JPH0863112A - 発光具 - Google Patents
発光具Info
- Publication number
- JPH0863112A JPH0863112A JP20059994A JP20059994A JPH0863112A JP H0863112 A JPH0863112 A JP H0863112A JP 20059994 A JP20059994 A JP 20059994A JP 20059994 A JP20059994 A JP 20059994A JP H0863112 A JPH0863112 A JP H0863112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- main body
- light
- light emitting
- emitting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 LEDランプ5が発する光を、正面部のみで
はなく外周にも向くようにし、看板などの電飾する部分
の広い面積に安価に使用できる発光具1を提供する。 【構成】 光透過性材料からなるカバー2の主体6を四
角錐状に形成し、主体6の二等辺三角形状の各外側面6
aに四角錐状小突起7をそれぞれ突出させ、主体6の収
容孔6cに収容したLEDランプ5を点灯し、このラン
プ5から発する光が収容孔6cに連設した導光孔6e,
6fから主体6、前記小突起7を経て、これらの頂点6
d,7a部と稜線6i,7d部に多数の点状と線状とに
なって分散するようにし、カバー2の正面部と外周の諸
方向に拡散する照明を行なうことで、発光具11を数cm
の間隔で看板に設置し、電飾する部分の長さ、面積に対
する発光具1の数を少なくできるようにした。
はなく外周にも向くようにし、看板などの電飾する部分
の広い面積に安価に使用できる発光具1を提供する。 【構成】 光透過性材料からなるカバー2の主体6を四
角錐状に形成し、主体6の二等辺三角形状の各外側面6
aに四角錐状小突起7をそれぞれ突出させ、主体6の収
容孔6cに収容したLEDランプ5を点灯し、このラン
プ5から発する光が収容孔6cに連設した導光孔6e,
6fから主体6、前記小突起7を経て、これらの頂点6
d,7a部と稜線6i,7d部に多数の点状と線状とに
なって分散するようにし、カバー2の正面部と外周の諸
方向に拡散する照明を行なうことで、発光具11を数cm
の間隔で看板に設置し、電飾する部分の長さ、面積に対
する発光具1の数を少なくできるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、看板、店舗入口の電飾
などに用いる発光具に関する。
などに用いる発光具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前記のような電飾には、一般に多
数の白熱電球からなる豆ランプを用いている。しかし、
豆ランプは耐久性がよくないので頻繁に交換する必要が
あり、とくに高所に配置した看板などに豆ランプを用い
ると、これらの交換が面倒である。また、豆ランプは消
費電力が多い。そこで、耐久性に優れ、消費電力も少な
くてすむ発光ダイオード(以下LEDと略記する)ラン
プを用いることが考えられる。
数の白熱電球からなる豆ランプを用いている。しかし、
豆ランプは耐久性がよくないので頻繁に交換する必要が
あり、とくに高所に配置した看板などに豆ランプを用い
ると、これらの交換が面倒である。また、豆ランプは消
費電力が多い。そこで、耐久性に優れ、消費電力も少な
くてすむ発光ダイオード(以下LEDと略記する)ラン
プを用いることが考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、LEDランプ
は、光の指向特性が正面部のみによく、外周への指向特
性がよくないので、看板など周囲も広く照明することが
必要な場合には不向きであり、狭い面積に多数個を密接
して使用する必要があり、高価になってしまうという問
題点があった。
は、光の指向特性が正面部のみによく、外周への指向特
性がよくないので、看板など周囲も広く照明することが
必要な場合には不向きであり、狭い面積に多数個を密接
して使用する必要があり、高価になってしまうという問
題点があった。
【0004】本発明は、前述した問題点を解決しようと
するもので、LEDランプを覆うカバーを改良すること
で、光の指向特性を正面部のみではなく、外周にも向く
ようにして、看板、店舗入口の電飾などの広い面積に安
価に用いることができる、発光具を提供することを目的
とする。
するもので、LEDランプを覆うカバーを改良すること
で、光の指向特性を正面部のみではなく、外周にも向く
ようにして、看板、店舗入口の電飾などの広い面積に安
価に用いることができる、発光具を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、光透過性材料からなるカバー
と、このカバーの底面に固定した基板と、前記カバー内
に収容し基板に保持して基板外に端子を突出させたLE
Dランプとを備え、前記カバーは、角錐状にカバー主体
を形成し、この主体に設けた二等辺三角形状の各外側面
に角錐状小突起をそれぞれ突出させ、底面に開口するラ
ンプ収容孔を軸線に沿って形成し、この収容孔の先端側
に前記カバーの頂部および各小突起内に突出する導光孔
をそれぞれ連設すると共に、これらの導光孔の周面にカ
バーの稜線および前記小突起の稜線と対向させてカバー
の軸線に沿う細突条をそれぞれ形成したものである。
めに、請求項1の発明は、光透過性材料からなるカバー
と、このカバーの底面に固定した基板と、前記カバー内
に収容し基板に保持して基板外に端子を突出させたLE
Dランプとを備え、前記カバーは、角錐状にカバー主体
を形成し、この主体に設けた二等辺三角形状の各外側面
に角錐状小突起をそれぞれ突出させ、底面に開口するラ
ンプ収容孔を軸線に沿って形成し、この収容孔の先端側
に前記カバーの頂部および各小突起内に突出する導光孔
をそれぞれ連設すると共に、これらの導光孔の周面にカ
バーの稜線および前記小突起の稜線と対向させてカバー
の軸線に沿う細突条をそれぞれ形成したものである。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載した発
光具において、カバーを、底面が正方形状の四角錐状に
形成したカバー主体の二等辺三角形状の各外側面に、底
面が縦長の長方形または等脚台形で、頂点が前記外側面
の頂点寄りに偏位した四角錐状小突起を、カバー主体の
先端部を残して底面側にそれぞれ形成してなる。
光具において、カバーを、底面が正方形状の四角錐状に
形成したカバー主体の二等辺三角形状の各外側面に、底
面が縦長の長方形または等脚台形で、頂点が前記外側面
の頂点寄りに偏位した四角錐状小突起を、カバー主体の
先端部を残して底面側にそれぞれ形成してなる。
【0007】請求項3の発明は、請求項1に記載した発
光具において、カバーを、底面が正方形状の四角錐状に
形成したカバー主体の二等辺三角形状の各外側面に、底
面が正方形状の四角錐状小突起を、カバー主体の頂点部
を残して中間部にそれぞれ形成してなる。
光具において、カバーを、底面が正方形状の四角錐状に
形成したカバー主体の二等辺三角形状の各外側面に、底
面が正方形状の四角錐状小突起を、カバー主体の頂点部
を残して中間部にそれぞれ形成してなる。
【0008】請求項4の発明は、請求項1乃至3に記載
した発光具において、カバーの底面に固定した基板の上
面に反射板を配設してなるものである。
した発光具において、カバーの底面に固定した基板の上
面に反射板を配設してなるものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明に係る発光具は、カバーが光透
過性材料、好ましくはアクリル樹脂からなり、カバー主
体およびこの主体に設けた二等辺三角形状の各外側面に
それぞれ突出させた小突起を四角錐などの角錐状に形成
したので、前記主体のランプ収容孔に収容したLEDラ
ンプを点灯すると、このランプから発する赤色光などの
光が、前記収容孔に連設した導光孔から、これらの周面
に設けた細突条、カバー主体および小突起内を経て、こ
れらの頂点(先端)部と稜線部に多数の点状および線状
になって分散し、カバー主体、小突条内に入射すること
も加わって、光の指向特性が正面部のみに限定されず、
カバー外周の諸方向に拡散する照明となり、正面部およ
び周囲を広く照明でき、従来に見られない電飾機能を達
成できる。なお、電飾機能は、LEDランプの点灯を持
続させても得られるが、LEDランプの点滅を繰り返す
とより向上する。
過性材料、好ましくはアクリル樹脂からなり、カバー主
体およびこの主体に設けた二等辺三角形状の各外側面に
それぞれ突出させた小突起を四角錐などの角錐状に形成
したので、前記主体のランプ収容孔に収容したLEDラ
ンプを点灯すると、このランプから発する赤色光などの
光が、前記収容孔に連設した導光孔から、これらの周面
に設けた細突条、カバー主体および小突起内を経て、こ
れらの頂点(先端)部と稜線部に多数の点状および線状
になって分散し、カバー主体、小突条内に入射すること
も加わって、光の指向特性が正面部のみに限定されず、
カバー外周の諸方向に拡散する照明となり、正面部およ
び周囲を広く照明でき、従来に見られない電飾機能を達
成できる。なお、電飾機能は、LEDランプの点灯を持
続させても得られるが、LEDランプの点滅を繰り返す
とより向上する。
【0010】そして、カバーによって、LEDランプか
ら発する光がカバー外周方向に拡散するので、発光具は
数cm程度の間隔で設置すればよく、電飾する部分の長
さ、面積に対する発光具の数を少なくでき、看板などに
多数個のLEDランプ5を用いる場合に、取付、配線も
容易にできることもあって、比較的安価にできる。
ら発する光がカバー外周方向に拡散するので、発光具は
数cm程度の間隔で設置すればよく、電飾する部分の長
さ、面積に対する発光具の数を少なくでき、看板などに
多数個のLEDランプ5を用いる場合に、取付、配線も
容易にできることもあって、比較的安価にできる。
【0011】さらに、請求項2,3の発明に係る発光具
は、カバー主体を底面が正方形状の四角錐状に形成した
ので、使用時にカバー主体軸回りの位置決めがしやす
く、請求項2の発光具は、カバー主体の外側面に突出さ
せた小突起を、底面が縦長の長方形または等脚台形で、
頂点が前記外側面の頂点寄りに偏心した四角錐状にした
ので、カバー主体の底面近くまで長く稜線に延び、カバ
ー主体の軸方向に比較的長く光らせることができ、請求
項3の発光具は、小突起を、底面が正方形状の四角錐状
として、カバー主体の各外側面の中間部に形成したの
で、カバー主体の中間部より頂部側を明るく光らせるこ
とができる。
は、カバー主体を底面が正方形状の四角錐状に形成した
ので、使用時にカバー主体軸回りの位置決めがしやす
く、請求項2の発光具は、カバー主体の外側面に突出さ
せた小突起を、底面が縦長の長方形または等脚台形で、
頂点が前記外側面の頂点寄りに偏心した四角錐状にした
ので、カバー主体の底面近くまで長く稜線に延び、カバ
ー主体の軸方向に比較的長く光らせることができ、請求
項3の発光具は、小突起を、底面が正方形状の四角錐状
として、カバー主体の各外側面の中間部に形成したの
で、カバー主体の中間部より頂部側を明るく光らせるこ
とができる。
【0012】また、請求項4の発光具は、請求項1〜3
の発光具において、カバーの底面に固定した基板の上面
に反射板を配設することで、カバー内で分散した光の一
部が反射板によって反射し光の指向特性が正面部のみに
限定されず、カバー外周特に角錐状のカバー底面近傍を
明るく光らせることができる。
の発光具において、カバーの底面に固定した基板の上面
に反射板を配設することで、カバー内で分散した光の一
部が反射板によって反射し光の指向特性が正面部のみに
限定されず、カバー外周特に角錐状のカバー底面近傍を
明るく光らせることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1および図5に示すように、本発明の一実施例
による発光具1は、カバー2と、反射板3および基板4
と、LEDランプ5とを主要部材としている。なお、L
EDランプ5は、超高輝度LEDを用いたものが好まし
い。
する。図1および図5に示すように、本発明の一実施例
による発光具1は、カバー2と、反射板3および基板4
と、LEDランプ5とを主要部材としている。なお、L
EDランプ5は、超高輝度LEDを用いたものが好まし
い。
【0014】カバー2は、光透過性材料、好ましくはア
クリル樹脂の一体成形品によって構成し、底面が正方形
の四角錐を基本形状として形成したカバー主体6の二等
辺三角形状の各外側面6aには、図2〜図4の各図にも
示すように、四角錐状小突起7がそれぞれ突出形成され
ている。これらの小突起7は、縦長の長方形または等脚
台形の底面で、頂点7aが外側面6aの頂点(先端)6
d側に偏位し、外側面6aの横方向中央からこの外側面
6aと直交する軸線を有し、また外側面6aの底側辺6
bと平行に底側辺7b、先端側辺7cが配設されてい
る。
クリル樹脂の一体成形品によって構成し、底面が正方形
の四角錐を基本形状として形成したカバー主体6の二等
辺三角形状の各外側面6aには、図2〜図4の各図にも
示すように、四角錐状小突起7がそれぞれ突出形成され
ている。これらの小突起7は、縦長の長方形または等脚
台形の底面で、頂点7aが外側面6aの頂点(先端)6
d側に偏位し、外側面6aの横方向中央からこの外側面
6aと直交する軸線を有し、また外側面6aの底側辺6
bと平行に底側辺7b、先端側辺7cが配設されてい
る。
【0015】カバー主体6の底面の中央に開口する横断
面円形のランプ収容孔6cがカバー主体6の軸線に沿っ
て形成され、前記収容孔6cの先端側にはカバー主体6
の頂点6d近くまで突出する横断面円形の中央導光孔6
eおよび小突起7内に突出する外周側導光孔6fがそれ
ぞれ連設され、これらの導光孔6e,6fの周面にはカ
バー6の稜線6iおよび小突起7の稜線7dと対向する
細突条6gおよび細突条6hがカバー2の軸線に沿って
それぞれ形成されている。なお、外周側導光孔6fの周
面に形成された細突条6hの一部はランプ収容孔6cの
周面の底側端近くまで延長させてもよい。また、カバー
主体6、小突起7の稜線6i、稜線7dは僅かな幅だけ
面取りしてある。
面円形のランプ収容孔6cがカバー主体6の軸線に沿っ
て形成され、前記収容孔6cの先端側にはカバー主体6
の頂点6d近くまで突出する横断面円形の中央導光孔6
eおよび小突起7内に突出する外周側導光孔6fがそれ
ぞれ連設され、これらの導光孔6e,6fの周面にはカ
バー6の稜線6iおよび小突起7の稜線7dと対向する
細突条6gおよび細突条6hがカバー2の軸線に沿って
それぞれ形成されている。なお、外周側導光孔6fの周
面に形成された細突条6hの一部はランプ収容孔6cの
周面の底側端近くまで延長させてもよい。また、カバー
主体6、小突起7の稜線6i、稜線7dは僅かな幅だけ
面取りしてある。
【0016】基板4に設けた1対の取付孔4aに、LE
Dランプ5の1対の脚5a,5bをそれぞれ嵌挿し、こ
れらの脚5a,5bに1対の端子8の基端部を接続して
取付孔4aに嵌合固定することで、LEDランプ5を基
板4に保持させると共に、端子8の先端部を基板4の底
面外に突出させてある。反射板3の中心部に設けた孔3
aにLEDランプ5を通し、反射面3bを上にして反射
板3を基板4上に支持させ、これらを重ね合わせてカバ
ー主体6の底面上に支持させ、複数のビス9によって基
板4を反射板3を介してカバー2に固定し、LEDラン
プ5をカバー2に設けたランプ収容孔6cに収容し、L
EDランプ5の先端を導光孔6e,6fのランプ収容孔
6cに開口する端近くに配置することで、本実施例の発
光具1の組立を完了させる。
Dランプ5の1対の脚5a,5bをそれぞれ嵌挿し、こ
れらの脚5a,5bに1対の端子8の基端部を接続して
取付孔4aに嵌合固定することで、LEDランプ5を基
板4に保持させると共に、端子8の先端部を基板4の底
面外に突出させてある。反射板3の中心部に設けた孔3
aにLEDランプ5を通し、反射面3bを上にして反射
板3を基板4上に支持させ、これらを重ね合わせてカバ
ー主体6の底面上に支持させ、複数のビス9によって基
板4を反射板3を介してカバー2に固定し、LEDラン
プ5をカバー2に設けたランプ収容孔6cに収容し、L
EDランプ5の先端を導光孔6e,6fのランプ収容孔
6cに開口する端近くに配置することで、本実施例の発
光具1の組立を完了させる。
【0017】次に、本実施例の発光具1の使用例を図
5,図6,図7について説明する。看板10は枠体11
の左,右枠11aの外面に左,右基台12を固定してあ
り、左,右基台12はフランジ12a付きの溝型横断面
に形成し、溝部12bを枠体11の内側に開口させ、溝
部12bの外側に直角に屈曲させた前,後各1組の切起
し片12cを対向させて形成し、これらの間に丸孔12
dを形成し、これらを基台12の長手方向に数cmの所定
間隔で多数形成してある。
5,図6,図7について説明する。看板10は枠体11
の左,右枠11aの外面に左,右基台12を固定してあ
り、左,右基台12はフランジ12a付きの溝型横断面
に形成し、溝部12bを枠体11の内側に開口させ、溝
部12bの外側に直角に屈曲させた前,後各1組の切起
し片12cを対向させて形成し、これらの間に丸孔12
dを形成し、これらを基台12の長手方向に数cmの所定
間隔で多数形成してある。
【0018】ソケット13のねじ筒13aを基台12の
丸孔12dに外側から挿通し、ソケット13のねじ筒1
3aの外端に固定した支持板13bを基台12の外面に
支持させ、ねじ筒13aの溝部12b内に突出した部分
にナット13cを締め付けることで、ソケット13を基
台12の長手方向に所要数個固定してある。なお、ソケ
ット13には支持板13bに発光具1の端子8を挿入す
る挿入孔13dが形成してある。
丸孔12dに外側から挿通し、ソケット13のねじ筒1
3aの外端に固定した支持板13bを基台12の外面に
支持させ、ねじ筒13aの溝部12b内に突出した部分
にナット13cを締め付けることで、ソケット13を基
台12の長手方向に所要数個固定してある。なお、ソケ
ット13には支持板13bに発光具1の端子8を挿入す
る挿入孔13dが形成してある。
【0019】前記基台12の外側から発光具1の端子8
をソケット13の挿入孔13dに着脱可能に嵌挿し、基
板4を支持板13dに支持することで、発光具1をソケ
ット13にそれぞれ装着し、基台12に設けた切起し片
12cによって基板4を位置決めしてある。
をソケット13の挿入孔13dに着脱可能に嵌挿し、基
板4を支持板13dに支持することで、発光具1をソケ
ット13にそれぞれ装着し、基台12に設けた切起し片
12cによって基板4を位置決めしてある。
【0020】左,右基台12の一方には、溝部12b内
に商用電源を直流に変換して前記LEDランプに電力供
給する電源部14を設け、電源部14に接続した電源コ
ード15にはプラグ16を接続し、また溝部12b内に
は電源部14から給電される回路箱17を接続し、回路
箱17内に設けた点滅回路(図示省略)を介して、左,
右両基台12に設けた前記各ソケット13に導電線18
がそれぞれ接続してある。
に商用電源を直流に変換して前記LEDランプに電力供
給する電源部14を設け、電源部14に接続した電源コ
ード15にはプラグ16を接続し、また溝部12b内に
は電源部14から給電される回路箱17を接続し、回路
箱17内に設けた点滅回路(図示省略)を介して、左,
右両基台12に設けた前記各ソケット13に導電線18
がそれぞれ接続してある。
【0021】前記枠体11の左,右両側部には、基台1
2、ソケット13および発光具1の全体を透明または半
透明などの皿状に形成した左,右外カバー19によって
それぞれ覆い、これらの外カバー19を枠体11に着脱
可能に固定してある。また枠体11の内周側には看板本
体20を設けてあり、看板本体20は、所要の文字、図
形などを描いた乳白色などの透光性がある前,後面板2
1を枠体11に着脱可能に固定すると共に、前,後面板
21および枠体11によって囲まれた内部に図示省略し
た蛍光灯などの光源と点灯回路とを設けた公知のもので
ある。
2、ソケット13および発光具1の全体を透明または半
透明などの皿状に形成した左,右外カバー19によって
それぞれ覆い、これらの外カバー19を枠体11に着脱
可能に固定してある。また枠体11の内周側には看板本
体20を設けてあり、看板本体20は、所要の文字、図
形などを描いた乳白色などの透光性がある前,後面板2
1を枠体11に着脱可能に固定すると共に、前,後面板
21および枠体11によって囲まれた内部に図示省略し
た蛍光灯などの光源と点灯回路とを設けた公知のもので
ある。
【0022】前記点灯回路とプラグ16とを看板10外
の商用電源に接続し、看板本体20の光源を点灯すると
共に、電源コード15から電源部14、回路箱17を介
して点滅回路によって多数の発光具1のLEDランプ5
の点滅を繰り返すことで、夜間などの暗い状態で看板1
0を使用する。この使用時に、看板本体20の蛍光灯な
どの光源による照明は従来のこの種看板と同様である。
の商用電源に接続し、看板本体20の光源を点灯すると
共に、電源コード15から電源部14、回路箱17を介
して点滅回路によって多数の発光具1のLEDランプ5
の点滅を繰り返すことで、夜間などの暗い状態で看板1
0を使用する。この使用時に、看板本体20の蛍光灯な
どの光源による照明は従来のこの種看板と同様である。
【0023】そして、LEDランプ5の点灯時には、カ
バー2が光透過性材料からなり、カバー主体6およびこ
の主体6に設けた二等辺三角形状の各外側面6aにそれ
ぞれ突出させた小突起7を四角錐状に形成したので、カ
バー主体6のランプ収容孔6cに収容したLEDランプ
5が発する赤色光などの光が前記収容孔6cに連設した
導光孔6e,6fから、これらの周面に設けた細突条6
g,6h、カバー主体6、小突起7内を経てこれらの頂
点6d,7a部と稜線6i,7d部に多数の点状と線状
とになって分散し、光の一部が反射板3によって反射し
カバー主体6、小突条7内に入射することも加わって、
光の指向特性が正面部のみに限定されず、カバー2の外
周の諸方向に拡散する照明となり、正面部および周囲を
広く照明でき、従来に見られない電飾機能を達成し、看
板10を看る者に多大の注意を惹くことができ、LED
ランプ5が点滅を繰り返すことで、電飾機能がより向上
する。
バー2が光透過性材料からなり、カバー主体6およびこ
の主体6に設けた二等辺三角形状の各外側面6aにそれ
ぞれ突出させた小突起7を四角錐状に形成したので、カ
バー主体6のランプ収容孔6cに収容したLEDランプ
5が発する赤色光などの光が前記収容孔6cに連設した
導光孔6e,6fから、これらの周面に設けた細突条6
g,6h、カバー主体6、小突起7内を経てこれらの頂
点6d,7a部と稜線6i,7d部に多数の点状と線状
とになって分散し、光の一部が反射板3によって反射し
カバー主体6、小突条7内に入射することも加わって、
光の指向特性が正面部のみに限定されず、カバー2の外
周の諸方向に拡散する照明となり、正面部および周囲を
広く照明でき、従来に見られない電飾機能を達成し、看
板10を看る者に多大の注意を惹くことができ、LED
ランプ5が点滅を繰り返すことで、電飾機能がより向上
する。
【0024】そして、カバー2によって、LEDランプ
5から発する光がカバー2の外周方向に拡散するので、
発光具1は数cm程度の間隔で設置すればよく、電飾する
部分の長さ、面積に対する発光具1の数を少なくでき、
看板10に多数個のLEDランプ5を用いるのに、取
付、配線も容易にできて、比較的安価である。
5から発する光がカバー2の外周方向に拡散するので、
発光具1は数cm程度の間隔で設置すればよく、電飾する
部分の長さ、面積に対する発光具1の数を少なくでき、
看板10に多数個のLEDランプ5を用いるのに、取
付、配線も容易にできて、比較的安価である。
【0025】さらに、LEDランプ5を光源としている
ので、従来用いていた白熱電球の豆ランプに比べて耐久
性に優れ、ランプを頻繁に交換する必要がなく、交換の
手数が少なくてすみ、とくに高所に用いる看板に好適
し、従来の豆ランプに比べて消費電力も少なくできる。
ので、従来用いていた白熱電球の豆ランプに比べて耐久
性に優れ、ランプを頻繁に交換する必要がなく、交換の
手数が少なくてすみ、とくに高所に用いる看板に好適
し、従来の豆ランプに比べて消費電力も少なくできる。
【0026】なお、前述した使用例において、枠体の上
枠にも多数個の発光具を装着した基台を設け、発光具お
よび基台を外カバーによって覆うようにしてもよく、ま
た発光具に給電する電源部と看板本体の蛍光灯に給電す
る電源部とを一体化して、看板内の適所に設け、一体化
した電源部を1個のプラグによって商用電源に接続して
もよく、さらに枠体の左,右枠またはこれらと上枠とを
基台によって構成することで、構成を簡素化してもよ
い。
枠にも多数個の発光具を装着した基台を設け、発光具お
よび基台を外カバーによって覆うようにしてもよく、ま
た発光具に給電する電源部と看板本体の蛍光灯に給電す
る電源部とを一体化して、看板内の適所に設け、一体化
した電源部を1個のプラグによって商用電源に接続して
もよく、さらに枠体の左,右枠またはこれらと上枠とを
基台によって構成することで、構成を簡素化してもよ
い。
【0027】図8,図9は、本発明の他の実施例を示
し、この実施例では、四角錐状小突起7の底面を正方形
状とし、その中心に頂点7aを位置させ、カバー主体6
の二等辺三角形状の各外側面6aの頂点6d部を残して
中間部に前記小突起7をそれぞれ固定してある。また、
ジャック22の中心軸22aにLEDランプ5の一方の
脚5aを接続し、ジャック22の中心軸22aに絶縁筒
22bを介して固定したねじ筒22cにLEDランプ5
の他方の脚5bを接続し、ねじ筒22cを基板4のめね
じ孔4bにねじ嵌合させ、基板4上に支持させた反射板
3の中心孔3aにLEDランプ5を底側から嵌挿してあ
る。さらに、基台に着脱可能に固定したソケット23の
絶縁部材23aに1対の端子23b,23cと受け筒2
3dとを固定し、受け筒23dにねじ筒22cの末端小
径部22dを着脱可能に嵌挿保持し、受け筒23aを介
して一方の端子23bにねじ筒22cを接続すると共
に、末端小径部22dの下方に突出した中心軸22aの
末端部22eをソケット23の他方の端子23cに直接
接続するようにしてある。
し、この実施例では、四角錐状小突起7の底面を正方形
状とし、その中心に頂点7aを位置させ、カバー主体6
の二等辺三角形状の各外側面6aの頂点6d部を残して
中間部に前記小突起7をそれぞれ固定してある。また、
ジャック22の中心軸22aにLEDランプ5の一方の
脚5aを接続し、ジャック22の中心軸22aに絶縁筒
22bを介して固定したねじ筒22cにLEDランプ5
の他方の脚5bを接続し、ねじ筒22cを基板4のめね
じ孔4bにねじ嵌合させ、基板4上に支持させた反射板
3の中心孔3aにLEDランプ5を底側から嵌挿してあ
る。さらに、基台に着脱可能に固定したソケット23の
絶縁部材23aに1対の端子23b,23cと受け筒2
3dとを固定し、受け筒23dにねじ筒22cの末端小
径部22dを着脱可能に嵌挿保持し、受け筒23aを介
して一方の端子23bにねじ筒22cを接続すると共
に、末端小径部22dの下方に突出した中心軸22aの
末端部22eをソケット23の他方の端子23cに直接
接続するようにしてある。
【0028】なお、他の実施例の前述した以外の構成
は、図1〜図5に示す実施例の発光具1と同構成であ
り、図8,図9の図1〜図5中の符号と同符号は対応す
る部分を示す。また、図8,図9に示す実施例の発光具
1の使用、動作および効果も図1〜図5に示す実施例と
ほぼ同じであるが、図8,図9に示す発光具1は取付部
材22のねじ筒22cを回動させることで、LEDラン
プ5をカバー2の軸方向に位置調整でき、またカバー2
の上部で光をその外周の諸方向に拡散することができ
る。
は、図1〜図5に示す実施例の発光具1と同構成であ
り、図8,図9の図1〜図5中の符号と同符号は対応す
る部分を示す。また、図8,図9に示す実施例の発光具
1の使用、動作および効果も図1〜図5に示す実施例と
ほぼ同じであるが、図8,図9に示す発光具1は取付部
材22のねじ筒22cを回動させることで、LEDラン
プ5をカバー2の軸方向に位置調整でき、またカバー2
の上部で光をその外周の諸方向に拡散することができ
る。
【0029】なお、前述した他の実施例の変形例とし
て、四角錘状小突起を、これらと同形、同大の四角錘状
部をカバー主体の頂点側に残して、この主体の二等辺三
角形状の各外側面に突出させ、前記小突起の先端側辺の
両端を前記外側面と合致させ、小突起の底側辺を前記主
体の底面と平行にしてもよい。
て、四角錘状小突起を、これらと同形、同大の四角錘状
部をカバー主体の頂点側に残して、この主体の二等辺三
角形状の各外側面に突出させ、前記小突起の先端側辺の
両端を前記外側面と合致させ、小突起の底側辺を前記主
体の底面と平行にしてもよい。
【0030】本発明による発光具の構成は、必ずしも前
述した両実施例の構成に限られることなく、カバー主体
および小突起は、三角錘、五〜八角錘などにしてもよ
く、また、図5〜図7に示す看板に限られることなく、
店舗入口の電飾、掲示板の外周部の電飾などに多数個を
用いる場合に好適し、さらに、LEDランプは点滅させ
ることなく、点灯を持続させて使用してもよい。
述した両実施例の構成に限られることなく、カバー主体
および小突起は、三角錘、五〜八角錘などにしてもよ
く、また、図5〜図7に示す看板に限られることなく、
店舗入口の電飾、掲示板の外周部の電飾などに多数個を
用いる場合に好適し、さらに、LEDランプは点滅させ
ることなく、点灯を持続させて使用してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したとおり、請求項1の発明に
係る発光具は、カバーが光透過性材料、好ましくはアク
リル樹脂からなり、カバー主体およびこの主体に設けた
二等辺三角形状の各外側面にそれぞれ突出させた小突起
を四角錐などの角錐状に形成したので、前記主体のラン
プ収容孔に収容したLEDランプを点灯すると、このラ
ンプから発する赤色光などの光が、前記収容孔に連設し
た導光孔から、これらの周面に設けた細突条、カバー主
体および小突起内を経て、これらの頂点(先端)部と稜
線部に多数の点状および線状になって分散し、カバー主
体、小突条内に入射することも加わって、光の指向特性
が正面部のみに限定されず、カバー外周の諸方向に拡散
する照明となり、正面部および周囲を広く照明でき、従
来に見られない電飾機能を達成できる。なお、電飾機能
は、LEDランプの点灯を持続させても得られるが、L
EDランプの点滅を繰り返すとより向上する。
係る発光具は、カバーが光透過性材料、好ましくはアク
リル樹脂からなり、カバー主体およびこの主体に設けた
二等辺三角形状の各外側面にそれぞれ突出させた小突起
を四角錐などの角錐状に形成したので、前記主体のラン
プ収容孔に収容したLEDランプを点灯すると、このラ
ンプから発する赤色光などの光が、前記収容孔に連設し
た導光孔から、これらの周面に設けた細突条、カバー主
体および小突起内を経て、これらの頂点(先端)部と稜
線部に多数の点状および線状になって分散し、カバー主
体、小突条内に入射することも加わって、光の指向特性
が正面部のみに限定されず、カバー外周の諸方向に拡散
する照明となり、正面部および周囲を広く照明でき、従
来に見られない電飾機能を達成できる。なお、電飾機能
は、LEDランプの点灯を持続させても得られるが、L
EDランプの点滅を繰り返すとより向上する。
【0032】そして、カバーによって、LEDランプか
ら発する光がカバー外周方向に拡散するので、発光具は
数cm程度の間隔で設置すればよく、電飾する部分の長
さ、面積に対する発光具の数を少なくでき、看板などに
多数個のLEDランプ5を用いる場合に、取付、配線も
容易にできることもあって、比較的安価にできる。
ら発する光がカバー外周方向に拡散するので、発光具は
数cm程度の間隔で設置すればよく、電飾する部分の長
さ、面積に対する発光具の数を少なくでき、看板などに
多数個のLEDランプ5を用いる場合に、取付、配線も
容易にできることもあって、比較的安価にできる。
【0033】また、LEDランプを光源としているの
で、従来用いていた白熱電球の豆ランプに比べて耐久性
が優れ、ランプを頻繁に交換する必要がなく、交換の手
数が少なくてすみ、とくに高所に設置する看板などの電
飾に好適する。
で、従来用いていた白熱電球の豆ランプに比べて耐久性
が優れ、ランプを頻繁に交換する必要がなく、交換の手
数が少なくてすみ、とくに高所に設置する看板などの電
飾に好適する。
【0034】さらに、請求項2,3の発明に係る発光具
は、カバー主体を底面が正方形状の四角錐状に形成した
ので、使用時にカバー主体軸回りの位置決めがしやす
く、請求項2の発光具は、カバー主体の外側面に突出さ
せた小突起を、底面が縦長の長方形または等脚台形で、
頂点が前記外側面の頂点寄りに偏心した四角錐状にした
ので、カバー主体の底面近くまで長く稜線に延び、カバ
ー主体の軸方向に比較的長く光らせることができ、請求
項3の発光具は、小突起を、底面が正方形状の四角錐状
として、カバー主体の各外側面の中間部に形成したの
で、カバー主体の中間部より頂部側を明るく光らせるこ
とができる。
は、カバー主体を底面が正方形状の四角錐状に形成した
ので、使用時にカバー主体軸回りの位置決めがしやす
く、請求項2の発光具は、カバー主体の外側面に突出さ
せた小突起を、底面が縦長の長方形または等脚台形で、
頂点が前記外側面の頂点寄りに偏心した四角錐状にした
ので、カバー主体の底面近くまで長く稜線に延び、カバ
ー主体の軸方向に比較的長く光らせることができ、請求
項3の発光具は、小突起を、底面が正方形状の四角錐状
として、カバー主体の各外側面の中間部に形成したの
で、カバー主体の中間部より頂部側を明るく光らせるこ
とができる。
【0035】また、請求項4の発光具は、請求項1〜3
の発光具において、カバーの底面に固定した基板の上面
に反射板を配設することで、カバー内で分散した光の一
部が反射板によって反射し光の指向特性が正面部のみに
限定されず、カバー外周特に角錐状のカバー底面近傍を
明るく光らせることができる。
の発光具において、カバーの底面に固定した基板の上面
に反射板を配設することで、カバー内で分散した光の一
部が反射板によって反射し光の指向特性が正面部のみに
限定されず、カバー外周特に角錐状のカバー底面近傍を
明るく光らせることができる。
【図1】本発明の一実施例による発光具の縦断面図であ
る。
る。
【図2】本実施例によるカバーの平面図である。
【図3】図2のカバーの正面図である。
【図4】図2のカバーの底面図である。
【図5】図1の実施例の発光具を看板の一部と共に示し
た分解斜視図である。
た分解斜視図である。
【図6】図1の実施例の発光具を用いた看板の斜視図で
ある。
ある。
【図7】図6に示した看板の要部の説明図である。
【図8】本発明の他の実施例による発光具の横断面図で
ある。
ある。
【図9】図8の発光具の分解斜視図である。
1 発光具 2 カバー 3 反射板 4 基板 5 LEDランプ 5a,5b 脚 6 カバー主体 6a 二等辺三角形状の外側面 6c ランプ収容孔 6d 頂点 6e 中央導光孔 6f 外周側導光孔 6g 細突条 6h 細突条 6i 稜線 7 四角錐状小突起 7a 頂点 7d 稜線 8 端子 9 ビス 10 看板 11 枠体 12 基台 13 ソケット 14 電源部 17 回路箱 18 導電線 19 外カバー 20 看板本体 21 面板 22 ジャック 23 ソケット
Claims (4)
- 【請求項1】 光透過性材料からなるカバーと、このカ
バーの底面に固定した基板と、前記カバー内に収容し基
板に保持して基板外に端子を突出させた発光ダイオード
ランプとを備え、前記カバーは、角錐状にカバー主体を
形成し、この主体に設けた二等辺三角形状の各外側面に
角錐状小突起をそれぞれ突出させ、底面に開口するラン
プ収容孔を軸線に沿って形成し、この収容孔の先端側に
前記カバーの頂部および各小突起内に突出する導光孔を
それぞれ連設すると共に、これらの導光孔の周面にカバ
ーの稜線および前記小突起の稜線を対向させてカバーの
軸線に沿う細突条をそれぞれ形成したことを特徴とする
発光具。 - 【請求項2】 カバーは、底面が正方形状の四角錐状に
形成したカバー主体の二等辺三角形状の各外側面に、底
面が縦長の長方形または等脚台形で、頂点が前記外側面
の頂点寄りに偏位した四角錐状小突起を、カバー主体の
先端部を残して底面側にそれぞれ形成したことを特徴と
する請求項1に記載の発光具。 - 【請求項3】 カバーは、底面が正方形状の四角錐状に
形成したカバー主体の二等辺三角形状の各外側面に、底
面が正方形状の四角錐状小突起を、カバー主体の頂点部
を残して中間部にそれぞれ形成したことを特徴とする請
求項1に記載の発光具。 - 【請求項4】 カバーの底面に固定した基板の上面に反
射板を配設したことを特徴とする請求項1,2項および
3項記載の発光具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20059994A JPH0863112A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 発光具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20059994A JPH0863112A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 発光具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863112A true JPH0863112A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16427045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20059994A Pending JPH0863112A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 発光具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863112A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178702A (ja) * | 2003-10-31 | 2008-08-07 | Ccs Inc | 光治療装置 |
| JP2008236879A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Hitachi Koki Co Ltd | 充電器 |
| JP2009175641A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 看板用照明装置 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP20059994A patent/JPH0863112A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178702A (ja) * | 2003-10-31 | 2008-08-07 | Ccs Inc | 光治療装置 |
| JP2008236879A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Hitachi Koki Co Ltd | 充電器 |
| JP2009175641A (ja) * | 2008-01-28 | 2009-08-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 看板用照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11812195B2 (en) | Multiple functions LED night light | |
| JP3009626B2 (ja) | Led発光球 | |
| US10184624B2 (en) | Multiple functions LED night light | |
| US6502956B1 (en) | Light emitting diode lamp with individual LED lenses | |
| US5887968A (en) | Light distribution reflector for exit signs and the illuminated by LED arrays | |
| US20010009510A1 (en) | LED array with a multi-directional, multi-functional light reflector | |
| US7220019B2 (en) | Multi-color illuminated sign | |
| US20060039136A1 (en) | Lighted plug apparatus | |
| US20050195602A1 (en) | LED illuminating module | |
| US20120057370A1 (en) | Interchange Universal Kits for LED LIght Device | |
| JP2008243498A (ja) | Led照明装置 | |
| US20110085327A1 (en) | Decorative light display with LEDs | |
| US20090307948A1 (en) | Illuminated sign and light source for use with said sign | |
| JP2011034674A (ja) | 面状光源および電飾看板 | |
| JPH04118803A (ja) | 室内用照明器具 | |
| JP2009152043A (ja) | 照明装置及び照明システム並びに照明装置用の反射構体の製造方法 | |
| KR20090003575U (ko) | 십자형 엘이디 광고판 | |
| KR20090000445A (ko) | 라이트 장치용 엘이디 모듈 스트링 | |
| JP2009032525A (ja) | 面照明ユニット、面照明光源装置、および面照明装置 | |
| JP2003051211A (ja) | 外照式照明装置 | |
| JP3040473U (ja) | 発光表示器 | |
| JP2007059163A (ja) | 発光パネル及びそれを利用した発光物 | |
| JPH09258676A (ja) | 発光具 | |
| JP2000058927A (ja) | Led発光球 | |
| KR102287385B1 (ko) | 음영이 발생되지 않게 광고가 이루어지는 피라미드형의 입간판 |