JPH086395B2 - 開閉式屋根 - Google Patents
開閉式屋根Info
- Publication number
- JPH086395B2 JPH086395B2 JP12827089A JP12827089A JPH086395B2 JP H086395 B2 JPH086395 B2 JP H086395B2 JP 12827089 A JP12827089 A JP 12827089A JP 12827089 A JP12827089 A JP 12827089A JP H086395 B2 JPH086395 B2 JP H086395B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- movable
- units
- fixed
- moving
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、例えばイベント会場等の屋根の架設・退
去を自在に行えるようにした開閉式屋根に関するもので
ある。
去を自在に行えるようにした開閉式屋根に関するもので
ある。
「従来の技術」 開閉式屋根は、屋外の解放感や陽光、新鮮な空気等を
得られ、かつ雨天による弊害をも排除できるといった相
反する要求を満たすことが可能で、既に様々な構成のも
のが提供、あるいは提案されている。
得られ、かつ雨天による弊害をも排除できるといった相
反する要求を満たすことが可能で、既に様々な構成のも
のが提供、あるいは提案されている。
例えば、屋根を、目的とする屋根架設対象地から単純
に横移動させることにより屋根架設対象地より撤去する
もの、または、屋根を固定屋根部と複数の移動屋根部と
で構成し、移動屋根部を固定屋根部上(内)に引き込む
ことにより屋根架設対象地の上方の一部を解放するも
の、あるいは、屋根の平板状にして折り畳み式に構成
し、それを折り畳んだり展開したりすることにより架設
対象地の上方の解放・閉鎖を行うものなどがある。
に横移動させることにより屋根架設対象地より撤去する
もの、または、屋根を固定屋根部と複数の移動屋根部と
で構成し、移動屋根部を固定屋根部上(内)に引き込む
ことにより屋根架設対象地の上方の一部を解放するも
の、あるいは、屋根の平板状にして折り畳み式に構成
し、それを折り畳んだり展開したりすることにより架設
対象地の上方の解放・閉鎖を行うものなどがある。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、前記従来の開閉式屋根にあっては、前
述したような所期の目的は確かに達成するものの、それ
ぞれ次のような欠点も有するものであった。
述したような所期の目的は確かに達成するものの、それ
ぞれ次のような欠点も有するものであった。
すなわち、屋根を単純に平行移動させることにより架
設対象地より撤去するものでは、撤去すべき屋根のため
の逃がし部分が必要となるために、貴重なスペースが犠
牲となる。また、移動屋根部を固定屋根部上(内)に引
き込むものでは、この固定屋根部の存在により屋根の開
口率を大きくかせぐことができず、開閉式屋根のメリッ
トを十分に生かすことができない。さらに、折り畳み式
のものにあっては、退去スペースは不要とすることがで
きるが、収納部などを新たに設ける必要がある上に作動
機構が複雑となり、などといったことである。
設対象地より撤去するものでは、撤去すべき屋根のため
の逃がし部分が必要となるために、貴重なスペースが犠
牲となる。また、移動屋根部を固定屋根部上(内)に引
き込むものでは、この固定屋根部の存在により屋根の開
口率を大きくかせぐことができず、開閉式屋根のメリッ
トを十分に生かすことができない。さらに、折り畳み式
のものにあっては、退去スペースは不要とすることがで
きるが、収納部などを新たに設ける必要がある上に作動
機構が複雑となり、などといったことである。
「課題を解決するための手段」 そこでこの発明は、閉状態において全体として平面形
状円形に形成された屋根を左右に分割し、一方を移動屋
根部とすると共に他方を固定屋根部とし、この移動屋根
部を前記円形中心を中心として回動自在に構成すると共
に、該移動屋根部の回動に伴い前記固定屋根部の上方又
は下方に重畳可能な形状に形成し、さらに、移動屋根部
及び固定屋根部のそれぞれのうち、前記円形中心を含む
中心部側を移動屋根ユニットに分割して形成し、この移
動屋根ユニットを前記円形の径方向に移動自在な構成と
したような開閉式屋根を構成することで、前記課題を解
決せんとしている。
状円形に形成された屋根を左右に分割し、一方を移動屋
根部とすると共に他方を固定屋根部とし、この移動屋根
部を前記円形中心を中心として回動自在に構成すると共
に、該移動屋根部の回動に伴い前記固定屋根部の上方又
は下方に重畳可能な形状に形成し、さらに、移動屋根部
及び固定屋根部のそれぞれのうち、前記円形中心を含む
中心部側を移動屋根ユニットに分割して形成し、この移
動屋根ユニットを前記円形の径方向に移動自在な構成と
したような開閉式屋根を構成することで、前記課題を解
決せんとしている。
「実施例」 以下、この発明の実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図ないし第7図はこの発明の第1実施例で、この
発明を野球場等のスタジアムに適用した例を示すもので
ある。第1図において全体として符号1で示すものがス
タジアムである。このスタジアム1は、ほぼ円形のグラ
ンド2と、グランド2の周囲に設けられた観客席3と、
これらグランド2および観客席3の全体を覆う開閉式屋
根4とからなっている。
発明を野球場等のスタジアムに適用した例を示すもので
ある。第1図において全体として符号1で示すものがス
タジアムである。このスタジアム1は、ほぼ円形のグラ
ンド2と、グランド2の周囲に設けられた観客席3と、
これらグランド2および観客席3の全体を覆う開閉式屋
根4とからなっている。
第1図ないし第3図は開閉式屋根4の閉状態を示して
いるもので、この屋根4は全体として、平面形状が円形
をなし、かつ、球面体を伏せたような上に凸なドーム形
に形成されている。
いるもので、この屋根4は全体として、平面形状が円形
をなし、かつ、球面体を伏せたような上に凸なドーム形
に形成されている。
この屋根4は、平面視における円形中心から左右に2
分割され、その一方(第1図中左側)が移動屋根部5と
されると共に、他方(第1図中右側)が固定屋根部6と
されている。移動屋根部5は、固定屋根部6に対してそ
の曲率半径が若干大きくされ、従って、移動屋根部5は
固定屋根部6の上方に重畳可能に構成されている。
分割され、その一方(第1図中左側)が移動屋根部5と
されると共に、他方(第1図中右側)が固定屋根部6と
されている。移動屋根部5は、固定屋根部6に対してそ
の曲率半径が若干大きくされ、従って、移動屋根部5は
固定屋根部6の上方に重畳可能に構成されている。
これら固定屋根部6及び移動屋根部5は、観客席3の
周囲に設けられた略環状の支持構造物7に支持されてい
る。
周囲に設けられた略環状の支持構造物7に支持されてい
る。
この支持構造物7には、第7図に示すように、平面形
状における移動屋根部5の半円よりやや小径な環状の軌
道8が形成されている。この軌道8は、移動屋根部5の
端部における法線方向の底面9及びその上下から垂直に
立ち上がる側面10、10を有する溝部に形成されている。
一方、移動屋根部5の端部には、前記軌道8内に嵌合す
る形状の駆動機構付台車11が配設され、この台車11と軌
道8の底面9、及び側面10、10との間には走行車輪12、
…が配設されている。これにより、移動屋根部5は屋根
4の円形中心を中心として回動自在に構成されている。
状における移動屋根部5の半円よりやや小径な環状の軌
道8が形成されている。この軌道8は、移動屋根部5の
端部における法線方向の底面9及びその上下から垂直に
立ち上がる側面10、10を有する溝部に形成されている。
一方、移動屋根部5の端部には、前記軌道8内に嵌合す
る形状の駆動機構付台車11が配設され、この台車11と軌
道8の底面9、及び側面10、10との間には走行車輪12、
…が配設されている。これにより、移動屋根部5は屋根
4の円形中心を中心として回動自在に構成されている。
一方、固定屋根部6の端部は前記支持構造物7に固定
されている。なお、台車11の操作方法であるが、例えば
遠隔操作により操作員が適宜指令する等周知の手段を用
いればよく、何等特殊な手段を用いる必要はない。
されている。なお、台車11の操作方法であるが、例えば
遠隔操作により操作員が適宜指令する等周知の手段を用
いればよく、何等特殊な手段を用いる必要はない。
さらに、これら移動屋根部5及び固定屋根部6は、第
1図ないし第3図に示すように、前記円形中心を含む中
心部側が移動屋根ユニット13、14に分割されて構成され
ている。
1図ないし第3図に示すように、前記円形中心を含む中
心部側が移動屋根ユニット13、14に分割されて構成され
ている。
すなわち、移動屋根部5及び固定屋根部6は、平面視
して所定の曲率半径を有する切断線に沿って切妻側から
2分割され、前記円形中心を含む中心部側が移動屋根ユ
ニット13、14とされ、残りの部分が固定屋根ユニット1
5、16とされている。この移動屋根ユニット13、14は、
第2図ないし第3図に示すように、その曲率半径が固定
屋根ユニット15、16よりも若干大きいドーム状に形成さ
れている。
して所定の曲率半径を有する切断線に沿って切妻側から
2分割され、前記円形中心を含む中心部側が移動屋根ユ
ニット13、14とされ、残りの部分が固定屋根ユニット1
5、16とされている。この移動屋根ユニット13、14は、
第2図ないし第3図に示すように、その曲率半径が固定
屋根ユニット15、16よりも若干大きいドーム状に形成さ
れている。
また、固定屋根ユニット15、16には、移動屋根部5及
び固定屋根部6の切断面に略直交する方向に沿って移動
屋根ユニット13、14の両端部及び中央部に軌道17、…が
平行に敷設され、この軌道17、…上に図示されない駆動
機構を介して移動屋根ユニット13、14が載置されること
で、これら移動屋根ユニット13、14が移動屋根部5及び
固定屋根部6の切断面に略直交する方向に沿って、か
つ、固定屋根ユニット15、16の上方に重畳可能な状態で
移動自在に構成されている。
び固定屋根部6の切断面に略直交する方向に沿って移動
屋根ユニット13、14の両端部及び中央部に軌道17、…が
平行に敷設され、この軌道17、…上に図示されない駆動
機構を介して移動屋根ユニット13、14が載置されること
で、これら移動屋根ユニット13、14が移動屋根部5及び
固定屋根部6の切断面に略直交する方向に沿って、か
つ、固定屋根ユニット15、16の上方に重畳可能な状態で
移動自在に構成されている。
次に、以上のような構成を有する開閉式屋根4の開閉
作用について説明する。
作用について説明する。
第1図ないし第3図に示すように、移動屋根部5がグ
ランド2の左側に位置し、かつ固定屋根部6がグランド
2の右側に位置した状態にある場合は、これら移動屋根
部5及び固定屋根部6が一体的にグランド2及び観客席
3上方を覆い、これらグランド2等の上に一つの大屋根
を形成する。これにより、グランド2及び観客席3は雨
風をしのげるものとなり、悪天候時においても、人々は
競技及び観戦を存分に楽しむことができるようになるわ
けである。
ランド2の左側に位置し、かつ固定屋根部6がグランド
2の右側に位置した状態にある場合は、これら移動屋根
部5及び固定屋根部6が一体的にグランド2及び観客席
3上方を覆い、これらグランド2等の上に一つの大屋根
を形成する。これにより、グランド2及び観客席3は雨
風をしのげるものとなり、悪天候時においても、人々は
競技及び観戦を存分に楽しむことができるようになるわ
けである。
一方、開閉式屋根4をあけるためには、まず移動屋根
ユニット13、14の駆動機構による移動を開始すべく、遠
隔操作により指令する。これにより、移動屋根ユニット
13、14が固定屋根ユニット15、16に向って平行移動し、
結果的に移動屋根ユニット13、14が固定屋根ユニット1
5、16上に重畳された状態にまで移動する。これによ
り、移動屋根部5及び固定屋根部6の中心部は大きく開
口する。
ユニット13、14の駆動機構による移動を開始すべく、遠
隔操作により指令する。これにより、移動屋根ユニット
13、14が固定屋根ユニット15、16に向って平行移動し、
結果的に移動屋根ユニット13、14が固定屋根ユニット1
5、16上に重畳された状態にまで移動する。これによ
り、移動屋根部5及び固定屋根部6の中心部は大きく開
口する。
次に、移動屋根ユニット13、14が固定屋根ユニット1
5、16の上方に重畳された状態で、移動屋根部5の端部
に位置する台車11の移動を開始すべく、遠隔操作により
指令する。これにより、台車11が固定屋根部6に向って
軌道10上を移動することで、移動屋根部5もこれに連れ
て移動し、結果的に固定屋根部6が移動屋根部5上方に
重畳された状態になるまで移動する。これにより、第4
図ないし第6図に示すように、屋根4の大半は大きく開
口し、グランド2及び観客席3はこの部分において屋根
の撤去されたものとなる。これにより、観客席3内の人
々等は開放部からの日光及びそよ風等を享受できるわけ
である。
5、16の上方に重畳された状態で、移動屋根部5の端部
に位置する台車11の移動を開始すべく、遠隔操作により
指令する。これにより、台車11が固定屋根部6に向って
軌道10上を移動することで、移動屋根部5もこれに連れ
て移動し、結果的に固定屋根部6が移動屋根部5上方に
重畳された状態になるまで移動する。これにより、第4
図ないし第6図に示すように、屋根4の大半は大きく開
口し、グランド2及び観客席3はこの部分において屋根
の撤去されたものとなる。これにより、観客席3内の人
々等は開放部からの日光及びそよ風等を享受できるわけ
である。
また、この状態から第1図に示すような状態、すなわ
ち、屋根の閉状態とするには、遠隔操作により台車11等
を前述の方向と逆方向に移動させればよい。
ち、屋根の閉状態とするには、遠隔操作により台車11等
を前述の方向と逆方向に移動させればよい。
このように、以上のような構成を有する開閉式屋根4
によれば、各移動屋根ユニット13、14を固定屋根ユニッ
ト15、16上方に平行移動させ、さらに移動屋根部5を固
定屋根部6の上方に回転移動させることにより、屋根の
開閉が可能となり、グランド2及び観客席3上方の開放
及び封鎖が全く自由にしかも簡単に行え、天候への対応
が意のままとなる。
によれば、各移動屋根ユニット13、14を固定屋根ユニッ
ト15、16上方に平行移動させ、さらに移動屋根部5を固
定屋根部6の上方に回転移動させることにより、屋根の
開閉が可能となり、グランド2及び観客席3上方の開放
及び封鎖が全く自由にしかも簡単に行え、天候への対応
が意のままとなる。
しかも、この実施例では、移動屋根ユニット13、14を
固定屋根ユニット15、16に向って平行移動させることで
これを固定屋根ユニット15、16の上方に重畳させ、さら
にこの状態で移動屋根部5を回転移動させることでこれ
を固定屋根部6の下方に重畳させることで屋根の開放を
行っているので、例えば屋根を単純に平行移動させる構
成の開閉式屋根に比較して、固定屋根部6が大きく開口
することから屋根全体としての開口率が大きく、かつ、
回転移動を用いていることから屋根の退去スペースが狭
くて済み、大変合理的である。また、屋根4の開口率を
2段階に調節できるので、例えば晴天であるが強風時に
は移動屋根ユニット13、14のみを開口してグランド2内
に積極的に日光を導入すると共に強風がグランド2又は
観客席3内に舞い込んでこないようにすることも可能で
ある。
固定屋根ユニット15、16に向って平行移動させることで
これを固定屋根ユニット15、16の上方に重畳させ、さら
にこの状態で移動屋根部5を回転移動させることでこれ
を固定屋根部6の下方に重畳させることで屋根の開放を
行っているので、例えば屋根を単純に平行移動させる構
成の開閉式屋根に比較して、固定屋根部6が大きく開口
することから屋根全体としての開口率が大きく、かつ、
回転移動を用いていることから屋根の退去スペースが狭
くて済み、大変合理的である。また、屋根4の開口率を
2段階に調節できるので、例えば晴天であるが強風時に
は移動屋根ユニット13、14のみを開口してグランド2内
に積極的に日光を導入すると共に強風がグランド2又は
観客席3内に舞い込んでこないようにすることも可能で
ある。
次に、第8図ないし第9図はこの発明の第2実施例
で、この発明を第1実施例と同様に野球場等のスタジア
ムに適用した例を示すものである。なお、以下の説明に
おいて、前記第1実施例と同一の構成要素については同
一の符号を付し、その説明を省略する。
で、この発明を第1実施例と同様に野球場等のスタジア
ムに適用した例を示すものである。なお、以下の説明に
おいて、前記第1実施例と同一の構成要素については同
一の符号を付し、その説明を省略する。
この実施例の開閉式屋根4と前記第1実施例の開閉式
屋根との相違点は、その移動屋根部5及び固定屋根部6
の中心部側にある移動屋根ユニットの形状にある。
屋根との相違点は、その移動屋根部5及び固定屋根部6
の中心部側にある移動屋根ユニットの形状にある。
すなわち、この実施例では、平面視円形の開閉式屋根
4がその円形中心から左右に2分割され、それぞれ移動
屋根部5及び固定屋根部6とされていると共に、第8図
(d)に示すように、移動屋根部5及び固定屋根部6の
それぞれの中央部分、すなわち屋根部5、6の円形中心
から一定半径で区切られた中央部側の半円部分が移動屋
根ユニット13、14に、また、該移動屋根ユニット13、14
以外のリング状の部分が固定屋根ユニット15、16とされ
ている。なお、移動屋根部5は、前記第1実施例と同様
に、図示されない環状の軌道上を走行自在に構成される
ことで、固定屋根部6の上方に重畳可能とされている。
4がその円形中心から左右に2分割され、それぞれ移動
屋根部5及び固定屋根部6とされていると共に、第8図
(d)に示すように、移動屋根部5及び固定屋根部6の
それぞれの中央部分、すなわち屋根部5、6の円形中心
から一定半径で区切られた中央部側の半円部分が移動屋
根ユニット13、14に、また、該移動屋根ユニット13、14
以外のリング状の部分が固定屋根ユニット15、16とされ
ている。なお、移動屋根部5は、前記第1実施例と同様
に、図示されない環状の軌道上を走行自在に構成される
ことで、固定屋根部6の上方に重畳可能とされている。
前記移動屋根ユニット13、14は、同一中心角を有する
複数(図示例ではそれぞれ4個)の扇形屋根ユニット2
0、21、…により構成されており、これら扇形屋根ユニ
ット20、21、…をそれぞれ前記固定屋根ユニット15、16
に向けて自身の半径方向へ放射状に移動させることによ
り、移動屋根部5、固定屋根部6の中央部を第8図
(a)の如く開放するものである。このため、固定屋根
ユニット15、16上面には、第8図(a)等に示すよう
に、各扇形屋根ユニット20、21、…に対応して1組の軌
道17、…が平行に敷設され、これら軌道17、…上に扇形
屋根ユニット20、21、…が載置されることで、これら扇
形屋根ユニット20、21、…が移動自在に構成されてい
る。
複数(図示例ではそれぞれ4個)の扇形屋根ユニット2
0、21、…により構成されており、これら扇形屋根ユニ
ット20、21、…をそれぞれ前記固定屋根ユニット15、16
に向けて自身の半径方向へ放射状に移動させることによ
り、移動屋根部5、固定屋根部6の中央部を第8図
(a)の如く開放するものである。このため、固定屋根
ユニット15、16上面には、第8図(a)等に示すよう
に、各扇形屋根ユニット20、21、…に対応して1組の軌
道17、…が平行に敷設され、これら軌道17、…上に扇形
屋根ユニット20、21、…が載置されることで、これら扇
形屋根ユニット20、21、…が移動自在に構成されてい
る。
さらに、前記固定屋根ユニット15、16内には、細長箱
型の構造支持体22、…が設けられている。この構造支持
体22、…は、各扇形屋根ユニット20、21、…にそれぞれ
対応して設けられ、対応する各扇形屋根ユニット20、2
1、…の半径方向へ放射状に移動自在に構成されてい
る。そして、屋根の閉状態においてこの構造支持体22、
…上に扇形屋根ユニット20、21、…が載置されることで
この扇形屋根ユニット20、21が下方から支持されると共
に、開状態においてこれら構造支持体22、…が扇形屋根
ユニット20、21、…の移動に連れて前記固定屋根ユニッ
ト15、16内に収納されることで、移動屋根部5及び固定
屋根部6の中央部が支柱がない状態で開口される。ま
た、この移動側構造支持体22は、第9図に示すように先
端部において横幅が先窄まりに形成されており、その先
端部の頂角αは45゜となっている。
型の構造支持体22、…が設けられている。この構造支持
体22、…は、各扇形屋根ユニット20、21、…にそれぞれ
対応して設けられ、対応する各扇形屋根ユニット20、2
1、…の半径方向へ放射状に移動自在に構成されてい
る。そして、屋根の閉状態においてこの構造支持体22、
…上に扇形屋根ユニット20、21、…が載置されることで
この扇形屋根ユニット20、21が下方から支持されると共
に、開状態においてこれら構造支持体22、…が扇形屋根
ユニット20、21、…の移動に連れて前記固定屋根ユニッ
ト15、16内に収納されることで、移動屋根部5及び固定
屋根部6の中央部が支柱がない状態で開口される。ま
た、この移動側構造支持体22は、第9図に示すように先
端部において横幅が先窄まりに形成されており、その先
端部の頂角αは45゜となっている。
次に、前記の如く構成された開閉式屋根の作用につい
て説明する。
て説明する。
第8図(a)に示す状態において各扇形屋根ユニット
20、21、…はそれぞれ放射状に広がりリング状の固定屋
根ユニット15、16と重なる。つまり、第9図(a)の如
く構造支持体22は固定屋根ユニット15、16内に収まり、
扇形屋根ユニット20、21、…は固定屋根ユニット15、16
の上方に重畳された状態である。この状態では円形なる
屋根4の中心部が開口され、該屋根4が架設されたグラ
ンド2、観客席3に開放空間が提供され、人々は日光や
新鮮な空気などを存分に享受することができる。
20、21、…はそれぞれ放射状に広がりリング状の固定屋
根ユニット15、16と重なる。つまり、第9図(a)の如
く構造支持体22は固定屋根ユニット15、16内に収まり、
扇形屋根ユニット20、21、…は固定屋根ユニット15、16
の上方に重畳された状態である。この状態では円形なる
屋根4の中心部が開口され、該屋根4が架設されたグラ
ンド2、観客席3に開放空間が提供され、人々は日光や
新鮮な空気などを存分に享受することができる。
この状態より開閉式屋根4を閉状態とするには、まず
先に、第9図(a)〜(d)に示す如く、構造支持体2
2、…を閉じる。すなわち、各構造支持体22、…を固定
屋根ユニット15、16内から前方に移動させることでそれ
らの先端部を互いに屋根4の円形中心に向けて同時に接
近させて行き、やがて第9図(d)に示す如くそれぞれ
の構造支持体22、…同士の先端部を全て当接させる。こ
れにより、屋根4の中心部にはこれら構造支持体22、…
が放射状にかつドーム状に組まれる。
先に、第9図(a)〜(d)に示す如く、構造支持体2
2、…を閉じる。すなわち、各構造支持体22、…を固定
屋根ユニット15、16内から前方に移動させることでそれ
らの先端部を互いに屋根4の円形中心に向けて同時に接
近させて行き、やがて第9図(d)に示す如くそれぞれ
の構造支持体22、…同士の先端部を全て当接させる。こ
れにより、屋根4の中心部にはこれら構造支持体22、…
が放射状にかつドーム状に組まれる。
次いで、第8図(a)〜(d)に示す如く、各扇形屋
根ユニット20、21を屋根4の円形中心に向って移動させ
ることでそれらの先端部を互いに屋根4の開口中心に向
けて同時に接近させて行き、やがて第8図(b)〜
(d)に示す如くそれぞれの扇形屋根ユニット20、21、
…同士の先端部を全て当接させる。これにより、屋根4
の中心部にこれら扇形屋根ユニット20、21、…が放射状
にかつドーム状に組まれることで、屋根4を閉状態とな
すことができる。
根ユニット20、21を屋根4の円形中心に向って移動させ
ることでそれらの先端部を互いに屋根4の開口中心に向
けて同時に接近させて行き、やがて第8図(b)〜
(d)に示す如くそれぞれの扇形屋根ユニット20、21、
…同士の先端部を全て当接させる。これにより、屋根4
の中心部にこれら扇形屋根ユニット20、21、…が放射状
にかつドーム状に組まれることで、屋根4を閉状態とな
すことができる。
一方、屋根4の中心部が前述のように開口した状態
で、さらに屋根4の開口率を高めた場合には、扇形屋根
ユニット20、…が移動屋根部5側の固定屋根ユニット15
上に重畳された状態で、第8図(e)又は第9図(e)
の如く扇形屋根ユニット20、…ごと移動屋根部5全体を
回動させることで、この移動屋根部5を固定屋根部6上
方に重畳させることができ、これにより屋根4の大半を
開口させることができる。
で、さらに屋根4の開口率を高めた場合には、扇形屋根
ユニット20、…が移動屋根部5側の固定屋根ユニット15
上に重畳された状態で、第8図(e)又は第9図(e)
の如く扇形屋根ユニット20、…ごと移動屋根部5全体を
回動させることで、この移動屋根部5を固定屋根部6上
方に重畳させることができ、これにより屋根4の大半を
開口させることができる。
なお、開閉式屋根4を閉状態から開放状態にするに
は、以上説明した手順を逆に行えばよい。
は、以上説明した手順を逆に行えばよい。
従って、この実施例によっても、前記第1実施例と同
様の作用効果を得ることができる。特に、この実施例で
は、移動屋根ユニット13、14が扇形屋根ユニット20、2
1、…に分割されて構成されているので、移動屋根ユニ
ット13、14の移動、撤去が迅速に行えると共に、その移
動機構に大掛かりなものを必要とせず、大変経済的であ
る。
様の作用効果を得ることができる。特に、この実施例で
は、移動屋根ユニット13、14が扇形屋根ユニット20、2
1、…に分割されて構成されているので、移動屋根ユニ
ット13、14の移動、撤去が迅速に行えると共に、その移
動機構に大掛かりなものを必要とせず、大変経済的であ
る。
なお、この発明の開閉式屋根は、その細部が前記実施
例に限定されず、種々の変形例が可能である。
例に限定されず、種々の変形例が可能である。
一例として、前記実施例では移動屋根ユニット13、1
4、固定屋根ユニット15、16をドーム状に形成していた
が、単なる平板屋根であっても良く、また、移動・固定
屋根ユニットのいずれか一方を平板屋根としてもよい。
また、移動屋根ユニット13、14の形状も前記実施例の形
状に限定されず、構造状の安定性及び開口率との兼合い
から適宜決定されればよい。
4、固定屋根ユニット15、16をドーム状に形成していた
が、単なる平板屋根であっても良く、また、移動・固定
屋根ユニットのいずれか一方を平板屋根としてもよい。
また、移動屋根ユニット13、14の形状も前記実施例の形
状に限定されず、構造状の安定性及び開口率との兼合い
から適宜決定されればよい。
また、前記第2実施例では移動屋根ユニット13、14を
支持する支持構造体22を用いていたが、移動屋根ユニッ
トの形状及び構造により本構成は適宜選択されればよ
く、かつ、その構成も適宜変更して実施されればよい。
例えば、前記第1実施例の場合において支持構造体22を
付設する場合には、移動屋根ユニット13、14を支持する
軌道17、…の延在方向に沿って支持構造体22、…を移動
自在とすればよい。
支持する支持構造体22を用いていたが、移動屋根ユニッ
トの形状及び構造により本構成は適宜選択されればよ
く、かつ、その構成も適宜変更して実施されればよい。
例えば、前記第1実施例の場合において支持構造体22を
付設する場合には、移動屋根ユニット13、14を支持する
軌道17、…の延在方向に沿って支持構造体22、…を移動
自在とすればよい。
さらに、前記第1実施例では、移動屋根ユニット13、
14が載置される軌道17、…はこれら移動屋根ユニット1
3、14の両端部及び中央部の3箇所にのみ設けられてい
たが、これに限定されず、屋根ユニット13、14の形状等
に応じて適宜決定されればよい。同様に、移動屋根ユニ
ット13、14及び移動屋根部5の移動方法も任意であり、
例えば空気浮上、クローラ式駆動機構による移動等周知
手段が好適に使用可能である。
14が載置される軌道17、…はこれら移動屋根ユニット1
3、14の両端部及び中央部の3箇所にのみ設けられてい
たが、これに限定されず、屋根ユニット13、14の形状等
に応じて適宜決定されればよい。同様に、移動屋根ユニ
ット13、14及び移動屋根部5の移動方法も任意であり、
例えば空気浮上、クローラ式駆動機構による移動等周知
手段が好適に使用可能である。
「発明の効果」 以上詳細に説明したように、この発明によれば、閉状
態において全体として平面形状円形に形成された屋根を
左右に分割し、一方を移動屋根部とすると共に他方を固
定屋根部とし、この移動屋根部を前記円形中心を中心と
して回動自在に構成すると共に、該移動屋根部の回動に
伴い前記固定屋根部の上方又は下方に重畳可能な形状に
形成し、さらに、移動屋根部及び固定屋根部のそれぞれ
のうち、前記円形中心を含む中心部側を移動屋根ユニッ
トに分割して形成し、この移動屋根ユニットを前記円形
の径方向に移動自在な構成としたような開閉式屋根を構
成しており、移動屋根ユニットを固定屋根ユニットに向
って移動させることでこれを固定屋根ユニットの上方又
は下方に重畳させ、さらにこの状態で移動屋根部を回転
移動させることでこれを固定屋根部の上方又は下方に重
畳させることで屋根の開放を行っているので、例えば屋
根を単純に平行移動させる構成の開閉式屋根に比較し
て、固定屋根部が大きく開口することから屋根全体とし
ての開口率が大きく、かつ、回転移動を用いていること
から屋根の退去スペースが狭くて済み、大変合理的であ
る。また、移動屋根ユニットのみの移動、又は移動屋根
ユニット及び移動屋根部の移動により屋根の開口率を2
段階に調節できる、といる利点もある。
態において全体として平面形状円形に形成された屋根を
左右に分割し、一方を移動屋根部とすると共に他方を固
定屋根部とし、この移動屋根部を前記円形中心を中心と
して回動自在に構成すると共に、該移動屋根部の回動に
伴い前記固定屋根部の上方又は下方に重畳可能な形状に
形成し、さらに、移動屋根部及び固定屋根部のそれぞれ
のうち、前記円形中心を含む中心部側を移動屋根ユニッ
トに分割して形成し、この移動屋根ユニットを前記円形
の径方向に移動自在な構成としたような開閉式屋根を構
成しており、移動屋根ユニットを固定屋根ユニットに向
って移動させることでこれを固定屋根ユニットの上方又
は下方に重畳させ、さらにこの状態で移動屋根部を回転
移動させることでこれを固定屋根部の上方又は下方に重
畳させることで屋根の開放を行っているので、例えば屋
根を単純に平行移動させる構成の開閉式屋根に比較し
て、固定屋根部が大きく開口することから屋根全体とし
ての開口率が大きく、かつ、回転移動を用いていること
から屋根の退去スペースが狭くて済み、大変合理的であ
る。また、移動屋根ユニットのみの移動、又は移動屋根
ユニット及び移動屋根部の移動により屋根の開口率を2
段階に調節できる、といる利点もある。
第1図ないし第7図はこの発明の第1実施例である開閉
式屋根を示す図であり、第1図は閉状態における開閉式
屋根を示す平面図、第2図は同正面図、第3図は第1図
のIII−III′線に沿う矢視断面図、第4図は移動屋根部
を開口した状態を示す平面図、第5図は同正面図、第6
図は第4図のVI−VI′線に沿う矢視断面図、第7図は移
動屋根部の軌道のみを取り出して示した断面図、第8図
ないし第9図は同第2実施例である開閉式屋根を示す図
であり、第8図(a)〜(e)は移動屋根ユニットの移
行状態を示す平面図、第9図(a)〜(e)は支持構造
体の移行状態を示す裏面図である。 1……スタジアム、 2……グランド、 3……観客席、 4……開閉式屋根、 5……移動屋根部、 6……固定屋根部、 13、14……移動屋根ユニット、 15、16……固定屋根ユニット、 20、21……扇形屋根ユニット。
式屋根を示す図であり、第1図は閉状態における開閉式
屋根を示す平面図、第2図は同正面図、第3図は第1図
のIII−III′線に沿う矢視断面図、第4図は移動屋根部
を開口した状態を示す平面図、第5図は同正面図、第6
図は第4図のVI−VI′線に沿う矢視断面図、第7図は移
動屋根部の軌道のみを取り出して示した断面図、第8図
ないし第9図は同第2実施例である開閉式屋根を示す図
であり、第8図(a)〜(e)は移動屋根ユニットの移
行状態を示す平面図、第9図(a)〜(e)は支持構造
体の移行状態を示す裏面図である。 1……スタジアム、 2……グランド、 3……観客席、 4……開閉式屋根、 5……移動屋根部、 6……固定屋根部、 13、14……移動屋根ユニット、 15、16……固定屋根ユニット、 20、21……扇形屋根ユニット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉崎 健一 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 中島 肇 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 平間 敏彦 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 本田 九州男 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 貞広 修 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−169540(JP,A) 特開 昭63−12520(JP,A) 特開 平1−268936(JP,A) 特開 昭63−40032(JP,A) 特公 平1−268936(JP,B2) 特公 平1−5143(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】閉状態において全体として平面形状円形に
形成された屋根が左右に分割され、一方が移動屋根部と
されると共に他方が固定屋根部とされ、この移動屋根部
は前記円形中心を中心として回動自在に構成されている
と共に、該移動屋根部の回動に伴い前記固定屋根部の上
方又は下方に重畳可能な形状に形成され、さらに、移動
屋根部及び固定屋根部のそれぞれは、前記円形中心を含
む中心部側が移動屋根ユニットに分割されて形成され、
この移動屋根ユニットは前記円形の径方向に移動自在に
構成されていることを特徴とする開閉式屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12827089A JPH086395B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 開閉式屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12827089A JPH086395B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 開閉式屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308034A JPH02308034A (ja) | 1990-12-21 |
| JPH086395B2 true JPH086395B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=14980686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12827089A Expired - Lifetime JPH086395B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 開閉式屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086395B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6097508B2 (ja) * | 2012-09-14 | 2017-03-15 | 株式会社竹中工務店 | 回転式屋根 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12827089A patent/JPH086395B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02308034A (ja) | 1990-12-21 |
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