JPH0865529A - 5色以上の色の印刷装置および印刷方法 - Google Patents
5色以上の色の印刷装置および印刷方法Info
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- JPH0865529A JPH0865529A JP5237485A JP23748593A JPH0865529A JP H0865529 A JPH0865529 A JP H0865529A JP 5237485 A JP5237485 A JP 5237485A JP 23748593 A JP23748593 A JP 23748593A JP H0865529 A JPH0865529 A JP H0865529A
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- Japan
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- color
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- output
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/54—Conversion of colour picture signals to a plurality of signals some of which represent particular mixed colours, e.g. for textile printing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/58—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression, e.g. colour misregistration correction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 5色以上で印刷するシステムおよび方法を提
供すること。 【構成】 大きな能力範囲の出力印刷物を制作する方法
は、3色の入力空間におけるカラー・イメージの入力デ
ィジタル表示を記憶するメモリー24と、該入力ディジ
タル表示を少なくとも5色の出力空間におけるカラー・
イメージの出力ディジタル表示29へ変換するコンバー
タ30を含む。
供すること。 【構成】 大きな能力範囲の出力印刷物を制作する方法
は、3色の入力空間におけるカラー・イメージの入力デ
ィジタル表示を記憶するメモリー24と、該入力ディジ
タル表示を少なくとも5色の出力空間におけるカラー・
イメージの出力ディジタル表示29へ変換するコンバー
タ30を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、5色以上のカラー印刷
システムに関する。
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカラー印刷機は、典型的に4色以
下のインクにより出刷物を印刷し、インクは典型的には
シアン、マゼンタ、イエローおよび黒(CMYK)であ
る。各インク色に対して、カラー分解フィルムが生成さ
れて特定のインクが置かれるべき場所をマークする。
下のインクにより出刷物を印刷し、インクは典型的には
シアン、マゼンタ、イエローおよび黒(CMYK)であ
る。各インク色に対して、カラー分解フィルムが生成さ
れて特定のインクが置かれるべき場所をマークする。
【0003】印刷機は、対応するカラー分解フィルムに
従って各カラー毎に1回ずつ4回インクを出刷物に置
く。結果として得られるカラーは、印刷されたインクの
カラーの組合わせである。
従って各カラー毎に1回ずつ4回インクを出刷物に置
く。結果として得られるカラーは、印刷されたインクの
カラーの組合わせである。
【0004】カラー分解およびカラー印刷については、
開示内容が以下の如く参考のため本文に援用される刊行
物に詳細に記載されている。即ち、R.K.Molla
著「電子カラー分解(Electronic Colo
rSeparation)」(Chapman Pri
nting Company、米国ウェスト・バージニ
ア州Parkersburg、1988年刊)。
開示内容が以下の如く参考のため本文に援用される刊行
物に詳細に記載されている。即ち、R.K.Molla
著「電子カラー分解(Electronic Colo
rSeparation)」(Chapman Pri
nting Company、米国ウェスト・バージニ
ア州Parkersburg、1988年刊)。
【0005】4つの異なるインクで印刷された見本刷り
が図1に示されている。
が図1に示されている。
【0006】目に見える色空間は3次元空間であり、こ
れに対して複数の標準および非標準座標系が定義されて
いる。1つの標準的な座標系は、輝度座標Yと、2つの
色度座標x、yとを含む。
れに対して複数の標準および非標準座標系が定義されて
いる。1つの標準的な座標系は、輝度座標Yと、2つの
色度座標x、yとを含む。
【0007】印刷機の能力範囲(gamut)外のカラ
ーを印刷することを欲する時は、当技術では別のイン
ク、典型的には所要のカラーを画像のある領域に重ね印
刷することが公知である。例えば、自動車の写真が再現
され、自動車のカラーが印刷機の能力範囲内にない特殊
な赤であるならば、所要の赤の特殊なインクが選定さ
れ、標準的な印刷インクに加えて別のインクがどこに置
かれるかを表示するため、別のカラー分解フィルムが調
製される。
ーを印刷することを欲する時は、当技術では別のイン
ク、典型的には所要のカラーを画像のある領域に重ね印
刷することが公知である。例えば、自動車の写真が再現
され、自動車のカラーが印刷機の能力範囲内にない特殊
な赤であるならば、所要の赤の特殊なインクが選定さ
れ、標準的な印刷インクに加えて別のインクがどこに置
かれるかを表示するため、別のカラー分解フィルムが調
製される。
【0008】別のカラー分解のプロセスは、当技術にお
いて「タッチ・プレート(touch−plate)」
印刷として公知であり、高品質印刷用として一般的であ
る。
いて「タッチ・プレート(touch−plate)」
印刷として公知であり、高品質印刷用として一般的であ
る。
【0009】H.Kuppersの論文「7色による印
刷(Printing by Septichrom
y)」がパリにおけるColorix Seminar
yでKuppersにより提出された会議の抜粋として
出ている。Kuppersの論文は、印刷機の能力範囲
を拡張するため、2色に黒色を加えたものが黒色を含む
7つの特定色から選定されることを示唆している。
刷(Printing by Septichrom
y)」がパリにおけるColorix Seminar
yでKuppersにより提出された会議の抜粋として
出ている。Kuppersの論文は、印刷機の能力範囲
を拡張するため、2色に黒色を加えたものが黒色を含む
7つの特定色から選定されることを示唆している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、5色
以上で印刷するためのシステムおよび方法を提供するこ
とにある。
以上で印刷するためのシステムおよび方法を提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の望まし
い実施態様によれば、大きな能力範囲(largega
mut)の出力印刷物を印刷するための方法が提供さ
れ、本方法は、メモリーに3色の入力空間におけるカラ
ー・イメージの入力ディジタル表示を提供し、この入力
ディジタル表示を少なくとも5色の出力空間におけるカ
ラー・イメージの出力ディジタル表示へ変換するステッ
プを含む。
い実施態様によれば、大きな能力範囲(largega
mut)の出力印刷物を印刷するための方法が提供さ
れ、本方法は、メモリーに3色の入力空間におけるカラ
ー・イメージの入力ディジタル表示を提供し、この入力
ディジタル表示を少なくとも5色の出力空間におけるカ
ラー・イメージの出力ディジタル表示へ変換するステッ
プを含む。
【0012】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本方法はまた、前記変換ステップの前に入力ディジ
タル表示を不鮮明部マスキング処理するステップを含ん
でいる。
ば、本方法はまた、前記変換ステップの前に入力ディジ
タル表示を不鮮明部マスキング処理するステップを含ん
でいる。
【0013】更に本発明の望ましい実施態様によれば、
少なくとも5色の出力空間は7色以下の出力空間を含ん
でいる。
少なくとも5色の出力空間は7色以下の出力空間を含ん
でいる。
【0014】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、不鮮明部マスキング処理のステップは2回行われ
て、第1および第2の個々に鮮鋭化された入力表示を生
成し、前記変換ステップは、前記第1および第2の入力
表示を略々補完的な色空間において定義された第1およ
び第2の出力表示へ変換するステップを含み、この第1
および第2の出力表示は共に少なくとも5色の出力空間
における出力ディジタル表示を形成する。
ば、不鮮明部マスキング処理のステップは2回行われ
て、第1および第2の個々に鮮鋭化された入力表示を生
成し、前記変換ステップは、前記第1および第2の入力
表示を略々補完的な色空間において定義された第1およ
び第2の出力表示へ変換するステップを含み、この第1
および第2の出力表示は共に少なくとも5色の出力空間
における出力ディジタル表示を形成する。
【0015】更に本発明の望ましい実施態様によれば、
不鮮明なマスキング・ステップは2つの異なるパラメー
タ・セットにより行われる。
不鮮明なマスキング・ステップは2つの異なるパラメー
タ・セットにより行われる。
【0016】本発明の望ましい実施態様によれば、前記
第2の入力表示は、前記第1の入力表示に比し、鮮鋭さ
が異なる。
第2の入力表示は、前記第1の入力表示に比し、鮮鋭さ
が異なる。
【0017】更に本発明の望ましい実施態様によれば、
前記5色は赤みを帯びた色、緑みを帯びた色あるいは青
みを帯びた色の少なくとも1つを含む。
前記5色は赤みを帯びた色、緑みを帯びた色あるいは青
みを帯びた色の少なくとも1つを含む。
【0018】更に本発明の望ましい実施態様によれば、
前記5色は、オレンジ、緑および紫の少なくとも1つの
色を含む。
前記5色は、オレンジ、緑および紫の少なくとも1つの
色を含む。
【0019】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、入力ディジタル表示は入力媒体を表わす。
ば、入力ディジタル表示は入力媒体を表わす。
【0020】更に本発明の望ましい実施態様によれば、
本方法はまた、出力ディジタル表示をモニター上に表示
するステップを含む。
本方法はまた、出力ディジタル表示をモニター上に表示
するステップを含む。
【0021】更に本発明の望ましい実施態様によれば、
前記変換ステップは索引テーブル(LUT)により行わ
れる。
前記変換ステップは索引テーブル(LUT)により行わ
れる。
【0022】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本方法はまた、シアン、マゼンタ、イエローおよび
黒がかった色、および、赤み、緑みおよび青みを帯びた
色のグループの少なくとも1つにおける出力ディジタル
表示からカラー・イメージを印刷するステップを含む。
ば、本方法はまた、シアン、マゼンタ、イエローおよび
黒がかった色、および、赤み、緑みおよび青みを帯びた
色のグループの少なくとも1つにおける出力ディジタル
表示からカラー・イメージを印刷するステップを含む。
【0023】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本方法は、入力ディジタル表示を提供する入力媒体
を予め走査し、ユーザ入力に従ってLUTを修正し、新
しい入力ディジタル表示を生じるため入力媒体を再び走
査し、新しい入力ディジタル表示を修正されたLUTに
より変換するステップを含む。
ば、本方法は、入力ディジタル表示を提供する入力媒体
を予め走査し、ユーザ入力に従ってLUTを修正し、新
しい入力ディジタル表示を生じるため入力媒体を再び走
査し、新しい入力ディジタル表示を修正されたLUTに
より変換するステップを含む。
【0024】また、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、入力色空間における入力ディジタル表示を少なくと
も5色の出力空間における出力ディジタル表示へ変換す
るコンバータを生成する方法が提供され、本方法は、入
力色空間から4色の出力空間への変換を行うよう働く第
1のコンバータを受取り、この第1のコンバータから第
2のコンバータを生成するステップを含み、この第2の
コンバータは、入力色空間から4色および少なくとも1
つの別の色を含む少なくとも5色の出力空間への変換を
行うよう働く。
ば、入力色空間における入力ディジタル表示を少なくと
も5色の出力空間における出力ディジタル表示へ変換す
るコンバータを生成する方法が提供され、本方法は、入
力色空間から4色の出力空間への変換を行うよう働く第
1のコンバータを受取り、この第1のコンバータから第
2のコンバータを生成するステップを含み、この第2の
コンバータは、入力色空間から4色および少なくとも1
つの別の色を含む少なくとも5色の出力空間への変換を
行うよう働く。
【0025】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記コンバータ生成ステップは、第1のコンバータ
を非線形的に調整することにより第2のコンバータを生
成するステップを含む。
ば、前記コンバータ生成ステップは、第1のコンバータ
を非線形的に調整することにより第2のコンバータを生
成するステップを含む。
【0026】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記非線形的調整ステップは、前記第1のコンバー
タを円滑に調整することにより前記第2のコンバータを
生成するステップを含む。
ば、前記非線形的調整ステップは、前記第1のコンバー
タを円滑に調整することにより前記第2のコンバータを
生成するステップを含む。
【0027】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本方法は、前記第1のコンバータがグレー成分の置
換を行うことを可能にするステップを含む。
ば、本方法は、前記第1のコンバータがグレー成分の置
換を行うことを可能にするステップを含む。
【0028】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本方法は、生成ステップの後に、カラー補正を行う
ステップを含む。
ば、本方法は、生成ステップの後に、カラー補正を行う
ステップを含む。
【0029】また、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、大きな能力範囲の出力イメージを生成する装置は、
3色の入力空間におけるカラー・イメージの入力ディジ
タル表示を記憶するメモリーと、1つの入力色空間にお
ける入力ディジタル表示を少なくとも5色の出力空間に
おける出力ディジタル表示へ変換するコンバータとを含
む。
ば、大きな能力範囲の出力イメージを生成する装置は、
3色の入力空間におけるカラー・イメージの入力ディジ
タル表示を記憶するメモリーと、1つの入力色空間にお
ける入力ディジタル表示を少なくとも5色の出力空間に
おける出力ディジタル表示へ変換するコンバータとを含
む。
【0030】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本装置は、入力ディジタル表示を鮮鋭化するコンバ
ータへ入力を提供する不鮮鋭部マスク・フィルタを含
む。
ば、本装置は、入力ディジタル表示を鮮鋭化するコンバ
ータへ入力を提供する不鮮鋭部マスク・フィルタを含
む。
【0031】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、少なくとも5色の色空間が7色以下の出力空間を含
む。
ば、少なくとも5色の色空間が7色以下の出力空間を含
む。
【0032】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、不鮮鋭部マスク・フィルタが、第1および第2の個
々に鮮鋭化された入力表示を生成するよう働き、前記コ
ンバータは第1および第2の入力表示を略々補完的な色
空間で定義される第1および第2の出力表示へ変換する
装置を含み、前記第1および第2の出力表示は共に少な
くとも5色の出力空間における出力ディジタル表示を形
成する。
ば、不鮮鋭部マスク・フィルタが、第1および第2の個
々に鮮鋭化された入力表示を生成するよう働き、前記コ
ンバータは第1および第2の入力表示を略々補完的な色
空間で定義される第1および第2の出力表示へ変換する
装置を含み、前記第1および第2の出力表示は共に少な
くとも5色の出力空間における出力ディジタル表示を形
成する。
【0033】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記不鮮鋭部マスク・フィルタは、異なる2つのパ
ラメータ・セットで動作する。
ば、前記不鮮鋭部マスク・フィルタは、異なる2つのパ
ラメータ・セットで動作する。
【0034】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記第2の入力表示が第1の入力表示より更に鮮鋭
なマスクが掛けられる。
ば、前記第2の入力表示が第1の入力表示より更に鮮鋭
なマスクが掛けられる。
【0035】更に本発明の望ましい実施態様によれば、
前記5色が、赤みを帯びた色、緑みを帯びた色あるいは
青みを帯びた色の少なくとも1つを含む。
前記5色が、赤みを帯びた色、緑みを帯びた色あるいは
青みを帯びた色の少なくとも1つを含む。
【0036】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記5色が、オレンジ、緑および紫色の少なくとも
1つを含む。
ば、前記5色が、オレンジ、緑および紫色の少なくとも
1つを含む。
【0037】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記印刷ステップが、シアンみを帯びた色、マゼン
タみを帯びた色、イエローみを帯びた色および黒みを帯
びた色のハーフトーン分解に対するスクリーン角度が、
それぞれ第1、第2、第3および第4のスクリーン角度
を含み、赤みを帯びた色、緑みを帯びた色および青みを
帯びた色のハーフトーン分解に対する角度が、前記第
1、第2の、第3および第4のスクリーン角度から相互
に異なるものを含むスクリーン角度を持つハーフトーン
分解を調製するステップを含む。
ば、前記印刷ステップが、シアンみを帯びた色、マゼン
タみを帯びた色、イエローみを帯びた色および黒みを帯
びた色のハーフトーン分解に対するスクリーン角度が、
それぞれ第1、第2、第3および第4のスクリーン角度
を含み、赤みを帯びた色、緑みを帯びた色および青みを
帯びた色のハーフトーン分解に対する角度が、前記第
1、第2の、第3および第4のスクリーン角度から相互
に異なるものを含むスクリーン角度を持つハーフトーン
分解を調製するステップを含む。
【0038】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記入力表示が入力媒体を表わす。
ば、前記入力表示が入力媒体を表わす。
【0039】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本装置はまた、モニターと、このモニター上に表示
するための出力ディジタル表示を変換する色空間モニタ
ー用変換装置とを含む。
ば、本装置はまた、モニターと、このモニター上に表示
するための出力ディジタル表示を変換する色空間モニタ
ー用変換装置とを含む。
【0040】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記コンバータが、索引テーブル(LUT)を含
む。
ば、前記コンバータが、索引テーブル(LUT)を含
む。
【0041】更にまた、本発明の望ましい実施態様によ
れば、本装置はまた、シアンみを帯びた色、マゼンタみ
を帯びた色、イエローみを帯びた色および黒みを帯びた
色、およびオレンジ、緑および青みを帯びた色のグルー
プの少なくとも1つの色における出力ディジタル表示か
らカラー・イメージを印刷するよう働く出力装置を含
む。
れば、本装置はまた、シアンみを帯びた色、マゼンタみ
を帯びた色、イエローみを帯びた色および黒みを帯びた
色、およびオレンジ、緑および青みを帯びた色のグルー
プの少なくとも1つの色における出力ディジタル表示か
らカラー・イメージを印刷するよう働く出力装置を含
む。
【0042】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本装置は、入力ディジタル表示を提供するため入力
媒体を予め走査するスキャナと、ユーザ入力に従ってL
UTを修正するイメージおよびLUT操作装置とを含
み、前記スキャナはまた、入力媒体を再び走査して新し
い入力ディジタル表示を生じるよう働き、前記コンバー
タは、修正されたLUTにより新しい入力ディジタル表
示を変換するよう働く。
ば、本装置は、入力ディジタル表示を提供するため入力
媒体を予め走査するスキャナと、ユーザ入力に従ってL
UTを修正するイメージおよびLUT操作装置とを含
み、前記スキャナはまた、入力媒体を再び走査して新し
い入力ディジタル表示を生じるよう働き、前記コンバー
タは、修正されたLUTにより新しい入力ディジタル表
示を変換するよう働く。
【0043】また、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、入力色空間における入力ディジタル表示を少なくと
も5色の出力空間における出力ディジタル表示へ変換す
るコンバータを生成する装置が提供され、本装置は、入
力色空間から4色の出力空間への変換を行うよう働く第
1のコンバータを受取る装置と、前記第1のコンバータ
から第2のコンバータを生成するよう働くコンバータ生
成装置とを含み、この第2のコンバータは入力色空間か
ら4色と少なくとも1つの別の色を含む少なくとも5色
の出力空間への変換を行うよう働く。
ば、入力色空間における入力ディジタル表示を少なくと
も5色の出力空間における出力ディジタル表示へ変換す
るコンバータを生成する装置が提供され、本装置は、入
力色空間から4色の出力空間への変換を行うよう働く第
1のコンバータを受取る装置と、前記第1のコンバータ
から第2のコンバータを生成するよう働くコンバータ生
成装置とを含み、この第2のコンバータは入力色空間か
ら4色と少なくとも1つの別の色を含む少なくとも5色
の出力空間への変換を行うよう働く。
【0044】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記コンバータ生成装置は、前記第1のコンバータ
を非線形的に調整することにより第2のコンバータを生
成する装置を含む。
ば、前記コンバータ生成装置は、前記第1のコンバータ
を非線形的に調整することにより第2のコンバータを生
成する装置を含む。
【0045】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記非線形的に調整する装置は、前記第1のコンバ
ータを円滑に調整することにより前記第2のコンバータ
を生成する装置を含む 更に、本発明の望ましい実施態様によれば、本装置は、
前記第1のコンバータがグレー色の置換を行うよう働く
ことを可能にするよう働くGCR装置を含む。
ば、前記非線形的に調整する装置は、前記第1のコンバ
ータを円滑に調整することにより前記第2のコンバータ
を生成する装置を含む 更に、本発明の望ましい実施態様によれば、本装置は、
前記第1のコンバータがグレー色の置換を行うよう働く
ことを可能にするよう働くGCR装置を含む。
【0046】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、本装置は、コンバータ生成装置から入力を受取るカ
ラー補正装置を含む。
ば、本装置は、コンバータ生成装置から入力を受取るカ
ラー補正装置を含む。
【0047】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、前記出力装置は、シアンみを帯びた色、マゼンタみ
を帯びた色、イエローみを帯びた色および黒みを帯びた
色のハーフトーン分解に対するスクリーン角度がそれぞ
れ第1、第2、第3および第4のスクリーン角度を含
み、赤みを帯びた色、緑みを帯びた色および青みを帯び
た色のハーフトーン分解に対するスクリーン角度が前記
第1、第2、第3および第4のスクリーン角度からの相
互に異なるものを含むスクリーン角度を有するハーフト
ーン分解を調製する装置を含む。
ば、前記出力装置は、シアンみを帯びた色、マゼンタみ
を帯びた色、イエローみを帯びた色および黒みを帯びた
色のハーフトーン分解に対するスクリーン角度がそれぞ
れ第1、第2、第3および第4のスクリーン角度を含
み、赤みを帯びた色、緑みを帯びた色および青みを帯び
た色のハーフトーン分解に対するスクリーン角度が前記
第1、第2、第3および第4のスクリーン角度からの相
互に異なるものを含むスクリーン角度を有するハーフト
ーン分解を調製する装置を含む。
【0048】更に、本発明の望ましい実施態様によれ
ば、7色以下の出力空間が5色、6色あるいは7色の出
力空間を含む。
ば、7色以下の出力空間が5色、6色あるいは7色の出
力空間を含む。
【0049】本明細書における用語「再走査」とは、典
型的には、カラー・イメージの新しいディジタル表示を
得るため物理的基板から1つのカラー・イメージを物理
的に再走査するのではなく、1つのカラー・イメージの
現在あるディジタル表示の修正を指す。
型的には、カラー・イメージの新しいディジタル表示を
得るため物理的基板から1つのカラー・イメージを物理
的に再走査するのではなく、1つのカラー・イメージの
現在あるディジタル表示の修正を指す。
【0050】本発明については、図面および特許請求の
範囲に関して以降の詳細な記述を参照しれば更によく理
解されよう。
範囲に関して以降の詳細な記述を参照しれば更によく理
解されよう。
【0051】
【実施例】図1は、本明細書の前掲の「従来技術」部分
に記載される従来技術の図である。
に記載される従来技術の図である。
【0052】本発明は、少なくとも5色に基く色空間に
おけるカラー・イメージの表示を提供するよう動作す
る。本発明の望ましい実施態様によれば、少なくとも5
色の色空間は、 a.典型的に印刷色空間を略々網羅しかつ典型的にそれ
ぞれシアン、マゼンタ、イエローおよび黒に必ずしも似
ない3色と、4番目の黒みを帯びた色とを含む、4色、
本文では「CMYKを帯びた」色、即ち「CMYK」
色、あるいは「基本」色、 b.印刷色空間を略々網羅しかつ典型的にCMYを帯び
た「基本」色を補完する3色のセットから1つ、2つあ
るいは3つの色を含む、本文では「RGBを帯びた」、
即ち「RGB」または「別の」色と呼ばれる1つ、2つ
あるいは3つの別の色。この3つの別の色は、典型的に
はそれぞれ見た目に赤みを帯び、青みを帯び、および緑
みを帯びている。用語「赤みを帯びた」、「青みを帯び
た」および「緑みを帯びた」とは、本文においては、広
義に解釈され、例えばそれぞれオレンジ、緑および紫
(OGV色)を含むものとする。
おけるカラー・イメージの表示を提供するよう動作す
る。本発明の望ましい実施態様によれば、少なくとも5
色の色空間は、 a.典型的に印刷色空間を略々網羅しかつ典型的にそれ
ぞれシアン、マゼンタ、イエローおよび黒に必ずしも似
ない3色と、4番目の黒みを帯びた色とを含む、4色、
本文では「CMYKを帯びた」色、即ち「CMYK」
色、あるいは「基本」色、 b.印刷色空間を略々網羅しかつ典型的にCMYを帯び
た「基本」色を補完する3色のセットから1つ、2つあ
るいは3つの色を含む、本文では「RGBを帯びた」、
即ち「RGB」または「別の」色と呼ばれる1つ、2つ
あるいは3つの別の色。この3つの別の色は、典型的に
はそれぞれ見た目に赤みを帯び、青みを帯び、および緑
みを帯びている。用語「赤みを帯びた」、「青みを帯び
た」および「緑みを帯びた」とは、本文においては、広
義に解釈され、例えばそれぞれオレンジ、緑および紫
(OGV色)を含むものとする。
【0053】試料のCMYKインクは、ドイツ国Neu
−IssenbergのDupont DeNemou
rs社製の従来のトナーである。試料のRGBインクも
また、Dupont DeNemours社製の下記の
トナーである。即ち、90%のRRTおよび10%のO
F1から作られた赤、45%のGGT4、50%のGF
1および5%のYY6から作られた緑、および70%の
BBT5、15%のMF1および15%のTW6から作
られた青である。
−IssenbergのDupont DeNemou
rs社製の従来のトナーである。試料のRGBインクも
また、Dupont DeNemours社製の下記の
トナーである。即ち、90%のRRTおよび10%のO
F1から作られた赤、45%のGGT4、50%のGF
1および5%のYY6から作られた緑、および70%の
BBT5、15%のMF1および15%のTW6から作
られた青である。
【0054】図2は、4色以上が個々の場所に印刷され
る5色以上の印刷インクを用いる、本発明により構成さ
れ動作する印刷可能な色空間の図である。
る5色以上の印刷インクを用いる、本発明により構成さ
れ動作する印刷可能な色空間の図である。
【0055】特に、図2は、Y軸の原点におけるxおよ
びyの色座標の2次元プロットを示している。380n
mから770nmまで変化する波長を持つ全可視スペク
トルが、内域12を持つカーブ10により示される。内
域12における輝度品質、即ち黒の効果は、図2のプロ
ットと直交する軸と対応する。
びyの色座標の2次元プロットを示している。380n
mから770nmまで変化する波長を持つ全可視スペク
トルが、内域12を持つカーブ10により示される。内
域12における輝度品質、即ち黒の効果は、図2のプロ
ットと直交する軸と対応する。
【0056】可視色空間12は、4種のCMYK色が用
いられる時は、その全体で印刷できない。図2におい
て、本発明の5色以上の方式を使用する適当な能力範囲
の印刷機が包囲する破線20により示される。従来の4
色方式を用いる印刷機の適当な能力範囲は、包囲する実
線17により示される。図2の範囲17および20は、
実際における印刷機の能力範囲が印刷用紙および印刷方
法の如き特異な要因により影響を受けるため、実際の能
力範囲の単なる近似である。
いられる時は、その全体で印刷できない。図2におい
て、本発明の5色以上の方式を使用する適当な能力範囲
の印刷機が包囲する破線20により示される。従来の4
色方式を用いる印刷機の適当な能力範囲は、包囲する実
線17により示される。図2の範囲17および20は、
実際における印刷機の能力範囲が印刷用紙および印刷方
法の如き特異な要因により影響を受けるため、実際の能
力範囲の単なる近似である。
【0057】次に、5色以上を用いて出力印刷物を製造
するため本発明により構成され動作するシステムのブロ
ック図である図3を参照する。図3のシステムに対する
入力イメージは、典型的には3色の成分を有し、必ずし
もRGBで表わされる必要はないが、元のRGBイメー
ジ即ちRGBoriイメージとも呼ばれる。入力イメージ
は、例えば、Scitex社のSmart Scann
erの如き電子カラー分解スキャナを用いてハードコピ
ーを予め走査することにより提供されるディジタル表示
24を記憶するメモリーの形態を取るか、あるいは例え
ば、記憶媒体から到来する3色成分の入力色空間におけ
るイメージの入力表示でよい。
するため本発明により構成され動作するシステムのブロ
ック図である図3を参照する。図3のシステムに対する
入力イメージは、典型的には3色の成分を有し、必ずし
もRGBで表わされる必要はないが、元のRGBイメー
ジ即ちRGBoriイメージとも呼ばれる。入力イメージ
は、例えば、Scitex社のSmart Scann
erの如き電子カラー分解スキャナを用いてハードコピ
ーを予め走査することにより提供されるディジタル表示
24を記憶するメモリーの形態を取るか、あるいは例え
ば、記憶媒体から到来する3色成分の入力色空間におけ
るイメージの入力表示でよい。
【0058】メモリーは、コンピュータ・ディスク、磁
気テープ、光磁気ディスク、ローカルあるいは遠隔配置
されネットワークを介して装置の残りの構成要素と接続
されるコンパクト・ディスクの如き光ディスクに限定さ
れないがこのようなディジタル・イメージが検索される
適当な装置を含む。メモリーは、直接あるいはRAMを
介してアクセスすることができる。
気テープ、光磁気ディスク、ローカルあるいは遠隔配置
されネットワークを介して装置の残りの構成要素と接続
されるコンパクト・ディスクの如き光ディスクに限定さ
れないがこのようなディジタル・イメージが検索される
適当な装置を含む。メモリーは、直接あるいはRAMを
介してアクセスすることができる。
【0059】図3のシステムの特定の特徴は、RGBの
如き3原色座標系におけるイメージの入力ディジタル表
示を受取り少なくとも5座標の色座標系における出力デ
ィジタル表示を生じる5つ以上の座標へのコンバータ3
0が提供されることである。この入力および出力のディ
ジタル表示はそれぞれ、1つのピクセルが対応する色濃
度を有する多数のピクセルを含む。
如き3原色座標系におけるイメージの入力ディジタル表
示を受取り少なくとも5座標の色座標系における出力デ
ィジタル表示を生じる5つ以上の座標へのコンバータ3
0が提供されることである。この入力および出力のディ
ジタル表示はそれぞれ、1つのピクセルが対応する色濃
度を有する多数のピクセルを含む。
【0060】例えば、RGBイメージを含む入力ディジ
タル表示24の各ピクセル毎に、コンバータ30は、入
力ディジタル値を基本および別の色成分の両方を含む多
数の出力ディジタル値へ直接変換する。コンバータ30
は、それぞれ1つのアドレスと1つの成分を含む多数の
セルを含む索引テーブル(LUT)として構成すること
ができる。このLUTは、以下に更に詳細に述べる如き
Scitex社のSmart Scannerのイメー
ジ・プロセッサ・ボードの如き適当なハードウエア記憶
要素に記憶されることが望ましい。典型的には、その時
のピクセルの出力ディジタル値を決定するため内挿が要
求されることを除いて、LUTは近傍ピクセルを処理し
ない。あるいはまた、コンバータ30は、CPUにおけ
る計算装置として構成されることがある。
タル表示24の各ピクセル毎に、コンバータ30は、入
力ディジタル値を基本および別の色成分の両方を含む多
数の出力ディジタル値へ直接変換する。コンバータ30
は、それぞれ1つのアドレスと1つの成分を含む多数の
セルを含む索引テーブル(LUT)として構成すること
ができる。このLUTは、以下に更に詳細に述べる如き
Scitex社のSmart Scannerのイメー
ジ・プロセッサ・ボードの如き適当なハードウエア記憶
要素に記憶されることが望ましい。典型的には、その時
のピクセルの出力ディジタル値を決定するため内挿が要
求されることを除いて、LUTは近傍ピクセルを処理し
ない。あるいはまた、コンバータ30は、CPUにおけ
る計算装置として構成されることがある。
【0061】コンバータ30を生成するための装置につ
いては、図5に関して詳細に述べる。
いては、図5に関して詳細に述べる。
【0062】コンバータ30による変換前に、入力ディ
ジタル表示24が入力イメージ24の細部を鮮鋭にする
よう働く不鮮鋭部マスク・フィルタ31により処理さ
れ、これにより鮮鋭なイメージ29を提供する。従来の
不鮮鋭部マスキング法については、前掲のMollaの
文献の第15章に詳細に記載されている。
ジタル表示24が入力イメージ24の細部を鮮鋭にする
よう働く不鮮鋭部マスク・フィルタ31により処理さ
れ、これにより鮮鋭なイメージ29を提供する。従来の
不鮮鋭部マスキング法については、前掲のMollaの
文献の第15章に詳細に記載されている。
【0063】出力ディジタル表示33は、イスラエル国
HerzliaのScitex社から市販されるDol
evプロッタの如きプロッタ即ちイメージ・セッタ32
へ与えられる。プロッタ32は、出力ディジタル表示か
ら、少なくとも5つのハーフトーンカラー分解(図示せ
ず)を、印刷されるインクの各々毎に1つずつ調製す
る。次に、プロッタ32は、カラー分解をプロットする
ことにより、少なくとも5色のカラー分解フィルムのセ
ット35を作る。
HerzliaのScitex社から市販されるDol
evプロッタの如きプロッタ即ちイメージ・セッタ32
へ与えられる。プロッタ32は、出力ディジタル表示か
ら、少なくとも5つのハーフトーンカラー分解(図示せ
ず)を、印刷されるインクの各々毎に1つずつ調製す
る。次に、プロッタ32は、カラー分解をプロットする
ことにより、少なくとも5色のカラー分解フィルムのセ
ット35を作る。
【0064】あるいはまた、プロッタ32は、米国マサ
チューセッツ州BedfordのIris Graph
ics社製の校正機により置換してもよい。
チューセッツ州BedfordのIris Graph
ics社製の校正機により置換してもよい。
【0065】下記は、5色以上の印刷に有効であること
が判ったスクリーン角度のサンプル・セットである。即
ち、 シアンおよび赤: 112.5° マゼンタおよび緑: −7.5° イエロー: 97.5° 黒および青: 52.5° カラー分解フィルム35が、大きな能力範囲の出力印刷
物36を印刷する印刷機34へ提供される。図1に示さ
れるが5色以上の同じカラー・イメージを示す、より鮮
鋭な優れた定義イメージを結果として得る見本出力印刷
物36が、図4に示されている。
が判ったスクリーン角度のサンプル・セットである。即
ち、 シアンおよび赤: 112.5° マゼンタおよび緑: −7.5° イエロー: 97.5° 黒および青: 52.5° カラー分解フィルム35が、大きな能力範囲の出力印刷
物36を印刷する印刷機34へ提供される。図1に示さ
れるが5色以上の同じカラー・イメージを示す、より鮮
鋭な優れた定義イメージを結果として得る見本出力印刷
物36が、図4に示されている。
【0066】図3の装置は、任意に、4色コンバータ3
0のLUT、および(または)大きな能力範囲の出力イ
メージ33における従来の色補正を行う大能力範囲イメ
ージ操作装置37を含む。操作装置37の色補正機能
は、以下に詳細に述べる図5の色補正装置90のそれと
類似している。
0のLUT、および(または)大きな能力範囲の出力イ
メージ33における従来の色補正を行う大能力範囲イメ
ージ操作装置37を含む。操作装置37の色補正機能
は、以下に詳細に述べる図5の色補正装置90のそれと
類似している。
【0067】イメージ操作装置37はまた、クロッピン
グ(cropping)、特殊なフィルタを用いる回
転、およびユーザからの指令に応答する当技術において
公知である他のイメージ処理操作を行うため動作するこ
とが望ましい。色補正操作、グラデーション(grad
ations)、色不足の除去および付加(UCRおよ
びUCA)、グレー成分置換(GCR)のためには、イ
メージ操作装置37がコンバータ30を修正する。
グ(cropping)、特殊なフィルタを用いる回
転、およびユーザからの指令に応答する当技術において
公知である他のイメージ処理操作を行うため動作するこ
とが望ましい。色補正操作、グラデーション(grad
ations)、色不足の除去および付加(UCRおよ
びUCA)、グレー成分置換(GCR)のためには、イ
メージ操作装置37がコンバータ30を修正する。
【0068】入出力表示間の直接的な対応により、イメ
ージ操作装置37は、全能力範囲の色操作を行い、また
ある場合には、出力印刷物の能力範囲を増すことができ
る。これは、インクに基く出力色空間で提供される入力
イメージを操作する技術水準システムのある状態とは対
照的である。
ージ操作装置37は、全能力範囲の色操作を行い、また
ある場合には、出力印刷物の能力範囲を増すことができ
る。これは、インクに基く出力色空間で提供される入力
イメージを操作する技術水準システムのある状態とは対
照的である。
【0069】ユーザがコンバータ30の操作を完了する
と、入力イメージは、操作装置37による操作の後コン
バータ30を用いて再変換され、最終的な大能力範囲デ
ィジタル表示33が生成される。例えば、入力イメージ
が走査装置により提供されるならば、入力媒体は典型的
に再走査され、走査装置の出力は操作装置37による操
作の後にコンバータ30を用いて変換される。
と、入力イメージは、操作装置37による操作の後コン
バータ30を用いて再変換され、最終的な大能力範囲デ
ィジタル表示33が生成される。例えば、入力イメージ
が走査装置により提供されるならば、入力媒体は典型的
に再走査され、走査装置の出力は操作装置37による操
作の後にコンバータ30を用いて変換される。
【0070】あるいはまた、入力イメージは、操作装置
37により操作されたコンバータ30により変換される
のではなく、操作装置37により直接操作することがで
きる。
37により操作されたコンバータ30により変換される
のではなく、操作装置37により直接操作することがで
きる。
【0071】図3の装置はまた、大きな能力範囲の出力
イメージ36の表示のオンライン表示のためのモニター
38を含むことが望ましい。RGBモニター用コンバー
タ39は、イメージ36の5色以上の表示をモニターの
座標へ変換するよう働く。このRGBモニター用コンバ
ータ39は、例えば、Scitex社のWhisper
ワークステーションのVIP2ボード上に実現すること
ができる。
イメージ36の表示のオンライン表示のためのモニター
38を含むことが望ましい。RGBモニター用コンバー
タ39は、イメージ36の5色以上の表示をモニターの
座標へ変換するよう働く。このRGBモニター用コンバ
ータ39は、例えば、Scitex社のWhisper
ワークステーションのVIP2ボード上に実現すること
ができる。
【0072】図5は、図3のコンバータ30を実現する
のに適するLUT88を生成するためのシステムのブロ
ック図である。
のに適するLUT88を生成するためのシステムのブロ
ック図である。
【0073】図5の装置は、RGBoriで示される入力
RGB値を、従来のCMYK出力に限定されるものでは
ないがラベルCMYKcnvで示される如き従来の4色出
力に変換するように働く通常の索引テーブル40を含
む。LUT40のCMYKcnv出力は、グレー値を提供
するため黒色が使用されるように、LUT40における
各セルの出力値を修正するよう働く任意のグレー・カラ
ー置換装置(GCR)42により受取られる。従来のG
CR技法については、前掲のMollaの文献の第14
章に詳細に記載されている。
RGB値を、従来のCMYK出力に限定されるものでは
ないがラベルCMYKcnvで示される如き従来の4色出
力に変換するように働く通常の索引テーブル40を含
む。LUT40のCMYKcnv出力は、グレー値を提供
するため黒色が使用されるように、LUT40における
各セルの出力値を修正するよう働く任意のグレー・カラ
ー置換装置(GCR)42により受取られる。従来のG
CR技法については、前掲のMollaの文献の第14
章に詳細に記載されている。
【0074】CMYKcnv出力を有するGCR42の出
力は、装置46、48に与えられるが、この両方装置に
ついては以下に更に詳細に述べる。しかし、LUT40
およびGCR装置42を組合わせた諸機能を有し、従っ
てLUT40およびGCR装置42を置換する1つのG
CR LUT44が構成されることが望ましい。本実施
例によれば、装置46および48は、GCR LUT4
4からCMYK(GCR)cnv出力を受取る。
力は、装置46、48に与えられるが、この両方装置に
ついては以下に更に詳細に述べる。しかし、LUT40
およびGCR装置42を組合わせた諸機能を有し、従っ
てLUT40およびGCR装置42を置換する1つのG
CR LUT44が構成されることが望ましい。本実施
例によれば、装置46および48は、GCR LUT4
4からCMYK(GCR)cnv出力を受取る。
【0075】あるいはまた、GCR要素を省いて、装置
46、48がLUT40からCMYKcnv出力を受取る
こともできる。
46、48がLUT40からCMYKcnv出力を受取る
こともできる。
【0076】装置46および70は、両方について以下
に一般的に述べるCMYK(GCR)cnv出力あるいは
CMYKcnv出力を用いて、RGBoriにおける入力ディ
ジタル・イメージを受取り「RGB」色座標系における
ディジタル・イメージを生成するLUT84を2段階の
手順で生成する。第1の段階では、RGBori値が線形
変換ジェネレータ46により線形的に変換されて、本文
ではEi表示とも呼ばれる予備的な「RGB」表示を得
る。第2の段階では、この予備的な「RGB」即ちEi
表示が非線形性について非線形「RGB」色濃度調整器
70により調整される。第2の段階の出力は、RGB
ori値から直接最終的な「RGB」表示への非線形変換
であり、この非線形変換はLUT84に記憶される。
に一般的に述べるCMYK(GCR)cnv出力あるいは
CMYKcnv出力を用いて、RGBoriにおける入力ディ
ジタル・イメージを受取り「RGB」色座標系における
ディジタル・イメージを生成するLUT84を2段階の
手順で生成する。第1の段階では、RGBori値が線形
変換ジェネレータ46により線形的に変換されて、本文
ではEi表示とも呼ばれる予備的な「RGB」表示を得
る。第2の段階では、この予備的な「RGB」即ちEi
表示が非線形性について非線形「RGB」色濃度調整器
70により調整される。第2の段階の出力は、RGB
ori値から直接最終的な「RGB」表示への非線形変換
であり、この非線形変換はLUT84に記憶される。
【0077】装置48および72は、以下において両方
が一般的にCMYKcnv出力と呼ばれるCMYK(GC
R)cnv出力またはCMYKcnv出力を用いて、2段階の
手順でLUT86を生成する。LUT86は入力ディジ
タル・イメージRGBoriを受取り、「CMYK」色座
標系においてディジタル・イメージを生成する。第1段
階では、RGBori値が線形変換ジェネレータ48によ
り線形的に変換されて、本文ではLi表示とも呼ばれる
予備的な「CMYK」表示を得る。第2段階では、この
予備的な「CMYK」即ちLi表示が非線形性について
非線形「CMYK」色濃度調整器72により調整され
る。この第2段階の出力は、RGBori値から直接最終
的な「CMYK」表示への非線形変換であり、この非線
形変換はLUT86に記憶される。
が一般的にCMYKcnv出力と呼ばれるCMYK(GC
R)cnv出力またはCMYKcnv出力を用いて、2段階の
手順でLUT86を生成する。LUT86は入力ディジ
タル・イメージRGBoriを受取り、「CMYK」色座
標系においてディジタル・イメージを生成する。第1段
階では、RGBori値が線形変換ジェネレータ48によ
り線形的に変換されて、本文ではLi表示とも呼ばれる
予備的な「CMYK」表示を得る。第2段階では、この
予備的な「CMYK」即ちLi表示が非線形性について
非線形「CMYK」色濃度調整器72により調整され
る。この第2段階の出力は、RGBori値から直接最終
的な「CMYK」表示への非線形変換であり、この非線
形変換はLUT86に記憶される。
【0078】例えば、Ei値は下記の如く生成される。
即ち、
即ち、
【数1】 但し、 j=1,2,3,4; i=1,2,3; (CMYKcnv)j=1組の従来の、即ち、GCR−従来
のC,M,YおよびK成分のj番目の成分;およびアル
ファ値は全て−1.0≦αij≦1.0 を満たし、例え
ば、下記の値を有する。即ち、 |−0.45 0.55 0.53 0.0| αij=| 0.60 −0.40 0.60 0.0| | 0.45 0.45 −0.60 −0.2| 例えば、Li値は下記の如く生成される。即ち、
のC,M,YおよびK成分のj番目の成分;およびアル
ファ値は全て−1.0≦αij≦1.0 を満たし、例え
ば、下記の値を有する。即ち、 |−0.45 0.55 0.53 0.0| αij=| 0.60 −0.40 0.60 0.0| | 0.45 0.45 −0.60 −0.2| 例えば、Li値は下記の如く生成される。即ち、
【数2】 但し、j=1,2,3,4; i=1,2,3,4; (CMYKcnv)j=1組の従来あるいはGCR−従来の
C,M,YおよびK成分、およびβ値は−1.0≦βij
≦1.0を満たす。βijに対するサンプル値は、βij=
0.9(i=jに対して)=0.0(さもなければ)。
更に、ジェネレータ46は、GCR LUT44におけ
る各セル毎に、基本色に加えて、必要とされる別の色の
程度を決定する。ジェネレータ46は、必要とされる別
の色「RBG」の量を決定するようにのみ働く。ジェネ
レータ48は、別の色「RBG」の付加に応答して必要
とされる「CMYK」色の量を調整し、典型的にはこれ
を減少するように働く。ジェネレータ48は、LUT4
4における各セル毎に、余分量のインクが使用されるも
のとして、基本的な「CMYK」色から適当量の各基本
色を決定する。装置46および48は、実際には必ずし
もこれらの変換をLUTとして示ないが、図5において
それぞれLUT50および52として示される変換を生
成する。LUT50は、RGBori値をEi値へ変換す
る。LUT52は、RGBori値をLi値へ変換する。L
UT50、52の出力EiおよびLiは、それぞれ非線形
色濃度調整器70、72へ与えられ、これがそれぞれ本
文では「RGB」値と呼ばれる調整された余分なカラー
値、および本文では「CMYK」値と呼ばれる調整され
た基本的カラー値を生成する。ジェネレータ46、48
により生じるインクの補償にも拘わらず、LUT50、
52は出力印刷物36において使用されるピクセル当た
りあまりにも多いインクを要求する出力表示を生じる。
従って、LUT50、52は、それぞれLUT50、5
2により生成される出力表示における色濃度レベルを非
線形的に調整する各非線形色濃度調整器70、72へ与
えられる。非線形色濃度調整器70は、図7に示される
カーブに従って調整される値で余分な色濃度値を置換す
る。図7のカーブは、別の色に対する出力色濃度に対す
る入力色濃度をグラフで示す。この色濃度調整器が働か
なかったならば、破線のカーブ74が作用する。典型的
には、別の色は、そのより高い濃度でのみ有効である。
それらの低い濃度では、基本的色の組合わせが受入れ得
る色を提供する。このため、図7のカーブは、低い濃度
におけるカーブ74とは非常に異なりかつ高い濃度にお
いてこれに近似する傾向を呈する。インク濃度調整器7
0は、どんな種類の非線形操作でも行え、例えば、指数
カーブ76に従って、あるいはカーブ78で示されるよ
うに小さな範囲のみにわたり動作する。カーブ74の下
方のカーブの形状は、色濃度の最小値および最大値が影
響を受けない限り適当である。濃度調整器70は、例え
ば、Ei成分から「RGB」成分を生成するため下記の
計算を行うことができる。即ち、
C,M,YおよびK成分、およびβ値は−1.0≦βij
≦1.0を満たす。βijに対するサンプル値は、βij=
0.9(i=jに対して)=0.0(さもなければ)。
更に、ジェネレータ46は、GCR LUT44におけ
る各セル毎に、基本色に加えて、必要とされる別の色の
程度を決定する。ジェネレータ46は、必要とされる別
の色「RBG」の量を決定するようにのみ働く。ジェネ
レータ48は、別の色「RBG」の付加に応答して必要
とされる「CMYK」色の量を調整し、典型的にはこれ
を減少するように働く。ジェネレータ48は、LUT4
4における各セル毎に、余分量のインクが使用されるも
のとして、基本的な「CMYK」色から適当量の各基本
色を決定する。装置46および48は、実際には必ずし
もこれらの変換をLUTとして示ないが、図5において
それぞれLUT50および52として示される変換を生
成する。LUT50は、RGBori値をEi値へ変換す
る。LUT52は、RGBori値をLi値へ変換する。L
UT50、52の出力EiおよびLiは、それぞれ非線形
色濃度調整器70、72へ与えられ、これがそれぞれ本
文では「RGB」値と呼ばれる調整された余分なカラー
値、および本文では「CMYK」値と呼ばれる調整され
た基本的カラー値を生成する。ジェネレータ46、48
により生じるインクの補償にも拘わらず、LUT50、
52は出力印刷物36において使用されるピクセル当た
りあまりにも多いインクを要求する出力表示を生じる。
従って、LUT50、52は、それぞれLUT50、5
2により生成される出力表示における色濃度レベルを非
線形的に調整する各非線形色濃度調整器70、72へ与
えられる。非線形色濃度調整器70は、図7に示される
カーブに従って調整される値で余分な色濃度値を置換す
る。図7のカーブは、別の色に対する出力色濃度に対す
る入力色濃度をグラフで示す。この色濃度調整器が働か
なかったならば、破線のカーブ74が作用する。典型的
には、別の色は、そのより高い濃度でのみ有効である。
それらの低い濃度では、基本的色の組合わせが受入れ得
る色を提供する。このため、図7のカーブは、低い濃度
におけるカーブ74とは非常に異なりかつ高い濃度にお
いてこれに近似する傾向を呈する。インク濃度調整器7
0は、どんな種類の非線形操作でも行え、例えば、指数
カーブ76に従って、あるいはカーブ78で示されるよ
うに小さな範囲のみにわたり動作する。カーブ74の下
方のカーブの形状は、色濃度の最小値および最大値が影
響を受けない限り適当である。濃度調整器70は、例え
ば、Ei成分から「RGB」成分を生成するため下記の
計算を行うことができる。即ち、
【数3】 但し、i=1,2,3; j=ti,ti+1,...,Di (Di≧Ti) Diおよびtiは、それぞれ全てのiに対して100%お
よび30%の如き予め定めた整数のカラー比率であり、
s(i)およびqiは、それぞれ全てのiに対して1.
01および1.0の如き実数である。インク濃度調整器
72は、どんな種類の調整操作でも行う。3つのサンプ
ル調整カーブ83が図8に提示される。図8のカーブ
は、基本色に対する出力色濃度に対する入力色濃度を示
している。この色濃度調整器が動作しなかったならば、
破線カーブ80が働く。典型的には、比較的低い濃度で
は基本色が最も有効である。より高い濃度においては、
余分な色が高品質色を生じる。このため、図8のカーブ
は、低い濃度ではカーブ80に近づき、高い濃度ではこ
のカーブから遠ざかる傾向を呈する。濃度調整器72
は、例えば、Li値から「CMYK」値を生成するため
下記の計算を行う。即ち、
よび30%の如き予め定めた整数のカラー比率であり、
s(i)およびqiは、それぞれ全てのiに対して1.
01および1.0の如き実数である。インク濃度調整器
72は、どんな種類の調整操作でも行う。3つのサンプ
ル調整カーブ83が図8に提示される。図8のカーブ
は、基本色に対する出力色濃度に対する入力色濃度を示
している。この色濃度調整器が動作しなかったならば、
破線カーブ80が働く。典型的には、比較的低い濃度で
は基本色が最も有効である。より高い濃度においては、
余分な色が高品質色を生じる。このため、図8のカーブ
は、低い濃度ではカーブ80に近づき、高い濃度ではこ
のカーブから遠ざかる傾向を呈する。濃度調整器72
は、例えば、Li値から「CMYK」値を生成するため
下記の計算を行う。即ち、
【数4】 但し、i=1,2,3またはi=1,2,3,4; j=ti′,ti′+1,...,Di′ (Di′≧
ti′) Di′およびti′は、予め定めた百分率の色濃度値であ
り、w(i),uiおよびviは実数である。例えば、調
整器72の出力はCMY値(i=1,2,3)であり、
下記の値が全てのiに対する種々のパラメータに対して
使用できる。即ち、Di′は85%の色濃度、ti′は1
0%の色濃度、w(i)は0.3、uiは1.0、viは
1.0である。インク濃度調整器70、72は、LUT
84および86をそれぞれ生成する。LUT84は、R
GBori値を「RGB」値へ変換する。LUT86は、
RGBori値を「CMYK」値へ変換する。LUT84
および86は共に、RGBori値から「RGBCMY
K」値への変換を行う。LUT84、86は1つのLU
T88に組合わされ、その出力はLUT84、86の出
力の連結(concatenation)である。LU
T84および86は、必要に応じて、Scitex社の
Smart Scannerと共にScitex社が販
売する色補正装置の如き色補正装置90の使用により更
新即ち修正することができる。色補正装置90は、ユー
ザにより要求される「RGBCMYK」値を修正する。
ユーザは大域的色変更を要求することができ、この場
合、LUT84、86におけるセルの多くの内容が、L
UT88においてこれらが組合わされたならば、修正さ
れる。色空間全体ではなく色空間の一部において働く局
部色補正もまた実行可能である。従来の色補正技法につ
いては、前掲のMollaの文献の第10章に記載され
ている。装置46、48、70および72は、例えば、
1つの適当なCPUあるいはScitex社から市販さ
れるHSPボードを備えたWhisperワークステー
ションの如き他の処理装置に基くことができる。図6
は、2つの見本基本色、即ちシアンおよびマゼンタ、お
よび色相がその間にある別の色、本例では青の影響領域
を概念的に示す飽和と色相の関係のグラフである。図6
は、1つの領域58において重なるシアンおよびマゼン
タに対するカーブ54および56をそれぞれ示す。この
領域では、シアンとマゼンタの両方を用いて1つの色を
生じる。別の色の色相が典型的に基本印刷色の色相間に
あるものとすれば、一般に、各々の別の色(RGB)の
色相は、慣例的に、図6の色相/飽和図に示したよう
に、基本色(CMYK)の組合わせにより表わされる。
しかし、この別の色の飽和ははるかに大きい。図6にお
いて、青色が青のカーブ60の下の領域内に該当する全
ての色に対して用いられる。領域62内のこれらの色
は、青色のみで生成され、領域64内の色はシアンおよ
び青で、領域66内の色はマゼンタと青で、また領域5
8内の色はシアン、マゼンタおよび青で生成される。図
6の事例では青のカーブである別の色のカーブ60は、
シアン、青およびマゼンタのインクの濃度を変更する時
更に飽和された色を円滑に生じるよう意図される。類似
のカーブは、赤および緑の如き他の別の色を特徴付け
る。この円滑性の制限は、tiあるいはti′の付近の領
域におけるEi値およびLi値に対して「RGB」および
「CMYK」を定義する前記式の部分的な相違を保証す
ることにより構成される。先に示した装置が3つの別の
色がある用途に限定されるのではなく、1つあるいは2
つの別の色が存在する用途に対しても有効であることが
判るであろう。このような用途においては、僅かに1つ
あるいは2つのEi値と、「R」、「G」、「B」の別
の色の成分からの唯1つあるいは2つの成分のみがあ
る。Li値の数および基本色成分の数は、値自体が変化
し得るが、変化しないまである。次に、5色以上のコン
バータ30が基本色コンバータ110および別の色のコ
ンバータ112により置換される図3の装置の修正であ
る図9を参照する。先に述べたように、図3の5色以上
のコンバータ30は、典型的に、複数の基本色成分を含
む入力イメージを同数の異なる値を有する基本色成分を
含み、かつまた複数の別の色の成分を含む出力イメージ
へ変換する。図9において、別の色のコンバータ112
は、複数の従来の色成分を含む入力イメージ105を、
元の従来の色成分ではなく複数の別の色の成分のみを含
む図9における「RGB」イメージ113として示され
る出力サブイメージへ変換する。基本色コンバータ11
0は、複数の従来の色成分を含む入力イメージを、複数
の別の色の成分の役割を勘案する値をもつ同数の基本色
成分を含む図9における「CMYK」イメージ115と
呼ばれる出力サブイメージへ変換する。基本色および別
の色のコンバータ110および112は、それぞれ、図
5のLUT86および84を含む。不鮮鋭部マスキン
グ、色変換、イメージ操作および監視ディスプレイを含
む図3の処理ルートが、図9の実施例では、2つの処理
ルートにより置換される。図9の実施例は、唯1つのシ
ステムがピクセル当たり4つ以下の値のディジタル表示
における操作が可能である用途に特に好適であるが、こ
れは基本色および別の色の出力表示を生じるため入力表
示24を個々に処理することを可能にする故である。唯
1つのシステムがあり2つの処理ルートが逐次生じるこ
とが望ましいが、図9は、並行に生じる如き処理を示
す。即ち、以下に更に詳細に述べるように、各処理ルー
ト毎に、2つの不鮮鋭部マスキング装置、色コンバー
タ、イメージ操作装置およびコンバータが設けられる。
図示の如く、図3の不鮮鋭マスキング装置31は、入力
ディジタル表示24の詳細を異なる程度に鮮鋭化するよ
う働く2つの不鮮鋭部マスク・フィルタ(USM)10
6、108により置換されることが望ましい。「別の色
の成分」処理ルートと対応する不鮮鋭部マスキング装置
108は、典型的に、USM106より大きな鮮鋭化を
生じる。このため、出力印刷物の細部を鮮鋭化するため
別の色が用いられる。この処理が逐次であるならば、U
SM106および108は、2つのパラメータ・セット
を有する1つのUSMとして構成される。コンバータ1
10および112は、典型的には、ユーザの指令に応答
して、図3のイメージ操作装置37を置換する各イメー
ジ操作装置114、116により修正される。一旦所要
のイメージ操作が行われると、入力ディジタル表示がコ
ンバータ110、112の更新バージョンを介してどれ
かのイメージ修正パラメータに従って再変換され、最終
出力表示113、115が生成される。入力ディジタル
表示が走査装置により提供されるならば、入力媒体は典
型的に再走査され、走査装置の出力(例えば、入力表
示)は更新されたコンバータ110、112を用いて変
換される。別の色のイメージ113および基本色イメー
ジ115は、図3のモニター38に代わるモニター10
2上に個々に、あるいは逐次的に表示されることが望ま
しい。図3のモニター用コンバータ装置39は、基本色
イメージ115をモニター座標へ変換する従来の色イメ
ージ・コンバータ118と、別の色のイメージ113を
モニター座標に変換する別の色のイメージ・コンバータ
120とにより置換される。最終出力表示113、11
5は、図3に関して先に述べたようにプロッタ32へ与
えられ、これにより生じるカラー分解フィルムが、大き
な能力範囲の出力印刷物36を生じるため印刷機34へ
与えられる。図3、図5および図9において、これら図
面にそれぞれ示されたシステムの諸装置は矩形ブロック
により示されるが、連続的に処理される如き入力イメー
ジの表示は曲線ブロックにより示される。図10のA
は、図9の「基本色成分」処理ルートを用いて生成され
た4色のサブイメージの色表示である。図10のBは、
図9の「別の色の成分」処理ルートを用いて生成された
3色サブイメージの色表示である。図10のA、Bの2
つのサブイメージは共に、図4の7色イメージと実質的
に同じ情報を含んでいる。図10のAは図1に非常に似
ているが、その色は飽和状態よりやや低いことが判る。
図10のBは、図1よりも鮮鋭である図4の各部と対応
する、別の色が置かれるべき場所を示している 図3および図9のシステムが、入力媒体が走査されてデ
ータが5色以上の色出力表示へ変換される用途であると
共に、3成分の入力色空間における既に走査された入力
表示が受取られる用途に対するものであることが判る。
本文に示された本発明が如何なる色空間における表示か
らも5色以上の表示を生成し得ることが判る。光に基く
色空間表示に対するサンプル・ソースは、Scitex
社製のBlazeの如き、あるいは米国カルフォルニア
州MountainviewのAdobe Syste
ms社製のPHOTOSHOPの如きイメージ生成およ
び(または)操作システムである。生成されたイメージ
を印刷するためには、光に基く色空間の如き3色成分の
入力空間が、インク、トナーあるいは他の色出力材料に
基く出力色空間へ変換されるのが典型的である。本明細
書に用いられる如き用語「印刷」とは、校正機、印刷
機、イメージ・セッター、印刷校正機および2次生成出
力装置を用いるプロセスの如き、イメージの視覚的に認
識し得る表示が提供される如何なるプロセスをも指すも
のである。当業者には、本発明が本文に特に示し記述し
たことに限定されないことが理解されよう。本発明の範
囲は、頭書の特許請求の範囲によってのみ規定される。
以下は、図5のLUT40のようなLUTを受取り、図
5のLUT84、86を構成する最良の方法のコンピュ
ータ・リスティングである。
ti′) Di′およびti′は、予め定めた百分率の色濃度値であ
り、w(i),uiおよびviは実数である。例えば、調
整器72の出力はCMY値(i=1,2,3)であり、
下記の値が全てのiに対する種々のパラメータに対して
使用できる。即ち、Di′は85%の色濃度、ti′は1
0%の色濃度、w(i)は0.3、uiは1.0、viは
1.0である。インク濃度調整器70、72は、LUT
84および86をそれぞれ生成する。LUT84は、R
GBori値を「RGB」値へ変換する。LUT86は、
RGBori値を「CMYK」値へ変換する。LUT84
および86は共に、RGBori値から「RGBCMY
K」値への変換を行う。LUT84、86は1つのLU
T88に組合わされ、その出力はLUT84、86の出
力の連結(concatenation)である。LU
T84および86は、必要に応じて、Scitex社の
Smart Scannerと共にScitex社が販
売する色補正装置の如き色補正装置90の使用により更
新即ち修正することができる。色補正装置90は、ユー
ザにより要求される「RGBCMYK」値を修正する。
ユーザは大域的色変更を要求することができ、この場
合、LUT84、86におけるセルの多くの内容が、L
UT88においてこれらが組合わされたならば、修正さ
れる。色空間全体ではなく色空間の一部において働く局
部色補正もまた実行可能である。従来の色補正技法につ
いては、前掲のMollaの文献の第10章に記載され
ている。装置46、48、70および72は、例えば、
1つの適当なCPUあるいはScitex社から市販さ
れるHSPボードを備えたWhisperワークステー
ションの如き他の処理装置に基くことができる。図6
は、2つの見本基本色、即ちシアンおよびマゼンタ、お
よび色相がその間にある別の色、本例では青の影響領域
を概念的に示す飽和と色相の関係のグラフである。図6
は、1つの領域58において重なるシアンおよびマゼン
タに対するカーブ54および56をそれぞれ示す。この
領域では、シアンとマゼンタの両方を用いて1つの色を
生じる。別の色の色相が典型的に基本印刷色の色相間に
あるものとすれば、一般に、各々の別の色(RGB)の
色相は、慣例的に、図6の色相/飽和図に示したよう
に、基本色(CMYK)の組合わせにより表わされる。
しかし、この別の色の飽和ははるかに大きい。図6にお
いて、青色が青のカーブ60の下の領域内に該当する全
ての色に対して用いられる。領域62内のこれらの色
は、青色のみで生成され、領域64内の色はシアンおよ
び青で、領域66内の色はマゼンタと青で、また領域5
8内の色はシアン、マゼンタおよび青で生成される。図
6の事例では青のカーブである別の色のカーブ60は、
シアン、青およびマゼンタのインクの濃度を変更する時
更に飽和された色を円滑に生じるよう意図される。類似
のカーブは、赤および緑の如き他の別の色を特徴付け
る。この円滑性の制限は、tiあるいはti′の付近の領
域におけるEi値およびLi値に対して「RGB」および
「CMYK」を定義する前記式の部分的な相違を保証す
ることにより構成される。先に示した装置が3つの別の
色がある用途に限定されるのではなく、1つあるいは2
つの別の色が存在する用途に対しても有効であることが
判るであろう。このような用途においては、僅かに1つ
あるいは2つのEi値と、「R」、「G」、「B」の別
の色の成分からの唯1つあるいは2つの成分のみがあ
る。Li値の数および基本色成分の数は、値自体が変化
し得るが、変化しないまである。次に、5色以上のコン
バータ30が基本色コンバータ110および別の色のコ
ンバータ112により置換される図3の装置の修正であ
る図9を参照する。先に述べたように、図3の5色以上
のコンバータ30は、典型的に、複数の基本色成分を含
む入力イメージを同数の異なる値を有する基本色成分を
含み、かつまた複数の別の色の成分を含む出力イメージ
へ変換する。図9において、別の色のコンバータ112
は、複数の従来の色成分を含む入力イメージ105を、
元の従来の色成分ではなく複数の別の色の成分のみを含
む図9における「RGB」イメージ113として示され
る出力サブイメージへ変換する。基本色コンバータ11
0は、複数の従来の色成分を含む入力イメージを、複数
の別の色の成分の役割を勘案する値をもつ同数の基本色
成分を含む図9における「CMYK」イメージ115と
呼ばれる出力サブイメージへ変換する。基本色および別
の色のコンバータ110および112は、それぞれ、図
5のLUT86および84を含む。不鮮鋭部マスキン
グ、色変換、イメージ操作および監視ディスプレイを含
む図3の処理ルートが、図9の実施例では、2つの処理
ルートにより置換される。図9の実施例は、唯1つのシ
ステムがピクセル当たり4つ以下の値のディジタル表示
における操作が可能である用途に特に好適であるが、こ
れは基本色および別の色の出力表示を生じるため入力表
示24を個々に処理することを可能にする故である。唯
1つのシステムがあり2つの処理ルートが逐次生じるこ
とが望ましいが、図9は、並行に生じる如き処理を示
す。即ち、以下に更に詳細に述べるように、各処理ルー
ト毎に、2つの不鮮鋭部マスキング装置、色コンバー
タ、イメージ操作装置およびコンバータが設けられる。
図示の如く、図3の不鮮鋭マスキング装置31は、入力
ディジタル表示24の詳細を異なる程度に鮮鋭化するよ
う働く2つの不鮮鋭部マスク・フィルタ(USM)10
6、108により置換されることが望ましい。「別の色
の成分」処理ルートと対応する不鮮鋭部マスキング装置
108は、典型的に、USM106より大きな鮮鋭化を
生じる。このため、出力印刷物の細部を鮮鋭化するため
別の色が用いられる。この処理が逐次であるならば、U
SM106および108は、2つのパラメータ・セット
を有する1つのUSMとして構成される。コンバータ1
10および112は、典型的には、ユーザの指令に応答
して、図3のイメージ操作装置37を置換する各イメー
ジ操作装置114、116により修正される。一旦所要
のイメージ操作が行われると、入力ディジタル表示がコ
ンバータ110、112の更新バージョンを介してどれ
かのイメージ修正パラメータに従って再変換され、最終
出力表示113、115が生成される。入力ディジタル
表示が走査装置により提供されるならば、入力媒体は典
型的に再走査され、走査装置の出力(例えば、入力表
示)は更新されたコンバータ110、112を用いて変
換される。別の色のイメージ113および基本色イメー
ジ115は、図3のモニター38に代わるモニター10
2上に個々に、あるいは逐次的に表示されることが望ま
しい。図3のモニター用コンバータ装置39は、基本色
イメージ115をモニター座標へ変換する従来の色イメ
ージ・コンバータ118と、別の色のイメージ113を
モニター座標に変換する別の色のイメージ・コンバータ
120とにより置換される。最終出力表示113、11
5は、図3に関して先に述べたようにプロッタ32へ与
えられ、これにより生じるカラー分解フィルムが、大き
な能力範囲の出力印刷物36を生じるため印刷機34へ
与えられる。図3、図5および図9において、これら図
面にそれぞれ示されたシステムの諸装置は矩形ブロック
により示されるが、連続的に処理される如き入力イメー
ジの表示は曲線ブロックにより示される。図10のA
は、図9の「基本色成分」処理ルートを用いて生成され
た4色のサブイメージの色表示である。図10のBは、
図9の「別の色の成分」処理ルートを用いて生成された
3色サブイメージの色表示である。図10のA、Bの2
つのサブイメージは共に、図4の7色イメージと実質的
に同じ情報を含んでいる。図10のAは図1に非常に似
ているが、その色は飽和状態よりやや低いことが判る。
図10のBは、図1よりも鮮鋭である図4の各部と対応
する、別の色が置かれるべき場所を示している 図3および図9のシステムが、入力媒体が走査されてデ
ータが5色以上の色出力表示へ変換される用途であると
共に、3成分の入力色空間における既に走査された入力
表示が受取られる用途に対するものであることが判る。
本文に示された本発明が如何なる色空間における表示か
らも5色以上の表示を生成し得ることが判る。光に基く
色空間表示に対するサンプル・ソースは、Scitex
社製のBlazeの如き、あるいは米国カルフォルニア
州MountainviewのAdobe Syste
ms社製のPHOTOSHOPの如きイメージ生成およ
び(または)操作システムである。生成されたイメージ
を印刷するためには、光に基く色空間の如き3色成分の
入力空間が、インク、トナーあるいは他の色出力材料に
基く出力色空間へ変換されるのが典型的である。本明細
書に用いられる如き用語「印刷」とは、校正機、印刷
機、イメージ・セッター、印刷校正機および2次生成出
力装置を用いるプロセスの如き、イメージの視覚的に認
識し得る表示が提供される如何なるプロセスをも指すも
のである。当業者には、本発明が本文に特に示し記述し
たことに限定されないことが理解されよう。本発明の範
囲は、頭書の特許請求の範囲によってのみ規定される。
以下は、図5のLUT40のようなLUTを受取り、図
5のLUT84、86を構成する最良の方法のコンピュ
ータ・リスティングである。
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
【表5】
【表6】
【図1】従来技術の4色印刷技法を用いて生成されたカ
ラー・イメージの着色図である。
ラー・イメージの着色図である。
【図2】4色以上が個々の場所に印刷される5色以上の
印刷インクを使用する、本発明により構成され動作する
印刷可能色空間を示す図である。
印刷インクを使用する、本発明により構成され動作する
印刷可能色空間を示す図である。
【図3】5色以上を用いて出力印刷物を作るため、本発
明により構成され動作するシステムを示すブロック図で
ある。
明により構成され動作するシステムを示すブロック図で
ある。
【図4】本発明の5色以上の印刷技法を用いて生成され
る図1のカラー・イメージを示す着色図である。
る図1のカラー・イメージを示す着色図である。
【図5】図4のシステムにおいて有効なコンバータを生
成するシステムを示すブロック図である。
成するシステムを示すブロック図である。
【図6】色相色─飽和図である。
【図7】図5のシステムを実現する際に有効な変換図で
ある。
ある。
【図8】図5のシステムを実現する際に有効な変換図で
ある。
ある。
【図9】図3のシステムの修正例であるシステムを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図10】Aは、図10のBのサブイメージと一緒に見
た図1および図5のカラー・イメージを示す図9の装置
を用いて生成された4色サブイメージの着色図であり、
Bは、図10のAのサブイメージと一緒に見た図1およ
び図5のカラー・イメージを示す図9の装置を用いて生
成された3色サブイメージの着色図である。
た図1および図5のカラー・イメージを示す図9の装置
を用いて生成された4色サブイメージの着色図であり、
Bは、図10のAのサブイメージと一緒に見た図1およ
び図5のカラー・イメージを示す図9の装置を用いて生
成された3色サブイメージの着色図である。
24 入力ディジタルRGB表示、29 鮮鋭なイメー
ジ、30 コンバータ、31 不鮮鋭マスク・フィル
タ、32 プロッタ、33 出力ディジタル表示、34
印刷機、35 カラー分解フィルム、36 イメー
ジ、37 大きな能力範囲イメージ操作装置、38 モ
ニター、39 RGBモニター用コンバータ、40 索
引テーブル(LUT)、42 グレー・カラー置換装置
(GCR)、44 GCR索引テーブル(LUT)、4
6 線形変換ジェネレータ、50 索引テーブル(LU
T)、52 索引テーブル(LUT)、70 非線形
「RGB」色濃度調整器、72 非線形「CMYK」色
濃度調整器、84 索引テーブル(LUT)、86 索
引テーブル(LUT)、88 索引テーブル(LU
T)、90 色補正装置、102 モニター、105
入力イメージ、106 不鮮鋭部マスク・フィルタ、1
08 不鮮鋭部マスク・フィルタ、110 基本色コン
バータ、112 別の色のコンバータ、113 最終R
GB出力表示、114 イメージ操作装置、115 最
終CMYK出力表示、116 イメージ操作装置、11
8 従来の色イメージ・コンバータ、120 別の色イ
メージ・コンバータ
ジ、30 コンバータ、31 不鮮鋭マスク・フィル
タ、32 プロッタ、33 出力ディジタル表示、34
印刷機、35 カラー分解フィルム、36 イメー
ジ、37 大きな能力範囲イメージ操作装置、38 モ
ニター、39 RGBモニター用コンバータ、40 索
引テーブル(LUT)、42 グレー・カラー置換装置
(GCR)、44 GCR索引テーブル(LUT)、4
6 線形変換ジェネレータ、50 索引テーブル(LU
T)、52 索引テーブル(LUT)、70 非線形
「RGB」色濃度調整器、72 非線形「CMYK」色
濃度調整器、84 索引テーブル(LUT)、86 索
引テーブル(LUT)、88 索引テーブル(LU
T)、90 色補正装置、102 モニター、105
入力イメージ、106 不鮮鋭部マスク・フィルタ、1
08 不鮮鋭部マスク・フィルタ、110 基本色コン
バータ、112 別の色のコンバータ、113 最終R
GB出力表示、114 イメージ操作装置、115 最
終CMYK出力表示、116 イメージ操作装置、11
8 従来の色イメージ・コンバータ、120 別の色イ
メージ・コンバータ
Claims (41)
- 【請求項1】 大きな能力範囲の出力印刷物を制作する
方法において、 3色の入力空間におけるカラー・イメージの入力ディジ
タル表示をメモリーに提供し、 前記入力ディジタル表示を少なくとも5色の出力空間に
おけるカラー・イメージの出力ディジタル表示へ変換す
るステップを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記変換ステップの前に、前記入力ディ
ジタル表示を不鮮鋭部マスキング処理するステップを含
むことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記少なくとも5色の出力空間が、7色
以下の出力空間を含むことを特徴とする請求項1記載の
方法。 - 【請求項4】 前記不鮮鋭部マスキング処理のステップ
が2回行われて、第1および第2の個々に鮮鋭化された
入力表示を生成し、前記変換ステップが、前記第1およ
び第2の入力表示を、略々補完的な色空間において定義
された第1および第2の出力表示へ変換するステップを
含み、前記第1および第2の出力表示が共に、前記少な
くとも5色の色出力空間における前記出力ディジタル表
示を形成することを特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項5】 前記不鮮鋭部マスキング処理のステップ
が2組の異なるパラメータで実行されることを特徴とす
る請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 前記第2の入力表示が、前記第1の入力
表示に比して鮮鋭さが異なることを特徴とする請求項5
記載の方法。 - 【請求項7】 前記少なくとも5色が、赤みを帯びた
色、緑みを帯びた色または青みを帯びた色の少なくとも
1つを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 前記少なくとも5色が、オレンジ色と緑
色と紫色の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求
項7記載の方法。 - 【請求項9】 前記入力ディジタル表示が、1つの入力
媒体を表わすことを特徴とする請求項1乃至8のいずれ
かに記載の方法。 - 【請求項10】 前記出力ディジタル表示をモニター上
に表示するステップをも含むことを特徴とする請求項1
乃至9のいずれかに記載の方法。 - 【請求項11】 前記変換ステップが、索引テーブル
(LUT)により行われることを特徴とする請求項1乃
至10のいずれかに記載の方法。 - 【請求項12】 前記カラー・イメージを、シアンみを
帯びた色、マゼンタみを帯びた色、イエローみを帯びた
色および黒みを帯びた色において、また赤みを帯びた
色、緑みを帯びた色および青みを帯びた色のグループの
少なくとも1つにおいて前記出力ディジタル表示から印
刷するステップをも含むことを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項13】 前記入力ディジタル表示を提供するた
め入力媒体を予め走査し、ユーザ入力に従って前記LU
Tを修正し、前記入力媒体を再び走査して新しい入力デ
ィジタル表示を生成し、該入力ディジタル表示を前記修
正されたLUTにより変換するステップを含むことを特
徴とする請求項11記載の方法。 - 【請求項14】 入力色空間における入力ディジタル表
示を少なくとも5色の出力空間における出力ディジタル
表示へ変換するコンバータを生成する方法において、 入力色空間から4色の出力空間への変換を行うよう動作
する第1のコンバータを受取り、 前記入力色空間から第2のコンバータを生成するステッ
プを含み、該第2のコンバータが、前記4色および少な
くとも1つの別の色を含む少なくとも5色の出力空間へ
の変換を行うよう動作することを特徴とする方法。 - 【請求項15】 前記生成するステップが、前記第1の
コンバータを非線形的に調整して前記第2のコンバータ
を生成するステップを含むことを特徴とする請求項14
記載の方法。 - 【請求項16】 前記非線形的調整のステップが、前記
第1のコンバータを円滑に調整することにより、前記第
2のコンバータを生成するステップを含むことを特徴と
する請求項15記載の方法。 - 【請求項17】 前記第1のコンバータがグレー成分の
置換を行うことを可能にするステップを含むことを特徴
とする請求項14乃至16のいずれかに記載の方法。 - 【請求項18】 前記生成ステップの後、色補正を行う
ステップを含むことを特徴とする請求項14乃至17の
いずれかに記載の方法。 - 【請求項19】 大きな能力範囲の出力イメージを生成
する装置において、 3色の入力空間におけるカラー・イメージの入力ディジ
タル表示を記憶するメモリーと、 入力色空間における入力ディジタル表示を少なくとも5
色の出力空間における出力ディジタル表示へ変換するコ
ンバータとを設けてなることを特徴とする装置。 - 【請求項20】 前記入力ディジタル表示を鮮鋭化する
ため入力を前記コンバータへ与える不鮮鋭部マスク・フ
ィルタを含むことを特徴とする請求項19記載の装置。 - 【請求項21】 前記少なくとも5色の色空間が7色以
下の出力空間を含むことを特徴とする請求項19または
20に記載の装置。 - 【請求項22】 前記不鮮鋭部マスク・フィルタが、第
1および第2の個々に鮮鋭化される入力表示を生成する
よう動作し、前記コンバータが、前記第1および第2の
入力表示を略々補完的な色空間で定義された第1および
第2の出力表示へ変換する手段を含み、前記第1および
第2の出力ディジタル表示が、前記少なくとも5色の出
力空間における前記出力ディジタル表示を形成すること
を特徴とする請求項20記載の装置。 - 【請求項23】 前記不鮮鋭部マスク・フィルタが、2
組の異なるパラメータにより動作することを特徴とする
請求項22記載の装置。 - 【請求項24】 前記第2の入力表示が前記第1の入力
表示より鮮鋭にマスクが施されることを特徴とする請求
項23記載の装置。 - 【請求項25】 前記少なくとも5色が、赤みを帯びた
色、緑みを帯びた色、あるいは青みを帯びた色の少なく
とも1つを含むことを特徴とする請求項21記載の装
置。 - 【請求項26】 前記少なくとも5色が、オレンジ色、
緑色および紫色の少なくとも1つを含むことを特徴とす
る請求項21記載の装置。 - 【請求項27】 前記印刷するステップが、スクリーン
角度を有するハーフトーン分解を調製するステップを含
み、シアンみを帯びた色、マゼンタみを帯びた色、イエ
ローみを帯びた色および黒みを帯びた色のハーフトーン
分解に対する前記スクリーン角度が、それぞれ第1、第
2、第3および第4のスクリーン角度を含み、赤みを帯
びた色、緑みを帯びた色および青みを帯びた色のハーフ
トーン分解に対するスクリーン角度が、前記第1、第
2、第3および第4のスクリーン角度からの相互に異な
るものを含むことを特徴とする請求項12記載の方法。 - 【請求項28】 前記入力ディジタル表示が1つの入力
媒体を表わすことを特徴とする請求項19乃至26のい
ずれかに記載の装置。 - 【請求項29】 モニターと、該モニターに表示するた
めの出力ディジタル表示を変換する色空間モニター用変
換装置とを更に含むことを特徴とする請求項19乃至2
6および28のいずれかに記載の装置。 - 【請求項30】 前記コンバータが索引テーブル(LU
T)を含むことを特徴とする請求項19乃至26および
28のいずれかに記載の装置。 - 【請求項31】 シアンみを帯びた色、マゼンタみを帯
びた色、イエローみを帯びた色、黒みを帯びた色におい
て、また赤みを帯びた色、緑みを帯びた色および青みを
帯びた色のグループの少なくとも1つにおいて前記出力
ディジタル表示からの前記カラー・イメージを印刷する
よう動作する出力装置をも設けることを特徴とする請求
項19記載の装置。 - 【請求項32】 入力媒体を予め走査して前記入力ディ
ジタル表示を生じるスキャナと、ユーザ入力に従って前
記LUTを修正するイメージ/LUT操作装置とを設
け、前記スキャナは前記入力媒体を再び走査して新しい
入力ディジタル表示を生じるためにも動作し、前記コン
バータは、前記修正されたLUTにより前記新しい入力
ディジタル表示を変換するように動作することを特徴と
する請求項30記載の装置。 - 【請求項33】 入力色空間における入力ディジタル表
示を、少なくとも5色の出力空間における出力ディジタ
ル表示へ変換するコンバータを生成する装置において、 入力色空間から4色の出力空間への変換を行うように動
作する第1のコンバータを受取る手段と、 前記第1のコンバータから第2のコンバータを生成する
よう動作するコンバータ生成装置とを設け、該第2のコ
ンバータは、入力色空間から、前記4色および少なくと
も1つの別の色を含む少なくとも5色の出力空間への変
換を行うように動作することを特徴とする装置。 - 【請求項34】 前記コンバータ生成装置が、前記第1
のコンバータを非線形的に調整することにより前記第2
のコンバータを生成する手段を含むことを特徴とする請
求項33記載の装置。 - 【請求項35】 前記非線形的調整手段が、前記第1の
コンバータを円滑に調整することにより前記第2のコン
バータを生成する手段を含むことを特徴とする請求項3
4記載の装置。 - 【請求項36】 前記第1のコンバータがグレー色置換
を行うことを可能にするよう動作するGCR装置を更に
設けることを特徴とする請求項33乃至35のいずれか
に記載の装置。 - 【請求項37】 前記コンバータ生成装置から入力を受
取る色補正装置を設けることを特徴とする請求項33乃
至36のいずれかに記載の装置。 - 【請求項38】 前記出力装置が、前記シアンみを帯び
た色、マゼンタみを帯びた色、イエローみを帯びた色お
よび黒みを帯びた色のハーフトーン分解に対するスクリ
ーン角度が、それぞれ第1、第2、第3および第4のス
クリーン角度を含み、赤みを帯びた色、緑みを帯びた色
および青みを帯びた色のハーフトーン分解に対するスク
リーン角度が前記第1、第2、第3および第4のスクリ
ーン角度からの相互に異なるものを含む、スクリーン角
度を有するハーフトーン分解を調製する手段を含むこと
を特徴とする請求項31記載の装置。 - 【請求項39】 前記7色以下の出力空間が5色の出力
空間を含むことを特徴とする請求項3記載の方法。 - 【請求項40】 前記7色以下の出力空間が6色の出力
空間を含むことを特徴とする請求項3記載の方法。 - 【請求項41】 前記7色以下の出力空間が7色の出力
空間を含むことを特徴とする請求項3記載の方法。
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