・ロールから加熱された定着ロールに機能性離型剤
を転写する、例えば、シリコーン・ゴムのような断熱性
でかつ変形可能な材料から作られたドナー・ロールを含
む。メータリング・ブレードは、1マイクロ・リッター
(micro liter) の油がコピー毎に分散されるような厚み
までメータリング・ロール上に離型剤を計量して供給す
るメータリング・ロールと接触して支持される。
【0006】1984年1月24日にKromm, Jr., et. al. に
与えられた米国特許第 4,426,953号は、比較的円滑な表
面のメータリング・ロールが前述した形式のRAMシス
テムに用いられたときに、メータリング・ブレードの先
端またはその近傍で収集された用紙関連残留物(paper r
elated residue) は、メータリング・ロールへ離型剤の
非均等(即ち、ストリーキー)なメータリングをもたら
し、従って加熱された定着ローラへの離型剤の非均等な
メータリング及び増大した油消費をもたらすことを開示
する。メータリング・ブレードの先端またはその近傍で
収集された用紙関連残留物は、螺旋溝がメータリング・
ブレードをメータリング・ロールの表面に合致させるの
に十分に浅い、その表面に切り込まれている螺旋溝を有
するメータリング・ロールを供給することによって解決
される。螺旋溝を形成している壁の一つは、それから残
留物をかき落としかつその縦軸を介してロールの一方の
側にそれを動かすべくブレード用スクレーパとして作用
する。メータリング・ロールは、溝を形成しているいず
れの壁もメータリング・ブレードをかき落とすべく作用
することができるように支持されるべく採り入れられて
いる。
与えられた米国特許第 4,426,953号は、比較的円滑な表
面のメータリング・ロールが前述した形式のRAMシス
テムに用いられたときに、メータリング・ブレードの先
端またはその近傍で収集された用紙関連残留物(paper r
elated residue) は、メータリング・ロールへ離型剤の
非均等(即ち、ストリーキー)なメータリングをもたら
し、従って加熱された定着ローラへの離型剤の非均等な
メータリング及び増大した油消費をもたらすことを開示
する。メータリング・ブレードの先端またはその近傍で
収集された用紙関連残留物は、螺旋溝がメータリング・
ブレードをメータリング・ロールの表面に合致させるの
に十分に浅い、その表面に切り込まれている螺旋溝を有
するメータリング・ロールを供給することによって解決
される。螺旋溝を形成している壁の一つは、それから残
留物をかき落としかつその縦軸を介してロールの一方の
側にそれを動かすべくブレード用スクレーパとして作用
する。メータリング・ロールは、溝を形成しているいず
れの壁もメータリング・ブレードをかき落とすべく作用
することができるように支持されるべく採り入れられて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】粗くされたメータリン
グ・ロールはメータリング・ブレードの先端を浄化する
ように構成されているが満足する程度ではないというこ
とが、米国特許第 4,214,549号からも知られている。本
発明の目的は、上記従来技術における問題点に鑑み、メ
ータリング・ロールと一緒にドナー・ロールまたはブラ
シを利用する離型剤管理(RAM)システムを提供す
る。更に、本発明の他の目的は、メータリング・ロール
と一緒にドナー・ロールまたはブラシを利用する方法を
提供する。
グ・ロールはメータリング・ブレードの先端を浄化する
ように構成されているが満足する程度ではないというこ
とが、米国特許第 4,214,549号からも知られている。本
発明の目的は、上記従来技術における問題点に鑑み、メ
ータリング・ロールと一緒にドナー・ロールまたはブラ
シを利用する離型剤管理(RAM)システムを提供す
る。更に、本発明の他の目的は、メータリング・ロール
と一緒にドナー・ロールまたはブラシを利用する方法を
提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、液
状離型剤材料を回転加熱定着ロールに適用する離型剤管
理システムであって、離型剤材料を加熱ロールに適用す
るために加熱ロールに接触している回転自在なドナー部
材と、離型剤材料をドナー・ロールに適用するためにド
ナー部材に接触しかつ油だめに収容された離型剤材料に
接触している回転自在なメータリング・ロールと、油だ
めから所定のレベルまでピックアップされた離型剤材料
を計量するためにメータリング・ロールと接触して支持
されるメータリング・ブレードと、定着ロールへの離型
剤材料の均等なアプリケーションをもたらすためにメー
タリング・ロールにくぼみを含んでいる手段とを備えて
いる離型剤管理システムによって達成される。
状離型剤材料を回転加熱定着ロールに適用する離型剤管
理システムであって、離型剤材料を加熱ロールに適用す
るために加熱ロールに接触している回転自在なドナー部
材と、離型剤材料をドナー・ロールに適用するためにド
ナー部材に接触しかつ油だめに収容された離型剤材料に
接触している回転自在なメータリング・ロールと、油だ
めから所定のレベルまでピックアップされた離型剤材料
を計量するためにメータリング・ロールと接触して支持
されるメータリング・ブレードと、定着ロールへの離型
剤材料の均等なアプリケーションをもたらすためにメー
タリング・ロールにくぼみを含んでいる手段とを備えて
いる離型剤管理システムによって達成される。
【0009】本発明の離型剤管理システムでは、くぼみ
を含んでいる手段は、メータリング・ロールの回転スピ
ードを変える手段を備えているように構成してもよい。
載の装置。上記本発明の他の目的は、離型剤材料をドナ
ー部材に適用する方法であって、多量の離型剤材料を通
してその表面にくぼみを有しているメータリング・ロー
ルを回転し、ブレードを用いて表面の離型剤材料を計量
する方法によって達成される。
を含んでいる手段は、メータリング・ロールの回転スピ
ードを変える手段を備えているように構成してもよい。
載の装置。上記本発明の他の目的は、離型剤材料をドナ
ー部材に適用する方法であって、多量の離型剤材料を通
してその表面にくぼみを有しているメータリング・ロー
ルを回転し、ブレードを用いて表面の離型剤材料を計量
する方法によって達成される。
【0010】
【作用】メータリング・ロールは、ドナー・ロールへ離
型剤を運ぶために離型剤の油だめで回転される。メータ
リング・ロールに接触しているブレード部材は、所定の
厚さに離型剤を計量することを提供する。メータリング
・ブレードの後方に閉じ込められているトナー及び用紙
の汚損による問題(米国特許第 4,426,953号)は、油の
適用を所定のレートに維持しつつ未然に防がれる。この
ために、小さなくぼみが設けられているメータリング・
ロールの表面は、所定のメータリング・レートを供給す
べく円滑な表面のメータリング・ロールとは異なる速さ
で回転される。代替的に、くぼみを有するメータリング
・ロールは、円滑な表面のメータリング・ロールと同じ
速さで回転されるが、メータリング・ブレード加圧は、
円滑メータリング・ロールで用いられたものと比べて増
大される。
型剤を運ぶために離型剤の油だめで回転される。メータ
リング・ロールに接触しているブレード部材は、所定の
厚さに離型剤を計量することを提供する。メータリング
・ブレードの後方に閉じ込められているトナー及び用紙
の汚損による問題(米国特許第 4,426,953号)は、油の
適用を所定のレートに維持しつつ未然に防がれる。この
ために、小さなくぼみが設けられているメータリング・
ロールの表面は、所定のメータリング・レートを供給す
べく円滑な表面のメータリング・ロールとは異なる速さ
で回転される。代替的に、くぼみを有するメータリング
・ロールは、円滑な表面のメータリング・ロールと同じ
速さで回転されるが、メータリング・ブレード加圧は、
円滑メータリング・ロールで用いられたものと比べて増
大される。
【0011】メータリング・ロールのくぼみは、メータ
リング・ロールをサンドブラスティングすることによっ
てもたらされるかまたはさもなくば80から100マイ
クロインチAAの大きさの比較的粗い表面仕上げをそれ
に備えさせるべくメータリング・ロールに処理を施すこ
とによってもたらされる。粗くされたメータリング・ロ
ールの表面は、サンドブラスティングによってもたらさ
れた鋭いピークまたはエッジを取り除くべく研磨布また
は細かいサンドペーパーを用いて円滑にされる。この上
述したトリートメントの後、メータリング・ロールの表
面仕上げは、50〜70マイクロインチAAの大きさで
ある。メータリング・ロールのくぼみとメータリング・
ロールの増大したブレード圧力または可変された回転ス
ピードのいずれかの組合せは、所定の油分配レートを維
持しつつメータリング・ブレードの後ろに閉じ込められ
たトナー及び用紙汚損の除去をもたらす。
リング・ロールをサンドブラスティングすることによっ
てもたらされるかまたはさもなくば80から100マイ
クロインチAAの大きさの比較的粗い表面仕上げをそれ
に備えさせるべくメータリング・ロールに処理を施すこ
とによってもたらされる。粗くされたメータリング・ロ
ールの表面は、サンドブラスティングによってもたらさ
れた鋭いピークまたはエッジを取り除くべく研磨布また
は細かいサンドペーパーを用いて円滑にされる。この上
述したトリートメントの後、メータリング・ロールの表
面仕上げは、50〜70マイクロインチAAの大きさで
ある。メータリング・ロールのくぼみとメータリング・
ロールの増大したブレード圧力または可変された回転ス
ピードのいずれかの組合せは、所定の油分配レートを維
持しつつメータリング・ブレードの後ろに閉じ込められ
たトナー及び用紙汚損の除去をもたらす。
【0012】本発明の他の特徴は、後述の説明が進みか
つ図面を参照することにより、明らかになるであろう。
本発明は、その好ましい実施例に関して記述されるが、
それは、本発明をその実施例に限定することを企図しな
いということは、理解されるであろう。対照的に、それ
は、添付した特許請求の範囲に規定されたような本発明
の精神及び範疇内に含まれうる全ての代替、変更、及び
同等物を網羅することを企図している。
つ図面を参照することにより、明らかになるであろう。
本発明は、その好ましい実施例に関して記述されるが、
それは、本発明をその実施例に限定することを企図しな
いということは、理解されるであろう。対照的に、それ
は、添付した特許請求の範囲に規定されたような本発明
の精神及び範疇内に含まれうる全ての代替、変更、及び
同等物を網羅することを企図している。
【0013】
【実施例】本発明の特徴の一般的な理解のために、図面
が参照される。図面では、同一の構成要素を識別すべく
同じ参照番号が一貫して用いられている。図5は、本発
明の特徴を含んでいる電子写真式プリンティング機械9
を概略的に示す。図面の図5を参照すると、電子写真式
プリンティング機械は、図示していない導電性基板に配
置された、図示していない、光導電性表面を有している
ベルト10を用いている。ベルト10は、その移動の経
路のまわりに配置された種々の処理局を通して連続的に
光導電性表面の後続部分を前に進めるべく矢印16の方
向に移動する。ベルト10は、ストリッピング・ローラ
18、テンショニング・ローラ20、及びドライブ・ロ
ーラ22をめぐって引っ張られる。ストリッピング・ロ
ーラ18は、ベルト10と一緒に回転するように回転自
在に取り付けられている。テンショニング・ローラ20
は、ベルト10を所望の張力に維持すべくベルト10に
対して弾力的に付勢される。ドライブ・ローラ22は、
ベルト・ドライブのような適当な手段によってそれに結
合されたモータ24によって回転される。ローラ22が
回転すると、ローラ22は、矢印16の方向にベルト1
0を進める。
が参照される。図面では、同一の構成要素を識別すべく
同じ参照番号が一貫して用いられている。図5は、本発
明の特徴を含んでいる電子写真式プリンティング機械9
を概略的に示す。図面の図5を参照すると、電子写真式
プリンティング機械は、図示していない導電性基板に配
置された、図示していない、光導電性表面を有している
ベルト10を用いている。ベルト10は、その移動の経
路のまわりに配置された種々の処理局を通して連続的に
光導電性表面の後続部分を前に進めるべく矢印16の方
向に移動する。ベルト10は、ストリッピング・ローラ
18、テンショニング・ローラ20、及びドライブ・ロ
ーラ22をめぐって引っ張られる。ストリッピング・ロ
ーラ18は、ベルト10と一緒に回転するように回転自
在に取り付けられている。テンショニング・ローラ20
は、ベルト10を所望の張力に維持すべくベルト10に
対して弾力的に付勢される。ドライブ・ローラ22は、
ベルト・ドライブのような適当な手段によってそれに結
合されたモータ24によって回転される。ローラ22が
回転すると、ローラ22は、矢印16の方向にベルト1
0を進める。
【0014】まず、光導電性表面12の一部分が帯電局
Aを通り抜ける。帯電局Aでは、参照番号26で示され
た、コロナ発生装置は、比較的高く、実質的に均一な電
位に光導電性表面12を帯電する。次に、光導電性表面
12の帯電された部分は、結像局Bを通って進められ
る。結像局Bでは、参照番号28で示された、原稿取扱
いユニットは、プリンティング機械のプラテン30の上
に配置されている。原稿取扱いユニット28は、原稿ス
タッキング及び保持トレイにおいてノーマル・フォワー
ド照合順序で上向きにオペレータにより設置された原稿
のスタックから原稿を連続的にフィードする。トレイの
下に配置された原稿フィーダーは、スタックの最下部の
原稿を一対のテーク・アウェイ・ローラ(take-away rol
lers) に進める。最下部のシートは、フィード・ローラ
対及びベルトまでローラによってフィードされる。ベル
トは、プラテン30まで原稿を進める。結像の後、原稿
は、プラテン30からベルトによって案内及びフィード
・ロール対にフィードされる。原稿は、反転機構に進み
そしてフィード・ロール対を通って原稿スタックに戻
る。位置ゲートは、原稿をインバータまたはフィード・
ロール対に分流するために設けられている。原稿の結像
は、プラテン30上の原稿を照射するランプ32を用い
て達成される。原稿から反射した光線は、レンズ34を
通して伝送される。レンズ34は、その上に電荷を選択
的に分散するために原稿の光像をベルト10の光導電性
表面12の均等に帯電した部分に投影する。これは、原
稿内に含まれた情報領域に対応する光導電性表面12上
に静電潜像を記録する。明らかに、ページ像情報の電子
結像は、電気結像信号を利用しているプリンティング装
置によって容易に行われる。プリンティング装置は、ラ
スター入力スキャナ(RIS)のような入力デバイス及
びラスター出力スキャナ(ROS)のようなプリンタ出
力デバイスを含んでいるディジタル複写機、またはRO
Sのようなプリンタ出力デバイスを利用しているプリン
タでありうる。
Aを通り抜ける。帯電局Aでは、参照番号26で示され
た、コロナ発生装置は、比較的高く、実質的に均一な電
位に光導電性表面12を帯電する。次に、光導電性表面
12の帯電された部分は、結像局Bを通って進められ
る。結像局Bでは、参照番号28で示された、原稿取扱
いユニットは、プリンティング機械のプラテン30の上
に配置されている。原稿取扱いユニット28は、原稿ス
タッキング及び保持トレイにおいてノーマル・フォワー
ド照合順序で上向きにオペレータにより設置された原稿
のスタックから原稿を連続的にフィードする。トレイの
下に配置された原稿フィーダーは、スタックの最下部の
原稿を一対のテーク・アウェイ・ローラ(take-away rol
lers) に進める。最下部のシートは、フィード・ローラ
対及びベルトまでローラによってフィードされる。ベル
トは、プラテン30まで原稿を進める。結像の後、原稿
は、プラテン30からベルトによって案内及びフィード
・ロール対にフィードされる。原稿は、反転機構に進み
そしてフィード・ロール対を通って原稿スタックに戻
る。位置ゲートは、原稿をインバータまたはフィード・
ロール対に分流するために設けられている。原稿の結像
は、プラテン30上の原稿を照射するランプ32を用い
て達成される。原稿から反射した光線は、レンズ34を
通して伝送される。レンズ34は、その上に電荷を選択
的に分散するために原稿の光像をベルト10の光導電性
表面12の均等に帯電した部分に投影する。これは、原
稿内に含まれた情報領域に対応する光導電性表面12上
に静電潜像を記録する。明らかに、ページ像情報の電子
結像は、電気結像信号を利用しているプリンティング装
置によって容易に行われる。プリンティング装置は、ラ
スター入力スキャナ(RIS)のような入力デバイス及
びラスター出力スキャナ(ROS)のようなプリンタ出
力デバイスを含んでいるディジタル複写機、またはRO
Sのようなプリンタ出力デバイスを利用しているプリン
タでありうる。
【0015】その後、ベルト10は、光導電性表面12
上に記録された静電潜像を現像局Cに進める。現像局C
では、参照番号36及び38で示される一対の磁気ブラ
シ現像ローラは、静電潜像に接触しながら現像剤材料を
進める。静電潜像は、ベルト10の光導電性表面12上
にトナー粉末像を形成すべく現像剤材料のキャリヤ粒剤
からトナー粒子を引きつける。ベルト10は、トナー粉
末像を転写局Dに進める。転写局Dに到達する前に、コ
ピー・シートは、適当な横エッジ・アラインメントに置
かれる。転写局Dでは、コピー・シートはトナー粉末像
に接触しながら移動される。転写局Dは、イオンをコピ
ー・シートの裏側に吹きつけるコロナ発生デバイス40
を含む。これは、光導電性表面12からトナー粉末像を
引きつける。転写の後、コンベヤ42は、コピー・シー
トを定着局Eに進める。
上に記録された静電潜像を現像局Cに進める。現像局C
では、参照番号36及び38で示される一対の磁気ブラ
シ現像ローラは、静電潜像に接触しながら現像剤材料を
進める。静電潜像は、ベルト10の光導電性表面12上
にトナー粉末像を形成すべく現像剤材料のキャリヤ粒剤
からトナー粒子を引きつける。ベルト10は、トナー粉
末像を転写局Dに進める。転写局Dに到達する前に、コ
ピー・シートは、適当な横エッジ・アラインメントに置
かれる。転写局Dでは、コピー・シートはトナー粉末像
に接触しながら移動される。転写局Dは、イオンをコピ
ー・シートの裏側に吹きつけるコロナ発生デバイス40
を含む。これは、光導電性表面12からトナー粉末像を
引きつける。転写の後、コンベヤ42は、コピー・シー
トを定着局Eに進める。
【0016】定着局Eは、転写されたトナー粉末像をコ
ピー・シートに永久的に貼り付ける、参照番号100で
示された、定着機構アセンブリを含む。好ましくは、定
着機構アセンブリ100は、加熱された定着ローラ46
及び定着ローラ46に接触しているコピー・シート上の
粉末像を有するバックアップ・ローラ48を含む。加圧
ローラは、トナー粉末像をコピー・シートに固着するた
めに必要な圧力を供給すべく定着ローラに対してカムさ
れる(cammed)。定着ロールは、石英ランプ(quartz lam
p) によって内部的に加熱される。貯蔵タンクに格納さ
れた離型剤は、メータリング・ロールに汲み出される。
メータリング・ブレードは、ここにおいて本発明を含ん
でいるメータリング・ロール表面上に離型剤の所望の厚
さをもたらすためにメータリング・ロールとこすれ合
う。離型剤は、ドナー・ロールに移行しそして次に定着
ロールに移行する。定着されたコピー・シートは、図示
しない、ストリッパ・フィンガによって定着ロール46
から取り除かれる。
ピー・シートに永久的に貼り付ける、参照番号100で
示された、定着機構アセンブリを含む。好ましくは、定
着機構アセンブリ100は、加熱された定着ローラ46
及び定着ローラ46に接触しているコピー・シート上の
粉末像を有するバックアップ・ローラ48を含む。加圧
ローラは、トナー粉末像をコピー・シートに固着するた
めに必要な圧力を供給すべく定着ローラに対してカムさ
れる(cammed)。定着ロールは、石英ランプ(quartz lam
p) によって内部的に加熱される。貯蔵タンクに格納さ
れた離型剤は、メータリング・ロールに汲み出される。
メータリング・ブレードは、ここにおいて本発明を含ん
でいるメータリング・ロール表面上に離型剤の所望の厚
さをもたらすためにメータリング・ロールとこすれ合
う。離型剤は、ドナー・ロールに移行しそして次に定着
ロールに移行する。定着されたコピー・シートは、図示
しない、ストリッパ・フィンガによって定着ロール46
から取り除かれる。
【0017】定着の後、コピー・シートは、インバータ
・セレクタとして機能するゲート50にフィードされ
る。ゲート50の位置に依存して、コピー・シートは、
シート・インバータ52に偏向されるかまたはインバー
タ52をバイパスして第2の決定ゲート54に直接フィ
ードされる。ゲート54では、シートは、定着され、上
向きにされた、像面が上向きに方向付けられている。イ
ンバータ経路52が選択されたならば、反対になる、即
ち、最後の印刷面が下向きになる。決定ゲート54は、
シートを出力トレイ56に直接偏向するかまたはシート
を決定ゲート58に偏向するかのいずれかである。決定
ゲート58は、後続するコピー・シートをデュプレック
ス・インバータ・ロール62に分流するか、または仕上
げ局Fへの搬送経路へ分流する。仕上げ局Fでは、コピ
ー・シートは、コンパイラ・トレイにスタックされかつ
セットを形成すべく互いに付着されている。シートは、
バインディング・デバイスまたはステープリング・デバ
イスのいずれかによって互いに付着される。いずれの場
合でも、複数の組の原稿が仕上げ局Fで形成される。決
定ゲート58がシートをインバータ・ロール62に分流
するときには、ロール62は、デュプレックスされるべ
きシートを反転しかつデュプレックス・トレイ64にス
タックする。デュプレックス・トレイ64は、一面がプ
リントされておりかつその反対側の、第2の面に像が続
いてプリントされる、即ちシートがディプレックスされ
る、それらシートのための中間またはバッファ格納を供
給する。シートは、それらがコピーされた順番で互いの
上部に下向きにデュプレックス・トレイにスタックされ
る。
・セレクタとして機能するゲート50にフィードされ
る。ゲート50の位置に依存して、コピー・シートは、
シート・インバータ52に偏向されるかまたはインバー
タ52をバイパスして第2の決定ゲート54に直接フィ
ードされる。ゲート54では、シートは、定着され、上
向きにされた、像面が上向きに方向付けられている。イ
ンバータ経路52が選択されたならば、反対になる、即
ち、最後の印刷面が下向きになる。決定ゲート54は、
シートを出力トレイ56に直接偏向するかまたはシート
を決定ゲート58に偏向するかのいずれかである。決定
ゲート58は、後続するコピー・シートをデュプレック
ス・インバータ・ロール62に分流するか、または仕上
げ局Fへの搬送経路へ分流する。仕上げ局Fでは、コピ
ー・シートは、コンパイラ・トレイにスタックされかつ
セットを形成すべく互いに付着されている。シートは、
バインディング・デバイスまたはステープリング・デバ
イスのいずれかによって互いに付着される。いずれの場
合でも、複数の組の原稿が仕上げ局Fで形成される。決
定ゲート58がシートをインバータ・ロール62に分流
するときには、ロール62は、デュプレックスされるべ
きシートを反転しかつデュプレックス・トレイ64にス
タックする。デュプレックス・トレイ64は、一面がプ
リントされておりかつその反対側の、第2の面に像が続
いてプリントされる、即ちシートがディプレックスされ
る、それらシートのための中間またはバッファ格納を供
給する。シートは、それらがコピーされた順番で互いの
上部に下向きにデュプレックス・トレイにスタックされ
る。
【0018】デュプレックス複写を完了するために、ト
レイ64のシンプレックス・シートは、コピー・シート
の反対面へのトナー粉末像の転写のためにコンベヤ68
及びローラ76を介してトレイ84から転写局Dに戻る
ように、底部フィーダ66によって逐次フィードされ
る。後続の底部シートがデュプレックス・トレイ64か
らフィードされる限りは、トナー粉末像がそれに転写さ
れるようにコピー・シートの適当なまたはクリーンな面
が転写局Dでベルト10と接触しながら位置決めされ
る。デュプレックス・シートは、トレイ56にスタック
されるべきシンプレックス・シートと同じ経路を通って
フィードされるか、または仕上げ動作が選択されるとき
には、仕上げ局Fに進められる。常に、コピー・シート
がベルト10の光導電性表面12から分離された後、あ
る残留粒子は、それに付着したまま残る。これら残留粒
子は、クリーニング局Gで光導電性表面12から取り除
かれる。クリーニング局Gは、ベルト10の光導電性表
面12に接触して回転自在に取り付けられた繊維または
静電ブラシ72を含む。粒子は、それに接触しているブ
ラシ72の回転によってベルト10の光導電性表面12
から落とされる。クリーニングに続いて、除電ランプ
(図示省略)は、次に続く結像サイクルに対するその帯
電に先駆けてその上に残っているあらゆる残留静電電荷
を分散すべく光導電性表面12を照らす。
レイ64のシンプレックス・シートは、コピー・シート
の反対面へのトナー粉末像の転写のためにコンベヤ68
及びローラ76を介してトレイ84から転写局Dに戻る
ように、底部フィーダ66によって逐次フィードされ
る。後続の底部シートがデュプレックス・トレイ64か
らフィードされる限りは、トナー粉末像がそれに転写さ
れるようにコピー・シートの適当なまたはクリーンな面
が転写局Dでベルト10と接触しながら位置決めされ
る。デュプレックス・シートは、トレイ56にスタック
されるべきシンプレックス・シートと同じ経路を通って
フィードされるか、または仕上げ動作が選択されるとき
には、仕上げ局Fに進められる。常に、コピー・シート
がベルト10の光導電性表面12から分離された後、あ
る残留粒子は、それに付着したまま残る。これら残留粒
子は、クリーニング局Gで光導電性表面12から取り除
かれる。クリーニング局Gは、ベルト10の光導電性表
面12に接触して回転自在に取り付けられた繊維または
静電ブラシ72を含む。粒子は、それに接触しているブ
ラシ72の回転によってベルト10の光導電性表面12
から落とされる。クリーニングに続いて、除電ランプ
(図示省略)は、次に続く結像サイクルに対するその帯
電に先駆けてその上に残っているあらゆる残留静電電荷
を分散すべく光導電性表面12を照らす。
【0019】種々の機械の機能は、コントローラ74に
よって調整される。コントローラ74は、上述した機械
の機能の全てを制御するプログラマブル・マイクロプロ
セッサであることが好ましい。コントローラ74は、コ
ピー・シートの比較計数、再循環させられる原稿の数、
オペレータによって選択されたコピー・シートの数、時
間遅延、ジャム修正、等を供給する。上述した全ての例
示的システムの制御は、オペレータによって選択された
プリンティング機械コンソールからの通常の制御切替入
力によって達成される。本発明の用紙経路折分析装置
は、原稿及びコピー・シートの位置を追跡するために利
用することができる。加えて、コントローラ74は、選
択された動作のモードにより決定ゲートの種々の位置を
調整する。それゆえに、オペレータが仕上げモードを選
択するときには、接着バインディング装置及び/または
ステープリング装置のいずれかが通電されかつシンプレ
ックスまたはデュプレックス・コピー・シートのいずれ
かを仕上げ局Fにおけるコンパイラ・トレイに進めるよ
うに決定ゲートが指向される。
よって調整される。コントローラ74は、上述した機械
の機能の全てを制御するプログラマブル・マイクロプロ
セッサであることが好ましい。コントローラ74は、コ
ピー・シートの比較計数、再循環させられる原稿の数、
オペレータによって選択されたコピー・シートの数、時
間遅延、ジャム修正、等を供給する。上述した全ての例
示的システムの制御は、オペレータによって選択された
プリンティング機械コンソールからの通常の制御切替入
力によって達成される。本発明の用紙経路折分析装置
は、原稿及びコピー・シートの位置を追跡するために利
用することができる。加えて、コントローラ74は、選
択された動作のモードにより決定ゲートの種々の位置を
調整する。それゆえに、オペレータが仕上げモードを選
択するときには、接着バインディング装置及び/または
ステープリング装置のいずれかが通電されかつシンプレ
ックスまたはデュプレックス・コピー・シートのいずれ
かを仕上げ局Fにおけるコンパイラ・トレイに進めるよ
うに決定ゲートが指向される。
【0020】前述の説明は、電子写真式プリンティング
機械の一般的な動作を説明すべく本出願の目的に対して
十分であると信じられる。ここで、本発明の特定な主題
を参照すると、図1から図4は、本発明の離型剤管理シ
ステムを示す。ここで図1を参照すると、加熱定着ロー
ル構造46及びバックアップまたは加圧ロール構造48
を備えている加熱及び加圧定着装置100が離型剤管理
(RAM)システムと共に示されている。図1に示され
るように、加熱定着ロール構造46は、その上に適当な
エラストマーの層または層49を有しているコア47を
備えている。コア47は、鉄、アルミニウム、ニッケ
ル、ステンレス鋼、等のような種々の金属及び種々の人
工樹脂で作られうる。これは、重要ではないけれども、
コア47用の材料としてアルミニウムが好ましい。コア
47は、中空であり、加熱素子45は、定着動作に対し
て熱を供給すべく空中コアの内側に一般に配置されてい
る。この目的に適する加熱素子は、この分野において知
られており、その内部に配置されたタングステン抵抗加
熱素子を有している石英エンベロープで作られた石英加
熱器(quartz heater) を備えている。必要な熱を供給す
る方法は、本発明にとってあまり重要ではなくかつ定着
部材は、内部手段、外部手段、または両方の組合せによ
って加熱することができる。シートにトナーを定着すべ
く十分な熱を供給するための加熱手段は、この分野でよ
く知られている。定着エラストマー層は、ビトン(デュ
ポン社の登録商標)、テフロン(デュポン社の登録商
標)及び/またはシリコーン・ゴムのようなよく知られ
た材料のいずれかで作られうる。
機械の一般的な動作を説明すべく本出願の目的に対して
十分であると信じられる。ここで、本発明の特定な主題
を参照すると、図1から図4は、本発明の離型剤管理シ
ステムを示す。ここで図1を参照すると、加熱定着ロー
ル構造46及びバックアップまたは加圧ロール構造48
を備えている加熱及び加圧定着装置100が離型剤管理
(RAM)システムと共に示されている。図1に示され
るように、加熱定着ロール構造46は、その上に適当な
エラストマーの層または層49を有しているコア47を
備えている。コア47は、鉄、アルミニウム、ニッケ
ル、ステンレス鋼、等のような種々の金属及び種々の人
工樹脂で作られうる。これは、重要ではないけれども、
コア47用の材料としてアルミニウムが好ましい。コア
47は、中空であり、加熱素子45は、定着動作に対し
て熱を供給すべく空中コアの内側に一般に配置されてい
る。この目的に適する加熱素子は、この分野において知
られており、その内部に配置されたタングステン抵抗加
熱素子を有している石英エンベロープで作られた石英加
熱器(quartz heater) を備えている。必要な熱を供給す
る方法は、本発明にとってあまり重要ではなくかつ定着
部材は、内部手段、外部手段、または両方の組合せによ
って加熱することができる。シートにトナーを定着すべ
く十分な熱を供給するための加熱手段は、この分野でよ
く知られている。定着エラストマー層は、ビトン(デュ
ポン社の登録商標)、テフロン(デュポン社の登録商
標)及び/またはシリコーン・ゴムのようなよく知られ
た材料のいずれかで作られうる。
【0021】加熱定着ロール構造46は、バックアップ
または加圧ロール48を有する圧力接触構成で示されて
いる。加圧ロール48は、断熱材の外部層82を有する
金属コア80を含む。このアセンブリでは、定着ロール
46及び加圧ロール48は、ニップ84を形成すべく十
分な圧力下で定着ロール構造46及び加圧ロール構造4
8が互いに加圧し合うようにバイアスされる軸受け(図
示省略)によって支持されている。定着または固着作用
が行われるのは、このニップ84においてである。層
は、デュポン社の登録商標テフロン、ビトン、シリコー
ン・ゴムまたはPFAで覆われたEPDM(エチレン・
プロピレン・ジエン・モノマー)のようなよく知られた
材料のあらゆるものを含む。その上にトナー像88を有
している像受取部材または仕上げ支持部86は、加熱さ
れた定着ロール構造46に接触しているトナー像を有す
るニップ84を通って移動する。像88を形成している
トナー材料は、油だめ92に収容されたシリコーン油9
0のような離型剤のアプリケーションを通して定着ロー
ル構造46の表面にオフセットすることを防ぐ。
または加圧ロール48を有する圧力接触構成で示されて
いる。加圧ロール48は、断熱材の外部層82を有する
金属コア80を含む。このアセンブリでは、定着ロール
46及び加圧ロール48は、ニップ84を形成すべく十
分な圧力下で定着ロール構造46及び加圧ロール構造4
8が互いに加圧し合うようにバイアスされる軸受け(図
示省略)によって支持されている。定着または固着作用
が行われるのは、このニップ84においてである。層
は、デュポン社の登録商標テフロン、ビトン、シリコー
ン・ゴムまたはPFAで覆われたEPDM(エチレン・
プロピレン・ジエン・モノマー)のようなよく知られた
材料のあらゆるものを含む。その上にトナー像88を有
している像受取部材または仕上げ支持部86は、加熱さ
れた定着ロール構造46に接触しているトナー像を有す
るニップ84を通って移動する。像88を形成している
トナー材料は、油だめ92に収容されたシリコーン油9
0のような離型剤のアプリケーションを通して定着ロー
ル構造46の表面にオフセットすることを防ぐ。
【0022】油だめ92及びシリコーン油は、RAMシ
ステムの部分を形成する。RAMシステムは、メータリ
ング・ロール構造102及びドナー・ブラシ構造104
を備えている。メータリング・ロールは、それがシリコ
ーン油に浸透された芯(wick)(図示省略)に接触するよ
うに支持され、かつ油だめからドナー・ブラシ104の
表面にシリコーン油を搬送するためにドナー・ブラシと
接触すべく位置決めされている。メータリング・ロール
102も部分的に浸漬されている。ドナー・ブラシ10
4は、メータリング・ロールに接触しかつ定着ロール4
6にも接触してて回転自在に支持されている。ドナー・
ブラシ104が定着ロールに接触して示されているけれ
ども、代替的にそれが加圧ロール48と接触しうるとい
うことが分かるであろう。また、定着及び加圧ロールの
位置は、逆にされうるしかつ複写機またはプリンタに用
いられうる。メータリング・ロール102に接触して支
持されるメータリング・ブレード105は、メータリン
グ・ロール上の必要な厚さまでシリコーン油を計量する
ために役立つ。
ステムの部分を形成する。RAMシステムは、メータリ
ング・ロール構造102及びドナー・ブラシ構造104
を備えている。メータリング・ロールは、それがシリコ
ーン油に浸透された芯(wick)(図示省略)に接触するよ
うに支持され、かつ油だめからドナー・ブラシ104の
表面にシリコーン油を搬送するためにドナー・ブラシと
接触すべく位置決めされている。メータリング・ロール
102も部分的に浸漬されている。ドナー・ブラシ10
4は、メータリング・ロールに接触しかつ定着ロール4
6にも接触してて回転自在に支持されている。ドナー・
ブラシ104が定着ロールに接触して示されているけれ
ども、代替的にそれが加圧ロール48と接触しうるとい
うことが分かるであろう。また、定着及び加圧ロールの
位置は、逆にされうるしかつ複写機またはプリンタに用
いられうる。メータリング・ロール102に接触して支
持されるメータリング・ブレード105は、メータリン
グ・ロール上の必要な厚さまでシリコーン油を計量する
ために役立つ。
【0023】メータリング・ロール102の表面は、小
さな、不規則に離間されたくぼみ106(図2)を備
え、かつ所定のメータリング・レートを供給すべく従来
技術デバイスの円滑表面メータリング・ロールとは異な
るスピードで回転される。モータ108は、メータリン
グ・ロール102に回転を与えるために設けられてい
る。代替的に、くぼみを有するメータリング・ロール
は、円滑表面メータリング・ロールと同じスピードで回
転されるが、メータリング・ブレード圧力は、円滑メー
タリング・ロールと共に用いられるものに比べて増大さ
れる。モータ109は、ドナー・ブラシ104の回転を
もたらすために設けれている。メータリング・ロールの
くぼみは、メータリング・ロールをサンドブラスティン
グすることによってもたらされるかまたはさもなくば8
0から100マイクロインチAAの大きさの比較的粗い
表面仕上げをそれに備えさせるべくメータリング・ロー
ルに処理を施すことによってもたらされる。粗くされた
メータリング・ロールの表面は、サンドブラスティング
によってもたらされた鋭いピークまたはエッジを取り除
くべく研磨布または細かいサンドペーパーを用いて円滑
にされる。この上述したトリートメントの後、メータリ
ング・ロールの表面仕上げは、50〜70マイクロイン
チAAの大きさである。
さな、不規則に離間されたくぼみ106(図2)を備
え、かつ所定のメータリング・レートを供給すべく従来
技術デバイスの円滑表面メータリング・ロールとは異な
るスピードで回転される。モータ108は、メータリン
グ・ロール102に回転を与えるために設けられてい
る。代替的に、くぼみを有するメータリング・ロール
は、円滑表面メータリング・ロールと同じスピードで回
転されるが、メータリング・ブレード圧力は、円滑メー
タリング・ロールと共に用いられるものに比べて増大さ
れる。モータ109は、ドナー・ブラシ104の回転を
もたらすために設けれている。メータリング・ロールの
くぼみは、メータリング・ロールをサンドブラスティン
グすることによってもたらされるかまたはさもなくば8
0から100マイクロインチAAの大きさの比較的粗い
表面仕上げをそれに備えさせるべくメータリング・ロー
ルに処理を施すことによってもたらされる。粗くされた
メータリング・ロールの表面は、サンドブラスティング
によってもたらされた鋭いピークまたはエッジを取り除
くべく研磨布または細かいサンドペーパーを用いて円滑
にされる。この上述したトリートメントの後、メータリ
ング・ロールの表面仕上げは、50〜70マイクロイン
チAAの大きさである。
【0024】メータリング・ロールのくぼみ106とメ
ータリング・ロールの増大したブレード圧力または可変
された回転スピードのいずれかの組合せは、所定の油分
配レートを維持しつつメータリング・ブレードの後ろに
閉じ込められたトナー及び用紙汚損の除去をもたらす。
既知構成の可変力印加構造109は、ブレードによって
メータリング・ロールに加えられる圧力を変えるために
設けられている。コントローラ74の一部を形成してい
る複数のボタン110は、シリコーン油90のアプリケ
ーションのレートを変えるために設けられている。図3
に示すように、サンドブラスティング後のくぼみ106
は、金属材料110によって境界をなしている。上述し
た円滑動作は、図4に示すように金属材料110を除去
する。
ータリング・ロールの増大したブレード圧力または可変
された回転スピードのいずれかの組合せは、所定の油分
配レートを維持しつつメータリング・ブレードの後ろに
閉じ込められたトナー及び用紙汚損の除去をもたらす。
既知構成の可変力印加構造109は、ブレードによって
メータリング・ロールに加えられる圧力を変えるために
設けられている。コントローラ74の一部を形成してい
る複数のボタン110は、シリコーン油90のアプリケ
ーションのレートを変えるために設けられている。図3
に示すように、サンドブラスティング後のくぼみ106
は、金属材料110によって境界をなしている。上述し
た円滑動作は、図4に示すように金属材料110を除去
する。
【0025】従って、本発明により上述した目的及び利
点を完全に満たす定着離型剤分配システムが提供される
ことが明らかになった。本発明は、特定の実施例に関し
て記述されたけれども、多くの代替、変更、及び変形が
当業者に自明であるということは、明らかである。従っ
て、添付した特許請求の範囲の精神及び広い範疇内に入
る全てのそのような代替、変更及び変形を含むことを企
図している。
点を完全に満たす定着離型剤分配システムが提供される
ことが明らかになった。本発明は、特定の実施例に関し
て記述されたけれども、多くの代替、変更、及び変形が
当業者に自明であるということは、明らかである。従っ
て、添付した特許請求の範囲の精神及び広い範疇内に入
る全てのそのような代替、変更及び変形を含むことを企
図している。
【0026】
【発明の効果】本発明の液状離型剤材料を回転加熱定着
ロールに適用する離型剤管理システムは、離型剤材料を
加熱ロールに適用するために加熱ロールに接触している
回転自在なドナー部材と、離型剤材料をドナー・ロール
に適用するためにドナー部材に接触しかつ油だめに収容
された離型剤材料に接触している回転自在なメータリン
グ・ロールと、油だめから所定のレベルまでピックアッ
プされた離型剤材料を計量するためにメータリング・ロ
ールと接触して支持されるメータリング・ブレードと、
定着ロールへの離型剤材料の均等なアプリケーションを
もたらすためにメータリング・ロールにくぼみを含んで
いる手段とを備えているので、メータリング・ロールの
くぼみとメータリング・ロールの増大したブレード圧力
または可変された回転スピードのいずれかの組合せは、
所定の油分配レートを維持しつつメータリング・ブレー
ドの後ろに閉じ込められたトナー及び用紙汚損を除去す
るという効果を奏する。
ロールに適用する離型剤管理システムは、離型剤材料を
加熱ロールに適用するために加熱ロールに接触している
回転自在なドナー部材と、離型剤材料をドナー・ロール
に適用するためにドナー部材に接触しかつ油だめに収容
された離型剤材料に接触している回転自在なメータリン
グ・ロールと、油だめから所定のレベルまでピックアッ
プされた離型剤材料を計量するためにメータリング・ロ
ールと接触して支持されるメータリング・ブレードと、
定着ロールへの離型剤材料の均等なアプリケーションを
もたらすためにメータリング・ロールにくぼみを含んで
いる手段とを備えているので、メータリング・ロールの
くぼみとメータリング・ロールの増大したブレード圧力
または可変された回転スピードのいずれかの組合せは、
所定の油分配レートを維持しつつメータリング・ブレー
ドの後ろに閉じ込められたトナー及び用紙汚損を除去す
るという効果を奏する。
【0027】また、本発明の離型剤材料をドナー部材に
適用する方法は、多量の離型剤材料を通してその表面に
くぼみを有しているメータリング・ロールを回転し、ブ
レードを用いて、表面の離型剤材料を計量するので、所
定の油分配レートを維持しつつメータリング・ブレード
の後ろに閉じ込められたトナー及び用紙汚損を除去する
という効果を奏する。
適用する方法は、多量の離型剤材料を通してその表面に
くぼみを有しているメータリング・ロールを回転し、ブ
レードを用いて、表面の離型剤材料を計量するので、所
定の油分配レートを維持しつつメータリング・ブレード
の後ろに閉じ込められたトナー及び用紙汚損を除去する
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】加熱及び加圧定着機構及びそのためのRAMシ
ステムの概略図である。
ステムの概略図である。
【図2】本発明に従って作られたメータリング・ロール
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】円滑化段階の前の図2のメータリング・ロール
の部分断面図である。
の部分断面図である。
【図4】円滑化段階の後の図2のメータリング・ロール
の部分断面図である。
の部分断面図である。
【図5】図1の定着機構アセンブリを含んでいる電子写
真式プリンティング機械の概略図である。
真式プリンティング機械の概略図である。
102 メータリング・ロール 106 くぼみ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 チー チュン ショー アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14526 ペンフィールド ヴァリー グリーン ドライブ 286
Claims (3)
- 【請求項1】 液状離型剤材料を回転加熱定着ロールに
適用する離型剤管理システムであって、前記離型剤材料
を前記加熱ロールに適用するために前記加熱ロールに接
触している回転自在なドナー部材と、前記離型剤材料を
前記ドナー・ロールに適用するために前記ドナー部材に
接触しかつ油だめに収容された該離型剤材料に接触して
いる回転自在なメータリング・ロールと、前記油だめか
ら所定のレベルまでピックアップされた前記離型剤材料
を計量するために前記メータリング・ロールと接触して
支持されるメータリング・ブレードと、前記定着ロール
への離型剤材料の均等なアプリケーションをもたらすた
めに前記メータリング・ロールにくぼみを含んでいる手
段とを備えていることを特徴とする離型剤管理システ
ム。 - 【請求項2】 前記くぼみを含んでいる手段は、前記メ
ータリング・ロールの回転スピードを変える手段を備え
ていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 離型剤材料をドナー部材に適用する方法
であって、多量の離型剤材料を通してその表面にくぼみ
を有しているメータリング・ロールを回転し、ブレード
を用いて前記表面の離型剤材料を計量することを特徴と
する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28225294A | 1994-07-29 | 1994-07-29 | |
| US08/282252 | 1994-07-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863029A true JPH0863029A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=23080690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7191788A Withdrawn JPH0863029A (ja) | 1994-07-29 | 1995-07-27 | Ramシステムにおけるオイル均一性を改善することにより定着ロール寿命を増加する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7376378B2 (en) * | 2005-04-25 | 2008-05-20 | Xerox Corporation | Method and system for improved metering of release agent in an electrophotographic system |
-
1995
- 1995-07-27 JP JP7191788A patent/JPH0863029A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7376378B2 (en) * | 2005-04-25 | 2008-05-20 | Xerox Corporation | Method and system for improved metering of release agent in an electrophotographic system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |