JPH0864291A - モジュラージャック - Google Patents
モジュラージャックInfo
- Publication number
- JPH0864291A JPH0864291A JP6198665A JP19866594A JPH0864291A JP H0864291 A JPH0864291 A JP H0864291A JP 6198665 A JP6198665 A JP 6198665A JP 19866594 A JP19866594 A JP 19866594A JP H0864291 A JPH0864291 A JP H0864291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- protrusions
- terminals
- case
- crushed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/405—Securing in non-demountable manner, e.g. moulding, riveting
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
- H01R24/64—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices for high frequency, e.g. RJ 45
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造コストが安価で、端子がハウジングに堅
固に固定されたモジュラージャックを得る。 【構成】 ケース2に突部8,9,10をそれぞれ複数
個一列に並設する。この突部8,9,10をガイドにし
て接触端子及びリード端子をそれぞれ突部8,9,10
の間に嵌める。次に、突部8,9,10を機械的に押し
つぶしたり、あるいは半田ごて等で加熱溶融してつぶ
し、つぶされた突部8,9,10にて接触端子及びリー
ド端子の所定の部分を被覆して堅固にケース2に固定す
る。
固に固定されたモジュラージャックを得る。 【構成】 ケース2に突部8,9,10をそれぞれ複数
個一列に並設する。この突部8,9,10をガイドにし
て接触端子及びリード端子をそれぞれ突部8,9,10
の間に嵌める。次に、突部8,9,10を機械的に押し
つぶしたり、あるいは半田ごて等で加熱溶融してつぶ
し、つぶされた突部8,9,10にて接触端子及びリー
ド端子の所定の部分を被覆して堅固にケース2に固定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モジュラージャック、
特に、電話機、ファクシミリ等の電子機器に使用され、
該電子機器と電話回線等を接続するためのモジュラージ
ャクに関する。
特に、電話機、ファクシミリ等の電子機器に使用され、
該電子機器と電話回線等を接続するためのモジュラージ
ャクに関する。
【0002】
【従来の技術と課題】従来より、モジュラージャックと
して、ハウジングに端子用溝を設け、爪部を有した端子
をこの溝に圧入することによって爪部を溝の内壁面に圧
接させ、端子をハウジングに固定する構造のものが知ら
れていた。しかしながら、爪部の圧接力のみでは固持力
が弱く、機械的外力が端子にかかった際に、端子がぐら
ついたり、溝から外れる場合があった。
して、ハウジングに端子用溝を設け、爪部を有した端子
をこの溝に圧入することによって爪部を溝の内壁面に圧
接させ、端子をハウジングに固定する構造のものが知ら
れていた。しかしながら、爪部の圧接力のみでは固持力
が弱く、機械的外力が端子にかかった際に、端子がぐら
ついたり、溝から外れる場合があった。
【0003】また、これとは別に、端子をハウジングに
インサートモールドして固定する構造も考えられる。こ
の構造によれば端子をハウジングに堅固に固定すること
ができるが、高価な製造設備が必要であり、製造コスト
のアップを招くという問題があった。そこで、本発明の
課題は、製造コストが安価で、端子がハウジングに堅固
に固定されたモジュラージャックを提供することにあ
る。
インサートモールドして固定する構造も考えられる。こ
の構造によれば端子をハウジングに堅固に固定すること
ができるが、高価な製造設備が必要であり、製造コスト
のアップを招くという問題があった。そこで、本発明の
課題は、製造コストが安価で、端子がハウジングに堅固
に固定されたモジュラージャックを提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段と作用】以上の課題を解決
するため、本発明に係るモジュラージャックは、ハウジ
ングに並設された複数の突部の間に端子を嵌め、前記突
部をつぶして前記端子の所定の部分を前記つぶされた突
部にて被覆して固定したことを特徴とする。突部をつぶ
す方法としては、例えば機械的に押しつぶしたり、加熱
して溶かしてつぶす方法が採られる。
するため、本発明に係るモジュラージャックは、ハウジ
ングに並設された複数の突部の間に端子を嵌め、前記突
部をつぶして前記端子の所定の部分を前記つぶされた突
部にて被覆して固定したことを特徴とする。突部をつぶ
す方法としては、例えば機械的に押しつぶしたり、加熱
して溶かしてつぶす方法が採られる。
【0005】以上の構成により、端子をハウジングに取
り付ける際には複数の突部は位置決め用のガイドとして
利用し得る。そして、端子の所定部分がつぶされた突部
によって被覆され、ハウジングに堅固に固定される。
り付ける際には複数の突部は位置決め用のガイドとして
利用し得る。そして、端子の所定部分がつぶされた突部
によって被覆され、ハウジングに堅固に固定される。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係るモジュラージャックの一
実施例について添付図面を参照して説明する。図1に示
すように、モジュラージャックは、本体1とコンデンサ
アレイ25と、カバー30と、アースバンド35にて構
成されている。
実施例について添付図面を参照して説明する。図1に示
すように、モジュラージャックは、本体1とコンデンサ
アレイ25と、カバー30と、アースバンド35にて構
成されている。
【0007】本体1は、図1ないし図4に示すように、
ケース2、接触端子14、リード端子15及びフィルタ
素子20にて構成されている。ケース2は、PPS樹脂
等の樹脂材から一体成形したもので、図4の右側に開口
した相手プラグ50が挿入される挿入口3を有してい
る。図2に示すように、側壁面4aには接触端子用溝5
とリード端子用溝6がそれぞれの端部を近接させて設け
られている。この溝5,6は接触端子14とリード端子
15の位置決めのために利用される。溝5,6の端部に
は、先端部が鋭角状の突部12が設けられている。側壁
面4aの下部には矩形状の突部10がリード端子15を
間に嵌め込むことができる間隔で複数個一列に並設され
ている。さらに、ケース2の上面4bの両縁部にも矩形
状の突部8,9がそれぞれ接触端子14を間に嵌め込む
ことができる間隔で複数個一列に並設されている。
ケース2、接触端子14、リード端子15及びフィルタ
素子20にて構成されている。ケース2は、PPS樹脂
等の樹脂材から一体成形したもので、図4の右側に開口
した相手プラグ50が挿入される挿入口3を有してい
る。図2に示すように、側壁面4aには接触端子用溝5
とリード端子用溝6がそれぞれの端部を近接させて設け
られている。この溝5,6は接触端子14とリード端子
15の位置決めのために利用される。溝5,6の端部に
は、先端部が鋭角状の突部12が設けられている。側壁
面4aの下部には矩形状の突部10がリード端子15を
間に嵌め込むことができる間隔で複数個一列に並設され
ている。さらに、ケース2の上面4bの両縁部にも矩形
状の突部8,9がそれぞれ接触端子14を間に嵌め込む
ことができる間隔で複数個一列に並設されている。
【0008】接触端子14及びリード端子15は、図3
及び図4に示すように、りん青銅等のばね性を有する導
電性のフープ材を打ち抜いて形成される。接触端子14
及びリード端子15のそれぞれの一方の端部14a,1
5aには突部12を挿通するための穴14c,15cが
設けられている。これらの端子14,15はめっき処理
を施した後、所定の部分をケース2の側壁面4aに設け
た溝5,6に圧入される。端子14,15の一方の端部
14a,15aは近接して配置され、端部14a,15
aに設けた穴14c,15cに突部12が挿通される。
接触端子14はケース2の上面4bに沿うように折り曲
げられ、突部9をガイドにして突部9間に嵌め込まれ
る。さらに、接触端子14は、突部8をガイドにして突
部8間に嵌め込まれた後、突条4cに沿って折り曲げら
れ、他端部14bを挿入口3の内部に臨ませる。これに
よって挿入口3に挿入された相手方プラグ50が接触端
子14に電気的に接触する。一方、リード端子15は他
端部15bが突部10をガイドにして突部10間に嵌め
込まれ、ケース2の底面から下方へ導出される。この他
端部15bは図示しない電子機器の回路基板の電極へ接
続するための端子として機能する。
及び図4に示すように、りん青銅等のばね性を有する導
電性のフープ材を打ち抜いて形成される。接触端子14
及びリード端子15のそれぞれの一方の端部14a,1
5aには突部12を挿通するための穴14c,15cが
設けられている。これらの端子14,15はめっき処理
を施した後、所定の部分をケース2の側壁面4aに設け
た溝5,6に圧入される。端子14,15の一方の端部
14a,15aは近接して配置され、端部14a,15
aに設けた穴14c,15cに突部12が挿通される。
接触端子14はケース2の上面4bに沿うように折り曲
げられ、突部9をガイドにして突部9間に嵌め込まれ
る。さらに、接触端子14は、突部8をガイドにして突
部8間に嵌め込まれた後、突条4cに沿って折り曲げら
れ、他端部14bを挿入口3の内部に臨ませる。これに
よって挿入口3に挿入された相手方プラグ50が接触端
子14に電気的に接触する。一方、リード端子15は他
端部15bが突部10をガイドにして突部10間に嵌め
込まれ、ケース2の底面から下方へ導出される。この他
端部15bは図示しない電子機器の回路基板の電極へ接
続するための端子として機能する。
【0009】次に、突部8,9,10を、機械的に押し
つぶしたり、あるいは、半田ごて等で加熱溶融してつぶ
し、図3に示すように、つぶされた突部8,9,10に
て端子14,15の所定の部分を被覆して堅固にケース
2に固定する。同様に、突部12もつぶしてきのこ状に
し、図5に示すように端子14,15の端部14a,1
5aを堅固にケース2に固定する。このような固定構造
の端子14,15の固持力を測定すると、約350gで
あった。これに対して、爪部による圧接力のみの従来の
固定構造の端子の固持力は約70gであった。
つぶしたり、あるいは、半田ごて等で加熱溶融してつぶ
し、図3に示すように、つぶされた突部8,9,10に
て端子14,15の所定の部分を被覆して堅固にケース
2に固定する。同様に、突部12もつぶしてきのこ状に
し、図5に示すように端子14,15の端部14a,1
5aを堅固にケース2に固定する。このような固定構造
の端子14,15の固持力を測定すると、約350gで
あった。これに対して、爪部による圧接力のみの従来の
固定構造の端子の固持力は約70gであった。
【0010】フィルタ素子20は端子14,15の端部
14a,15aに半田にて電気的に接続されている。フ
ィルタ素子20としては、高周波ノイズを除去するため
のインダクタ等が使用される。コンデンサアレイ25は
誘電体基板の表面に共通電極26を形成し、裏面にライ
ン数に応じた個別電極(図示せず)を形成したものであ
る。コンデンサアレイ25の個別電極はケース2の上面
4bで接触端子14と導通し、共通電極26は後述のア
ースバンド35と導通する。
14a,15aに半田にて電気的に接続されている。フ
ィルタ素子20としては、高周波ノイズを除去するため
のインダクタ等が使用される。コンデンサアレイ25は
誘電体基板の表面に共通電極26を形成し、裏面にライ
ン数に応じた個別電極(図示せず)を形成したものであ
る。コンデンサアレイ25の個別電極はケース2の上面
4bで接触端子14と導通し、共通電極26は後述のア
ースバンド35と導通する。
【0011】アースバンド35は導電性金属材からな
り、左右一対の側片36と連結片39とで構成され、側
片36の下半分をケース2の側部に設けた溝部7に挿通
させることにより小突起37が溝部7の内面に食い込み
ケース2に固定される。このアースバンド35はケース
2に固定された状態において、連結片39が前記コンデ
ンサアレイ25の共通電極26に圧接する。また、アー
スバンド35は溝部7から下方に突出した爪部38が図
示しない回路基板の穴に突入し、回路基板に設けたアー
スラインに半田付けされる。これにて、コンデンサアレ
イ25の共通電極26がアースバンド35を介して電子
機器のアースラインに接続されることとなる。
り、左右一対の側片36と連結片39とで構成され、側
片36の下半分をケース2の側部に設けた溝部7に挿通
させることにより小突起37が溝部7の内面に食い込み
ケース2に固定される。このアースバンド35はケース
2に固定された状態において、連結片39が前記コンデ
ンサアレイ25の共通電極26に圧接する。また、アー
スバンド35は溝部7から下方に突出した爪部38が図
示しない回路基板の穴に突入し、回路基板に設けたアー
スラインに半田付けされる。これにて、コンデンサアレ
イ25の共通電極26がアースバンド35を介して電子
機器のアースラインに接続されることとなる。
【0012】カバー30は、図1に示すように、樹脂材
から一体成形したもので、本体1に被せられ、接触端子
14、コンデンサアレイ25及びフィルタ素子20を被
覆する。なお、本発明に係るモジュラージャックは前記
実施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種
々に変形することができる。
から一体成形したもので、本体1に被せられ、接触端子
14、コンデンサアレイ25及びフィルタ素子20を被
覆する。なお、本発明に係るモジュラージャックは前記
実施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種
々に変形することができる。
【0013】ケースに取り付けられる端子は、図6に示
すように、爪部31を任意の位置に設けた端子30であ
ってもよい。この端子30をケースの端子用溝に圧入す
ることによって爪部31が端子用溝の内面に圧接し、端
子30がケースにより堅固に固定される。また、前記実
施例では、ケース2の側壁面4aに端子用溝5,6を設
けているが、この溝5,6を必ずしも設ける必要はな
い。同様に、ケース2の側壁面4aに設けている突部1
2と端子14,15に設けた穴14c,15c、並びに
突部8,9も仕様によっては省略することができる。さ
らに、端子は、前記実施例のように接触端子とリード端
子に分離したタイプではなく、これら2種類の端子の機
能を併せ持つ一体化したタイプであってもよい。
すように、爪部31を任意の位置に設けた端子30であ
ってもよい。この端子30をケースの端子用溝に圧入す
ることによって爪部31が端子用溝の内面に圧接し、端
子30がケースにより堅固に固定される。また、前記実
施例では、ケース2の側壁面4aに端子用溝5,6を設
けているが、この溝5,6を必ずしも設ける必要はな
い。同様に、ケース2の側壁面4aに設けている突部1
2と端子14,15に設けた穴14c,15c、並びに
突部8,9も仕様によっては省略することができる。さ
らに、端子は、前記実施例のように接触端子とリード端
子に分離したタイプではなく、これら2種類の端子の機
能を併せ持つ一体化したタイプであってもよい。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、ハウジングに複数の突部を並設し、この突部を
ガイドにして突部の間に端子を嵌めることができ、端子
の位置決めが容易になる。そして、つぶされた突部にて
前記端子の所定部分を被覆して固定したので、端子の固
持力がアップする。しかも、高価な製造設備を必要とし
ないのでインサートモールドによる端子固定構造と比較
して安価なコストでモジュラージャックを製造すること
ができる。
よれば、ハウジングに複数の突部を並設し、この突部を
ガイドにして突部の間に端子を嵌めることができ、端子
の位置決めが容易になる。そして、つぶされた突部にて
前記端子の所定部分を被覆して固定したので、端子の固
持力がアップする。しかも、高価な製造設備を必要とし
ないのでインサートモールドによる端子固定構造と比較
して安価なコストでモジュラージャックを製造すること
ができる。
【図1】本発明に係るモジュラージャックの一実施例を
示す分解斜視図。
示す分解斜視図。
【図2】図1に示されたケースの斜視図。
【図3】図2に示されたケースに接触端子及びリード端
子が取り付けられた状態を示す斜視図。
子が取り付けられた状態を示す斜視図。
【図4】図1に示されたモジュラージャックの断面図。
【図5】図2に示されたケースにリード端子が取り付け
られた状態を示す一部拡大断面図。
られた状態を示す一部拡大断面図。
【図6】端子の変形例を示す平面図。
2…ケース 8,9,10…突部 14…接触端子 15…リード端子
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングに並設された複数の突部の間
に端子を嵌め、前記突部をつぶして前記端子の所定の部
分を前記つぶされた突部にて被覆して固定したことを特
徴とするモジュラージャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198665A JPH0864291A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | モジュラージャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6198665A JPH0864291A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | モジュラージャック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0864291A true JPH0864291A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16395014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6198665A Pending JPH0864291A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | モジュラージャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0864291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000150082A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-30 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 多芯同軸コネクタ |
| KR100685510B1 (ko) * | 2001-03-27 | 2007-02-27 | 주식회사 케이티 | 접속커버를 구비한 모듈라 잭 |
-
1994
- 1994-08-23 JP JP6198665A patent/JPH0864291A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000150082A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-30 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 多芯同軸コネクタ |
| KR100685510B1 (ko) * | 2001-03-27 | 2007-02-27 | 주식회사 케이티 | 접속커버를 구비한 모듈라 잭 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5282759A (en) | Modular jack | |
| US7008266B2 (en) | Mini DIN connector having a reduced height above a printed circuit board | |
| US6027381A (en) | Insert molded compression connector | |
| US6783405B1 (en) | Terminal for electric connector for communication apparatus | |
| EP1559177B1 (en) | Memory card adapter for connecting a miniature card to a standard card connector, along with a method of fabricating same | |
| US6241556B1 (en) | Retention member for connector | |
| US4556264A (en) | Telephone connector | |
| JPH0877320A (ja) | ゲーム機用カートリッジ | |
| US4875872A (en) | Telephone connector | |
| US6368156B1 (en) | Audio jack conveniently and reliably mounted on a circuit board | |
| US4731925A (en) | Method for providing a power connector | |
| US2882514A (en) | Electric circuit connector | |
| US6386918B1 (en) | Retention element for electrical connector | |
| US20150031246A1 (en) | Cable electrical connector assembly having an insulative enclosing body with an opening | |
| US20100035474A1 (en) | Electronic Card Connector | |
| US6863559B2 (en) | Electrical connector for flexible printed circuit | |
| US5634825A (en) | Electrical terminal | |
| TWI287323B (en) | Connector for card | |
| US20110111620A1 (en) | Connector | |
| US6802732B1 (en) | Card edge connector | |
| US6382994B1 (en) | Electrical connector having an ejector for withdrawing an inserted electronic card | |
| JP2005071769A (ja) | コネクタ | |
| KR100306860B1 (ko) | 한 벌 모듈 잭 | |
| US6587029B2 (en) | High-voltage variable resistor | |
| US6109932A (en) | Three-dimensional electrical interconnection system |