JPH086487Y2 - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
- Publication number
- JPH086487Y2 JPH086487Y2 JP9691090U JP9691090U JPH086487Y2 JP H086487 Y2 JPH086487 Y2 JP H086487Y2 JP 9691090 U JP9691090 U JP 9691090U JP 9691090 U JP9691090 U JP 9691090U JP H086487 Y2 JPH086487 Y2 JP H086487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- package
- deodorizing
- side wall
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、主に下水処理場などで使用される脱臭装
置に関し、特に、脱臭剤がパッケージに充填され、その
パッケージをケーシング内に組み込んで使用される脱臭
装置に関する。
置に関し、特に、脱臭剤がパッケージに充填され、その
パッケージをケーシング内に組み込んで使用される脱臭
装置に関する。
背景技術 一般に、この種の脱臭装置は、活性炭を充填したパッ
ケージをケーシング内に順次積重ねる立置き型と、その
パッケージをケーシング内に順次並べる横置き型とがあ
り、前者では、設置箇所が高さに制約され、また、後者
では、そのパッケージとそのケーシングとの間の気密が
不充分で、臭気の漏れが生じた。
ケージをケーシング内に順次積重ねる立置き型と、その
パッケージをケーシング内に順次並べる横置き型とがあ
り、前者では、設置箇所が高さに制約され、また、後者
では、そのパッケージとそのケーシングとの間の気密が
不充分で、臭気の漏れが生じた。
考案の目的・課題 この考案の目的・課題は、高さに制約されることなし
に設置箇所に容易に対応可能にさせ、脱臭パッケージを
ケーシングに組み込み、また、取り出す際の作業の簡便
さを確保し、そのケーシングとそのパッケージとの間の
気密を保って、効率のよい脱臭効果を得るところの脱臭
装置の提供にある。
に設置箇所に容易に対応可能にさせ、脱臭パッケージを
ケーシングに組み込み、また、取り出す際の作業の簡便
さを確保し、そのケーシングとそのパッケージとの間の
気密を保って、効率のよい脱臭効果を得るところの脱臭
装置の提供にある。
目的・課題に係る考案の概要: 請求する考案の内容 上述の目的・課題に関連して、この考案の脱臭装置
は、一方の側壁に臭気入口を、他方の側壁に清浄気出口
をそれぞれ有するケーシングと、一方の側壁に臭気入口
側開口を、他方の側壁に清浄気出口側開口をそれぞれ有
するパッケージ枠、および、それら開口に張られてその
パッケージ枠に組み付けられるネットからなり、内部に
脱臭剤を充填させ、そして、その臭気入口および清浄気
出口にその臭気入口側開口および清浄気出口側開口を対
応させてそのケーシング内に配置される脱臭パッケージ
と、 シール面に開口を有する横断面箱状チューブ・ホルダ、
および、そのチューブ・ホルダ内に嵌め込まれるエア・
チューブからなり、そして、そのパッケージ枠の側壁に
おいて、そのシール面をそのパッケージ枠の開口周縁に
向かい合わせてそのケーシング内に固定的に配置される
仕切り枠と、そのケーシングの外側に配置されてそのエ
ア・チューブに接続されるエア供給装置と、そのケーシ
ングの外側に配置されてそのエア・チューブに接続され
るエア抜き装置とを含み、横置き型に構成するところに
あり、また、そのエア・チューブに圧縮空気を供給して
そのケーシングとその脱臭パッケージとの間の気密を確
保するところにある。
は、一方の側壁に臭気入口を、他方の側壁に清浄気出口
をそれぞれ有するケーシングと、一方の側壁に臭気入口
側開口を、他方の側壁に清浄気出口側開口をそれぞれ有
するパッケージ枠、および、それら開口に張られてその
パッケージ枠に組み付けられるネットからなり、内部に
脱臭剤を充填させ、そして、その臭気入口および清浄気
出口にその臭気入口側開口および清浄気出口側開口を対
応させてそのケーシング内に配置される脱臭パッケージ
と、 シール面に開口を有する横断面箱状チューブ・ホルダ、
および、そのチューブ・ホルダ内に嵌め込まれるエア・
チューブからなり、そして、そのパッケージ枠の側壁に
おいて、そのシール面をそのパッケージ枠の開口周縁に
向かい合わせてそのケーシング内に固定的に配置される
仕切り枠と、そのケーシングの外側に配置されてそのエ
ア・チューブに接続されるエア供給装置と、そのケーシ
ングの外側に配置されてそのエア・チューブに接続され
るエア抜き装置とを含み、横置き型に構成するところに
あり、また、そのエア・チューブに圧縮空気を供給して
そのケーシングとその脱臭パッケージとの間の気密を確
保するところにある。
具体例の説明 以下、この考案の脱臭装置の特定された具体例につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
第1および2図は、下水処理場に適用されたこの考案
の脱臭装置の具体例10を概略的に示している。
の脱臭装置の具体例10を概略的に示している。
その脱臭装置10は、ケーシング11と、酸性の脱臭パッ
ケージ12と、アルカリ性の脱臭パッケージ13、中性の脱
臭パッケージ14と、仕切り枠15,15,15,15,15,15と、エ
ア供給装置16と、エア抜き装置7とを含んで横置き型に
製作された。
ケージ12と、アルカリ性の脱臭パッケージ13、中性の脱
臭パッケージ14と、仕切り枠15,15,15,15,15,15と、エ
ア供給装置16と、エア抜き装置7とを含んで横置き型に
製作された。
そのケーシング11は、一方の側壁20に臭気入口22を、
他方の側壁21に清浄気出口23をそれぞれ備え、そして、
後方壁には、そのパッケージ12,13,14を出し入れする開
口(図示せず)が形成された。勿論、その開口は、蓋
(図示せず)で気密状態で閉じられる。
他方の側壁21に清浄気出口23をそれぞれ備え、そして、
後方壁には、そのパッケージ12,13,14を出し入れする開
口(図示せず)が形成された。勿論、その開口は、蓋
(図示せず)で気密状態で閉じられる。
また、そのケーシング11は、取付けリブ25,26,27,28
を内周壁面24に臭気の流れ方向に所定の間隔を置いて突
き出させてある。勿論、その取付けリブ25,26,27,28の
間隔は、その脱臭パッケージ12,13,14および仕切り枠1
5,15,15,15,15,15の寸法に関連して決定された。
を内周壁面24に臭気の流れ方向に所定の間隔を置いて突
き出させてある。勿論、その取付けリブ25,26,27,28の
間隔は、その脱臭パッケージ12,13,14および仕切り枠1
5,15,15,15,15,15の寸法に関連して決定された。
その脱臭パッケージ12,13,14は、一方の側壁30に臭気
入口側開口32を、他方の側壁31に清浄気出口側開口33を
それぞれ備えたパッケージ枠29と、それら開口32,33に
張られてそのパッケージ枠29に組み付けられたネット36
とより組み立てられ、そして、内部に酸性脱臭剤37、ア
ルカリ性脱臭剤38、および、中性脱臭剤39を充填して使
用された。勿論、それら脱臭パッケージ12,13,14は、そ
の臭気入口22および清浄気出口23にその臭気入口側開口
32および清浄気出口側開口33を対応させ、そして、その
取付けリブ25,26,27,28の間でそのケーシング11内に配
置され、また、それら脱臭剤37,38,39には、酸性の活性
炭、アルカリ性の活性炭、および、中性の活性炭が対応
されて使用された。
入口側開口32を、他方の側壁31に清浄気出口側開口33を
それぞれ備えたパッケージ枠29と、それら開口32,33に
張られてそのパッケージ枠29に組み付けられたネット36
とより組み立てられ、そして、内部に酸性脱臭剤37、ア
ルカリ性脱臭剤38、および、中性脱臭剤39を充填して使
用された。勿論、それら脱臭パッケージ12,13,14は、そ
の臭気入口22および清浄気出口23にその臭気入口側開口
32および清浄気出口側開口33を対応させ、そして、その
取付けリブ25,26,27,28の間でそのケーシング11内に配
置され、また、それら脱臭剤37,38,39には、酸性の活性
炭、アルカリ性の活性炭、および、中性の活性炭が対応
されて使用された。
その仕切り枠15,15,15,15,15,15は、シール面41に開
口42を備えた横断面箱状チューブ・ホルダ40と、そのチ
ューブ・ホルダ42内に嵌め込まれたエア・チューブ43と
より組み立てられ、そして、その取付けリブ25,26,27,2
8の間で、そのパッケージ枠29の両側壁30,31において、
そのシール面41をそのパッケージ枠29の開口周縁34,35
に向かい合わせ、その取付けリブ25,26,27,28に固定さ
れてそのケーシング11内に固定的に配置された。
口42を備えた横断面箱状チューブ・ホルダ40と、そのチ
ューブ・ホルダ42内に嵌め込まれたエア・チューブ43と
より組み立てられ、そして、その取付けリブ25,26,27,2
8の間で、そのパッケージ枠29の両側壁30,31において、
そのシール面41をそのパッケージ枠29の開口周縁34,35
に向かい合わせ、その取付けリブ25,26,27,28に固定さ
れてそのケーシング11内に固定的に配置された。
そのエア・チューブ43は、そのチューブ・ホルダ40お
よびケーシング11を貫通してそのケーシング11の外側に
伸長された接続ホース44,45を備え、その接続ホース44,
45の先端には口金(図示せず)が取り付けられた。
よびケーシング11を貫通してそのケーシング11の外側に
伸長された接続ホース44,45を備え、その接続ホース44,
45の先端には口金(図示せず)が取り付けられた。
そのエア供給装置16は、コンプレッサ46と、そのコン
プレッサ46をそのエア・チューブ43に接続させた配管47
と、そのコンプレッサ46の吐出し口に近接されてその配
管47に配置されたバルブ48とを含んで、そのエア・チュ
ーブ43に圧縮空気を供給するところに構成された。
プレッサ46をそのエア・チューブ43に接続させた配管47
と、そのコンプレッサ46の吐出し口に近接されてその配
管47に配置されたバルブ48とを含んで、そのエア・チュ
ーブ43に圧縮空気を供給するところに構成された。
そのエア抜き装置17は、そのエア・チューブ43に接続
された配管49と、その配管49の出口に近接されてその配
管49に配置されたバルブ50とを含んで、そのエア・チュ
ーブ43から大気中に圧縮空気を放出するところに構成さ
れた。
された配管49と、その配管49の出口に近接されてその配
管49に配置されたバルブ50とを含んで、そのエア・チュ
ーブ43から大気中に圧縮空気を放出するところに構成さ
れた。
次に、上述の脱臭装置10の使用について説明する。
その脱臭装置10は、先ず、その仕切り枠15,15,15,15,
15,15がその取付けリブ25,26,27,28にねじ止めされてそ
のケーシング11内に配置され、次に、その脱臭パッケー
ジ12,13,14がその仕切り枠15,15,15,15,15,15の間でそ
のケーシング11内に配置される。
15,15がその取付けリブ25,26,27,28にねじ止めされてそ
のケーシング11内に配置され、次に、その脱臭パッケー
ジ12,13,14がその仕切り枠15,15,15,15,15,15の間でそ
のケーシング11内に配置される。
次には、その接続ホース44が、その配管47に、その接
続ホース45が、その配管49にそれぞれ接続されてその仕
切り枠15,15,15,15,15,15がそのエア供給装置16および
エア抜き装置17に接続される。
続ホース45が、その配管49にそれぞれ接続されてその仕
切り枠15,15,15,15,15,15がそのエア供給装置16および
エア抜き装置17に接続される。
そのように組み立てられた後には、そのバルブ50は閉
じられ、そして、そのコンプレッサ46が運転されてその
バルブ48が開かれる。
じられ、そして、そのコンプレッサ46が運転されてその
バルブ48が開かれる。
そのバルブ48が開かれると、圧縮空気がそのコンプレ
ッサ46からそのエア・チューブ43に供給され、そのエア
・チューブ43は、第2図に示されたように、膨張され、
そのエア・チューブ43は、そのチューブ・ホルダ40の開
口42から食み出されてそのパッケージ枠29の開口周縁3
4,35に当接してそのケーシング11とその脱臭パッケージ
12,13,14との間を密閉する。
ッサ46からそのエア・チューブ43に供給され、そのエア
・チューブ43は、第2図に示されたように、膨張され、
そのエア・チューブ43は、そのチューブ・ホルダ40の開
口42から食み出されてそのパッケージ枠29の開口周縁3
4,35に当接してそのケーシング11とその脱臭パッケージ
12,13,14との間を密閉する。
そのように、そのケーシング11とその脱臭パッケージ
12,13,14との間が密閉された後には、そのバルブ48を閉
じ、そして、コンプレッサ46をとめ、セットが完了す
る。
12,13,14との間が密閉された後には、そのバルブ48を閉
じ、そして、コンプレッサ46をとめ、セットが完了す
る。
その脱臭装置10は、そのようにセットされた後に使用
され、その下水処理場の臭気は、その臭気入口22から取
り入れられ、そのケーシング11内において、その臭気入
口22からその清浄気出口23に向かって順次その脱臭パッ
ケージ12,13,14を通過されて横方向に流れ、脱臭されて
その清浄気出口23から大気中に放出される。
され、その下水処理場の臭気は、その臭気入口22から取
り入れられ、そのケーシング11内において、その臭気入
口22からその清浄気出口23に向かって順次その脱臭パッ
ケージ12,13,14を通過されて横方向に流れ、脱臭されて
その清浄気出口23から大気中に放出される。
また、その脱臭パッケージ12,13,14は、そのバルブ50
を開いて圧縮空気をそのエア・チューブ43から大気中に
その配管49を経て放出させた後に、そのケーシング11か
ら取り出される。勿論、その脱臭パッケージ12,13,14の
組み込みも、同様に、そのパッケージ12,13,14とその仕
切り枠15,15,15,15,15,15との気密が解かれた後に行な
われる。
を開いて圧縮空気をそのエア・チューブ43から大気中に
その配管49を経て放出させた後に、そのケーシング11か
ら取り出される。勿論、その脱臭パッケージ12,13,14の
組み込みも、同様に、そのパッケージ12,13,14とその仕
切り枠15,15,15,15,15,15との気密が解かれた後に行な
われる。
考案の利便・利益 上述から理解されるように、この考案の脱臭装置は、
一方の側壁に臭気入口を、他方の側壁に清浄気出口をそ
れぞれ有するケーシングと、一方の側壁に臭気入口側開
口を、他方の側壁に清浄気出口側開口をそれぞれ有する
パッケージ枠、および、それら開口に張られてそのパッ
ケージ枠に組み付けられるネットからなり、内部に脱臭
剤を充填させ、そして、その臭気入口および清浄気出口
にその臭気入口側開口および清浄気出口側開口を対応さ
せてそのケーシング内に配置される脱臭パッケージと、
シール面に開口を有する横断面箱状チューブ・ホルダ、
および、そのチューブ・ホルダ内に嵌め込まれるエア・
チューブからなり、そして、そのパッケージ枠の側壁に
おいて、そのシール面をそのパッケージ枠の開口周縁に
向かい合わせてそのケーシング内に固定的に配置される
仕切り枠と、そのケーシングの外側に配置されてそのエ
ア・チューブに接続されるエア供給装置と、そのケーシ
ングの外側に配置されてそのエア・チューブに接続され
るエア抜き装置とを含むところにあるので、装置全体が
横置き型に構造され、高さに制約されずに設置が容易に
なり、そのようにして、設置箇所への適応性が図られ、
その脱臭パッケージをそのケーシングに組み込み、ま
た、取り出す際の作業の簡便さが確保され、そのケーシ
ングとその脱臭パッケージとの間の気密が保たれ、臭気
の漏れが防止されて効率のよい脱臭効果が得られ、実用
的になる。
一方の側壁に臭気入口を、他方の側壁に清浄気出口をそ
れぞれ有するケーシングと、一方の側壁に臭気入口側開
口を、他方の側壁に清浄気出口側開口をそれぞれ有する
パッケージ枠、および、それら開口に張られてそのパッ
ケージ枠に組み付けられるネットからなり、内部に脱臭
剤を充填させ、そして、その臭気入口および清浄気出口
にその臭気入口側開口および清浄気出口側開口を対応さ
せてそのケーシング内に配置される脱臭パッケージと、
シール面に開口を有する横断面箱状チューブ・ホルダ、
および、そのチューブ・ホルダ内に嵌め込まれるエア・
チューブからなり、そして、そのパッケージ枠の側壁に
おいて、そのシール面をそのパッケージ枠の開口周縁に
向かい合わせてそのケーシング内に固定的に配置される
仕切り枠と、そのケーシングの外側に配置されてそのエ
ア・チューブに接続されるエア供給装置と、そのケーシ
ングの外側に配置されてそのエア・チューブに接続され
るエア抜き装置とを含むところにあるので、装置全体が
横置き型に構造され、高さに制約されずに設置が容易に
なり、そのようにして、設置箇所への適応性が図られ、
その脱臭パッケージをそのケーシングに組み込み、ま
た、取り出す際の作業の簡便さが確保され、そのケーシ
ングとその脱臭パッケージとの間の気密が保たれ、臭気
の漏れが防止されて効率のよい脱臭効果が得られ、実用
的になる。
考案と具体例との関係 先のように、図面を参照しながら説明されたこの考案
の具体例からして、この考案の属する技術の分野におけ
る通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や
変更は容易に行われることであり、さらには、この考案
の内容が、その考案の課題を遂行ならしめる考案の成立
に必須であり、その考案の性質であるその考案の技術的
本質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認
められる態様に容易に置き換えられる。
の具体例からして、この考案の属する技術の分野におけ
る通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や
変更は容易に行われることであり、さらには、この考案
の内容が、その考案の課題を遂行ならしめる考案の成立
に必須であり、その考案の性質であるその考案の技術的
本質に由来し、そして、それを内在させると客観的に認
められる態様に容易に置き換えられる。
第1図は、下水処理場に設置されたこの考案の脱臭装置
の具体例を概説的に示す断面図、および、第2図は、第
1図に示す脱臭装置の部分拡大断面図である。 11…ケーシング、12,13,14…脱臭パッケージ、15…仕切
り枠、16…エア供給装置、17…エア抜き装置、40…チュ
ーブ・ホルダ、43…エア・チューブ。
の具体例を概説的に示す断面図、および、第2図は、第
1図に示す脱臭装置の部分拡大断面図である。 11…ケーシング、12,13,14…脱臭パッケージ、15…仕切
り枠、16…エア供給装置、17…エア抜き装置、40…チュ
ーブ・ホルダ、43…エア・チューブ。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 53/34 ZAB 53/81 B01D 53/34 ZAB
Claims (1)
- 【請求項1】一方の側壁に臭気入口を、他方の側壁に清
浄気出口をそれぞれ有するケーシングと、 一方の側壁に臭気入口側開口を、他方の側壁に清浄気出
口側開口をそれぞれ有するパッケージ枠、および、それ
ら開口に張られてそのパッケージ枠に組み付けられるネ
ットからなり、内部に脱臭剤を充填させ、そして、その
臭気入口および清浄気出口にその臭気入口側開口および
清浄気出口側開口を対応させてそのケーシング内に配置
される脱臭パッケージと、 シール面に開口を有する横断面箱状チューブ・ホルダ、
および、そのチューブ・ホルダ内に嵌め込まれるエア・
チューブからなり、そして、そのパッケージ枠の側壁に
おいて、そのシール面をそのパッケージ枠の開口周縁に
向かい合わせてそのケーシング内に固定的に配置される
仕切り枠と、 そのケーシングの外側に配置されてそのエア・チューブ
に接続されるエア供給装置と、 そのケーシングの外側に配置されてそのエア・チューブ
に接続されるエア抜き装置 とを含む脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9691090U JPH086487Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9691090U JPH086487Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 脱臭装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453423U JPH0453423U (ja) | 1992-05-07 |
| JPH086487Y2 true JPH086487Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31836830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9691090U Expired - Lifetime JPH086487Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086487Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP9691090U patent/JPH086487Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453423U (ja) | 1992-05-07 |
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