JPH086486Y2 - 自掃ストレーナ自動運転装置 - Google Patents
自掃ストレーナ自動運転装置Info
- Publication number
- JPH086486Y2 JPH086486Y2 JP1990071367U JP7136790U JPH086486Y2 JP H086486 Y2 JPH086486 Y2 JP H086486Y2 JP 1990071367 U JP1990071367 U JP 1990071367U JP 7136790 U JP7136790 U JP 7136790U JP H086486 Y2 JPH086486 Y2 JP H086486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- attached
- cleaning strainer
- pressure
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、液体を移送する回転機械の吸入側の配管設
備に取付けた自掃ストレーナ自動運転装置に関するもの
である。
備に取付けた自掃ストレーナ自動運転装置に関するもの
である。
従来、石油精製・石油化学工場のような1〜2年間の
連続運転をする装置産業においては、液体を移送する回
転機械に設置した自掃ストレーナは手動にて清掃する方
式と、自掃ストレーナにエアモータを取付けるとともに
自掃ストレーナ近傍に制御スイッチを設けて掃除する方
式とがあった。
連続運転をする装置産業においては、液体を移送する回
転機械に設置した自掃ストレーナは手動にて清掃する方
式と、自掃ストレーナにエアモータを取付けるとともに
自掃ストレーナ近傍に制御スイッチを設けて掃除する方
式とがあった。
自掃ストレーナにエアモータを取付けて制御スイッチ
によって清掃する方式は、オペレータが自掃ストレーナ
の入口に取付けられた圧力計を目視しながら制御スイッ
チを操作し、予め規定されている設定値になるように掃
除するものであった。
によって清掃する方式は、オペレータが自掃ストレーナ
の入口に取付けられた圧力計を目視しながら制御スイッ
チを操作し、予め規定されている設定値になるように掃
除するものであった。
これには次のような問題点があった。
(1)オペレータが一定時間毎にストレーナ近傍まで出
向いて巡回点検し、圧力計を目視しながら制御スイッチ
を操作するのでオペレータの労働が増えた。
向いて巡回点検し、圧力計を目視しながら制御スイッチ
を操作するのでオペレータの労働が増えた。
(2)オペレータが圧力計の値を見て掃除の要否を判断
するため熟練を必要とするとともに、オペレータの個人
差があった。
するため熟練を必要とするとともに、オペレータの個人
差があった。
(3)ストレーナの閉塞が不定期であるため、適性時期
に掃除することが難しく、そのため運転に乱れがあっ
た。
に掃除することが難しく、そのため運転に乱れがあっ
た。
上記目的を達成するために、本考案の自掃ストレーナ
自動運転装置は、自掃ストレーナ8の入口と出口の配管
13に導圧配管14を設け、導圧配管14に差圧発信器2を取
付ける。次いでその差圧発信器2に信号空気配管15を介
して圧力スイッチ3を取付ける。又、その圧力スイッチ
3に電気配線16を介して積算カウンタ5を付属するタイ
マ設定器4を取付ける。さらにタイマ設定器4に電気配
線16を介して電磁弁7を取付け、その電磁弁7に自掃ス
トレーナ8に付属するエアモータ9の間が供給空気配管
17で結ばれている。
自動運転装置は、自掃ストレーナ8の入口と出口の配管
13に導圧配管14を設け、導圧配管14に差圧発信器2を取
付ける。次いでその差圧発信器2に信号空気配管15を介
して圧力スイッチ3を取付ける。又、その圧力スイッチ
3に電気配線16を介して積算カウンタ5を付属するタイ
マ設定器4を取付ける。さらにタイマ設定器4に電気配
線16を介して電磁弁7を取付け、その電磁弁7に自掃ス
トレーナ8に付属するエアモータ9の間が供給空気配管
17で結ばれている。
自掃ストレーナ8の入口と出口の配管13の導圧配管14
に取付けられた差圧発信器2により常時自動的に差圧を
検出し、その値が設定値を超えた時、予め規定されたタ
イマ設定器4が動作し、電磁弁7を介してエアモータ9
を駆動させ、自掃ストレーナ8を自動的に稼働すること
により掃除する。
に取付けられた差圧発信器2により常時自動的に差圧を
検出し、その値が設定値を超えた時、予め規定されたタ
イマ設定器4が動作し、電磁弁7を介してエアモータ9
を駆動させ、自掃ストレーナ8を自動的に稼働すること
により掃除する。
以下、本案の実施例について説明する。
回転機械10の吸入側配管13に取付けられた自掃ストレ
ーナ8の入口配管と出口配管は導圧配管14を介して本体
盤1に取付けられた差圧発信器2により検知し、圧力ス
イッチ3に常時信号を送出する。その差圧が設定値を超
えた場合に圧力スイッチ3はタイマ設定器4に信号を出
力する。タイマ設定器4は電磁弁7を設定時間中動作さ
せることにより、エアモータ9は駆動され、自掃ストレ
ーナ8を自動的に掃除する。設定時間運転の後、エアモ
ータ9が停止し、自掃ストレーナ8は停止する。又、電
磁弁7には供給空気配管17とバイパス弁11を取付けて、
万一電磁弁7の故障時にはエアモータ9と自掃ストレー
ナ8は手動運転が可能となる。積算カウンタ5を付属す
るタイマ設定器4は防爆的観点から減圧弁12を付属した
内圧箱6に収納して本体盤1に取付けられている。
ーナ8の入口配管と出口配管は導圧配管14を介して本体
盤1に取付けられた差圧発信器2により検知し、圧力ス
イッチ3に常時信号を送出する。その差圧が設定値を超
えた場合に圧力スイッチ3はタイマ設定器4に信号を出
力する。タイマ設定器4は電磁弁7を設定時間中動作さ
せることにより、エアモータ9は駆動され、自掃ストレ
ーナ8を自動的に掃除する。設定時間運転の後、エアモ
ータ9が停止し、自掃ストレーナ8は停止する。又、電
磁弁7には供給空気配管17とバイパス弁11を取付けて、
万一電磁弁7の故障時にはエアモータ9と自掃ストレー
ナ8は手動運転が可能となる。積算カウンタ5を付属す
るタイマ設定器4は防爆的観点から減圧弁12を付属した
内圧箱6に収納して本体盤1に取付けられている。
(1)自掃ストレーナの掃除が自動化されるので、オペ
レータによる巡回点検、運転操作、監視、運転要否の判
断が必要なくなり、オペレータの労働が減る。
レータによる巡回点検、運転操作、監視、運転要否の判
断が必要なくなり、オペレータの労働が減る。
(2)自掃ストレーナを自動的に運転するので、運転時
間の適性化が図れるので、運転コストが削減できる。
間の適性化が図れるので、運転コストが削減できる。
(3)自掃ストレーナを自動的に適性時期に適性時間運
転するので、ストレーナの閉塞による運転の乱れがなく
なる。
転するので、ストレーナの閉塞による運転の乱れがなく
なる。
第1図はこの考案の実施例を示すための説明図である。 〔符号説明〕 1…本体盤、2…差圧発信器、3…圧力スイッチ、4…
タイマ設定器、5…積算カウンター、6…内圧箱、7…
電磁弁、8…自掃ストレーナ、9…エアモータ、10…回
転機械、11…バイパス弁、12…減圧弁、13…吸入側配
管、14…導圧配管、15…信号空気配管、16…電気配管、
17…供給空気配管、18…電源
タイマ設定器、5…積算カウンター、6…内圧箱、7…
電磁弁、8…自掃ストレーナ、9…エアモータ、10…回
転機械、11…バイパス弁、12…減圧弁、13…吸入側配
管、14…導圧配管、15…信号空気配管、16…電気配管、
17…供給空気配管、18…電源
Claims (1)
- 【請求項1】回転機械10の吸入側に設置した自掃ストレ
ーナ8において、自掃ストレーナ8の入口と出口の配管
13に導圧配管14を設け、その導圧配管14に差圧発信器2
を取付け、その差圧発信器2に信号空気配管15を介して
圧力スイッチ3を取付け、その圧力スイッチ3に電気配
線16を介して積算カウンタ5を付属するタイマ設定器4
を取付け、そのタイマ設定器4に電気配線16を介して電
磁弁7を取付け、その電磁弁7に供給空気配管17を介し
てエアモータ9を付属するようにした自掃ストレーナ自
動運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990071367U JPH086486Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自掃ストレーナ自動運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990071367U JPH086486Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自掃ストレーナ自動運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430013U JPH0430013U (ja) | 1992-03-11 |
| JPH086486Y2 true JPH086486Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31608332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990071367U Expired - Lifetime JPH086486Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 自掃ストレーナ自動運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086486Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187909A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Hitachi Ltd | 異物除去装置 |
| JPS6245318U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-19 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP1990071367U patent/JPH086486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430013U (ja) | 1992-03-11 |
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