JPH086364A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH086364A JPH086364A JP13755794A JP13755794A JPH086364A JP H086364 A JPH086364 A JP H086364A JP 13755794 A JP13755794 A JP 13755794A JP 13755794 A JP13755794 A JP 13755794A JP H086364 A JPH086364 A JP H086364A
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- Japan
- Prior art keywords
- light
- fluorescent lamp
- color
- lamp
- difference
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像の色を忠実に再現する複写像を得ること
ができる照明装置を提供すること。 【構成】 緑と赤の光を分担するハロゲンランプ1と青
の光を分担する蛍光ランプ2とを用い、原稿へ光の照射
を行うことにより、トナーの色分離率の差が小さくな
り、画像に忠実な色再現が可能になる。
ができる照明装置を提供すること。 【構成】 緑と赤の光を分担するハロゲンランプ1と青
の光を分担する蛍光ランプ2とを用い、原稿へ光の照射
を行うことにより、トナーの色分離率の差が小さくな
り、画像に忠実な色再現が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光性トナーを利用し
たワンショットカラー画像形成装置等に用いられる照明
装置に関するものである。
たワンショットカラー画像形成装置等に用いられる照明
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、原稿の地肌の色、感光体の分光
感度と光源の分光エネルギー分布の取り合わせにより、
複写像に原稿の地肌の色の影響が現れる。例えば、原稿
の地肌の色が赤系統であり、感光体の感度が短波長
(青)の領域で大きくて長波長(赤)の領域で小さい場
合、原稿の地肌の色が複写像として現れてしまう。そこ
で、光源の発光強度が短波長の領域より長波長の領域の
方が大きい光源、例えばハロゲンランプ等を用いれば、
地肌の色の影響は軽減されるが、これらの光源は短波長
側にも分光エネルギー分布が広がっているため、原稿画
像が比較的短波長の領域の色である場合、画像が消され
てしまう。従来、これを解決するため、分光エネルギー
分布が短波長の領域にある光源と、長波長の領域にある
光源とを用いて長波長側の感度を高めて、地肌の色を抜
くような方法が考案されている(特開昭58−2195
44)。
感度と光源の分光エネルギー分布の取り合わせにより、
複写像に原稿の地肌の色の影響が現れる。例えば、原稿
の地肌の色が赤系統であり、感光体の感度が短波長
(青)の領域で大きくて長波長(赤)の領域で小さい場
合、原稿の地肌の色が複写像として現れてしまう。そこ
で、光源の発光強度が短波長の領域より長波長の領域の
方が大きい光源、例えばハロゲンランプ等を用いれば、
地肌の色の影響は軽減されるが、これらの光源は短波長
側にも分光エネルギー分布が広がっているため、原稿画
像が比較的短波長の領域の色である場合、画像が消され
てしまう。従来、これを解決するため、分光エネルギー
分布が短波長の領域にある光源と、長波長の領域にある
光源とを用いて長波長側の感度を高めて、地肌の色を抜
くような方法が考案されている(特開昭58−2195
44)。
【0003】また、一般に、蛍光灯やハロゲンランプ等
の光源は、立ち上がりや再点灯は瞬時に行うことができ
るが、発光効率が低いため感光体の感度が低い場合は、
画像形成に時間がかかる。一方、メタルハライドランプ
等の高輝度放電灯は、効率が高く感光体の感度が低くて
も画像形成にかかる時間を短くできるが、立ち上がりや
再点灯に時間がかかり実用的でない。例えば、ハロゲン
ランプを用いた場合、複写枚数が多いと全体の時間がか
かりすぎ、又、メタルハライドランプを用いた場合、通
常の1枚複写の時は長時間待たされるという問題があ
る。従来、これを解決するため、例えば、ハロゲンラン
プとメタルハライドランプとを用いて、最初の1枚目の
複写は瞬時点灯可能なハロゲンランプを用いて行い、そ
の1枚目の複写を行っている間に立ち上がりに時間のか
かるメタルハライドランプを点灯させ、2枚目の複写か
ら高輝度のメタルハライドランプを用いる方法が考案さ
れている(特開平3−137629)。
の光源は、立ち上がりや再点灯は瞬時に行うことができ
るが、発光効率が低いため感光体の感度が低い場合は、
画像形成に時間がかかる。一方、メタルハライドランプ
等の高輝度放電灯は、効率が高く感光体の感度が低くて
も画像形成にかかる時間を短くできるが、立ち上がりや
再点灯に時間がかかり実用的でない。例えば、ハロゲン
ランプを用いた場合、複写枚数が多いと全体の時間がか
かりすぎ、又、メタルハライドランプを用いた場合、通
常の1枚複写の時は長時間待たされるという問題があ
る。従来、これを解決するため、例えば、ハロゲンラン
プとメタルハライドランプとを用いて、最初の1枚目の
複写は瞬時点灯可能なハロゲンランプを用いて行い、そ
の1枚目の複写を行っている間に立ち上がりに時間のか
かるメタルハライドランプを点灯させ、2枚目の複写か
ら高輝度のメタルハライドランプを用いる方法が考案さ
れている(特開平3−137629)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一方、カラー用導電性
トナーのような感光性トナーを用いたワンショットカラ
ー画像形成方法において、イエロー、マゼンタ、シアン
の3色のトナーを用い、このトナーに青、緑、赤のそれ
ぞれの波長の光に光感度を持たせることでカラー画像形
成を行っている。
トナーのような感光性トナーを用いたワンショットカラ
ー画像形成方法において、イエロー、マゼンタ、シアン
の3色のトナーを用い、このトナーに青、緑、赤のそれ
ぞれの波長の光に光感度を持たせることでカラー画像形
成を行っている。
【0005】しかしながら、これらのトナーの光感度は
同じでなく(イエローや、マゼンタに比べシアンの光感
度が低い)、又光源の発光強度の分布も発光色によって
異なっている。従って、以上のような従来の装置を用い
ても、画像の色を忠実に再現する複写像を得ることがで
きないという課題がある。
同じでなく(イエローや、マゼンタに比べシアンの光感
度が低い)、又光源の発光強度の分布も発光色によって
異なっている。従って、以上のような従来の装置を用い
ても、画像の色を忠実に再現する複写像を得ることがで
きないという課題がある。
【0006】本発明は、従来のカラー画像形成における
このような課題を考慮し、画像の色を忠実に再現する複
写像を得ることができる照明装置を提供することを目的
とするものである。
このような課題を考慮し、画像の色を忠実に再現する複
写像を得ることができる照明装置を提供することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、青、緑、赤の
波長の光に、それぞれ光感度を持たせたカラー用光導電
性トナーを利用する画像形成装置の照明装置であって、
各波長に対するカラー用光導電性トナーの感度の差が、
1つの光源における感度の差よりも少なくなるように、
発光強度の分布が異なっている複数の光源を備えた照明
装置である。
波長の光に、それぞれ光感度を持たせたカラー用光導電
性トナーを利用する画像形成装置の照明装置であって、
各波長に対するカラー用光導電性トナーの感度の差が、
1つの光源における感度の差よりも少なくなるように、
発光強度の分布が異なっている複数の光源を備えた照明
装置である。
【0008】
【作用】本発明は、複数の光源として例えば、緑と赤の
光を分担するハロゲンランプと青の光を分担する蛍光ラ
ンプとを用い、原稿へ光の照射を行うことにより、トナ
ーの色分離率の差が小さくなり、画像の色を忠実に再現
できる。
光を分担するハロゲンランプと青の光を分担する蛍光ラ
ンプとを用い、原稿へ光の照射を行うことにより、トナ
ーの色分離率の差が小さくなり、画像の色を忠実に再現
できる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明をその実施例を示す図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0010】図1は、本発明にかかる第1の実施例の照
明装置の構成図である。すなわち、ワンショットカラー
複写機に用いる照明装置は、複写機の原稿台を構成する
コンタクトガラス6の下側に、一般には露光を行うため
の移動が可能なように設けられている。この照明装置
は、支持ケースを兼ねた、光源からの光が不必要に漏れ
ないように遮光する遮光板4内に、反射板3を有する第
1の光源としてのハロゲンランプ1と、第2の光源とし
ての蛍光ランプ2が対向するように配置され、そのハロ
ゲンランプ1と蛍光ランプ2との中間には、遮光板4の
下部を貫通するように、原稿からの反射光を感光体(図
示省略)等へ導くためのセルフォックレンズ5が配置さ
れている。
明装置の構成図である。すなわち、ワンショットカラー
複写機に用いる照明装置は、複写機の原稿台を構成する
コンタクトガラス6の下側に、一般には露光を行うため
の移動が可能なように設けられている。この照明装置
は、支持ケースを兼ねた、光源からの光が不必要に漏れ
ないように遮光する遮光板4内に、反射板3を有する第
1の光源としてのハロゲンランプ1と、第2の光源とし
ての蛍光ランプ2が対向するように配置され、そのハロ
ゲンランプ1と蛍光ランプ2との中間には、遮光板4の
下部を貫通するように、原稿からの反射光を感光体(図
示省略)等へ導くためのセルフォックレンズ5が配置さ
れている。
【0011】上述のハロゲンランプ1から出射された光
は、反射板3によりある程度集光されてコンタクトガラ
ス6上に載置された原稿に照射され、又、同時に蛍光ラ
ンプ2から出射された光も同様に原稿へ照射され、その
原稿で反射された各光がセルフォックレンズ5へ入射し
て更に、ミラーや撮像レンズ等(図示省略)を介して感
光体表面に照射される。
は、反射板3によりある程度集光されてコンタクトガラ
ス6上に載置された原稿に照射され、又、同時に蛍光ラ
ンプ2から出射された光も同様に原稿へ照射され、その
原稿で反射された各光がセルフォックレンズ5へ入射し
て更に、ミラーや撮像レンズ等(図示省略)を介して感
光体表面に照射される。
【0012】ここで、一方のハロゲンランプ1の発光強
度の分布は、緑や赤の光が強く青の光はかなり弱い。
又、他方の蛍光ランプ2の発光強度の分布は、ランプに
用いる蛍光体の種類により異なるが、青や緑の光強度が
比較的強く、例えば、(表1)に示すような蛍光体組成
3Sr3(PO4)2・SrCl2:Eu2+、(Sr.Ca.
Ba)10(PO4)6Cl2:Eu2+、BaMg2Al16O
27:Eu2+等を用いると青色にピークを持つランプが得
られる。
度の分布は、緑や赤の光が強く青の光はかなり弱い。
又、他方の蛍光ランプ2の発光強度の分布は、ランプに
用いる蛍光体の種類により異なるが、青や緑の光強度が
比較的強く、例えば、(表1)に示すような蛍光体組成
3Sr3(PO4)2・SrCl2:Eu2+、(Sr.Ca.
Ba)10(PO4)6Cl2:Eu2+、BaMg2Al16O
27:Eu2+等を用いると青色にピークを持つランプが得
られる。
【0013】
【表1】
【0014】図2は、このうち蛍光体組成3Sr3(P
O4)2・SrCl2:Eu2+を用いた蛍光ランプの発光
強度の分布を示す図である。本実施例ではこれを用いて
照明装置を構成している。
O4)2・SrCl2:Eu2+を用いた蛍光ランプの発光
強度の分布を示す図である。本実施例ではこれを用いて
照明装置を構成している。
【0015】次に、上記実施例の照明装置を用いた画像
形成の実験結果について、(表2)を参照しながら比較
例とともに説明する。
形成の実験結果について、(表2)を参照しながら比較
例とともに説明する。
【0016】まず、比較例1としてハロゲンランプのみ
により画像を出力したところ、イエロートナーの色分離
率が他のマゼンタやシアントナーと比較して82%と低
く、出力画像はイエロートナーが画像全体を覆ってお
り、原稿に比べて黄色がかった画像が得られた。
により画像を出力したところ、イエロートナーの色分離
率が他のマゼンタやシアントナーと比較して82%と低
く、出力画像はイエロートナーが画像全体を覆ってお
り、原稿に比べて黄色がかった画像が得られた。
【0017】次に、比較例2として蛍光ランプのみによ
り画像を出力したところ、シアントナーの色分離率が他
のイエローやマゼンタトナーと比較して78%と低く、
出力画像はシアントナーが画像全体を覆っており、原稿
に比べて青色がかった画像が得られた。
り画像を出力したところ、シアントナーの色分離率が他
のイエローやマゼンタトナーと比較して78%と低く、
出力画像はシアントナーが画像全体を覆っており、原稿
に比べて青色がかった画像が得られた。
【0018】次に、本実施例のように、ハロゲンランプ
と蛍光ランプの両方を用いて画像を出力したところ、色
分離率は、それぞれイエロートナー95%、マゼンタト
ナー98%、シアントナー95%と平均して良好であ
り、原稿の色に忠実な色の画像が得られた。
と蛍光ランプの両方を用いて画像を出力したところ、色
分離率は、それぞれイエロートナー95%、マゼンタト
ナー98%、シアントナー95%と平均して良好であ
り、原稿の色に忠実な色の画像が得られた。
【0019】
【表2】
【0020】なお、上記第1の実施例では、光源として
ハロゲンランプと蛍光ランプの2つを用いたが、これに
限らず、原稿の色に忠実な色の画像が得られるような、
発光強度の分布が異なる光源であれば、例えば、赤系統
の蛍光ランプと青系統の蛍光ランプ等、他の光源の組合
せを用いてもよい。更に、光源の種類も2つに限定され
るものではなく、それぞれが異なる発光強度の分布を持
つ光源を3つ以上用いてもよい。
ハロゲンランプと蛍光ランプの2つを用いたが、これに
限らず、原稿の色に忠実な色の画像が得られるような、
発光強度の分布が異なる光源であれば、例えば、赤系統
の蛍光ランプと青系統の蛍光ランプ等、他の光源の組合
せを用いてもよい。更に、光源の種類も2つに限定され
るものではなく、それぞれが異なる発光強度の分布を持
つ光源を3つ以上用いてもよい。
【0021】図3は、本発明にかかる第2の実施例の照
明装置の構成図である。本実施例では、図1に示す第1
の実施例の照明装置に、更に、蛍光ランプ2を冷却する
ための冷却ファン7と、蛍光ランプ2の温度を検出する
温度センサ8と、その温度センサ8の検出温度に応じて
冷却ファン7の回転数を制御するファンコントローラ9
が設けられている。
明装置の構成図である。本実施例では、図1に示す第1
の実施例の照明装置に、更に、蛍光ランプ2を冷却する
ための冷却ファン7と、蛍光ランプ2の温度を検出する
温度センサ8と、その温度センサ8の検出温度に応じて
冷却ファン7の回転数を制御するファンコントローラ9
が設けられている。
【0022】次に、上記第2の実施例の照明装置の動作
について説明する。
について説明する。
【0023】本実施例では、蛍光ランプ2の発光効率が
温度により大きな影響を受けることを考慮して、最適な
発光効率を保持することを目的とする。一般に蛍光ラン
プ2の発光効率は、ある温度でピークとなり、その温度
より高くても逆に低くても低下する。
温度により大きな影響を受けることを考慮して、最適な
発光効率を保持することを目的とする。一般に蛍光ラン
プ2の発光効率は、ある温度でピークとなり、その温度
より高くても逆に低くても低下する。
【0024】そこで、ハロゲンランプ1から発生する熱
により蛍光ランプ2の温度を発光効率が最適となる温度
に維持する。このとき、温度の上昇しすぎを防止するた
め、温度センサ8によって温度を検出し、その検出温度
に応じてファンコントローラ9を介して冷却ファン7の
冷却能力を調整する。こうすることにより蛍光ランプ2
の温度を最適な温度に維持することができる。
により蛍光ランプ2の温度を発光効率が最適となる温度
に維持する。このとき、温度の上昇しすぎを防止するた
め、温度センサ8によって温度を検出し、その検出温度
に応じてファンコントローラ9を介して冷却ファン7の
冷却能力を調整する。こうすることにより蛍光ランプ2
の温度を最適な温度に維持することができる。
【0025】なお、上記第2の実施例では、蛍光ランプ
2の温度を最適な温度に調整するために、冷却ファン
7、温度センサ8、ファンコントローラ9を用いたが、
これに限らず、蛍光ランプの最適温度、ハロゲンランプ
の発熱量等に基づき、予め冷却ファンの冷却能力を求め
ておき、その求めた冷却能力に基づいて冷却ファンを運
転するように構成してもよい。この場合、温度センサ8
及びファンコントローラ9は不要である。
2の温度を最適な温度に調整するために、冷却ファン
7、温度センサ8、ファンコントローラ9を用いたが、
これに限らず、蛍光ランプの最適温度、ハロゲンランプ
の発熱量等に基づき、予め冷却ファンの冷却能力を求め
ておき、その求めた冷却能力に基づいて冷却ファンを運
転するように構成してもよい。この場合、温度センサ8
及びファンコントローラ9は不要である。
【0026】また、上記第2の実施例では、蛍光ランプ
の温度を下げる方法として冷却ファンを用いたが、これ
に限らず、例えば電子冷却器などの他の冷却装置を用い
てもよい。
の温度を下げる方法として冷却ファンを用いたが、これ
に限らず、例えば電子冷却器などの他の冷却装置を用い
てもよい。
【0027】また、上記第2の実施例では、光源の数は
2個であったが、これに限らず、3個以上であってもよ
い。尚、この場合、ハロゲンランプ1つと蛍光ランプ1
つは必須である。
2個であったが、これに限らず、3個以上であってもよ
い。尚、この場合、ハロゲンランプ1つと蛍光ランプ1
つは必須である。
【0028】また、上記実施例では、いずれも照明装置
をカラー複写機に適用する例を示したが、これに限ら
ず、同様の原理のカラープリンタ等、他のカラー画像形
成装置に適用してももちろんよい。
をカラー複写機に適用する例を示したが、これに限ら
ず、同様の原理のカラープリンタ等、他のカラー画像形
成装置に適用してももちろんよい。
【0029】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、各波長に対するカラー用光導電性トナーの感度
の差が、1つの光源における感度の差よりも少なくなる
ように、発光強度の分布がそれぞれ異なる複数の光源を
備えているので、画像の色を忠実に再現する複写像を得
ることができるという長所を有する。
発明は、各波長に対するカラー用光導電性トナーの感度
の差が、1つの光源における感度の差よりも少なくなる
ように、発光強度の分布がそれぞれ異なる複数の光源を
備えているので、画像の色を忠実に再現する複写像を得
ることができるという長所を有する。
【0030】また、ハロゲンランプの熱を利用して蛍光
ランプの温度を、発光効率が最適となるような温度に保
持することにより、発光効率を向上させることが出来る
という利点がある。
ランプの温度を、発光効率が最適となるような温度に保
持することにより、発光効率を向上させることが出来る
という利点がある。
【図1】本発明にかかる第1の実施例の照明装置の構成
図である。
図である。
【図2】同第1の実施例の照明装置に用いる蛍光ランプ
の発光特性の一例を示す図である。
の発光特性の一例を示す図である。
【図3】本発明にかかる第2の実施例の照明装置の構成
図である。
図である。
1 ハロゲンランプ 2 蛍光ランプ 3 反射板 4 遮光板 5 セルフォックレンズ 6 コンタクトガラス 7 冷却ファン 8 温度センサ 9 ファンコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋葉 伸子 大阪府大阪市中央区玉造一丁目2番28号 三田工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 青、緑、赤の波長の光に、それぞれ光感
度を持つカラー用光導電性トナーを利用する画像形成装
置の照明装置であって、前記各波長に対する前記カラー
用光導電性トナーの感度の差が、1つの光源における感
度の差よりも少なくなるように、発光強度の分布がそれ
ぞれ異なる複数の光源を備えたことを特徴とする照明装
置。 - 【請求項2】 前記複数の光源のうち、少なくとも1つ
はハロゲンランプであり、少なくとも1つは蛍光ランプ
であることを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記ハロゲンランプの熱を利用して前記
蛍光ランプの温度を、発光効率が最適となるような温度
に保持することを特徴とする請求項2記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13755794A JPH086364A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13755794A JPH086364A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086364A true JPH086364A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15201509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13755794A Pending JPH086364A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7532176B2 (en) | 2004-06-30 | 2009-05-12 | Olympus Corporation | Light source apparatus and image projection apparatus |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP13755794A patent/JPH086364A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7532176B2 (en) | 2004-06-30 | 2009-05-12 | Olympus Corporation | Light source apparatus and image projection apparatus |
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