JPH086418B2 - 排水装置 - Google Patents
排水装置Info
- Publication number
- JPH086418B2 JPH086418B2 JP63161860A JP16186088A JPH086418B2 JP H086418 B2 JPH086418 B2 JP H086418B2 JP 63161860 A JP63161860 A JP 63161860A JP 16186088 A JP16186088 A JP 16186088A JP H086418 B2 JPH086418 B2 JP H086418B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- rainwater
- primary
- drainage
- funnel
- Prior art date
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、建築物に適用される排水装置に関する。
(従来の技術) 従来、建築物に適用されていた排水装置としては、例
えば、実公昭56−31631号公報等に記載されているよう
なものが知られている。
えば、実公昭56−31631号公報等に記載されているよう
なものが知られている。
この従来装置は、屋根板の端部に沿って縦樋に雨水を
導く軒樋が設けられ、更に軒樋の下方に軒樋からオーバ
ーフローした雨水を外部に導く水切板が設けられてい
た。この水切板は、雨水が外壁の表面を伝って外部に排
水されるよう外壁よりも外側に突出して設けられてい
た。
導く軒樋が設けられ、更に軒樋の下方に軒樋からオーバ
ーフローした雨水を外部に導く水切板が設けられてい
た。この水切板は、雨水が外壁の表面を伝って外部に排
水されるよう外壁よりも外側に突出して設けられてい
た。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の排水装置にあって
は、水切板が外壁よりも外側に突出して設けられていた
ために、この水切板や軒樋の前面を覆って設けられるパ
ラペットは、排水用間隙を介して外壁パネルより外側へ
出っ張った位置に設けざるを得なかった。そして、この
ようなパラペットの出っ張りや、パラペットと外壁間の
排水用間隙によって建築物の美観は損なわれていた。
は、水切板が外壁よりも外側に突出して設けられていた
ために、この水切板や軒樋の前面を覆って設けられるパ
ラペットは、排水用間隙を介して外壁パネルより外側へ
出っ張った位置に設けざるを得なかった。そして、この
ようなパラペットの出っ張りや、パラペットと外壁間の
排水用間隙によって建築物の美観は損なわれていた。
本発明は、上記のような問題に着目し、パラペットを
外壁から前方へ出っ張らせずに設けることができる排水
装置の開発を共通の課題とする。更に加えて、縦樋がゴ
ミ詰まりを生じた場合等の異常発生時にはその異常事態
を容易に居住者が発見できる排水装置の開発も課題とす
る。
外壁から前方へ出っ張らせずに設けることができる排水
装置の開発を共通の課題とする。更に加えて、縦樋がゴ
ミ詰まりを生じた場合等の異常発生時にはその異常事態
を容易に居住者が発見できる排水装置の開発も課題とす
る。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明の排水装置は、軒樋
と漏斗と縦樋とで排水路が形成され、前記軒樋が、外壁
の裏面より室内側に配設されていると共に、屋根板から
の雨水を受けるように屋根板の端部に沿って設けられた
一次樋と、該一次樋からオーバーフローした雨水を受け
るように一次樋の下側に設けられた二次樋とで構成さ
れ、かつ、前記漏斗が前記一次樋及び二次樋からの雨水
を受ける位置に配設され、該漏斗に、一次樋からの雨水
を縦樋に排水する通常排水口が形成されていると共に、
二次樋からの雨水を直接外部に排水する緊急排水口が形
成されていることを特徴とする。
と漏斗と縦樋とで排水路が形成され、前記軒樋が、外壁
の裏面より室内側に配設されていると共に、屋根板から
の雨水を受けるように屋根板の端部に沿って設けられた
一次樋と、該一次樋からオーバーフローした雨水を受け
るように一次樋の下側に設けられた二次樋とで構成さ
れ、かつ、前記漏斗が前記一次樋及び二次樋からの雨水
を受ける位置に配設され、該漏斗に、一次樋からの雨水
を縦樋に排水する通常排水口が形成されていると共に、
二次樋からの雨水を直接外部に排水する緊急排水口が形
成されていることを特徴とする。
(作 用) 本発明の排水装置では、屋根板に沿って流れ落ちる雨
水は、通常時においては、まず一次樋に流入し、この一
次樋から漏斗に流れ込み、通常排水口から縦樋を通って
外部に排水される。
水は、通常時においては、まず一次樋に流入し、この一
次樋から漏斗に流れ込み、通常排水口から縦樋を通って
外部に排水される。
また、豪雨により一次樋に流入する雨水量が、一次樋
の許容排水量を越えた場合等の、雨水が一次樋からオー
バーフローするといった異常時においては、オーバーフ
ローした雨水は二次樋に流入し、この二次樋から漏斗に
流れ込み、緊急排水口から直接外部に排水される。
の許容排水量を越えた場合等の、雨水が一次樋からオー
バーフローするといった異常時においては、オーバーフ
ローした雨水は二次樋に流入し、この二次樋から漏斗に
流れ込み、緊急排水口から直接外部に排水される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図〜第4図に示す実施例について、その構
成を説明する。
成を説明する。
本実施例の排水装置は、第2図に示すように特に疵の
ない建築物に適用されるもので、折版1の端部に沿って
設けられている軒樋2と、該軒樋2の端部に設けられて
いる漏斗3と、該漏斗3の底に接続されている縦樋4と
で排水路が形成されている。
ない建築物に適用されるもので、折版1の端部に沿って
設けられている軒樋2と、該軒樋2の端部に設けられて
いる漏斗3と、該漏斗3の底に接続されている縦樋4と
で排水路が形成されている。
折版1は、僅かな勾配をもたせて設けられており、タ
イトフレーム5に支持されている。
イトフレーム5に支持されている。
尚、6は面戸、7は水切り板である。
軒樋2は、仕切板21によって上側の一次樋22と下側の
二次樋23とに隔てられ、一次樋22で折版1からの雨水を
受け、二次樋23で前記一次樋22からオーバーフローした
雨水を受けるように配設されている。また、前記仕切板
21には、一次樋22からオーバーフローした雨水を二次樋
23へ導く落し口211が開口されている。
二次樋23とに隔てられ、一次樋22で折版1からの雨水を
受け、二次樋23で前記一次樋22からオーバーフローした
雨水を受けるように配設されている。また、前記仕切板
21には、一次樋22からオーバーフローした雨水を二次樋
23へ導く落し口211が開口されている。
前記一次樋22及び二次樋23は、勾配をもたせて互いに
平行に設けられており、外壁8の裏面より室内側に配設
されている。また許容排水量は、二次樋23が一次樋22を
上回って確保されている。
平行に設けられており、外壁8の裏面より室内側に配設
されている。また許容排水量は、二次樋23が一次樋22を
上回って確保されている。
更に前記一次樋22には、その上面を覆ってゴミ止め網
24が設けられている。
24が設けられている。
9はパラペットであって、外壁8の上方位置に外壁8
と同一面上に連続して設けられている。外壁8は屋根梁
10に対して支持フレーム11を介して固定され、一方パラ
ペット9も、支持フレーム11に対して固定されている。
と同一面上に連続して設けられている。外壁8は屋根梁
10に対して支持フレーム11を介して固定され、一方パラ
ペット9も、支持フレーム11に対して固定されている。
尚、外壁8にはレンガタイルが横向きに用いられ、パ
ラペット9にはレンガタイルが縦向きに用いられてい
る。
ラペット9にはレンガタイルが縦向きに用いられてい
る。
また、前記パラペット9には、前記一次樋22及び二次
樋23の下流側端部を外部に貫通させる貫通穴91が設けら
れており、前記漏斗3は、この貫通穴91から突き出した
一次樋22と二次樋23の下流側端部を覆って設けられてい
る。
樋23の下流側端部を外部に貫通させる貫通穴91が設けら
れており、前記漏斗3は、この貫通穴91から突き出した
一次樋22と二次樋23の下流側端部を覆って設けられてい
る。
またこの漏斗3は、仕切板31によって一次樋22からの
雨水が流入される第1集水部32と、二次樋23からの雨水
が流入される第2集水部33とに横に分割されている。そ
して、前記第1集水部32の底部には縦樋4に接続される
通常排水口34が設けられていると共に、第1集水部32の
側壁部には外部に開口された第1緊急排水口35が設けら
れている。また、前記第2集水部33の底部には、外部に
開口された第2緊急排水口36が設けられている。
雨水が流入される第1集水部32と、二次樋23からの雨水
が流入される第2集水部33とに横に分割されている。そ
して、前記第1集水部32の底部には縦樋4に接続される
通常排水口34が設けられていると共に、第1集水部32の
側壁部には外部に開口された第1緊急排水口35が設けら
れている。また、前記第2集水部33の底部には、外部に
開口された第2緊急排水口36が設けられている。
尚、前記第1緊急排水口35は、仕切板31の上端よりも
低い位置に設けられている。
低い位置に設けられている。
次に実施例の作用を説明する。
まず、雨水の流れについて第1図を参照しながら説明
する。
する。
[通常時] 折版1に沿って流れ落ちる雨水は、まずゴミ止め網24
によって落葉や小石等が取り除かれた後、一次樋22に流
入する。そして、一次樋22を流れて漏斗3の第1集水部
32に流れ込み、通常排水口34から縦樋4を通って外部に
排水される(図中の実線矢印参照)。
によって落葉や小石等が取り除かれた後、一次樋22に流
入する。そして、一次樋22を流れて漏斗3の第1集水部
32に流れ込み、通常排水口34から縦樋4を通って外部に
排水される(図中の実線矢印参照)。
[縦樋異常時] 縦樋4がゴミ詰まり等により排水機能を損なっている
場合には、一次樋22から上合3の第1集水部32に流れ込
んだ雨水は、第1緊急排水口35から直接外部に排水され
る(図中の一点鎖線矢印参照)。
場合には、一次樋22から上合3の第1集水部32に流れ込
んだ雨水は、第1緊急排水口35から直接外部に排水され
る(図中の一点鎖線矢印参照)。
ここで第1緊急排水口35は、漏斗3内の仕切板31の上
端よりも低い位置に設けられているので、雨水がこの仕
切板31を越えて第1集水部32から第2集水部33へ流れ込
む以前に外部へ排水するようになっている。
端よりも低い位置に設けられているので、雨水がこの仕
切板31を越えて第1集水部32から第2集水部33へ流れ込
む以前に外部へ排水するようになっている。
[一次樋異常時] 豪雨により一次樋22に流入する雨水量が、一次樋33の
許容排水量を越えた場合や、ゴミ止め網24にゴミが積っ
て一次樋22に流入できなくなった場合等の、雨水が一次
樋22からオーバーフローするといった異常時には、オー
バーフローした雨水は、仕切板21の落し口211を通って
二次樋23に流入する。そして、二次樋23を流れて漏斗3
の第2集水部33に流れ込み、第2緊急排水口36から直接
外部に排水される(図中の点線矢印参照)。
許容排水量を越えた場合や、ゴミ止め網24にゴミが積っ
て一次樋22に流入できなくなった場合等の、雨水が一次
樋22からオーバーフローするといった異常時には、オー
バーフローした雨水は、仕切板21の落し口211を通って
二次樋23に流入する。そして、二次樋23を流れて漏斗3
の第2集水部33に流れ込み、第2緊急排水口36から直接
外部に排水される(図中の点線矢印参照)。
このように、本実施例の排水装置によると、漏斗3の
第1緊急排水口35から雨水が排水されていることで縦樋
4の異常が認識でき、また、第2緊急排水口36から雨水
が排水されていることで一次樋22の異常が認識できる。
第1緊急排水口35から雨水が排水されていることで縦樋
4の異常が認識でき、また、第2緊急排水口36から雨水
が排水されていることで一次樋22の異常が認識できる。
そして、このような異常時における雨水の排水を、第
1緊急排水口35あるいは第2緊急排水口36に集中させた
ことで、外部から発見し易くなっている。それによって
居住者は、メンテナンス等の処置を早期に施すことがで
きる。
1緊急排水口35あるいは第2緊急排水口36に集中させた
ことで、外部から発見し易くなっている。それによって
居住者は、メンテナンス等の処置を早期に施すことがで
きる。
また、パラペット9を外壁8から前方へ出っ張らせず
に、パラペット9の表面と外壁8の表面とをほぼ同一面
上に連続させたので、外観的にも優れている。
に、パラペット9の表面と外壁8の表面とをほぼ同一面
上に連続させたので、外観的にも優れている。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、
具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発
明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発
明に含まれる。
具体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発
明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発
明に含まれる。
例えば実施例では、二次樋から漏斗に流れ込む雨水
は、緊急排水口から直接外部に排水されるように構成し
たが、通常排水口から縦樋に排水されるようにしてもよ
い。その場合は、漏斗及び縦樋の許容排水量を拡大する
ことが望まれる。
は、緊急排水口から直接外部に排水されるように構成し
たが、通常排水口から縦樋に排水されるようにしてもよ
い。その場合は、漏斗及び縦樋の許容排水量を拡大する
ことが望まれる。
また、縦樋異常時には第2緊急排水口から外部に雨水
を排水させるようにしたが、第2緊急排水口を設けず
に、第1緊急排水口から外部に排水するようにしてもよ
い。
を排水させるようにしたが、第2緊急排水口を設けず
に、第1緊急排水口から外部に排水するようにしてもよ
い。
(発明の効果) 本発明の排水装置は、上述の通り構成されているの
で、次に記載する効果が得られる。
で、次に記載する効果が得られる。
本発明の排水装置にあっては、軒樋が外壁の裏面より
室内側に配設されているので、パラペットを外壁から前
方へ出っ張らせずに設けることができ、パラペットの表
面と外壁の表面とをほぼ同一面上に連続させる等して外
観の向上を図ることができる。
室内側に配設されているので、パラペットを外壁から前
方へ出っ張らせずに設けることができ、パラペットの表
面と外壁の表面とをほぼ同一面上に連続させる等して外
観の向上を図ることができる。
更に、異常発生時には漏斗の緊急排水口から直接外部
へ雨水が集中的に排水されるので、居住者はその異常事
態を容易に発見することができ、メンテナンス等の処理
を早期に施すことができる。
へ雨水が集中的に排水されるので、居住者はその異常事
態を容易に発見することができ、メンテナンス等の処理
を早期に施すことができる。
第1図は本発明実施例の排水装置を用いた雨水の流れを
示すブロック図、第2図は実施例の排水装置が適用され
た建築物の屋根を示す斜視図、第3図及び第4図は実施
例の排水装置を示す断面図である。 1……折版(屋根板) 2……軒樋 22……一次樋 23……二次樋 3……漏斗 34……通常排水口 35……第1緊急排水口 36……第2緊急排水口 4……縦樋 8……外壁 9……パラペット
示すブロック図、第2図は実施例の排水装置が適用され
た建築物の屋根を示す斜視図、第3図及び第4図は実施
例の排水装置を示す断面図である。 1……折版(屋根板) 2……軒樋 22……一次樋 23……二次樋 3……漏斗 34……通常排水口 35……第1緊急排水口 36……第2緊急排水口 4……縦樋 8……外壁 9……パラペット
Claims (1)
- 【請求項1】軒樋と漏斗と縦樋とで排水路が形成され、
前記軒樋が、外壁の裏面より室内側に配設されていると
共に、屋根板からの雨水を受けるように屋根板の端部に
沿って設けられた一次樋と、該一次樋からオーバーフロ
ーした雨水を受けるように一次樋の下側に設けられた二
次樋とで構成され、かつ、前記漏斗が前記一次樋及び二
次樋からの雨水を受ける位置に配設され、該漏斗に、一
次樋からの雨水を縦樋に排水する通常排水口が形成され
ていると共に、二次樋からの雨水を直接外部に排水する
緊急排水口が形成されていることを特徴とする排水装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161860A JPH086418B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161860A JPH086418B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 排水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213647A JPH0213647A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH086418B2 true JPH086418B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15743336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161860A Expired - Fee Related JPH086418B2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086418B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819742B2 (ja) * | 1990-07-02 | 1996-02-28 | 積水化学工業株式会社 | 建物ユニットへの排水装置の据付方法 |
| JP2006316493A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 樋装置 |
| CN115573444A (zh) * | 2022-11-11 | 2023-01-06 | 安徽省飞龙新型材料有限公司 | 一种大尺寸一体化预制型排水沟及其生产工艺 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124543U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-03 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161860A patent/JPH086418B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213647A (ja) | 1990-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |