JPH086475Y2 - ケーキミキサー装置 - Google Patents
ケーキミキサー装置Info
- Publication number
- JPH086475Y2 JPH086475Y2 JP9207289U JP9207289U JPH086475Y2 JP H086475 Y2 JPH086475 Y2 JP H086475Y2 JP 9207289 U JP9207289 U JP 9207289U JP 9207289 U JP9207289 U JP 9207289U JP H086475 Y2 JPH086475 Y2 JP H086475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixer
- ball
- wheel
- cake
- ball support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ケーキ類の製造工程にて使用されるケーキ
ミキサー装置に関するものである。
ミキサー装置に関するものである。
従来の技術 ケーキの製造は、一般に小麦粉,卵,砂糖,水等の原
料をミキサーにかけて攪拌混捏する工程と、撹拌混捏し
た原料を所望の型に入れオーブンにて焼き上げる工程と
に大別される。
料をミキサーにかけて攪拌混捏する工程と、撹拌混捏し
た原料を所望の型に入れオーブンにて焼き上げる工程と
に大別される。
上記した原料の攪拌混捏は、従来より第3図に示すよ
うなミキサー装置によって行なわれる。
うなミキサー装置によって行なわれる。
即ち、ミキサー装置は、第3図(イ)に示すように、
回転羽根2を回転駆動するモータ,減速機構等を内蔵し
た駆動部3をもち且つハンドル4の回転操作により上下
に昇降するほぼ半円環形状のボール支持部5をもったミ
キサー本体1と、第3図(ロ)に示すように上方部外周
の左右両側部にフランジ状の固定部7を突設すると共に
左右一対の取手8を設けたミキサーボール6とにより構
成される。
回転羽根2を回転駆動するモータ,減速機構等を内蔵し
た駆動部3をもち且つハンドル4の回転操作により上下
に昇降するほぼ半円環形状のボール支持部5をもったミ
キサー本体1と、第3図(ロ)に示すように上方部外周
の左右両側部にフランジ状の固定部7を突設すると共に
左右一対の取手8を設けたミキサーボール6とにより構
成される。
そしてハンドル4にてボール支持部5を下降させた状
態にてミキサーボール6の固定部7を該ボール支持部5
上に載置し、ボール支持部5上に突設した固定ピン51,5
1に固定部7,7の固定穴71,71を嵌合させると共にボール
支持部5に設けたロックバー52,52を回動させて固定部
7,7を上から押えつけて固定セットし、次にハンドル4
をまわしてボール支持部5を上昇させて回転羽根2をミ
キサーボール6内に入っている上記原料内の適当深さの
ところに位置させた後、スイッチを投入して回転羽根2
を回転駆動させ、所定時間原料の攪拌混捏を行なうもの
である。尚第3図(イ)において9はミキサー本体1を
載置支持する基台である。
態にてミキサーボール6の固定部7を該ボール支持部5
上に載置し、ボール支持部5上に突設した固定ピン51,5
1に固定部7,7の固定穴71,71を嵌合させると共にボール
支持部5に設けたロックバー52,52を回動させて固定部
7,7を上から押えつけて固定セットし、次にハンドル4
をまわしてボール支持部5を上昇させて回転羽根2をミ
キサーボール6内に入っている上記原料内の適当深さの
ところに位置させた後、スイッチを投入して回転羽根2
を回転駆動させ、所定時間原料の攪拌混捏を行なうもの
である。尚第3図(イ)において9はミキサー本体1を
載置支持する基台である。
上記のようにして原料の攪拌混捏が終了すると、ハン
ドル4を操作してボール支持部5を下降させロックバー
52,52をまわして固定部7,7の押えを解除した後、取手8
をもってミキサーボール6をボール支持部5からもち上
げてはずし、ミキサーボール6を傾けて攪拌混捏された
原料を他の容器に移すか或は直接成形型内に入れ、この
ようにして原料の攪拌混捏工程の1サイクルが完了す
る。
ドル4を操作してボール支持部5を下降させロックバー
52,52をまわして固定部7,7の押えを解除した後、取手8
をもってミキサーボール6をボール支持部5からもち上
げてはずし、ミキサーボール6を傾けて攪拌混捏された
原料を他の容器に移すか或は直接成形型内に入れ、この
ようにして原料の攪拌混捏工程の1サイクルが完了す
る。
考案が解決しようとする課題 上記の攪拌混捏工程において、ミキサー本体1のボー
ル支持部5へのミキサーボール6のセット及びとりはず
しは上記したように手作業で行なうようになっているの
で、ミキサーボール6の容量が大きい場合はかなりの重
労働であり、特に攪拌混捏終了後は取手8をもって内容
物が入っているミキサーボール6を垂直に持ち上げて固
定ピン51と固定穴71との係合をはずさなければならない
ので非常に力を要する作業となり、作業員の疲労が大き
いばかりか作業能率も低下すると言う課題を有してい
る。
ル支持部5へのミキサーボール6のセット及びとりはず
しは上記したように手作業で行なうようになっているの
で、ミキサーボール6の容量が大きい場合はかなりの重
労働であり、特に攪拌混捏終了後は取手8をもって内容
物が入っているミキサーボール6を垂直に持ち上げて固
定ピン51と固定穴71との係合をはずさなければならない
ので非常に力を要する作業となり、作業員の疲労が大き
いばかりか作業能率も低下すると言う課題を有してい
る。
本考案は上記のような従来の課題に対処することを主
目的とするものである。
目的とするものである。
課題を解決するための手段 本考案は上記のようなケーキミキサー装置において、
取付枠体の左右両側に車輪をそれぞれ回転可能に取付け
該取付枠体の底面の左右方向中央部に安定用車輪を取付
枠体の中心線より前方に変位させて取付けた車輪部材
を、ミキサーボールの外周下部付近に取はずし可能なる
よう嵌装固定すると共に、ミキサー本体を載置支持する
基台上に、ミキサー本体のボール支持部の下降途中にお
いて上記安定用車輪が基台上面に接するか又はその少し
前に左右の車輪が当接しミキサーボールを前方に移動可
能なるよう支持する左右の車輪ガイドを前後方向に向け
て設置したことを特徴とするものである。
取付枠体の左右両側に車輪をそれぞれ回転可能に取付け
該取付枠体の底面の左右方向中央部に安定用車輪を取付
枠体の中心線より前方に変位させて取付けた車輪部材
を、ミキサーボールの外周下部付近に取はずし可能なる
よう嵌装固定すると共に、ミキサー本体を載置支持する
基台上に、ミキサー本体のボール支持部の下降途中にお
いて上記安定用車輪が基台上面に接するか又はその少し
前に左右の車輪が当接しミキサーボールを前方に移動可
能なるよう支持する左右の車輪ガイドを前後方向に向け
て設置したことを特徴とするものである。
作用 上記において、ミキサーボール内原料の攪拌混捏が終
了し、ロックバーによるロックを解除してボール支持部
を下降させると、その下降途中において左右の車輪が車
輪ガイドに当接(接地)し、更にボール支持部を下降さ
せるとボール支持部の固定ピンがミキサーボールの固定
部の固定穴から下方に抜け出してはずれ、ミキサーボー
ルとボール支持部との係合関係は完全に解除され、ミキ
サーボールは車輪ガイドと基台上面にて安定に支持され
る。次にミキサーボールを前方に引き寄せることにより
左右の車輪が車輪ガイド上を転動して前端に至り、該左
右の車輪を中心としてミキサーボールを前傾させ内容物
を取出すことができる。内容物を取出すと車輪部材から
ミキサーボールを取りはずし新たなミキサーボールを該
車輪部材に嵌着して車輪ガイド上を後方に転動移動さ
せ、ボール支持部を上昇させることにより、新たなミキ
サーボールのミキサー本体へのセットを行なうことがで
き、ミキサーボールのミキサー本体へのセット及び取り
はずしに大きな力は全く不要となり、作業員の疲労軽
減,作業能率の向上をはかり得る。
了し、ロックバーによるロックを解除してボール支持部
を下降させると、その下降途中において左右の車輪が車
輪ガイドに当接(接地)し、更にボール支持部を下降さ
せるとボール支持部の固定ピンがミキサーボールの固定
部の固定穴から下方に抜け出してはずれ、ミキサーボー
ルとボール支持部との係合関係は完全に解除され、ミキ
サーボールは車輪ガイドと基台上面にて安定に支持され
る。次にミキサーボールを前方に引き寄せることにより
左右の車輪が車輪ガイド上を転動して前端に至り、該左
右の車輪を中心としてミキサーボールを前傾させ内容物
を取出すことができる。内容物を取出すと車輪部材から
ミキサーボールを取りはずし新たなミキサーボールを該
車輪部材に嵌着して車輪ガイド上を後方に転動移動さ
せ、ボール支持部を上昇させることにより、新たなミキ
サーボールのミキサー本体へのセットを行なうことがで
き、ミキサーボールのミキサー本体へのセット及び取り
はずしに大きな力は全く不要となり、作業員の疲労軽
減,作業能率の向上をはかり得る。
実施例 以下本考案の実施例を第1,2図を参照して説明する。
第1図において、1は回転羽根2を回転駆動するモー
タ,減速機構等を内蔵した駆動部3をもち且つハンドル
4の回転操作により上下に昇降するほぼ半円環状のボー
ル支持部5をもった従来より公知のミキサー本体であ
り、小麦粉,卵,砂糖,水等のケーキの原料が入ってい
るミキサーボール6を、その固定部7を上記ボール支持
部5上に、固定ピン51,51を固定穴71,71に嵌合させて載
置すると共にロックバー52,52にて固定し、ハンドル4
を回転操作してボール支持部5を回転羽根2が原料内の
適当深さに位置するところまで上昇させ、スイッチを入
れて回転羽根2を回転駆動させ、ミキサーボール6内の
原料を攪拌混捏するようになっていることは前記した従
来装置と同じである。
タ,減速機構等を内蔵した駆動部3をもち且つハンドル
4の回転操作により上下に昇降するほぼ半円環状のボー
ル支持部5をもった従来より公知のミキサー本体であ
り、小麦粉,卵,砂糖,水等のケーキの原料が入ってい
るミキサーボール6を、その固定部7を上記ボール支持
部5上に、固定ピン51,51を固定穴71,71に嵌合させて載
置すると共にロックバー52,52にて固定し、ハンドル4
を回転操作してボール支持部5を回転羽根2が原料内の
適当深さに位置するところまで上昇させ、スイッチを入
れて回転羽根2を回転駆動させ、ミキサーボール6内の
原料を攪拌混捏するようになっていることは前記した従
来装置と同じである。
本考案では、上記した従来のケーキミキサー装置にお
いて、第2図に示すように、ミキサーボール6に車輪部
材10を嵌着すると共に、ミキサー本体1を載置支持する
基台9に上記車輪部材10の左右の車輪13,13を前後方向
に案内するほぼL型断面の左右の車輪ガイド16,16を設
けたものである。
いて、第2図に示すように、ミキサーボール6に車輪部
材10を嵌着すると共に、ミキサー本体1を載置支持する
基台9に上記車輪部材10の左右の車輪13,13を前後方向
に案内するほぼL型断面の左右の車輪ガイド16,16を設
けたものである。
即ち、車輪部材10は、ミキサーボール6の外周下部付
近に嵌装されラッチ部材12により固定される取付枠体11
と、該取付枠体11の環状部11aの左右両側部に回転可能
に取付けられた左右の車輪13,13と、枠体11の底面部11b
の左右方向中央部に取付枠体11の中心線(即ミキサーボ
ールの中心線)よりやや前方に変位させて取付けられた
安定用車輪14とからなり、上記取付枠体11をミキサーボ
ール6の底面部から嵌装しラッチ部材12をミキサーボー
ル6の外周面に設けたフック15(全周に3個所程度設け
られる)に引掛固定することにより第1図示のように車
輪部材10はミキサーボール6に一体的に固着され、ラッ
チ部材12をアンロック操作することにより容易に取はず
すことができるようになっている。
近に嵌装されラッチ部材12により固定される取付枠体11
と、該取付枠体11の環状部11aの左右両側部に回転可能
に取付けられた左右の車輪13,13と、枠体11の底面部11b
の左右方向中央部に取付枠体11の中心線(即ミキサーボ
ールの中心線)よりやや前方に変位させて取付けられた
安定用車輪14とからなり、上記取付枠体11をミキサーボ
ール6の底面部から嵌装しラッチ部材12をミキサーボー
ル6の外周面に設けたフック15(全周に3個所程度設け
られる)に引掛固定することにより第1図示のように車
輪部材10はミキサーボール6に一体的に固着され、ラッ
チ部材12をアンロック操作することにより容易に取はず
すことができるようになっている。
車輪ガイド16,16は上記車輪部材10の左右の車輪13,13
に対応するよう基台9上の所定高さに固定されており、
該車輪13,13が車輪ガイド16,16上に載った状態において
安定用車輪14が基台9上に接するか或は基台9よりやや
上方に浮いた状態となるよう車輪ガイド16,16の基台9
上よりの高さが設定されている。
に対応するよう基台9上の所定高さに固定されており、
該車輪13,13が車輪ガイド16,16上に載った状態において
安定用車輪14が基台9上に接するか或は基台9よりやや
上方に浮いた状態となるよう車輪ガイド16,16の基台9
上よりの高さが設定されている。
上記において、第1図示の状態よりボール支持部5を
上昇させミキサーボール6内の原料を攪拌混捏した後、
ロックバー52によるロックを解除しハンドル4をまわし
てボール支持部5を下降させて行くと、第1図示の状態
より更に下降した位置にて車輪部材10の左右の車輪13,1
3が車輪ガイド16上に当り(接地し)、それ以上ボール
支持部5を下降させると、ミキサーボール6をおいてボ
ール支持部5のみが下降し固定ピン51が固定穴71より下
方に抜け出し、ミキサーボール6はボール支持部5から
離れ車輪ガイド16,16上に支持された状態となる。
上昇させミキサーボール6内の原料を攪拌混捏した後、
ロックバー52によるロックを解除しハンドル4をまわし
てボール支持部5を下降させて行くと、第1図示の状態
より更に下降した位置にて車輪部材10の左右の車輪13,1
3が車輪ガイド16上に当り(接地し)、それ以上ボール
支持部5を下降させると、ミキサーボール6をおいてボ
ール支持部5のみが下降し固定ピン51が固定穴71より下
方に抜け出し、ミキサーボール6はボール支持部5から
離れ車輪ガイド16,16上に支持された状態となる。
このときミキサーボール6の後方への倒れは半円環状
をなすボール支持部5にて防止され、該ミキサーボール
6の前方への倒れは安定用車輪14にて防止され、ミキサ
ーボール6は転倒することなく安定に車輪ガイド16,16
に支持される。
をなすボール支持部5にて防止され、該ミキサーボール
6の前方への倒れは安定用車輪14にて防止され、ミキサ
ーボール6は転倒することなく安定に車輪ガイド16,16
に支持される。
次に取手8をもってミキサーボール6を前方に引く。
すると車輪13,13が車輪ガイド16,16上を転動してミキサ
ーボール6は前方に進み、左右の車輪13,13が車輪ガイ
ド16,16前端のストッパ16a,16aに当って停止する。
すると車輪13,13が車輪ガイド16,16上を転動してミキサ
ーボール6は前方に進み、左右の車輪13,13が車輪ガイ
ド16,16前端のストッパ16a,16aに当って停止する。
左右の車輪13,13がストッパ16a,16aに当る前に安定用
車輪14は基台9の前縁を通りすぎミキサーボール6は前
倒可能な状態となる。
車輪14は基台9の前縁を通りすぎミキサーボール6は前
倒可能な状態となる。
そこで車輪13,13がストッパ16a,16aに当ってミキサー
ボール6が停止したとき更に取手8を手前に引くと、ミ
キサーボール6は車輪13,13を中心として前方に傾動
し、攪拌混捏された内容物を他の容器又は成形型内等に
取出すことができる。
ボール6が停止したとき更に取手8を手前に引くと、ミ
キサーボール6は車輪13,13を中心として前方に傾動
し、攪拌混捏された内容物を他の容器又は成形型内等に
取出すことができる。
このようにして攪拌混捏終了後のミキサーボールのミ
キサー本体よりの取りはずし及びミキサーボールよりの
内容物の取り出しを、ほとんど人力を必要としないで簡
単に行なうことができ、作業員はきびしい力仕事から解
放される。
キサー本体よりの取りはずし及びミキサーボールよりの
内容物の取り出しを、ほとんど人力を必要としないで簡
単に行なうことができ、作業員はきびしい力仕事から解
放される。
又上記のようにして内容物を取り出したミキサーボー
ル6を、ラッチ部材12によるロックを解除して車輪部材
10より取りはずし、新たなミキサーボール6を車輪部材
10に嵌装しラッチ部材12にて固定し、車輪ガイド16,16
上を後方に転動させた後、ハンドル4でボール支持部5
を上昇させて行くと、固定ピン51,51が固定穴71,71に自
然に嵌合し、ロックバー52,52でロックすることによ
り、ミキサーボール6のミキサー本体1へのセットもあ
まり大きな力を要することなく的確に行なうことができ
る。
ル6を、ラッチ部材12によるロックを解除して車輪部材
10より取りはずし、新たなミキサーボール6を車輪部材
10に嵌装しラッチ部材12にて固定し、車輪ガイド16,16
上を後方に転動させた後、ハンドル4でボール支持部5
を上昇させて行くと、固定ピン51,51が固定穴71,71に自
然に嵌合し、ロックバー52,52でロックすることによ
り、ミキサーボール6のミキサー本体1へのセットもあ
まり大きな力を要することなく的確に行なうことができ
る。
尚車輪部材10のミキサーボール6への固定手段は図示
実施例のものに限らず、取付,取はずしの容易な任意の
固定手段を採用できる。
実施例のものに限らず、取付,取はずしの容易な任意の
固定手段を採用できる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、ケーキ製造工程におけ
る原料の攪拌混捏工程での大きな力を要する作業をなく
し、作業員の疲労を著しく低減させることができると共
に、作業能率の向上をもはかることができるもので、実
用上多大の効果をもたらし得るものである。
る原料の攪拌混捏工程での大きな力を要する作業をなく
し、作業員の疲労を著しく低減させることができると共
に、作業能率の向上をもはかることができるもので、実
用上多大の効果をもたらし得るものである。
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第2図は第1図
装置におけるミキサーボールと車輪部材と車輪ガイドと
の関係を分解して示す斜視図である。第3図(イ),
(ロ)は従来のケーキミキサー装置の正面図及び従来の
ミキサーボールの斜視図である。 1……ミキサー本体、2……回転羽根、4……ハンド
ル、5……ボール支持部、6……ミキサーボール、7…
…固定部、8……取手、9……基台、10……車輪部材、
11……取付枠体、13……車輪、14……安定用車輪、16…
…車輪ガイド、51……固定ピン、71……固定穴。
装置におけるミキサーボールと車輪部材と車輪ガイドと
の関係を分解して示す斜視図である。第3図(イ),
(ロ)は従来のケーキミキサー装置の正面図及び従来の
ミキサーボールの斜視図である。 1……ミキサー本体、2……回転羽根、4……ハンド
ル、5……ボール支持部、6……ミキサーボール、7…
…固定部、8……取手、9……基台、10……車輪部材、
11……取付枠体、13……車輪、14……安定用車輪、16…
…車輪ガイド、51……固定ピン、71……固定穴。
Claims (1)
- 【請求項1】駆動部により回転駆動される回転羽根をも
ちハンドル操作にて昇降作動するボール支持部をもった
ミキサー本体と、外周上部の左右に固定部を外方に向け
て突出形成したミキサーボールとからなり、ケーキ類の
原料を入れたミキサーボールを、上記ミキサー本体のボ
ール支持部上に突設した固定ピンと上記固定部に設けた
固定穴とが嵌合した状態でボール支持部上に載置固定
し、ボール支持部を上昇させて上記回転羽根でケーキ原
料を攪拌混捏し、ボール支持部を下降させてミキサーボ
ールをミキサー本体から取りはずすようになっているケ
ーキミキサー装置において、上記ミキサーボールの外周
下部付近に、取付枠体の左右両側に車輪をそれぞれ回転
可能に取付け該取付枠体の底部の左右方向中央部に安定
用車輪を上記取付枠体の中心線より前方に変位させて取
付けた車輪部材を、取りはずし可能なるよう嵌装固定す
ると共に、ミキサー本体を載置支持する基台上に、上記
ボール支持部の下降途中において上記車輪部材の安定用
車輪が基台上面に接するか又は接する少し前に左右の車
輪が当接しミキサーボールを前方に移動可能なるよう支
持する左右の車輪ガイドを前後方向に向けて設置したこ
とを特徴とするケーキミキサー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9207289U JPH086475Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ケーキミキサー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9207289U JPH086475Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ケーキミキサー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331884U JPH0331884U (ja) | 1991-03-28 |
| JPH086475Y2 true JPH086475Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31641518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9207289U Expired - Lifetime JPH086475Y2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | ケーキミキサー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086475Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP9207289U patent/JPH086475Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331884U (ja) | 1991-03-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |