JPH0866019A - 昇降圧チョッパ回路 - Google Patents
昇降圧チョッパ回路Info
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Abstract
オフする時間差をなくし、インダクタンス素子18に蓄
積したエネルギーをすべて出力して変換効率の高い昇降
圧チョッパ回路を得ることを目的とする。 【構成】 パルス幅制御して入力電圧の変動に拘らず出
力電圧を安定化するようにした昇降圧チョッパ回路にお
いて、ドライブ回路32は、PWM用IC21の出力ト
ランジスタ22に直接、またはバッファ用トランジスタ
30を介して降圧用と昇圧用のスイッチ素子14、15
を接続したものである。そのため、出力トランジスタ2
2のオフにより、降圧用と昇圧用のスイッチ素子14、
15が正確に同期してオフする。したがって、内部損失
のない、変換効率の高い昇降圧チョッパ回路が構成でき
る。
Description
降圧し、低いときに昇圧して出力電圧を安定化する非絶
縁の改良された昇降圧チョッパ回路に関するものであ
る。
電圧より低く変動した場合には昇圧し、逆に入力電圧が
出力電圧より高く変動した場合には降圧して、出力電圧
を常に一定に制御するもので、従来から知られている。
7に示されるように、降圧用スイッチ素子14、昇圧用
スイッチ素子15、転流ダイオード16、出力ダイオー
ド17で構成され、また、この昇降圧チョッパ回路は、
昇圧と降圧をともに行うものであるが、1個のインダク
タンス素子18で共用している。また、+入力端子10
と−入力端子11との間には入力側バイパスコンデンサ
19が、+出力端子12と−出力端子13との間には出
力側バイパスコンデンサ20が挿入されている。
ョッパ回路としての動作は、降圧用スイッチ素子14と
昇圧用スイッチ素子15が同時にオンする時間(制御信
号のパルス幅)を長くしてi1のように流れる電流によ
り、インダクタンス素子18を励磁し、蓄積エネルギー
を大きくし、オフ時にi2のように流れる電流により、
転流ダイオード16で転流して出力ダイオード17を介
して入力電圧より高い出力電圧を得る。
ョッパ回路としての動作は、降圧用スイッチ素子14と
昇圧用スイッチ素子15が同時にオンする時間(制御信
号のパルス幅)を短くしてi1のように流れる電流によ
り、インダクタンス素子18を励磁し、蓄積エネルギー
を小さくし、オフ時にi2のように流れる電流により、
転流ダイオード16で転流して出力ダイオード17を介
して入力電圧より低い出力電圧を得る。
降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子15の従
来のドライブ回路32を図8により説明する。この回路
において、入力電圧の変動に対応した制御信号が、制御
信号入力端子23からPWM用IC21に入力すると、
出力トランジスタ22のオン、オフ、すなわちパルス幅
が制御される。このパルス幅制御信号は、ドライブ回路
32を介して降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ
素子15を開閉制御するが、このとき、降圧用スイッチ
素子14は、逆バイアス抵抗24、ゲート電流制限用抵
抗25を介して開閉制御されるが、昇圧用スイッチ素子
15は、抵抗29、ダイオード31、抵抗28、ゲート
電流制限用抵抗26、逆バイアス抵抗27の他に、特に
バッファ用トランジスタ30を介して開閉制御される。
ると、降圧用スイッチ素子14のゲートには、直接的に
ゲート信号が送られる。ところが、昇圧用スイッチ素子
15のゲートには、バッファ用トランジスタ30で増幅
したゲート信号が送られる。
パ回路における降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッ
チ素子15は、それぞれ入力電源の+にフローティング
されたり、入力電源の−に接地されているので、駆動の
し易さから、それぞれP−chとN−chのMOS−F
ETが用いられる。このため、ゲート構造の違いによる
スイッチング時間の微妙な差がある。しかし、これより
も、主として図8におけるドライブ回路32のバッファ
用トランジスタ30の蓄積時間などに起因する昇圧用ス
イッチ素子15のオフするタイミングの遅れが発生す
る。
降圧用スイッチ素子14、昇圧用スイッチ素子15がオ
フするタイミングが同時でなく、昇圧用スイッチ素子1
5に遅れが生じると、降圧用スイッチ素子14と昇圧用
スイッチ素子15のオン時にインダクタンス素子18を
励磁し蓄積したエネルギーが昇圧用スイッチ素子15の
短絡によりi3のように流れる電流により、損失となっ
てしまう。
示す降圧用スイッチ素子14のオフのタイミングより
も、(b)に示す昇圧用スイッチ素子15のオフのタイ
ミングが遅く、遅延時間tを発生すると、この遅延時間
tの間、インダクタンス素子18のエネルギーを昇圧用
スイッチ素子15で短絡する。
イッチ素子15の駆動信号に対して、昇圧用スイッチ素
子15にオフのタイミング遅れが発生すると、図6に示
すように、昇圧チョッパ回路としての動作では、(a)
昇圧時のような電流波形となり、降圧チョッパ回路とし
ての動作では、(b)降圧時のような電流波形となる。
これは、昇圧用スイッチ素子15の短絡期間にインダク
タンス素子18のエネルギーを昇圧用スイッチ素子15
が消費し、図6の点線で示した理想的な3角形の波形の
頂点がつぶれてしまうことによる。したがって、出力側
に効率よく電力変換ができなくなってしまうという問題
点があった。
用スイッチ素子15のオフするタイミングの時間差をな
くし、オン時にインダクタンス素子18に蓄積したエネ
ルギーをすべて出力するような昇降圧チョッパ回路を得
ることを目的とするものである。
チ素子14と昇圧用スイッチ素子15のオン時にインダ
クタンス素子18にエネルギーを蓄積する時間と、オフ
時に蓄積されたエネルギーを出力側に放出する時間とを
PWM用IC21によりパルス幅制御して入力電圧の変
動に拘らず出力電圧を安定化するようにした非絶縁の昇
降圧チョッパ回路において、前記降圧用スイッチ素子1
4と昇圧用スイッチ素子15のドライブ回路32は、前
記PWM用IC21の出力トランジスタ22に直接、ま
たは、バッファ回路のバッファ用トランジスタ30を介
して前記降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子
15を接続してなり、これらの降圧用スイッチ素子14
と昇圧用スイッチ素子15のターン・オフを同時に行う
ようにしたことを特徴とする昇降圧チョッパ回路であ
る。
フにより、降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素
子15が正確に同期してオフする。すなわち、駆動信号
に、半導体素子の蓄積時間などに起因する遅れが発生し
ないので、昇圧用スイッチ素子15のオフするタイミン
グにも遅れが発生することはない。したがって、ほとん
ど内部損失がなく、変換効率の高い昇降圧チョッパ回路
が構成できる。
る。図1において、+入力端子10と+出力端子12と
の間の+ラインには、降圧用スイッチ素子14のドレイ
ン、ソース、インダクタンス素子18、出力ダイオード
17が直列に挿入され、−入力端子11と−出力端子1
3との間の−ラインは直結され、−ラインとインダクタ
ンス素子18の一端との間には転流ダイオード16が接
続され、インダクタンス素子18の他端と−ラインとの
間には昇圧用スイッチ素子15のドレイン、ソースが接
続され、+入力端子10と−入力端子11との間には入
力側バイパスコンデンサ19が接続され、+出力端子1
2と−出力端子13との間には出力側バイパスコンデン
サ20が接続されている。以上の構成は、図7に示した
昇降圧チョッパ回路の基本回路そのものである。
用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子15のドライ
ブ回路32として、PWM用IC21の出力トランジス
タ22をそのまま降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイ
ッチ素子15のドライブ回路32として利用したもの
で、この出力トランジスタ22のコレクタをゲート電流
制限用抵抗25を介して降圧用スイッチ素子14のゲー
トに接続し、この降圧用スイッチ素子14のドレインと
ゲート間に逆バイアス抵抗24を接続し、また、前記出
力トランジスタ22のエミッタをゲート電流制限用抵抗
26を介して昇圧用スイッチ素子15のゲートに接続
し、この昇圧用スイッチ素子15のゲートとソース間に
逆バイアス抵抗27を接続し、前記出力トランジスタ2
2により直接的にオン、オフを制御する場合を示したも
のである。
1の出力トランジスタ22のオン時に、+入力端子1
0、逆バイアス抵抗24、ゲート電流制限用抵抗25、
出力トランジスタ22のコレクタ、エミッタ、ゲート電
流制限用抵抗26、逆バイアス抵抗27、−入力端子1
1への回路が形成されてオンし、また、出力トランジス
タ22のオフにより、降圧用スイッチ素子14と昇圧用
スイッチ素子15が正確に同期してオフする。すなわ
ち、駆動信号に、半導体素子の蓄積時間などに起因する
遅れが発生しないので、昇圧用スイッチ素子15のオフ
するタイミングにも遅れが発生することはない。
圧用スイッチ素子15のオンとオフを同期させたので、
オン時に励磁したインダクタンス素子18のエネルギー
を昇圧用スイッチ素子15の短絡により損失することが
ない。したがって、ほとんど内部損失がなく、変換効率
の高い昇降圧チョッパ回路が構成できる。
4と昇圧用スイッチ素子15をMOS−FETとした
が、図2に示すように、バイポーラ・トランジスタとし
ても同様の作用効果が得られる。
もので、この例では、PWM用IC21の出力トランジ
スタ22のコレクタに、バッファ回路としてのバッファ
用トランジスタ30を介在し、このバッファ用トランジ
スタ30のエミッタ側を降圧用スイッチ素子14に接続
し、コレクタ側を昇圧用スイッチ素子15に接続し、間
接的にオン、オフを制御する場合を示したものである。
この回路において、逆バイアス抵抗24、ゲート電流制
限用抵抗25、ゲート電流制限用抵抗26、逆バイアス
抵抗27は、前記図1と同様であり、また、抵抗28は
バッファ用トランジスタ30の逆バイアス用である。
1の出力トランジスタ22のオン時に、まずバッファ用
トランジスタ30をオンにする。すると、+入力端子1
0、逆バイアス抵抗24、ゲート電流制限用抵抗25、
バッファ用トランジスタ30のエミッタ、コレクタ、ゲ
ート電流制限用抵抗26、逆バイアス抵抗27、−入力
端子11への回路が形成されてオンし、また、バッファ
用トランジスタ30のオフにより、降圧用スイッチ素子
14と昇圧用スイッチ素子15が正確に同期してオフす
る。すなわち、出力トランジスタ22の駆動信号より
も、バッファ用トランジスタ30の蓄積時間などに起因
する遅れが発生したとしても、降圧用スイッチ素子14
と昇圧用スイッチ素子15のオン、オフするタイミング
は同時に行われ、両者間、とくに昇圧用スイッチ素子1
5に遅れが発生することはない。
圧用スイッチ素子15のオンとオフを同期させたので、
オン時に励磁したインダクタンス素子18のエネルギー
を昇圧用スイッチ素子15の短絡により損失することが
ない。したがって、ほとんど内部損失がなく、変換効率
の高い昇降圧チョッパ回路が構成できる。
4と昇圧用スイッチ素子15をMOS−FETとした
が、図4に示すように、バイポーラ・トランジスタとし
ても同様の作用効果が得られる。
ッチ素子15のオフは、前記第1、第2実施例に示すよ
うに、同時であることが望ましいが、降圧用スイッチ素
子14のオフが昇圧用スイッチ素子15のオフより時間
的にやや遅れても同等の作用効果が得られる。
用IC21の出力トランジスタ22により降圧用スイッ
チ素子14と昇圧用スイッチ素子15を直接駆動する
か、ドライブ回路32は、PWM用IC21の出力トラ
ンジスタ22にバッファ回路を接続し、このバッファ回
路のバッファ用トランジスタ30により間接駆動するこ
とにより、降圧用スイッチ素子14に対する昇圧用スイ
ッチ素子15のオフのタイミング遅れがなく、インダク
タンス素子18のエネルギーを無駄に消費することがな
い。したがって、電力変換効率の高い電源回路を提供す
ることができる。
素子15として、MOS−FETを用いることにより、
高い周波数のスイッチング電源に利用でき、装置をより
小型化できる。
ブ電流を増幅して間接駆動することにより、容量の大き
なスイッチング電源に利用できる。
出力トランジスタ22に、それぞれ降圧用スイッチ素子
14と昇圧用スイッチ素子15を直接接続するか、バッ
ファ回路のバッファ用トランジスタ30を介して接続す
るだけであるから、回路構成が簡単である。
を示す電気回路図である。
トランジスタに代えた場合の電気回路図である。
を示す電気回路図である。
トランジスタに代えた場合の電気回路図である。
素子15に遅延時間を生じた場合の制御信号波形図であ
る。
素子15に遅延時間を生じた場合の昇降圧チョッパ回路
の電流波形図である。
る。
る。
子、13…−出力端子、14…降圧用スイッチ素子、1
5…昇圧用スイッチ素子、16…転流ダイオード、17
…出力ダイオード、18…インダクタンス素子、19…
入力側バイパスコンデンサ、20…出力側バイパスコン
デンサ、21…PWM用IC、22…出力トランジス
タ、23…制御信号入力端子、24…逆バイアス抵抗、
25…ゲート電流制限用抵抗、26…ゲート電流制限用
抵抗、27…逆バイアス抵抗、28…抵抗、29…抵
抗、30…バッファ用トランジスタ、31…ダイオー
ド、32…ドライブ回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッ
チ素子15のオン時にインダクタンス素子18にエネル
ギーを蓄積する時間と、オフ時に蓄積されたエネルギー
を出力側に放出する時間とをPWM用IC21によりパ
ルス幅制御して入力電圧の変動に拘らず出力電圧を安定
化するようにした非絶縁の昇降圧チョッパ回路におい
て、前記降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子
15のドライブ回路32は、前記PWM用IC21の出
力トランジスタ22のコレクタとエミッタに、それぞれ
前記降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子15
を直接接続してなり、これらの降圧用スイッチ素子14
と昇圧用スイッチ素子15のターン・オフを同時に行う
ようにしたことを特徴とする昇降圧チョッパ回路。 - 【請求項2】 降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッ
チ素子15のオン時にインダクタンス素子18にエネル
ギーを蓄積する時間と、オフ時に蓄積されたエネルギー
を出力側に放出する時間とをPWM用IC21によりパ
ルス幅制御して入力電圧の変動に拘らず出力電圧を安定
化するようにした非絶縁の昇降圧チョッパ回路におい
て、前記降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子
15は、MOS−FETからなり、前記降圧用スイッチ
素子14と昇圧用スイッチ素子15のドライブ回路32
は、前記PWM用IC21の出力トランジスタ22のコ
レクタをゲート電流制限用抵抗25を介して前記降圧用
スイッチ素子14のゲートに接続し、かつ降圧用スイッ
チ素子14のドレインとゲートの間に逆バイアス抵抗2
4を挿入し、前記出力トランジスタ22のエミッタをゲ
ート電流制限用抵抗26を介して昇圧用スイッチ素子1
5のゲートに接続し、かつ昇圧用スイッチ素子15のゲ
ートとソースの間に逆バイアス抵抗27を挿入してな
り、これらのスイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子1
5のターン・オフを同時に行うようにしたことを特徴と
する昇降圧チョッパ回路。 - 【請求項3】 降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッ
チ素子15のオン時にインダクタンス素子18にエネル
ギーを蓄積する時間と、オフ時に蓄積されたエネルギー
を出力側に放出する時間とをPWM用IC21によりパ
ルス幅制御して入力電圧の変動に拘らず出力電圧を安定
化するようにした非絶縁の昇降圧チョッパ回路におい
て、前記降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子
15のドライブ回路32は、前記PWM用IC21の出
力トランジスタ22にバッファ回路を接続し、このバッ
ファ回路のバッファ用トランジスタ30のコレクタとエ
ミッタに、それぞれ前記降圧用スイッチ素子14と昇圧
用スイッチ素子15を接続してなり、前記バッファ用ト
ランジスタ30によりドライブ電流を増幅して間接駆動
することにより、これらの降圧用スイッチ素子14と昇
圧用スイッチ素子15のターン・オフを同時に行うよう
にしたことを特徴とする昇降圧チョッパ回路。 - 【請求項4】 降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッ
チ素子15のオン時にインダクタンス素子18にエネル
ギーを蓄積する時間と、オフ時に蓄積されたエネルギー
を出力側に放出する時間とをPWM用IC21によりパ
ルス幅制御して入力電圧の変動に拘らず出力電圧を安定
化するようにした非絶縁の昇降圧チョッパ回路におい
て、前記降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッチ素子
15は、MOS−FETからなり、前記降圧用スイッチ
素子14と昇圧用スイッチ素子15のドライブ回路32
は、前記PWM用IC21の出力トランジスタ22にバ
ッファ回路を接続し、このバッファ回路のバッファ用ト
ランジスタ30のエミッタをゲート電流制限用抵抗25
を介して前記降圧用スイッチ素子14のゲートに接続
し、かつ降圧用スイッチ素子14のドレインとゲートの
間に逆バイアス抵抗24を挿入し、前記バッファ用トラ
ンジスタ30のコレクタをゲート電流制限用抵抗26を
介して昇圧用スイッチ素子15のゲートに接続し、かつ
昇圧用スイッチ素子15のゲートとソースの間に逆バイ
アス抵抗27を挿入してなり、前記バッファ用トランジ
スタ30によりドライブ電流を増幅して間接駆動するこ
とにより、これらの降圧用スイッチ素子14と昇圧用ス
イッチ素子15のターン・オフを同時に行うようにした
ことを特徴とする昇降圧チョッパ回路。 - 【請求項5】 降圧用スイッチ素子14と昇圧用スイッ
チ素子15は、バイポーラ・トランジスタからなり、M
OS−FETにおけるドレイン、ゲート、ソースは、そ
れぞれコレクタ、ベース、エミッタからなる請求項2ま
たは4記載の昇降圧チョッパ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21425594A JP3285280B2 (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 昇降圧チョッパ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21425594A JP3285280B2 (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 昇降圧チョッパ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0866019A true JPH0866019A (ja) | 1996-03-08 |
| JP3285280B2 JP3285280B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=16652730
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21425594A Expired - Fee Related JP3285280B2 (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 昇降圧チョッパ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3285280B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012006585A (ja) * | 2010-06-22 | 2012-01-12 | Mando Corp | 電子制御装置及び車両制御方法 |
| CN108173305A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-15 | 河南中烟工业有限责任公司 | 一种带升降压功能快速充电技术的低温烘烤烟具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3607884B2 (ja) | 2001-07-09 | 2005-01-05 | 日本圧着端子製造株式会社 | 電気コネクタ組立体及びそれに用いられるコネクタ |
| JP3976134B2 (ja) | 2001-09-05 | 2007-09-12 | 矢崎総業株式会社 | 半嵌合防止コネクタ |
-
1994
- 1994-08-16 JP JP21425594A patent/JP3285280B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012006585A (ja) * | 2010-06-22 | 2012-01-12 | Mando Corp | 電子制御装置及び車両制御方法 |
| CN108173305A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-06-15 | 河南中烟工业有限责任公司 | 一种带升降压功能快速充电技术的低温烘烤烟具 |
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|---|---|
| JP3285280B2 (ja) | 2002-05-27 |
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