JPH0865702A - 同期信号制御装置 - Google Patents
同期信号制御装置Info
- Publication number
- JPH0865702A JPH0865702A JP6200644A JP20064494A JPH0865702A JP H0865702 A JPH0865702 A JP H0865702A JP 6200644 A JP6200644 A JP 6200644A JP 20064494 A JP20064494 A JP 20064494A JP H0865702 A JPH0865702 A JP H0865702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- synchronization
- sync
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、常に同期の取れた表示画面の出力
を行うことと、工場調整・市場調整の際の作業の効率化
を図ることを目的とする。 【構成】 入力信号から映像信号と同期信号を分離する
同期分離回路1と、OSD回路内部で同期信号を発生さ
せる内部同期発生回路7と、入力信号から同期信号を検
出する同期検出手段3と、同期信号が検出された場合に
は上記同期分離回路1によって入力信号から分離された
同期信号を、同期信号が検出されなかった場合にはOS
D回路内部で発生された同期信号を用いることを決定し
切り換える同期切換制御手段4とを有し、映像信号を含
まないチャンネルを選択しているために同期信号が得ら
れない場合においても、常に同期の取れた表示画面の出
力を行なえる。
を行うことと、工場調整・市場調整の際の作業の効率化
を図ることを目的とする。 【構成】 入力信号から映像信号と同期信号を分離する
同期分離回路1と、OSD回路内部で同期信号を発生さ
せる内部同期発生回路7と、入力信号から同期信号を検
出する同期検出手段3と、同期信号が検出された場合に
は上記同期分離回路1によって入力信号から分離された
同期信号を、同期信号が検出されなかった場合にはOS
D回路内部で発生された同期信号を用いることを決定し
切り換える同期切換制御手段4とを有し、映像信号を含
まないチャンネルを選択しているために同期信号が得ら
れない場合においても、常に同期の取れた表示画面の出
力を行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機及
びハイビジョン受像機に関するものである。
びハイビジョン受像機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在普及しているテレビジョン受像機に
は、現在の選択チャンネル表示、映像メニューの調整、
音声メニューの調整など様々な機能を保持しているがそ
れらのほとんどは画面表示によって実現されている。こ
こで、テレビジョン受像機における画面表示のための基
本的構成を図2を用いて説明する。
は、現在の選択チャンネル表示、映像メニューの調整、
音声メニューの調整など様々な機能を保持しているがそ
れらのほとんどは画面表示によって実現されている。こ
こで、テレビジョン受像機における画面表示のための基
本的構成を図2を用いて説明する。
【0003】図2において、同期分離回路1は入力信号
から映像信号と同期信号を分離し、CPU2における表
示データ設定手段8は、画面に表示する表示データをV
RAM9に書き込む。オンスクリーン回路(以下、OS
D回路と略す)6は上記表示データ設定手段8によって
書き込まれたVRAM9上のデータを上記同期分離回路
1によって入力信号から分離された同期信号に同期させ
て出力する。映像切換回路11は上記同期分離回路1に
よって入力信号から分離された映像信号と上記OSD回
路6から出力されるOSDの色信号とをはめ込み合成
(以下、スーパーインポーズと呼ぶ)してCRT12に
出力する。
から映像信号と同期信号を分離し、CPU2における表
示データ設定手段8は、画面に表示する表示データをV
RAM9に書き込む。オンスクリーン回路(以下、OS
D回路と略す)6は上記表示データ設定手段8によって
書き込まれたVRAM9上のデータを上記同期分離回路
1によって入力信号から分離された同期信号に同期させ
て出力する。映像切換回路11は上記同期分離回路1に
よって入力信号から分離された映像信号と上記OSD回
路6から出力されるOSDの色信号とをはめ込み合成
(以下、スーパーインポーズと呼ぶ)してCRT12に
出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記で述べたよ
うな従来の方法では、表示データを出力するために映像
信号から分離された同期信号を用いているので、使用者
が映像信号を含まないチャンネルを選択している時に表
示画面を出力させると、同期信号を得ることができない
ため、常に同期がとれている安定した画面を出力させる
ことはできなかった。
うな従来の方法では、表示データを出力するために映像
信号から分離された同期信号を用いているので、使用者
が映像信号を含まないチャンネルを選択している時に表
示画面を出力させると、同期信号を得ることができない
ため、常に同期がとれている安定した画面を出力させる
ことはできなかった。
【0005】また、工場においてテストパターンなどを
使用して調整を行なう際にも、同期信号を得るために入
力信号としてアンテナからテストパターンデータを入力
しなければならず、工場調整時の作業の効率化を妨げて
いた。また、市場においての調整はテストパターンの入
力信号源を得ることができないため、行なうことが困難
であった。
使用して調整を行なう際にも、同期信号を得るために入
力信号としてアンテナからテストパターンデータを入力
しなければならず、工場調整時の作業の効率化を妨げて
いた。また、市場においての調整はテストパターンの入
力信号源を得ることができないため、行なうことが困難
であった。
【0006】本発明は上述したような課題に鑑み、使用
者がどのチャンネルを選択しているかに関係なく、使用
者に対し、常に同期の取れた表示画面を提供すること、
及び工場調整時及び市場調整時に行なうテストパターン
データをCPUに内蔵し内部同期信号を用いて出力させ
ることにより、テストパターンデータをアンテナから入
力することなくリモコンを使用した操作による工場調整
・市場調整を可能とすることによって工場調整時・市場
調整時の作業の効率化をはかることを目的とする。
者がどのチャンネルを選択しているかに関係なく、使用
者に対し、常に同期の取れた表示画面を提供すること、
及び工場調整時及び市場調整時に行なうテストパターン
データをCPUに内蔵し内部同期信号を用いて出力させ
ることにより、テストパターンデータをアンテナから入
力することなくリモコンを使用した操作による工場調整
・市場調整を可能とすることによって工場調整時・市場
調整時の作業の効率化をはかることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のOSD装置は、内部同期信号を発生させる内
部同期発生回路と、入力信号を取り込み同期信号の検出
を行う同期検出手段と、内部同期と外部同期のどちらを
使用するかの制御を行なう同期切換制御手段を設けるよ
うにする。
に本発明のOSD装置は、内部同期信号を発生させる内
部同期発生回路と、入力信号を取り込み同期信号の検出
を行う同期検出手段と、内部同期と外部同期のどちらを
使用するかの制御を行なう同期切換制御手段を設けるよ
うにする。
【0008】
【作用】本発明のOSD出力装置によれば、映像信号を
含まないチャンネルを選択しているために同期信号が得
られない場合でも、OSD回路に内蔵された内部同期発
生回路によってOSD回路内部で同期信号を得られるた
め、常に同期の取れた表示画面の出力が可能となる。ま
た、テストパターンデータをCPU内に保持し、OSD
回路に内蔵された内部同期発生回路において発生される
同期信号に同期させて出力することを可能とし、工場調
整・市場調整を行なう際に映像信号を入力するためにア
ンテナをつなぐ作業を必要とせず、リモコンを操作する
ことによりテストパターンを表示することができる。
含まないチャンネルを選択しているために同期信号が得
られない場合でも、OSD回路に内蔵された内部同期発
生回路によってOSD回路内部で同期信号を得られるた
め、常に同期の取れた表示画面の出力が可能となる。ま
た、テストパターンデータをCPU内に保持し、OSD
回路に内蔵された内部同期発生回路において発生される
同期信号に同期させて出力することを可能とし、工場調
整・市場調整を行なう際に映像信号を入力するためにア
ンテナをつなぐ作業を必要とせず、リモコンを操作する
ことによりテストパターンを表示することができる。
【0009】
【実施例】以下図面に基づいて、本発明をテレビジョン
受像機に適応した一実施例を詳述する。
受像機に適応した一実施例を詳述する。
【0010】図1において、同期分離回路1は入力信号
から映像信号と同期信号を分離し、CPU2に出力す
る。内部同期発生回路7は内部で同期を発生させる。同
期検出手段3は入力信号を取り込み、同期信号の検出を
行なう。同期切換制御手段4は上記同期検出手段3にお
いて入力信号から同期信号が検出されればその同期信号
に切換え、入力信号から同期信号が検出されなければ、
上記内部同期発生回路7で発生された内部同期信号に切
り換る。
から映像信号と同期信号を分離し、CPU2に出力す
る。内部同期発生回路7は内部で同期を発生させる。同
期検出手段3は入力信号を取り込み、同期信号の検出を
行なう。同期切換制御手段4は上記同期検出手段3にお
いて入力信号から同期信号が検出されればその同期信号
に切換え、入力信号から同期信号が検出されなければ、
上記内部同期発生回路7で発生された内部同期信号に切
り換る。
【0011】表示データ設定手段8は画面に表示する表
示データを記憶手段であるVRAM9に書き込む。OS
D回路6では上記表示データ設定手段8によって上記V
RAM9に書き込まれた表示データに基づいて、映像切
換回路11に色信号を出力する。上記映像切換回路11
は上記同期分離回路1において入力信号から分離された
映像信号と、上記OSD回路6から出力される表示デー
タに基づいた色信号とをスーパーインポーズして、上記
同期切換制御手段4から出力された同期信号に同期させ
てCRT12に出力する。また、リモコンからの入力信
号を受信する入力信号受信回路10において受信された
入力信号は、入力信号判定手段5に出力される。
示データを記憶手段であるVRAM9に書き込む。OS
D回路6では上記表示データ設定手段8によって上記V
RAM9に書き込まれた表示データに基づいて、映像切
換回路11に色信号を出力する。上記映像切換回路11
は上記同期分離回路1において入力信号から分離された
映像信号と、上記OSD回路6から出力される表示デー
タに基づいた色信号とをスーパーインポーズして、上記
同期切換制御手段4から出力された同期信号に同期させ
てCRT12に出力する。また、リモコンからの入力信
号を受信する入力信号受信回路10において受信された
入力信号は、入力信号判定手段5に出力される。
【0012】上記入力信号判定手段5で判定された入力
信号がテストパターン出力のリモコンコードであった場
合、上記同期切換制御手段4は、上記同期検出手段3に
おいて入力信号から同期信号が検出された場合でも、上
記内部同期発生回路7において発生される内部同期信号
に切換え、上記表示データ設定手段8は上記入力信号判
定手段5によって判定されたリモコン信号に対応するテ
ストパターンデータを上記VRAM9に書き込む。
信号がテストパターン出力のリモコンコードであった場
合、上記同期切換制御手段4は、上記同期検出手段3に
おいて入力信号から同期信号が検出された場合でも、上
記内部同期発生回路7において発生される内部同期信号
に切換え、上記表示データ設定手段8は上記入力信号判
定手段5によって判定されたリモコン信号に対応するテ
ストパターンデータを上記VRAM9に書き込む。
【0013】上記OSD回路6では上記表示データ設定
手段8によって上記VRAM9に書き込まれたテストパ
ターンデータに基づいて、上記映像切換回路11に色信
号を出力する。上記映像切換回路11は上記OSD回路
6から出力されるテストパターンデータに基づいた色信
号を上記同期切換制御手段4から出力された内部同期信
号に同期させて上記CRT12に出力する。よって、使
用者が映像信号を含まないチャンネルを選択しても、常
に同期の取れたOSD表示画面を見ることができる。
手段8によって上記VRAM9に書き込まれたテストパ
ターンデータに基づいて、上記映像切換回路11に色信
号を出力する。上記映像切換回路11は上記OSD回路
6から出力されるテストパターンデータに基づいた色信
号を上記同期切換制御手段4から出力された内部同期信
号に同期させて上記CRT12に出力する。よって、使
用者が映像信号を含まないチャンネルを選択しても、常
に同期の取れたOSD表示画面を見ることができる。
【0014】また、リモコンを使用した工場調整・市場
調整が行なえる。
調整が行なえる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明のOSD出力装置に
よれば、内部同期発生回路、同期検出手段、同期切換制
御手段を設けることによって、映像信号を含まないチャ
ンネルが選択されている場合においても、常に同期が取
れた表示画面を出力することができる。
よれば、内部同期発生回路、同期検出手段、同期切換制
御手段を設けることによって、映像信号を含まないチャ
ンネルが選択されている場合においても、常に同期が取
れた表示画面を出力することができる。
【0016】また、テストパターンデータをCPU内に
保持し、テストパターン出力を行なう時は強制的にOS
D回路内部に保持している内部同期発生回路からの内部
同期信号に切り換えてテストパターンの出力を行なうこ
とにより、アンテナをつないで入力信号としてテストパ
ターンデータ信号を入力する必要がなくなるため、工場
調整・市場調整時にリモコン操作によるテストパターン
表示が可能となり、作業の効率化を図ることができる。
保持し、テストパターン出力を行なう時は強制的にOS
D回路内部に保持している内部同期発生回路からの内部
同期信号に切り換えてテストパターンの出力を行なうこ
とにより、アンテナをつないで入力信号としてテストパ
ターンデータ信号を入力する必要がなくなるため、工場
調整・市場調整時にリモコン操作によるテストパターン
表示が可能となり、作業の効率化を図ることができる。
【図1】本発明のOSD出力装置の動作を示すブロック
図
図
【図2】従来のOSD出力装置の動作を示すブロック図
1 同期分離回路 2 CPU 3 同期検出手段 4 同期切換制御手段 5 入力信号判定手段 6 OSD回路 7 内部同期発生回路 8 表示データ設定手段 9 VRAM 10 入力信号受信回路 11 映像切換回路 12 CRT
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山中 貴代和 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 映像信号から同期信号を分離する同期分
離回路と、入力信号が同期信号を保持しているかを検出
する同期検出手段と、同期信号を発生させる内部同期発
生回路と、上記同期検出手段からの出力によって上記同
期分離回路より分離される同期信号と上記内部同期発生
回路より出力された同期信号のどちらを使用するかを制
御する同期切換制御手段と、画面表示データを記憶手段
に書き込む表示データ設定手段と、上記表示データ設定
手段によって設定された表示データに基づく色信号と上
記同期分離回路によって分離された映像信号とを上記同
期切換制御手段から出力される同期信号に同期させ、合
成して表示手段に出力する映像切換回路とを有する同期
信号制御装置。 - 【請求項2】 リモートコントローラからの入力を受信
する入力信号受信回路と、上記入力信号受信回路で受信
された入力信号の判定を行なう入力信号判定手段と、上
記入力信号判定手段によって判定された入力信号がテス
トパターン出力信号であった場合、同期切換制御手段で
強制的に内部同期発生回路より出力される内部同期信号
に切り換え、表示データ設定手段によってCPUに内蔵
したテストパターンデータを記憶手段に設定することに
より、前記CPUに内蔵したテストパターンデータに基
づく色信号を上記内部同期発生回路より出力される内部
同期信号に同期させて表示手段に出力する請求項1記載
の同期信号制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6200644A JPH0865702A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 同期信号制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6200644A JPH0865702A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 同期信号制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865702A true JPH0865702A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16427829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6200644A Pending JPH0865702A (ja) | 1994-08-25 | 1994-08-25 | 同期信号制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012156615A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置および画像表示方法 |
-
1994
- 1994-08-25 JP JP6200644A patent/JPH0865702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012156615A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Seiko Epson Corp | 画像表示装置および画像表示方法 |
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