JPH0865845A - ケーブルを布設するための装置 - Google Patents

ケーブルを布設するための装置

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JPH0865845A
JPH0865845A JP5013795A JP5013795A JPH0865845A JP H0865845 A JPH0865845 A JP H0865845A JP 5013795 A JP5013795 A JP 5013795A JP 5013795 A JP5013795 A JP 5013795A JP H0865845 A JPH0865845 A JP H0865845A
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JP
Japan
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roller
cable
locking
lock
pin
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JP5013795A
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Werner Cielker
シールカー ヴェルナー
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G1/00Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
    • H02G1/06Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle

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  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケーブルを布設する装置において、簡単に取
り扱うことができかつそれによってケーブルピット内へ
のケーブルの引込みが著しく簡略化されうるような装置
を提供することにある。 【構成】 そのためにローラ13が一方の端部で架台9
に保持されており、かつローラ13の他方の端部は迅速
ロック装置33によって架台9に結合されていて、載置
されたケーブル2が迅速ロック装置33の開放後重力に
よってケーブルピット3内に落下できるようになってい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上方に向って開放され
たケーブルピット内でケーブルを布設するための装置で
あって、架台と、ケーブルを受容しかつ搬送するための
回転可能に支承された少くとも1つのローラとを備えて
いる形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】上述の形式の装置は、専門家の世界では
地下ケーブルローラとして特徴づけられているが、実用
上は種々の構造形式のものが公知である。総ての構造形
式において共通して存在しているのは、ケーブルピット
内でその地面上に載設される架台である。この架台には
不動の軸が固定されており、該軸にはローラ乃至走行ロ
ーラが、ケーブルピットに対し横方向で回動不能に支承
されている。この種の装置は、ケーブル布設装置とも呼
ばれているが、ケーブルピット内では多数のこの種の装
置が使用される。装置相互間の距離は、主としてケーブ
ルピットの延び方と、布設されるべきケーブルの太さ及
び安定性とに依存している。その場合ケーブルは、上方
から走行ローラ上に載せられて先づケーブルピットの長
さに亙って引っ張られる。ケーブルをケーブルピットの
地面上に収容できるようにするためには、各装置がケー
ブルピットの一方の側に傾動させられて、ケーブルが走
行ローラから滑落できるようになっていなければならな
い。ケーブルピット及び布設されるべきケーブルの長さ
が数百米から2キロメートルにも達する場合が多いこと
を考えると、多数の装置を傾動させるのには多大の作業
経費が必要であり、更に一般的には複数のケーブルをケ
ーブルピット内に持ち込まなければならない。更にはケ
ーブルの引込み中、ケーブルがローラから側方に滑落す
る危険性が存在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、簡単
に取り扱うことができかつそれによってケーブルピット
内へのケーブルの引込みが著しく簡略化されうるような
装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明ではローラが一方
の端部で架台に保持されており、かつローラの他方の端
部が迅速ロック装置によって架台に結合されていて、載
置されたケーブルが迅速ロック装置の開放後重力によっ
てケーブルピット内に落下できるようになっていること
によって、上記課題を解決することができた。
【0005】本発明のその他の有利な構成が請求項2以
下に述べられている。
【0006】
【実施例】本発明の実施例の概略を図面に図示し、次に
これを詳しく説明する。
【0007】図1及び図2には、ケーブルピット3内に
ケーブル2を布設する原理が図示されている。その際ケ
ーブルピット内のその地面上には多数の本発明の装置乃
至ケーブル布設装置1が間隔を置いて相互に並び立てら
れている。この実施例にあっては、ケーブルピットが直
線領域4及び5並びに湾曲領域6及び7を有している。
ケーブルピット3の地面上には通常、例えば約10cm
から20cmまでの砂ベッドであるケーブル支え8が位
置している。布設されたケーブル16,17,18等は
横たわる配線警告帯として特徴づけられている。このよ
うなケーブルピットには複数のケーブル16,17及び
18が並列状に、場合によっては上下に布設可能であ
る。
【0008】図2は本発明の装置の原理的な構造及び作
用形式を示している。それによれば下方のローラ13
が、一方の端部つまり右側の端部において、後で詳しく
説明する架台9に保持されている。ローラ13の他方の
端部つまり左側の端部は、迅速ロック装置33によって
架台9に結合されていて、載置されたケーブル2が迅速
ロック装置の開放後は重力の作用により矢印19の方向
でケーブルピット3に落下できるようになっている。ロ
ーラ13の右側端部を保持するためには、また迅速ロッ
ク装置33のためには、種々の構造型式のものが選択可
能であるが、各場合において重要なことは、装置1自体
がそのように運動しないで、ケーブル2が迅速ロック装
置33の開放後下方に向って自由に落下できるようにな
っているということである。しかしローラの一方の端部
が旋回支承体において水平な旋回ピン32によって保持
されており、そのためローラ13が迅速ロック装置33
の開放後は鎖線で図示された鉛直位置に旋回することが
でき、かつ架台9が下方に向って開放されうるようにな
っているような場合は有利であることが判った。
【0009】本発明の装置の別の有利な構成によれば、
ローラ13の一方の端部の近傍で迅速ロック装置33の
領域に鉛直な不動の回転軸を備えた別のローラ15が配
置されている。更に不動の回転軸を備えた第3のローラ
14が配置されていて、図2から明らかなように、この
3つのローラ13,14,15が相互に等脚状の三角形
を形成しうるようになっている。つまりこの3つのロー
ラは、専ら製作上の観点から同一の長さ及び同一構造的
な構成を有している。3つのローラがこのように配置さ
れている場合には、使用位置における下方のローラ13
が迅速ロック装置33に向って適当に傾斜している。ロ
ーラのこの配置形式は多くの利点を有している。一方で
ケーブル2は、装置を貫いて引張られている間は表面が
正しく保護されている。それは、ケーブル2が2つの表
面領域においてローラ13及び15の隣接する両端部に
沿って案内されるからである。他方でケーブル2は、装
置を貫いて引張られている間はローラ13の幅に亙り側
方であちこちに揺動しないようになっており、このため
ケーブルの摩耗が少なくなっている。ケーブル2が側方
の力に晒されるような例えばケーブルピットの湾曲部に
布設されるような場合であっても、ケーブル2はこの3
つのローラ13,14及び15によって総ての側部で保
持されるため、装置から滑落したり跳ね出したりするよ
うなことはない。
【0010】架台9は、次に詳しく説明する3つの支柱
10,11及び12を有し、該支柱10,11,12は
ローラ支承装置によって結合されている。結合の形式は
図3乃至図6から詳細に判るであろう。この場合下方の
ローラ13は、一方では迅速ロック装置33を介してロ
ック部材21に、他方では旋回ピン32によって結合部
材22に夫々結合されている。鉛直なローラ15は一方
では不動ピン31によってロック部材21に、他方では
不動ピン45によってヘッド部材20に夫々結合されて
いる。第3のローラ14は同じ様に両側の不動ピン29
及び30によって結合部材22及びヘッド部材20に結
合されている。今述べたこれらの不動ピン29.30,
31及び45並びに旋回ピン32はローラ13,14及
び15に直接係合しているのではなくて、これらのロー
ラは自由に回動可能に支承されている不動の軸に係合し
ている。有利な形式でこれらのローラ13,14及び1
5は、耐塵かつ耐汚染の玉軸受を間挿してこれらの軸上
又は対応する両側の軸接続部に支承されている。図面か
ら明らかなように、これらのローラ13,14及び15
は中央の円筒形の部分23と側方の2つの円錐形の部分
24及び25とを有し、その場合両円錐形部分24及び
25は外方に向って拡幅されている。この3つのローラ
部分を備えたローラは単個の部材から成っている。この
代替構造体としては、3つのローラ部分が相互に分離さ
れていて、これらが個々に自由に回動できるようになっ
ている場合が考えられる。所定の特性に応じてその他の
ロール形状も選択可能である。
【0011】図3乃至図6に基く実施例の場合には、1
つの支柱10が上方端部において結合部材22の鉛直な
スリット26内で横方向に延びるピン27によって固定
されている。良好に支えることができるように支柱10
は拡幅された脚部28を有している。別の両支柱11及
び12は、有利には支持翼として構成されていて、ブロ
ック34及び35を介してヘッド部20及びロック部材
21に結合されている。各支持翼11及び12のために
この側方に取り付けられたブロック34及び35は、鉛
直な旋回軸36又は対応する両側の旋回ピンを備えた旋
回ブロックとして構成されている。特に図6から明らか
なように、支持翼11及び12は前述の支承装置乃至鉛
直なローラ平面に対し拡開した作業位置で星状に外方に
向って延びている。しかしこの翼位置はケーブルピット
内の空間的な特性に柔軟に対応することができ、例えば
支持翼11,12が鉛直な平面内を延びることも可能で
ある。装置の搬送及び支承保持のため両支持翼11及び
12は、旋回軸36を中心に内方に向って旋回できるの
で、3つのローラによって規定される鉛直な中心平面に
対し平行に延びる平面内に位置できるようになってい
る。安定性の観点からまた材料及び重量の節減のため
に、この両支持翼11及び12は三角形状又は台形状の
各2つの枠37及び41から構成されている。上方の枠
37は、両旋回ブロック34及び35間の鉛直な支持部
材38と、水平な片持梁39と、傾斜支柱40とから成
っている。下方の枠41は鉛直な支持部材42及び傾斜
支柱43によって片持梁39に結合されている。下方の
端部には拡幅された脚部材44が位置している。前述の
支柱10,11及び12乃至その支持部分は、重量及び
材料節減の観点から中空形成材又は鋳造部分から成って
いる。
【0012】図3乃至図6に基く実施例は、簡単かつ容
易に取り扱いうるケーブル布設装置であって、特に比較
的簡単に布設し得るケーブルに適合している。
【0013】図7乃至図13に基く別の実施例は、特に
安定したケーブル布設装置であって、最高度の安定要求
に対応できかつより重くて非常に長いケーブルに対し、
特に曲線の多いケーブルピットに対し適合している。個
々の部分は図3乃至図6に基く実施例のそれと一致して
いる限り、又は同一の形式で作用している限り、図3乃
至図6で使用されたのと同一の符号が使用されており、
従ってこれらのものに関しては、図7乃至図13に基く
実施例の場合も同じ様に説明することができる。しかし
この実施例の場合には1つの支柱46が、特に図2に明
瞭に図示されているような安定した強化枠の形状に構成
されている。支柱46はヘッド部分47と1体状に構成
されている。両支持翼11及び12はこの実施例の場
合、固定ねじ48及び固定レバー49を用いて図8に基
く使用位置において又はその他の夫々外方に旋回した位
置において又は図9に基く折り畳まれた位置において、
夫々不動に固定可能である。図9に基く搬送位置及び支
承位置における支持翼11及び12の内方への旋回は、
矢印62及び63の方向で行われる。ヘッド部分20の
上方部分には有利な形式で窪んだ切欠き57及び58が
設けられており、該切欠き57,58内で固定レバー4
9の端部が旋回可能である。支柱10,11,12及び
46、特に支持翼11及び12は、内側部に間隔を置い
て上下に位置する、鉛直に下方に向って突出している結
合ピン52及び53を備えたブロック50及び51、乃
至は交互に鉛直な孔55を備えたブロック54を有して
いる。このような形式で特に図1から明らかなように、
複数の隣接する装置を一緒にしかも特に布設の困難な個
所に差し込むことが可能であり、従ってこのような形式
で大きな安定性を達成することができる。図8には更
に、固定ねじ59、固定レバー60及び支持翼11のた
めの旋回ブロック片61が図示されており、該旋回ブロ
ック片61は支持翼12のための部分34,48及び4
9に対応している。
【0014】図11乃至図13には、図3乃至図6に基
く実施例の場合にも存在しかつ利用し得る別の構造体の
詳細が図示されている。つまりヘッド部分47がローラ
13の左側端部の旋回領域に丸み部56を有し、該丸み
部56は有利な形式で結合部材22(図3)にも設けら
れている。
【0015】図12及び図13には迅速ロック装置33
のための有利な実施例が対応する断面図で図示されてい
る。それによれば下方のローラ13は切欠き65を備え
た前方に起立するロック爪64を有し、該ロック爪64
は図11に折り畳まれた位置で鎖線によって図示されて
おり、かつローラ軸74に結合されていて切欠き65を
備えたロック爪64がローラ13から外方に突き出るよ
うになっている。ロック部材21にはロック爪64の幅
に適合して下方に向って開放されたスリット66が設け
られている。側方の孔71を貫通して手動操作可能なロ
ック部材68には、前方側部の爪状の傾斜面が設けられ
てる。このロック部材68は図11に基くローラ13の
作業位置においてロック爪64の切欠き65に係合して
いる。ロック部材68がピン67の内方端部に固定され
ていることによって、有利で容易に操作可能な装置が形
成可能であり、該ピン67は、孔71に螺着された案内
スリーブ69によって同軸的に案内されかつ外方端部に
は引張りノブ75が設けられている。ロック部材68と
案内スリーブ69との間には圧縮ばね70が挿入されて
おり、該圧縮ばね70は、ロック部材68が引張りノブ
75の不操作の際自動的に常時ロック位置にくるように
構成されている。引張りノブ75を矢印72の方向に操
作した場合にはロック爪64が解放されかつ矢印73の
方向で下方に落下するので、ローラ13は鉛直な開放位
置に旋回しかつ既に述べたように、載置されたケーブル
が落下できるようになっている。ローラ13を再度ロッ
クするためには、ローラを復原旋回させるだけで宜い。
その場合ロック爪64は、上方の縁部によってロック部
材68の傾斜面に突き当り、かつロック部材68が圧縮
ばね70の圧力下で再び切欠き65に係合できるように
なるまで、ロック部材68を後方に押圧している。
【0016】ケーブル布設装置は実用上あらゆる気象条
件に晒されるだけでなく、粗な布設現場の作業にも晒さ
れる。このような条件に耐えられるようにするため、有
利には総ての装置部分が耐蝕性の材料、有利には軽金属
から製造されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置が多数使用されているケーブルピ
ットの部分平面図である。
【図2】図1の線II−IIに沿うケーブルピットの鉛
直断面図であって、本発明の装置の側面図が図示されて
いる。
【図3】作業位置における本発明の装置の斜視図であ
る。
【図4】図3の装置の側面図である。
【図5】図3を矢印Vの方向でみた端面図である。
【図6】図3の装置の平面図である。
【図7】別の構成の、図3同様の斜視図である。
【図8】図7の装置の作業位置における平面図である。
【図9】図8の装置の、折り畳まれて運搬位置にある場
合の平面図である。
【図10】図8の線X−Xに沿った側面図である。
【図11】図7の側面図であって、別の細部が図示され
ている。
【図12】図11の線XII−XIIに沿った部分断面
図である。
【図13】図11の線XIII−XIIIに沿った部分
断面図である。
【符号の説明】
1 ケーブル布設装置 2 ケーブル 3 ケーブルピット 4,5 直線領域 6,7 湾曲領域 8 ケーブル支え 9 架台 10,11,12 支柱 13,14,15 ローラ 16,17,18 ケーブル 19 矢印 20 ヘッド部材 21 ロック部材 22 結合部材 23,24,25 部分 26 スリット 27 ピン 28 脚部 29,30,31 不動ピン 32 旋回ピン 33 迅速ロック装置 34,35 ブロック 36 旋回軸 37 枠 38 支持部材 39 片持梁 40 傾斜支柱 41 枠 42 支持部材 43 傾斜支柱 44 脚部材 45 不動ピン 46 支柱 47 ヘッド部分 48 固定ねじ 49 固定レバー 50,51 外側ブロック片 52,53 結合ピン 54 ブロック片 55 孔 56 丸み部 57,58 切欠き 59 固定ねじ 60 固定レバー 61 旋回ブロック片 62,63 矢印 64 ロック爪 65 切欠き 66 スリット 67 ピン 68 ロック部材 69 案内スリーブ 70 圧縮ばね 71 孔 72,73 矢印 74 ローラ軸 75 引張りノブ

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上方に向って開放されたケーブルピット
    (3)内でケーブル(2)を布設するための装置であっ
    て、架台(9)と、ケーブル(2)を受容しかつ搬送す
    るための回転可能に支承された少くとも1つのローラ
    (13)とを備えている形式のものにおいて、 ローラ(13)が一方の端部で架台(9)に保持されて
    おり、かつローラ(13)の他方の端部は迅速ロック装
    置(33)によって架台(9)に結合されていて、載置
    されたケーブル(2)が迅速ロック装置(33)の開放
    後重力によってケーブルピット(3)内に落下できるよ
    うになっていることを特徴とする、ケーブルを布設する
    ための装置。
  2. 【請求項2】 ローラ(13)の一方の端部が旋回支承
    体内で水平な旋回ピン(32)によって保持されている
    ことを特徴とする、請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 ローラ(13)の一方の端部の近傍で迅
    速ロック装置(33)の領域に、鉛直な不動の回転軸を
    備えた別のローラ(15)が配置されていることを特徴
    とする、請求項1又は2記載の装置。
  4. 【請求項4】 不動な回転軸を備えた第3のローラ(1
    4)が配置されていて、3つのローラ(13,14,1
    5)が相互に等脚状の三角形を形成しかつ使用位置にお
    ける下方のローラ(13)が迅速ロック装置(33)に
    向って傾斜するように構成されていることを特徴とす
    る、請求項3記載の装置。
  5. 【請求項5】 下方のローラ(13)が、一方では迅速
    ロック装置(33)を介してロック部材(21)に、他
    方では旋回ピン(32)によって結合部材(22)に夫
    々結合されており、鉛直なローラ(15)は不動ピン
    (31,45)によって一方ではロック部材(21)
    に、他方ではヘッド部材(20)に夫々結合されてお
    り、第3のローラ(14)は不動ピン(29,30)に
    よって結合部材(22)及びヘッド部材(20)に夫々
    結合されていることを特徴とする、請求項4記載の装
    置。
  6. 【請求項6】 各ローラ(13,14,15)が中央の
    円筒形部分(23)と、外方に向って拡大部を備えた側
    方の2つの円錐形部分(24,25)とを有しているこ
    とを特徴とする、請求項5記載の装置。
  7. 【請求項7】 各ローラ(13,14,15)は、耐塵
    かつ耐汚染の玉軸受を介在させて不動な軸に又は軸接続
    部に支承されていることを特徴とする、請求項4から6
    までのいづれか1項記載の装置。
  8. 【請求項8】 架台(9)が3本の支柱(10,11,
    12;46)を有していることを特徴とする、請求項1
    から7までのいづれか1項記載の装置。
  9. 【請求項9】 1つの支柱(10)が上方端部において
    結合部材(22)又はヘッド部材(47)に結合されて
    おり、別の2つの支柱(11,12)がブロック(3
    4,35)を介してヘッド部材(20)及びロック部材
    (21)に結合されていることを特徴とする、請求項8
    記載の装置。
  10. 【請求項10】 ブロック(34,35)が支柱(1
    1,12)のための鉛直な旋回軸(36)又は旋回ピン
    を備えた旋回ブロックとして構成されていることを特徴
    とする、請求項9記載の装置。
  11. 【請求項11】 両支柱(11,12)が支持翼として
    構成されており、該支持翼は、拡開された作業位置まで
    外方へかつ内方へ任意に旋回可能であるため、3つのロ
    ーラによって規定される鉛直な中心平面に対しほぼ平行
    に延びうることを特徴とする、請求項10記載の装置。
  12. 【請求項12】 支持翼(11,12)が2つの三角形状
    又は台形状の枠(37,41)から形成されていること
    を特徴とする、請求項11記載の装置。
  13. 【請求項13】 支持翼(11,12)が固定ねじ(4
    8)及び固定レバー(49)によって選択的に拡開され
    た各作業位置及び折り畳まれた位置に夫々固定可能であ
    ることを特徴とする、請求項11又は12記載の装置。
  14. 【請求項14】 支柱(10,11,12;46)が外
    側部に、結合ピン(52,53)を備えたブロック片
    (50,51)及び又は孔(54)を備えたブロック片
    (54)を有していることを特徴とする、請求項8から
    13までのいづれか1項記載の装置。
  15. 【請求項15】 下方ローラ(13)のための迅速ロッ
    ク装置(33)が切欠き(65)を備えたロック爪(6
    4)を有し、該ロック爪(64)はローラ軸(74)に
    結合されており、ロック部材(21)内にはロック爪
    (64)の幅に適合した、下方に向って開放しているス
    リット(66)が設けられており、手動操作可能なロッ
    ク部材(68)が側方の孔(71)を貫通してロック爪
    (64)の切欠き(65)に係合していることを特徴と
    する、請求項1から14までのいづれか1項記載の装
    置。
  16. 【請求項16】 ロック部材(68)がピン(67)の
    内方端部に固定されており、該ピン(67)は、同軸的
    に孔(71)に螺着された案内スリーブ(69)に案内
    されていて外方端部に引張りノブ(75)を有してお
    り、かつロック部材(68)と案内スリーブ(69)と
    の間には圧縮ばね(70)が挿入されていることを特徴
    とする、請求項15記載の装置。
  17. 【請求項17】 総ての装置部分が耐蝕性の材料、殊に
    は軽金属から成っていることを特徴とする、請求項1か
    ら16までのいづれか1項記載の装置。
JP5013795A 1994-03-10 1995-03-09 ケーブルを布設するための装置 Pending JPH0865845A (ja)

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EP94103649A EP0671796B1 (de) 1994-03-10 1994-03-10 Vorrichtung zum Verlegen von Kabeln

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EP (1) EP0671796B1 (ja)
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AT (1) ATE147555T1 (ja)
DE (1) DE59401535D1 (ja)

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