JPH08635B2 - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH08635B2 JPH08635B2 JP1037231A JP3723189A JPH08635B2 JP H08635 B2 JPH08635 B2 JP H08635B2 JP 1037231 A JP1037231 A JP 1037231A JP 3723189 A JP3723189 A JP 3723189A JP H08635 B2 JPH08635 B2 JP H08635B2
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 29
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は重ねた複数枚の原稿等を一枚単位で順次給紙
するファクシミリ等に利用できる給紙装置に関する。
するファクシミリ等に利用できる給紙装置に関する。
従来、重ねた複数枚の原稿等を一枚単位で順次給紙で
きるようにした給紙装置は知られている(特開昭59-533
34号公報参照)。第5図に、この種の給紙装置50を示
す。図中、51は原稿等の複数枚のP…をセット可能なト
レーであり、このトレー51の上方には送紙機構52を配設
し、また、前方には重送防止機構53を配設する。送紙機
構52はスプリング54により付勢され、かつ紙P…の上面
に圧接する送紙ローラ55を備えるとともに、他方、重送
防止機構53は上側に配した回転ローラ56と下側に配した
固定ローラ57を備える。よって、送紙ローラ55が回転す
れば、トレー51にセットした紙P…は上から一枚毎順次
回転ローラ56と固定ローラ57間に送り込まれ、この送り
込まれた紙Pは回転する回転ローラ56により、さらに前
方へ移送される。この際、二枚以上送り込まれた場合に
は固定ローラ57によって一番上の紙以外の紙P…の重送
が防止される。
きるようにした給紙装置は知られている(特開昭59-533
34号公報参照)。第5図に、この種の給紙装置50を示
す。図中、51は原稿等の複数枚のP…をセット可能なト
レーであり、このトレー51の上方には送紙機構52を配設
し、また、前方には重送防止機構53を配設する。送紙機
構52はスプリング54により付勢され、かつ紙P…の上面
に圧接する送紙ローラ55を備えるとともに、他方、重送
防止機構53は上側に配した回転ローラ56と下側に配した
固定ローラ57を備える。よって、送紙ローラ55が回転す
れば、トレー51にセットした紙P…は上から一枚毎順次
回転ローラ56と固定ローラ57間に送り込まれ、この送り
込まれた紙Pは回転する回転ローラ56により、さらに前
方へ移送される。この際、二枚以上送り込まれた場合に
は固定ローラ57によって一番上の紙以外の紙P…の重送
が防止される。
ところで、このような従来の給紙装置50は、送紙機構
52と重送防止機構53の二つの機構が独立し、かつ個別に
機能するため、特に紙のセッテイング機構の構造が複雑
となり、大型化と高コスト化を招く不具合があった。
52と重送防止機構53の二つの機構が独立し、かつ個別に
機能するため、特に紙のセッテイング機構の構造が複雑
となり、大型化と高コスト化を招く不具合があった。
本発明はこのような従来技術に存在する不具合を解消
した給紙装置の提供を目的とするものである。
した給紙装置の提供を目的とするものである。
本発明は、回転して給紙を行う上側に配した給紙ロー
ラ2と、前記給紙ローラ2の軸方向一部に接し、かつ少
なくとも給紙方向に対し停止して紙P…の重送を防止す
る下側に配した重送防止部材3aを備えてなる給紙装置1
を構成するに際して、押板片20に切欠凹部22を形成する
ことにより両側に押片20aと20bを設けるとともに、この
切欠凹部22に前記重送防止部材3aを収容することにより
前記給紙ローラ2の軸方向残部であって、給紙ローラ2
と重送防止部材3aが接する位置よりも後方の位置に各押
片20aと20bが接するように付勢される湾曲させて形成し
た押部材4を有する押圧機構5と、押部材4の上方に配
することにより、供給される紙P…の座屈を阻止するガ
イド機構6と、押部材4とガイド機構6間に配するとと
もに、押部材4と給紙ローラ2が接する略接線方向に紙
P…をガイドし、かつセットした紙P…の先端部を前記
押部材4と前記給紙ローラ2間に斜め上方から供給可能
なトレー部23とを備えてなることを特徴とする。
ラ2と、前記給紙ローラ2の軸方向一部に接し、かつ少
なくとも給紙方向に対し停止して紙P…の重送を防止す
る下側に配した重送防止部材3aを備えてなる給紙装置1
を構成するに際して、押板片20に切欠凹部22を形成する
ことにより両側に押片20aと20bを設けるとともに、この
切欠凹部22に前記重送防止部材3aを収容することにより
前記給紙ローラ2の軸方向残部であって、給紙ローラ2
と重送防止部材3aが接する位置よりも後方の位置に各押
片20aと20bが接するように付勢される湾曲させて形成し
た押部材4を有する押圧機構5と、押部材4の上方に配
することにより、供給される紙P…の座屈を阻止するガ
イド機構6と、押部材4とガイド機構6間に配するとと
もに、押部材4と給紙ローラ2が接する略接線方向に紙
P…をガイドし、かつセットした紙P…の先端部を前記
押部材4と前記給紙ローラ2間に斜め上方から供給可能
なトレー部23とを備えてなることを特徴とする。
この場合、最適な実施形態により、給紙ローラ2は給
紙方向に回動が許容される一方向クラッチを介して支持
するとともに、重送防止部材3aは給紙方向に対し反対方
向に回動が許容される一方向クラッチを介して支持され
る重送防止ローラ3により構成する。
紙方向に回動が許容される一方向クラッチを介して支持
するとともに、重送防止部材3aは給紙方向に対し反対方
向に回動が許容される一方向クラッチを介して支持され
る重送防止ローラ3により構成する。
次に、本発明の作用について説明する。
本発明に係る給紙装置1によれば、紙P…の先端部は
給紙ローラ2と重送防止ローラ3の間に斜め上方からセ
ットされるとともに、紙P…はガイド機構6によって押
部材4と給紙ローラ2が接する略接線方向にガイドされ
る。この際、セットされた紙P…は押部材4の押圧作用
によって給紙ローラ2に圧接するため、同ローラ2が回
転すれば、同ローラ2に接する一番上の紙Pの給紙が行
われる。なお、このとき複数枚の紙P…が給紙されよう
としても重送防止ローラ3は紙Pの給紙方向には回転し
ないので、重送防止ローラ3に接している紙Pは停滞し
たままになり、結局、分離された一番上の紙Pのみが給
紙される。このように、給紙ローラ2は送紙機能と重送
防止機能を兼用し、また、湾曲させて形成した押部材4
は紙P…を給紙ローラ2に圧接させ送紙機能を補助す
る。
給紙ローラ2と重送防止ローラ3の間に斜め上方からセ
ットされるとともに、紙P…はガイド機構6によって押
部材4と給紙ローラ2が接する略接線方向にガイドされ
る。この際、セットされた紙P…は押部材4の押圧作用
によって給紙ローラ2に圧接するため、同ローラ2が回
転すれば、同ローラ2に接する一番上の紙Pの給紙が行
われる。なお、このとき複数枚の紙P…が給紙されよう
としても重送防止ローラ3は紙Pの給紙方向には回転し
ないので、重送防止ローラ3に接している紙Pは停滞し
たままになり、結局、分離された一番上の紙Pのみが給
紙される。このように、給紙ローラ2は送紙機能と重送
防止機能を兼用し、また、湾曲させて形成した押部材4
は紙P…を給紙ローラ2に圧接させ送紙機能を補助す
る。
以下には、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に
基づき詳細に説明する。
基づき詳細に説明する。
まず、給紙装置1の構造について第1図〜第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
11はシャーシであり、このシャーシ11には減速ギア機
構12及びモータ13によって回転せしめられるシャフト14
を枢支する。また、シャフト14は一方向クラッチを介し
て給紙ローラ2を支持する。同クラッチの機能によって
シャフト14が給紙方向(第1図中、反時計方向)へ回転
すれば、給紙ローラ2も同方向に回転し、給紙機能を発
揮するとともに、シャフト14の回転を停止し、かつ前方
の移送ローラ15等により紙Pが引っ張られた場合、給紙
ローラ2は給紙方向に回動が許容されるため自由に追従
する。
構12及びモータ13によって回転せしめられるシャフト14
を枢支する。また、シャフト14は一方向クラッチを介し
て給紙ローラ2を支持する。同クラッチの機能によって
シャフト14が給紙方向(第1図中、反時計方向)へ回転
すれば、給紙ローラ2も同方向に回転し、給紙機能を発
揮するとともに、シャフト14の回転を停止し、かつ前方
の移送ローラ15等により紙Pが引っ張られた場合、給紙
ローラ2は給紙方向に回動が許容されるため自由に追従
する。
一方、給紙ローラ2の下方にはシャフト16を固定して
取付け、一方向クラッチを介して重送防止ローラ3を支
持する。同クラッチの機能により、重送防止ローラ3は
給紙方向(第1図中、時計方向)に対しては停止し、紙
Pの重送防止機能を発揮するとともに、給紙方向に対し
反対方向には回動が許容され、例えば紙詰まり等の事態
には紙を逆戻しできる。また、重送防止ローラ3の軸方
向長さは給紙ローラ2の軸方向長さよりも短く形成して
中央部に配置し、その両側部には押片20a、20bを配設す
る。重送防止ローラ3は給紙ローラ2の下端中央に接す
るように配置する。重送防止部材3aは重送防止ローラ3
以外の構成を有する例えば固定ブロック等の利用を妨げ
るものではなく、要は一番上の紙以外の紙P…の移動を
阻止する重送防止機能を備えればよい。なお、シャフト
16の両端部における周面一部はDカットし、このDカッ
ト面をシャーシ11に固定した左右のブラケット17、18に
ネジ止めする(第2図参照)。この場合、ブラケット1
7、18には長孔を形成し、シャフト16の位置調整を行う
ことができる。
取付け、一方向クラッチを介して重送防止ローラ3を支
持する。同クラッチの機能により、重送防止ローラ3は
給紙方向(第1図中、時計方向)に対しては停止し、紙
Pの重送防止機能を発揮するとともに、給紙方向に対し
反対方向には回動が許容され、例えば紙詰まり等の事態
には紙を逆戻しできる。また、重送防止ローラ3の軸方
向長さは給紙ローラ2の軸方向長さよりも短く形成して
中央部に配置し、その両側部には押片20a、20bを配設す
る。重送防止ローラ3は給紙ローラ2の下端中央に接す
るように配置する。重送防止部材3aは重送防止ローラ3
以外の構成を有する例えば固定ブロック等の利用を妨げ
るものではなく、要は一番上の紙以外の紙P…の移動を
阻止する重送防止機能を備えればよい。なお、シャフト
16の両端部における周面一部はDカットし、このDカッ
ト面をシャーシ11に固定した左右のブラケット17、18に
ネジ止めする(第2図参照)。この場合、ブラケット1
7、18には長孔を形成し、シャフト16の位置調整を行う
ことができる。
他方、重送防止ローラ3の後方には前記ブラケット1
7、18の一端を利用して支軸19を支持し、この支軸19に
板材で形成した押板片20の前端を回動自在に支持する。
押板片20の下面はスプリング21によって上方、即ち、給
紙ローラ2側に付勢され、押圧機構を構成する。また、
押板片20は第2図のように平面視を略矩形状に形成する
とともに、側面視を給紙ローラ側が山形となる弓状に湾
曲させて形成し、前端中央に前記重送防止ローラ3を配
する切欠凹部22を設ける。よって、この切欠凹部22の両
側には一対の押片20a、20b(押部材4)が配され、押片
20a、20bは給紙ローラ2に接する。この接する位置は重
送防止ローラ3が接する位置よりも後方に位置する。
7、18の一端を利用して支軸19を支持し、この支軸19に
板材で形成した押板片20の前端を回動自在に支持する。
押板片20の下面はスプリング21によって上方、即ち、給
紙ローラ2側に付勢され、押圧機構を構成する。また、
押板片20は第2図のように平面視を略矩形状に形成する
とともに、側面視を給紙ローラ側が山形となる弓状に湾
曲させて形成し、前端中央に前記重送防止ローラ3を配
する切欠凹部22を設ける。よって、この切欠凹部22の両
側には一対の押片20a、20b(押部材4)が配され、押片
20a、20bは給紙ローラ2に接する。この接する位置は重
送防止ローラ3が接する位置よりも後方に位置する。
また、給紙ローラ2と重送防止ローラ3の後方にはガ
イド機構6を配設する。ガイド機構6は紙P…を載置す
る下側のトレー部23と、上側に配するガイドプレート部
24を備える。これにより、紙P…はトレー部23とガイド
プレート部24によってガイドされ、その先端部は給紙ロ
ーラ2と押片20a、20b間にセットされる。また、ガイド
機構6のガイド方向は押片20a、20bと給紙ローラ2が接
する略接線方向に一致するように選定し、紙P…の座屈
を防止する。
イド機構6を配設する。ガイド機構6は紙P…を載置す
る下側のトレー部23と、上側に配するガイドプレート部
24を備える。これにより、紙P…はトレー部23とガイド
プレート部24によってガイドされ、その先端部は給紙ロ
ーラ2と押片20a、20b間にセットされる。また、ガイド
機構6のガイド方向は押片20a、20bと給紙ローラ2が接
する略接線方向に一致するように選定し、紙P…の座屈
を防止する。
次に、給紙装置1の機能について第3図及び第4図を
参照して説明する。
参照して説明する。
まず、原稿等の複数枚の紙P…をセットする。この場
合、第3図のように紙P…をトレー部23の上に載せ、そ
のまま差し込めば第4図のように紙P…は押片20a、20b
を下方へ押退け、さらに紙P…の先端が給紙ローラ2と
重送防止ローラ3間の周面に当接して停止する。この
際、紙P…は押片20a、20bの付勢作用によって給紙ロー
ラ2の周面に圧接せしめられる。
合、第3図のように紙P…をトレー部23の上に載せ、そ
のまま差し込めば第4図のように紙P…は押片20a、20b
を下方へ押退け、さらに紙P…の先端が給紙ローラ2と
重送防止ローラ3間の周面に当接して停止する。この
際、紙P…は押片20a、20bの付勢作用によって給紙ロー
ラ2の周面に圧接せしめられる。
そして、第4図において給紙ローラ2を反時計方向へ
回転させれば、接している一番上の紙Pが給紙ローラ2
の反対側へ移送される。この際、複数枚送り込まれよう
としても、重送防止ローラ3によって、一番上の紙以外
は紙P…はその移動が阻止される。なお、このような機
能を発揮させるため、給紙ローラ2と重送防止ローラ3
間の摩擦係数は、紙P…の相互間の摩擦係数よりも大き
く、かつ紙Pと給紙ローラ2間の摩擦係数よりも小さく
選定する。
回転させれば、接している一番上の紙Pが給紙ローラ2
の反対側へ移送される。この際、複数枚送り込まれよう
としても、重送防止ローラ3によって、一番上の紙以外
は紙P…はその移動が阻止される。なお、このような機
能を発揮させるため、給紙ローラ2と重送防止ローラ3
間の摩擦係数は、紙P…の相互間の摩擦係数よりも大き
く、かつ紙Pと給紙ローラ2間の摩擦係数よりも小さく
選定する。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこ
のような実施例に限定されるものではなく、細部の構
成、形状、配置、素材等において、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で任意に変更できる。
のような実施例に限定されるものではなく、細部の構
成、形状、配置、素材等において、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で任意に変更できる。
このように、本発明に係る給紙装置は、押板片に切欠
凹部を形成することにより両側に押片を設けるととも
に、この切欠凹部に前記重送防止部材を収容することに
より前記給紙ローラの軸方向残部であって、給紙ローラ
と重送防止部材が接する位置よりも後方の位置に各押片
が接するように付勢される湾曲させて形成した押部材を
有する押圧機構と、押部材の上方に配することにより、
供給される紙を座屈を阻止するガイド機構と、押部材と
ガイド機構間に配するとともに、押部材と給紙ローラが
接する略接線方向に紙をガイドし、かつセットした紙の
先端部を前記押部材と前記給紙ローラ間に斜め上方から
供給可能なトレー部とを備えてなるため、構成の簡略化
による大幅なコストダウンと小型化を達成できるととも
に、故障やトラブルの低減、さらには、円滑かつ安定し
た給紙を行うことができるという顕著な効果を奏する。
凹部を形成することにより両側に押片を設けるととも
に、この切欠凹部に前記重送防止部材を収容することに
より前記給紙ローラの軸方向残部であって、給紙ローラ
と重送防止部材が接する位置よりも後方の位置に各押片
が接するように付勢される湾曲させて形成した押部材を
有する押圧機構と、押部材の上方に配することにより、
供給される紙を座屈を阻止するガイド機構と、押部材と
ガイド機構間に配するとともに、押部材と給紙ローラが
接する略接線方向に紙をガイドし、かつセットした紙の
先端部を前記押部材と前記給紙ローラ間に斜め上方から
供給可能なトレー部とを備えてなるため、構成の簡略化
による大幅なコストダウンと小型化を達成できるととも
に、故障やトラブルの低減、さらには、円滑かつ安定し
た給紙を行うことができるという顕著な効果を奏する。
第1図:本発明に係る給紙装置の構成を示す側面図、 第2図:同給紙装置の主要部を示す平面図、 第3図,第4図:同給紙装置の作用を説明する原理的縦
断側面図、 第5図:従来技術に係る給紙装置の原理的側面図、 尚図面中、 1,1a:給紙装置、2:給紙ローラ 3a:重送防止部材、3:重送防止ローラ 4:押部材、5:押圧機構 6:ガイド機構、20:押板片 20a:押片、20b:押片 22:切欠凹部、23:トレー部
断側面図、 第5図:従来技術に係る給紙装置の原理的側面図、 尚図面中、 1,1a:給紙装置、2:給紙ローラ 3a:重送防止部材、3:重送防止ローラ 4:押部材、5:押圧機構 6:ガイド機構、20:押板片 20a:押片、20b:押片 22:切欠凹部、23:トレー部
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−53334(JP,A) 特開 昭57−90333(JP,A) 実開 昭63−190142(JP,U) 実開 昭54−93986(JP,U) 実開 昭64−40652(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】回転して給紙を行う上側に配した給紙ロー
ラ(2)と、前記給紙ローラ(2)の軸方向一部に接
し、かつ少なくとも給紙方向に対し停止して紙(P…)
の重送を防止する下側に配した重送防止部材(3a)を備
えてなる給紙装置において、押板片(20)に切欠凹部
(22)を形成することにより両側に押片(20a)と(20
b)を設けるとともに、この切欠凹部(22)に前記重送
防止部材(3a)を収容することにより前記給紙ローラ
(2)の軸方向残部であって、給紙ローラ(2)と重送
防止部材(3a)が接する位置よりも後方の位置に各押片
(20a)と(20b)が接するように付勢される湾曲させて
形成した押部材(4)を有する押圧機構(5)と、押部
材(4)の上方に配することにより、供給される紙(P
…)の座屈を阻止するガイド機構(6)と、押部材
(4)とガイド機構(6)間に配するとともに、押部材
(4)と給紙ローラ(2)が接する略接線方向に紙(P
…)をガイドし、かつセットした紙(P…)の先端部を
前記押部材(4)と前記給紙ローラ(2)間に斜め上方
から供給可能なトレー部(23)とを備えてなることを特
徴とする給紙装置。 - 【請求項2】給紙ローラ(2)は給紙方向に回動が許容
される一方向クラッチを介して支持されることを特徴と
する請求項1記載の給紙装置。 - 【請求項3】重送防止部材(3a)は給紙方向に対し反対
方向に回動が許容される一方向クラッチを介して支持さ
れる重送防止ローラ(3)であることを特徴とする請求
項1記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037231A JPH08635B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037231A JPH08635B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02215627A JPH02215627A (ja) | 1990-08-28 |
| JPH08635B2 true JPH08635B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12491834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037231A Expired - Fee Related JPH08635B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08635B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4309473A1 (de) * | 1992-03-24 | 1993-09-30 | Asahi Optical Co Ltd | Elektrofotografisches Gerät |
| JP2025008227A (ja) * | 2023-07-04 | 2025-01-20 | セイコーエプソン株式会社 | 媒体搬送装置、記録装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5790333A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-05 | Fuji Xerox Co Ltd | Paper feed of copier |
| JPS57137259A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-24 | Fuji Xerox Co Ltd | Paper-feeding device for duplicating machine |
| JPS5834464A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-28 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 原稿給送装置 |
| JPS5953334A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-03-28 | Ricoh Co Ltd | 給紙装置 |
| JPS59149248A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給紙装置 |
| JPS63190142U (ja) * | 1987-05-23 | 1988-12-07 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1037231A patent/JPH08635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02215627A (ja) | 1990-08-28 |
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