JPH0863871A - 磁気ディスク駆動装置 - Google Patents
磁気ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH0863871A JPH0863871A JP20386894A JP20386894A JPH0863871A JP H0863871 A JPH0863871 A JP H0863871A JP 20386894 A JP20386894 A JP 20386894A JP 20386894 A JP20386894 A JP 20386894A JP H0863871 A JPH0863871 A JP H0863871A
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- Japan
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- clamp cap
- disk drive
- cap
- clamp
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クランプキャップとハブとの接着乾燥中のク
ランプキャップの浮きを防止することにより、クランプ
キャップとハブとの固定を確実にする。 【構成】 ハブ17のクランプキャップ22当接部には
クランプキャップの下方外周面を受ける肩18が設けら
れている。また、ハブの内周面部16には溝21が設け
られ、更に、クランプキャップの上方外周面に対向する
内周面部にはスナップリングを固定する凹部が設けられ
ている。組立てに際して、肩18の部分に波座金、皿バ
ネなどの板バネ20を載置した後、ハブ17の内周面部
16の溝21に接着剤を塗布する。そして、クランプキ
ャップ22をハブの内周面部16に挿入する。挿入後、
凹部15にスナップリング19を嵌挿しクランプキャッ
プ22がハブの内周面部16にずれることなく固定さ
れ、この状態でクランプキャップ22とハブ17は溝2
1に入れた接着剤により確実に固定される。
ランプキャップの浮きを防止することにより、クランプ
キャップとハブとの固定を確実にする。 【構成】 ハブ17のクランプキャップ22当接部には
クランプキャップの下方外周面を受ける肩18が設けら
れている。また、ハブの内周面部16には溝21が設け
られ、更に、クランプキャップの上方外周面に対向する
内周面部にはスナップリングを固定する凹部が設けられ
ている。組立てに際して、肩18の部分に波座金、皿バ
ネなどの板バネ20を載置した後、ハブ17の内周面部
16の溝21に接着剤を塗布する。そして、クランプキ
ャップ22をハブの内周面部16に挿入する。挿入後、
凹部15にスナップリング19を嵌挿しクランプキャッ
プ22がハブの内周面部16にずれることなく固定さ
れ、この状態でクランプキャップ22とハブ17は溝2
1に入れた接着剤により確実に固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスク駆動装置に関す
るものである。更に詳述すると、ハブに複数枚のディス
クを積み上げ固定する構造の磁気ディスク駆動装置に関
するものである。
るものである。更に詳述すると、ハブに複数枚のディス
クを積み上げ固定する構造の磁気ディスク駆動装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ハードディスクドライブ装置などの電子
機器には記録部材を回転するためのディスク駆動装置が
使用されている。このような装置では、ハブに情報が記
憶された複数枚のディスクを積み上げ固定し、これをス
ピンドルモータによって定常回転させ、磁気ディスクの
記録面に対向して磁気ヘッドを配設し、この磁気ヘッド
を搭載したキャリッジによって磁気ディスクを指定され
たトラック上に位置決めして情報の書き込みや読みだし
をする構造のディスク駆動装置が使用される。
機器には記録部材を回転するためのディスク駆動装置が
使用されている。このような装置では、ハブに情報が記
憶された複数枚のディスクを積み上げ固定し、これをス
ピンドルモータによって定常回転させ、磁気ディスクの
記録面に対向して磁気ヘッドを配設し、この磁気ヘッド
を搭載したキャリッジによって磁気ディスクを指定され
たトラック上に位置決めして情報の書き込みや読みだし
をする構造のディスク駆動装置が使用される。
【0003】図4はそのような装置の一例で、ディスク
駆動装置はフレーム1とフレーム1に一体に立設した回
転支持部2、およびヨーク3に巻回されたコイル4をス
テータとし、ヨーク外周面を環状に取り囲むマグネット
5、上記回転支持部に支承されたボールベアリング6を
介してマグネット5およびヨーク14と連設するハブ7
などのロータから構成される。ハブ7上に複数枚の磁気
ディスク8がディスク間に介装させるスペーサ10をも
って積み上げるようにして取りつけられ、別部品として
用意したクランパ9を回転支持部2上のクランプキャッ
プ12の中心に設けた穴にビス11が螺止することによ
り、クランパ9は上記ディスクおよびスペーサを抑えつ
け、ハブ7上にディスク8は保持固定される構造となっ
ている。
駆動装置はフレーム1とフレーム1に一体に立設した回
転支持部2、およびヨーク3に巻回されたコイル4をス
テータとし、ヨーク外周面を環状に取り囲むマグネット
5、上記回転支持部に支承されたボールベアリング6を
介してマグネット5およびヨーク14と連設するハブ7
などのロータから構成される。ハブ7上に複数枚の磁気
ディスク8がディスク間に介装させるスペーサ10をも
って積み上げるようにして取りつけられ、別部品として
用意したクランパ9を回転支持部2上のクランプキャッ
プ12の中心に設けた穴にビス11が螺止することによ
り、クランパ9は上記ディスクおよびスペーサを抑えつ
け、ハブ7上にディスク8は保持固定される構造となっ
ている。
【0004】なお、ハブ7上にディスク8を保持固定す
るとき、ビス11の螺合に従い、クランプキャップ12
がビス11と一緒に回転し、ディスク8を回転させた
り、損傷するのを防ぐため、ハブ上面に設けた穴13に
治具を差し込んでハブ7とクランプキャップ12とが位
置ずれを起こさないようにしている。
るとき、ビス11の螺合に従い、クランプキャップ12
がビス11と一緒に回転し、ディスク8を回転させた
り、損傷するのを防ぐため、ハブ上面に設けた穴13に
治具を差し込んでハブ7とクランプキャップ12とが位
置ずれを起こさないようにしている。
【0005】上記ディスク駆動装置において、クランプ
キャップ12とハブ7との固定は接着で行われている。
これによって、ボールベアリング内部から発生するオイ
ルミストなどディスクに有害な物質はクランプキャップ
12で阻止されて上部に流出するのが効果的に防がれ、
ディスク駆動装置は高い信頼性を得ることができる。
キャップ12とハブ7との固定は接着で行われている。
これによって、ボールベアリング内部から発生するオイ
ルミストなどディスクに有害な物質はクランプキャップ
12で阻止されて上部に流出するのが効果的に防がれ、
ディスク駆動装置は高い信頼性を得ることができる。
【0006】ところが、クランプキャップ12とハブ7
との接着乾燥中に何らかの理由でこの部分に力が加わる
とクランプキャップ12とハブ7がずれる虞れがある。
また、クランプキャップ12が浮き上がる虞れがある。
このずれや浮き防止のため、少なくとも接着剤の乾燥中
はクランプキャップを抑えるための治具などを当てがう
必要がある。また、乾燥固定後もクランプキャップ12
とハブ7との接着固定部にディスクをクランプするビス
螺合による力が常に加わっているが、上記接着固定部の
接着力が何らかの理由で失われると、クランプキャップ
12は脱落する。この脱落が起こると上記ボールベアリ
ング内部から発生するオイルミストの上部流出が起こる
ばかりでなく、ディスク8が脱落することとなり、ディ
スク駆動装置にとっては致命的な欠陥となる。
との接着乾燥中に何らかの理由でこの部分に力が加わる
とクランプキャップ12とハブ7がずれる虞れがある。
また、クランプキャップ12が浮き上がる虞れがある。
このずれや浮き防止のため、少なくとも接着剤の乾燥中
はクランプキャップを抑えるための治具などを当てがう
必要がある。また、乾燥固定後もクランプキャップ12
とハブ7との接着固定部にディスクをクランプするビス
螺合による力が常に加わっているが、上記接着固定部の
接着力が何らかの理由で失われると、クランプキャップ
12は脱落する。この脱落が起こると上記ボールベアリ
ング内部から発生するオイルミストの上部流出が起こる
ばかりでなく、ディスク8が脱落することとなり、ディ
スク駆動装置にとっては致命的な欠陥となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、上記
実状に鑑み、クランプキャップとハブとの接着固定に際
して、乾燥中のクランプキャップのずれや浮き防止をし
ようとするものである。更に、仮に接着部が外れたとし
てもクランプキャップとハブとの固定を維持させ、磁気
ディスク駆動装置の致命的欠陥であるディスクの脱落を
防ごうとするものである。
実状に鑑み、クランプキャップとハブとの接着固定に際
して、乾燥中のクランプキャップのずれや浮き防止をし
ようとするものである。更に、仮に接着部が外れたとし
てもクランプキャップとハブとの固定を維持させ、磁気
ディスク駆動装置の致命的欠陥であるディスクの脱落を
防ごうとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の駆動装置は上記
課題に鑑み、情報が記憶された複数枚のディスクをハブ
に積み上げ、該ディスク間にスペーサを介在させて固定
する構造のディスク駆動装置において、ハブとクランプ
キャップとの保持手段として、ハブに設けたクランプキ
ャップの位置決め用度当たり手段と、該手段にクランプ
キャップを付勢する付勢手段を有することを要旨とする
ものである。
課題に鑑み、情報が記憶された複数枚のディスクをハブ
に積み上げ、該ディスク間にスペーサを介在させて固定
する構造のディスク駆動装置において、ハブとクランプ
キャップとの保持手段として、ハブに設けたクランプキ
ャップの位置決め用度当たり手段と、該手段にクランプ
キャップを付勢する付勢手段を有することを要旨とする
ものである。
【0009】
【作用】クランプキャップとハブとの接着乾燥中は、ク
ランプキャップは板バネ、スナップリングで位置決めさ
れているため、押さえ治具などを設けて押さえる必要が
なくなり接着固定は確実に行われる。更に、押さえ治具
などを設けていないので、手離れがよく作業性を向上す
ることができる。この結果、加工精度が上ると共に、量
産を可能にすることができるので経済性が高い。
ランプキャップは板バネ、スナップリングで位置決めさ
れているため、押さえ治具などを設けて押さえる必要が
なくなり接着固定は確実に行われる。更に、押さえ治具
などを設けていないので、手離れがよく作業性を向上す
ることができる。この結果、加工精度が上ると共に、量
産を可能にすることができるので経済性が高い。
【0010】クランプキャップとハブは外れることなく
確実に接着されるだけでなく、仮に接着部が外れたとし
てもスナップリングによってクランプキャップとハブの
接合状態が保持され、クランパは確実にハブにディスク
を保持するので、磁気ディスク駆動装置の致命的欠陥で
あるディスクの脱落を防ぐことができる。
確実に接着されるだけでなく、仮に接着部が外れたとし
てもスナップリングによってクランプキャップとハブの
接合状態が保持され、クランパは確実にハブにディスク
を保持するので、磁気ディスク駆動装置の致命的欠陥で
あるディスクの脱落を防ぐことができる。
【0011】
【実施例】図1は発明に関わるディスク駆動装置の一実
施例の断面図である。図4と同じ作用・機構を示す部材
には同じ符号を表示し、重複する説明は省く。
施例の断面図である。図4と同じ作用・機構を示す部材
には同じ符号を表示し、重複する説明は省く。
【0012】図1おいて、ハブ17のクランプキャップ
22当接部、つまりハブの内周面部16にはクランプキ
ャップの下方外周面を受ける肩18が設けられている。
また、ハブの内周面部16には溝21が設けられ、更
に、クランプキャップ22の上方外周面に対向する内周
面部16にスナップリング19を固定する凹部15が設
けられている。なお、上記凹部はハブの内周部16の全
面に環状に設けてもよく、また、環状の一部に複数の点
として設けてもよく、更に、スナップリングが外部に確
実に固定される形状ならば特に凹部を設ける必要はな
い。また、上記において、溝21はハブ側に設けられて
いるがクランプキャップ22側に設けてもよい。
22当接部、つまりハブの内周面部16にはクランプキ
ャップの下方外周面を受ける肩18が設けられている。
また、ハブの内周面部16には溝21が設けられ、更
に、クランプキャップ22の上方外周面に対向する内周
面部16にスナップリング19を固定する凹部15が設
けられている。なお、上記凹部はハブの内周部16の全
面に環状に設けてもよく、また、環状の一部に複数の点
として設けてもよく、更に、スナップリングが外部に確
実に固定される形状ならば特に凹部を設ける必要はな
い。また、上記において、溝21はハブ側に設けられて
いるがクランプキャップ22側に設けてもよい。
【0013】組立てに際して、クランプキャップ22の
下方外周部、つまり肩18の部分に波座金、皿バネなど
の板バネ20を載置した後、ハブ17の内周面部16の
溝21に接着剤を塗布する。そして、クランプキャップ
22をハブの内周面部16に挿入する。挿入後、凹部1
5にスナップリング19を嵌挿しクランプキャップ22
がハブの内周面部16にずれることなく固定される。こ
の状態でクランプキャップ22とハブ17は溝21に入
れた接着剤により確実に固定される。
下方外周部、つまり肩18の部分に波座金、皿バネなど
の板バネ20を載置した後、ハブ17の内周面部16の
溝21に接着剤を塗布する。そして、クランプキャップ
22をハブの内周面部16に挿入する。挿入後、凹部1
5にスナップリング19を嵌挿しクランプキャップ22
がハブの内周面部16にずれることなく固定される。こ
の状態でクランプキャップ22とハブ17は溝21に入
れた接着剤により確実に固定される。
【0014】つまり、板バネ20およびスナップリング
19は接着剤が固まるまでクランプキャップ22を確実
に位置決めすることとなる。その後ハブ17に磁気ディ
スクと磁気ディスク間に介装するスペーサを嵌め込み、
クランパをビス11で止める。従って、上記接着固定後
に万一接着が外れたとしてもスナップリング19により
クランプキャップ22はハブ17から脱落するのが阻止
される。
19は接着剤が固まるまでクランプキャップ22を確実
に位置決めすることとなる。その後ハブ17に磁気ディ
スクと磁気ディスク間に介装するスペーサを嵌め込み、
クランパをビス11で止める。従って、上記接着固定後
に万一接着が外れたとしてもスナップリング19により
クランプキャップ22はハブ17から脱落するのが阻止
される。
【0015】本実施例において、板バネ20とスナップ
リング19とをもってクランプキャップ22を位置決め
しているが、スナップリング19以外に下方向への付勢
力が働くものを用いるならば、クランプキャップ22は
ハブの内周面部の肩18に当接させるだけでよく、この
ときは板バネ20は不要となる。
リング19とをもってクランプキャップ22を位置決め
しているが、スナップリング19以外に下方向への付勢
力が働くものを用いるならば、クランプキャップ22は
ハブの内周面部の肩18に当接させるだけでよく、この
ときは板バネ20は不要となる。
【0016】図2および図3はこの例で、図2は図1に
対応する要部側面図、図3は付勢リングの外観図であ
る。なお、図1と同じ構成の部材には同じ符号を表示し
て説明する。
対応する要部側面図、図3は付勢リングの外観図であ
る。なお、図1と同じ構成の部材には同じ符号を表示し
て説明する。
【0017】図2において、クランプキャップ32の円
周面には接着剤を保持する溝31が設けられ、更に、ク
ランプキャップの上方外周面に対向するハブ内周面35
上部には付勢リング30を固定するための凹部34が上
記ハブ内周面の環状面に沿って複数個設けられている。
そして、クランプキャップ32をハブの内周面35に挿
入し、肩18にクランプキャップの下方外周面を載置し
た後、付勢リング30の固定部を凹部34に嵌挿する。
周面には接着剤を保持する溝31が設けられ、更に、ク
ランプキャップの上方外周面に対向するハブ内周面35
上部には付勢リング30を固定するための凹部34が上
記ハブ内周面の環状面に沿って複数個設けられている。
そして、クランプキャップ32をハブの内周面35に挿
入し、肩18にクランプキャップの下方外周面を載置し
た後、付勢リング30の固定部を凹部34に嵌挿する。
【0018】図3に示す付勢リング30は燐青銅やステ
ンレスなどの発弾性薄板で造られた複数の付勢部材36
と、係止部40に係合する環状の保持部材37で構成さ
れている。
ンレスなどの発弾性薄板で造られた複数の付勢部材36
と、係止部40に係合する環状の保持部材37で構成さ
れている。
【0019】付勢部材36の一端は凹部34に嵌挿する
固定部38となり他端はカール39されてクランプキャ
ップの上方面への付勢部を形成している。そして、その
上面には保持部材37を係止するための係止部40が突
片をもって形成している。保持部材37は複数の付勢部
材の夫々の上記係止部に係合され、矢示のように環状の
一部が切断された切断部33から外方に向かって発弾す
る部材で、この発弾力の結果、付勢部材の固定部38を
凹部34に嵌挿する力が働くものである。保持部材37
は図では条で示めされているが線材でもよい。
固定部38となり他端はカール39されてクランプキャ
ップの上方面への付勢部を形成している。そして、その
上面には保持部材37を係止するための係止部40が突
片をもって形成している。保持部材37は複数の付勢部
材の夫々の上記係止部に係合され、矢示のように環状の
一部が切断された切断部33から外方に向かって発弾す
る部材で、この発弾力の結果、付勢部材の固定部38を
凹部34に嵌挿する力が働くものである。保持部材37
は図では条で示めされているが線材でもよい。
【0020】ハブ内周面35の環状面に沿って複数個設
けられている凹部34の夫夫に固定部38を嵌挿した
後、保持部材37を複数の付勢部材36の夫夫の係止部
40に係合することにより、付勢部材は凹部34に確実
に固定される。しかも、カールによってクランプキャッ
プ32の上面は肩18方向に付勢される。
けられている凹部34の夫夫に固定部38を嵌挿した
後、保持部材37を複数の付勢部材36の夫夫の係止部
40に係合することにより、付勢部材は凹部34に確実
に固定される。しかも、カールによってクランプキャッ
プ32の上面は肩18方向に付勢される。
【0021】
【発明の効果】以上に述べたように本発明によりクラン
プキャップのハブへの接着の乾燥中にクランプキャップ
は板バネ、スナップリングで位置決めされているため、
特別に押さえ治具などを設ける必要がなくなり、手離れ
がよく、作業性を向上することができる。この結果、経
済性の高いものになるばかりでなく、大量に供給でき
る。
プキャップのハブへの接着の乾燥中にクランプキャップ
は板バネ、スナップリングで位置決めされているため、
特別に押さえ治具などを設ける必要がなくなり、手離れ
がよく、作業性を向上することができる。この結果、経
済性の高いものになるばかりでなく、大量に供給でき
る。
【0022】クランプキャップとハブはずれや浮き上が
ることがなく確実に接着されるだけでなく、仮に接着部
が外れたとしてもスナップリングによってクランプキャ
ップとハブの接合状態が保持され、クランパは確実にハ
ブにディスクを保持するので、磁気ディスク駆動装置の
致命的欠陥であるディスクの脱落を防ぐことができる。
ることがなく確実に接着されるだけでなく、仮に接着部
が外れたとしてもスナップリングによってクランプキャ
ップとハブの接合状態が保持され、クランパは確実にハ
ブにディスクを保持するので、磁気ディスク駆動装置の
致命的欠陥であるディスクの脱落を防ぐことができる。
【図1】発明に関わるディスク駆動装置の一実施例の断
面図である。
面図である。
【図2】発明に関わるディスク駆動装置の別な実施例の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図3】発明に関わるディスク駆動装置の別な実施例に
使用される付勢リングの外観図である。
使用される付勢リングの外観図である。
【図4】ディスク駆動装置の従来例である。
8 ディスク 9 クランパ 10 スペーサ 16 内周面部 17 ハブ 18 肩 19 スナップリング 20 板バネ 21 溝 22 クランプキャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 情報が記憶された複数枚のディスクをハ
ブに積み上げ、該ディスク間にスペーサを介在させて固
定する構造のディスク駆動装置において、 ハブとクランプキャップとの保持手段として、ハブに設
けたクランプキャップの位置決め用度当たり手段と、該
手段にクランプキャップを付勢する付勢手段を有するこ
とを特徴とする磁気ディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20386894A JPH0863871A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 磁気ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20386894A JPH0863871A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 磁気ディスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863871A true JPH0863871A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16481043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20386894A Withdrawn JPH0863871A (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 磁気ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0863871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8824098B1 (en) | 2006-09-19 | 2014-09-02 | Western Digital Technologies, Inc. | Belleville disk clamp |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP20386894A patent/JPH0863871A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8824098B1 (en) | 2006-09-19 | 2014-09-02 | Western Digital Technologies, Inc. | Belleville disk clamp |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |