JPH0865851A - コンセントの防水構造 - Google Patents
コンセントの防水構造Info
- Publication number
- JPH0865851A JPH0865851A JP6216757A JP21675794A JPH0865851A JP H0865851 A JPH0865851 A JP H0865851A JP 6216757 A JP6216757 A JP 6216757A JP 21675794 A JP21675794 A JP 21675794A JP H0865851 A JPH0865851 A JP H0865851A
- Authority
- JP
- Japan
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- outlet
- waterproof cover
- plug
- waterproof
- cover
- Prior art date
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラグの装着及び脱装が用意であり、しかも
防水機能を備えたコンセントの構造の提供。 【構成】 防水カバー10が、少なくともコンセント5
0の刃受穴52の前面側を覆うように回動可能に備えら
れていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面側
を覆った状態において、該防水カバー10にコンセント
50に装着されるプラグ60の収容空間12と、該プラ
グ60のコード61の引き出し口11とが備えられてい
る。
防水機能を備えたコンセントの構造の提供。 【構成】 防水カバー10が、少なくともコンセント5
0の刃受穴52の前面側を覆うように回動可能に備えら
れていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面側
を覆った状態において、該防水カバー10にコンセント
50に装着されるプラグ60の収容空間12と、該プラ
グ60のコード61の引き出し口11とが備えられてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、厨房、洗面ルームあ
るいは各種厨房設備、洗面化粧台などの、日常的に水の
取扱いを必要とする場所あるいは設備などに備えつけら
れるコンセント構造、特にコンセントの防水構造の提供
に関する。
るいは各種厨房設備、洗面化粧台などの、日常的に水の
取扱いを必要とする場所あるいは設備などに備えつけら
れるコンセント構造、特にコンセントの防水構造の提供
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、厨房あるいは洗面ルームなど
のように水をふんだんに用いる生活空間、あるいは各種
厨房設備、洗面設備などのように飛散される水滴などを
受け易い設備などにあっては、漏電などの事故を防ぐ目
的から使用機器などに対する電力の供給を、個々の機器
毎に、夫々専用の配線を、夫々に防水手段を施すことに
よってなし、あるいは湯水などの飛沫の届かない位置
に、コンセントを備えつけるようにしていた。
のように水をふんだんに用いる生活空間、あるいは各種
厨房設備、洗面設備などのように飛散される水滴などを
受け易い設備などにあっては、漏電などの事故を防ぐ目
的から使用機器などに対する電力の供給を、個々の機器
毎に、夫々専用の配線を、夫々に防水手段を施すことに
よってなし、あるいは湯水などの飛沫の届かない位置
に、コンセントを備えつけるようにしていた。
【0003】しかしながら、厨房設備、厨房器具として
の家電用品、あるいはシェーバー、ドライヤーなどの身
回品としての家電用品などの普及は目覚ましく、これら
の家電用品の使用なくして調理をなし、あるいは身体を
整えるなどの処置をなすには無理があり、これらの厨
房、洗面ルームあるいは厨房設備、洗面設備などに、こ
れらの各種家電用品を用いるための電源取出し部を設け
る必要に迫られていた。
の家電用品、あるいはシェーバー、ドライヤーなどの身
回品としての家電用品などの普及は目覚ましく、これら
の家電用品の使用なくして調理をなし、あるいは身体を
整えるなどの処置をなすには無理があり、これらの厨
房、洗面ルームあるいは厨房設備、洗面設備などに、こ
れらの各種家電用品を用いるための電源取出し部を設け
る必要に迫られていた。
【0004】かかる点から、これらの厨房あるいは洗面
ルームにあって、水の取扱い部分から離れた部分にコン
セントを設け、このコンセントを利用して各種家電用品
を用いるようになし、あるいは、厨房設備、洗面設備な
どにおける水の掛らない部分にコンセントを設け、この
コンセントを利用することで各種家電用品を用いるよう
にしていた。
ルームにあって、水の取扱い部分から離れた部分にコン
セントを設け、このコンセントを利用して各種家電用品
を用いるようになし、あるいは、厨房設備、洗面設備な
どにおける水の掛らない部分にコンセントを設け、この
コンセントを利用することで各種家電用品を用いるよう
にしていた。
【0005】しかしながら、かかる手法にあっては、電
源としてのコンセントと、使用機器との間が離れすぎ、
逐一電源を取出す労作を要すると共に、引き出されたコ
ードが調理、身飾などの妨げとなることが多く、家電用
品の使い勝手を著しく損ねる不都合を有していた。
源としてのコンセントと、使用機器との間が離れすぎ、
逐一電源を取出す労作を要すると共に、引き出されたコ
ードが調理、身飾などの妨げとなることが多く、家電用
品の使い勝手を著しく損ねる不都合を有していた。
【0006】また、厨房設備、洗面設備などの背面、あ
るいは天井面などにコンセントを備えさせている場合に
あっては、使用家電用品の電源取出し処理、あるいは使
用家電用品の撤去などに際してのプラグの取り外し処理
が煩雑で、且つ難しく、円滑な家電用品の取付け使用、
並びに取外しに難があった。
るいは天井面などにコンセントを備えさせている場合に
あっては、使用家電用品の電源取出し処理、あるいは使
用家電用品の撤去などに際してのプラグの取り外し処理
が煩雑で、且つ難しく、円滑な家電用品の取付け使用、
並びに取外しに難があった。
【0007】かかる点から、例えば、実公平4−361
84号に係る配線器具が提案されている。この実公平4
−36184号に係る配線器具にあっては、コンセント
上に摺動するスライドカバーを設け、このスライドカバ
ーによって、コンセントの刃受穴に対する湯水の侵入、
あるいは飛沫の付着防止をなすようにしている。
84号に係る配線器具が提案されている。この実公平4
−36184号に係る配線器具にあっては、コンセント
上に摺動するスライドカバーを設け、このスライドカバ
ーによって、コンセントの刃受穴に対する湯水の侵入、
あるいは飛沫の付着防止をなすようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
実公平4−36184号に係る配線器具にあっては、コ
ンセントを用いようとする場合、即ち、家電用品を用い
ようとする際には、スライドカバーをコンセント面から
側方に移動し、コンセント面を露呈する必要があり、こ
の結果、負荷のかかっている通電状態において、プラグ
と、このプラグのブレードの差し込まれているコンセン
ト面とは共に剥き出しの状態とされており、これに湯水
がかかり、あるいは飛沫が揆ね飛ぶことを防止できない
不都合を有していた。
実公平4−36184号に係る配線器具にあっては、コ
ンセントを用いようとする場合、即ち、家電用品を用い
ようとする際には、スライドカバーをコンセント面から
側方に移動し、コンセント面を露呈する必要があり、こ
の結果、負荷のかかっている通電状態において、プラグ
と、このプラグのブレードの差し込まれているコンセン
ト面とは共に剥き出しの状態とされており、これに湯水
がかかり、あるいは飛沫が揆ね飛ぶことを防止できない
不都合を有していた。
【0009】また、この実公平4−36184号に係る
配線器具に備えられているスライドカバーは、このスラ
イドカバーが側方に向けて摺動可能とされており、この
結果、開け閉めの接触縁としての側端に、上下方向に接
合縁を生ずることとなり、仮に、該スライドカバーが閉
じられた状態とされている場合にあっても、この側端に
ある接合縁からコンセント内部に向けて湯水が侵み入る
難を有していた。
配線器具に備えられているスライドカバーは、このスラ
イドカバーが側方に向けて摺動可能とされており、この
結果、開け閉めの接触縁としての側端に、上下方向に接
合縁を生ずることとなり、仮に、該スライドカバーが閉
じられた状態とされている場合にあっても、この側端に
ある接合縁からコンセント内部に向けて湯水が侵み入る
難を有していた。
【0010】本発明は、かかる従前におけるコンセント
の防水手段における不都合に鑑み、取扱い易く、しかも
充分な防水機能を備えた構成とされているコンセント、
特に当該コンセントの防水構造の提供を目的としてい
る。
の防水手段における不都合に鑑み、取扱い易く、しかも
充分な防水機能を備えた構成とされているコンセント、
特に当該コンセントの防水構造の提供を目的としてい
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、叙上の目的を
達成するものとして、請求項1に係るコンセントの防水
構造を、防水カバー10が、少なくともコンセント50
の刃受穴52の前面側を覆うように回動可能に備えられ
ていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面側を
覆った状態において、該防水カバー10にコンセント5
0に装着されるプラグ60の収容空間12と、該プラグ
60のコード61の引き出し口11とが備えられている
構成としている。
達成するものとして、請求項1に係るコンセントの防水
構造を、防水カバー10が、少なくともコンセント50
の刃受穴52の前面側を覆うように回動可能に備えられ
ていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面側を
覆った状態において、該防水カバー10にコンセント5
0に装着されるプラグ60の収容空間12と、該プラグ
60のコード61の引き出し口11とが備えられている
構成としている。
【0012】次いで、請求項2に係るコンセントの防水
構造を、防水カバー10が、少なくともコンセント50
の刃受穴52の前面側を覆うように着脱可能に備えられ
ていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面側を
覆った状態において、該防水カバー10に対して、該コ
ンセント50に装着されるプラグ60の収容空間12
と、該プラグ60のコード61の引き出し口11とが備
えられている構成としている。
構造を、防水カバー10が、少なくともコンセント50
の刃受穴52の前面側を覆うように着脱可能に備えられ
ていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面側を
覆った状態において、該防水カバー10に対して、該コ
ンセント50に装着されるプラグ60の収容空間12
と、該プラグ60のコード61の引き出し口11とが備
えられている構成としている。
【0013】
【作用】防水カバー10が、少なくともコンセント50
の刃受穴52の前面側を覆うように回動可能に備えられ
ていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面側を
覆った状態において、該防水カバー10に対して、該コ
ンセント50に装着されるプラグ60の収容空間12
と、該プラグ60のコード61の引き出し口11とが備
えられている構成としてあることから、該防水カバー1
0を回動してコンセント50の前面を開放して該コンセ
ント50にプラグ60を差し込み得ると共に、このプラ
グ60の差し込み状態において、前記防水カバー10を
回動することによって、該コンセント50の前面側を覆
うことができる。
の刃受穴52の前面側を覆うように回動可能に備えられ
ていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面側を
覆った状態において、該防水カバー10に対して、該コ
ンセント50に装着されるプラグ60の収容空間12
と、該プラグ60のコード61の引き出し口11とが備
えられている構成としてあることから、該防水カバー1
0を回動してコンセント50の前面を開放して該コンセ
ント50にプラグ60を差し込み得ると共に、このプラ
グ60の差し込み状態において、前記防水カバー10を
回動することによって、該コンセント50の前面側を覆
うことができる。
【0014】防水カバー10が、少なくともコンセント
50の刃受穴52の前面側を覆うように着脱可能に備え
られていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面
側を覆った状態において、該防水カバー10に対して、
該コンセント50に装着されるプラグ60の収容空間1
2と、該プラグ60のコード61の引き出し口11とが
備えられている構成としてあることから、該防水カバー
10をコンセント50の前面側から脱装し、又は一部を
引き離すようにすることによって、該コンセント50に
対して、プラグ60の差し込みを可能とし、又、このプ
ラグ60の差し込み状態において、前記カバー10を該
コンセント50の前面側を覆うように着装することによ
って、該コンセント50の前面側を覆うことができる。
50の刃受穴52の前面側を覆うように着脱可能に備え
られていると共に、コンセント50の刃受穴52の前面
側を覆った状態において、該防水カバー10に対して、
該コンセント50に装着されるプラグ60の収容空間1
2と、該プラグ60のコード61の引き出し口11とが
備えられている構成としてあることから、該防水カバー
10をコンセント50の前面側から脱装し、又は一部を
引き離すようにすることによって、該コンセント50に
対して、プラグ60の差し込みを可能とし、又、このプ
ラグ60の差し込み状態において、前記カバー10を該
コンセント50の前面側を覆うように着装することによ
って、該コンセント50の前面側を覆うことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る典型的なコンセントの防
水構造の各実施例について詳細に説明する。図1〜図4
は、第1実施例に係るコンセントの防水構造を示すもの
であり、図1は、当該実施例に係るコンセントの防水構
造を、その一部を破断した状態で示しており、図2は、
これらを構成する主要部品を分離して示している。ま
た、図3では、この第1実施例に係るコンセントの防水
構造を縦方向、特に、コンセント部53の中心よりずれ
た位置で断面して、また図4では、これを水平方向で断
面して示している。図5及び図6は、第2実施例に係る
コンセントの防水構造を示すものであり、図5では、こ
れを一部破断した状態で、図6では、これを縦方向、特
に、コンセント部53の中心からずれた位置で断面した
状態として示している。図7及び図8は、第3実施例に
係るコンセントの防水構造を示すものであり、図7で
は、これを一部破断した状態で、図8では、これを縦方
向、特に、コンセント部53の中心からずれた位置で断
面した状態として示している。図9及び図10は、第4
実施例に係るコンセントの防水構造を示すものであり、
図9では、これを一部破断した状態で、図10では、こ
れを縦方向、特に、コンセント部53の中心からずれた
位置で断面した状態として示している。図11及び図1
2は、第5実施例に係るコンセントの防水構造を示すも
のであり、図11は、この防水構造を構成する部品の防
水カバー10を分離した状態を、図12は、この防水カ
バー10を取付けた際における当該防水構造を縦方向、
特に、コンセント部53の中心からずれた位置で断面し
た状態として示している。
水構造の各実施例について詳細に説明する。図1〜図4
は、第1実施例に係るコンセントの防水構造を示すもの
であり、図1は、当該実施例に係るコンセントの防水構
造を、その一部を破断した状態で示しており、図2は、
これらを構成する主要部品を分離して示している。ま
た、図3では、この第1実施例に係るコンセントの防水
構造を縦方向、特に、コンセント部53の中心よりずれ
た位置で断面して、また図4では、これを水平方向で断
面して示している。図5及び図6は、第2実施例に係る
コンセントの防水構造を示すものであり、図5では、こ
れを一部破断した状態で、図6では、これを縦方向、特
に、コンセント部53の中心からずれた位置で断面した
状態として示している。図7及び図8は、第3実施例に
係るコンセントの防水構造を示すものであり、図7で
は、これを一部破断した状態で、図8では、これを縦方
向、特に、コンセント部53の中心からずれた位置で断
面した状態として示している。図9及び図10は、第4
実施例に係るコンセントの防水構造を示すものであり、
図9では、これを一部破断した状態で、図10では、こ
れを縦方向、特に、コンセント部53の中心からずれた
位置で断面した状態として示している。図11及び図1
2は、第5実施例に係るコンセントの防水構造を示すも
のであり、図11は、この防水構造を構成する部品の防
水カバー10を分離した状態を、図12は、この防水カ
バー10を取付けた際における当該防水構造を縦方向、
特に、コンセント部53の中心からずれた位置で断面し
た状態として示している。
【0016】先ず、図1〜図4に示す第1実施例に係る
コンセントの防水構造について説明する。このコンセン
トの防水構造は、少なくとも電力供給用のコンセント5
0の刃受穴52の前面側を覆うように回動可能に防水カ
バー10が備えられており、しかも、この防水カバー1
0が、コンセント50の刃受穴52の前面側を覆った状
態において、このコンセント50に装着されるプラグ6
0の収納空間12と、コード61の引き出し口11とを
備えた構成としてある。
コンセントの防水構造について説明する。このコンセン
トの防水構造は、少なくとも電力供給用のコンセント5
0の刃受穴52の前面側を覆うように回動可能に防水カ
バー10が備えられており、しかも、この防水カバー1
0が、コンセント50の刃受穴52の前面側を覆った状
態において、このコンセント50に装着されるプラグ6
0の収納空間12と、コード61の引き出し口11とを
備えた構成としてある。
【0017】この第1実施例に係るコンセントの防水構
造の主要な構成部品として、コンセント本体51と、こ
れを取付け対象物70に取付けるための取付け金具40
と、化粧枠30と、この化粧枠30に取付けられるコン
セントプレート20及び、このコンセントプレート20
に備えられた防水カバー10とを用意する。
造の主要な構成部品として、コンセント本体51と、こ
れを取付け対象物70に取付けるための取付け金具40
と、化粧枠30と、この化粧枠30に取付けられるコン
セントプレート20及び、このコンセントプレート20
に備えられた防水カバー10とを用意する。
【0018】ここで用いられるコンセント本体51は、
組付けられる絶縁材料などで構成されるコンセントボデ
ィ51a、51b内に配電線と接続された刃受バネとし
ての端子部材などのコンセントを構成する公知部材が組
込まれて構成されており、ここでは、2個口のコンセン
トとして用いられる2組の、コンセント部53、53を
備え、且つ夫々に対をなす刃受穴52、52が設けてあ
り、この刃受穴52からプラグ60におけるブレードを
差込み、通電状態として用いるようにしてある。尚、5
6はコンセント50における電源コードを示している。
組付けられる絶縁材料などで構成されるコンセントボデ
ィ51a、51b内に配電線と接続された刃受バネとし
ての端子部材などのコンセントを構成する公知部材が組
込まれて構成されており、ここでは、2個口のコンセン
トとして用いられる2組の、コンセント部53、53を
備え、且つ夫々に対をなす刃受穴52、52が設けてあ
り、この刃受穴52からプラグ60におけるブレードを
差込み、通電状態として用いるようにしてある。尚、5
6はコンセント50における電源コードを示している。
【0019】このコンセント本体51は、取付け金具4
0に設けられている貫設穴41内に、その下方から嵌め
込まれていると共に、この貫設穴41の穴縁の面に、該
コンセント本体51の鍔55を係当した状態で、このコ
ンセント本体51の側面に設けられているコ字状突部5
4によって構成される長方状の凹部54a内に取付け金
具40において溝42によって形成されている係止突片
42aを折り曲げ状に押し入れ係止することで、該取付
け金具40に対して一体に組付けられている。
0に設けられている貫設穴41内に、その下方から嵌め
込まれていると共に、この貫設穴41の穴縁の面に、該
コンセント本体51の鍔55を係当した状態で、このコ
ンセント本体51の側面に設けられているコ字状突部5
4によって構成される長方状の凹部54a内に取付け金
具40において溝42によって形成されている係止突片
42aを折り曲げ状に押し入れ係止することで、該取付
け金具40に対して一体に組付けられている。
【0020】また、この取付け金具40は、その両側の
下部側に備えさせた取付け補助金具43と、取付け金具
40の本体部分との間に、例えば壁材などの取付け対象
物70を挟み入れ、この両者を、取付け金具40の孔4
6から取付け補助金具43のネジ穴43dにボルト44
を締め込むことによって接近させ、該取付け金具40を
取付け対象物70における取付け穴71の穴縁端に止着
する。ここで用いられる取付け補助金具43は、略L字
状に折曲げられた板状をなしており、立上り板部43a
の頂端部分に係合突片43bを設けてあり、この係合突
片43bを取付け金具40に設けたガイド孔47に引っ
かけ、その挾持板部43cの先端が、取付け金具40の
側端を向くようにして、該挾持板部43cと、取付け金
具40の本体部との間で、前記取付け対象物70の挾持
をなす構成としてある。
下部側に備えさせた取付け補助金具43と、取付け金具
40の本体部分との間に、例えば壁材などの取付け対象
物70を挟み入れ、この両者を、取付け金具40の孔4
6から取付け補助金具43のネジ穴43dにボルト44
を締め込むことによって接近させ、該取付け金具40を
取付け対象物70における取付け穴71の穴縁端に止着
する。ここで用いられる取付け補助金具43は、略L字
状に折曲げられた板状をなしており、立上り板部43a
の頂端部分に係合突片43bを設けてあり、この係合突
片43bを取付け金具40に設けたガイド孔47に引っ
かけ、その挾持板部43cの先端が、取付け金具40の
側端を向くようにして、該挾持板部43cと、取付け金
具40の本体部との間で、前記取付け対象物70の挾持
をなす構成としてある。
【0021】かくして取付け対象物70の取付け穴71
に対してコンセント本体51を取付けた状態において、
化粧枠30の下端面を、該取付け対象物70の面に接す
るように添装し、この化粧枠30に設けた孔31からネ
ジ32を前記取付け金具40に設けたネジ穴45に螺挿
することで、該化粧枠30を取付け金具40に止着す
る。尚、この化粧枠30は、絶縁材料などで構成されて
おり、この化粧枠30の上部に、この化粧枠30の上面
と面一となるようにコンセントプレート20を収め入れ
るために、このコンセントプレート20の板厚に相当す
る落し込み位置に内鍔33〜33を張出し状に設けると
共に、この張出し内鍔33の一部を利用して、該コンセ
ントプレート20の係合、取付けをなすようにしてあ
る。
に対してコンセント本体51を取付けた状態において、
化粧枠30の下端面を、該取付け対象物70の面に接す
るように添装し、この化粧枠30に設けた孔31からネ
ジ32を前記取付け金具40に設けたネジ穴45に螺挿
することで、該化粧枠30を取付け金具40に止着す
る。尚、この化粧枠30は、絶縁材料などで構成されて
おり、この化粧枠30の上部に、この化粧枠30の上面
と面一となるようにコンセントプレート20を収め入れ
るために、このコンセントプレート20の板厚に相当す
る落し込み位置に内鍔33〜33を張出し状に設けると
共に、この張出し内鍔33の一部を利用して、該コンセ
ントプレート20の係合、取付けをなすようにしてあ
る。
【0022】ここで、化粧枠30に組付けられるコンセ
ントプレート20は、絶縁材料などで構成されており、
コンセント本体51における夫々の刃受穴52を備えた
コンセント部53が突き出す穴21を貫設、用意してあ
ると共に、前記内鍔33の側縁から、該内鍔33に引っ
かかる係合片22〜22を突き出し状に備え、且つ、前
記ネジ32の頭部の収まる凹部23を備えた構成として
ある。
ントプレート20は、絶縁材料などで構成されており、
コンセント本体51における夫々の刃受穴52を備えた
コンセント部53が突き出す穴21を貫設、用意してあ
ると共に、前記内鍔33の側縁から、該内鍔33に引っ
かかる係合片22〜22を突き出し状に備え、且つ、前
記ネジ32の頭部の収まる凹部23を備えた構成として
ある。
【0023】かかるコンセントプレート20に対し、防
水カバー10を、ヒンジとして機能する薄肉部90を介
して一体に設けてある。従って、この実施例にあって
は、当該コンセントプレート20と、防水カバー10と
を、例えば金型成形によるプラスチック成形品として用
意する。
水カバー10を、ヒンジとして機能する薄肉部90を介
して一体に設けてある。従って、この実施例にあって
は、当該コンセントプレート20と、防水カバー10と
を、例えば金型成形によるプラスチック成形品として用
意する。
【0024】ここで用いられる防水カバー10は、コン
セントプレート20の上部縁に沿って、このコンセント
プレート20の上部縁との間の薄肉部90によって、該
コンセントプレート20に対して、一体に連設してあ
り、この連設部分から前方に延びる天板部10aと、こ
の天板部10aの前端から下方に向けて延びる前板部1
0bと、この天板部10a及び前板部10bとが構成す
る側方を塞ぐように延びている側板部10c、10cと
を備えた庇状に構成してあり、下端が開口18としてあ
る。又、この防水カバー10を構成する前板部10bに
は、プラグ60に備えられたコード61の導き出される
U字状の割溝15が設けてあると共に、この割溝15の
周側縁が前方に突き出されてアーチ状の庇部13を構成
してあり、このアーチ状をなす庇部13の突き出し端が
内側に張り出す内鍔部13aとしてある。
セントプレート20の上部縁に沿って、このコンセント
プレート20の上部縁との間の薄肉部90によって、該
コンセントプレート20に対して、一体に連設してあ
り、この連設部分から前方に延びる天板部10aと、こ
の天板部10aの前端から下方に向けて延びる前板部1
0bと、この天板部10a及び前板部10bとが構成す
る側方を塞ぐように延びている側板部10c、10cと
を備えた庇状に構成してあり、下端が開口18としてあ
る。又、この防水カバー10を構成する前板部10bに
は、プラグ60に備えられたコード61の導き出される
U字状の割溝15が設けてあると共に、この割溝15の
周側縁が前方に突き出されてアーチ状の庇部13を構成
してあり、このアーチ状をなす庇部13の突き出し端が
内側に張り出す内鍔部13aとしてある。
【0025】かくして構成される防水カバー10にあっ
ては、この防水カバー10と、前記コンセントプレート
20、特にこのコンセントプレート20から突き出して
いるコンセント部53との間に、コンセントの刃受穴5
2に対してブレードの差し込まれているプラグ60を収
め入れる収容空間12を備えた構成とされていると共
に、下面が開口18とされており、更に、前記庇部13
にコード取出し口11が開設された構成とされている。
ては、この防水カバー10と、前記コンセントプレート
20、特にこのコンセントプレート20から突き出して
いるコンセント部53との間に、コンセントの刃受穴5
2に対してブレードの差し込まれているプラグ60を収
め入れる収容空間12を備えた構成とされていると共
に、下面が開口18とされており、更に、前記庇部13
にコード取出し口11が開設された構成とされている。
【0026】かかる構成よりなる防水構造を備えたコン
セント50にあっては、防水カバー10を、前記薄肉部
90のヒンジ機能を用いて上方に回動することによって
コンセント部53、特にコンセント50の刃受穴52部
分が露呈される。従って、この状態で、用いようとする
家電用品のプラグ60におけるブレードを該コンセント
50の刃受穴52内に差し入れ、接続すると共に、防水
カバー10を下方に引き下ろして、該コンセント50に
差込まれているプラグ60を該防水カバー10内に取り
入れるようになし、このプラグ60におけるコード61
を口11から外方に引き出すようにする。
セント50にあっては、防水カバー10を、前記薄肉部
90のヒンジ機能を用いて上方に回動することによって
コンセント部53、特にコンセント50の刃受穴52部
分が露呈される。従って、この状態で、用いようとする
家電用品のプラグ60におけるブレードを該コンセント
50の刃受穴52内に差し入れ、接続すると共に、防水
カバー10を下方に引き下ろして、該コンセント50に
差込まれているプラグ60を該防水カバー10内に取り
入れるようになし、このプラグ60におけるコード61
を口11から外方に引き出すようにする。
【0027】次いで、図5及び図6に示される第2実施
例に係るコンセントの防水構造について説明する。この
第2実施例に係るコンセントの防水構造にあっては、前
記防水カバー10を化粧枠30における上部側にある枠
部に備えさせた以外の構成を前記第1実施例に係るコン
セントの防水構造と同一、又は実質的に同一としてあ
り、同一、又は実質的に同一の構成部分については同一
の番号を付して説明を省略する。
例に係るコンセントの防水構造について説明する。この
第2実施例に係るコンセントの防水構造にあっては、前
記防水カバー10を化粧枠30における上部側にある枠
部に備えさせた以外の構成を前記第1実施例に係るコン
セントの防水構造と同一、又は実質的に同一としてあ
り、同一、又は実質的に同一の構成部分については同一
の番号を付して説明を省略する。
【0028】即ち、この第2実施例に係るコンセントの
防水構造にあっては、前記コンセントプレート20を単
なる平板状のものとし、このコンセントプレート20の
収まる化粧枠30の上部枠に対し、前記第1実施例にお
ける防水構造を構成する防水カバー10と略同一形状を
なす防水カバー10を、ヒンジ機能を当該防水カバー1
0にもたらす薄肉部90を介して一体に設けた構成とし
てある。
防水構造にあっては、前記コンセントプレート20を単
なる平板状のものとし、このコンセントプレート20の
収まる化粧枠30の上部枠に対し、前記第1実施例にお
ける防水構造を構成する防水カバー10と略同一形状を
なす防水カバー10を、ヒンジ機能を当該防水カバー1
0にもたらす薄肉部90を介して一体に設けた構成とし
てある。
【0029】従って、この第2実施例に係るコンセント
の防水構造を構成する化粧枠30と防水カバー10と
は、例えば金型成形などによるプラスチック成形品とし
て構成される。また、かくして構成されるコンセントの
防水構造にあっては、前記第1実施例に係るコンセント
の防水構造におけると同一の手法で、これを用いること
ができる。
の防水構造を構成する化粧枠30と防水カバー10と
は、例えば金型成形などによるプラスチック成形品とし
て構成される。また、かくして構成されるコンセントの
防水構造にあっては、前記第1実施例に係るコンセント
の防水構造におけると同一の手法で、これを用いること
ができる。
【0030】次いで、図7及び図8に示される第3実施
例に係るコンセントの防水構造について説明する。この
第3実施例に係るコンセントの防水構造にあっては、前
記防水カバーをコンセントの構成部品に備えさせずに、
取付け対象物70に設けたコンセント50の周側部、特
に、その上部々分に、当該防水カバー10を取付けた以
外の構成を、前記第1実施例に係るコンセントの防水構
造と、同一の構成、又は実質的に同一の構成としてあ
り、同一、又は実質的に同一の構成部分については同一
の番号を付して説明を省略する。
例に係るコンセントの防水構造について説明する。この
第3実施例に係るコンセントの防水構造にあっては、前
記防水カバーをコンセントの構成部品に備えさせずに、
取付け対象物70に設けたコンセント50の周側部、特
に、その上部々分に、当該防水カバー10を取付けた以
外の構成を、前記第1実施例に係るコンセントの防水構
造と、同一の構成、又は実質的に同一の構成としてあ
り、同一、又は実質的に同一の構成部分については同一
の番号を付して説明を省略する。
【0031】即ち、この第3実施例に係るコンセントの
防水構造にあっては、取付け対象物70に備えられたコ
ンセント50の設置上方部分にある当該取付け対象物7
0に装着される板部10fから、外向きに開いている溝
状の薄肉部90’を介して、前記第1実施例に係るコン
セントの防水構造を構成する防水カバー10と略同一形
状の防水カバー10が延設されており、この防水カバー
10内に、叙上コンセント50部分が収まるように、該
防水カバー10の上部に備えられている板部10fを接
着剤81などを用いて取付け対象物70の面に取付け
る。
防水構造にあっては、取付け対象物70に備えられたコ
ンセント50の設置上方部分にある当該取付け対象物7
0に装着される板部10fから、外向きに開いている溝
状の薄肉部90’を介して、前記第1実施例に係るコン
セントの防水構造を構成する防水カバー10と略同一形
状の防水カバー10が延設されており、この防水カバー
10内に、叙上コンセント50部分が収まるように、該
防水カバー10の上部に備えられている板部10fを接
着剤81などを用いて取付け対象物70の面に取付け
る。
【0032】従って、この第3実施例に係るコンセント
の防水構造にあっては、これを構成する防水カバー10
を、例えば金型成形などによるプラスチック成形品とし
て構成する。また、かくして構成されるコンセントの防
水構造にあっては、前記第1実施例に係るコンセントの
防水構造におけると同一の手法で、これを用いることが
できる。
の防水構造にあっては、これを構成する防水カバー10
を、例えば金型成形などによるプラスチック成形品とし
て構成する。また、かくして構成されるコンセントの防
水構造にあっては、前記第1実施例に係るコンセントの
防水構造におけると同一の手法で、これを用いることが
できる。
【0033】図9及び図10に示される第4実施例に係
るコンセントの防水構造は、防水カバー10の形状と、
該防水カバー10をコンセントプレート20に取付ける
手段とを、前記第1実施例に係るコンセントの防水構造
と異なる構成としてある以外の構成を、該第1実施例に
係るコンセントの防水構造と同一にしてある。従って、
前記第1実施例に係るコンセントの防水構造と、同一、
又は実質的に同一の構成部分については、同一の番号を
付して説明を省略する。
るコンセントの防水構造は、防水カバー10の形状と、
該防水カバー10をコンセントプレート20に取付ける
手段とを、前記第1実施例に係るコンセントの防水構造
と異なる構成としてある以外の構成を、該第1実施例に
係るコンセントの防水構造と同一にしてある。従って、
前記第1実施例に係るコンセントの防水構造と、同一、
又は実質的に同一の構成部分については、同一の番号を
付して説明を省略する。
【0034】この第4実施例に係るコンセントの防水構
造にあっては、これを構成する防水カバー10が、その
下面をも塞がれた容箱状に構成されており、該防水カバ
ー10が、天板部10aと、これに続く前板部10b
と、更に、これに続き、且つ天板部10aに対向してい
る底板部10dと、更に、この天板部10a、前板部1
0b、及び底板部10dによって構成される側方を塞ぐ
側板部10c、10cとを備えた構成としてある。
造にあっては、これを構成する防水カバー10が、その
下面をも塞がれた容箱状に構成されており、該防水カバ
ー10が、天板部10aと、これに続く前板部10b
と、更に、これに続き、且つ天板部10aに対向してい
る底板部10dと、更に、この天板部10a、前板部1
0b、及び底板部10dによって構成される側方を塞ぐ
側板部10c、10cとを備えた構成としてある。
【0035】また、この防水カバー10には、プラブ6
0のコード61の収まり入る突き出し収納部14が、該
防水カバー10の前記各板部によって構成され収容空間
12に連通し、且つ該防水カバー10の前方に張り出す
盲穴状部を備えた膨出部17として構成してある。従っ
て、該防水カバー10は、その前板部10bから底板部
10dにかけて、該板部を該防水カバー10の前方と、
下方とに向けて張り出すように屈曲させて膨出部17を
構成してあり、この張り出し状の膨出部17内に、前記
収納部14が構成されるようにしてあると共に、この収
納部14におけるコンセントプレート20に近い側の底
板部10dに、コード61の引き出し口11が設けてあ
る。この結果、この実施例にあっては、コンセント50
に装着されたプラグ60におけるコード61の引き出し
口11以外の部分が前記防水カバー10によて覆われた
構成とされる。
0のコード61の収まり入る突き出し収納部14が、該
防水カバー10の前記各板部によって構成され収容空間
12に連通し、且つ該防水カバー10の前方に張り出す
盲穴状部を備えた膨出部17として構成してある。従っ
て、該防水カバー10は、その前板部10bから底板部
10dにかけて、該板部を該防水カバー10の前方と、
下方とに向けて張り出すように屈曲させて膨出部17を
構成してあり、この張り出し状の膨出部17内に、前記
収納部14が構成されるようにしてあると共に、この収
納部14におけるコンセントプレート20に近い側の底
板部10dに、コード61の引き出し口11が設けてあ
る。この結果、この実施例にあっては、コンセント50
に装着されたプラグ60におけるコード61の引き出し
口11以外の部分が前記防水カバー10によて覆われた
構成とされる。
【0036】かかる構成からなる防水カバー10の上縁
と、コンセントプレート20の上縁との夫々に蝶番機能
をもった軸受け部91aとしての各軸受け部91a’、
91a”を設け、これをピン91bで連結することで防
水カバー10のヒンジ手段91としてあり、これによっ
て、該防水カバー10を上方に向けて回動可能としてあ
る。
と、コンセントプレート20の上縁との夫々に蝶番機能
をもった軸受け部91aとしての各軸受け部91a’、
91a”を設け、これをピン91bで連結することで防
水カバー10のヒンジ手段91としてあり、これによっ
て、該防水カバー10を上方に向けて回動可能としてあ
る。
【0037】かくして構成される防水カバー10を上方
に向けて、該ヒンジ手段91を利用することで揆ね上
げ、コンセントの刃受穴52部分を露呈するようになす
と共に、これにプラグ60のブレードを挿着し、この状
態において、該防水カバー10を下方に回動すること
で、該コンセント50面を閉じ込むようになす。この結
果、プラグ60は防水カバー10内に収め入れられると
共に、コード61が前記収納部14内に収め入れられて
口11から外部に引き出された状態とされ、略完全に防
水状態とされる。
に向けて、該ヒンジ手段91を利用することで揆ね上
げ、コンセントの刃受穴52部分を露呈するようになす
と共に、これにプラグ60のブレードを挿着し、この状
態において、該防水カバー10を下方に回動すること
で、該コンセント50面を閉じ込むようになす。この結
果、プラグ60は防水カバー10内に収め入れられると
共に、コード61が前記収納部14内に収め入れられて
口11から外部に引き出された状態とされ、略完全に防
水状態とされる。
【0038】図11及び図12は、第5実施例に係るコ
ンセントの防水構造を示している。この第5実施例に係
るコンセントの防水構造にあっては、前記防水カバー1
0を、コンセントを構成するコンセントプレート20、
取付け金具40、化粧枠30などとは別体のものとして
用意し、この防水カバー10の取付け面に備えた面状フ
ァスナー80の一方のファスナー80aをコンセントプ
レート20の面に備えた該面状ファスナー80の他方の
ファスナー80bに係着するようにして、該防水カバー
10を、コンセントプレート20に対して着脱可能に装
着する構成としてあり、この構成以外の構成を前記第1
実施例に係るコンセントの防水構造と同一、又は実質的
に同一に構成している。従って、前記第1実施例に係る
コンセントの防水構造におけると同一、又は実質的に同
一の当該実施例における各構成部分については、同一の
番号を付して説明を省略する。
ンセントの防水構造を示している。この第5実施例に係
るコンセントの防水構造にあっては、前記防水カバー1
0を、コンセントを構成するコンセントプレート20、
取付け金具40、化粧枠30などとは別体のものとして
用意し、この防水カバー10の取付け面に備えた面状フ
ァスナー80の一方のファスナー80aをコンセントプ
レート20の面に備えた該面状ファスナー80の他方の
ファスナー80bに係着するようにして、該防水カバー
10を、コンセントプレート20に対して着脱可能に装
着する構成としてあり、この構成以外の構成を前記第1
実施例に係るコンセントの防水構造と同一、又は実質的
に同一に構成している。従って、前記第1実施例に係る
コンセントの防水構造におけると同一、又は実質的に同
一の当該実施例における各構成部分については、同一の
番号を付して説明を省略する。
【0039】ここで構成される防水カバー10は、取付
け面側に略長方形状をなす環枠状をなす取付け鍔部10
eを備えていると共に、この鍔部10eの上部と、側部
とから、該防水カバー10の天板部10aと、側板部1
0c及び、これに連続する前板部10bとを一体に設け
てあり、この鍔部10eと、前板部10b及び側板部1
0cで囲まれた下方を開口18状態に構成してある。
又、この防水カバー10を構成する前板部10bには、
プラグ60に備えられたコード61の導き出されるU時
状の割溝15が設けてあると共に、この割溝15の周側
縁が前方に突き出されてアーチ状の庇部13を構成して
あり、このアーチ状をなす庇部13の突き出し端が内側
に張り出す内鍔部13aとしてある。尚、この防水カバ
ー10にあっては、該防水カバー10の取付け面、特に
上縁からの水漏れを防止するために、下向きの水切り片
16をコンセントプレート20の上縁に沿って設けてあ
り、この水切り片16の内側に前記面状ファスナー80
を設けた構成としてある。
け面側に略長方形状をなす環枠状をなす取付け鍔部10
eを備えていると共に、この鍔部10eの上部と、側部
とから、該防水カバー10の天板部10aと、側板部1
0c及び、これに連続する前板部10bとを一体に設け
てあり、この鍔部10eと、前板部10b及び側板部1
0cで囲まれた下方を開口18状態に構成してある。
又、この防水カバー10を構成する前板部10bには、
プラグ60に備えられたコード61の導き出されるU時
状の割溝15が設けてあると共に、この割溝15の周側
縁が前方に突き出されてアーチ状の庇部13を構成して
あり、このアーチ状をなす庇部13の突き出し端が内側
に張り出す内鍔部13aとしてある。尚、この防水カバ
ー10にあっては、該防水カバー10の取付け面、特に
上縁からの水漏れを防止するために、下向きの水切り片
16をコンセントプレート20の上縁に沿って設けてあ
り、この水切り片16の内側に前記面状ファスナー80
を設けた構成としてある。
【0040】かくして構成されるコンセントの防水構造
にあっては、この防水カバー10を非装着の状態におい
て、コンセント50に対し、プラグ60を装着すると共
に、前記水切り片16を上方に押し上げた状態で、防水
カバー10の鍔部10eの面状ファスナー80aをコン
セントプレート20側にある面状ファスナー80bに対
して係着する。
にあっては、この防水カバー10を非装着の状態におい
て、コンセント50に対し、プラグ60を装着すると共
に、前記水切り片16を上方に押し上げた状態で、防水
カバー10の鍔部10eの面状ファスナー80aをコン
セントプレート20側にある面状ファスナー80bに対
して係着する。
【0041】これによって、該防水カバー10の上端側
の鍔部10eが、該水切り片16によって覆われた状態
で、該防水カバー10が装着されると共に、プラグ60
は該防水カバー10の収容空間12内に収め入れられ、
且つ、該プラグ60のコード61が前記アーチ状をなす
庇面13の口11から外部に引き出される。
の鍔部10eが、該水切り片16によって覆われた状態
で、該防水カバー10が装着されると共に、プラグ60
は該防水カバー10の収容空間12内に収め入れられ、
且つ、該プラグ60のコード61が前記アーチ状をなす
庇面13の口11から外部に引き出される。
【0042】かかる状態にあるプラグ60をコンセント
から引き抜く場合にあっては、前記防水カバー10を該
コンセントプレート20から取り外し、この取り外しの
状態において、該コンセントから当該プラグ60の引き
抜きをなし、又は、該防水カバー10を取り外すことな
く、前記水切り片16で覆われている部分以外の該防水
カバー10における鍔部10eを、前記コンセントプレ
ート20の面から引き離して、この水切り片16で覆わ
れている鍔部10eの止着部分を支点として、この防水
カバー10を上方に回動することによって、当該装着状
態にあるプラグ60を引き抜き、あるいはプラグ60の
再装着をなすようにして用いる。
から引き抜く場合にあっては、前記防水カバー10を該
コンセントプレート20から取り外し、この取り外しの
状態において、該コンセントから当該プラグ60の引き
抜きをなし、又は、該防水カバー10を取り外すことな
く、前記水切り片16で覆われている部分以外の該防水
カバー10における鍔部10eを、前記コンセントプレ
ート20の面から引き離して、この水切り片16で覆わ
れている鍔部10eの止着部分を支点として、この防水
カバー10を上方に回動することによって、当該装着状
態にあるプラグ60を引き抜き、あるいはプラグ60の
再装着をなすようにして用いる。
【0043】尚、叙上第1〜第5実施例に係るコンセン
トの防水構造に対し、当該防水構造を、例えば、防水カ
バー10を、コンセント本体51に設け、あるいは又取
付け金具40に設け、あるいは、これらのコンセント5
0の構成部材とは別の取付け部材を用意し、これらのコ
ンセントの取付け対象物70に対して設けてあっても良
い。
トの防水構造に対し、当該防水構造を、例えば、防水カ
バー10を、コンセント本体51に設け、あるいは又取
付け金具40に設け、あるいは、これらのコンセント5
0の構成部材とは別の取付け部材を用意し、これらのコ
ンセントの取付け対象物70に対して設けてあっても良
い。
【0044】また、叙上における防水カバー10を、コ
ンセント本体51、又は化粧枠30、又は取付け金具4
0、あるいはコンセントの取付け対象物70などに対し
て設ける際に、この防水カバー10を前記第1実施例に
おけると同様に薄肉部を備えたヒンジ機構によって一体
に設けてあっても良く、また、第4実施例におけるよう
に別段の蝶番などの組付けによるヒンジ手段を介して一
体となるように設けてあっても良い。また、これらの防
水カバー10を、コンセント本体51、又は化粧枠3
0、又は取付け金具40、あるいはコンセントの取付け
対象物70に対して、この防水カバー10の側に設けた
面状ファスナーを、この化粧枠30、又はコンセント本
体51、又は取付け金具40、あるいはコンセントの取
付け対象物70に備えた面状ファスナーに着脱可能に止
着できる構成としてあっても良い。更に、これらの防水
カバー10を、前記コンセント50、又は、このコンセ
ントの取付けられる取付け対象物70に対して取付けら
れる、例えば取付けフレームなどを別段に備えた取付け
手段に、前記各態様で備えた構成としてあっても良い。
ンセント本体51、又は化粧枠30、又は取付け金具4
0、あるいはコンセントの取付け対象物70などに対し
て設ける際に、この防水カバー10を前記第1実施例に
おけると同様に薄肉部を備えたヒンジ機構によって一体
に設けてあっても良く、また、第4実施例におけるよう
に別段の蝶番などの組付けによるヒンジ手段を介して一
体となるように設けてあっても良い。また、これらの防
水カバー10を、コンセント本体51、又は化粧枠3
0、又は取付け金具40、あるいはコンセントの取付け
対象物70に対して、この防水カバー10の側に設けた
面状ファスナーを、この化粧枠30、又はコンセント本
体51、又は取付け金具40、あるいはコンセントの取
付け対象物70に備えた面状ファスナーに着脱可能に止
着できる構成としてあっても良い。更に、これらの防水
カバー10を、前記コンセント50、又は、このコンセ
ントの取付けられる取付け対象物70に対して取付けら
れる、例えば取付けフレームなどを別段に備えた取付け
手段に、前記各態様で備えた構成としてあっても良い。
【0045】また、叙上における防水カバー10は、コ
ンセント50の刃受穴52内に湯水などの侵入を遮断
し、しかも、挿着プラグ60におけるブレードに沿っ
て、これらの湯水などが浸み入らない構成を備えている
ものであれば、叙上の各実施例の形状以外の、いかなる
形状のものであっても良く、また、絶縁材料で構成され
ているのが好ましいが、コンセントの側に絶縁手段の施
されている場合のように、当該防水カバ−10に絶縁機
能を必要としない場合などにあっては、これを絶縁材料
以外の材料を用いて構成してあっても良い。
ンセント50の刃受穴52内に湯水などの侵入を遮断
し、しかも、挿着プラグ60におけるブレードに沿っ
て、これらの湯水などが浸み入らない構成を備えている
ものであれば、叙上の各実施例の形状以外の、いかなる
形状のものであっても良く、また、絶縁材料で構成され
ているのが好ましいが、コンセントの側に絶縁手段の施
されている場合のように、当該防水カバ−10に絶縁機
能を必要としない場合などにあっては、これを絶縁材料
以外の材料を用いて構成してあっても良い。
【0046】更に、叙上の防水カバー10は、概ね、そ
の自重によって、コンセント50の前面側を覆う構成と
してあるが、このコンセント50の前面側を覆った状態
において、該防水カバー10を、該閉止状態に維持され
るようにコンセント本体51、又はコンセントプレート
20、又は化粧枠30、あるいは取付け対象物70など
に対して係合できる手段を備えさせるようにしてあって
も良い。
の自重によって、コンセント50の前面側を覆う構成と
してあるが、このコンセント50の前面側を覆った状態
において、該防水カバー10を、該閉止状態に維持され
るようにコンセント本体51、又はコンセントプレート
20、又は化粧枠30、あるいは取付け対象物70など
に対して係合できる手段を備えさせるようにしてあって
も良い。
【0047】
【発明の効果】本発明に係るコンセントの防水構造は、
叙上の特長ある構成、特に、防水カバー10が、少なく
ともコンセント50の刃受穴52の前面側を覆うように
回動可能に備えられていると共に、コンセント50の刃
受穴52の前面側を覆った状態において、該防水カバー
10にプラグ60の収容空間12と、該プラグ60のコ
ード61の引き出し口11とが備えられている構成とし
てあることから、プラグ60のコンセント50に対する
装着及び脱装が極めて容易であると共に、このプラグ6
0の装着使用時にあっても、非使用時にあっても、前記
防水カバー10を回動することのみによって、該コンセ
ント50の前面側を覆うことができ、この結果、当該コ
ンセント部分に対する湯水の浸潤、湯水の飛沫の付着な
どを確実に防止できることとなり、このコンセント部分
における漏電事故などを未然に、且つ、確実に防止でき
る特長を有している。
叙上の特長ある構成、特に、防水カバー10が、少なく
ともコンセント50の刃受穴52の前面側を覆うように
回動可能に備えられていると共に、コンセント50の刃
受穴52の前面側を覆った状態において、該防水カバー
10にプラグ60の収容空間12と、該プラグ60のコ
ード61の引き出し口11とが備えられている構成とし
てあることから、プラグ60のコンセント50に対する
装着及び脱装が極めて容易であると共に、このプラグ6
0の装着使用時にあっても、非使用時にあっても、前記
防水カバー10を回動することのみによって、該コンセ
ント50の前面側を覆うことができ、この結果、当該コ
ンセント部分に対する湯水の浸潤、湯水の飛沫の付着な
どを確実に防止できることとなり、このコンセント部分
における漏電事故などを未然に、且つ、確実に防止でき
る特長を有している。
【0048】又、防水カバー10が、少なくともコンセ
ント50の刃受穴52の前部側を覆うように着脱可能に
備えられていると共に、コンセント50の刃受穴52の
前面側を覆った状態において、該防水カバー10にプラ
グ60の収容空間12と、該プラグ60のコード61の
引き出し口11とが備えられている構成としてあること
から、該防水カバー10をコンセント50の前面側から
脱装し、又は一部を引き離すようにすることによって、
該コンセント50に対して、容易、且つ確実にプラグ6
0の差し込み装着と、脱装とをなし得る特長を有する。
又、このプラグ60の差し込み状態においても、又、プ
ラグ60の非使用時にあっても、前記カバー10を該コ
ンセント50の前面側を覆うように着装することによっ
て、該コンセント50の前面側を覆うことができ、この
結果当該コンセント部分に対する湯水の浸潤、湯水の飛
沫の付着などを確実に防止できることとなり、このコン
セント部分における漏電事故などを未然に、且つ、確実
に防止できる特長を有している。
ント50の刃受穴52の前部側を覆うように着脱可能に
備えられていると共に、コンセント50の刃受穴52の
前面側を覆った状態において、該防水カバー10にプラ
グ60の収容空間12と、該プラグ60のコード61の
引き出し口11とが備えられている構成としてあること
から、該防水カバー10をコンセント50の前面側から
脱装し、又は一部を引き離すようにすることによって、
該コンセント50に対して、容易、且つ確実にプラグ6
0の差し込み装着と、脱装とをなし得る特長を有する。
又、このプラグ60の差し込み状態においても、又、プ
ラグ60の非使用時にあっても、前記カバー10を該コ
ンセント50の前面側を覆うように着装することによっ
て、該コンセント50の前面側を覆うことができ、この
結果当該コンセント部分に対する湯水の浸潤、湯水の飛
沫の付着などを確実に防止できることとなり、このコン
セント部分における漏電事故などを未然に、且つ、確実
に防止できる特長を有している。
【0049】かかる点から、湯水などをふんだんに使用
する厨房内、洗面ルーム内、あるいは厨房設備、洗面設
備などに対して、防水効果の良好なコンセントを備えさ
せることが可能であり、これらの厨房内、洗面ルーム内
あるいは厨房設備の近傍、洗面設備の近傍などにおける
家電用品の安全且つ円滑な使用を可能とすることがで
き、結果的に、これらの家電用品を用いての調理、身飾
などを都合良くなすことができる特長を有している。
する厨房内、洗面ルーム内、あるいは厨房設備、洗面設
備などに対して、防水効果の良好なコンセントを備えさ
せることが可能であり、これらの厨房内、洗面ルーム内
あるいは厨房設備の近傍、洗面設備の近傍などにおける
家電用品の安全且つ円滑な使用を可能とすることがで
き、結果的に、これらの家電用品を用いての調理、身飾
などを都合良くなすことができる特長を有している。
【図1】第1実施例に係るコンセントの防水構造におけ
る防水カバーの一部を破断して示す斜視図
る防水カバーの一部を破断して示す斜視図
【図2】同主要構成部品を分離した状態を示す斜視図
【図3】プラグ及びコンセント本体部以外の構成部分を
断面で示す同縦断面図
断面で示す同縦断面図
【図4】プラグ及びコンセント本体部以外の構成部分を
断面で示す同平断面図
断面で示す同平断面図
【図5】第2実施例に係るコンセントの防水構造におけ
る防水カバーの一部を破断して示す斜視図
る防水カバーの一部を破断して示す斜視図
【図6】プラグ及びコンセント本体部以外の構成部分を
断面して示す同縦断面図
断面して示す同縦断面図
【図7】第3実施例に係るコンセントの防水構造におけ
る防水カバーの一部を破断して示す斜視図
る防水カバーの一部を破断して示す斜視図
【図8】プラグ及びコンセント本体部以外の構成部分を
断面して示す同縦断面図
断面して示す同縦断面図
【図9】第4実施例に係るコンセントの防水構造におけ
る防水カバーの一部を破断して示す斜視図
る防水カバーの一部を破断して示す斜視図
【図10】プラグ及びコンセント本体部以外の構成部分
を断面して示す同縦断面図
を断面して示す同縦断面図
【図11】第5実施例に係る防水構造における防水カバ
ーを取外した状態を示す斜視図
ーを取外した状態を示す斜視図
【図12】プラグ及びコンセント本体部以外の構成部分
を断面して示す同縦断面図
を断面して示す同縦断面図
10 防水カバー 11 口 12 収容空間 50 コンセント 52 刃受穴 60 プラグ 61 コード
Claims (2)
- 【請求項1】 防水カバーが、少なくともコンセントの
刃受穴の前面側を覆うように回動可能に備えられている
と共に、少なくとも該コンセントの刃受穴の前面側を覆
った状態において、該防水カバーに該コンセントに装着
されるプラグの収容空間と、該プラグのコードの引き出
し口とが備えられていることを特徴とするコンセントの
防水構造。 - 【請求項2】 防水カバーが、少なくともコンセントの
刃受穴の前面側を覆うように着脱可能に備えられている
と共に、少なくとも該コンセントの刃受穴の前面側を覆
った状態において、該防水カバーに該コンセントに装着
されるプラグの収容空間と、該プラグのコードの引き出
し口とが備えられていることを特徴とするコンセントの
防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216757A JPH0865851A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | コンセントの防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216757A JPH0865851A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | コンセントの防水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865851A true JPH0865851A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16693445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216757A Pending JPH0865851A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | コンセントの防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865851A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223254A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2015196013A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | パナソニック株式会社 | 厨房装置 |
| JP2017045591A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 公立大学法人大阪市立大学 | テーブルタップ |
| CN109559922A (zh) * | 2018-12-14 | 2019-04-02 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种防水开关结构 |
| JP2019196893A (ja) * | 2018-05-13 | 2019-11-14 | 未来工業株式会社 | エアコン室内側の配線及び配管の化粧構造、並びに配管カバーと接続体との装置 |
| JP2019208584A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 食器洗い機 |
| KR20210137704A (ko) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 주식회사 지비스 | 욕실 조명등 시공을 위한 조명 패키지 시스템 및 이를 이용한 욕실 조명등 시공 방법 |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP6216757A patent/JPH0865851A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007223254A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2015196013A (ja) * | 2014-04-02 | 2015-11-09 | パナソニック株式会社 | 厨房装置 |
| JP2017045591A (ja) * | 2015-08-26 | 2017-03-02 | 公立大学法人大阪市立大学 | テーブルタップ |
| JP2019196893A (ja) * | 2018-05-13 | 2019-11-14 | 未来工業株式会社 | エアコン室内側の配線及び配管の化粧構造、並びに配管カバーと接続体との装置 |
| JP2019208584A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 食器洗い機 |
| CN109559922A (zh) * | 2018-12-14 | 2019-04-02 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种防水开关结构 |
| CN109559922B (zh) * | 2018-12-14 | 2019-12-03 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种防水开关结构 |
| KR20210137704A (ko) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 주식회사 지비스 | 욕실 조명등 시공을 위한 조명 패키지 시스템 및 이를 이용한 욕실 조명등 시공 방법 |
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