JPH0864982A - 電算機 - Google Patents
電算機Info
- Publication number
- JPH0864982A JPH0864982A JP6201604A JP20160494A JPH0864982A JP H0864982 A JPH0864982 A JP H0864982A JP 6201604 A JP6201604 A JP 6201604A JP 20160494 A JP20160494 A JP 20160494A JP H0864982 A JPH0864982 A JP H0864982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- air
- cooling fan
- cpu
- box body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multi Processors (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多数のCPUモジュールが搭載される電算機に
おいて、CPUモジールの冷却ファンを共通化して連続
運転中の保守を容易にする。 【構成】複数の通風口1aと1bとを設けてなる箱体1
内に、CPUモジュールとヒートシンクからなるCPU
パッケージ3を装着し、箱体の通風口に少なくとも1個
を予備とした2個以上の冷却ファン2を備えて箱体1内
の空気と外気とを循環させ、複数のCPUパッケージ3
を共通の冷却風にさらすものとする。また、複数の冷却
ファン2を箱体1の上面に備え、両側面の下部及び底面
のそれぞれ3面に設けた通風口1bから吸気して、冷却
ファン2で排気するとよい。さらにヒートシンクの溝を
上下方向にして半導体パッケージ3を装着するとよい。
おいて、CPUモジールの冷却ファンを共通化して連続
運転中の保守を容易にする。 【構成】複数の通風口1aと1bとを設けてなる箱体1
内に、CPUモジュールとヒートシンクからなるCPU
パッケージ3を装着し、箱体の通風口に少なくとも1個
を予備とした2個以上の冷却ファン2を備えて箱体1内
の空気と外気とを循環させ、複数のCPUパッケージ3
を共通の冷却風にさらすものとする。また、複数の冷却
ファン2を箱体1の上面に備え、両側面の下部及び底面
のそれぞれ3面に設けた通風口1bから吸気して、冷却
ファン2で排気するとよい。さらにヒートシンクの溝を
上下方向にして半導体パッケージ3を装着するとよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体モジュール(電
算機の中央演算処理装置など)の冷却装置を備えた電算
機に関する
算機の中央演算処理装置など)の冷却装置を備えた電算
機に関する
【0002】
【従来の技術】従来の電算機は、図3及び図4に示すよ
うに、通風口1bを設けた箱体1の内部に、CPUモジ
ュール7と、ヒートシンク6と、冷却ファン2とでなる
CPUパッケージ8が通風口1bの対面に位置して装着
され、CPUモジュール7がそぞれ独立した強制冷却装
置を備えている。なお、CPUモジュール7はプリント
基板4の一面上にLSIチップ5を複数装着して形成さ
れ、ヒートシンク6はそのCPUモジュール7のプリン
ト基板4の反実装面に当接して装着され、冷却ファン2
はそのヒートシンク6の凹凸側の先端面に装着されてい
るなどして、それぞれが構成されている。
うに、通風口1bを設けた箱体1の内部に、CPUモジ
ュール7と、ヒートシンク6と、冷却ファン2とでなる
CPUパッケージ8が通風口1bの対面に位置して装着
され、CPUモジュール7がそぞれ独立した強制冷却装
置を備えている。なお、CPUモジュール7はプリント
基板4の一面上にLSIチップ5を複数装着して形成さ
れ、ヒートシンク6はそのCPUモジュール7のプリン
ト基板4の反実装面に当接して装着され、冷却ファン2
はそのヒートシンク6の凹凸側の先端面に装着されてい
るなどして、それぞれが構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構成の
冷却装置にあっては、多数のCPUモジュールが搭載さ
れるような電算機においては、その電算機の筐体の外部
に熱を放散しなければならないことから、排気口との関
係でCPUモジュールの配置に制約を受け、電算機への
実装上の自由度が低下する。
冷却装置にあっては、多数のCPUモジュールが搭載さ
れるような電算機においては、その電算機の筐体の外部
に熱を放散しなければならないことから、排気口との関
係でCPUモジュールの配置に制約を受け、電算機への
実装上の自由度が低下する。
【0004】また、電算機のように高信頼性を保証すべ
き製品では、連続運転しながら保守部品の交換が可能で
あることが要求される。しかし、従来のように、1つの
CPUモジュールで強制冷却構造を含めて独立した形に
なっているのでは、冷却ファンの冗長性から、CPUモ
ジュール1つに対して少なくとも2個以上の冷却ファン
を備えなければならず、多数のCPUモジュールを搭載
する電算機においては、実装、構成、保守などの面で困
難である。
き製品では、連続運転しながら保守部品の交換が可能で
あることが要求される。しかし、従来のように、1つの
CPUモジュールで強制冷却構造を含めて独立した形に
なっているのでは、冷却ファンの冗長性から、CPUモ
ジュール1つに対して少なくとも2個以上の冷却ファン
を備えなければならず、多数のCPUモジュールを搭載
する電算機においては、実装、構成、保守などの面で困
難である。
【0005】そこで、本発明は、多数のCPUモジュー
ルが搭載される電算機において、冷却能力を維持して実
装上の制約を少なくし、連続運転中の保守が容易にでき
る冷却装置を備えた電算機を提供することを目的とす
る。
ルが搭載される電算機において、冷却能力を維持して実
装上の制約を少なくし、連続運転中の保守が容易にでき
る冷却装置を備えた電算機を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、プリント基板上に複数の半導体素子を配設してなる
半導体モジュールと、この半導体モジュールのプリント
基板に当接して装着されたヒートシンクと、このヒート
シンクを冷却風でさらすための冷却ファンとを備えてな
る電算機において、複数の通風口を設けてなる箱体内
に、ヒートシンクを装着した複数の半導体モジュールを
装着し、箱体の通風口に少なくとも1個を予備とした2
個以上の冷却ファンを備えて箱体内の空気と外気とを循
環させ、複数の半導体モジュールを共通の冷却風にさら
したものである。
め、プリント基板上に複数の半導体素子を配設してなる
半導体モジュールと、この半導体モジュールのプリント
基板に当接して装着されたヒートシンクと、このヒート
シンクを冷却風でさらすための冷却ファンとを備えてな
る電算機において、複数の通風口を設けてなる箱体内
に、ヒートシンクを装着した複数の半導体モジュールを
装着し、箱体の通風口に少なくとも1個を予備とした2
個以上の冷却ファンを備えて箱体内の空気と外気とを循
環させ、複数の半導体モジュールを共通の冷却風にさら
したものである。
【0007】また、複数の冷却ファンを箱体の上面に備
え、両側面の下部及び底面のそれぞれ3面に設けた通風
口から吸気して、冷却ファンで排気するとよい。さら
に、ヒートシンクを装着した複数の半導体モジュール
を、ヒートシンクの複数のコ字状溝を上下方向にして箱
体内に装着すると効果的である。
え、両側面の下部及び底面のそれぞれ3面に設けた通風
口から吸気して、冷却ファンで排気するとよい。さら
に、ヒートシンクを装着した複数の半導体モジュール
を、ヒートシンクの複数のコ字状溝を上下方向にして箱
体内に装着すると効果的である。
【0008】
【作用】複数の通風口を設けてなる箱体内に、ヒートシ
ンクを装着した複数の半導体モジュールを装着し、箱体
の通風口に少なくとも1個を予備とした2個以上の冷却
ファンを備えると、箱体の通風口からそれぞれ吸気され
た空気は箱体内で混合状態となり、この共通の冷却風が
複数の半導体モジュール及びヒートシンクを冷却しなが
ら通過する。従って、冷却ファンの保守、いわゆる1台
を交換する場合でも、電算機の運転を停止することなく
予備の1台と切り換えて運転するだけで共通の冷却風が
半導体モジュールの冷却状態を維持する。
ンクを装着した複数の半導体モジュールを装着し、箱体
の通風口に少なくとも1個を予備とした2個以上の冷却
ファンを備えると、箱体の通風口からそれぞれ吸気され
た空気は箱体内で混合状態となり、この共通の冷却風が
複数の半導体モジュール及びヒートシンクを冷却しなが
ら通過する。従って、冷却ファンの保守、いわゆる1台
を交換する場合でも、電算機の運転を停止することなく
予備の1台と切り換えて運転するだけで共通の冷却風が
半導体モジュールの冷却状態を維持する。
【0009】また、複数の冷却ファンを箱体の上面に備
え、両側面の下部及び底面のそれぞれ3面に設けた通風
口から吸気して、冷却ファンで排気すると、冷却ファン
と吸気する通風口までの距離が大きくなり、冷却ファン
で排気する迄の間に整流された渦流の少ない上向きの冷
却風となる。その冷却風が半導体モジュールの冷却能力
を高める。
え、両側面の下部及び底面のそれぞれ3面に設けた通風
口から吸気して、冷却ファンで排気すると、冷却ファン
と吸気する通風口までの距離が大きくなり、冷却ファン
で排気する迄の間に整流された渦流の少ない上向きの冷
却風となる。その冷却風が半導体モジュールの冷却能力
を高める。
【0010】さらに、ヒートシンクを装着した複数の半
導体モジュールを、ヒートシンクの複数のコ字状溝を上
下方向にして箱体内に装着すると、上記整流された冷却
風はコ字状の溝に沿って風路抵抗の少ない状態で通過す
るので、風路抵抗の少ないことがヒートシンク全体の空
気の循環効率を高めて半導体ジュールの冷却能力を高め
る。
導体モジュールを、ヒートシンクの複数のコ字状溝を上
下方向にして箱体内に装着すると、上記整流された冷却
風はコ字状の溝に沿って風路抵抗の少ない状態で通過す
るので、風路抵抗の少ないことがヒートシンク全体の空
気の循環効率を高めて半導体ジュールの冷却能力を高め
る。
【0011】さらにまた、共通の冷却風で半導体モジュ
ールを冷却すると、半導体モジュールと冷却ファンとを
分離することが可能になる、従って通風口との位置関係
を疎縁にして半導体モジュールの設置場所の自由度を拡
大する。
ールを冷却すると、半導体モジュールと冷却ファンとを
分離することが可能になる、従って通風口との位置関係
を疎縁にして半導体モジュールの設置場所の自由度を拡
大する。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を図面を参考にして説明する
と、実施例を示す図1及び図2と従来例を示す図3及び
図4のそれぞれは同等部分には同一の符号を付してあ
る。図1及び図2において、箱体1は、上面に冷却ファ
ン2の取付用の円形の通風口1aを3個と、下部の両側
端面と底面のそれぞれに矩形上の通風口1bとを設けて
薄板で構成された電算機の筐体としてなる。箱体1の内
部には図示しない付属装置と、ヒートシンク6を装着し
た半導体モジュールの一例であるCPUモジュール7と
からなる4個のCPUパッケージ3とが搭載されてい
る。なお、CPUモジュール7は金属製のプリント基板
4に9個のLSIチップ5を装着して構成され、プリン
ト基板4の反LSIチップ実装面をヒートシンク6の受
熱部6aの面に当接して固定されている。複数のCPU
パッケージ3はヒートシンク6の凹凸から形成された溝
6bが上下方向となるように配列されて図示しない付属
装置に併設されている。箱体1の上部通風口1aに位置
して羽根を上向きにした姿勢にて冷却ファン2が3個図
示しないねじで取付けられている。こうしたヒートシン
ク6と通風口1bと冷却ファン2のそれぞれでCPUモ
ジュール7の冷却装置が構成されている。また、この冷
却ファン2は冷却能力上は2個で充分であるが、さらに
1個は予備用として備えられている。
と、実施例を示す図1及び図2と従来例を示す図3及び
図4のそれぞれは同等部分には同一の符号を付してあ
る。図1及び図2において、箱体1は、上面に冷却ファ
ン2の取付用の円形の通風口1aを3個と、下部の両側
端面と底面のそれぞれに矩形上の通風口1bとを設けて
薄板で構成された電算機の筐体としてなる。箱体1の内
部には図示しない付属装置と、ヒートシンク6を装着し
た半導体モジュールの一例であるCPUモジュール7と
からなる4個のCPUパッケージ3とが搭載されてい
る。なお、CPUモジュール7は金属製のプリント基板
4に9個のLSIチップ5を装着して構成され、プリン
ト基板4の反LSIチップ実装面をヒートシンク6の受
熱部6aの面に当接して固定されている。複数のCPU
パッケージ3はヒートシンク6の凹凸から形成された溝
6bが上下方向となるように配列されて図示しない付属
装置に併設されている。箱体1の上部通風口1aに位置
して羽根を上向きにした姿勢にて冷却ファン2が3個図
示しないねじで取付けられている。こうしたヒートシン
ク6と通風口1bと冷却ファン2のそれぞれでCPUモ
ジュール7の冷却装置が構成されている。また、この冷
却ファン2は冷却能力上は2個で充分であるが、さらに
1個は予備用として備えられている。
【0013】上記構成において、冷却ファン2は、上方
向へ排気するように運転されて、下部の3か所の通風口
から外気を吸気する。それぞれの通風口1bから吸気さ
れた外気は、矢印で示すように上方へ進む整流となって
CPUパッケージ3の各ヒートシンクの溝6bに沿って
通過し、冷却ファン2で排気される。上記のようにして
CPUモジュール7を冷却すれば、CPUモジュール7
と冷却ファン2は分離されているので、電算機の保守時
に冷却ファン2を交換する場合であっても、予備の冷却
ファンを運転するだけで電算機の連続運転の維持が可能
になる。
向へ排気するように運転されて、下部の3か所の通風口
から外気を吸気する。それぞれの通風口1bから吸気さ
れた外気は、矢印で示すように上方へ進む整流となって
CPUパッケージ3の各ヒートシンクの溝6bに沿って
通過し、冷却ファン2で排気される。上記のようにして
CPUモジュール7を冷却すれば、CPUモジュール7
と冷却ファン2は分離されているので、電算機の保守時
に冷却ファン2を交換する場合であっても、予備の冷却
ファンを運転するだけで電算機の連続運転の維持が可能
になる。
【0014】また、CPUパッケージ8は冷却ファンを
備えていないので通風口との位置関係が比較的自由にな
る。従って、箱体1内であれば任意にその設置場所の選
定ができるとともに、可動部がないことなどでその実装
自身が容易になる。さらに冷却ファン2をCPUパッケ
ージから分離させたことにより、電算機の信頼性上必要
な予備の冷却ファンの個数は少なくてよい。
備えていないので通風口との位置関係が比較的自由にな
る。従って、箱体1内であれば任意にその設置場所の選
定ができるとともに、可動部がないことなどでその実装
自身が容易になる。さらに冷却ファン2をCPUパッケ
ージから分離させたことにより、電算機の信頼性上必要
な予備の冷却ファンの個数は少なくてよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記説明したように構成され
ているので、以下に記載する効果を奏する。複数の通風
口を設けてなる箱体内に、ヒートシンクを装着した複数
の半導体モジュールを装着し、箱体の通風口に少なくと
も1個を予備とした2個以上の冷却ファンを備えて箱体
内の空気と外気とを循環させ、複数の半導体モジュール
を共通の冷却風にさらすことにより、予備の冷却ファン
を運転することによって電算機の運転を停止することな
く冷却ファンの保守ができる。また、電算機の信頼性上
必要とされる予備の冷却ファンは1個でよい。
ているので、以下に記載する効果を奏する。複数の通風
口を設けてなる箱体内に、ヒートシンクを装着した複数
の半導体モジュールを装着し、箱体の通風口に少なくと
も1個を予備とした2個以上の冷却ファンを備えて箱体
内の空気と外気とを循環させ、複数の半導体モジュール
を共通の冷却風にさらすことにより、予備の冷却ファン
を運転することによって電算機の運転を停止することな
く冷却ファンの保守ができる。また、電算機の信頼性上
必要とされる予備の冷却ファンは1個でよい。
【0016】また、複数の冷却ファンを箱体の上面に備
え、両側面の下部及び底面のそれぞれ3面に設けた通風
口から吸気して、冷却ファンで排気することにより、上
方へ流れる整流された冷却風によってその循環効率がよ
くなる。さらに、ヒートシンクを装着した複数の半導体
モジュールを、ヒートシンクの複数のコ字状溝を上下方
向にして箱体内に装着することにより、冷却風路の抵抗
が少なくなって冷却風の循環効率がよくなる。これら2
つの相乗効果によって従来の冷却能力を維持することが
できる。
え、両側面の下部及び底面のそれぞれ3面に設けた通風
口から吸気して、冷却ファンで排気することにより、上
方へ流れる整流された冷却風によってその循環効率がよ
くなる。さらに、ヒートシンクを装着した複数の半導体
モジュールを、ヒートシンクの複数のコ字状溝を上下方
向にして箱体内に装着することにより、冷却風路の抵抗
が少なくなって冷却風の循環効率がよくなる。これら2
つの相乗効果によって従来の冷却能力を維持することが
できる。
【0017】また、半導体モジュールと冷却ファンは分
離されていることにより、半導体モジュールの装着場所
は、通風口の位置に依存することがなくなり、箱体内で
あば比較的自由に選定することができる。従って半導体
モジュールの実装が容易になる。
離されていることにより、半導体モジュールの装着場所
は、通風口の位置に依存することがなくなり、箱体内で
あば比較的自由に選定することができる。従って半導体
モジュールの実装が容易になる。
【図1】実施例を示す要部断面にした電算機の斜視図
【図2】図1のCPUパッケージの拡大斜視図
【図3】従来例を示す電算機の斜視図
【図4】図3のCPUパッケージの拡大斜視図
1 箱体 2 冷却ファン 3 CPUパッケージ 4 プリント基板 5 LSIチップ 6 ヒートシンク 7 CPUモジュール 8 CPUパッケージ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 23/467
Claims (3)
- 【請求項1】プリント基板上に複数の半導体素子を配設
してなる半導体モジュールと、この半導体モジュールの
プリント基板に当接して装着されたヒートシンクと、こ
のヒートシンクを冷却風でさらすための冷却ファンとを
備えてなる電算機において、複数の通風口を設けてなる
箱体内に、ヒートシンクを装着した複数の半導体モジュ
ールを装着し、箱体の通風口に少なくとも1個を予備と
した2個以上の冷却ファンを備えて箱体内の空気と外気
とを循環させ、複数の半導体モジュールを共通の冷却風
にさらしたことを特徴とする電算機。 - 【請求項2】請求項1記載の電算機において、複数の冷
却ファンを箱体の上面に備え、両側面の下部及び底面の
それぞれ3面に設けた通風口から吸気して、冷却ファン
で排気したことを特徴とする電算機。 - 【請求項3】請求項2記載の電算機において、ヒートシ
ンクを装着した複数の半導体モジュールを、ヒートシン
クの複数のコ字状溝を上下方向にして箱体内に装着した
ことを特徴とする電算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201604A JPH0864982A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 電算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201604A JPH0864982A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 電算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0864982A true JPH0864982A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16443812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201604A Pending JPH0864982A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 電算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0864982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997029415A1 (fr) * | 1996-02-09 | 1997-08-14 | Hitachi, Ltd. | Processeur d'informations et procede pour la disposition de ses composants |
| JP2017183475A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 住友重機械工業株式会社 | 半導体回路 |
| CN108882617A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 日本电产三协株式会社 | 驱动装置 |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP6201604A patent/JPH0864982A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997029415A1 (fr) * | 1996-02-09 | 1997-08-14 | Hitachi, Ltd. | Processeur d'informations et procede pour la disposition de ses composants |
| US6108731A (en) * | 1996-02-09 | 2000-08-22 | Hitachi, Ltd. | Information processor and method of its component arrangement |
| JP2017183475A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 住友重機械工業株式会社 | 半導体回路 |
| CN108882617A (zh) * | 2017-05-11 | 2018-11-23 | 日本电产三协株式会社 | 驱动装置 |
| CN108882617B (zh) * | 2017-05-11 | 2021-07-06 | 日本电产三协株式会社 | 驱动装置 |
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