JPH0863891A - 波形等化器 - Google Patents
波形等化器Info
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Abstract
て、伝送系の環境変化と経時変化に対応した自動等化器
を安価に供給する。 【構成】 光ヘッドによりデジタル信号の記録・再生も
しくは再生のみを行う光ディスク装置において、光ヘッ
ドからの再生信号を等化する等化フィルタ8と、この等
化フィルタ8の等化特性を記憶してあるタップ計数値格
納用メモリ4と、再生信号からノイズ量を検出するノイ
ズ検出回路5と、再生信号から分解能を検出する分解能
検出回路6とを備え、検出したノイズ量と分解能に応じ
てタップ計数値格納用メモリ4内に格納した等化特性情
報を基に等化器特性を変更する。これにより、伝送系の
環境変化,経時変化に対応した低価格な波形等化器を供
給できるとともに、自動等化器の回路構成が簡略化でき
る。
Description
に、光学手段を用いてディスク状記録媒体に情報を高密
度で記録・再生もしくは再生のみを行う光ディスク装置
における再生波形の等化方式に関するものである。
レンズの開口数により、その大きさが決まる光スポット
を用いて信号の再生を行うため、識別可能な記録ピット
の大きさには限界がある。つまり、高密度記録に伴い、
隣接ピットの情報が符号間干渉として加算されるため、
高域で再生信号の振幅低下を生じてしまう。従って、こ
の再生信号を2値データに識別する際の符号誤り率が増
加してしまう。
で行われている波形等化と呼ばれる信号処理技術の適用
がある。波形等化技術は、再生信号の符号間干渉による
線形歪を打ち消すような逆特性をもつフィルタを構成す
ることにより、高域の振幅低下を補うものである。
の1つである(2n+1)タップのトランスバーサルフ
ィルタの一例を示す構成図であって、この等化フィルタ
は、2n個の遅延素子21と、(2n+1)個の乗算器
22と、1個の加算器33とから構成され(図8は、n
=4の場合を示す)、時系列サンプル点情報の加減算に
より、特定時点のサンプル値の符号間干渉を除去するこ
とができる。図9(a),同図(b)は、符号間干渉を
多く含む再生信号のアイパタンおよび等化後のアイパタ
ンの一例を示したものであって、等化によりアイパタン
が開くとがわかる。
は、再生等化後のアイパタンを見ながらタップ係数を調
整する必要があり、調整者の熟練を要する。さらに、タ
ップ数が多ければそれだけ調整が困難となり、また、ア
ナログディレイラインを用いる場合には、信号の反射や
減衰によるリンギング,スミアといった非線形歪による
影響が無視できなくなる。光ディスク装置の場合には、
記録媒体による記録再生特性の違いや経時変化によって
伝送路特性が異なる場合があるため、タップ係数の調整
を自動化することが有効である。
電話回線によるデータ伝送の可能性が検討されて以来、
すなわち、1963年以降、次々と提案されたが、特
に、R.W.Luckyによる“Automatic
Equalization for Digital
Communication”,BSTJ vol.4
4 pp547−588 April.1965、およ
び“Techniques forAdaptive
Equalization of Digital C
ommunication Systems”,BST
J vol.45no.2pp225−286 Fe
b.1966 は有名である。また、自動等化技術の実
際の応用に関しては、テレビジョン学会誌 vol.4
5,No.5(1991)pp572−611に詳解さ
れている。
化器は、記録媒体による記録再生特性の違いや経時変化
に対して、等化フィルタのタップ係数を再調整する必要
があり、自動等化が有効であることは既に述べた。しか
しながら、自動等化器を回路上で構成する場合、図10
に示すように、タップの個数に相当するだけの相関器を
設ける必要があるが、回路規模が増大するため、装置の
小型化,低価格化が困難であるという欠点がある。ま
た、アナログの固定タップ等化器では、特性を最適化す
るための調整費用がかかるという欠点がある。
簡略化して、それと同等の性能を有する等化フィルタを
構築し、伝送系の環境変化,経時変化に対応した波形等
化器を供給することにある。
光ヘッドによりデジタル信号の記録・再生もしくは再生
のみを行う情報記録再生装置において、前記光ヘッドか
らの再生信号を等化する等化フィルタと、この等化フィ
ルタの等化特性を記憶してあるメモリと、前記再生信号
から分解能を検出する分解能検出回路とを備え、検出し
た分解能に応じて前記メモリ内に記憶した等化特性情報
を基に等化器特性を変更する。
号からノイズ量を検出するノイズ検出回路に代え、検出
したノイズ量に応じて前記メモリ内に記憶した等化特性
情報を基に等化器特性を変更してもよく。さらに、前記
分解能検出回路と、前記再生信号からノイズ量を検出す
るノイズ検出回路を備え、検出したノイズ量と分解能に
応じて前記メモリ内に記憶した等化特性情報を基に等化
器特性を変更してもよい。
号の高域成分を遮断する低域通過フィルタと、この低域
通過フィルタの出力信号の微分波形を生成する微分回路
と、生成した微分波形のピーク値を出力するピークホー
ルド回路を備えてもよく、再生信号からサンプル値を求
める2つのホールド回路と、再生信号からセクタの先頭
位置を求めるセクタ先頭検出器と、このセクタ先頭検出
器の出力により最短ピットパタンおよび最長ピットパタ
ンの検出タイミング信号を発生するタイミング回路と、
前記2つのホールド回路の出力信号を除算して比を求め
る除算器とを備え、前記再生信号のセクタ先頭領域に埋
め込まれた特定パタンの振幅値より分解能を規定するよ
うにしてもよく、前記再生信号を遅延させる遅延素子
と、前記再生信号と遅延信号の積和情報および前記再生
信号どうしの積和情報を求める2つの乗算器と、この乗
算器の出力を積分する2つの積分器と、この積分器の出
力を除算して比を求める除算器とを備えてもよい。
信号から特定パタンを検出するパタン検出回路と、前記
再生信号から平均値を算出する平均値算出回路と、この
平均値算出回路で求めた平均値およびサンプル値との差
の自乗を積分する相関器とを備えてもよい。
磁気ディスク装置と比べて、媒体可換性を有するため、
使用する光ディスク装置によるCN比の違い、記録条件
の違いにより、信号の伝送特性が異なってしまう。ま
た、光学系の経時変化による影響も考慮すると、伝送系
における歪を補正するための等化フィルタも状況により
変更することが望ましい。通常の自動等化器は、逐次的
に等化器の特性を最適解に漸近させる構成をとっている
が、前述したように、このような構成では、相関器が必
要となり、回路規模が増大してしまう。
ームの分布がガウシアン型をしていること、および通信
におけるゴーストなどが存在しないことなど、チャネル
特性を決定している要因をある程度限定できるため、未
知の要因だけを再生信号から検出すれば、回路規模を大
幅に簡略化することが可能である。まず、チャネル特性
を特定している要因を列挙すると、集光ビーム径r,1
チャネルビット長d,線速度v,ノイズ量σ2 ,トラッ
クピッチtr,ピット形状などが考えられる。以降で
は、簡略化するために、ピット形状を矩形とした1次元
モデルを考える。これらのパラメータから最適等化フィ
ルタタップ係数を求める。
る自乗平均誤差を用いた。そして、この自乗平均誤差を
最小にする解(等化フィルタタップ係数β)を算出す
る。特に、ガウシアン分布関数g(x)は、次式で表す
ことができる。また、1チャネルピット幅のg(x)の
積分値をαi とする。
hで表現できる。また、時点kでの光ディスク媒体から
の再生信号をxk +δk 、等化器出力信号をyk 、等化
目標値をfk とすると、等化誤差εk との関係式は以下
の通りである(δk はランダムノイズ)。
数は、(4)式のように表現できる(斜体文字はベクト
ル)。
最小値が存在する。その最小値を
することができる。
式のように表現できる。
PR(1,1)等化では、次式のような行列で表現でき
る。
ためには、分解能を示すαi の値とノイズ量が必要とな
る。また、(3)式から、αi は集光スポット径rと1
チャネルピット長dとの比によって計算することができ
る。従って、再生信号からd/rの値とノイズ量σ2 を
何らかの方法で検出することができれば、(3)式およ
び(6)式によって、タップ係数値を計算することがで
きる。
r,σ2 の組み合わせに対する最適フィルタ係数を算出
してメモリ内に格納しておき、検出したd/rおよびσ
2 によって適応的に等化フィルタの特性を変えることに
より、比較的簡単な回路構成で、従来の自動等化器と同
等の性能の適応フィルタを構築することができる。
る。
を示す構成図である。本実施例は、遅延素子1,乗算器
2および加算器3からなる等化フィルタ(トランスバー
サルフィルタ)8と、この等化フィルタ8の等化特性を
記憶しておくタップ係数値格納用メモリ4と、再生信号
からノイズ量を検出するノイズ検出回路5と、再生信号
から分解能を検出する分解能検出回路6と、ノイズ量と
分解能とから1つのタップ係数ベクトルを選択する選択
回路7とから構成される。
量と分解能とによって決定される最適等化フィルタのタ
ップ係数をあらかじめ計算し、タップ係数値格納用メモ
リ4に格納しておく。光ヘッドにより読み出された再生
信号から、ノイズ量と分解能とをそれぞれノイズ量検出
器5および分解能検出器6により検出し、この2つのパ
ラメータに相当する最適等化フィルタ条件(タップ係数
ベクトル)が格納されているタップ係数値格納用メモリ
4の内容を選択回路7により選択し、等化フィルタ8に
設定することによって、信号の再生誤りを低減するとが
できる。
択回路7は、ノイズ検出信号x、分解能検出信号yを量
子化した値X(x),Y(y)として、例えば、 X(x)=n ; nΔ1 <x≦(n+1)Δ1 Y(y)=m ; mΔ2 <y≦(m+1)Δ2
(n,mは整数) のごときX,Yからマルチプレクサ等を用いて係数メモ
リを選択する。
の一例を示す構成図である。この分解能検出器は、請求
項4に係るものであって、再生信号の高域成分を遮断す
る低域通過フィルタ9と、この低域通過フィルタ9の出
力信号の微分波形を生成する微分回路10と、生成した
微分波形のピーク値を出力するピークホールド回路11
とから構成される。通常、記録密度および線速度は既知
であるので、集光ビームのスポット径rがわかれば分解
能を規定できる。集光ビームの広がりは、再生信号の変
化点での傾きに大きく依存するため、高域のノイズを除
去した再生信号を微分回路で微分し、ピークホールド回
路などにより検出した最大値から分解能が規定できる。
によって影響を受けてなまる(鈍る)が、比較的長いピ
ットを再生する場合は、ほとんど影響を受けない。従っ
て、最大値を抽出すればよいことになる。
をVmax ,線速度をv,集光ビーム径をrとすると、以
下の関係式が成り立つ。
を求めることができる。すなわち、αi を計算すること
ができる。
の別の例を示す構成図である。この分解能検出器は、請
求項5に係るものであって、セクタの先頭から特定の位
置に最短ピットパタンと最長ピットパタンとを記録し、
再生信号振幅値比を検出するために、再生信号からサン
プル値を求める2つのホールド回路12と、再生信号か
らセクタの先頭位置を求めるセクタ先頭検出器14と、
このセクタ先頭検出器14の出力により最短ピットパタ
ンおよび最長ピットパタンの検出タイミング信号を発生
するタイミング回路15と、2つのホールド回路12の
出力信号を除算して比を求める除算器13とから構成さ
れている。
時の最短ピットパタン(2T連続、デューティ50%)
と、最長ピットパタン(8T連続、デューティ50%)
とをセクタの先頭から特定の位置に埋め込み、再生時に
は、セクタ先頭検出器14とタイミング回路15とを用
いて2Tパタンおよび8Tパタンのホールドタイミング
を規定する。続いて、ホールド回路12によって2Tお
よび8Tの振幅値を検出し、その振幅比情報からd/r
を求めて分解能を規定する。
2Tとし、8T連続パタンのサンプル値をV8Tとすると、 V2T/V8T=(α0 +α1 )/Σαi Σαi =1 ∴h(0,d/r)+h(1,d/r)=V2T/V8T …………(7) となる。すなわち、2つの振幅比はd/rの関数となる
ので、この(7)式を解くことによって、d/rを求め
ることができ、この分解能を決定することができる。
の別の例を示す構成図である。この分解能検出器は、請
求項6に係るものであって、再生信号を遅延させる遅延
素子1aと、再生信号と遅延信号および再生信号どうし
の積和情報を求める2つの乗算器2と、乗算器2の出力
を積分する2つの積分器16と、これらの積分器16の
出力を除算して比を求める除算器13aとから構成され
ており、再生信号と1チャネルビットだけ遅延した信号
との積和情報n×α0 ×α1 と再生信号どうしの積和情
報n×α0 2とを2つの積分器16で検出し、除算器13
から出力する比α1 /α0 より、d/rを求めて分解能
を決定する。
路の一例を示す構成図である。このノイズ量検出回路
は、請求項7に係るものであって、再生信号から特定パ
タンを検出するパタン検出回路17と、再生信号のON
/OFFを行うON/OFFスイッチ18と、再生信号
から平均値を算出する平均値算出回路19と、求めた平
均値とサンプル値との差の自乗を積分する相関器20と
から構成されており、パタン検出回路17により再生波
形から抽出した特定パタンからノイズ量を分散として求
めることを特徴としている。パタン検出回路17は再生
信号の特定パタンを検出し、この特定パタンにおけるサ
ンプル値を用いて平均値算出回路19および相関器20
により逐次的にノイズ量を検出する。
ンプル値との差の自乗を積分するが、ここで、i時点の
入力をxi ,xの仮平均をmi ,分散をbとすると、次
式のように漸化的に計算することができる。
タンを取り出すものとする。
を示す構成図である。本実施例は、図1に示す実施例に
おいて、ノイズ量検出器5を削除した以外は同様の構成
である。本発明の波形等化器は、特に、SN比がほぼ一
定であって、かつ分解能の変化が顕著である場合に適し
ており、検出した分解能に基づいて等化フィルタの特性
を変更する。
を示す構成図である。本実施例は、図1に示す実施例に
おいて、分解能検出器6を削除した以外は同様の構成で
ある。本発明の波形等化器は、特に、CLV(Cons
tant Linear Velocity;線速度一
定)動作により記録再生する場合や、分解能の変化がほ
とんどなく、かつ媒体ノイズによる影響が大きい場合に
適しており、検出したノイズ量に基づいて等化フィルタ
の特性を変更する。
は、自動等化器の回路構成を簡略化して、それと同等の
性能を有する等化フィルタを構築し、伝送系の環境変
化,経時変化に対応した波形等化器を供給することがで
きる。また、自動等化器の回路構成が簡略化できること
によって低価格で自動等化が実現できるため、高密度光
ディスク装置の普及に大いに寄与できる。
である。
る。
ある。
ある。
る。
である。
である。
構成を示す図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 光ヘッドによりデジタル信号の記録・再
生もしくは再生のみを行う情報記録再生装置において、
前記光ヘッドからの再生信号を等化する等化フィルタ
と、この等化フィルタの等化特性を記憶してあるメモリ
と、前記再生信号から分解能を検出する分解能検出回路
とを備え、検出した分解能に応じて前記メモリ内に記憶
した等化特性情報を基に等化器特性を変更することを特
徴とする波形等化器。 - 【請求項2】 前記分解能検出回路が、前記再生信号か
らノイズ量を検出するノイズ検出回路であり、検出した
ノイズ量に応じて前記メモリ内に記憶した等化特性情報
を基に等化器特性を変更することを特徴とする請求項1
記載の波形等化器。 - 【請求項3】 請求項1記載の波形等化器において、前
記再生信号からノイズ量を検出するノイズ検出回路を備
え、検出したノイズ量と分解能に応じて前記メモリ内に
記憶した等化特性情報を基に等化器特性を変更すること
を特徴とする波形等化器。 - 【請求項4】 前記分解能検出器は、前記再生信号の高
域成分を遮断する低域通過フィルタと、この低域通過フ
ィルタの出力信号の微分波形を生成する微分回路と、生
成した微分波形のピーク値を出力するピークホールド回
路を備えることを特徴とする請求項1または3記載の波
形等化器 - 【請求項5】 前記分解能検出器は、再生信号からサン
プル値を求める2つのホールド回路と、再生信号からセ
クタの先頭位置を求めるセクタ先頭検出器と、このセク
タ先頭検出器の出力により最短ピットパタンおよび最長
ピットパタンの検出タイミング信号を発生するタイミン
グ回路と、前記2つのホールド回路の出力信号を除算し
て比を求める除算器とを備え、前記再生信号のセクタ先
頭領域に埋め込まれた特定パタンの振幅値より分解能を
規定することを特徴とする請求項1または3記載の波形
等化器。 - 【請求項6】 前記分解能検出器は、前記再生信号を遅
延させる遅延素子と、前記再生信号と遅延信号の積和情
報および前記再生信号どうしの積和情報を求める2つの
乗算器と、この乗算器の出力を積分する2つの積分器
と、この積分器の出力を除算して比を求める除算器とを
備えることを特徴とする請求項1または3記載の波形等
化器。 - 【請求項7】 前記ノイズ量検出器は、前記再生信号か
ら特定パタンを検出するパタン検出回路と、前記再生信
号から平均値を算出する平均値算出回路と、この平均値
算出回路で求めた平均値およびサンプル値との差の自乗
を積分する相関器とを備えることを特徴とする請求項2
または3記載の波形等化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203375A JP2776258B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 波形等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203375A JP2776258B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 波形等化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0863891A true JPH0863891A (ja) | 1996-03-08 |
| JP2776258B2 JP2776258B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=16472996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203375A Expired - Lifetime JP2776258B2 (ja) | 1994-08-29 | 1994-08-29 | 波形等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776258B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122061A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 波形等化装置 |
| JPH0469864A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-05 | Hitachi Ltd | 自動波形等化回路 |
-
1994
- 1994-08-29 JP JP6203375A patent/JP2776258B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122061A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 波形等化装置 |
| JPH0469864A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-05 | Hitachi Ltd | 自動波形等化回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776258B2 (ja) | 1998-07-16 |
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