JPH086391A - ページプリンタのクリーニング制御方式 - Google Patents
ページプリンタのクリーニング制御方式Info
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- JPH086391A JPH086391A JP13891894A JP13891894A JPH086391A JP H086391 A JPH086391 A JP H086391A JP 13891894 A JP13891894 A JP 13891894A JP 13891894 A JP13891894 A JP 13891894A JP H086391 A JPH086391 A JP H086391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- length
- width
- cleaning
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ページプリンタにおいて、用紙サイズエラー
が発生した場合、クリーニングが必要な場合にのみクリ
ーニングを行うようにして、無駄なクリーニングによる
印刷速度の低下を防止する。 【構成】 コントローラが、各頁の印刷イメージのデー
タを作成する際、そのイメージの用紙上での最大長と最
大幅を算出し記憶する。エンジンは、各用紙を搬送する
際、その用紙の長さを計測してコントローラに報告す
る。コントローラは、まず、報告された用紙長さに基づ
き用紙サイズエラーか否かをチェックし、用紙サイズエ
ラーの場合には用紙長さから用紙の幅を推定し、この用
紙長さと幅とを印刷イメージの最大長と最大幅と比較す
る。その結果、長さ又は幅の少なくとも一方において、
用紙が印刷イメージより小さい場合にのみ、エンジンに
対してクリーニングの命令を発する。
が発生した場合、クリーニングが必要な場合にのみクリ
ーニングを行うようにして、無駄なクリーニングによる
印刷速度の低下を防止する。 【構成】 コントローラが、各頁の印刷イメージのデー
タを作成する際、そのイメージの用紙上での最大長と最
大幅を算出し記憶する。エンジンは、各用紙を搬送する
際、その用紙の長さを計測してコントローラに報告す
る。コントローラは、まず、報告された用紙長さに基づ
き用紙サイズエラーか否かをチェックし、用紙サイズエ
ラーの場合には用紙長さから用紙の幅を推定し、この用
紙長さと幅とを印刷イメージの最大長と最大幅と比較す
る。その結果、長さ又は幅の少なくとも一方において、
用紙が印刷イメージより小さい場合にのみ、エンジンに
対してクリーニングの命令を発する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ページプリンタにおけ
る用紙サイズエラー発生時の転写機構のクリーニング制
御方式に関する。
る用紙サイズエラー発生時の転写機構のクリーニング制
御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にページプリンタでは、感光体ドラ
ム(以下ドラムと略す)の表面にトナーを付着させて1
頁分のイメージを形成し、用紙に転写することにより頁
単位の印刷を行う。転写はドラムと接触する様に構成さ
れた転写ローラによりドラム上に付着したトナーを用紙
上に転写することにより行われる。そして、転写終了時
にはドラム表面からトナーが全て離脱してドラム表面は
クリーンになっているように構成されている。
ム(以下ドラムと略す)の表面にトナーを付着させて1
頁分のイメージを形成し、用紙に転写することにより頁
単位の印刷を行う。転写はドラムと接触する様に構成さ
れた転写ローラによりドラム上に付着したトナーを用紙
上に転写することにより行われる。そして、転写終了時
にはドラム表面からトナーが全て離脱してドラム表面は
クリーンになっているように構成されている。
【0003】しかしながら、プリンタにセットされた用
紙のサイズが間違っていると、ドラム表面の用紙からは
み出した領域に付着させたトナーは、用紙に転写される
のではなく転写ローラに転写されてしまうため、次頁の
イメージをドラムに形成する前に、転写ローラのクリー
ニングを行う必要が生じる。
紙のサイズが間違っていると、ドラム表面の用紙からは
み出した領域に付着させたトナーは、用紙に転写される
のではなく転写ローラに転写されてしまうため、次頁の
イメージをドラムに形成する前に、転写ローラのクリー
ニングを行う必要が生じる。
【0004】何故ならば、クリーニングを行わない場合
は、次頁の裏面に転写ローラに付着したトナーが転写さ
れてしまい、裏面汚れとなってしまうからである。
は、次頁の裏面に転写ローラに付着したトナーが転写さ
れてしまい、裏面汚れとなってしまうからである。
【0005】クリーニングは通常転写ローラに印刷時と
は逆の極性の電圧を印加し、転写ローラ上のトナーをド
ラムに再び戻し、クリーニングブレードによりトナーを
クリーニングする方式がとられる。
は逆の極性の電圧を印加し、転写ローラ上のトナーをド
ラムに再び戻し、クリーニングブレードによりトナーを
クリーニングする方式がとられる。
【0006】そこで、従来のページプリンタでは、フィ
ードした用紙のサイズを測定して、それが予め指定され
た用紙サイズに一致しない場合には、用紙サイズエラー
と判断して次頁の印刷を待たせて、転写ドラムのクリー
ニングを行うようにしている。
ードした用紙のサイズを測定して、それが予め指定され
た用紙サイズに一致しない場合には、用紙サイズエラー
と判断して次頁の印刷を待たせて、転写ドラムのクリー
ニングを行うようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、用紙サ
イズが間違っていても、ドラムに形成した印刷イメージ
が用紙からはみ出ていない限りはクリーニングは必要で
ない。それにも拘らず、従来のプリンタは用紙サイズエ
ラーが発生すれば必ずクリーニングを行っているため、
無駄なクリーニングを行っている可能性があり、それに
より全体としての印刷速度を低下させてしまっている。
特に、手差しで給紙する場合は、1枚給紙する毎に異な
る用紙長さが測定されることがあるが、その度に用紙サ
イズエラーとクリーニングとが発生し、極端に印刷速度
が低下する。
イズが間違っていても、ドラムに形成した印刷イメージ
が用紙からはみ出ていない限りはクリーニングは必要で
ない。それにも拘らず、従来のプリンタは用紙サイズエ
ラーが発生すれば必ずクリーニングを行っているため、
無駄なクリーニングを行っている可能性があり、それに
より全体としての印刷速度を低下させてしまっている。
特に、手差しで給紙する場合は、1枚給紙する毎に異な
る用紙長さが測定されることがあるが、その度に用紙サ
イズエラーとクリーニングとが発生し、極端に印刷速度
が低下する。
【0008】本発明は以上の事情に鑑みなされたもの
で、その目的は、ページプリンタにおいて、用紙サイズ
エラーが発生した場合、クリーニングが必要な場合にの
みクリーニングを行うようにして、無駄なクリーニング
による印刷速度の低下を防止することにある。
で、その目的は、ページプリンタにおいて、用紙サイズ
エラーが発生した場合、クリーニングが必要な場合にの
みクリーニングを行うようにして、無駄なクリーニング
による印刷速度の低下を防止することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に従うクリーニン
グ制御方式は、転写機構に形成した印刷イメージの用紙
上における最大長さ及び最大幅を算出する手段と、印刷
イメージが印刷された用紙の長さ及び幅を求める手段
と、印刷イメージの最大長さ及び最大幅と用紙の長さ及
び幅とを比較することにより、印刷イメージが用紙から
はみ出したか否かを判断する手段と、判断手段がはみ出
したと判断した場合のみ、転写機構のクリーニングを行
う手段とを備えることを特徴とする。
グ制御方式は、転写機構に形成した印刷イメージの用紙
上における最大長さ及び最大幅を算出する手段と、印刷
イメージが印刷された用紙の長さ及び幅を求める手段
と、印刷イメージの最大長さ及び最大幅と用紙の長さ及
び幅とを比較することにより、印刷イメージが用紙から
はみ出したか否かを判断する手段と、判断手段がはみ出
したと判断した場合のみ、転写機構のクリーニングを行
う手段とを備えることを特徴とする。
【0010】尚、用紙の長さ及び幅は共に計測してもよ
いが、用紙の長さだけを計測して、幅はこの長さから推
定するようにしてもよい。
いが、用紙の長さだけを計測して、幅はこの長さから推
定するようにしてもよい。
【0011】また、一般にページプリンタでは用紙サイ
ズエラーの検出を行っているが、上記した印刷イメージ
がはみ出したか否かの判断は、用紙サイズエラーが検出
されたときだけ行い、用紙サイズエラーが検出されない
ときは省略してもよい。これにより、毎頁ごとに上記判
断を行う必要がなくなるので、処理負担が軽減する。
ズエラーの検出を行っているが、上記した印刷イメージ
がはみ出したか否かの判断は、用紙サイズエラーが検出
されたときだけ行い、用紙サイズエラーが検出されない
ときは省略してもよい。これにより、毎頁ごとに上記判
断を行う必要がなくなるので、処理負担が軽減する。
【0012】
【作用】本発明の方式によれば、転写機構に形成した印
刷イメージの最大長と最大幅が算出され、また、その印
刷イメージが印刷された用紙の長さと幅とが求められ、
そして、それらの比較が行われて印刷イメージが用紙か
らはみ出したか否かが判断される。その結果、はみ出し
ていた場合だけクリーニングを行ない、はみ出していな
ければクリーニングを行わない。従って、用紙サイズエ
ラーが発生しても、クリーニングが必要なければ行わな
いので、印刷速度の向上に寄与できる。
刷イメージの最大長と最大幅が算出され、また、その印
刷イメージが印刷された用紙の長さと幅とが求められ、
そして、それらの比較が行われて印刷イメージが用紙か
らはみ出したか否かが判断される。その結果、はみ出し
ていた場合だけクリーニングを行ない、はみ出していな
ければクリーニングを行わない。従って、用紙サイズエ
ラーが発生しても、クリーニングが必要なければ行わな
いので、印刷速度の向上に寄与できる。
【0013】
【実施例】図1は本発明のクリーニング制御方式が適用
されるページプリンタの一実施例の概略構成を示す。
されるページプリンタの一実施例の概略構成を示す。
【0014】図1において、プリンタ3はホストコンピ
ュータ1(以下、ホストと略称する)と接続され、ホス
ト1から印刷すべきイメージを記述したデータや各種の
制御命令を受信する。プリンタ3のホスト1に対するイ
ンタフェース5は、一般にホストインタフェースと呼ば
れる。
ュータ1(以下、ホストと略称する)と接続され、ホス
ト1から印刷すべきイメージを記述したデータや各種の
制御命令を受信する。プリンタ3のホスト1に対するイ
ンタフェース5は、一般にホストインタフェースと呼ば
れる。
【0015】プリンタ3の内部構成は、コントローラ7
とエンジン11とに大別できる。コントローラ7とエン
ジン11との間のインタフェース9は、一般にビデオイ
ンタフェースと呼ばれる。
とエンジン11とに大別できる。コントローラ7とエン
ジン11との間のインタフェース9は、一般にビデオイ
ンタフェースと呼ばれる。
【0016】コントローラ7は、プログラムされたマイ
クロコンピュータであって、その主たる役割は、ホスト
1からの受信データを解釈して印刷すべきイメージのビ
ットマップデータを作成すること、及び、エンジン11
が行う印刷動作のタイミングを制御することである。
クロコンピュータであって、その主たる役割は、ホスト
1からの受信データを解釈して印刷すべきイメージのビ
ットマップデータを作成すること、及び、エンジン11
が行う印刷動作のタイミングを制御することである。
【0017】エンジン11は、用紙13を搬送する機構
15、ドラム17、転写ローラ19、現像器21、クリ
ーナー23、定着ローラ25、レーザー光27、帯電ロ
ーラ29等から構成され、コントローラ7によるタイミ
ング制御の下で、コントローラ7からイメージのビット
マップデータを取り込み、用紙13を搬送し、その用紙
13にイメージを印刷して排出する。
15、ドラム17、転写ローラ19、現像器21、クリ
ーナー23、定着ローラ25、レーザー光27、帯電ロ
ーラ29等から構成され、コントローラ7によるタイミ
ング制御の下で、コントローラ7からイメージのビット
マップデータを取り込み、用紙13を搬送し、その用紙
13にイメージを印刷して排出する。
【0018】また、クリーニング時には、転写ローラ1
9に印刷時とは逆極性の電圧をかけ、転写ローラ19に
付着したトナーをドラム17に戻し、クリーナー23で
トナーを除去する。
9に印刷時とは逆極性の電圧をかけ、転写ローラ19に
付着したトナーをドラム17に戻し、クリーナー23で
トナーを除去する。
【0019】このページプリンタで使用できる用紙13
のサイズは、機械的制約が許す範囲内で自由に選択でき
る。即ち、A4、B5等の型番で特定される定型サイズ
の用紙は勿論、ミリメートルやインチで表した任意の寸
法の用紙も使用することができる。使用する用紙のサイ
ズの指定は、プリンタの図示しないコントロールソール
パネル(以下、コンパネと略称する)からもできるし、
ホスト1から行うこともできる。
のサイズは、機械的制約が許す範囲内で自由に選択でき
る。即ち、A4、B5等の型番で特定される定型サイズ
の用紙は勿論、ミリメートルやインチで表した任意の寸
法の用紙も使用することができる。使用する用紙のサイ
ズの指定は、プリンタの図示しないコントロールソール
パネル(以下、コンパネと略称する)からもできるし、
ホスト1から行うこともできる。
【0020】図2及び図3は、このプリンタにおけるコ
ントローラ7及びエンジン11が行う処理の流れを、主
として用紙搬送に関する処理に焦点をあてて示したもの
である。
ントローラ7及びエンジン11が行う処理の流れを、主
として用紙搬送に関する処理に焦点をあてて示したもの
である。
【0021】まず、図2を参照して、コントローラ7で
の処理を説明する。
の処理を説明する。
【0022】電源が投入されると、まず、コントローラ
7の内部及び周辺部分の初期チェックを行い、問題が無
ければ、用紙サイズの選択を含む各種の環境やステータ
スに関し、予めプログラムされたデフォルト値を設定す
る(S1)。そして、それら環境やステータスのうち、
エンジン11へ通知する必要のある所定の項目について
は、それぞれの設定値をエンジン11に通知する(S
1)。このエンジン11に通知される項目の一つに、用
紙サイズがある。この用紙サイズについては、そのデフ
ォルト値が例えば「A4」判のような定型サイズを指定
していたとしても、その型番「A4」ではなく、その用
紙搬送方向に沿った寸法値(以下、紙長さという)Aを
設定値としてコントローラ7内に記憶すると共に、この
紙長さAをエンジン11に通知する。
7の内部及び周辺部分の初期チェックを行い、問題が無
ければ、用紙サイズの選択を含む各種の環境やステータ
スに関し、予めプログラムされたデフォルト値を設定す
る(S1)。そして、それら環境やステータスのうち、
エンジン11へ通知する必要のある所定の項目について
は、それぞれの設定値をエンジン11に通知する(S
1)。このエンジン11に通知される項目の一つに、用
紙サイズがある。この用紙サイズについては、そのデフ
ォルト値が例えば「A4」判のような定型サイズを指定
していたとしても、その型番「A4」ではなく、その用
紙搬送方向に沿った寸法値(以下、紙長さという)Aを
設定値としてコントローラ7内に記憶すると共に、この
紙長さAをエンジン11に通知する。
【0023】次に、コンパネからの設定値等の入力及び
ホストからのデータの受信、に対する待ち状態に入る
(S2、S5)。この状態において、コンパネから例え
ば用紙サイズに関し別のサイズが入力されれば、それに
従って用紙サイズの設定値を変更するとともに(S
3)、変更した用紙サイズをエンジン11に通知する
(S4)。この場合も、コンパネから例えば「B5」判
のような定型サイズが入力されたとしても、コントロー
ラ7はこれを用紙長さAに変換して設定値として記憶す
ると共に、この用紙長さAをエンジン11に通知する。
ホストからのデータの受信、に対する待ち状態に入る
(S2、S5)。この状態において、コンパネから例え
ば用紙サイズに関し別のサイズが入力されれば、それに
従って用紙サイズの設定値を変更するとともに(S
3)、変更した用紙サイズをエンジン11に通知する
(S4)。この場合も、コンパネから例えば「B5」判
のような定型サイズが入力されたとしても、コントロー
ラ7はこれを用紙長さAに変換して設定値として記憶す
ると共に、この用紙長さAをエンジン11に通知する。
【0024】また、上記待ち状態においてホストからデ
ータを受信すると、この受信データに対する印刷処理に
入る。この印刷処理では、まず1頁分の受信データを解
析し(S6)、この受信データの中に用紙サイズの指定
が含まれていれば(S7)、その指定が定型サイズの型
番か自由設定の寸法値かをチェックし(S8)、型番で
あればその型番に対応した紙長さAを算出し(S9)、
寸法値であればその中から紙長さAを抽出して、この紙
長さAを記憶すると共にエンジン11に通知する(S1
0)。
ータを受信すると、この受信データに対する印刷処理に
入る。この印刷処理では、まず1頁分の受信データを解
析し(S6)、この受信データの中に用紙サイズの指定
が含まれていれば(S7)、その指定が定型サイズの型
番か自由設定の寸法値かをチェックし(S8)、型番で
あればその型番に対応した紙長さAを算出し(S9)、
寸法値であればその中から紙長さAを抽出して、この紙
長さAを記憶すると共にエンジン11に通知する(S1
0)。
【0025】次に、受信データの解析結果に基づいて、
現在印刷中の頁の次の頁に対する印刷イメージを作成
し、また、その頁の印刷に必要な制御命令を生成して、
エンジン11に送信する(S11)。このとき、作成し
たその頁の印刷イメージがもつ用紙搬送方向での最大ア
ドレス(以下、最大長という)Bと用紙搬送と直角方向
での最大アドレス(以下、最大幅という)Cとを記憶す
る(S12)。
現在印刷中の頁の次の頁に対する印刷イメージを作成
し、また、その頁の印刷に必要な制御命令を生成して、
エンジン11に送信する(S11)。このとき、作成し
たその頁の印刷イメージがもつ用紙搬送方向での最大ア
ドレス(以下、最大長という)Bと用紙搬送と直角方向
での最大アドレス(以下、最大幅という)Cとを記憶す
る(S12)。
【0026】次に、エンジン11から紙ジャム発生の通
知が来てないかをチェックする(S13)。紙ジャムの
通知が来た場合には、処理を一旦停止する。その後、ユ
ーザによってジャムした紙が除去されてコンパネから復
旧の旨が入力されと(S15)、停止した処理を再開す
る。エンジン11において紙ジャムが発生せず正常に印
刷が行われた場合や、紙ジャムが発生してもそれが復旧
して改めて正常な印刷が行われると、エンジン11か
ら、その印刷した用紙の搬送方向での実際の長さ(以
下、紙実長さという)Dが通知されて来る(S16)。
知が来てないかをチェックする(S13)。紙ジャムの
通知が来た場合には、処理を一旦停止する。その後、ユ
ーザによってジャムした紙が除去されてコンパネから復
旧の旨が入力されと(S15)、停止した処理を再開す
る。エンジン11において紙ジャムが発生せず正常に印
刷が行われた場合や、紙ジャムが発生してもそれが復旧
して改めて正常な印刷が行われると、エンジン11か
ら、その印刷した用紙の搬送方向での実際の長さ(以
下、紙実長さという)Dが通知されて来る(S16)。
【0027】この紙実長さDを受けると、この紙実長さ
Dと、先にコンパネ又はホストから指定された紙長さA
とを比較する(S17)。その結果、実質的にA=Dで
あれば(つまり、Aに対して用紙寸法のばらつきを考慮
した一定の変動範囲内にDが入れば)、指定された通り
のサイズの用紙に対して印刷を行ったと判断して、ステ
ップS5に戻り、後続の頁に対する印刷処理に進む。一
方、AとDが実質的に一致しない場合は、紙サイズのエ
ラーと判断し、コンパネにエラー表示を出すと共にエン
ジンに紙サイズエラーを通知する(S18)。
Dと、先にコンパネ又はホストから指定された紙長さA
とを比較する(S17)。その結果、実質的にA=Dで
あれば(つまり、Aに対して用紙寸法のばらつきを考慮
した一定の変動範囲内にDが入れば)、指定された通り
のサイズの用紙に対して印刷を行ったと判断して、ステ
ップS5に戻り、後続の頁に対する印刷処理に進む。一
方、AとDが実質的に一致しない場合は、紙サイズのエ
ラーと判断し、コンパネにエラー表示を出すと共にエン
ジンに紙サイズエラーを通知する(S18)。
【0028】この紙サイズエラーの場合には、次に、紙
実長さDから用紙の実幅Eを推定する(S19)。この
推定の方法は、例えば、実長さDを、予めプログラムさ
れている定型サイズの縦横寸法に照合して、その用紙が
どの定型サイズに該当するかを推定し、該当する定型サ
イズの幅寸法(=上記縦横寸法のうち実長さDに一致す
る方とは異なる方の寸法)を実幅Eとする方法などが採
用できる。なお、使用用紙が非定型サイズであるときに
は、実長さDに近い寸法を持った定型サイズを候補とし
て挙げ、それら候補の幅寸法の中の最大のものを実幅E
とする。
実長さDから用紙の実幅Eを推定する(S19)。この
推定の方法は、例えば、実長さDを、予めプログラムさ
れている定型サイズの縦横寸法に照合して、その用紙が
どの定型サイズに該当するかを推定し、該当する定型サ
イズの幅寸法(=上記縦横寸法のうち実長さDに一致す
る方とは異なる方の寸法)を実幅Eとする方法などが採
用できる。なお、使用用紙が非定型サイズであるときに
は、実長さDに近い寸法を持った定型サイズを候補とし
て挙げ、それら候補の幅寸法の中の最大のものを実幅E
とする。
【0029】なお、用紙の実幅Eを得る別の方法とし
て、エンジン11にて実幅Eを測ってコントローラ7に
通知するようにしてもよい。
て、エンジン11にて実幅Eを測ってコントローラ7に
通知するようにしてもよい。
【0030】次に、こうして得た用紙の実長さDと実幅
Eとを、その用紙に印刷したイメージの最大長Bと最大
幅Cと比較する(S20)。その結果、D<B又はE<
Cである場合には、印刷イメージが用紙からはみ出して
いたと判断し、転写ドラム17のクリーニングをエンジ
ン11に対して命じる(S21)。一方、印刷イメージ
が用紙内に収っている場合には、クリーニング命令は発
しない。
Eとを、その用紙に印刷したイメージの最大長Bと最大
幅Cと比較する(S20)。その結果、D<B又はE<
Cである場合には、印刷イメージが用紙からはみ出して
いたと判断し、転写ドラム17のクリーニングをエンジ
ン11に対して命じる(S21)。一方、印刷イメージ
が用紙内に収っている場合には、クリーニング命令は発
しない。
【0031】その後、ユーザによって正しいサイズの用
紙がセットされてコンパネから復旧の旨が入力される
と、ステップS5に戻って、後続の頁に対する印刷処理
に進む。
紙がセットされてコンパネから復旧の旨が入力される
と、ステップS5に戻って、後続の頁に対する印刷処理
に進む。
【0032】次に、図3を参照して、エンジン11での
処理を説明する。
処理を説明する。
【0033】電源が投入されると、まずエンジン11の
内部及び周辺部分の初期チェックを行い(S31)、問
題がなければ、次にコントローラ7から紙長さA等の設
定値を受信し(S32)、エンジン11の状態を受信し
た設定値に適合したものにセットする(S33)。例え
ば、受信した紙長さAに対しては、その紙長さAに応じ
た最大レートで用紙をフィードできるように用紙フィー
ドのタイミングを設定し、また、紙ジャム検出のための
用紙搬送時間の上限値も紙長さAに適した値に設定す
る。
内部及び周辺部分の初期チェックを行い(S31)、問
題がなければ、次にコントローラ7から紙長さA等の設
定値を受信し(S32)、エンジン11の状態を受信し
た設定値に適合したものにセットする(S33)。例え
ば、受信した紙長さAに対しては、その紙長さAに応じ
た最大レートで用紙をフィードできるように用紙フィー
ドのタイミングを設定し、また、紙ジャム検出のための
用紙搬送時間の上限値も紙長さAに適した値に設定す
る。
【0034】次に、コントローラ7からの印刷イメージ
及び印刷のための制御命令を受信する待ち状態に入る
(S34)。この待ち状態において、印刷イメージ及び
印刷命令を受信すると、先に設定した紙長さAに応じた
最大レートで用紙の搬送を開始すると共に、その用紙へ
の印刷イメージの印刷を行う(S35)。そして、用紙
搬送中に紙ジャムが発生したか否かをチェックする(S
36、S37)。この場合、紙長さAに適した用紙搬送
上限値を越えても用紙搬送が終了しなければ、紙ジャム
発生と判断し、用紙搬送及び印刷を一旦停止し、紙ジャ
ムをコントローラ7へ通知する(S38)。この後、コ
ントローラ7から復旧の旨が通知されると(S39)、
初期チェック(S31)直後の状態に戻す。
及び印刷のための制御命令を受信する待ち状態に入る
(S34)。この待ち状態において、印刷イメージ及び
印刷命令を受信すると、先に設定した紙長さAに応じた
最大レートで用紙の搬送を開始すると共に、その用紙へ
の印刷イメージの印刷を行う(S35)。そして、用紙
搬送中に紙ジャムが発生したか否かをチェックする(S
36、S37)。この場合、紙長さAに適した用紙搬送
上限値を越えても用紙搬送が終了しなければ、紙ジャム
発生と判断し、用紙搬送及び印刷を一旦停止し、紙ジャ
ムをコントローラ7へ通知する(S38)。この後、コ
ントローラ7から復旧の旨が通知されると(S39)、
初期チェック(S31)直後の状態に戻す。
【0035】この過程で、搬送される用紙の後端部を検
出する度に(S36)、搬送した用紙の実長さDを算出
しコントローラ7に通知する(S40)。尚、紙実長さ
Dは、エンジン11に設けられた用紙センサ(図示せ
ず)が用紙を検出している時間と用紙搬送の速度とから
計算することができる。
出する度に(S36)、搬送した用紙の実長さDを算出
しコントローラ7に通知する(S40)。尚、紙実長さ
Dは、エンジン11に設けられた用紙センサ(図示せ
ず)が用紙を検出している時間と用紙搬送の速度とから
計算することができる。
【0036】次に、コントローラ7から紙サイズエラー
の通知を受信したか否かをチェックし(S41)、紙サ
イズエラーがなければ、ステップS32に戻って後続の
用紙に対する用紙送り及び印刷の処理を行う。一方、紙
サイズエラーが発生した場合は、コントローラ7からク
リーニング命令が入ってくるをチェックする(S4
2)。そして、クリーニング命令を受信した場合は、転
写ドラム17のクリーニングを行ない(S43)、クリ
ーニング終了後ステップS32に戻って後続の用紙に対
する処理を再開する。
の通知を受信したか否かをチェックし(S41)、紙サ
イズエラーがなければ、ステップS32に戻って後続の
用紙に対する用紙送り及び印刷の処理を行う。一方、紙
サイズエラーが発生した場合は、コントローラ7からク
リーニング命令が入ってくるをチェックする(S4
2)。そして、クリーニング命令を受信した場合は、転
写ドラム17のクリーニングを行ない(S43)、クリ
ーニング終了後ステップS32に戻って後続の用紙に対
する処理を再開する。
【0037】以上のように、本実施例では、コントロー
ラ7からエンジン11に対して指定された用紙の長さを
通知し、エンジン11では実際に搬送した用紙の長さを
コントローラ7に返し、コントローラ7において用紙サ
イズエラーの有無をチェックしている。そのため、エン
ジン11は、従来のように用紙の定型サイズを意識する
必要がなくなり、結果として、用紙サイズの指定が自由
にできると共に、従来のように使用可能な定型サイズが
変更された時にエンジン11の動作プログラムやビデオ
インターフェースを変更しなくてはならないという設計
上の面倒がなくなる。
ラ7からエンジン11に対して指定された用紙の長さを
通知し、エンジン11では実際に搬送した用紙の長さを
コントローラ7に返し、コントローラ7において用紙サ
イズエラーの有無をチェックしている。そのため、エン
ジン11は、従来のように用紙の定型サイズを意識する
必要がなくなり、結果として、用紙サイズの指定が自由
にできると共に、従来のように使用可能な定型サイズが
変更された時にエンジン11の動作プログラムやビデオ
インターフェースを変更しなくてはならないという設計
上の面倒がなくなる。
【0038】また、エンジン11では、コントローラ7
から通知された用紙サイズに従って、最初の1頁目から
用紙を最大レートで搬送するようにしているので、印刷
速度の向上に寄与できる。更に、用紙サイズエラーが生
じたとき、印刷イメージが用紙からはみ出したときだけ
クリーニングを行うようにしているので、不要なクリー
ニングが回避され、印刷速度の向上に更に寄与できる。
から通知された用紙サイズに従って、最初の1頁目から
用紙を最大レートで搬送するようにしているので、印刷
速度の向上に寄与できる。更に、用紙サイズエラーが生
じたとき、印刷イメージが用紙からはみ出したときだけ
クリーニングを行うようにしているので、不要なクリー
ニングが回避され、印刷速度の向上に更に寄与できる。
【0039】また、コントローラ7から通知された用紙
サイズに従って、最初の1頁目から紙ジャム検出のため
の用紙搬送時間の上限値を設定しているので、紙ジャム
を迅速に検出できエンジンを早期に停止できる。
サイズに従って、最初の1頁目から紙ジャム検出のため
の用紙搬送時間の上限値を設定しているので、紙ジャム
を迅速に検出できエンジンを早期に停止できる。
【0040】尚、このようにコントローラ7から通知さ
れた用紙サイズを信用して最初から用紙搬送制御を行っ
ても、異なるサイズの用紙がセットされている確率は実
際かなり低く、また、異なるサイズの用紙がセットされ
ていた場合でも、その用紙を1枚搬送した時点で用紙サ
イズエラーが判明するため、実用上特に支障が無い。強
いて問題を挙げるとすれば、指令された用紙サイズより
も大幅に大きい用紙がセットされていた場合に、用紙の
搬送途中で紙ジャムと判定される可能性がある点である
が、この場合は用紙サイズエラーであるからいずれにし
ても正しい用紙をセットし直さなければならないので、
やはり、実用上格別の支障はない。
れた用紙サイズを信用して最初から用紙搬送制御を行っ
ても、異なるサイズの用紙がセットされている確率は実
際かなり低く、また、異なるサイズの用紙がセットされ
ていた場合でも、その用紙を1枚搬送した時点で用紙サ
イズエラーが判明するため、実用上特に支障が無い。強
いて問題を挙げるとすれば、指令された用紙サイズより
も大幅に大きい用紙がセットされていた場合に、用紙の
搬送途中で紙ジャムと判定される可能性がある点である
が、この場合は用紙サイズエラーであるからいずれにし
ても正しい用紙をセットし直さなければならないので、
やはり、実用上格別の支障はない。
【0041】また、紙サイズエラーのチェックをコント
ローラ7だけが行ないエンジン11はコントローラ7か
らの命令で印刷停止するようになっているため、上記実
施例のように紙サイズエラーが生じたら必ず印刷を停止
するという方式に代えて、例えば印刷イメージより大き
い用紙に印刷した場合には印刷を停止せずに続行する、
といった方式に変更することも、コントローラ7のプロ
グラム変更だけで可能であるため、こうした用紙サイズ
エラーに対する取扱方式の選択をユーザが任意に行える
ようにすることもできる。そのようにした場合には、特
に、後者の方式を選択すると、ユーザが任意に用意した
特別サイズの用紙や不揃いのサイズの用紙にも、印刷す
ることができるので、例えば、原稿が完全に印刷されて
いさえすれば用紙のサイズは問題にしない用途とか、故
意に奇妙なサイズの用紙を用いて印刷したい用途などに
対して便利である。
ローラ7だけが行ないエンジン11はコントローラ7か
らの命令で印刷停止するようになっているため、上記実
施例のように紙サイズエラーが生じたら必ず印刷を停止
するという方式に代えて、例えば印刷イメージより大き
い用紙に印刷した場合には印刷を停止せずに続行する、
といった方式に変更することも、コントローラ7のプロ
グラム変更だけで可能であるため、こうした用紙サイズ
エラーに対する取扱方式の選択をユーザが任意に行える
ようにすることもできる。そのようにした場合には、特
に、後者の方式を選択すると、ユーザが任意に用意した
特別サイズの用紙や不揃いのサイズの用紙にも、印刷す
ることができるので、例えば、原稿が完全に印刷されて
いさえすれば用紙のサイズは問題にしない用途とか、故
意に奇妙なサイズの用紙を用いて印刷したい用途などに
対して便利である。
【0042】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で他の種々の態
様でも実施することが可能である。
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で他の種々の態
様でも実施することが可能である。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
転写機構に形成した印刷イメージの最大長及び最大幅
と、そのイメージを印刷した用紙の長さ及び幅とを比較
することにより、印刷イメージが用紙からはみ出したか
否かを判断して、はみ出した時だけクリーニングを行う
ようにしているので、無駄なクリーニングを行うことが
なくなり、印刷速度の向上に寄与できる。
転写機構に形成した印刷イメージの最大長及び最大幅
と、そのイメージを印刷した用紙の長さ及び幅とを比較
することにより、印刷イメージが用紙からはみ出したか
否かを判断して、はみ出した時だけクリーニングを行う
ようにしているので、無駄なクリーニングを行うことが
なくなり、印刷速度の向上に寄与できる。
【図1】本発明の方式が適用されるページプリンタの一
実施例の概略構成を示すブロック図。
実施例の概略構成を示すブロック図。
【図2】同実施例のコントローラが行う処理の流れを示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図3】同実施例のエンジンが行う処理の流れを示すフ
ローチャート。
ローチャート。
1 ホストコンピュータ 3 プリンタ 5 ホストインタフェース 7 コントローラ 9 ビデオインタフェース 11 エンジン 13 用紙
Claims (3)
- 【請求項1】ページプリンタにおける転写機構のクリー
ニング制御方式において、 前記転写機構に形成した印刷イメージの、用紙上におけ
る最大長さ及び最大幅を算出する手段と、 前記印刷イメージが印刷された用紙の長さ及び幅を求め
る手段と、 前記印刷イメージの最大長さ及び最大幅と前記用紙の長
さ及び幅とを比較することにより、前記印刷イメージが
前記用紙からはみ出したか否かを判断する手段と、 前記判断手段がはみ出したと判断した場合のみ、前記転
写機構のクリーニングを行う手段とを備えることを特徴
とするページプリンタのクリーニング制御方式。 - 【請求項2】請求項1記載の方式において、 前記用紙の長さ及び幅を求める手段が、前記用紙の長さ
を計測する手段と、 前記計測した長さに基づいて前記幅を推定する手段とを
有することを特徴とするページプリンタのクリーニング
制御方式。 - 【請求項3】請求項1記載の方式において、 用紙サイズエラーを検出する手段を更に備え、 前記判断する手段が、前記用紙サイズエラーが検出され
ていないときは、前記印刷イメージが前記用紙からはみ
出したか否かの判断を省略することを特徴とするページ
プリンタのクリーニング制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13891894A JPH086391A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | ページプリンタのクリーニング制御方式 |
| US08/493,393 US5671163A (en) | 1994-06-21 | 1995-06-21 | Paper feed control system in printing unit |
| DE69509449T DE69509449T2 (de) | 1994-06-21 | 1995-06-21 | Papierzufuhrsteuersystem für eine Druckeinheit |
| EP95109651A EP0693717B1 (en) | 1994-06-21 | 1995-06-21 | Paper feed control system in a printing unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13891894A JPH086391A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | ページプリンタのクリーニング制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH086391A true JPH086391A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15233191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13891894A Pending JPH086391A (ja) | 1994-06-21 | 1994-06-21 | ページプリンタのクリーニング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086391A (ja) |
-
1994
- 1994-06-21 JP JP13891894A patent/JPH086391A/ja active Pending
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