JPH086535Y2 - 熱風乾燥炉のプレパージ制御装置 - Google Patents
熱風乾燥炉のプレパージ制御装置Info
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- JPH086535Y2 JPH086535Y2 JP13292189U JP13292189U JPH086535Y2 JP H086535 Y2 JPH086535 Y2 JP H086535Y2 JP 13292189 U JP13292189 U JP 13292189U JP 13292189 U JP13292189 U JP 13292189U JP H086535 Y2 JPH086535 Y2 JP H086535Y2
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- Japan
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- time
- purge
- timer
- hot air
- air drying
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Links
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- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 title claims description 18
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 14
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、熱風乾燥炉のプレパージ制御装置に関し、
より詳しくは同装置の安全性の改良に関する。
より詳しくは同装置の安全性の改良に関する。
(従来の技術) 一般に、塗装された自動車部品などの乾燥のために熱
風乾燥炉が使用されている。この設備は、熱風が続けて
送り込まれる乾燥炉の中に、塗装部品を順次搬送し、そ
の塗膜を乾燥させるもので、乾燥炉は通常、数個のゾー
ンに区分されている。熱風は、バーナーでのガス燃焼に
よって生じた高温空気を直接、あるいはその空気と熱交
換された温かい空気を、ブロワやファン等の運転によっ
て流送することにより形成し、そして熱風は普通ブロワ
等と乾燥炉の各ゾーン内部との間で循環させる。
風乾燥炉が使用されている。この設備は、熱風が続けて
送り込まれる乾燥炉の中に、塗装部品を順次搬送し、そ
の塗膜を乾燥させるもので、乾燥炉は通常、数個のゾー
ンに区分されている。熱風は、バーナーでのガス燃焼に
よって生じた高温空気を直接、あるいはその空気と熱交
換された温かい空気を、ブロワやファン等の運転によっ
て流送することにより形成し、そして熱風は普通ブロワ
等と乾燥炉の各ゾーン内部との間で循環させる。
而して、この熱風乾燥炉の運転においては、燃料ガス
の爆発事故の発生を防止するため、燃焼の前のプレパー
ジ、即ちガス燃焼に先立って、乾燥炉および循環ダクト
等の内部に残留する未燃焼ガスをファンにより外へ排出
する操作を行なうことが法的に義務付けられている。
の爆発事故の発生を防止するため、燃焼の前のプレパー
ジ、即ちガス燃焼に先立って、乾燥炉および循環ダクト
等の内部に残留する未燃焼ガスをファンにより外へ排出
する操作を行なうことが法的に義務付けられている。
プレパージ操作は、一般に、ガス燃焼の前段階におい
て、乾燥炉の全容積(数ゾーンに独立に区分されている
場合には、各ゾーンの容積)の通常10倍ないし20倍の体
積の外気をそれらの中に流入するという方法により行な
われており、これによりもとの炉内空気は完全に置換さ
れたものとみなしている。
て、乾燥炉の全容積(数ゾーンに独立に区分されている
場合には、各ゾーンの容積)の通常10倍ないし20倍の体
積の外気をそれらの中に流入するという方法により行な
われており、これによりもとの炉内空気は完全に置換さ
れたものとみなしている。
一方、熱風乾燥炉における単位時間当りの熱風供給量
は、ブロワ、ファン等の送気能力によりおのずと定まっ
ている。
は、ブロワ、ファン等の送気能力によりおのずと定まっ
ている。
そこで、従来、慣例的でかつ便宜的な方法として、乾
燥炉の容積に応じて要求される外気導入量と乾燥炉の送
気能力とから算定されるところのプレパージに必要な時
間(以下、プレパージ時間という。)をタイマーにより
設定し、その設定時間の間乾燥炉の送気運転を続け、設
定時間の経過後ガス燃焼の動作に移るというプレパージ
制御方法が通常採られてきた。
燥炉の容積に応じて要求される外気導入量と乾燥炉の送
気能力とから算定されるところのプレパージに必要な時
間(以下、プレパージ時間という。)をタイマーにより
設定し、その設定時間の間乾燥炉の送気運転を続け、設
定時間の経過後ガス燃焼の動作に移るというプレパージ
制御方法が通常採られてきた。
プレパージ時間には、法規制上絶対に確保すべき時間
より安全上好ましいとされる時間までかなりの幅があ
り、実際の運転ではその幅の中から適当と思われるプレ
パージ時間を選択していた。
より安全上好ましいとされる時間までかなりの幅があ
り、実際の運転ではその幅の中から適当と思われるプレ
パージ時間を選択していた。
(考案が解決しようとする課題) しかし、従来のプレパージ制御において一般に用いら
れたタイマーは、0分より一定の時間(例えば30分)ま
での時間範囲のうち任意の時間を設定することができる
ものであった。
れたタイマーは、0分より一定の時間(例えば30分)ま
での時間範囲のうち任意の時間を設定することができる
ものであった。
したがって、作業者の過誤等により、本来設定すべき
時間より短めの時間がタイマー設定された場合、プレパ
ージは適当と定めた基準に満たないものとなり、とりわ
け設定時間が短すぎた場合には、安全上著しく問題とな
る事態に至るおそれがあった。
時間より短めの時間がタイマー設定された場合、プレパ
ージは適当と定めた基準に満たないものとなり、とりわ
け設定時間が短すぎた場合には、安全上著しく問題とな
る事態に至るおそれがあった。
本考案は、この点を改良するべくなされたもので、そ
の目的は、タイマーの時間設定操作を誤っても、安全上
必要なプレパージは確実に成しとげることができ、安全
性のより向上した熱風乾燥炉のプレパージ制御装置を提
供することにある。
の目的は、タイマーの時間設定操作を誤っても、安全上
必要なプレパージは確実に成しとげることができ、安全
性のより向上した熱風乾燥炉のプレパージ制御装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、かかる目的を達成するもので、プレパージ
制御回路の中に、プレパージに必要な一定の時間が不変
に設定された固定タイマー部とある範囲のうちの任意な
時間を設定できる可変タイマー部よりなりかついずれか
一方の前記タイマー部の設定時間の経過時より他方の前
記タイマー部がタイマー作動を開始するプレパージタイ
マーを組み入れたことを特徴とする熱風乾燥炉のプレパ
ージ制御装置に関する。
制御回路の中に、プレパージに必要な一定の時間が不変
に設定された固定タイマー部とある範囲のうちの任意な
時間を設定できる可変タイマー部よりなりかついずれか
一方の前記タイマー部の設定時間の経過時より他方の前
記タイマー部がタイマー作動を開始するプレパージタイ
マーを組み入れたことを特徴とする熱風乾燥炉のプレパ
ージ制御装置に関する。
「プレパージに必要な一定の時間」とは、プレパージ
に関する法規制に適合するべきために最低必要とされる
時間から安全上の観点から適当と考えられる時間までの
範囲の中より決定した一の時間をいう。実用されている
普通の乾燥炉においては、例えば3分ないし10分の範囲
より定められる。
に関する法規制に適合するべきために最低必要とされる
時間から安全上の観点から適当と考えられる時間までの
範囲の中より決定した一の時間をいう。実用されている
普通の乾燥炉においては、例えば3分ないし10分の範囲
より定められる。
本考案におけるプレパージタイマーは、固定タイマー
部と可変タイマー部とからなり、固定タイマー部は上述
のプレパージに必要な一定の時間が不変に設定されてお
り、一方可変タイマー部はある範囲のうちの任意な時間
を設定することができる。このタイマーは、最初固定タ
イマー部または可変タイマー部のいずれか一方が作動
し、その後そのタイマー部の設定時間の経過時より他方
のタイマー部が作動を開始する。したがって、固定タイ
マー部の設定時間と可変タイマー部の設定時間との合計
がプレパージ時間となる。
部と可変タイマー部とからなり、固定タイマー部は上述
のプレパージに必要な一定の時間が不変に設定されてお
り、一方可変タイマー部はある範囲のうちの任意な時間
を設定することができる。このタイマーは、最初固定タ
イマー部または可変タイマー部のいずれか一方が作動
し、その後そのタイマー部の設定時間の経過時より他方
のタイマー部が作動を開始する。したがって、固定タイ
マー部の設定時間と可変タイマー部の設定時間との合計
がプレパージ時間となる。
(作用) 本考案では、かかるプレパージタイマーを制御回路の
中に組み入れたので、仮に可変タイマー部で時間0分を
設定したとしても、固定タイマー部は常に作動するた
め、プレパージ操作において固定タイマー部に予め設定
された不変時間の間、即ちプレパージに必要な一定の時
間の間、乾燥炉の送気運転が継続される。したがって、
法規制上あるいは安全上最低必要とされる時間以上のプ
レパージ時間をいかなる事態においても確保することが
でき、安全性に関する不安がなくなる。
中に組み入れたので、仮に可変タイマー部で時間0分を
設定したとしても、固定タイマー部は常に作動するた
め、プレパージ操作において固定タイマー部に予め設定
された不変時間の間、即ちプレパージに必要な一定の時
間の間、乾燥炉の送気運転が継続される。したがって、
法規制上あるいは安全上最低必要とされる時間以上のプ
レパージ時間をいかなる事態においても確保することが
でき、安全性に関する不安がなくなる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面により説明する。
実施例は、慣用の熱風乾燥炉のプレパージ制御装置に
適用したもので、第1図は、その制御装置に用いたプレ
パージタイマーを示す。このタイマー1は、スイッチ2
によるPOWER ONと同時に内蔵の固定タイマー部の作動が
開始され、そして定められた時間Tcの後その作動が終了
し、これと同時に可変タイマー部3の作動が開始され、
その後POWER ONの前に調節した時間Tiの間その作動が継
続される機構となっている。
適用したもので、第1図は、その制御装置に用いたプレ
パージタイマーを示す。このタイマー1は、スイッチ2
によるPOWER ONと同時に内蔵の固定タイマー部の作動が
開始され、そして定められた時間Tcの後その作動が終了
し、これと同時に可変タイマー部3の作動が開始され、
その後POWER ONの前に調節した時間Tiの間その作動が継
続される機構となっている。
時間Tcは、プレパージに必要な一定の時間であり、本
実施例では3分間に不変に設定されており、一方時間Ti
は0分ないし10分の範囲のうちより任意に設定された時
間である。
実施例では3分間に不変に設定されており、一方時間Ti
は0分ないし10分の範囲のうちより任意に設定された時
間である。
かかるプレパージタイマー1の作動は、第2図に示す
タイムチャートにより一層明確に理解される。固定タイ
マー部における不変時間Tcと可変タイマー部における任
意時間Tiとの和が、プレパージ時間となる。プレパージ
時間の終了後バーナー着火動作回路の作動が開始され
る。
タイムチャートにより一層明確に理解される。固定タイ
マー部における不変時間Tcと可変タイマー部における任
意時間Tiとの和が、プレパージ時間となる。プレパージ
時間の終了後バーナー着火動作回路の作動が開始され
る。
第3図は熱風乾燥炉における燃料ガスの供給配管の構
成を示し、また第4図は熱風乾燥炉の概略構成を模式的
に図示する。第3図に示すように、燃料ガスは、供給源
より、熱風乾燥炉の各ゾーンに夫々供給される。各ゾー
ンへの供給配管の途中に、ゾーン遮断弁、主バーナー遮
断弁などが介装されている。また第4図に示すように、
本考案の適用された熱風乾燥炉は、まずバーナー5での
ガス燃焼により生じた高温空気をファン6の運転により
矢印aの方向に循環させ、熱風を乾燥炉のゾーン4の中
に供給する構造のもので、供給ダクトの適所に、給気ダ
ンパ、排気ダンパ、切換ダンパ等が設けられている。
成を示し、また第4図は熱風乾燥炉の概略構成を模式的
に図示する。第3図に示すように、燃料ガスは、供給源
より、熱風乾燥炉の各ゾーンに夫々供給される。各ゾー
ンへの供給配管の途中に、ゾーン遮断弁、主バーナー遮
断弁などが介装されている。また第4図に示すように、
本考案の適用された熱風乾燥炉は、まずバーナー5での
ガス燃焼により生じた高温空気をファン6の運転により
矢印aの方向に循環させ、熱風を乾燥炉のゾーン4の中
に供給する構造のもので、供給ダクトの適所に、給気ダ
ンパ、排気ダンパ、切換ダンパ等が設けられている。
実施例の制御装置は、第3図および第4図に示される
バーナー、ブロワ、ファン、遮断弁およびダンパなど、
各種要素の作動を自動制御するもので、従来から慣用さ
れている構成からなるプレパージ制御回路の中に、上記
タイマー1を組み入れてなる。
バーナー、ブロワ、ファン、遮断弁およびダンパなど、
各種要素の作動を自動制御するもので、従来から慣用さ
れている構成からなるプレパージ制御回路の中に、上記
タイマー1を組み入れてなる。
次に、実施例の装置の作動を第5図および第6図によ
り説明する。
り説明する。
第5図は稼動開始よりプレパージの前段階までの熱風
乾燥炉の運転手順を示し、第6図はプレパージ以後の炉
の運転手順を示す。
乾燥炉の運転手順を示し、第6図はプレパージ以後の炉
の運転手順を示す。
第5図に示すように、稼動開始より、循環ファンの運
転、バーナーブロワの運転、バーナーの非運転、排気ダ
ンパの開、給気ダンパの閉などを確認した上で、プレパ
ージの段階に入る。
転、バーナーブロワの運転、バーナーの非運転、排気ダ
ンパの開、給気ダンパの閉などを確認した上で、プレパ
ージの段階に入る。
その後、第6図に示すように、プレパージタイマー1
の作動が開始される。そして、前記プレパージ時間(Tc
+Ti)の経過、即ちタイムUPによりプレパージが完了し
た後、パイロット弁を開き、炎を検出し、次いで主バー
ナーを着火するという手順で進められる。
の作動が開始される。そして、前記プレパージ時間(Tc
+Ti)の経過、即ちタイムUPによりプレパージが完了し
た後、パイロット弁を開き、炎を検出し、次いで主バー
ナーを着火するという手順で進められる。
実施例の装置では、可変タイマー部3の時間設定を誤
っても、内蔵の固定タイマー部の作動によりプレパージ
時間として少なくとも3分間はいつでも確保され、安全
上必要なプレパージは最低成し遂げることができた。
っても、内蔵の固定タイマー部の作動によりプレパージ
時間として少なくとも3分間はいつでも確保され、安全
上必要なプレパージは最低成し遂げることができた。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案にかかる熱風乾燥炉のプ
レパージ制御装置は、固定タイマー部の作動により、プ
レパージ操作において少なくともそれに必要な一定の時
間の間乾燥炉の送気運転が継続される構成としたので、
タイマーの時間設定の操作を誤ったとしても、法規制等
の面より最低限必要とされる時間以上のプレパージ時間
を常に確保することができ、よって安全上必要なプレパ
ージを確実に成しとげることができ、安全性がより一層
向上するという効果が得られる。
レパージ制御装置は、固定タイマー部の作動により、プ
レパージ操作において少なくともそれに必要な一定の時
間の間乾燥炉の送気運転が継続される構成としたので、
タイマーの時間設定の操作を誤ったとしても、法規制等
の面より最低限必要とされる時間以上のプレパージ時間
を常に確保することができ、よって安全上必要なプレパ
ージを確実に成しとげることができ、安全性がより一層
向上するという効果が得られる。
第1図は本考案の実施例の装置に用いたプレパージタイ
マーを示す正面図、 第2図は第1図のタイマーの作動を示すタイムチャー
ト、 第3図は熱風乾燥炉における燃料ガスの供給配管の構成
を示す図、 第4図は熱風乾燥炉の概略構成を示す模式図、 第5図および第6図は熱風乾燥炉の運転手順を示すフロ
ーチャートである。 図中、 1……プレパージタイマー 2……固定タイマー部のスイッチ 3……可変タイマー部 4……乾燥炉のゾーン 5……バーナー 6……ファン
マーを示す正面図、 第2図は第1図のタイマーの作動を示すタイムチャー
ト、 第3図は熱風乾燥炉における燃料ガスの供給配管の構成
を示す図、 第4図は熱風乾燥炉の概略構成を示す模式図、 第5図および第6図は熱風乾燥炉の運転手順を示すフロ
ーチャートである。 図中、 1……プレパージタイマー 2……固定タイマー部のスイッチ 3……可変タイマー部 4……乾燥炉のゾーン 5……バーナー 6……ファン
Claims (1)
- 【請求項1】プレパージ制御回路の中に、プレパージに
必要な一定の時間が不変に設定された固定タイマー部と
ある範囲のうちの任意な時間を設定できる可変タイマー
部よりなりかついずれか一方の前記タイマー部の設定時
間の経過時より他方の前記タイマー部がタイマー作動を
開始するプレパージタイマーを組み入れたことを特徴と
する熱風乾燥炉のプレパージ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13292189U JPH086535Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 熱風乾燥炉のプレパージ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13292189U JPH086535Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 熱風乾燥炉のプレパージ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370780U JPH0370780U (ja) | 1991-07-16 |
| JPH086535Y2 true JPH086535Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=31680351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13292189U Expired - Lifetime JPH086535Y2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 熱風乾燥炉のプレパージ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086535Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP13292189U patent/JPH086535Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370780U (ja) | 1991-07-16 |
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