JPH0865199A - アンテナ切替器 - Google Patents

アンテナ切替器

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Publication number
JPH0865199A
JPH0865199A JP6230144A JP23014494A JPH0865199A JP H0865199 A JPH0865199 A JP H0865199A JP 6230144 A JP6230144 A JP 6230144A JP 23014494 A JP23014494 A JP 23014494A JP H0865199 A JPH0865199 A JP H0865199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
transmitter
receiver
electronic switches
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP6230144A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunori Kono
実則 河野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYOSHI DENSHI KK
Original Assignee
MIYOSHI DENSHI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MIYOSHI DENSHI KK filed Critical MIYOSHI DENSHI KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】同一のキャリアを時分割で切替えて使用してい
る送受信機において、自局が送信中でも他局が別キャリ
アで送信中か否かをモニターするためのアンテナ切替器
を実現する。 【構成】送信機1が送信中は電子スイッチ3、4の接点
を接続点25、26に接続し、受信機2が受信中は電子
スイッチ3、4の接点を接続点27、28に接続する。
この状態で、電子スイッチ5、6を接続点25、27に
接続するとアンテナ11が選択され、接続点26、28
に接続するとアンテナ12が選択されてダイバーシテイ
制御が可能となる。次に、電子スイッチ3、5を接続点
25に接続し、電子スイッチ4、6を接続点28に接続
すると、送信機1の出力端子21はアンテナ11に接続
され、受信機2の入力端子22はアンテナ12に接続さ
れ、送信機が送信中でも他局の送信機が別のキャリアで
送信しているか否かをモニターすることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、送信機と受信機が同
一のキャリアを時分割で切替えて使用しているパーソナ
ル通信システムにおいて、送信機と受信機でアンテナを
切替えて使用するアンテナ切替器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】第3図は、送信機と受信機が同一のキャ
リアを時分割で切替えて使用しているパーソナル通信シ
ステムにおいて一般的に採用されているアンテナ切替器
の構成図であり、1は時分割同時送受話方式の送信機、
2は時分割同時送受話方式の受信機、3は電子スイッ
チ、11はアンテナ、21は送信機1の出力端子、22
は受信機の入力端子、23はアンテナ11の接続端子で
ある。次に動作について説明する。 時分割同時送受話
方式で動作している送信機と受信機は同時に動作状態と
はならないため、一つのアンテナをアンテナ切替器3に
より交互に切り替えて使用している。即ち、送信機1が
送信中はこれと同期してアンテナ切替器3の接点を送信
機1の出力端子21に接続し、受信機2が受信中はこれ
と同期してアンテナ切替器3の接点を受信機2の入力端
子に接続する。かくして、一つのアンテナ11を送信機
1と受信機2とで共用することができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来のアンテナ切替器
は一つのアンテナを送信機と受信機で時分割で切替えて
使用するために設けられたものであり、自局が送信中に
他局が別のキャリアで送信しているか否かをモニターす
る場合には、自局の受信機をアンテナに接続することが
出来ない問題点があった。この発明は、上記のような問
題点を解決するためになされたものであり、受信機が自
局の送信機により感度抑圧を受けない程度に必要な結合
損をもった2つのアンテナを設け、これらの2つのアン
テナを切り替えることによって自局の送信機が送信中で
も他局の送信機が送信しているか否かをモニターするこ
とを可能にするものである。
【004】
【課題を解決するための手段】この発明に関わるアンテ
ナ切替器は、受信機が自局の送信機により感度抑圧を受
けない程度に必要な結合損をもった2つのアンテナを設
け、これらの2つのアンテナを切り替えて、送信機と受
信機が同時にそれぞれ個別のアンテナを接続できるよう
に構成する。
【0005】
【作用】この発明において、受信機が自局の送信機によ
り感度抑圧を受けない程度に必要な結合損をもった2つ
のアンテナは、自局の送信機が送信中でも他局の送信機
が送信中であるか否かをモニターするためのモニターア
ンテナとして作用すると共にダイバーシテイアンテナと
しても作用する。
【0006】
【実施例】以下この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図において、1は時分割同時送受話方式の送信
機、2は時分割同時送受話方式の受信機、3、4、5、
6は電子スイッチ、11、12はアンテナ、21は送信
機1の出力端子、22は受信機の入力端子、23はアン
テナ11の接続端子、24はアンテナ12の接続端子、
25、26、27、28は電子スイッチ3、4と5、6
間の接続点である。電子スイッチ3、4は送信機と受信
機を時分割で切り替えるための第一の切替手段、電子ス
イッチ5、6はアンテナ11、12を切り替えのための
第二の切替手段である。先ずモニター中以外の通常の場
合について動作を説明する。送信機1が送信中は電子ス
イッチ3、4の接点を接続点25、26に接続し、受信
機2が受信中は電子スイッチ3、4の接点を接続点2
7、28に接続する。この状態で、電子スイッチ5、6
を接続点25、27に接続するとアンテナ11が選択さ
れ、接続点26、28に接続するとアンテナ12が選択
されてダイバーシテイ制御が可能となる。次にモニター
中の場合について動作を説明する。電子スイッチ3、5
を接続点25に接続し、電子スイッチ4、6を接続点2
8に接続すると、送信機1の出力端子21はアンテナ1
1に接続され、受信機2の入力端子22はアンテナ12
に接続される。この状態で、送信機1の出力端子21と
受信機2の入力端子22との間のアイソレーションは、
電子スイッチ3と6のOFF間のアイソレーションを加
えたものと電子スイッチ4、5のOFF間のアイソレー
ションを加えたものとが並列に接続されたものとなり通
常50dB以上が確保でき、アンテナ11と12の間の
アイソレーションが十分であれば、自局の送信機1の出
力を受信機2が感度抑圧を受けない程度に減衰させるこ
とが可能となる。かくして、自局の送信機が送信中でも
他局の送信機が別のキャリアで送信しているか否かをモ
ニターすることが可能となる。第2図は、本発明の他の
実施例であり、第一の切替手段として電子スイッチの代
わりにサーキュレーター5、6が使用されている。本接
続により、送信機1と受信機2を時分割で切り替える必
要がなく、制御が簡略化されるメリットがある。以上の
説明では、切替手段として電子スイッチあるいはサーキ
ュレーターを用いたが、ハイブリッド回路あるいは分岐
回路を用いても同様な効果が得られる。また、電子スイ
ッチを同一のウエハ上あるいはセラミック基板上などに
構成することにより小型化が可能である。
【0007】
【発明の効果】この発明のアンテナ切替器は、上記のよ
うに構成されているため、送信機と受信機のダイバーシ
テイ制御が可能と同時に送信機と受信機がそれぞれ個別
のアンテナを接続でき自局の送信機が送信中に他局が別
のキャリアで送信しているか否かをモニターすることが
できるメリットがある。
【図面の簡単な説明】
【第1図】は、本発明のアンテナ切替器の実施例を示す
図である。
【第2図】は、本発明のアンテナ切替器の他の実施例を
示す図である。
【第3図】は、従来のアンテナ切替器の例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 時分割同時送受話方式の送信
機 2 時分割同時送受話方式の受信
機 3、4 第一の切替手段 5、6 第二の切替手段 11、12 アンテナ 21 送信機1の出力端子 22 受信機2の入力端子 23、24 アンテナの接続端子 25、26、27、28 第一の切替手段と第二の切替
手段の接続点

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送信機と受信機が同一のキャリアを時分割
    で切替えて使用しているパーソナル通信システムにおい
    て、送信機と受信機を切替える第一の切替手段と、Aの
    アンテナとBのアンテナを切替える第二の切替手段を有
    し、送信機と受信機が同時にそれぞれ個別のアンテナを
    接続できることを特徴とするアンテナ切替器
  2. 【請求項2】当該切替手段が電子スイッチ、サーキュレ
    ーター、ハイブリッド回路、分岐回路、あるいはこれら
    の組合せにより構成されることを特徴とする特許請求の
    範囲第一項記載のアンテナ切替器
  3. 【請求項3】当該切替手段が、共通の半導体ウエハ、セ
    ラミック基板、あるいはプラステイック基板上に構成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第一項記載のアン
    テナ切替器
JP6230144A 1994-08-18 1994-08-18 アンテナ切替器 Pending JPH0865199A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6230144A JPH0865199A (ja) 1994-08-18 1994-08-18 アンテナ切替器

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JP6230144A JPH0865199A (ja) 1994-08-18 1994-08-18 アンテナ切替器

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JPH0865199A true JPH0865199A (ja) 1996-03-08

Family

ID=16903284

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JP6230144A Pending JPH0865199A (ja) 1994-08-18 1994-08-18 アンテナ切替器

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JP (1) JPH0865199A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007214957A (ja) * 2006-02-10 2007-08-23 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 無線通信装置および無線通信方法
JP2021158538A (ja) * 2020-03-27 2021-10-07 京セラ株式会社 通信機器、通信システムおよび制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007214957A (ja) * 2006-02-10 2007-08-23 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 無線通信装置および無線通信方法
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