JPH0863526A - 自動取引装置 - Google Patents

自動取引装置

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JPH0863526A
JPH0863526A JP20216394A JP20216394A JPH0863526A JP H0863526 A JPH0863526 A JP H0863526A JP 20216394 A JP20216394 A JP 20216394A JP 20216394 A JP20216394 A JP 20216394A JP H0863526 A JPH0863526 A JP H0863526A
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JP20216394A
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English (en)
Inventor
Junichi Shiraishi
純一 白石
Hideyuki Ikarugi
秀之 鵤木
Toru Oki
徹 大木
Katsumi Mori
克美 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 振込(振替)カードに登録された振込(振
替)先の情報を整理することが可能な自動取引装置を提
供することを目的とする。 【構成】 振込・振替先の情報を記録した再書き込み可
能な複数個の振込・振替情報記録媒体から、振込・振替
先の情報を読み取り、読み取った振込・振替先の情報を
表示し、異なる振込・振替情報記録媒体間で、振込・振
替先の情報を移動するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶媒体から振込(振
替)先の情報を読み取って、それらの情報を整理する機
能を有する自動取引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動取引装置における振込(振
替)処理としては、顧客が手入力で行うか、あるいは手
入力の手続を簡略化した振込(振替)カードを用いて行
うのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、振込(振
替)カードを用いて振込(振替)処理を行う場合に、現
状では下記のような問題が発生している。
【0004】まず、ある振込(振替)先が登録された振
込(振替)カードを一度作ったが、その振込(振替)カ
ードを忘れてしまった場合などに、再度、同一の振込
(振替)先用の振込(振替)カードが作られている。こ
の場合、ある振込(振替)カードから振込(振替)先の
情報を削除すれば、他の振込(振替)先用に再利用可能
となるが、現状では、無駄にカードが増えるだけになっ
ている。
【0005】また、ある振込(振替)先が登録された振
込(振替)カードを一度作ったが、その振込(振替)先
を殆ど利用していない場合にも、同様の問題が生じるこ
とになる。
【0006】更に、複数の振込(振替)先が統一無く登
録された振込(振替)カードに対しては、振込(振替)
先に関する情報を利用しやすく整理することが望まれる
が、現状の自動取引装置でそのような機能を提供してい
るものはない。
【0007】本発明は、前述した事情に鑑みてなされた
もので、振込(振替)カードに登録された振込(振替)
先の情報を整理することが可能な自動取引装置を提供す
ることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
<本発明の第1の自動取引装置>本発明の第1の自動取
引装置は、前述した課題を解決するため、下記の如く構
成されている。
【0009】即ち、振込・振替先の情報を記録した複数
個の振込・振替情報記録媒体から振込・振替先の情報を
読み取り、読み取った振込・振替先の情報を表示し、表
示された振込・振替先の情報のうち、移動の指示が与え
られたものを、一の振込・振替情報記録媒体から他の振
込・振替情報記録媒体に移動することを含むことを特徴
とする(請求項1に対応)。
【0010】<本発明の第2の自動取引装置>本発明の
第2の自動取引装置は、前述した課題を解決するため、
下記の如く構成されている。
【0011】即ち、振込・振替先の情報を記録した振込
・振替情報記録媒体から、振込・振替先の情報を読み取
り、読み取った振込・振替先の情報を表示し、表示され
た振込・振替先の情報のうち、削除の指示が与えられた
ものを、振込・振替情報記録媒体から削除することを含
むことを特徴とする(請求項2に対応)。
【0012】<本発明の第3の自動取引装置>本発明の
第3の自動取引装置は、前述した課題を解決するため、
下記の如く構成されている。
【0013】即ち、振込・振替先の情報を記録した再書
き込み可能な複数個の振込・振替情報記録媒体から振込
・振替先の情報を読み取り、読み取った振込・振替先の
情報を表示し、表示された振込・振替先の情報のうち、
複写の指示が与えられたものを、一の振込・振替情報記
録媒体から他の振込・振替情報記録媒体に複写すること
を含むことを特徴とする(請求項3に対応)。
【0014】<本発明の第4の自動取引装置>本発明の
第4の自動取引装置は、前述した課題を解決するため、
下記の如く構成されている。即ち、振込・振替先の情報
を記録した再書き込み可能な複数個の振込・振替情報記
録媒体から振込・振替先の情報を読み取り、読み取った
振込・振替先の情報を表示し、表示された振込・振替先
の情報のうち、複写の指示が与えられたものを、前記振
込・振替情報記録媒体から新規の振込・振替情報記録媒
体に複写することを含むことを特徴とする(請求項4に
対応)。
【0015】<本発明の第5の自動取引装置>本発明の
第5の自動取引装置は、前述した課題を解決するため、
下記の如く構成されている。
【0016】即ち、複数口座の取引情報を記録した複数
口座取引情報記録媒体から、複数口座の取引情報を読み
取り、読み取った複数口座の取引情報を表示し、前記口
座間における入出金の取引情報を管理することを含むこ
とを特徴とする(請求項5に対応)。
【0017】<本発明の実施態様>本発明の第1から第
4の自動取引装置における振込・振替情報記録媒体及び
第5の自動取引装置における複数口座取引情報記録媒体
は、具体的には、下記のものを使用することができる。 (イ)振込・振替先の情報をせん孔したカード (ロ)振込・振替先の情報を磁気の形で記憶した磁気カ
ード (ハ)振込・振替先の情報を集積回路(Integrated Cir
cuit;IC)のメモリに記憶したICカード (ニ)振込・振替先の情報が印字された紙(通帳等)。
【0018】<振込・振替>本発明における「振込」と
は、本人口座から不特定の口座への移動をいう。尚、振
込には、現金取引が含まれる。
【0019】本発明における「振替」とは、同一人物の
口座間の移動をいう。例えば、総合口座から定期口座へ
の移動である。
【0020】
【作用】
<本発明の第1の自動取引装置の作用>本発明の第1の
自動取引装置によれば、複数個の振込・振替情報記録媒
体から振込・振替先の情報が読み取られる。そして、読
み取られた振込・振替先の情報が表示される。さらに、
表示された振込・振替先の情報のうち、移動の指示が与
えられたものが、一の振込・振替情報記録媒体から他の
振込・振替情報記録媒体に移動する。
【0021】<本発明の第2の自動取引装置の作用>本
発明の第2の自動取引装置によれば、振込・振替情報記
録媒体から振込・振替先の情報が読み取られる。そし
て、読み取られた振込・振替先の情報が表示される。さ
らに、表示された振込・振替先の情報のうち、削除の指
示が与えられたものが、振込・振替情報記録媒体から削
除される。
【0022】<本発明の第3の自動取引装置の作用>本
発明の第3の自動取引装置によれば、複数個の振込・振
替情報記録媒体から振込・振替先の情報が読み取られ
る。そして、読み取られた振込・振替先の情報が表示さ
れる。さらに、表示された振込・振替先の情報のうち、
複写の指示が与えられたものが、一の振込・振替情報記
録媒体から他の振込・振替情報記録媒体に複写される。
【0023】<本発明の第4の自動取引装置の作用>本
発明の第4の自動取引装置によれば、複数個の振込・振
替情報記録媒体から振込・振替先の情報が読み取られ
る。そして、読み取られた振込・振替先の情報が表示さ
れる。さらに、表示された振込・振替先の情報のうち、
複写の指示が与えられたものが、前記振込・振替情報記
録媒体から新規の振込・振替情報記録媒体に複写され
る。
【0024】<本発明の第5の自動取引装置の作用>本
発明の第5の自動取引装置によれば、複数口座取引情報
記録媒体から、複数口座の取引情報が読み取られる。そ
して、読み取られた複数口座の取引情報が表示される。
さらに、口座間における入出金の取引情報が管理され
る。
【0025】
【実施例】以下、本発明の自動取引装置に関する4つの
実施例を図面を参照して説明する。最初に、自動取引装
置を説明する。
【0026】<自動取引装置の構成説明>図4は、本実
施例の自動取引装置の外観図であり、下記の(イ)から
(ホ)を備えている。 (イ)入金のための紙幣が挿入されると共に、出金のた
めの紙幣が排出される紙幣投入口20。 (ロ)口座情報を記録したカードが挿入、排出されるカ
ード投入口21。 (ハ)表示される案内に基づいて、顧客が取引の選択、
暗証番号、金額等を入力するのに使用される顧客操作部
22。 (ニ)通帳が挿入、排出される通帳投入口23。 (ホ)入金のための硬貨が挿入されると共に、出金のた
めの硬貨が排出される硬貨投入口24。
【0027】図5は、本実施例の自動取引装置の構成図
であり、下記の(イ)から(ト)を備えて構成されてい
る。 (イ)顧客が挿入したカードに記憶されている口座番号
等の取引情報を読み取り、取引内容をレシートに印字し
て発行するカード処理部33。
【0028】このカード処理部33は、振込カードに設
けられた磁気ストライプに書き込まれている振込先のデ
ータを読み取るカードリーダ部33−1を有している。
なお、振込先のデータとは、振込先の金融機関名称、支
点名称、科目、口座番号、受取人名称、依頼人名称、依
頼人電話番号に関する情報をいう。
【0029】ここで、図5を参照してカード処理部33
の構造を説明する。59Aは補充用ロール紙であり、補
充用ロール紙59が無くなった場合の予備としてストッ
クされている。
【0030】62はレシートカットであり、レシート用
印字部60によって印字されたレシート用ロール紙59
を定量的に切断する。63はカード退避路であり、振込
カード発行時及び挿入時に、カードが該カード退避路6
3へと退避する。
【0031】MSヘッド54とイメージ読取部55はと
もに搬送方向に対して固定されており、MSヘッド54
は搬送されてくるカードの磁気ストライプを読み取り、
イメージ読取部55は搬送されてくるカードの表面のイ
メージを読み取る。 (ロ)振込カードに設けられた磁気ストライプに振込先
のデータを書き込んだ新規のカードを発行するカード発
行部36。このカード発行部36は、本体制御部34に
接続されている。 (ハ)振込カードの表面に所定の事項を印字する振込デ
ータ印字部37。この振込データ印字部37は、本体制
御部34に接続されている。 (ニ)振込カードに書き込むべき振込先のデータを格納
する振込データ格納部38。この振込データ格納部38
は、本体制御部34に接続されている。 (ホ)下記の(a)〜(d)の制御部を有する本体制御
部34。
【0032】(a)異なる振込カード間(例えば、N
o.1の振込カードとNo.3の振込カード)で、振込
先のデータを移動する振込データ移動制御部。 (b)振込カードから振込先のデータを削除する振込デ
ータ削除制御部。
【0033】(c)異なる振込カード間で、振込先のデ
ータを複写する振込データ複写制御部。 (d)振込カードに格納された振込先のデータを、振込
回数に基づいて昇順に並べ替える振込データ昇順制御
部。
【0034】(e)振込カードに格納された振込先のデ
ータや、自動取引装置が提供する各種のメニューを、デ
ィスプレイ22−1に表示する画面制御部。 (ヘ)自動取引装置用のプログラムやデータをフロッピ
ーディスク(FD)で供給したり、自動取引装置から必
要なデータをフロッピーディスクで吸い上げるFD制御
部41。このFD制御部41は、本体制御部34に接続
されている。 (ト)自動取引装置に必要な電源を供給する電源部5
1。この電源部51は、本体制御部34に接続されてい
る。
【0035】<自動取引装置の動作説明>次に、自動取
引装置の動作を説明する。 〔入金処理〕顧客が選択した取引が入金取引の場合に
は、カラーディスプレイ22−1には、カードの挿入を
促す案内を表示する。
【0036】カード投入口21にカードが挿入される
と、カードリーダー部33−1は、図示しないローラに
よりカードを取り込み、カードに磁気で記録された情報
を図示しない磁気ヘッドにより読み取る。
【0037】この情報に基づいて、ホストコンピュータ
と交信し、カードの正当性をチェックする。このチェッ
クの結果、カードが正常であれば、次に紙幣の投入を促
す案内をカラーディスプレイ22−1に表示する。更
に、紙幣投入口20のシャッタを開いて、紙幣の投入が
可能な状態にする。
【0038】顧客が紙幣投入口20に紙幣を投入する
と、シャッタを閉じて、紙幣投入口20の紙幣を取り込
み、F、Rスタッカに予め設定されている金種毎に取り
込んだ紙幣を区別して収納する。
【0039】紙幣の取り込みが終了すると取引結果がプ
リンタ部33−3でレシート及びジャーナルに印字し、
レシートをカードと共にカード投入口21より排出す
る。排出したカード及びレシートを顧客が抜き取れば、
入金取引は終了する。
【0040】〔出金取引〕顧客が選択した取引が出金取
引の場合には、カラーディスプレイ22−1には、キャ
ッシュカードを挿入するように案内を表示する。
【0041】この指示に基づいて、顧客によりカードが
カード投入口21に挿入されると、カードイメージリー
ダプリンタユニット33に設けられたカードリーダ部3
3−1は、図示しないローラによりカードを取り込み、
図示しない磁気ヘッドにより、カードに磁気的に記録さ
れている店番号、口座番号等の顧客を規定するために必
要な情報を読み取る。
【0042】カードから読み取った情報に基づいて、そ
のカードが発行された金融機関のセンタに設置されたホ
ストコンピュータと交信し、顧客に関する情報、暗証番
号等の情報をホストコンピュータに接続されたファイル
(元帳ファイル)から受け取る。
【0043】カードから読み取った情報を処理している
間に、カラーディスプレイ22−1には、顧客に暗証番
号の入力を促す案内を表示すると共に、暗証番号を入力
するために必要な数字等の情報を表示する。
【0044】顧客は、自分の暗証番号を入力するため
に、カラーディスプレイ22−1に表示された数字の位
置に対応する部分のタッチキーボード22−2に触れ
る。顧客操作部22は、タッチキーボード22−2の顧
客が触れた位置を検出し、顧客が触れた位置に対応する
数字を有効とし、その数字を暗証番号の一部として、入
力する。つまり、例えば、カラーディスプレイ22−1
には、数字0〜9が表示されており、表示された「4」
の位置を指で触ると、「4」が入力され、カラーディス
プレイ22−1には、「○●●●」となり、暗証番号の
入力状況が分かるようになっている。したがって、続い
て表示された「3」の位置を指で触ると、「3」が入力
され、画面には、「4」が入力され、カラーディスプレ
イ22−1画面には、「○○●●」が表示され、2桁入
力されたことを把握することができる。
【0045】この暗唱番号は、通常4桁であり、数字が
4桁入力されれば、暗証番号の入力を終了し、入力され
た暗証番号の照合を行う。暗証番号の照合は、カードか
ら読み取った情報に基づいて、ホストコンピュータと交
信し、受信した、情報に含まれた暗証番号として予めホ
ストコンピュータの元帳に登録されている情報を使用し
て行う。
【0046】顧客操作部22のカラーディスプレイ22
−1には、出金金額の入力を促す案内、金額を入力する
ために必要な数字或いは、千、万等の単位を表示する。
この案内に従い、顧客は、タッチキーボード22−2に
表示された数字に対応する位置に触れ、出金させたい金
額を入力する。
【0047】顧客操作部22では、顧客が触った位置の
数字を有効とし、出金金額とする。出金金額が顧客操作
部22より入力され、暗証番号の照合の結果が、正常で
あれば、出金動作を開始する。
【0048】
【第1実施例】第1実施例は、1枚当り最大3件のデー
タが格納された振込カードを、最大4枚まで使用して、
カードに記憶された操作を行う例である。
【0049】<第1実施例の処理の流れ>、第1実施例
の処理の流れを図6を参照して説明する。図6は、自動
取引装置の取引内容を示す画面遷移図である。
【0050】まず、図6(1)に示すように取引内容の
メニューとして、「支払」、「残高照会」、「振込」、
「入金」、「通帳記入」、「振込カード情報管理」がカ
ラーディスプレイ22−1に表示される。ここでは、
「振込カード情報管理」を選択する。なお、以下の説明
でメニューを選択するには、希望するメニューが表示さ
れた領域の枠内を押下すればよい。押下されたか否か
は、タッチキーボード22−2により検出される。
【0051】すると、図6(2)に示すように、「振込
カードを挿入してください」と表示された画面に切り替
わる。この状態で、2枚の振込カード(No.1とN
o.2とする)をカード投入口21に挿入する。
【0052】すると、図6(3)に示すように、画面左
側に、2枚の振込カードに記憶された取引先のデータが
表示されるとともに、画面右側上部に、数字キーが表示
される。更に、画面右側下部に、処理メニューとして、
「削除」、「移動」、「複写」、「取消」が表示され
る。ここでは、「移動」を選択する。
【0053】すると、図6(4)に示す画面に切り替わ
るので、移動元の番号を選択し、「確認」と表示され
た領域の枠内を押下する。そして、移動先の番号を選
択し、「確認」と表示された領域の枠内を押下する(図
6(5)及び(5)’参照)。
【0054】また、ここでは、移動元の番号を選択す
るとともに、移動先の番号を選択する(図6(6)参
照)。この状態で、図6(7)に示す画面に切り替わ
り、処理メニューとして、「確認」、「訂正」、「取消
し」、「処理終了」、「処理続行」が表示される。ここ
では、「処理終了」を選択する。
【0055】最後に、カード発行部36により、3件の
取引先情報が記憶された新しい振込カードが発行され
る。
【0056】
【第2実施例】第2実施例は、1枚当り最大3件のデー
タが格納された振込カードから、3番目のデータを削除
する例である。
【0057】<第2実施例の処理の流れ>図7は、第2
実施例における自動取引装置の取引内容を示す画面遷移
図である。
【0058】まず、図7(1)に示すように取引内容の
メニューとして、「支払」、「残高照会」、「振込」、
「入金」、「通帳記入」、「振込カード情報管理」が表
示される。ここでは、「振込カード情報管理」を選択す
る。
【0059】すると、図7(2)に示すように、「振込
カードを挿入してください」と表示された画面に切り替
わる。この状態で、2枚の振込カード(No.1とN
o.2とする)をカード投入口21に挿入する。
【0060】すると、図7(3)に示すように、画面左
側に、2枚の振込カードに記憶された取引先のデータが
表示されるとともに、画面右側上部に、数字キーが表示
される。更に、画面右側下部に、処理メニューとして、
「削除」、「移動」、「複写」、「取消」が表示され
る。ここでは、「削除」を選択する。
【0061】すると、図7(4)に示す画面に切り替わ
るので、削除対象となるを選択し、「確認」と表示さ
れた領域の枠内を押下する。この状態で、図7(5)に
画面に切り替わり、処理メニューとして、「確認」、
「訂正」、「取消し」、「処理終了」、「処理続行」が
表示される。ここでは、「処理終了」を選択する。
【0062】最後に、カード発行部36により、3件目
の取引先情報が削除された新規の振込カードが発行され
る。
【0063】
【第3実施例】第3実施例は、振込カードに格納された
データを新規の振込カードに複写する例である。
【0064】<第3実施例の処理の流れ>図8は、自動
取引装置の取引内容を示す画面遷移図である。まず、図
8(1)に示すように取引内容のメニューとして、「支
払」、「残高照会」、「振込」、「入金」、「通帳記
入」、「振込カード情報管理」が表示される。ここで
は、「振込カード情報管理」を選択する。
【0065】すると、図8(2)に示すように、「振込
カードを挿入してください」と表示された画面に切り替
わる。この状態で、1枚の振込カード(No.1とす
る)をカード投入口21に挿入する。
【0066】すると、図8(3)に示すように、画面左
側に、No.1の振込カードに記憶された取引先のデー
タが表示されるとともに、画面右側上部に、数字キーが
表示される。更に、画面右側下部に、処理メニューとし
て、「削除」、「移動」、「複写」、「取消」が表示さ
れる。ここでは、「複写」を選択する。
【0067】この状態で、図8(4)に画面に切り替わ
り、処理メニューとして、「確認」、「訂正」、「取消
し」が表示される。ここでは、「確認」を選択する。最
後に、カード発行部36により、3件の取引先情報が複
写された新規の振込カードが発行される。
【0068】
【第4実施例】第4実施例は、第1から第3実施例にお
いて、振込先の情報とともに振込利用回数情報を記録す
る振込カードを用いる例である。
【0069】まず、振込カードが自動取引装置に挿入さ
れると、振込データ昇順制御部は、振込利用回数の多い
振込先からデータを並べ替えて、挿入された振込カード
に書き込み、顧客に発行(返却)する。
【0070】
【他の実施例の実施態様】第1から第4実施例におい
て、複数枚のカードを挿入する際に、各カードを顧客に
返却しても良いし、自動取引装置内にリジェクトしても
良い。
【0071】<実施例の効果>前述した第1から第4実
施例によれば、顧客が利用しやすいカードを提供するこ
とが可能であるとともに、顧客サービスを向上させるこ
とが可能である。また、顧客にとって、振込カードを自
己管理し易くさせている。
【0072】
【発明の効果】本発明の自動取引装置によれば、振込
(振替)カードに登録された振込(振替)先の情報に対
して移動・複写・削除等をすることが可能なため、振込
(振替)先の情報を整理することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の原理動作説明図である。
【図3】実施例の自動取引装置の外観図である。
【図4】実施例の自動取引装置の構成ブロック図であ
る。
【図5】実施例のカード処理部を表す図である。
【図6】第1実施例における自動取引装置の取引内容を
示す画面遷移図である。
【図7】第2実施例における自動取引装置の取引内容を
示す画面遷移図である。
【図8】第3実施例における自動取引装置の取引内容を
示す画面遷移図である。
【符号の説明】
20・・・・紙幣投入口 21・・・・カード投入口 22・・・・顧客操作部 22−1・・カラーディスプレイ 22−2・・タッチキーボード 23・・・・通帳投入口 24・・・・硬貨投入口 33・・・・カード処理部 33−1・・カードリーダ部 34・・・・本体制御部 36・・・・カード発行部 37・・・・振込データ印字部 38・・・・振込データ格納部 41・・・・FD制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 克美 群馬県前橋市問屋町1丁目8番地3 株式 会社富士通ターミナルシステムズ内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】振込・振替先の情報を記録した複数個の振
    込・振替情報記録媒体から振込・振替先の情報を読み取
    り、 読み取った振込・振替先の情報を表示し、 表示された振込・振替先の情報のうち、移動の指示が与
    えられたものを、一の振込・振替情報記録媒体から他の
    振込・振替情報記録媒体に移動することを含むことを特
    徴とする自動取引装置。
  2. 【請求項2】振込・振替先の情報を記録した振込・振替
    情報記録媒体から、振込・振替先の情報を読み取り、 読み取った振込・振替先の情報を表示し、 表示された振込・振替先の情報のうち、削除の指示が与
    えられたものを、振込・振替情報記録媒体から削除する
    ことを含むことを特徴とする自動取引装置。
  3. 【請求項3】振込・振替先の情報を記録した再書き込み
    可能な複数個の振込・振替情報記録媒体から振込・振替
    先の情報を読み取り、 読み取った振込・振替先の情報を表示し、 表示された振込・振替先の情報のうち、複写の指示が与
    えられたものを、一の振込・振替情報記録媒体から他の
    振込・振替情報記録媒体に複写することを含むことを特
    徴とする自動取引装置。
  4. 【請求項4】振込・振替先の情報を記録した再書き込み
    可能な複数個の振込・振替情報記録媒体から振込・振替
    先の情報を読み取り、 読み取った振込・振替先の情報を表示し、 表示された振込・振替先の情報のうち、複写の指示が与
    えられたものを、前記振込・振替情報記録媒体から新規
    の振込・振替情報記録媒体に複写することを含むことを
    特徴とする自動取引装置。
  5. 【請求項5】複数口座の取引情報を記録した複数口座取
    引情報記録媒体から、複数口座の取引情報を読み取り、 読み取った複数口座の取引情報を表示し、 前記口座間における入出金の取引情報を管理することを
    含むことを特徴とする自動取引装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007079926A (ja) * 2005-09-14 2007-03-29 Oki Electric Ind Co Ltd 自動取引装置
JP2009048363A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Fujitsu Frontech Ltd 自動取引装置及びicカードの振込情報移行方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007079926A (ja) * 2005-09-14 2007-03-29 Oki Electric Ind Co Ltd 自動取引装置
JP2009048363A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Fujitsu Frontech Ltd 自動取引装置及びicカードの振込情報移行方法

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