JPH086546B2 - 回転駆動装置に穿孔チューブを取り外し自在に連結する装置 - Google Patents

回転駆動装置に穿孔チューブを取り外し自在に連結する装置

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JPH086546B2
JPH086546B2 JP4174759A JP17475992A JPH086546B2 JP H086546 B2 JPH086546 B2 JP H086546B2 JP 4174759 A JP4174759 A JP 4174759A JP 17475992 A JP17475992 A JP 17475992A JP H086546 B2 JPH086546 B2 JP H086546B2
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pin
casing
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cotter pin
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばボーリング装置
の回転駆動装置に穿孔チューブまたは穿孔ケーシングを
取り外し自在に連結する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ボアード杭、支持ボア、ケーシング、軸
および同様の穿孔の生成では、穿孔の直径および深さの
相関関係として、また、難しい土壌の場合、地面あるい
は土壌のすべりを防ぐために穿孔のチュービングが必要
である。
【0003】この目的のために、穿孔チューブを動かす
回転駆動装置、たとえば、強制回転ヘッドを備えた回転
ボーリング装置が用いられる。個別の穿孔チューブ(長
さ、6〜8m)を連結して必要な長さの穿孔チューブ・
ストリングを形成したり、すえ付けようとしている新し
い穿孔チューブを回転駆動装置と連結したりするのは、
一般に、ねじボルトを用いて行う。新しい穿孔チューブ
を回転駆動装置に摩擦連結するために、作業員は、連結
点、たとえば、約6〜8mの高さまではしごを登り、穿
孔チューブと回転駆動装置の整合した開口にボルトを螺
合させなければならない。回転駆動装置およびチューブ
(直径が600〜1800mm)の円周まわりにいくつ
かの連結点があるので、はしごを登り、ねじボルトを回
転させるという作業をそれ相当に頻繁に繰り返さなけれ
ばならない。
【0004】穿孔チュービングを延ばしたり、チュービ
ングを引き抜くときに個別のチューブを外したりするに
は、比較的長い作業時間を必要とし、ボーリングの作業
速度の向上の妨げとなっている。さらに、はしごを登
り、作業を行うということは危険であり、作業員の保護
設備に費用がかかる。連結点へのアクセスは、傾斜した
穿孔の場合にはもっと難しくなる。
【0005】DE-OS 36 42 387 がチュービング・システ
ムのための駆動手段を開示しており、ここでは、上方穿
孔チューブ端とそこへ相互錠止の状態で嵌合させようと
している回転駆動装置の連結、分離は半径方向に変位可
能な継手ピンの助けによって行っている。これらのピン
は、サーボ駆動装置と一緒に案内機構を用いて自動的に
調節される。この調節は、ベントレバーあるいは作業シ
リンダによって行うことができ、この作業シリンダのピ
ストンロッド端が継手ピンを形成する。しかしながら、
前記手段は、構成、保守の見地からは複雑であり、粗い
構造状態では比較的欠点があることが証明されており、
衝撃、汚泥の作用が数多くの可動部分の動作信頼性を損
なう。これらの欠点は、ボーリング駆動装置と一緒に自
動的に作動するこの継手機構の次の変形例にもある。す
なわち、案内機構として作用する継手ピンおよびねじ付
きスリーブが同一のねじ山を備え、制御駆動装置、ギア
リム、ピニオンおよびねじ付きスリーブによってトルク
が半径方向に延びる継手ピンに加えられた場合に、継手
ピンが穿孔チューブ端を通して案内され、穿孔チューブ
端にあるねじ孔内に螺合する変形例にもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、回転
駆動装置に穿孔チューブを取り外し自在に連結する比較
的簡単で、製造、保守および使用が限られたコストで行
え、特に穿孔チュービング中に作業時間を短縮できる装
置を提供することにある。この装置は、また、従来ボー
リング機器作業員が遭遇する、かなりの高さのところま
ではしごを登り、作業する危険を回避することができ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、特許請求の範囲の請求項1の特徴記載部分に記載
されている特徴によって達成される。すなわち、本発明
は、連結要素がトルク作用を受けて回転駆動装置のケー
シング内を案内され、穿孔チューブの連結開口部内へ回
転駆動装置の半径方向へ変位し、穿孔チューブと回転駆
動装置とを取り外し自在に連結する装置であって、比較
的長い距離にわたってトルクを伝達する装置が、回転駆
動装置(15)上に設けた連結機構(20)に連結する
ことができ、この連結機構(20)内で非回転コッタピ
ン(28)などの連結要素が軸線方向に案内され、トル
ク伝達機構(1)が角度的に可動な要素を包含すること
を特徴とする。利点および適切な改良は、特許請求の範
囲の残りの請求の範囲において、および、図面に関する
詳細な技術的説明で明らかとなる。
【0008】
【作用】本発明の基本的な概念は、上方穿孔チューブ端
を回転駆動装置に関して、あるいは、回転駆動装置を地
面に関して連結し、解放するのに、上方穿孔チューブ端
のところで地面から回転駆動装置までの距離をまたぐ伝
達機構によって、回転駆動装置の連結開口部付近に固定
された連結要素を持つ連結機構にトルクを伝えるという
ところにある。
【0009】上方穿孔チューブの整合した連結開口部内
に半径方向に移動でき、解放時にはこの連結開口部から
移動できる連結要素は、伝達機構と回転駆動装置上の連
結機構の間の取り外し自在の連結部(連結機構から半径
方向に突出するリングおよび伝達機構の上端で前記リン
グに相互錠止摩擦状態で挿入できるフックからなると有
利である)を形成し、この連結要素は、伝達機構が、た
とえば、下端に設けたクランクを操作することによって
回転運動させられたときに、調節される。
【0010】本発明の装置を穿孔チューブ長さが異なっ
ていても効果的に使用できるように、少なくとも1つの
入れ子部分を持つ伝達機構、たとえば、クランク軸を設
けると有利である。入れ子軸として伝達機構全体を構成
すると適切である。この長さ補正は、同時に、伝達機構
の取扱い、保管を簡略化する。
【0011】入れ子軸またはクランク軸とフックの連結
部は、本発明によれば、角度的に動いて連結機構のリン
グに挿入されたフックにトルクを伝達するのを可能とす
る。
【0012】特に、フックと駆動軸(たとえば、入れ子
軸またはクランク軸)との間でカルダン継手または自在
継手を連結要素として用いると適切である。しかしなが
ら、クランク駆動装置の回転運動をフックおよびリング
によって、ほぼ90度変位した連結要素に伝え、穿孔チ
ューブ軸線に対して半径方向の連結要素の移動を生じさ
せることのできる球面継手あるいはリム継手も適当であ
る。
【0013】特に有利な構造では、角度的に可動な継手
の代わりに、スチール・ケーブル、たとえば、連結ロッ
ド(オプションとして入れ子式の部分を備える)とフッ
クの間で螺旋スプリング状に巻き付けられたスチール・
ワイヤを使用する。所定の可撓性を持つスチール・ケー
ブルはワイヤ・エンビロープまたは皮ホースに埋め込ま
れていると適切である。
【0014】クランク軸または入れ子軸は、管状部(下
端に近接して設置してあると適切である)内をクランク
の作動で摺動し、伝達機構はクランクの作動時に完全に
保持される。
【0015】回転駆動装置または回転駆動装置の、連結
開口付近の壁面に固定してあって半径方向外方へ突出
し、固定がたとえば溶接で行われている本発明の連結機
構は、円形のリング状の横断面を有する適切な円筒形ケ
ーシングを包含し、このケーシング内には、連結要素と
して、コッタピンまたはリンチピンがケーシング軸線に
対して非回転的に軸線方向に置かれ、穿孔チューブおよ
び回転駆動装置軸線に向かって半径方向に変位できる。
【0016】この非回転案内は、有利には、ケーシング
の内面でケーシング軸線に対して平行に延びる溝と、コ
ッタピンにおいて溝内で摺動自在に案内される調節スプ
リングとで行われる。溝の長手方向延長部が、コッタピ
ン内における調節スプリングの位置の関数として、回転
チューブの連結開口内へあるいはそこからのコッタピン
の最大変位を生じさせる。
【0017】伝達機構の下端で作業員が観察できる装置
の助けによって、回転チューブの連結開口内へあるいは
そこからのコッタピンのこの変位を示すと有利である。
たとえば、このような装置は、連結機構内に設置してあ
り、コッタピンの変位の関数として、見えるようになる
か、あるいは、開口内で自由に摺動できるねじあるいは
ねじ付きピンであってもよい。有利には、この表示装置
は、特別のマークを付けた着色部を持つ。
【0018】別の形態では、表示要素は開口内を摺動
し、コッタピンの変位によって回転駆動装置に向って動
かされ、最終的に係合するようにしてもよい。
【0019】コッタピンは、盲孔状の空所の、回転駆動
装置から遠い方の端から出発して軸線方向に向いてお
り、内ねじを備える。この空所内には支持ピンが螺合し
てあり、この支持ピンはコッタピンから突出する領域を
持つように回転自在に装着してあり、ケーシング内に支
持される。ケーシング・カバーまで案内される支持ピン
領域は外面を有し、この外面はケーシングと整合してい
ると有利である。前記外面にはリングが設けてあり、こ
のリングは、適切には円形リング状であり、伝達機構フ
ックを受ける内側開口を有する。
【0020】クランクが伝達機構に作用すると、その回
転運動がフック、リングを経て支持ピンへ伝えられ、こ
の支持ピンからコッタピンに伝えられ、その結果、コッ
タピンは、回転方向の関数として、穿孔チューブの連結
開口の外へあるいはその中へ移動し、これによって、連
結あるいは解放が行われる。
【0021】連結機構付近に、機械的な損傷に対する保
護を与える装置が設けてあると有利であり、このような
装置は、たとえば、連結装置の上方に位置し、側方およ
び半径方向に突出するように溶接された弓形ストリッパ
として構成するとよい。
【0022】本発明による、地面から作動できるトルク
のための伝達機構および回転駆動装置に固定された1連
結開口あたり1つの連結装置を備える装置の利点は、6
〜8mの高さのはしごを登り、そこで作業するという危
険を回避できるということにある。この比較的簡単な装
置の取扱いは複雑ではなく、連結作業あるいは解放作業
に時間がかからず、その結果、ボーリング作業を迅速に
行うことができる。装置全体に対する保守はなんら問題
を生じさせず、穿孔チューブおよび回転駆動装置の連
結、解放のために特定の連結機構にのみフック掛けする
だけでよい伝達機構の保管にもなんら問題が生じない。
【0023】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明をより
詳しく説明する。
【0024】図1は、穿孔チューブおよび回転駆動装置
を取り外し自在に連結するための本発明装置の一部とし
て伝達機構1を示している。
【0025】伝達機構1の下端には、ハンドル5を備え
た手動クランク3が設けてあり、このクランクの回転運
動は、入れ子部分7によって、ハンダ付けスチール・ケ
ーブル9およびフック11(ケーブル9にハンダ付けす
ることによって固定されている)に伝えられる。
【0026】この実施例は、入れ子部分7として2つの
チューブを有するが、入れ子チューブの数は、その長さ
および穿孔チューブ・ストリングを作るために回転駆動
装置に連結しなければならない個々の穿孔チューブの長
さに依存する。伝達機構1を保持すると共にクランク3
を回転させる管状スリーブが図示していない。
【0027】図2は、連結機構20の軸線方向における
概略平面図であり、図3は図2のIII-III 線概略断面図
である。連結機構20は、連結開口24付近で回転駆動
装置15の外壁に固定してあり、該回転駆動装置15の
半径方向に突出する。この連結機構20は、円筒状のケ
ーシング26およびこのケーシング26の先端に設けら
れたリング状のケーシングカバー22を有している。ケ
ーシング26内には、後に詳述するコッタピン28およ
び支持ピン36が軸方向に設けられている。そして、支
持ピン36の端部にはリング30が設けられている。ケ
ーシング26には、回転駆動装置15に穿孔チューブの
連結を表示する装置42が設けてある。この表示装置4
2は、図示しない穿孔チューブおよび回転駆動装置15
の連結開口内へのリンチピンまたはコッタピン28の変
位を示すねじ付きピンである。この表示装置42は、図
5に示すように、その基端がコッタピン28にねじ止め
され、その先端がケーシング26に設けたスリット44
を介して外方に突出している。そして、この表示装置4
2は、コッタピン28の軸方向移動に伴ってスリット4
4内を図中矢印で示す方向に移動する。この表示装置4
2が所定位置(図中Aで示す)までスライドしたとき、
コッタピン28の変位によって、これが回転駆動装置の
外壁15の開口24と穿孔チューブの連結開口とを貫通
し、両者が相互に連結されたことを確認することができ
る。
【0028】連結機構20の上方には、連結機構20の
保護手段として弓形ストリッパ17が固定してある。
【0029】図2における矢印Aはリング30の回転方
向を示しており、リング30は駆動軸として作用する伝
達機構1によってフック11(図1)の回転に連動して
回転運動される。
【0030】連結機構20のケーシング26内に設け
た、回転駆動装置15の半径方向(ケーシング26の軸
方向)に変位可能な非回転連結要素、すなわち、コッタ
ピン28のための回転駆動装置側開口24が回転駆動装
置15の連結開口を表わしている。コッタピン28の、
開口24からの半径方向変位は、少なくとも、穿孔チュ
ーブの連結開口内へのコッタピン28の挿入、したがっ
て、穿孔チューブと回転駆動装置15との連結に必要な
量に設定される。開口24のサイズは、回転阻止手段、
ケーシング26の長手方向溝32、およびコッタピン2
8に固定され図示しない穿孔チューブ肉厚分だけ前記溝
32内を案内される調節スプリング31によって決ま
る。
【0031】コッタピン28のこの変位は、フック11
(図1)とリング30の相互錠止摩擦連結時にクランク
3(図1)の作動によって生じる。このリング30は、
たとえば溶接によって、支持ピン36のケーシング・カ
バー側端部34に固定される。支持ピン36は、ケーシ
ング26内にボール軸受38によって装着され、ケーシ
ング・カバー22内に端部34によって支持される。リ
ング状のケーシング・カバー22は、たとえば、複数の
ねじ連結部40によって、ケーシング26に取り外し自
在に連結される。
【0032】支持ピン36からのトルク伝達は、内ねじ
を備えるコッタピン28の盲孔状の内孔29内に螺合し
たテーパ付きヘッド37によって行われる。
【0033】弓形ストリッパ17は、連結機構20の上
方において回転駆動装置15の壁面に溶接され、連結機
構20の保護装置として機能する。この保護装置は、異
なった構造のものであってもよい。
【0034】図4は、回転駆動装置15の半径方向にお
ける連結機構20の平面図であり、連結機構20のケー
シング26にねじ連結部40によって連結したケーシン
グ・カバー22と共に、半径方向に突出するリング30
を固定した支持ピン36の端部34を見ることができ
る。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、回転駆動装置に穿孔チ
ューブを取り外し自在に連結する比較的簡単で、製造、
保守および使用が限られたコストで行え、特に穿孔チュ
ービング中に作業時間を短縮でき、また、従来ボーリン
グ機械作業員が遭遇する、かなりの高さの所まではしご
を登り、作業する危険を回避することができる装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】伝達機構の部分断面側面図である。
【図2】保護装置を備えた連結機構の軸線方向平面図で
ある。
【図3】図2のIII−III線に沿った連結機構を通
る概略断面図である。
【図4】連結機構の半径方向平面図である。
【図5】連結機構の表示装置を示す概略斜視図である。
【符号の説明】
1 伝達機構 3 クランク 5 ハンドル 7 入れ子部分 9 スチール・ケーブル 11 フック 15 回転駆動装置 17 弓形ストリッパ 20 連結機構 22 ケーシング・カバー 24 開口 26 ケーシング 28 コッタピン 29 盲孔状内孔 30 リング 32 長手方向溝 34 端部 36 支持ピン 37 テーパ付きヘッド 40 ねじ連結部 42 表示装置

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連結開口部を有する穿孔チューブを回転
    駆動装置に取り外し自在に連結する装置であって、 前記回転駆動装置に形成された連結機構(20)と、こ
    の連結機構に連結することができ、該連結機構にトルク
    を伝達するトルク伝達機構(1)とを含み、 前記連結機構は、トルク作用を受けて前記回転駆動装置
    のケーシング内を案内され、前記穿孔チューブの連結開
    口部内へ前記回転駆動装置の半径方向に進退可能な連結
    要素を含み、 前記トルク伝達機構は、角度可変な要素を含むことを特
    徴とする装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置において、トルク伝
    達機構(1)がクランク軸として構成してあり、これが
    少なくとも1つの入れ子部分(7)を有し、この入れ子
    部分が角度可変に動けるように連結フック(11)に連
    結してあることを特徴とする装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の装置において、
    角度可変な要素として、角度可変な継手または撓性を
    持つスチール・ケーブル(9)が設けてあることを特徴
    とする装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のうちいずれか1つに記載
    の装置において、トルク伝達機構(1)と連結機構(2
    0)とを取り外し自在に連結するために、トルク伝達機
    構(1)のフック(11)が連結機構(20)に設けら
    れた回転駆動装置の半径方向に突出するリング(30)
    内へ相互錠止摩擦状態で挿入され得ることを特徴とする
    装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のうちいずれか1つに記載
    の装置において、連結機構(20)にあるリング(3
    0)が連結機構(20)内に軸線方向に装着された支持
    ピンに固定してあり、支持ピンがテーパ付きヘッド(3
    7)によって非回転コッタピン(28)の盲孔状空所
    (29)内に螺合させてあることを特徴とする装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のうちいずれか1つに記載
    の装置において、軸受(38)を介して支持ピン(3
    6)が連結機構(20)のケーシング(26)に対して
    支持されていることを特徴とする装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のうちいずれか1つに記載
    の装置において、コッタピン(28)の回転抑止が、ケ
    ーシング(26)にある長手方向の溝(32)およびコ
    ッタピン(28)に固定された調節スプリング(31)
    によって形成されていることを特徴とする装置。
  8. 【請求項8】 請求項1〜のうちいずれか1つに記載
    の装置において、連結機構(20)に設けられた表示要
    素(42)が、コッタピン(28)の変位によって穿孔
    チューブの連結開口部と回転駆動装置(15)との連結
    を示すことを特徴とする装置。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8のうちいずれか1つに記載
    の装置において、回転駆動装置(15)の外壁に、
    ストリッパ(17)の形の保護装置が設けてあり、これ
    が連結機構(20)上方に固定してあり、半径方向、側
    方の両方に突出していることを特徴とする装置。
JP4174759A 1991-06-11 1992-06-09 回転駆動装置に穿孔チューブを取り外し自在に連結する装置 Expired - Lifetime JPH086546B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4119209.5 1991-06-11
DE4119209A DE4119209C1 (ja) 1991-06-11 1991-06-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06317081A JPH06317081A (ja) 1994-11-15
JPH086546B2 true JPH086546B2 (ja) 1996-01-24

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ID=6433675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4174759A Expired - Lifetime JPH086546B2 (ja) 1991-06-11 1992-06-09 回転駆動装置に穿孔チューブを取り外し自在に連結する装置

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0518114B1 (ja)
JP (1) JPH086546B2 (ja)
KR (1) KR930000792A (ja)
AT (1) ATE122432T1 (ja)
DE (2) DE4119209C1 (ja)
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