JPH0863145A - パターン発生方法及び装置 - Google Patents
パターン発生方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0863145A JPH0863145A JP6201892A JP20189294A JPH0863145A JP H0863145 A JPH0863145 A JP H0863145A JP 6201892 A JP6201892 A JP 6201892A JP 20189294 A JP20189294 A JP 20189294A JP H0863145 A JPH0863145 A JP H0863145A
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- JP
- Japan
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- pattern
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- rom
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- Image Processing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コード情報に対応するパターンを効率良く読
み出してパターン展開できるパターン発生方法及び装置
を提供することを目的とする 【構成】 複数のパターン情報を所定のフォント種毎に
圧縮してCG・ROM104−1〜104−6に記憶し
ておき、これらCG・ROM104に記憶されているフ
ォント種毎のパターンアドレス情報を、ROM103−
1に記憶しておく。そして、コード情報と、その対応す
るフォント種情報を入力すると、そのフォント種情報に
対応するアドレスをROM103−1のアドレス情報に
基づいて決定し、その決定されたアドレスとコード情報
とに基づいて、CG・ROMテーブル105を参照し、
そのコード情報に対応する圧縮パターン情報の格納アド
レスを求める。こうして求めたアドレスより該当する圧
縮パターン情報を読み出し、その読み出した圧縮パター
ン情報を伸長回路107により伸張して、入力したコー
ド情報に対応するパターン情報を発生する。
み出してパターン展開できるパターン発生方法及び装置
を提供することを目的とする 【構成】 複数のパターン情報を所定のフォント種毎に
圧縮してCG・ROM104−1〜104−6に記憶し
ておき、これらCG・ROM104に記憶されているフ
ォント種毎のパターンアドレス情報を、ROM103−
1に記憶しておく。そして、コード情報と、その対応す
るフォント種情報を入力すると、そのフォント種情報に
対応するアドレスをROM103−1のアドレス情報に
基づいて決定し、その決定されたアドレスとコード情報
とに基づいて、CG・ROMテーブル105を参照し、
そのコード情報に対応する圧縮パターン情報の格納アド
レスを求める。こうして求めたアドレスより該当する圧
縮パターン情報を読み出し、その読み出した圧縮パター
ン情報を伸長回路107により伸張して、入力したコー
ド情報に対応するパターン情報を発生する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コード情報を入力して
対応するパターンデータを発生するパターン発生方法及
び装置に関するものである。
対応するパターンデータを発生するパターン発生方法及
び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータ等から文字コード等
を含む印刷データを受取って印刷をするプリンタ装置で
は、複数のフォントデータを内蔵しており、受信した文
字コードを、対応するフォントデータを参照してパター
ン展開してビットイメージに変換することにより印刷を
行っている。このようなプリンタ装置に内蔵されるフォ
ントデータは、プリンタ装置の高解像度、高機能化に伴
って、その種類が多くなってきている。
を含む印刷データを受取って印刷をするプリンタ装置で
は、複数のフォントデータを内蔵しており、受信した文
字コードを、対応するフォントデータを参照してパター
ン展開してビットイメージに変換することにより印刷を
行っている。このようなプリンタ装置に内蔵されるフォ
ントデータは、プリンタ装置の高解像度、高機能化に伴
って、その種類が多くなってきている。
【0003】これらフォントデータには、ビットマップ
と呼ばれる文字パターンの形状を忠実にドットの配列で
表現したフォントデータと、文字パターンの輪郭を数値
や数式などで表したアウトラインフォント等がある。こ
れらフォントデータは、プリンタ装置に実装される場合
は、ある方法で圧縮されて例えばROM等に記憶されて
おり、実際に印刷に使用される場合には、その圧縮され
たフォントデータを、専用のハードウェアやCPU等に
よる処理により伸張され、ビットイメージデータに変換
される。
と呼ばれる文字パターンの形状を忠実にドットの配列で
表現したフォントデータと、文字パターンの輪郭を数値
や数式などで表したアウトラインフォント等がある。こ
れらフォントデータは、プリンタ装置に実装される場合
は、ある方法で圧縮されて例えばROM等に記憶されて
おり、実際に印刷に使用される場合には、その圧縮され
たフォントデータを、専用のハードウェアやCPU等に
よる処理により伸張され、ビットイメージデータに変換
される。
【0004】即ち、このようなプリンタ装置に内蔵され
るフォントデータは、フォントデータの圧縮率を高めて
ROM等のメモリ容量を削減でき、かつ伸張処理が容易
な(ハードウェアの負荷が少なくかつ処理時間の短い)
圧縮方法により圧縮されているのが望ましい。例えば、
ビットマップフォントデータでは、そのデータ配列が単
純なことから、圧縮方法としてはランレングス法を用い
たものや、ビットマップデータの構成を、ランレングス
法での圧縮率が上がる様に、一定の方法で変更してから
ランレングス符号化するもの等がある。
るフォントデータは、フォントデータの圧縮率を高めて
ROM等のメモリ容量を削減でき、かつ伸張処理が容易
な(ハードウェアの負荷が少なくかつ処理時間の短い)
圧縮方法により圧縮されているのが望ましい。例えば、
ビットマップフォントデータでは、そのデータ配列が単
純なことから、圧縮方法としてはランレングス法を用い
たものや、ビットマップデータの構成を、ランレングス
法での圧縮率が上がる様に、一定の方法で変更してから
ランレングス符号化するもの等がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近で
はプリンタに内蔵するフォントの種類は増加する傾向に
あり、特に、日本語等の様に1つの文字コードが1ワー
ドで表される文字などのフォントも増加しており、この
ような文字には書体の多さもさることながら、文字種の
多さに伴ってプリンタ装置に搭載されるROMのメモリ
容量は増加の一途をたどっている。更に、圧縮されたフ
ォントデータから、1つの文字を検索するための圧縮フ
ォントのテーブルメモリにおいても、同様に増加してお
り、製品全体のコストや実装面積の点でも大きな影響を
与えている。
はプリンタに内蔵するフォントの種類は増加する傾向に
あり、特に、日本語等の様に1つの文字コードが1ワー
ドで表される文字などのフォントも増加しており、この
ような文字には書体の多さもさることながら、文字種の
多さに伴ってプリンタ装置に搭載されるROMのメモリ
容量は増加の一途をたどっている。更に、圧縮されたフ
ォントデータから、1つの文字を検索するための圧縮フ
ォントのテーブルメモリにおいても、同様に増加してお
り、製品全体のコストや実装面積の点でも大きな影響を
与えている。
【0006】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、コード情報に対応するパターンを効率良く読み出し
てパターン展開できるパターン発生方法及び装置を提供
することを目的とする。
で、コード情報に対応するパターンを効率良く読み出し
てパターン展開できるパターン発生方法及び装置を提供
することを目的とする。
【0007】本発明の目的は、圧縮されて記憶されてい
るパターンデータをコード情報に基づいて読み出し、伸
長して出力できるパターン発生方法及び装置を提供する
ことにある。
るパターンデータをコード情報に基づいて読み出し、伸
長して出力できるパターン発生方法及び装置を提供する
ことにある。
【0008】また本発明の目的は、少ないメモリ空間に
記憶されているフォントデータを効率良く読み出してパ
ターン展開できるパターン発生方法及び装置を提供する
ことにある。
記憶されているフォントデータを効率良く読み出してパ
ターン展開できるパターン発生方法及び装置を提供する
ことにある。
【0009】更に本発明の目的は、各コード情報に対応
するパターン情報を各カテゴリー毎に記憶しておき、そ
れらを効率良く読み出してパターン展開できるパターン
発生方法及び装置を提供することにある。
するパターン情報を各カテゴリー毎に記憶しておき、そ
れらを効率良く読み出してパターン展開できるパターン
発生方法及び装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のパターン発生方法は以下のような構成を備え
る。即ち、コード情報を入力し対応するパターン情報に
展開して出力するパターン発生方法であって、複数のパ
ターン情報を所定のカテゴリー毎に圧縮して記憶すると
ともに、記憶されているカテゴリー毎のパターンアドレ
ス情報を記憶する工程と、コード情報に対応するカテゴ
リー情報を入力して、当該カテゴリー情報に対応するア
ドレスを前記パターンアドレス情報に基づいて決定する
工程と、その決定された前記アドレスと前記コード情報
とに基づいて前記コード情報に対応する圧縮パターン情
報の格納アドレスを求めて読み出す工程と、その読み出
された圧縮パターン情報を伸張して前記コード情報に対
応するパターン情報を発生する工程とを有する。
に本発明のパターン発生方法は以下のような構成を備え
る。即ち、コード情報を入力し対応するパターン情報に
展開して出力するパターン発生方法であって、複数のパ
ターン情報を所定のカテゴリー毎に圧縮して記憶すると
ともに、記憶されているカテゴリー毎のパターンアドレ
ス情報を記憶する工程と、コード情報に対応するカテゴ
リー情報を入力して、当該カテゴリー情報に対応するア
ドレスを前記パターンアドレス情報に基づいて決定する
工程と、その決定された前記アドレスと前記コード情報
とに基づいて前記コード情報に対応する圧縮パターン情
報の格納アドレスを求めて読み出す工程と、その読み出
された圧縮パターン情報を伸張して前記コード情報に対
応するパターン情報を発生する工程とを有する。
【0011】上記目的を達成するために本発明のパター
ン発生装置は以下のような構成を備える。即ち、コード
情報を入力し対応するパターン情報に展開して出力する
パターン発生装置であって、複数のパターン情報を所定
のカテゴリー毎に圧縮して記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶されている前記カテゴリー毎のパターンア
ドレス情報を記憶するアドレス記憶手段と、前記コード
情報に対応するカテゴリー情報を入力して、当該カテゴ
リー情報に対応するアドレスを前記パターンアドレス情
報に基づいて決定する決定手段と、前記決定手段により
決定された前記アドレスと前記コード情報とに基づいて
前記コード情報に対応する圧縮パターン情報の格納アド
レスを求めて前記記憶手段より読み出す読出手段と、前
記読出手段により読み出された圧縮パターン情報を伸張
して前記コード情報に対応するパターン情報を発生する
伸張手段とを有する。
ン発生装置は以下のような構成を備える。即ち、コード
情報を入力し対応するパターン情報に展開して出力する
パターン発生装置であって、複数のパターン情報を所定
のカテゴリー毎に圧縮して記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶されている前記カテゴリー毎のパターンア
ドレス情報を記憶するアドレス記憶手段と、前記コード
情報に対応するカテゴリー情報を入力して、当該カテゴ
リー情報に対応するアドレスを前記パターンアドレス情
報に基づいて決定する決定手段と、前記決定手段により
決定された前記アドレスと前記コード情報とに基づいて
前記コード情報に対応する圧縮パターン情報の格納アド
レスを求めて前記記憶手段より読み出す読出手段と、前
記読出手段により読み出された圧縮パターン情報を伸張
して前記コード情報に対応するパターン情報を発生する
伸張手段とを有する。
【0012】
【作用】以上の構成において、複数のパターン情報を所
定のカテゴリー毎に圧縮して記憶手段に記憶し、その記
憶手段に記憶されているカテゴリー毎のパターンアドレ
ス情報を、アドレス記憶手段に記憶する。そして、コー
ド情報に対応するカテゴリー情報を入力すると、そのカ
テゴリー情報に対応するアドレスをパターンアドレス情
報に基づいて決定し、その決定されたアドレスとコード
情報とに基づいてそのコード情報に対応する圧縮パター
ン情報の格納アドレスを求めて記憶手段より読み出し、
その読み出した圧縮パターン情報を伸張して、入力した
コード情報に対応するパターン情報を発生するように動
作する。
定のカテゴリー毎に圧縮して記憶手段に記憶し、その記
憶手段に記憶されているカテゴリー毎のパターンアドレ
ス情報を、アドレス記憶手段に記憶する。そして、コー
ド情報に対応するカテゴリー情報を入力すると、そのカ
テゴリー情報に対応するアドレスをパターンアドレス情
報に基づいて決定し、その決定されたアドレスとコード
情報とに基づいてそのコード情報に対応する圧縮パター
ン情報の格納アドレスを求めて記憶手段より読み出し、
その読み出した圧縮パターン情報を伸張して、入力した
コード情報に対応するパターン情報を発生するように動
作する。
【0013】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。以下、本実施例を説明する前
に、図3を参照して本実施例のレーザビームプリンタの
構成を説明する。尚、本発明はこのようなプリンタ装置
に限定されるものでなく、例えばインクジェットプリン
タなどの他の記録方式のプリンタ装置或はコード情報を
入力してパターン情報に展開して出力するディスプレイ
装置などにも適用できる。
施例を詳細に説明する。以下、本実施例を説明する前
に、図3を参照して本実施例のレーザビームプリンタの
構成を説明する。尚、本発明はこのようなプリンタ装置
に限定されるものでなく、例えばインクジェットプリン
タなどの他の記録方式のプリンタ装置或はコード情報を
入力してパターン情報に展開して出力するディスプレイ
装置などにも適用できる。
【0014】図3は本実施例のレーザビームプリンタ
(LBP)1000の内部構造を示す断面図で、このL
BP1000は不図示のデータ源(図1のホストコンピ
ュータ109等)から文字パターンの登録や定型書式
(フォームデータ)等の登録が行えるように構成されて
いる。
(LBP)1000の内部構造を示す断面図で、このL
BP1000は不図示のデータ源(図1のホストコンピ
ュータ109等)から文字パターンの登録や定型書式
(フォームデータ)等の登録が行えるように構成されて
いる。
【0015】図3において、1000はLBP本体を示
し、外部に接続されているホストコンピュータ等から供
給される文字情報(文字コード)やフォーム情報或いは
マクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。1
012は操作のための各種スイッチ及びLED表示器等
が配されている操作パネル、1001はLBP1000
全体の制御及びホストコンピュータから供給される文字
情報等を解析するプリンタ制御ユニットである。このプ
リンタ制御ユニット1001は主に文字情報を対応する
文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1
002に出力する。
し、外部に接続されているホストコンピュータ等から供
給される文字情報(文字コード)やフォーム情報或いは
マクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの情
報に従って対応する文字パターンやフォームパターン等
を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。1
012は操作のための各種スイッチ及びLED表示器等
が配されている操作パネル、1001はLBP1000
全体の制御及びホストコンピュータから供給される文字
情報等を解析するプリンタ制御ユニットである。このプ
リンタ制御ユニット1001は主に文字情報を対応する
文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1
002に出力する。
【0016】レーザドライバ1002は半導体レーザ1
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003をオン・オフ切替し
ている。レーザ光1004は回転多面鏡1005で左右
方向に振られて静電ドラム1006上を走査する。これ
により、静電ドラム1006上には文字パターンの静電
潜像が形成される。この潜像は静電ドラム1006の周
囲の現像ユニット1007により現像された後、記録紙
に転写される。この記録紙にはカットシートを用い、カ
セット記録紙はLBP1000に装着した用紙カセット
1008に収納され、給紙ローラ1009及び搬送ロー
ラ1010と1011とにより装置内に取り込まれて、
静電ドラム1006に供給される。
003を駆動するための回路であり、入力されたビデオ
信号に応じて半導体レーザ1003をオン・オフ切替し
ている。レーザ光1004は回転多面鏡1005で左右
方向に振られて静電ドラム1006上を走査する。これ
により、静電ドラム1006上には文字パターンの静電
潜像が形成される。この潜像は静電ドラム1006の周
囲の現像ユニット1007により現像された後、記録紙
に転写される。この記録紙にはカットシートを用い、カ
セット記録紙はLBP1000に装着した用紙カセット
1008に収納され、給紙ローラ1009及び搬送ロー
ラ1010と1011とにより装置内に取り込まれて、
静電ドラム1006に供給される。
【0017】図1は、本実施例のプリンタ装置1000
のプリンタ制御ユニット1001の構成を示すブロック
図、図2はフォントデータを記憶するCG・ROM10
4の構成を示す図である。
のプリンタ制御ユニット1001の構成を示すブロック
図、図2はフォントデータを記憶するCG・ROM10
4の構成を示す図である。
【0018】図1において、101はCPUで、本実施
例のプリンタ装置1000の制御やホストコンピュータ
109より受信した印刷データの解析、パターン展開等
を行っている。102はRAMで、CPU101による
各種制御処理の実行時にワークエリア等として使用さ
れ、各種データを一時的に保存している。103はRO
Mで、CPU101により実行される制御プログラムや
各種データ等を記憶している。103−1はCG・RO
Mデータ量で、CG・ROM104−1〜104−6の
それぞれが記憶しているデータ量(全アドレス)を記憶
している。104−1〜104−6は、それぞれが異な
る書体の文字フォントデータを圧縮して記憶しているC
G(キャラクタジェネレータ)ROMであり、各CG・
ROMが記憶している文字フォントの数は同一である。
即ち、例えば各CG・ROMは、漢字の第1及び第2水
準の文字フォントデータを記憶しており、CG・ROM
104−1は12ポイントの明朝体フォント、CG・R
OM104−2は12ポイントのゴシック体の文字フォ
ントというように記憶している。105はCG・ROM
104−1〜104−6に対応して、所望の文字の圧縮
フォントデータがCG・ROM104−1〜104−6
のどこに記憶されているかを記憶しているCG・ROM
テーブルである。106は実際に印刷されるイメージデ
ータを記憶する描画バッファで、RAM等で構成され文
字データ等のビットマップイメージを記憶している。
例のプリンタ装置1000の制御やホストコンピュータ
109より受信した印刷データの解析、パターン展開等
を行っている。102はRAMで、CPU101による
各種制御処理の実行時にワークエリア等として使用さ
れ、各種データを一時的に保存している。103はRO
Mで、CPU101により実行される制御プログラムや
各種データ等を記憶している。103−1はCG・RO
Mデータ量で、CG・ROM104−1〜104−6の
それぞれが記憶しているデータ量(全アドレス)を記憶
している。104−1〜104−6は、それぞれが異な
る書体の文字フォントデータを圧縮して記憶しているC
G(キャラクタジェネレータ)ROMであり、各CG・
ROMが記憶している文字フォントの数は同一である。
即ち、例えば各CG・ROMは、漢字の第1及び第2水
準の文字フォントデータを記憶しており、CG・ROM
104−1は12ポイントの明朝体フォント、CG・R
OM104−2は12ポイントのゴシック体の文字フォ
ントというように記憶している。105はCG・ROM
104−1〜104−6に対応して、所望の文字の圧縮
フォントデータがCG・ROM104−1〜104−6
のどこに記憶されているかを記憶しているCG・ROM
テーブルである。106は実際に印刷されるイメージデ
ータを記憶する描画バッファで、RAM等で構成され文
字データ等のビットマップイメージを記憶している。
【0019】107はCG・ROMテーブル105で検
索されたCG・ROM104−1〜104−6の圧縮文
字データを伸張するフォント伸張回路である。又、10
8はCPU101と各デバイスとを結ぶバスラインであ
る。又、109はホストコンピュータで、インターフェ
ース部110を介して実施例のプリンタ装置に接続さ
れ、各種印刷データやコマンドなどを送受信している。
索されたCG・ROM104−1〜104−6の圧縮文
字データを伸張するフォント伸張回路である。又、10
8はCPU101と各デバイスとを結ぶバスラインであ
る。又、109はホストコンピュータで、インターフェ
ース部110を介して実施例のプリンタ装置に接続さ
れ、各種印刷データやコマンドなどを送受信している。
【0020】以上の構成において、ホストコンピュータ
109から印刷をうながすコマンドがインターフェース
部110を経由してCPU101に転送されてくると、
CPU101は、プリンタ機構部等の状態をチェックし
た後、印刷可能であればインターフェース部110を経
由してホストコンピュータ109に印刷データの受信が
可能であることを伝える。これにより、ホストコンピュ
ータ109は、印刷をしたい文書を表わす文字コードや
各種制御情報、更にはグラフィックデータ等をプリンタ
装置に伝送する。
109から印刷をうながすコマンドがインターフェース
部110を経由してCPU101に転送されてくると、
CPU101は、プリンタ機構部等の状態をチェックし
た後、印刷可能であればインターフェース部110を経
由してホストコンピュータ109に印刷データの受信が
可能であることを伝える。これにより、ホストコンピュ
ータ109は、印刷をしたい文書を表わす文字コードや
各種制御情報、更にはグラフィックデータ等をプリンタ
装置に伝送する。
【0021】こうしてホストコンピュータ109より伝
送されたデータは、一時RAM102の受信バッファエ
リアに記録される。その受信データには文字コードや、
その文字コードの書体情報(使用するフォント情報)等
も含まれている。従って、CPU101は、その書体情
報に基づいてROM103のCG・ROMデータ量10
3−1を参照してCG・ROM104のアドレスを求め
る。即ち、いま例えば使用したいフォント情報がCG・
ROM104−3に記憶されているとすると、書体情報
として“2”が与えられ、CG・ROMデータ量103
−1(例えば1バイト)に記憶されているアドレスにこ
の定数“2”がかけられる。こうして乗算されたアドレ
スは、CG・ROM104−3の先頭アドレスとなる。
送されたデータは、一時RAM102の受信バッファエ
リアに記録される。その受信データには文字コードや、
その文字コードの書体情報(使用するフォント情報)等
も含まれている。従って、CPU101は、その書体情
報に基づいてROM103のCG・ROMデータ量10
3−1を参照してCG・ROM104のアドレスを求め
る。即ち、いま例えば使用したいフォント情報がCG・
ROM104−3に記憶されているとすると、書体情報
として“2”が与えられ、CG・ROMデータ量103
−1(例えば1バイト)に記憶されているアドレスにこ
の定数“2”がかけられる。こうして乗算されたアドレ
スは、CG・ROM104−3の先頭アドレスとなる。
【0022】こうして使用するフォンとデータが記録さ
れているCG・ROMが特定されると、次にCG・RO
Mテーブル105を参照し、そのCG・ROM104
(前述の例ではCG・ROM104−3)の対応するフ
ォントデータが記憶されているアドレスを求める。こう
して所望のフォントデータのアドレスを求めると、その
文字コードに対応する圧縮フォントデータを、該当する
CG・ROM104から読み出す。その読み出したフォ
ントデータは、フォント伸張回路107に転送されて伸
長される。フォント伸張回路107は、文字のサイズ情
報等を参照してビットマップデータに伸張した後、描画
バッファ106に記憶する。
れているCG・ROMが特定されると、次にCG・RO
Mテーブル105を参照し、そのCG・ROM104
(前述の例ではCG・ROM104−3)の対応するフ
ォントデータが記憶されているアドレスを求める。こう
して所望のフォントデータのアドレスを求めると、その
文字コードに対応する圧縮フォントデータを、該当する
CG・ROM104から読み出す。その読み出したフォ
ントデータは、フォント伸張回路107に転送されて伸
長される。フォント伸張回路107は、文字のサイズ情
報等を参照してビットマップデータに伸張した後、描画
バッファ106に記憶する。
【0023】以上の作業を繰り返し、ホストコンピュー
タ109から送られてくるデータを描画バッファ106
に記憶していく。また、ホストコンピュータ109から
伝送される印刷データは、途中でフォントの種類を変更
するコマンドを含んでいる場合もあるため、その場合は
CG・ROMテーブル105から、その変更されたフォ
ントデータに対応するテーブルを選択し直すことによ
り、その文字のフォントを変更する。こうしてホストコ
ンピュータ109から送られてくる印刷データを順次ビ
ットマップに展開して描画バッファ106に記憶してい
く。なお、この描画バッファ106は、印刷用のバッフ
ァも兼ねており、適当な量のデータが描画されると、そ
のままプリンタ装置に描画バッファ106の内容を転送
して印刷を行なう。
タ109から送られてくるデータを描画バッファ106
に記憶していく。また、ホストコンピュータ109から
伝送される印刷データは、途中でフォントの種類を変更
するコマンドを含んでいる場合もあるため、その場合は
CG・ROMテーブル105から、その変更されたフォ
ントデータに対応するテーブルを選択し直すことによ
り、その文字のフォントを変更する。こうしてホストコ
ンピュータ109から送られてくる印刷データを順次ビ
ットマップに展開して描画バッファ106に記憶してい
く。なお、この描画バッファ106は、印刷用のバッフ
ァも兼ねており、適当な量のデータが描画されると、そ
のままプリンタ装置に描画バッファ106の内容を転送
して印刷を行なう。
【0024】以上説明した様に、ホストコンピュータ1
09から送られてくる印刷データに対して最適なフォン
トデータを用いて印刷を行なうことが可能である。
09から送られてくる印刷データに対して最適なフォン
トデータを用いて印刷を行なうことが可能である。
【0025】図2は、CG・ROMテーブル105とC
G・ROM104−1〜104−6との構成を表した図
で、ある1つの文字を描画する際、CG・ROM104
−1〜104−6の中から所望の文字フォントを検索す
る方法を示す図である。ここでは、例えば漢字「愛」を
検索する場合で説明する。
G・ROM104−1〜104−6との構成を表した図
で、ある1つの文字を描画する際、CG・ROM104
−1〜104−6の中から所望の文字フォントを検索す
る方法を示す図である。ここでは、例えば漢字「愛」を
検索する場合で説明する。
【0026】図1において、始めCG・ROM104−
1が選択されており、漢字「愛」を表わす文字コードが
送られてくると、現在、CG・ROM104−1が選択
されているためにCG・ROMデータ量103−1を参
照することなく、CG・ROMテーブル105を参照し
て漢字「愛」の圧縮されているフォントデータが格納さ
れているアドレスを検索する。そして、そのアドレスに
対応するCG・ROM104−1より、圧縮された漢字
「愛」のフォントデータを読出して、フォント伸張回路
107に転送し、ビットマップデータに伸張して、描画
バッファ108に記憶する。
1が選択されており、漢字「愛」を表わす文字コードが
送られてくると、現在、CG・ROM104−1が選択
されているためにCG・ROMデータ量103−1を参
照することなく、CG・ROMテーブル105を参照し
て漢字「愛」の圧縮されているフォントデータが格納さ
れているアドレスを検索する。そして、そのアドレスに
対応するCG・ROM104−1より、圧縮された漢字
「愛」のフォントデータを読出して、フォント伸張回路
107に転送し、ビットマップデータに伸張して、描画
バッファ108に記憶する。
【0027】次に、その漢字の書体が変更され、CG・
ROM104−4を選択する場合を説明する。この場合
には、書体情報として“3”が指定されるので、CG・
ROMデータ量103−1に記憶されているアドレスデ
ータに“3”を乗算したアドレスデータを求める。これ
はCG・ROM104−4の先頭アドレスとなる。そし
てこの状態で漢字「愛」の文字コードが送られてくる
と、CG・ROMテーブル105を参照して、CG・R
OM104−4における漢字「愛」の圧縮フォントデー
タのアドレスを求める。こうして得られたアドレスより
圧縮された漢字「愛」のフォントデータを読み出してフ
ォント伸張回路107に転送し、ビットマップデータに
伸張した後、描画バッファ108に記憶する。
ROM104−4を選択する場合を説明する。この場合
には、書体情報として“3”が指定されるので、CG・
ROMデータ量103−1に記憶されているアドレスデ
ータに“3”を乗算したアドレスデータを求める。これ
はCG・ROM104−4の先頭アドレスとなる。そし
てこの状態で漢字「愛」の文字コードが送られてくる
と、CG・ROMテーブル105を参照して、CG・R
OM104−4における漢字「愛」の圧縮フォントデー
タのアドレスを求める。こうして得られたアドレスより
圧縮された漢字「愛」のフォントデータを読み出してフ
ォント伸張回路107に転送し、ビットマップデータに
伸張した後、描画バッファ108に記憶する。
【0028】ここで、この漢字「愛」のフォント圧縮率
が一番低いフォントは、CG・ROM#6(104−
6)に記憶されており、他のフォントCG・ROM10
4−1〜104−5のフォントデータ量は、CG・RO
M104−6のデータ量に等しく設定されいる。そし
て、図2の各フォントデータの201−1〜201−6
の白抜き部分で示すように“0”等の無関係なデータ
で、その空いた部分を埋めることにより、各CG・RO
Mにおいて、ある文字コードに対するフォントアドレス
が共通になるようにしている。
が一番低いフォントは、CG・ROM#6(104−
6)に記憶されており、他のフォントCG・ROM10
4−1〜104−5のフォントデータ量は、CG・RO
M104−6のデータ量に等しく設定されいる。そし
て、図2の各フォントデータの201−1〜201−6
の白抜き部分で示すように“0”等の無関係なデータ
で、その空いた部分を埋めることにより、各CG・RO
Mにおいて、ある文字コードに対するフォントアドレス
が共通になるようにしている。
【0029】以上説明したように本実施例によれば、C
G・ROMデータ量103−1に記憶されたデータは1
つであり、使用するフォントに応じてCG・ROM10
4の対応するフォントデータが格納されたCG・ROM
の先頭アドレスを求めている。そして、各CG・ROM
におけるフォントデータのアドレスは共通しているの
で、容易に所望の書体の文字フォントを得ることができ
る。尚、この場合は、各CG・ROM104−1〜10
4−6それぞれのデータ量は、すべて等しいことが前提
である。即ち、それぞれの書体の文字フォントデータの
量は、各書体毎に同一文字フォントについて等しいこと
を意味している。そうするために本実施例では、例えば
一つの文字フォントについて、圧縮率が高いものは圧縮
率の一番低いフォントデータ量に一致するように各CG
・ROMに記憶されている。ここでは圧縮率が高いもの
は、そのCG・ROMエリアに意味のないデータを記憶
して、どのCG・ROMでもある文字の先頭アドレスが
一致するようにしている。即ち、各フォントにおける各
文字はそのフォントの先頭アドレスから同じオフセット
量(CG・ROMテーブル105のデータ)となってい
る。
G・ROMデータ量103−1に記憶されたデータは1
つであり、使用するフォントに応じてCG・ROM10
4の対応するフォントデータが格納されたCG・ROM
の先頭アドレスを求めている。そして、各CG・ROM
におけるフォントデータのアドレスは共通しているの
で、容易に所望の書体の文字フォントを得ることができ
る。尚、この場合は、各CG・ROM104−1〜10
4−6それぞれのデータ量は、すべて等しいことが前提
である。即ち、それぞれの書体の文字フォントデータの
量は、各書体毎に同一文字フォントについて等しいこと
を意味している。そうするために本実施例では、例えば
一つの文字フォントについて、圧縮率が高いものは圧縮
率の一番低いフォントデータ量に一致するように各CG
・ROMに記憶されている。ここでは圧縮率が高いもの
は、そのCG・ROMエリアに意味のないデータを記憶
して、どのCG・ROMでもある文字の先頭アドレスが
一致するようにしている。即ち、各フォントにおける各
文字はそのフォントの先頭アドレスから同じオフセット
量(CG・ROMテーブル105のデータ)となってい
る。
【0030】ところで、同一文字であれば、その圧縮率
が各書体に応じてそれ程大きく変わることはなく、例え
ばバイト単位でフォントデータを記憶している場合等で
は、ほとんど同じにメモリ容量となり、CG・ROMに
不要データを多く格納してメモリを無駄にするといった
不具合が生じない。
が各書体に応じてそれ程大きく変わることはなく、例え
ばバイト単位でフォントデータを記憶している場合等で
は、ほとんど同じにメモリ容量となり、CG・ROMに
不要データを多く格納してメモリを無駄にするといった
不具合が生じない。
【0031】実際、日本語の漢字等を例にとると、6つ
の書体のフォントの場合、圧縮率に見合った記憶をして
いる場合で比べると、そのフォントデータ量の差が数百
バイトしかないことが判明しており、これは各フォント
データ毎に、CG・ROMテーブル105を持たせる場
合よりも、より少ないデータ量となる。
の書体のフォントの場合、圧縮率に見合った記憶をして
いる場合で比べると、そのフォントデータ量の差が数百
バイトしかないことが判明しており、これは各フォント
データ毎に、CG・ROMテーブル105を持たせる場
合よりも、より少ないデータ量となる。
【0032】また、フォントデータの圧縮方法として
は、フォントの輪郭を数値や数式で表したアウトライン
フォントを圧縮したものや、ビットマップデータの構成
をランレングスによる圧縮率が上がる様に、一定の方法
で構成を変更してから、ランレングスによる符号化処理
を行なうことにより、圧縮率が均一となってデータ量が
ほぼ同等になる傾向がある。
は、フォントの輪郭を数値や数式で表したアウトライン
フォントを圧縮したものや、ビットマップデータの構成
をランレングスによる圧縮率が上がる様に、一定の方法
で構成を変更してから、ランレングスによる符号化処理
を行なうことにより、圧縮率が均一となってデータ量が
ほぼ同等になる傾向がある。
【0033】図4は本実施例のプリンタ装置1000に
おける1ページのプリント処理を示すフローチャート
で、この処理を実行する制御プログラムはROM103
に記憶され、CPU101により実行される。
おける1ページのプリント処理を示すフローチャート
で、この処理を実行する制御プログラムはROM103
に記憶され、CPU101により実行される。
【0034】まずステップS1で、ホストコンピュータ
109よりコードデータなどを含む印刷データを受信す
るとステップS2に進み、RAM102の受信バッファ
エリアに格納する。ステップS3では、1ページ分の印
刷データを入力してプリントの開始タイミングになった
かどうかを調べ、1ページのプリント開始でないとき
は、ステップS1に戻って、引き続きデータ受信を行
う。ステップS3で、1ページのプリントデータを受信
してプリント可能になったときはステップS4に進み、
印刷データに含まれている文字コードとそのフォント情
報(書体情報など)を読み出す。そしてステップS5に
進み、ROM103の103−1に記憶されているCG
・ROMデータ量に、ステップS4で読み出したフォン
ト情報で指定されている定数(フォント種)を乗算し
て、CG・ROM104の中の所望するフォントデータ
が記憶されているCG・ROMを求める。
109よりコードデータなどを含む印刷データを受信す
るとステップS2に進み、RAM102の受信バッファ
エリアに格納する。ステップS3では、1ページ分の印
刷データを入力してプリントの開始タイミングになった
かどうかを調べ、1ページのプリント開始でないとき
は、ステップS1に戻って、引き続きデータ受信を行
う。ステップS3で、1ページのプリントデータを受信
してプリント可能になったときはステップS4に進み、
印刷データに含まれている文字コードとそのフォント情
報(書体情報など)を読み出す。そしてステップS5に
進み、ROM103の103−1に記憶されているCG
・ROMデータ量に、ステップS4で読み出したフォン
ト情報で指定されている定数(フォント種)を乗算し
て、CG・ROM104の中の所望するフォントデータ
が記憶されているCG・ROMを求める。
【0035】次にステップS6に進み、ステップS4で
読み出した文字コードに基づいて、ステップS5で選択
されたCG・ROMにおけるフォントアドレスを決定す
る。次にステップS7に進み、その決定されたアドレス
より該当するフォントデータを読み出し、その読み出し
たフォントデータを伸長回路107に出力して伸長す
る。そしてステップS8に進み、描画バッファ106
に、その伸長されたフォントデータ(文字パターンデー
タ)を格納し、次にステップS9に進んで、1ページの
パターン展開が終了したかどうかをみる。こうして描画
バッファ106に1ページ分のパターンデータが展開さ
れるとステップS10に進み、そのパターンデータに基
づいてプリントを行う。
読み出した文字コードに基づいて、ステップS5で選択
されたCG・ROMにおけるフォントアドレスを決定す
る。次にステップS7に進み、その決定されたアドレス
より該当するフォントデータを読み出し、その読み出し
たフォントデータを伸長回路107に出力して伸長す
る。そしてステップS8に進み、描画バッファ106
に、その伸長されたフォントデータ(文字パターンデー
タ)を格納し、次にステップS9に進んで、1ページの
パターン展開が終了したかどうかをみる。こうして描画
バッファ106に1ページ分のパターンデータが展開さ
れるとステップS10に進み、そのパターンデータに基
づいてプリントを行う。
【0036】以上説明したように、複数種の書体情報に
対して、CG・ROMデータ量103−1のデータと、
共通に使用できるCG・ROMテーブル105だけで、
すべての文字のフォントデータのアドレスを算出するこ
とができ、各CG・ROM104にデータの冗長性があ
っても、最終的にはROM容量を削減することが可能で
ある。 [第2実施例]図5は本実施例のプリンタ装置のプリン
タ制御部の概略構成を示すブロック図、図6は、図5に
おける圧縮されたフォントROM及びそのテーブルとの
関係を示す図である。図5及び図6において、前述の第
1実施例で説明した図1及び図2と同一の構成部分には
同じ番号を付し、それらの説明を省略する。
対して、CG・ROMデータ量103−1のデータと、
共通に使用できるCG・ROMテーブル105だけで、
すべての文字のフォントデータのアドレスを算出するこ
とができ、各CG・ROM104にデータの冗長性があ
っても、最終的にはROM容量を削減することが可能で
ある。 [第2実施例]図5は本実施例のプリンタ装置のプリン
タ制御部の概略構成を示すブロック図、図6は、図5に
おける圧縮されたフォントROM及びそのテーブルとの
関係を示す図である。図5及び図6において、前述の第
1実施例で説明した図1及び図2と同一の構成部分には
同じ番号を付し、それらの説明を省略する。
【0037】図5において、105−1はCG・ROM
104−1〜104−3に対応しており、必要な文字フ
ォントの圧縮データが各CG・ROM内のどこに記憶さ
れているかを記憶しているCG・ROMテーブルであ
り、同様に105−2はCG・ROM104−4〜10
4−6に対応して、必要な文字フォントの圧縮データが
各CG・ROM内のどこに記憶されているかを記憶して
いるCG・ROMテーブルである。このROMテーブル
は、CG・ROM104−1〜104−6に対して2つ
しかなく、CG・ROMテーブル105−1はCG・R
OM104−1〜104−3について共通であり、CG
・ROMテーブル105−2はCG・ROM104−4
〜104−6について共通である。
104−1〜104−3に対応しており、必要な文字フ
ォントの圧縮データが各CG・ROM内のどこに記憶さ
れているかを記憶しているCG・ROMテーブルであ
り、同様に105−2はCG・ROM104−4〜10
4−6に対応して、必要な文字フォントの圧縮データが
各CG・ROM内のどこに記憶されているかを記憶して
いるCG・ROMテーブルである。このROMテーブル
は、CG・ROM104−1〜104−6に対して2つ
しかなく、CG・ROMテーブル105−1はCG・R
OM104−1〜104−3について共通であり、CG
・ROMテーブル105−2はCG・ROM104−4
〜104−6について共通である。
【0038】また、ROM103内部の103−1及び
103−2は各CG・ROMのフォントデータ量を記憶
しており、CG・ROMデータ量103−1は、CG・
ROM104−1〜104−3に対して共通であり、C
G・ROMデータ量103−2はCG・ROM104−
4〜104−6に対して共通である。
103−2は各CG・ROMのフォントデータ量を記憶
しており、CG・ROMデータ量103−1は、CG・
ROM104−1〜104−3に対して共通であり、C
G・ROMデータ量103−2はCG・ROM104−
4〜104−6に対して共通である。
【0039】この場合の動作を説明すると、ホストコン
ピュータ109から、印刷をうながすコマンドがインタ
ーフェース部110を経由して伝送されてくると、CP
U101はプリンタ側の状態をチェックし、印刷可能で
あればインターフェース部110を経由してホストコン
ピュータ109に印刷データの受信が可能であることを
伝える。これによりホストコンピュータ109は印刷を
したい文字データやグラフィックデータを、このプリン
タ装置に伝送する。こうして伝送されたデータはRAM
102に一時記憶され、この記憶されたデータに含まれ
る文字コード、使用フォントの情報(書体情報)が解析
される。
ピュータ109から、印刷をうながすコマンドがインタ
ーフェース部110を経由して伝送されてくると、CP
U101はプリンタ側の状態をチェックし、印刷可能で
あればインターフェース部110を経由してホストコン
ピュータ109に印刷データの受信が可能であることを
伝える。これによりホストコンピュータ109は印刷を
したい文字データやグラフィックデータを、このプリン
タ装置に伝送する。こうして伝送されたデータはRAM
102に一時記憶され、この記憶されたデータに含まれ
る文字コード、使用フォントの情報(書体情報)が解析
される。
【0040】CPU101は、文字コードと、その書体
情報によりCG・ROMデータ量103−1または10
3−2からデータを選び出し、このデータに対して、書
体情報で指定された使用フォント情報に基づく定数を乗
算する。このデータは、例えば1バイトのデータで、C
G・ROM104−1〜104−3(CG・ROMデー
タ量103−1の場合)、又はCG・ROM104−4
〜104−6(CG・ROMデータ量103−2の場
合)に記憶されているアドレスの関係を表した数値であ
る。いま例えば、CG・ROM104−3が使用フォン
トであるとすると、CG・ROMデータ量103−1の
データに“2”を乗算したデータがCG・ROM104
−3の先頭アドレスとなる。また、CG・ROMテーブ
ル105−1の内容は、CG・ROM104−1〜10
4−3の各フォントデータのROM内におけるアドレス
を示しているが、そのアドレスは、各文字コードに対応
するフォントアドレスである。即ち、例えばCG・RO
M104−1〜104−3いずれの書体のフォントデー
タを使用する場合にも、CG・ROMテーブル105−
1の内容を使用する。そして、どの書体のフォントデー
タを使用するかは、CG・ROMデータ量103−1の
データを使用して決定する。こうして得られたフォント
データを伸長して印刷する手順は前述の実施例と同様で
ある。
情報によりCG・ROMデータ量103−1または10
3−2からデータを選び出し、このデータに対して、書
体情報で指定された使用フォント情報に基づく定数を乗
算する。このデータは、例えば1バイトのデータで、C
G・ROM104−1〜104−3(CG・ROMデー
タ量103−1の場合)、又はCG・ROM104−4
〜104−6(CG・ROMデータ量103−2の場
合)に記憶されているアドレスの関係を表した数値であ
る。いま例えば、CG・ROM104−3が使用フォン
トであるとすると、CG・ROMデータ量103−1の
データに“2”を乗算したデータがCG・ROM104
−3の先頭アドレスとなる。また、CG・ROMテーブ
ル105−1の内容は、CG・ROM104−1〜10
4−3の各フォントデータのROM内におけるアドレス
を示しているが、そのアドレスは、各文字コードに対応
するフォントアドレスである。即ち、例えばCG・RO
M104−1〜104−3いずれの書体のフォントデー
タを使用する場合にも、CG・ROMテーブル105−
1の内容を使用する。そして、どの書体のフォントデー
タを使用するかは、CG・ROMデータ量103−1の
データを使用して決定する。こうして得られたフォント
データを伸長して印刷する手順は前述の実施例と同様で
ある。
【0041】以上の処理を繰り返し、ホストコンピュー
タ109から送られてくるデータを描画バッファ106
に展開して記憶し、また、ホストコンピュータ109か
ら途中でフォントの種類を変更するコマンドが入力され
ると、その場合はCG・ROMデータ量103−1また
は103−2を参照して、対応するCG・ROMを選択
して、文字コードを指定された文字パターンに展開す
る。
タ109から送られてくるデータを描画バッファ106
に展開して記憶し、また、ホストコンピュータ109か
ら途中でフォントの種類を変更するコマンドが入力され
ると、その場合はCG・ROMデータ量103−1また
は103−2を参照して、対応するCG・ROMを選択
して、文字コードを指定された文字パターンに展開す
る。
【0042】以上説明した様に、ホストコンピュータ1
09から送られてくる印刷データに対し、所望のフォン
トデータを用いてパターン展開して印刷できる。
09から送られてくる印刷データに対し、所望のフォン
トデータを用いてパターン展開して印刷できる。
【0043】図6はCG・ROMテーブル105−1、
CG・ROMテーブル105−2およびCG・ROM1
04−1〜104−6との関連を表した図である。
CG・ROMテーブル105−2およびCG・ROM1
04−1〜104−6との関連を表した図である。
【0044】初期状態では、前述の実施例と同様に、C
G・ROM104−1が選択されており、今例えば漢字
「愛」の文字ーコードが入力されると、CG・ROM1
04−1が選択されているために、CG・ROMデータ
量103−1に記憶されているデータを参照することな
く、CG・ROMテーブル105−1を参照して、漢字
「愛」の圧縮されているフォントデータが格納されてい
るCG・ROM104−1のアドレスを求める。そし
て、そのアドレスより、圧縮された漢字「愛」のフォン
トデータを読出してフォント伸張回路107に転送し、
ビットマップデータに伸張した上で描画バッファ106
に記憶する。
G・ROM104−1が選択されており、今例えば漢字
「愛」の文字ーコードが入力されると、CG・ROM1
04−1が選択されているために、CG・ROMデータ
量103−1に記憶されているデータを参照することな
く、CG・ROMテーブル105−1を参照して、漢字
「愛」の圧縮されているフォントデータが格納されてい
るCG・ROM104−1のアドレスを求める。そし
て、そのアドレスより、圧縮された漢字「愛」のフォン
トデータを読出してフォント伸張回路107に転送し、
ビットマップデータに伸張した上で描画バッファ106
に記憶する。
【0045】次に、例えば書体(フォント)が変更さ
れ、CG・ROM104−5が選択されたとすると、C
G・ROMデータ量103−2のデータに“1”を乗算
してアドレスを求め、このアドレスをCG・ROMテー
ブル105−2のオフセットデータとして使用する。こ
こで同様に、漢字「愛」の文字コードを受信すると、C
G・ROMテーブル105−2にCG・ROMデータ量
103−2のデータに“1”を乗算したオフセットデー
タから、漢字「愛」の圧縮されているフォントデータが
格納されているアドレスを求める。
れ、CG・ROM104−5が選択されたとすると、C
G・ROMデータ量103−2のデータに“1”を乗算
してアドレスを求め、このアドレスをCG・ROMテー
ブル105−2のオフセットデータとして使用する。こ
こで同様に、漢字「愛」の文字コードを受信すると、C
G・ROMテーブル105−2にCG・ROMデータ量
103−2のデータに“1”を乗算したオフセットデー
タから、漢字「愛」の圧縮されているフォントデータが
格納されているアドレスを求める。
【0046】そして、このアドレスに対応する、図中C
G・ROM#5の401−5より、圧縮された漢字
「愛」のフォントデータを読出してフォント伸張回路1
07に伝送する。こうしてビットマップデータに伸張し
た後、描画バッファ108に記憶する。この実施例にお
いても、CG・ROM104−1〜104−3の中、圧
縮率が一番最低いフォントがCG・ROM104−3と
すると、他のフォントCG・ROMのデータ量(アドレ
ス)を、このROMと同じにするために、図中白抜き部
分で示すように、“0”等の無関係データが記憶されて
いる。
G・ROM#5の401−5より、圧縮された漢字
「愛」のフォントデータを読出してフォント伸張回路1
07に伝送する。こうしてビットマップデータに伸張し
た後、描画バッファ108に記憶する。この実施例にお
いても、CG・ROM104−1〜104−3の中、圧
縮率が一番最低いフォントがCG・ROM104−3と
すると、他のフォントCG・ROMのデータ量(アドレ
ス)を、このROMと同じにするために、図中白抜き部
分で示すように、“0”等の無関係データが記憶されて
いる。
【0047】以上説明したように本実施例によれば、C
G・ROMデータ量103のデータは2つであり、使用
するフォントによりCG・ROM104−1又はCG・
ROM104−4を先頭とするアドレスよりデフォルト
として求めている。
G・ROMデータ量103のデータは2つであり、使用
するフォントによりCG・ROM104−1又はCG・
ROM104−4を先頭とするアドレスよりデフォルト
として求めている。
【0048】以上説明したように本実施例によれば、複
数のフォントに対してCG・ROMデータ量103のデ
ータと、共通に使用できるCG・ROMテーブル105
だけで、全ての文字コードの、各書体に対応するフォン
トアドレスを算出することが可能となり、CG・ROM
104にデータ量を削減することができる。
数のフォントに対してCG・ROMデータ量103のデ
ータと、共通に使用できるCG・ROMテーブル105
だけで、全ての文字コードの、各書体に対応するフォン
トアドレスを算出することが可能となり、CG・ROM
104にデータ量を削減することができる。
【0049】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置に本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できる。
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置に本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できる。
【0050】以上説明したように本実施例によれば、圧
縮率がほぼ一致しているフォントデータを1つのグルー
プにして1つのCG・ROMテーブルとすることによ
り、CG・ROMのデータ量を削減することが可能であ
り、電気実装やコストのメリットがある。
縮率がほぼ一致しているフォントデータを1つのグルー
プにして1つのCG・ROMテーブルとすることによ
り、CG・ROMのデータ量を削減することが可能であ
り、電気実装やコストのメリットがある。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
ード情報に対応するパターンを効率良く読み出してパタ
ーン展開できる効果がある。
ード情報に対応するパターンを効率良く読み出してパタ
ーン展開できる効果がある。
【0052】また本発明によれば、圧縮されて記憶され
ているパターンデータをコード情報に基づいて読み出
し、伸長して出力できる効果がある。
ているパターンデータをコード情報に基づいて読み出
し、伸長して出力できる効果がある。
【0053】また本発明によれば、少ないメモリ空間に
記憶されているフォントデータを効率良く読み出してパ
ターン展開できる効果がある。
記憶されているフォントデータを効率良く読み出してパ
ターン展開できる効果がある。
【0054】
【図1】本発明の第1実施例のプリンタ装置の制御部の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例に関するフォントデータの
検索処理を説明する図である。
検索処理を説明する図である。
【図3】本実施例のプリンタ装置の構成を示す構造断面
図である。
図である。
【図4】本実施例のプリンタ装置における1ページのプ
リント処理を示すフローチャートである。
リント処理を示すフローチャートである。
【図5】本発明の第2実施例のプリンタ装置の制御部の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図6】本発明の第2実施例に関するフォントデータの
検索処理を説明する図である。
検索処理を説明する図である。
101 CPU 102 RAM 103 RROM 103−1 CG・ROMデータ量 104 CG・ROM 105 CG・ROM_テーブル 106 描画バッファ 107 フォント伸張回路 1000 プリンタ装置(LBP) 1001 プリンタ制御ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/21 G06T 9/00 G06F 15/66 330 A
Claims (7)
- 【請求項1】 コード情報を入力し対応するパターン情
報に展開して出力するパターン発生装置であって、 複数のパターン情報を所定のカテゴリー毎に圧縮して記
憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている前記カテゴリー毎のパタ
ーンアドレス情報を記憶するアドレス記憶手段と、 前記コード情報に対応するカテゴリー情報を入力して、
当該カテゴリー情報に対応するアドレスを前記パターン
アドレス情報に基づいて決定する決定手段と、 前記決定手段により決定された前記アドレスと前記コー
ド情報とに基づいて前記コード情報に対応する圧縮パタ
ーン情報の格納アドレスを求めて前記記憶手段より読み
出す読出手段と、 前記読出手段により読み出された圧縮パターン情報を伸
張して前記コード情報に対応するパターン情報を発生す
る伸張手段と、を有することを特徴とするパターン発生
装置。 - 【請求項2】 前記コード情報は文字コードを含み、前
記カテゴリー情報は当該文字の書体情報を含むことを特
徴とする請求項1に記載のパターン発生装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段は、各コードに対応する圧
縮パターン情報を、各カテゴリー毎に同じ相対アドレス
に記憶していることを特徴とする請求項1に記載のパタ
ーン発生装置。 - 【請求項4】 前記パターンアドレス情報は、各カテゴ
リーに対応する圧縮パターン情報の先頭アドレスである
ことを特徴とする請求項1に記載のパターン発生装置。 - 【請求項5】 コード情報を入力し対応するパターン情
報に展開して出力するパターン発生方法であって、 複数のパターン情報を所定のカテゴリー毎に圧縮して記
憶するとともに、記憶されているカテゴリー毎のパター
ンアドレス情報を記憶する工程と、 コード情報に対応するカテゴリー情報を入力して、当該
カテゴリー情報に対応するアドレスを前記パターンアド
レス情報に基づいて決定する工程と、 その決定された前記アドレスと前記コード情報とに基づ
いて前記コード情報に対応する圧縮パターン情報の格納
アドレスを求めて読み出す工程と、 その読み出された圧縮パターン情報を伸張して前記コー
ド情報に対応するパターン情報を発生する工程と、を有
することを特徴とするパターン発生方法。 - 【請求項6】 前記コード情報は文字コードを含み、前
記カテゴリー情報は当該文字の書体情報を含むことを特
徴とする請求項5に記載のパターン発生方法。 - 【請求項7】 各コードに対応する圧縮パターン情報
は、各カテゴリー毎に同じ相対アドレスに記憶されてい
ることを特徴とする請求項5に記載のパターン発生方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201892A JPH0863145A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パターン発生方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201892A JPH0863145A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パターン発生方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863145A true JPH0863145A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16448563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201892A Withdrawn JPH0863145A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | パターン発生方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863145A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012147061A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | Yamaha Corp | フォントセット圧縮データのデータ構造およびアクセス方法 |
| JP2018027110A (ja) * | 2016-08-15 | 2018-02-22 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2019171110A (ja) * | 2019-06-04 | 2019-10-10 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2021130057A (ja) * | 2017-05-23 | 2021-09-09 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2022000228A (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-04 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP6201892A patent/JPH0863145A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012147061A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-02 | Yamaha Corp | フォントセット圧縮データのデータ構造およびアクセス方法 |
| JP2018027110A (ja) * | 2016-08-15 | 2018-02-22 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2021130057A (ja) * | 2017-05-23 | 2021-09-09 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2019171110A (ja) * | 2019-06-04 | 2019-10-10 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2022000228A (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-04 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |