JPH086474Y2 - 食用動物の肋骨剥離装置 - Google Patents
食用動物の肋骨剥離装置Info
- Publication number
- JPH086474Y2 JPH086474Y2 JP1150992U JP1150992U JPH086474Y2 JP H086474 Y2 JPH086474 Y2 JP H086474Y2 JP 1150992 U JP1150992 U JP 1150992U JP 1150992 U JP1150992 U JP 1150992U JP H086474 Y2 JPH086474 Y2 JP H086474Y2
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- JP
- Japan
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- gut
- lever
- rib
- frame body
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- Expired - Lifetime
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- 241001465754 Metazoa Species 0.000 title claims description 14
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 5
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、食用動物である豚等の
バラ肉から肋骨を剥離するために使用される装置に関す
るものである。
バラ肉から肋骨を剥離するために使用される装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、食用動物である豚等のバラ肉から
肋骨を剥離する作業は、まず、肋骨の先端部分と肉部分
との間に予めナイフ等で切込みを入れ、その切込部分に
ナイロン等の糸を輪状にしたもの(以下、ガットとい
う)を引っ掛け、一方の手でバラ肉を押さえ、他方の手
でガットを引っ張ることによって行われている。
肋骨を剥離する作業は、まず、肋骨の先端部分と肉部分
との間に予めナイフ等で切込みを入れ、その切込部分に
ナイロン等の糸を輪状にしたもの(以下、ガットとい
う)を引っ掛け、一方の手でバラ肉を押さえ、他方の手
でガットを引っ張ることによって行われている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このように、従来の剥
離作業は作業者自身の手で行われており、ガットを引っ
張る力が弱いと、ガットの食い込みが悪く肋骨をうまく
剥離することができなかった。また、一日に一人当たり
数百体のバラ肉を処理しなければならないため、作業者
の肉体的負担は計り知れず、若年男子以外の者はこの作
業に適応できないという問題があった。このため、以前
から、バラ肉の肋骨を簡単に剥離することのできる装置
の開発が要望されていた。本考案は、従来技術における
上記のような問題点に鑑み、作業者の肉体的負担を軽減
し、若年男子以外の者でも簡単に肋骨の剥離作業を行う
ことのできる食用動物の肋骨剥離装置を提供することを
目的とするものである。
離作業は作業者自身の手で行われており、ガットを引っ
張る力が弱いと、ガットの食い込みが悪く肋骨をうまく
剥離することができなかった。また、一日に一人当たり
数百体のバラ肉を処理しなければならないため、作業者
の肉体的負担は計り知れず、若年男子以外の者はこの作
業に適応できないという問題があった。このため、以前
から、バラ肉の肋骨を簡単に剥離することのできる装置
の開発が要望されていた。本考案は、従来技術における
上記のような問題点に鑑み、作業者の肉体的負担を軽減
し、若年男子以外の者でも簡単に肋骨の剥離作業を行う
ことのできる食用動物の肋骨剥離装置を提供することを
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本考案では、食
用動物の肋骨剥離装置を、シリンダ装置と、該シリンダ
装置のピストン先端に装着され、輪状に形成されたガッ
トと、前記シリンダ装置に前方に延びて固定された枠体
と、該枠体の先端部に傾動自在に枢支され、その下端部
にガット押圧部が設けられたレバーと、前記枠体に下方
に延出して設けられた肋骨当接体と、前記枠体に併設さ
れ、前記シリンダ装置の駆動用電磁弁を作動させる操作
レバーとにより構成するようにしたものである。
用動物の肋骨剥離装置を、シリンダ装置と、該シリンダ
装置のピストン先端に装着され、輪状に形成されたガッ
トと、前記シリンダ装置に前方に延びて固定された枠体
と、該枠体の先端部に傾動自在に枢支され、その下端部
にガット押圧部が設けられたレバーと、前記枠体に下方
に延出して設けられた肋骨当接体と、前記枠体に併設さ
れ、前記シリンダ装置の駆動用電磁弁を作動させる操作
レバーとにより構成するようにしたものである。
【0005】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本考案に係る食用動物の肋骨剥離装置の正
面図、図2は図1のI−I断面図、図3は図1の左側面
図、図4は本考案に係る食用動物の肋骨剥離装置の使用
状態を示す部分正面図、図5は本考案に係る食用動物の
肋骨剥離装置の他の実施例を示す部分正面図である。
する。図1は本考案に係る食用動物の肋骨剥離装置の正
面図、図2は図1のI−I断面図、図3は図1の左側面
図、図4は本考案に係る食用動物の肋骨剥離装置の使用
状態を示す部分正面図、図5は本考案に係る食用動物の
肋骨剥離装置の他の実施例を示す部分正面図である。
【0006】図1に示すように、エアシリンダ1には、
該エアシリンダ1と同軸に円筒状の枠体2が取り付けら
れており、該枠体2内でエアシリンダ1のピストン1a
が伸縮するようにされている。尚、枠体2の基端部には
連結片3が設けられており、該連結片3に伸縮自在の紐
等を連結し、装置本体を作業場に吊り下げておくことに
より、装置本体の重量による作業者の肉体的負担を軽減
することができるようにされている。図1,図2に示す
ように、前記エアシリンダ1のピストン1aには、その
先端にガット係止部7が設けられており、該ガット係止
部7にはフックピン8が設けられている。また、前記枠
体2には、その前部にローラ支持体4が設けられてお
り、該ローラ支持体4には前記ガット係止部7と略同じ
高さの部位にローラピン5を介してローラ6が回動自在
に取り付けられている。そして、前記フックピン8に
は、ナイロン製の糸を輪状に形成したガット9が係止さ
れており、該ガット9はガット係止部7に設けられたガ
イドリング10を挿通させて前記ローラ6上に載置され
ている。このように、ガット9を取外し自在に設けたの
で、ガット9が損傷しても簡単に交換することができ
る。尚、上述したように、ピストン1a先端のガット係
止部7に係止されるガット9を、ガット係止部7と略同
じ高さの部位に存するローラ6上に載置するようにした
ことにより、ピストン1aを吸引しガット9によってバ
ラ肉の肋骨を剥離する際にも、ピストン1aにはその軸
線方向の力が作用するのみで曲げ力が作用することはな
いので、長期間使用してもピストン1aが破損してしま
う虞れはない。図1に示すように、前記枠体2の下方に
は、枠体2と一体にシリンダ操作部11が設けられてい
る。ここで、シリンダ操作部11は、操作レバー12
と、該操作レバー12の引き操作により連結棒13を介
して作動する電磁弁14とにより構成されている。そし
て、操作レバー12を引き操作し、電磁弁14を作動さ
せると、前記エアシリンダ1が駆動してピストン1aを
吸引するようにされている。これにより、ガット9は図
1の右方向に引っ張られる。
該エアシリンダ1と同軸に円筒状の枠体2が取り付けら
れており、該枠体2内でエアシリンダ1のピストン1a
が伸縮するようにされている。尚、枠体2の基端部には
連結片3が設けられており、該連結片3に伸縮自在の紐
等を連結し、装置本体を作業場に吊り下げておくことに
より、装置本体の重量による作業者の肉体的負担を軽減
することができるようにされている。図1,図2に示す
ように、前記エアシリンダ1のピストン1aには、その
先端にガット係止部7が設けられており、該ガット係止
部7にはフックピン8が設けられている。また、前記枠
体2には、その前部にローラ支持体4が設けられてお
り、該ローラ支持体4には前記ガット係止部7と略同じ
高さの部位にローラピン5を介してローラ6が回動自在
に取り付けられている。そして、前記フックピン8に
は、ナイロン製の糸を輪状に形成したガット9が係止さ
れており、該ガット9はガット係止部7に設けられたガ
イドリング10を挿通させて前記ローラ6上に載置され
ている。このように、ガット9を取外し自在に設けたの
で、ガット9が損傷しても簡単に交換することができ
る。尚、上述したように、ピストン1a先端のガット係
止部7に係止されるガット9を、ガット係止部7と略同
じ高さの部位に存するローラ6上に載置するようにした
ことにより、ピストン1aを吸引しガット9によってバ
ラ肉の肋骨を剥離する際にも、ピストン1aにはその軸
線方向の力が作用するのみで曲げ力が作用することはな
いので、長期間使用してもピストン1aが破損してしま
う虞れはない。図1に示すように、前記枠体2の下方に
は、枠体2と一体にシリンダ操作部11が設けられてい
る。ここで、シリンダ操作部11は、操作レバー12
と、該操作レバー12の引き操作により連結棒13を介
して作動する電磁弁14とにより構成されている。そし
て、操作レバー12を引き操作し、電磁弁14を作動さ
せると、前記エアシリンダ1が駆動してピストン1aを
吸引するようにされている。これにより、ガット9は図
1の右方向に引っ張られる。
【0007】図1,図3に示すように、前記枠体2に
は、その前部にボルト16,17を介してレバー支持体
15が取り付けられており、該レバー支持体15の先端
には一対のブラケット18,19が設けられている。こ
の一対のブラケット18,19にはレバーピン20が架
設されており、該レバーピン20にはレバー21の略中
央部が回動自在に枢支されている。このレバー21は、
その上部と前記レバー支持体15との間に係止されたコ
イルスプリング22によって常にはその下端部が前方に
位置するように付勢されている。前記レバー21の下端
部には、多少上方に湾曲させて棒状のガット押圧部24
が設けられており、該ガット押圧部24を前記ガット9
の上に載置させることができるようにされている。ま
た、レバー21の上端部にはハンドル部23が設けられ
ており、該ハンドル部23を把持してレバー21の上端
を前記コイルスプリング22の付勢力に抗して前方に押
しやることにより、前記ガット押圧部24をガット9の
上で滑らせることができるようにされている。尚、図
1,図4中、30はストッパであり、レバー21を適切
な位置に保持しておくためのものである。
は、その前部にボルト16,17を介してレバー支持体
15が取り付けられており、該レバー支持体15の先端
には一対のブラケット18,19が設けられている。こ
の一対のブラケット18,19にはレバーピン20が架
設されており、該レバーピン20にはレバー21の略中
央部が回動自在に枢支されている。このレバー21は、
その上部と前記レバー支持体15との間に係止されたコ
イルスプリング22によって常にはその下端部が前方に
位置するように付勢されている。前記レバー21の下端
部には、多少上方に湾曲させて棒状のガット押圧部24
が設けられており、該ガット押圧部24を前記ガット9
の上に載置させることができるようにされている。ま
た、レバー21の上端部にはハンドル部23が設けられ
ており、該ハンドル部23を把持してレバー21の上端
を前記コイルスプリング22の付勢力に抗して前方に押
しやることにより、前記ガット押圧部24をガット9の
上で滑らせることができるようにされている。尚、図
1,図4中、30はストッパであり、レバー21を適切
な位置に保持しておくためのものである。
【0008】次に、本実施例の装置を使用してバラ肉の
肋骨を剥離する作業について説明する。図4に示すよう
に、まず、バラ肉25の肋骨26の先端部分と肉部分2
8との間にナイフ等で切込み27を入れておく。このよ
うに処理されたバラ肉25を作業台の上に載せ、ガット
9の先端部を前記切込み27に引っ掛ける。このとき、
肋骨26の基端部にはローラ支持体4の下端部が当接し
ており、これによりガット9を肋骨26の基端部に向け
て引っ張る際にバラ肉25が動くことはないので、剥離
作業中にバラ肉25を押さえておく必要はない。次い
で、操作レバー12に右手の人差し指をおき、レバー2
1のハンドル部23を左手で把持する。この状態で操作
レバー12の引き操作を行えば、連結棒13を介して電
磁弁14が作動し、エアシリンダ1が駆動してピストン
1aが吸引される。これにより、ガット9は図4の右方
向に引っ張られていく。このとき、ガット9はレバー2
1の下端に設けられたガット押圧部24によって肋骨2
6の方向に押圧された状態にあるので(図4の実線の状
態)、ガット9の先端部はほぼ肋骨26に沿って移動し
ていく(図4矢印イ)。そして、操作レバー12を引く
と同時に左手でレバー21のハンドル部23を前方に押
していく(図4矢印ハ)。これにより、ガット9はガッ
ト押圧部24によって常に肋骨26の方向に押圧された
状態で引っ張られていき、ガット9の先端部は常にほぼ
肋骨26に沿って移動していくので(図4矢印イ,
ロ)、肋骨26をきれいに剥離することができる。以上
により肋骨26をバラ肉25から剥離する作業は完了す
る。このように、簡単な操作によって肋骨26をきれい
に剥離することができるので、若年男子以外の者でも楽
に肋骨26の剥離作業を行うことができる。
肋骨を剥離する作業について説明する。図4に示すよう
に、まず、バラ肉25の肋骨26の先端部分と肉部分2
8との間にナイフ等で切込み27を入れておく。このよ
うに処理されたバラ肉25を作業台の上に載せ、ガット
9の先端部を前記切込み27に引っ掛ける。このとき、
肋骨26の基端部にはローラ支持体4の下端部が当接し
ており、これによりガット9を肋骨26の基端部に向け
て引っ張る際にバラ肉25が動くことはないので、剥離
作業中にバラ肉25を押さえておく必要はない。次い
で、操作レバー12に右手の人差し指をおき、レバー2
1のハンドル部23を左手で把持する。この状態で操作
レバー12の引き操作を行えば、連結棒13を介して電
磁弁14が作動し、エアシリンダ1が駆動してピストン
1aが吸引される。これにより、ガット9は図4の右方
向に引っ張られていく。このとき、ガット9はレバー2
1の下端に設けられたガット押圧部24によって肋骨2
6の方向に押圧された状態にあるので(図4の実線の状
態)、ガット9の先端部はほぼ肋骨26に沿って移動し
ていく(図4矢印イ)。そして、操作レバー12を引く
と同時に左手でレバー21のハンドル部23を前方に押
していく(図4矢印ハ)。これにより、ガット9はガッ
ト押圧部24によって常に肋骨26の方向に押圧された
状態で引っ張られていき、ガット9の先端部は常にほぼ
肋骨26に沿って移動していくので(図4矢印イ,
ロ)、肋骨26をきれいに剥離することができる。以上
により肋骨26をバラ肉25から剥離する作業は完了す
る。このように、簡単な操作によって肋骨26をきれい
に剥離することができるので、若年男子以外の者でも楽
に肋骨26の剥離作業を行うことができる。
【0009】尚、上記実施例においては、レバー21を
作業者自身の手で動かすようにされているが、以下のよ
うに自動的に行わせるようにしてもよい。すなわち、図
5に示すように、レバー支持体15の上面に、その基端
部を揺動自在に枢支させて小型のエアシリンダ29を取
り付け、そのピストン29aの先端部をレバー21の上
端に回動自在に連結する。そして、操作レバー12を引
くと同時にエアシリンダ29が駆動してピストン29a
が伸長するように構成する。これにより、上記実施例と
同様の動作を自動的に行わせることができ、剥離作業は
非常に楽になる。
作業者自身の手で動かすようにされているが、以下のよ
うに自動的に行わせるようにしてもよい。すなわち、図
5に示すように、レバー支持体15の上面に、その基端
部を揺動自在に枢支させて小型のエアシリンダ29を取
り付け、そのピストン29aの先端部をレバー21の上
端に回動自在に連結する。そして、操作レバー12を引
くと同時にエアシリンダ29が駆動してピストン29a
が伸長するように構成する。これにより、上記実施例と
同様の動作を自動的に行わせることができ、剥離作業は
非常に楽になる。
【0010】
【考案の効果】以上のように本考案では、食用動物の肋
骨剥離装置を、シリンダ装置と、該シリンダ装置のピス
トン先端に装着され、輪状に形成されたガットと、前記
シリンダ装置に前方に延びて固定された枠体と、該枠体
の先端部に傾動自在に枢支され、その下端部にガット押
圧部が設けられたレバーと、前記枠体に下方に延出して
設けられた肋骨当接体と、前記枠体に併設され、前記シ
リンダ装置の駆動用電磁弁を作動させる操作レバーとに
より構成するようにしたことにより、簡単な操作によっ
てバラ肉から肋骨をきれいに剥離することができるの
で、若年男子以外の者でも楽に肋骨の剥離作業を行うこ
とができるというすぐれた効果がある。
骨剥離装置を、シリンダ装置と、該シリンダ装置のピス
トン先端に装着され、輪状に形成されたガットと、前記
シリンダ装置に前方に延びて固定された枠体と、該枠体
の先端部に傾動自在に枢支され、その下端部にガット押
圧部が設けられたレバーと、前記枠体に下方に延出して
設けられた肋骨当接体と、前記枠体に併設され、前記シ
リンダ装置の駆動用電磁弁を作動させる操作レバーとに
より構成するようにしたことにより、簡単な操作によっ
てバラ肉から肋骨をきれいに剥離することができるの
で、若年男子以外の者でも楽に肋骨の剥離作業を行うこ
とができるというすぐれた効果がある。
【図1】本考案に係る食用動物の肋骨剥離装置の正面図
である。
である。
【図2】図1のI−I断面図である。
【図3】図1の左側面図である。
【図4】本考案に係る食用動物の肋骨剥離装置の使用状
態を示す部分正面図である。
態を示す部分正面図である。
【図5】本考案に係る食用動物の肋骨剥離装置の他の実
施例を示す部分正面図である。
施例を示す部分正面図である。
1 エアシリンダ 1a ピストン 2 枠体 4 ローラ支持体 7 ガット係止部 8 フックピン 9 ガット 11 シリンダ操作部 12 操作レバー 14 電磁弁 21 レバー 29 エアシリンダ 29a ピストン
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダ装置と、該シリンダ装置のピス
トン先端に装着され、輪状に形成されたガットと、前記
シリンダ装置に前方に延びて固定された枠体と、該枠体
の先端部に傾動自在に枢支され、その下端部にガット押
圧部が設けられたレバーと、前記枠体に下方に延出して
設けられた肋骨当接体と、前記枠体に併設され、前記シ
リンダ装置の駆動用電磁弁を作動させる操作レバーとか
らなる食用動物の肋骨剥離装置。 - 【請求項2】 前記レバーをシリンダ装置によって傾動
させるようにしたことを特徴とする請求項1の食用動物
の肋骨剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150992U JPH086474Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 食用動物の肋骨剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150992U JPH086474Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 食用動物の肋骨剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560289U JPH0560289U (ja) | 1993-08-10 |
| JPH086474Y2 true JPH086474Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=11779990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150992U Expired - Lifetime JPH086474Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 食用動物の肋骨剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086474Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP1150992U patent/JPH086474Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560289U (ja) | 1993-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |