JPH086313Y2 - 天気予報機能付き時計 - Google Patents
天気予報機能付き時計Info
- Publication number
- JPH086313Y2 JPH086313Y2 JP1991072653U JP7265391U JPH086313Y2 JP H086313 Y2 JPH086313 Y2 JP H086313Y2 JP 1991072653 U JP1991072653 U JP 1991072653U JP 7265391 U JP7265391 U JP 7265391U JP H086313 Y2 JPH086313 Y2 JP H086313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- display
- rotating body
- forecast function
- weather
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、天気予報機能の付いた
時計に関するものである。
時計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、気圧センサを内蔵した天気予
報機能付き時計が各種知られている。例えば、時刻表示
部と別位置に設けた液晶表示部に、気圧変化に伴い予想
される天気をイラストや文字で表示するものや、時計本
体のスイッチを押すと、現在時刻と共に天気を音声で知
らせるものがある。また、このような液晶表示や音声に
代えて、イラストによる複数の天気表示欄とこの各欄に
対応してLED(発光ダイオード)を設け、予想される
天気に該当する欄のLEDを点滅表示させるものもあ
る。
報機能付き時計が各種知られている。例えば、時刻表示
部と別位置に設けた液晶表示部に、気圧変化に伴い予想
される天気をイラストや文字で表示するものや、時計本
体のスイッチを押すと、現在時刻と共に天気を音声で知
らせるものがある。また、このような液晶表示や音声に
代えて、イラストによる複数の天気表示欄とこの各欄に
対応してLED(発光ダイオード)を設け、予想される
天気に該当する欄のLEDを点滅表示させるものもあ
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記したような従来の
天気予報機能付き時計では、予想される天気の表示ある
いは告知をするだけであり、面白味に欠けていた。そこ
で本考案の目的は、通常の天気予報機能だけでなく、楽
しく夢のある時計を提供することにある。
天気予報機能付き時計では、予想される天気の表示ある
いは告知をするだけであり、面白味に欠けていた。そこ
で本考案の目的は、通常の天気予報機能だけでなく、楽
しく夢のある時計を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の天気予報機能付き時計は、それぞれ異なる
天気情報を表示するための複数の回転体が回転自在に設
けてあり、通常時においては気圧センサからの出力によ
って複数の回転体のうちの所望の1つが選択されて天気
報知を行なう一方、所望時刻においては駆動手段によっ
て複数の回転体を所望シーケンスにしたがって選択的に
回転させることを特徴とする。上記複数の回転体に代え
て、複数の表示面を有し、各表示面で異なる天気情報を
表示するための回転体でもよい。
に、本考案の天気予報機能付き時計は、それぞれ異なる
天気情報を表示するための複数の回転体が回転自在に設
けてあり、通常時においては気圧センサからの出力によ
って複数の回転体のうちの所望の1つが選択されて天気
報知を行なう一方、所望時刻においては駆動手段によっ
て複数の回転体を所望シーケンスにしたがって選択的に
回転させることを特徴とする。上記複数の回転体に代え
て、複数の表示面を有し、各表示面で異なる天気情報を
表示するための回転体でもよい。
【0005】
【作用】気圧センサが気圧の変化を測定し、この気圧変
化に対応して予測される天気情報を表示するように回転
体が回転し、毎正時やアラーム時刻などの所望時刻にな
ると、回転体が一定時間回転する動きを見せる。
化に対応して予測される天気情報を表示するように回転
体が回転し、毎正時やアラーム時刻などの所望時刻にな
ると、回転体が一定時間回転する動きを見せる。
【0006】
【実施例】以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。図1〜3に示すように、時計枠1の内部に固定され
た支持板2には、時刻表示部3と、この時刻表示部3の
下方に並列して4つの表示窓4…が設けてある。各表示
窓4…の内側には、それぞれ後述する回転ユニット50
…が設けてあり、この回転ユニット50の構成単位であ
る回転体5の一側面5aまたは5bが表示窓3を通して
正面より視認可能となっている。この4つの回転ユニッ
ト50は、上から順に「晴れ」,「晴れ時々曇り」,
「曇り」,「雨」の天気情報をそれぞれ表示(図2参
照)できるもので、通常は図1に示すように、1つの天
気情報だけを表示窓3を通して表示するようになってい
る。支持板2の前方には、透明カバー6(図3参照)が
固定してある。回転ユニット50の構成について説明す
る。図4から図6に示すように、回転体5は、側面形状
が『コ』字状をなしている取付部材7の上下に貫通する
中心軸8によって回転自在に軸支されている。図5に示
すように、回転体5は、平面形状(真上から見た形状)
が正三角形をなしており、その一側面5aは平面をな
し、この面は支持板2と同色となっている。この一側面
5aの隣りの面5bは凹円弧面をなしており、この面に
は、天気を表わすための飾り9がネジ10によって取り
付けられている。回転体5の内部には、この回転体5自
身を、中心軸8周りに回転させるための駆動機構が収納
してある。この駆動機構について説明する。図5,6に
示すように、回転体5の底面には駆動モータ11が固定
してある。この駆動モータ11の出力軸は回転体5の底
面を貫通突出し、この突出端にピニオン12が固着して
ある。取付部材7の底面には、中心軸8と同心をなす固
定歯車13が固定的に設けてあり、上記した駆動モータ
11のピニオン12がこの固定歯車13の歯部と噛合し
ている。次に回路構成について、図8に基づいて説明す
る。同図において、14は気圧の変化を測定する気圧セ
ンサであり、本時計装置の一部に設けられている。15
はCPUからなる制御回路で、後述するメロディの演奏
や天気情報の表示などを制御する。16は回転体5の駆
動回路、17は制御回路15が実行するプログラムを記
憶したROM、18は正時に閉成する正時接点、19は
複数種類のメロディデータを記憶したメロディ記憶回
路、20は増幅回路、21はメロディを放音するスピー
カである。次に本考案の動作について説明する。図8に
示すように、気圧センサ14が気圧変化を測定し、その
情報が制御回路15に入力されて今後の天気情報が判定
される。4つある回転体5…のうち、気圧変化を基にし
てこれから予測される天気情報(飾り9)を持つ回転体
5の駆動モータ11および今まで表示されていた別の天
気情報(飾り9)を持つ回転体5の駆動モータ11に、
それぞれ駆動信号が送られ、2つの駆動モータ11が始
動する。これにより、これから予測される天気情報(飾
り9)を持つ回転体5は、そのピニオン12が回転して
固定歯車13の周りを移動し、回転体5が図7に示す位
置から時計回りに120度回転して図5に示す位置へ到
達し、そして駆動モータ12に停止信号が送られ、回転
体5が静止する。図5に示す位置では、表示窓4に天気
情報としての飾り9が見えるようになる。また、今まで
表示されていた別の天気情報(飾り9)を持つ回転体5
は、上記と逆に120度回転して図7に示す位置へ到達
し、今まで表示窓4に出現していた天気情報としての飾
り9が隠れる。また正時(例えば10時)になると、図
8に示す正時接点18が閉じることにより、ROM17
に記憶されたプログラムにしたがって、制御回路15か
ら回転体5の駆動制御信号が生じる。これにより、4つ
ある回転体5…が前もって決めておいた順にしたがっ
て、いわゆる所望のシーケンスにしたがって選択的に回
転駆動される。同時に、制御回路15によってメロディ
記憶回路19の所望メロディデータが選択されて読み出
され、そのメロディがスピーカー21より放音される。
このメロディは、気圧変化を基にしてこれから予測され
る天気に対応したものとなっており、天気が良くなる場
合には太陽をテーマにした明るい音楽が選択され、逆に
天気が悪くなる場合には雨をテーマにした音楽が選択さ
れるようになっている。つぎに本考案の他の実施例につ
いて説明する。図9に示すように、回転体30は、側面
形状が『コ』字状をなしている取付部材31の上下に貫
通する中心軸32によって回転自在に軸支されている。
この回転体30は、平面形状(真上から見た形状)が正
五角形をなしており、その各側面30a…は1つを除い
て凹円弧面をなしており、この各面には、天気を表わす
ための飾り33…がネジ34…によって取り付けられて
いる。この回転体30自身を、中心軸32周りに回転さ
せるための駆動機構の構成および動作は、上記した第一
の実施例と実質的に同一である。この実施例では、上記
した第一の実施例のように、複数個の回転体を設ける必
要がなく、1つの回転体で複数の天気表示が可能であ
る。なお本実施例では、正時になると回転体が回転する
構成としたが、これに限定されるものではなく、アラー
ム時刻など任意に設定した所望の時刻に回転するように
構成してもよい。
る。図1〜3に示すように、時計枠1の内部に固定され
た支持板2には、時刻表示部3と、この時刻表示部3の
下方に並列して4つの表示窓4…が設けてある。各表示
窓4…の内側には、それぞれ後述する回転ユニット50
…が設けてあり、この回転ユニット50の構成単位であ
る回転体5の一側面5aまたは5bが表示窓3を通して
正面より視認可能となっている。この4つの回転ユニッ
ト50は、上から順に「晴れ」,「晴れ時々曇り」,
「曇り」,「雨」の天気情報をそれぞれ表示(図2参
照)できるもので、通常は図1に示すように、1つの天
気情報だけを表示窓3を通して表示するようになってい
る。支持板2の前方には、透明カバー6(図3参照)が
固定してある。回転ユニット50の構成について説明す
る。図4から図6に示すように、回転体5は、側面形状
が『コ』字状をなしている取付部材7の上下に貫通する
中心軸8によって回転自在に軸支されている。図5に示
すように、回転体5は、平面形状(真上から見た形状)
が正三角形をなしており、その一側面5aは平面をな
し、この面は支持板2と同色となっている。この一側面
5aの隣りの面5bは凹円弧面をなしており、この面に
は、天気を表わすための飾り9がネジ10によって取り
付けられている。回転体5の内部には、この回転体5自
身を、中心軸8周りに回転させるための駆動機構が収納
してある。この駆動機構について説明する。図5,6に
示すように、回転体5の底面には駆動モータ11が固定
してある。この駆動モータ11の出力軸は回転体5の底
面を貫通突出し、この突出端にピニオン12が固着して
ある。取付部材7の底面には、中心軸8と同心をなす固
定歯車13が固定的に設けてあり、上記した駆動モータ
11のピニオン12がこの固定歯車13の歯部と噛合し
ている。次に回路構成について、図8に基づいて説明す
る。同図において、14は気圧の変化を測定する気圧セ
ンサであり、本時計装置の一部に設けられている。15
はCPUからなる制御回路で、後述するメロディの演奏
や天気情報の表示などを制御する。16は回転体5の駆
動回路、17は制御回路15が実行するプログラムを記
憶したROM、18は正時に閉成する正時接点、19は
複数種類のメロディデータを記憶したメロディ記憶回
路、20は増幅回路、21はメロディを放音するスピー
カである。次に本考案の動作について説明する。図8に
示すように、気圧センサ14が気圧変化を測定し、その
情報が制御回路15に入力されて今後の天気情報が判定
される。4つある回転体5…のうち、気圧変化を基にし
てこれから予測される天気情報(飾り9)を持つ回転体
5の駆動モータ11および今まで表示されていた別の天
気情報(飾り9)を持つ回転体5の駆動モータ11に、
それぞれ駆動信号が送られ、2つの駆動モータ11が始
動する。これにより、これから予測される天気情報(飾
り9)を持つ回転体5は、そのピニオン12が回転して
固定歯車13の周りを移動し、回転体5が図7に示す位
置から時計回りに120度回転して図5に示す位置へ到
達し、そして駆動モータ12に停止信号が送られ、回転
体5が静止する。図5に示す位置では、表示窓4に天気
情報としての飾り9が見えるようになる。また、今まで
表示されていた別の天気情報(飾り9)を持つ回転体5
は、上記と逆に120度回転して図7に示す位置へ到達
し、今まで表示窓4に出現していた天気情報としての飾
り9が隠れる。また正時(例えば10時)になると、図
8に示す正時接点18が閉じることにより、ROM17
に記憶されたプログラムにしたがって、制御回路15か
ら回転体5の駆動制御信号が生じる。これにより、4つ
ある回転体5…が前もって決めておいた順にしたがっ
て、いわゆる所望のシーケンスにしたがって選択的に回
転駆動される。同時に、制御回路15によってメロディ
記憶回路19の所望メロディデータが選択されて読み出
され、そのメロディがスピーカー21より放音される。
このメロディは、気圧変化を基にしてこれから予測され
る天気に対応したものとなっており、天気が良くなる場
合には太陽をテーマにした明るい音楽が選択され、逆に
天気が悪くなる場合には雨をテーマにした音楽が選択さ
れるようになっている。つぎに本考案の他の実施例につ
いて説明する。図9に示すように、回転体30は、側面
形状が『コ』字状をなしている取付部材31の上下に貫
通する中心軸32によって回転自在に軸支されている。
この回転体30は、平面形状(真上から見た形状)が正
五角形をなしており、その各側面30a…は1つを除い
て凹円弧面をなしており、この各面には、天気を表わす
ための飾り33…がネジ34…によって取り付けられて
いる。この回転体30自身を、中心軸32周りに回転さ
せるための駆動機構の構成および動作は、上記した第一
の実施例と実質的に同一である。この実施例では、上記
した第一の実施例のように、複数個の回転体を設ける必
要がなく、1つの回転体で複数の天気表示が可能であ
る。なお本実施例では、正時になると回転体が回転する
構成としたが、これに限定されるものではなく、アラー
ム時刻など任意に設定した所望の時刻に回転するように
構成してもよい。
【0007】
【考案の効果】以上説明したように、本考案の天気予報
機能付き時計によれば、通常時においては、天気情報を
表示する複数の回転体あるいは複数の表示面のうちの選
択された1つによる天気予報機能に加え、正時あるいは
アラーム時などの所望の時刻になると、駆動手段によ
り、天気予報機能から独立(分離)して所望シーケンス
にしたがってこの回転体が選択的に回転するというパフ
ォーマンスを見せるので、通常の天気予報機能だけでな
く、天気情報が回転するという従来にない意外な動きが
得られ、楽しく夢のある時計となる。
機能付き時計によれば、通常時においては、天気情報を
表示する複数の回転体あるいは複数の表示面のうちの選
択された1つによる天気予報機能に加え、正時あるいは
アラーム時などの所望の時刻になると、駆動手段によ
り、天気予報機能から独立(分離)して所望シーケンス
にしたがってこの回転体が選択的に回転するというパフ
ォーマンスを見せるので、通常の天気予報機能だけでな
く、天気情報が回転するという従来にない意外な動きが
得られ、楽しく夢のある時計となる。
【図1】本考案の一実施例を示す正面図
【図2】同上の動作状態を示す正面図
【図3】同上の中央縦断面図
【図4】同上の回転体の拡大正面図
【図5】図4のA−A線断面図
【図6】図4のB−B線断面図
【図7】図4から回転体が回転した状態の断面図
【図8】本考案の回路構成の一例を示すブロック図
【図9】本考案の他の実施例を示す要部拡大断面図
5,30 回転体 14 気圧センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 回転自在に設けてありかつそれぞれ異な
る天気情報を表示するための複数の回転体と、 通常時においては気圧センサからの出力によって上記複
数の回転体のうちの所望の1つを選択して天気報知を行
なう一方、所望時刻においては上記複数の回転体を所望
シーケンスにしたがって選択的に回転させる駆動手段と
からなる天気予報機能付き時計。 - 【請求項2】 回転自在に設けてありかつ複数の表示面
を有し、各表示面で異なる天気情報を表示するための回
転体と、 通常時においては気圧センサからの出力によって上記複
数の表示面のうちの所望の1つを選択して天気報知を行
なう一方、所望時刻においては上記回転体を所望シーケ
ンスにしたがって回転させる駆動手段とからなる天気予
報機能付き時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072653U JPH086313Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 天気予報機能付き時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991072653U JPH086313Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 天気予報機能付き時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523185U JPH0523185U (ja) | 1993-03-26 |
| JPH086313Y2 true JPH086313Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13495560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991072653U Expired - Fee Related JPH086313Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 天気予報機能付き時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086313Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019050018A (ja) * | 2018-11-09 | 2019-03-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 表示制御方法、情報処理装置及びプログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57119061A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-24 | Obayashi Gumi Kk | Application of slabs |
| JPS59178926A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-11 | 富士通株式会社 | 突入電流防止回路 |
| JPH02141693A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-05-31 | Seikosha Co Ltd | 時計における飾りなどの回転駆動装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP1991072653U patent/JPH086313Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523185U (ja) | 1993-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |