JPH08646U - 受領証明発行機構付き宅配荷物の受け取り箱 - Google Patents
受領証明発行機構付き宅配荷物の受け取り箱Info
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- JPH08646U JPH08646U JP067034U JP6703492U JPH08646U JP H08646 U JPH08646 U JP H08646U JP 067034 U JP067034 U JP 067034U JP 6703492 U JP6703492 U JP 6703492U JP H08646 U JPH08646 U JP H08646U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 荷物受取人が不在でも宅配人による荷物の配
達及び受領証明を可能にし、荷物の保管を確実にし、受
領印の悪用を防止することを目的とする。 【構成】 容体1の開口2の一側外部に、印章収納部5
を固定し、前記開口2を開閉するため容体1に支軸3に
よって廻動自在に取り付けた蓋4の外面4aの一側に、
印章収納部5に対向して施錠部6を固着し、この施錠部
6内の錠杆27を操作して施錠した時に、印章収納部5
に廻動自在に内蔵した印章7の印面7aが施錠操作に連
動して印章収納部5から外部に現われ、受領証(ハ)へ
の押捺後に印章7を印章収納部5内に廻動復位させる
と、印章収納部5内に設けたカム11が印章7に係止し
て廻動を阻止するように構成する。
達及び受領証明を可能にし、荷物の保管を確実にし、受
領印の悪用を防止することを目的とする。 【構成】 容体1の開口2の一側外部に、印章収納部5
を固定し、前記開口2を開閉するため容体1に支軸3に
よって廻動自在に取り付けた蓋4の外面4aの一側に、
印章収納部5に対向して施錠部6を固着し、この施錠部
6内の錠杆27を操作して施錠した時に、印章収納部5
に廻動自在に内蔵した印章7の印面7aが施錠操作に連
動して印章収納部5から外部に現われ、受領証(ハ)へ
の押捺後に印章7を印章収納部5内に廻動復位させる
と、印章収納部5内に設けたカム11が印章7に係止し
て廻動を阻止するように構成する。
Description
【0001】
本考案は、受領証明発行機構付き宅配荷物の受け取り箱に関するものである。
【0002】
従来、宅配荷物の受け取りは、受取人が不在の場合、宅配業者が不在連絡票を 留守宅に投函して後日再び配達したり、近隣の住民に代わりに預かってもらう等 宅配作業が煩わしく処理効率が悪かった。
【0003】 この問題に対応するため、例えば、受領書を発行するものや受領印を捺印した シールを未施錠の箱の内に置いて置く等の方法が採られていた。
【0004】
しかし、これらの方法は、受領書や捺印シールを使用する度に予め設置しておか なければならなかったり、複数の荷物が来た場合には、必要数に応じた数の受領 書を発行する事ができない等の不便な点があった。 更に、受領書等の代わりに受領用の印鑑を箱内に置いておくと第三者に悪用さ れる危険もあり、種々の問題があった。
【0005】 本考案は、宅配受け取り箱の外側部に、受領印出入機構とこの出入機構及び箱 の扉の施錠開錠を行う錠機構とを併設し受取人が不在時にも配達人が受領印を使 用して配達作業を完了出来、而も箱の扉の錠機構を連動させることにより第三者 による印鑑の無断使用の弊害を防止することを目的としたものである。
【0006】
本考案は、容体1の開口2の一側外部に、印章収納部5を固定し、前記開口2 を開閉するため容体1に支軸3によって廻動自在に取り付けた蓋4の外面4aの 一側に、印章収納部5に対向して施錠部6を固着し、この施錠部6内の錠杆27 を操作して施錠した時に、印章収納部5に廻動自在に内蔵した印章7の印面7a が施錠操作に連動して印章収納部5から外部に現われ、受領証(ハ)への押捺後 に印章7を印章収納部5内に廻動復位させると、印章収納部5内に設けたカム1 1が印章7に係止して廻動を阻止するように構成する。
【0007】
本考案の実施例を図面について説明する。宅配荷物収納用の容体1の前側の開 口2には、上方に横方向に架設した支軸3によって支持し且つ前後方向に開閉す る蓋4を設ける。また容体1の一側の周縁1aには、蓋4を閉めた時に後述のピ ン19が嵌合出来る溝1bを形成する。 そして、容体1の一側の外壁に、縦長の印章収納部5を固着し、また蓋4の外 面4aの一側に、印章収納部5に対向して施錠部6を設ける。
【0008】 前記印章収納部5内には、印面7aを下向きにした印章7を縦方向に収納し、 印章収納部5前面に穿設した窓孔5aを出没出来るように、印章7の上部の第1 軸8を印章収納部5の側壁5b・5bに支持させ、また印章7が廻動復位するよ うに、前記第1軸8に捲回した第1バネ9の一端9aを側壁5bに係止し他端9 bを印章7に係止する。更に、印章7の途中に第1突起10を、右方に突設する 。
【0009】 更に、印章7の側方には、印章収納部5内に、前記第1突起10に係脱する爪 11aを有するカム11を、第2軸12によって前後方向に廻動自在に設ける。 カム11の上縁には側片11bを、印章7が廻動して外方に突出した時に、印章 7の上方後部の後頭部7bと接離出来る位置に横方向に突設する。
【0010】 更に、カム11の後方に、カム11の尾部11cが接離する廻動杆13を第3 軸14によって前後方向に廻動自在に支承する。前記第3軸14はカム11の第 2軸12より少許り高い位置に於いて、印章収納部5の側壁5b・5bに架設す る。
【0011】 カム11には第2軸12より前方に第2突起15を設け、カム11に後方へ廻 動しようとする弾力を与えるため、第2突起15に第2バネ16の一端16aを 係止し、他端16bを第3軸14に係止する。 また、廻動杆13には第3軸14より上方の位置に第3突起17を設け、廻動 杆13の上方が後方に牽引される弾力を与えるため、前記第3突起17に第3バ ネ18の一端18aを係止し、他端18bを印章収納部5の背壁5cに係止する 。
【0012】 また、廻動杆13に前記第3軸14より少許り下方にピン19を、開閉する蓋 4の裏面(ニ)に当る程度の長さに一方の側壁5bを通して突設すると共にこの 側壁5bに、印章7が第1軸8を中心に廻動する時に同時にピン19が円弧の軌 跡上を移行する軌跡に沿って円弧状の案内孔20を穿設する。
【0013】 また、印章収納部5の一方の側壁5bに、施錠部6内の錠杆27が出入可能な 施錠孔22を、印章7の印面7aより少許り下方の位置に穿設する。
【0014】 更に、印章収納部5の前壁5dと側壁5bの下方内側に前部23aとこれに直 交した側部23bとからなる逆L字型のストッパー23を配設し、このストッパ ー23はその前部23aの上縁部23cが印章7の下端部7cに接触する高さに 形成すると共に前部23aに於けるストッパー23の角部23dに近い上方を第 4軸24によって印章収納部5の前壁5dに支承させ、ストッパー23が後述の 第4バネ25の弾力に抗して時計方向に廻動するように形成すると共に前記第4 軸24に捲回した第4バネ25の一端25aを前壁5dに係止し他端25bをス トッパー23の角部23dに係止する。
【0015】 図4及び図5に示すように、施錠部6は、半円筒形の外枠26の左右の側壁2 6a・26bに、錠杆27を左右動出来る通孔28・29を穿設すると共に一方 の側壁26aに鍵孔30を穿設する。そして、外枠26の内部に板バネ31を鍵 孔30と同一線上に鍵孔30に向けて配設し、後端31aを外枠26の内部中央 に固定する。この板バネ31と外枠26の内面との間は、鍵孔30から鍵(イ) の先部(ロ)を挿し込んだ時に板バネ31が開口部32側に向かって動く程度の 隙間を保有させる。更に、板バネ31の先端31bには直交方向にアーム33を 突設し、このアーム33の先端に細孔33aを穿設する。
【0016】 また、錠杆27の一側には、外方への弾力を有する捲きスプリング34を嵌合 し、途中に押え板35を固着し、他側にバネ係脱用の凹部36を穿設する。
【0017】 また、外枠26の開口部32に嵌め込む背板37の左右には補強部37a・3 7bを設け、この補強部37a・37bに前記通孔28・29と同様に、錠杆2 7が左右動出来る切り込み38・39を形成する。 また、背板37の表面には、その表面との間に間隔を介してU字形の棒バネ4 0を上向きに取り付ける。
【0018】 そして、捲きスプリング34と共に錠杆27を、開口部32から外枠26内に 嵌合し、更に、開口部32に背板37を嵌め込み、棒バネ40の上端40aを前 記アーム33の細孔33aに嵌挿係止する。
【0019】 このような機構の施錠部6は、図1に示すように前記印章収納部5に近接させ 、蓋4の角隅に於いて、錠杆27を左右横方向に動かす事が出来るように配設し 、蓋4に対し外枠26の上下の取り付け部26c・26cの夫々の孔26dにボ ルト41を通し、蓋4の裏面に於いてボルト41にナット42を螺合して固定す る。
【0020】
図6に示したように、宅配荷物が未だ容体1内に入れられていない前の蓋4が 閉じている時は、蓋4の裏面がピン19を押えているため、廻動杆13は第3バ ネ18の弾力に抗して第3軸14を中心に後方向に押されている。そして、カム 11の第2突起15並びに第2バネ16の一端16aは第2軸12より上方の位 置にあって、弾力によってカム11には反時計方向に廻動しようとする力が保有 されている。印章7は第1バネ9によって反時計方向に廻動しょうとするが、印 章7の下端部7cがストッパー23の前部23cにより係止されている為印章7 は動くことなく垂直状態のまま印章収納部5内に収納されている。
【0021】 宅配人による操作。 図1のように、蓋4を支軸3を中心に斜め上方に廻動して開け、容体1内に宅配 荷物を入れ、蓋4を閉める。施錠部6の錠杆27を、外枠26の側壁26b及び 背板37の補強部37bと押え板35との間に介装されている捲きスプリング3 4の弾力に抗して左方に押すと、棒バネ40が復元力によって復位し、棒バネ4 0の先端40aが錠杆27に刻設してある凹部36に係合して錠杆27は停止し 捲きスプリング34の復元力による復位は阻止される。
【0022】 これと同時に、押圧された錠杆27の先部27aは、印章収納部5の施錠孔2 2に嵌入し、蓋4は開かなくなり、且つ図9及び図10のように、ストッパー2 3の側部23bを第4バネ25の弾力に抗して外方に向って押すため、第4軸2 4を中心に時計方向に廻動し、前部23aの上縁部23cが廻動変位する。
【0023】 ストッパー23の上縁部23cに下端部7cが接していた印章7は解放され、 第1バネ9の弾力によって第1軸8を中心に前方に廼動し、印章7は窓孔5aよ り外方に突出して水平となり,印面7aが現れる。 宅配人は受取人宛の受領証(ハ)の所要個所を印面7aに押圧すると、印面7 aに表われている受取人名が押捺される。
【0024】 この際、印章7の後頭部7bも時計方向に廻動変位しカム11の側片11bに 当り、カム11を第1バネ9の弾力に抗して下方向に押圧するため、第2軸12 を中心にカム11は反時計方向に廻動する。そして、第2突起15並びに第2バ ネ16の一端16aが第2軸12の中心より下方の位置に変位した時、第2バネ 16の弾力によってカム11は更に反時計方向に廻動して尾部11cが廻動杆1 3の下部13aに当って止まる。
【0025】 この状態で、図11に示すように印章7を第1バネ9の弾力に抗して更に押し て第1軸8を中心に反時計方向に廻動させると、印章7と共に第1突起10も変 位し、カム11の頭部外周に当り、円弧状の頭部外周に接しながら更に変位する ため、カム11は第2バネ16の弾力に抗して少許り時計方向に廻動し、図12 に示すように第1突起10が係脱部11dに来た時に、第2バネ16の弾力によ ってカム11が再び反時計方向に廻動して係脱部11dは第1突起10を係止す る。このため印章7から指を解放しても、印章7は第2バネ16の弾力によって 廻動することはなく、印章収納部5内に収納される。 また、カム11の尾部11cは、第2バネ16の弾力に抗して廻動杆13の下 部13aを後方に向かって押すため、廻動杆13は第3軸14を中心に反時計方 向に廻動し、同時にピン19も第3軸14を中心に円弧状の軌跡を描き案内長孔 20に沿って廻動変位し、蓋4の外面に近接する。
【0026】 宅配荷物受取人の操作。 図13に示すように、受取人は施錠部6の鍵孔30に鍵(イ)の先部(ロ)を 挿し込むと、板バネ31が押されアーム33が容体1の後方側に変位するため、 アーム33に係止してある棒バネ40の中間が錠杆27の凹部36から外れるた め、捲きスプリング34の弾力によって錠杆27が旧位に復し、先部27aは印 章収納部5から抜け解錠される。この際、先部27aによって側部23bが押さ れていたストッパー23は解放され、第4バネ25の弾力によって第4軸24を 中心に廻動して旧位に復し、前部23aの上縁部23cが印章7の下端部7cの 前面に位置する。
【0027】 錠杆21が印章収納部5の孔22から抜けて解錠状態となることによって、容 体1と蓋4との結合状態が解かれ、把手43をもって蓋4を手前斜め上方向に開 き容体1内の荷物を取りだす。
【0028】 ピン19は蓋4の裏面による押えから解放されるため、廻動杆13は第3バネ 18の弾力によって第3軸14を中心に時計方向に廻動し(図15)、下部13 aがカム11の尾部11cに当って押す。このため、カム11は第2軸12を中 心に時計方向に廻動させられ、これに伴って第2突起15並びに第2バネ16の 一端16aが第2軸12より上方に位置するため、カム11は第2バネ16の弾 力によって牽引され、更に時計方向に廻動し、爪11aの係脱部11dは第1突 起10から外れる。このため、印章7には第1バネ9の弾力によって時計方向に 廻動させられる力が働くが、印章7の下端部7cの前面が復位したストッパー2 3の前部23aの上縁部23cの内面に当って廻動は阻止され、印章収納部5の 窓孔5aから突出することはない。
【0029】 荷物取り出し後、再び蓋4を閉めると、蓋4の裏面がピン19を後方に押すた め、第3バネ18の弾力に抗して廻動杆13も第3軸14を中心に反時計方向に 廻動させられたままの状態で蓋4が停止する。
【0030】
依って本考案によれば、宅配人は容体内に荷物を投函し、容体の蓋の施錠部を 施錠すると、印章が現れ受領証に捺印出来るので、荷物受取人が不在であっても 宅配人は配送作業を完了出来、宅配人が不在連絡票を記載したり、これを投函し て再度配送作業を行う労力や近隣に受理の代行を依頼する等の煩わしさが省かれ 、配送作業を効率よく処理出来る。 また、留守中の配送であっても、容体の蓋は施錠出来るので、荷物の紛失等の おそれはなく、施錠と同時に印章が現れて捺印作業が出来るので、その都度印章 を取り出す煩わしさもなく、また捺印後は印章を印章収納部内に押し込めるが、 印章は廻動してカムによって係止され、受取人が施錠部を解錠しない限り印章が 外部に露出していることはないので、無断捺印されたり、その他に悪用されたり 紛失したりするおそれはない。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】印章収納部と施錠部の拡大斜視図である。
【図3】印章収納部内の主要部材の拡大斜視図である。
【図4】施錠部の分解拡大斜視図である。
【図5】施錠部の斜視図である。
【図6】蓋を閉め施錠しない状態の主要部材の位置関係
を示した側面図である。
を示した側面図である。
【図7】蓋を開いた状態の印章収納部の拡大斜視図で、
ピンの変位を示している。
ピンの変位を示している。
【図8】蓋を開いた時の主要部材の位置関係を示した側
面図である。
面図である。
【図9】容体に荷物を入れた後に宅配人が蓋を閉め、施
錠した時の主要部材の位置関係を示した側面図である。
錠した時の主要部材の位置関係を示した側面図である。
【図10】印章収納部から印章が突出した時の主要部材
の位置関係を示した側面図である。
の位置関係を示した側面図である。
【図11】宅配人が受領証に受領印をつけた後、印章収
納部内に印章を押し込む時の主要部材の位置関係を示し
た側面図である。
納部内に印章を押し込む時の主要部材の位置関係を示し
た側面図である。
【図12】印章が収納されてカムに係止された時の主要
部材の位置関係を示した側面図である。
部材の位置関係を示した側面図である。
【図13】荷物受取人が鍵によって施錠部を解錠した時
の施錠部と印章収納部の拡大斜視図である。
の施錠部と印章収納部の拡大斜視図である。
【図14】解錠した時の主要部材の位置関係を示した側
面図である。
面図である。
【図15】蓋を開いた時の主要部材の位置関係を示した
側面図である。
側面図である。
1 容体 5d 前壁 1a 周縁 6 施錠部 1b 溝 7 印章 2 開口 7a 印面 3 支軸 7b 後頭部 4 蓋 7c 下端部 4a 外面 8 第1軸 5 印章収納部 9 第1バ
ネ 5a 窓孔 9a 一端 5b 側壁 9b 他端 5c 背壁 10 第1突
起 11 カム 26a・26b
側壁 11a 爪 26c 取付部 11b 側片 26d 孔 11c 尾部 27 錠杆 11d 係脱部 27a 先部 12 第2軸 28・29 通
孔 13 廻動杆 30 鍵孔 13a 下部 31 板バネ 14 第3軸 31a 後端 15 第2突起 31b 先端 16 第2バネ 32 開口部 16a 一端 33 アーム 16b 他端 33a 細孔 17 第3突起 34 捲きス
プリング 18 第3バネ 35 押え板 18a 一端 36 凹部 18b 他端 37 背板 19 ピン 37a・37b
補強部 20 案内長孔 38・39
切り込み 21 錠杆 40 棒バネ 22 施錠孔 40a 先端 23 ストッパー 41 ボルト 23a 前部 42 ナット 23b 側部 43 把手 23c 上縁部 イ 鍵 23d 角部 ロ 先部 24 第4軸 ハ 受領証 25 第4バネ ニ 裏面 26 外枠
ネ 5a 窓孔 9a 一端 5b 側壁 9b 他端 5c 背壁 10 第1突
起 11 カム 26a・26b
側壁 11a 爪 26c 取付部 11b 側片 26d 孔 11c 尾部 27 錠杆 11d 係脱部 27a 先部 12 第2軸 28・29 通
孔 13 廻動杆 30 鍵孔 13a 下部 31 板バネ 14 第3軸 31a 後端 15 第2突起 31b 先端 16 第2バネ 32 開口部 16a 一端 33 アーム 16b 他端 33a 細孔 17 第3突起 34 捲きス
プリング 18 第3バネ 35 押え板 18a 一端 36 凹部 18b 他端 37 背板 19 ピン 37a・37b
補強部 20 案内長孔 38・39
切り込み 21 錠杆 40 棒バネ 22 施錠孔 40a 先端 23 ストッパー 41 ボルト 23a 前部 42 ナット 23b 側部 43 把手 23c 上縁部 イ 鍵 23d 角部 ロ 先部 24 第4軸 ハ 受領証 25 第4バネ ニ 裏面 26 外枠
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07G 5/00
Claims (1)
- 【請求項1】 容体1の開口2の一側外部に、印章収納
部5を固定し、前記開口2を開閉するため容体1に支軸
3によって廻動自在に取り付けた蓋4の外面4aの一側
に、印章収納部5に対向して施錠部6を固着し、この施
錠部6内の錠杆27を操作して施錠した時に、印章収納
部5に廻動自在に内蔵した印章7の印面7aが施錠操作
に連動して印章収納部5から外部に現われ、受領証
(ハ)への押捺後に印章7を印章収納部5内に廻動復位
させると、印章収納部5内に設けたカム11が印章7に
係止して廻動を阻止するようにしたことを特徴とする受
領証明発行機構付き宅配荷物の受け取り箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP067034U JPH08646U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 受領証明発行機構付き宅配荷物の受け取り箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP067034U JPH08646U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 受領証明発行機構付き宅配荷物の受け取り箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08646U true JPH08646U (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=13333190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP067034U Pending JPH08646U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 受領証明発行機構付き宅配荷物の受け取り箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08646U (ja) |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP067034U patent/JPH08646U/ja active Pending
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